01年01月27日その6


 黒えんぴつ 再チャレンジ

  しかたなく、最初からやり直す。

 今回も名前はデフォルト、長ーい説明は

ワープ!(Aボタン連打をしているだけだ)

 で、勇者の洞窟。

 大体の感覚はつかめたので、とりあえず寄り道して、レベルアップと、CP値稼ぎ、ついでにアイテム

探索にいそしむ。チリもつもれば山となる。バーンたちをつれて戻ってきたら、700以上のCP値をもら

っていた。

 このCP値を元に、スキルアイテムを開発。

 これで必殺技が使えるようになったので、まなびの洞窟も少しは楽になる。

 それから、同じ轍(てつ)を踏まないように、まめに下の階に降りたらセーブをすることにした。

 こうして、無事にまなびの洞窟も攻略。

 CP値に余裕があるので、リカバリー100と、毒サビ回復を多めに作っておく。

 黒えんぴつ アスタリア鍾乳洞再び

 二つの洞窟を寄り道をしながら進んだので、ガンバーもバーンもレベルが以前よりもアップしてい

た。でもまだ油断はできない。覚悟を決めて、ダンジョンに入る。

 早速妖邪兵が登場。レベルが上がっているので、あまりゲージが削られない。よし、これなら、槍も

連続攻撃もこわくないぞ!

 でも、念のために、各階ごとにセーブは続ける。

 ここで気づいたのは、同じ技を使っても手前にいる妖邪兵と奥にいる妖邪兵では実際の

ダメージが少し違う。

 たとえば、バーンマグナムで攻撃した場合、手前の妖邪兵が-7引かれて18、奥の妖邪兵は何も

引かれなくて25。

 そうか、これが「射程レンジ」か!と理解。現在バーンはフロントにいる。(ステータスではバックだけ

ど、戦闘の時はフロントに移るらしい)バーンマグナムは「中距離」の技で、バックにいる敵ユニットの

ほうが攻撃力があるということらしい。

 よおーし、これで、より効率的な攻撃方法がわかった。

 とうとう、最下層についた。でも、上の階ととりたてて違わない風景。

 突然現れたのは、烈火のリョウ!?

「セイジ!目を覚ませ!」

 叫ぶリョウ。

 ということは、ここは光輪のセイジが眠る洞窟!(もうだいぶ昔なので、正確な名称を覚えてな

い)

 光る壁しか見えないけど、きっと彼が寝てるのね。

 それをあざ笑うナーザ

 こいつが、この洞窟の中ボスか。妖邪兵が「毒サビ」を使う理由が納得できた。

 と、突然壁がくずれ、光輪のセイジ復活!

 あとはナーザをたおせば、リョウとセイジを仲間にできる!

 よし、気合いを入れて戦闘開始。

 ガンバーのガッツゲージはMAX。いけー、ガンバーボォールッ!

 思っていた以上にダメージを与えられた。バーンのガッツももうすぐMAX。

 だが、ナーガの攻撃もかなり手強い。たった1人なのに、受けるダメージは大きい。

 特にバーンの方が、たくさんゲージが削られる。リカバリー100を使って回復をしながら、必殺技で

攻撃する。

 あ、ガンバーが毒サビ!でも妖邪兵から奪取した「アシッドクリア」を装備しているので、すぐに治せ

た。

 よし、バーンがMAX!

 バーンウィング!(イラストを見る限りは、これは体当たり技?)

 こちらも、たくさんゲージを削る。

 でも、ナーザはまだ戦えるようだ。

 ゲージを気にしながら二人の必殺技を連続で繰り出す。

 ガンバーのHPが残りすくなくなり、ガンバーは回復、バーンはバーンサンダーを選択。

 リセット前と同じパターンであることに、気づいたが、もう戦闘は開始されていた。

 わずかに、バーンの動きが早かった。

 バーンサンダーを食らってナーザは、力つきた。

 これで、ひと安心。

 リョウたちが、カンタたちに気づいた。

 カンタとガンバーが事情を説明する。

 どうやら、リョウ達の事情とアスタリアの状況を照らしてみると、アラゴとデモン・ジャーキンに

なんらかのつながりがあって、それで、アスタリアとこの洞窟がつながったらしい。

 この分だと、リョウたちの他の仲間も、デモン・ジャーキンのダンジョンのどこかに飛ばされて、

眠っているらしい。

 ということで、リョウとセイジが仲間になった!


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