01年03月10日
いにしえの森
森だけあって、木々の間の細道を分け入る。途中倒木や道がとぎれたりして、ほとんど迷路だ。
マップがなかったら、まず迷子になるだろう。
……そうか、きっとガンバーはここで迷子になったことがあるんだろう。
森のくせに多層式だもんな。
かわいそうに(--;)
さて、ここの敵は動物・植物系ではなくなぜかロボットの大軍だ。カスタムギア、量産型デッドノーム
に加えて、ブラックチーフテンが登場。
けれど、さほど恐い敵じゃない。でも油断はできないので、寄り道せずに進む。その間に見つけた
宝箱で、「防御力50ダウン」をゲット。
最下層にたどりついてみると、メカメカしいところへ出た。……見覚えある。
「カゲロウ! 俺の声が聞こえないのか!」
シャドー丸だ!
魔界の穴の時から現れた、デモン・ジャーキンの手下、バッツはそれに答える。
偽者だから無理だという。
目の前にあるのは、原潜アビスのコンピュー夕。カゲロウの超AIはここにに組み込まれているん
じゃないの? と思っていたら、カゲロウが現われた。どうやら、カゲロウのボディに別のAIをつみ
込んであるようだ。
戦闘開始。
トルーパーの2人とガンバーにバーン。全員ガッツはたまっていないけれど、なんとかするしか
ない。
ガンバーとバーンの攻撃力をアップして攻撃する。
そんなにけずることができない。
力ゲロウの攻撃。手裏剣!
げっ全員に50以上のダメージ。特に光属性のバーンとセイジはひどい。大急ぎでセイジの特殊技
で全員のHPを少し回復する。
カゲロウの次の攻撃は刀。これも痛い。やはりバーンを狙って攻撃している(ような気がする)
とにかくだれも力つきないように気をつけながら、攻撃を繰り返す。
頼みの綱のセイジがやられ、バーン、リョウとたおれていく。貴重な「覚醒玉」も「復活の玉」も使って
みたが、無駄なあがきに終った。
このままではゲームオーバーは目に見えている。
最後の手段、電源を切った。
最後にセーブしたのは、最下層の手前。
とりあえず、荷物をチェックして……あ、「防御力ダウン」を手に入れていたことを思い出した。これ
は使えるかもしれない。
もう一度作戦をたてなおして……
再挑戦。
リョウの特殊技で、バーンの攻撃力をアップ、そしてバーンが防御力ダウンを使用。その他は通
常攻撃。
よし、カゲロウの防御力が下がった。
あとは射程の合った属性対抗攻撃をくりかえす。
こちらも刀で切りつけられ、手裏剣をくらうものの、セイジの特殊技30ポイント全員回復と、回復
アイテムでもちこたえる。
数夕一ンの攻撃をくりかえすと、カゲロウが力つきた。 バッツは消え、シャドー丸とカゲロウの
ボディを連れてアスタリアに戻った。
家に戻ったガンバーたち。シャドー丸はカゲロウが彼のプロトタイプで、シャドー丸を訓練するため
に作られた存在であることを話す。それを不思議がるカンタとガンバー。
アスタリアでは、人間もロボットも学校で勉強するそうだ。
カゲロウの体は、ファザーが預ることになった。……壊されないことを祈りたい。(信用してない
なあ。(^^;))
で、中略。
ファザーがシャドー丸に情況を話していた。
そこへ現われた瞬兵は、シャドー丸がそこにいることに驚いている。どうやら今日のダンジョン攻略
には、参加してなかったようだ。
シャドー丸は瞬兵が自分を知っていることに驚いている。
え、なんで?
だってこの前まで一緒に戦ってきた……
あ、そうか。
別なんだ。
「ブレイブサーガ」の地球から瞬兵が来て、シャドー丸は「ジェイデッカー」の地球から来たから。
ということは、これからのキャラクターたちの出会いは、みんな新鮮で……
楽しみだなぁ
って、言ってるそばから。
「イヌ型口ボット!」
て瞬兵たら、言っているし。
ゼロワンも同類だと思っているし(^^;)
ともかく、次のダンジョンがみつかった。シャドー丸を魔界の穴できたえて、そこへ向かうことにする。