
Aura-soma・・・オーラソーマ・・・。
この、誰もが一度見たら、きっと忘れられなくなるであろう美しい108本のボトルに、一体何が秘められているのでしょうか。
Aura(オーラ)は「光」、Soma(ソーマ)は「身体」「存在」「生きているエネルギー」という意味があります。
私たちの本質は、「光り輝く色の存在(Aura-Soma)」です。オーラソーマの美しいボトル達は、色を通して自分が何者なのかを見せてくれる鏡のようなものなのです。


オーラソーマは、1983年に、ヴィッキー・ウォールというイギリス人の盲目の女性によって生み出されましが、その誕生の経緯はとても不思議なものでした。
それをヴィッキー自身が意図したわけではなく、自然に手が動いてボトルが出来上がってしまったそうです。ヴィッキーはそんな最初のボトルが誕生した瞬間のことを、「まるで、何者かが自分の手を勝手に動かしているようだった」と話しています。
後に、ヴィッキーは「オーラソーマは、私ではなく大いなる存在の意図によって作られた」と語っています。
ボトルは、その人の魂を表すといいますが、そこには、人間の意志を越えた神秘の力が働いているのでしょう。
オーラソーマでは、自分でボトルを選びます。そうすることで、外側から何かを無理強いされることなく、美しいボトルと共に自分の内側に入り、自分の力で輝きを見つけ、解き放つことができるのです。
自分自身で見つけた輝きだからこそ、それは、自身の幸福に対してきちんと責任を取ることへの大きな助けとなり、その先に、自由と喜びに満ちた人生が待っていると言えるでしょう。
「偉大なる教師はその人の内側にいる」 これは、オーラソーマの大切な理念です。いつでも自分の中に答えはあるのです。
ひとりひとりが放つ、その人だけの美しい色の輝き。 オーラソーマは、誰もが素晴らしい個性や才能を持っていて、それを存分に輝かせて生きることが本当にできるということを、色のボトルを通して優しく教えてくれる「無理強いしない魂のシステム」です。