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Jazz&Seasons

秋は、何と言っても枯葉の季節ですね!
もの悲しげに憂いを秘めて舞い落ちる枯葉。ロマンチックな長い夜、素敵なひとときをお過ごしください。
”枯葉”にちなんで、CD集めてみました。まだまだ、たくさんあると思いますが、探してみてください、素敵な枯葉を・・・!
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★サムシン・エルス/キャノンボール・アダレイ

<パーソネル>
■マイルス・デイヴィス(tp)
■キャノンボール・アダレイ(as)
■ハンク・ジョーンズ(p)
■サム・ジョーンズ(b)
■アート・ブレイキー(ds)
1958年3月9日録音



1.枯葉
/ 2.ラヴ・フォー・セール / 3.サムシン・エルス
4.ワン・フォー・ダディ・オー / 5.ダンシング・イン・ザ・ダーク




もの悲しげに響くマイルスのトランペット。
艶、張りのあるキャノンボールのサックス。
両者の掛け合いが何とも言えず、神秘的な音と共に
枯葉の世界をさまよってしまう・・・。癖になる一枚。

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★ポートレイト・イン・ジャズ/ビル・エヴァンス

<パーソネル>
■ビル・エヴァンス(p)
■スコット・ラファロ(b)
■ポール・モチアン(ds)
1959年12月28日NYC録音




1.降っても晴れても / 2.枯葉:テイク1 / 3.枯葉:テイク2
4.ウィッチクラフト / 5.ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
6.ペリズ・スコープ / 7.恋とは何でしょう / 8.スプリング・イズ・ヒア
9.いつか王子様が / 10.プルー・イン・グリーン:テイク3
11.ブルー・イン・グリーン:テイク2

一音一音をシュアーに奏でる艶やかなピアノ、
自由に個性を出し弾けるラファロのベイス、
サブをしながら自分を表現するモチアン。
それぞれ主張しあいながら、一体となるところが最高。





★魅惑のとりこ/エディ・ヒギンズ・トリオ

<パーソネル>
■エディ・ヒギンズ(p)
■ジェイ・レオンハート(b)
■ジョー・アシオーネ(ds)
2001年1月30,31日NYザ・スタジオ録音




1.縁は異なもの / 2.ディトゥア・アヘッド / 3.魅惑のとりこ
4.ユー・マスト・ビリーブ・イン・スプリング / 5.ビューディフル・ラブ
6.不思議の国のアリス / 7.エンジェル・アイズ
8.フェランスロピスト / 9.エスターテ / 10.ブルー・プレリュード
11.アイ・ヒア・ア・ラプソディ / 12.時のたつまま / 13.枯葉

ヒギンズの軽やかなピアノが、華麗に舞い落ちる
葉のようで、優雅に心地良く感じる。







★コンプリート・ブラックホーク/マイルス・デイビス

<パーソネル>
■マイルス・デイビス(tp)
■ハンク・モブレイ(ts)
■ウィントン・ケリー(p)
■ポール・チェンバース(b)
■ジミー・コブ(ds)



<4枚組の中、ディスク4>
1.枯葉 / 2.ネオ / 3.トゥー・ベース・ヒット / 4.バイ・バイ(テーマ)
5.ラヴ,アイヴ・ファウンド・ユー / 6.アイ・ソウト・アバウト・ユー
7.サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム / 8.朝日のようにさわやかに


マイルスの独特なトランペットの音、フレーズの合間。
気持ち良くスウィングするウィントン・ケリーのピアノ。
果てしなくグルーヴし続けるリズム・セクションは
聴いていて、ウットリするほど。




★ライヴ・アット・ザ・チヴォリ・ガーデン/オスカー・ピーターソン・トリオ

<パーソネル>
■オスカー・ピーターソン(p)
■レイ・ブラウン(b)
■エド・シグペン(ds)
1965年5月コペンハーゲン
チヴォリ・ガーデンにてライヴ録音



1.チルドレンズ・チューン / 2.ヤンガー・ザン・スプリングタイム
3.ミスティ / 4.ジャンゴ / 5.ザ・スマッジ / 6.枯葉
7.モーニン / 8.ラヴァーズ・プロムナード


デンマークを訪れた時のライヴ収録アルバム。
黄金トリオ3人にとって最後のアルバムとなっている。
調和の取れたインタープレイ、強烈なスウィング感は、
ジャズ・ファンだけに留まらず、ジャズの快適さと、
楽しさを沢山の人達に教えてくれるようです。
枯葉を始め、ミスティ、モーニン、ジャンゴと、どれも聴きやすい。




枯葉/ウィントン・ケリー

<パーソネル>
■ウィントン・ケリー(p)
■ポール・チェンバース(b)
■サム・ジョーンズ(b)
■ジミー・コブ(ds)
1961年7月20,21日NY録音




1.サッシー / 2.メイク・ザ・マン・ラヴ・ミー / 3.枯葉
4.ジョーズ・アヴェニュー / 5.飾りの付いた四輪馬車
6.降っても晴れても / 7.ラヴ・アイヴ・ファウンド・ユー
8.風と共に去りぬ

独特なリズムから生まれるスウィングは心地良い!
数多くのアーティストとのプレイは、ケリーの明るく
楽しい躍動感のある演奏を満喫させてくれます。
しっとりと枯葉を聴くのも良いものですが、弾むように
テンポを刻みながら聴くのも楽しいものです。




★さよならバードランド/ビル・クロウ・カルテット

<パーソネル>
■ビル・クロウ(b)
■カーメン・レギオ(ts)
■ジョー・コーン(g)
■デヴィット・ジョーンズ(ds)
1995年11月19,20日
ヴァン・ゲルダー・スタジオ



1.さよならバードランド / 2.シュアー・ア・キイ
3.オーケー、バグ / 4.ニューズ・フロム・ブルーポート
5.枯葉 / 6.フールズ・ラッシュ・イン / 7.ジャスト・フレンズ
8.トライクロディズム / 9.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
10.ナイト・ライツ / 11.ブロードウェイ


優しくささやくテナーから始まり、シンプルに旋律を刻む
ビルのベイス!ギターの優しい響きはお洒落な枯葉を
演じています。バランス良さが最高。ジャケットもステキ!


★クッキン!/ズート・シムズ

<パーソネル>
■ズート・シムズ(ts)
■スタン・トレイシー(p)
■ケニー・ナッパー(b)
■ジャッキー・ドゥーガン(ds)
■ジミー・デューカー(tp) on 6
■ロニー・スコット(tp) on 6
1961年11月13〜15日ロンドン,ロニー・スコット・クラブ,ライヴ録音


1.サヴォイデストンプ / 2.ラヴ・フォー・セール
3.サムバディ・ラヴズ・ミー / 4.風と共に去りぬ
5.枯葉 / 6.デスパレーション





シムズのテナーは、クールで暖かく安らぎを与えてくれる
包容力を感じます。快適にスウィングし、歌いだすような
アドリブは女性の心を虜にさせてしまう程の魅力!
枯葉の季節は、暖かく包んでもらいましょう。




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