Don't Know Why ●Venus
<パーソネル>■ハロルド・メイバーン(p) ■ナット・リーブス(b) ■ジョー・ファンズワース(ds)
■2003年4月6日/NY録音
1. Edward Lee / 2. Dance With Me / 3. My Favorite Things / 4. Don't Know
Why
5. Dreamy / 6. Cabu / 7. The Surrey With Tje Fringo On Top / 8. Nightlife
In Tokyo
9. Blues For David / 10. My Shining Hour
スタンダード・ナンバーを中心に軽快なピアノが炸裂します。
いつになく、メイバーン・ワールドへ引き込まれていきます。マイ・フェバリット・シングスをはじめ
ファンキーに仕上げたドント・ノー・ホワイ。ミスティを感じさせるドリーミーなど、聴きごたえタップリ。
大きな身体全身で楽しげにピアノと格闘する姿はなんとも無邪気で微笑ましい。
ドラムのジョーはハリウッド・スターのようにカッコよく無邪気で楽しいナイス・ガイ。
迫力あるダイナミックなドラムを堪能させてくれます。ベースのナットは紳士的な姿で激しく弦をはじき・・・。
何といっても最高のスイングを楽しませてくれるご機嫌なアルバムです。
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Kiss Of fire ●Venus
<パーソネル>■ハロルド・メイバーン(p) ■ナット・リーブス(b) ■ジョー・ファンズワース(ds)
<スペシャル・ゲスト> ■エリック・アレキサンダー(ts) ■2001年12月2日/東京
1. How Insensitive / 2. It's A Lonesome Old Town / 3. Nancy (With The Laughing
Face)
4. Bag's Groove / 5. Blue Bossa / 6. Black Orpheus / 7. Cheese Cake
8. Recado Bossa Nova / 9. Kiss Of Fire / 10. Brazil
スペシャル・ゲスト、エリックのテナーを迎えた最高の傑作盤!一曲目から聴かせてくれます。
メイバーンの乗りに乗ったピアノをビクともせずにエリック流の真面目な乗り。力強く一心不乱に
叩きまくる、ファンズワース。クールにマイペースに乗っているのはナットのベース。それぞれの特徴を
生かし最高にご機嫌なプレイを楽しめます。選曲も良く、ノリノリの曲、しっとりバラッドの曲、
何ともいえません。#Nancyではエリックのテナーにとろけてしまいそうです。#Black
Orpheusも
メイバーン流エキゾチックなプレイで楽しませてくれます。一曲たりとも聴き逃せません。
#Cheese Cake、#Kiss Of Fireもため息ものです。
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Falling In Love With Love ●Venus
<パーソネル>■ハロルド・メイバーン(p) ■ジョージ・ムラーツ ■ジョー・ファンズワース
2001年10月1日/ニューヨーク
1. Fir Every Man, There's A Woman / 2. Falling In Love With Love / 3. Get
Back Jack, Do It Again
4. Why Did I Choose You? / 5. Kelly Colors / 6. Someday My Prince Will
Come
7. You Say You Care / 8. The Chess Players / 9. Only One / 10. Summertime
迫力のある大きな手から流れてくる繊細で美しいタッチ。1936年3月にテネシーで生まれ
独学でピアノをマスターしたメイバーン。温かい瞳には、今は亡き数多くのジャズメン
との共演が映し出されるようです。お洒落でダイナミックな優しいプレイはメイバーン
そのもの!お茶目な様子もうかがえ、楽しいアルバムです。ムラーツの職人的なベース、
ファンズワースのアクティブなドラムスにも密かに喜びを感じ、楽しくなるアルバムです。
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