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【スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐】 2005/7
およそ、28年前の1977年製作を皮切りに繰り広げられる、エピソードの数々。
すべての関係が今ここでつながり、最後のエピソードとなった。
ハリソン・フォード主演の時から観ていた私は、時間を忘れるほどにストーリーの中に嵌ってしまった。
ようやく、なぜ?の謎ときが出来たようで、胸が熱くなってしまった。
シリアスな戦いの場面から解きほぐしてくれるキャラクター、R2-D2、C-3PO、そしてチューバッカ。
以前にもまして動きの早いヨーダは健在でした。

監督:ジョージ・ルーカス / 製作:リック・マッカラム
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー / ナタリー・ポートマン / ヘイデン・クリステンセン
etc...
<2005米>2時間21分
公式サイト:http://www.starwarsjapan.com
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【ボーン・スプレマシー】 2005/2
記憶を失ったCIA、トップ・エージェント、ジェイソン・ボーンが繰り広げる真実への闘い。
スピードとスケールを満喫できる、アクション大作。
興味引かれるところは、さまざまなトレーニングを積み、アクションを彼自身がこなしている。
研ぎ澄まされたマット・デーモンは、実にクールでカッコいい!

監督:ポール・グリーングラス
原作:ロバート・ラドラム(角川文庫)
脚本:トミー・ギルロイ
出演:マット・デーモン / フランカ・ポテンテ / ジョアン・アレン / ブライアン・コック
<'04米/UIP>108分
公式サイト:http://www.bourne-s.jp/
最近、私の中で、マット・デイモンは気になる存在なんです。
以前「グッド・ウィル・ハンティング」の、ビデオを観たときの彼とはチョッと違った感じです。
でも、笑顔の時の顔は変わらず・・・。なかなか素敵です。
そんな訳で、DVDを買い揃えてます。春に先がけて、ウキウキおかしくなっている訳ではないのですが・・・?
それと・・・、「オーシャンズ12」も楽しませてくれました!
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【ターミナル】 THE TERMINAL 2004/12
スティーブン・スピルバーグ監督の「ターミナル」。
JFK国際空港を舞台に繰り広げられる笑いと感動の数々で、時間も忘れるほどでした。
ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)の訪米目的も、ココロをくすぐられ嬉しくなる・・・。
映画ってホントに良いですね! ←誰かのセリフ?

監督・製作:スティーブン・スピルバーグ
原案・製作総指揮:アンドリュー・ニコル
音楽:ジョン・ウィリアムス
出演:トム・ハンクス / キャサリン・ゼタ=ジョーンズ / スタンリー・トゥッチ
<'04米/UIP>129分
公式サイト:http://www.terminal-movie.jp/
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【パッション】 THE PASSION OF THE CHRIST 2004/5
メル・ギブソン監督の「パッション」を観てきました。
カトリック信者である、メル・ギブソンがイエス・キリストの最後の12時間を忠実に再現した映像。
あまりにも衝撃的でした。製作のために12年間構想を練り、約30億の私財を投資して完成させたという話題作。

監督:メル・ギブソン(「ブレイブハート」アカデミー賞受賞)
製作:メル・ギブソン、ブルース・デイヴィ 、スティーヴン・マクヴィーティ
製作総指揮:エンゾ・システィ
共同脚本:ベネディクト・フィッツジェラルド、メル・ギブソン
撮影:キャレブ・デシャネル/音楽:ジョン・デブニー
ジム・カヴィーゼル(「シン・レッド・ライン」)/モニカ・ベルッチ(「マトリックス
リローデッド」)
マヤ・モルゲンステルン(「ユリシーズの瞳」)/ロザリンダ・チェレンターノ
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【The Last Samurai】
軍隊の近代化を進める明治政府は南北戦争の勇士オールグレン大尉(T・クルーズ)を軍事顧問として迎え、
政府の要請を飲まず、サムライとしての生き方を貫く勝元(渡辺)と戦う。
T・クルーズがサムライの中に溶け込んで、違和感無く政府軍と戦う姿の凛々しさ。オールグレン(T・クルーズ)を恨む
小雪と、その子供たちが、心を開いていく静かな流れに、思わず涙が流れました。最後まで、熱い思いに浸り、感動の
渦の中で時間を感じさせない迫力のある作品です。

監督/プロデューサー/脚本:エドワード・ズウィック
製作/出演:トム・クルーズ 脚本:ジョン・ローガンほか
出演:渡辺謙/真田広之/小雪/ティモシー・スポール/原田眞人/菅田俊/ビリー・コノリー
<’03米/ワーナー>154分
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【Catch Me If You Can】 サウンド・トラック
親の離婚が原因で家を飛び出した16歳の少年。生活費を稼ぐ為に次々と詐欺を繰返す。FBIが事件解決のため
乗り出すが、天才的詐欺師とどのようなバトルを繰り広げるか・・・。
「1960年代の一連のヒット曲が流れ最高にご機嫌!」と友達は言うのだが分かったのは、「イパネマの娘、
ザ・ルック・オブ・ラブ」のみの私。「ザ・ルック…」はドキッとするほど・・・。
その他【フランク・シナトラ/カム・フライ・ウィズ・ミー、ナット・キング・コール/ザ・クリスマス・ソング
ジュディー・ガーランド/エンブレイサブル・ユー】

監督/製作:スティーブン・スピルバーグ プロデューサー:ウォルター・F・パークス
脚本:ジェフ・ネイサンソン 撮影:ヤンヌ・カミンスキー 音楽:ジョン・ウィリアムス
出演:レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス <映画:2003年/米国>
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【死刑台のエレベーター/完全版】 サウンド・トラック
社長婦人と部下の不倫の末、社長暗殺を成し遂げたが、チョッとしたミスから、部下はエレベーターの中に
閉じ込められ、想像もつかぬ方向へと展開されて行く・・・。
冒頭に流れる悲しげなトランペット、エレベーターの中に閉じ込められたとは知らず、ひたすら恋人を探し回る社長婦人
(ジャンヌ・モロー)の悲しくうつろな瞳。静かに奏でられる演奏が・・・、たまらなくゾクッとします。

監督:ルイ・マル 脚本:ルイ・マル/ロジェ・エミュ 原作:ノエル・カレフ
出演:モーリス・ロネ/ジャンヌ・モロー/リノ・バンチュラ
音楽:マイルス・デイビス <映画:1958年/仏>
マイルス・デイビス(tp) バルネ・ウィラン(ts) ルネ・ユルトルジュ(p)
ピエール・ミシェロ(b) ケニー・クラーク(ds) <1957年12月4、5日パリにて録音>
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