Piano / Duke Pearson



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Duke Pearson (USA) / (p) Piano
  デューク・ピアソン
1932年8月17日ジョージア州アトランタ生まれ、1980年8月4日同地で死去。



本名は、コロンバス・カルヴィン・ピアソン・ジュニア。
エリントンのピアノをこよなく愛した叔父から「デューク」というニックネームをもらった。
トランペッターになることを目指していたが、歯の問題で断念、54年にピアニストとしての活躍を開始した。





Profile ● Blue Note
<パーソネル>
■デューク・ピアノン(p) ■ジーン・テイラー(b) ■レックス・ハンフリーズ(ds)
1959年10月29日録音





1. Like Someone In Love / 2. Black Coffee / 3. Taboo / 4. I'm Glad There Is You
5. Gate City Blues / 6. Two Mile Run / 7. Witchcraft




華麗で軽快に弾むピアソンのピアノは、実に心地良い。
スタンダードナンバーを中心に繊細なグルーヴ感覚を満喫できる、ご機嫌な一枚。
どの曲も独特なアレンジで、ピアソンの魅力が感じられます。
中でも、ラテンの名曲「タブー」はドラマティックで妖艶な雰囲気を、かもし出している。
私のお気に入りの一曲になってしまった。ベースの響きもGOOD!