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Jazzと私



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2005/2/27

タッド・ダメロン & ジョン・コルトレーン 
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ライブに行くと新しい発見をして何とも嬉しい気分に浸るのですが、今回もそうでした。
『小林 桂』君ファンの友達と昨晩、ライブを楽しんできました。冒頭に演奏をしてくれたのが、
タッド・ダメロン作の『GOOD BAIT』です。曲を聴くと、コルトレーンの演奏が思い出されました。
こんな時、自分の中での満足感が120%となります。

これで2度目となる桂君のライブ、今回もスタンダード・ナンバーとアルバムからの曲をたっぷり聴かせてくれました。
特別ゲストに松永君がピアノ参加をしてくれて、楽しい時間もあっという間・・・。
無性に聴きたくなったアルバムが、コルトレーンの『Soul Trane』です。もちろん、Good Baitが冒頭で聴けます。
このアルバムはコルトレーンはじめ、ガーランド、チェンバース、そしてテイラーと当時の最高ジャズメンです。
また、素敵なアルバムとの出会い!
と言うか・・・、CDを買ってもしっかり聴かない私は今回も反省しつつ、手元のCDを聴きなおそうと心に誓ったのであった。



2004/10/20

読書の秋? 
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 『錦繍』  宮本 輝 著



このところ、小説は殆んど読んでないのですが、最近読書なんかしてるんです。
しかも恋愛小説・・・。私の最も苦手とする分野です。

職場の人が、是非私に。ということでお借りしています。
薄い本なので、今週中には読み終わると思うのですが、いつになく嵌ってます。
その情景が脳裏をかすめ、心理描写が痛いほど分かるんです。

目頭が熱くなり、文字を追うことが出来なくなったりして、チョッとおかしな私。
すんなり私の心の扉を開けてしまうなんて、珍しいことです。

その本の中に、モーツァアルトの音楽が出てくるのですが、ジャズを聴く前は
好んで聞いていました。難しいことは分からないのですが、気持ちが安らぐので。

素敵な小説を読みながら、今はジャズが流れています。
流れるジャズは、エディ・ヒギンズ。私の好きな優しい響き。

これからも、素敵な出会いがありますように。



2004/09/11

ゴルフ・コンペ 
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今日は楽しいゴルフの日。
台風がやってくる9月7日(火)なぜかゴルフをしている私たち。
曇り雨だと思っていたら、お天気の良いこと。
霧雨と時々吹く強風に見舞われましたが、雲の切れ間には強い日ざし。

思いっきり日に焼けました。ヒリヒリ痛いよう〜。

いろんなスポーツをしましたが、ゴルフは私の性格に合うようです。
ジョギング、ウエイト・トレーニングと、自分との戦い系スポーツが好きなようです。

大空の下、心地良い風に吹かれてプレイしていると、自然と心豊かになるようです。
さて、成績は・・・。まだまだです。全体的にまとまってはいましたが、詰めが甘いようで117。
次回はぜひ100台を目指して、練習に励みたいものです。

が、しかし、今年もまた、試験が私を待っているようです。でも、遊びの予定も立ててしまったので、
まぁ〜、何とかなるかな?・・・試験はパスするまでトライしなければいけないし。

キャノンボール / サムシン・エルスを聴きながらこうしていると、いいですねぇ。
秋の訪れ聞こえて来るようで、何ともいえない切ない想いに哀愁を感じます。

ジャズと共に素敵な秋を・・・。



2004/08/20

納涼歌舞伎 『東海道四谷怪談』 
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序幕 : 浅草観世音額堂の場より
大詰 : 仇討の場まで
お岩/小仏小平/佐藤与茂七 : 勘九郎 / 民谷伊右衛門 : 橋之助
舞台番 : 染五郎 / お岩妹お袖/小平女房お花 : 福助
直助権兵衛 : 三津五郎

歌舞伎には縁のない私でしたが、友達に誘われ先日観覧してきました。
演目は良く知られている『
東海道四谷怪談』お岩さんの話。

人間の業を赤裸々に描いた、怪談物の最高傑作!
お岩の見せる
髪梳き』。『戸板返し』や『提灯抜け』の仕掛けなどの見せ場。
三役を務め、気の利いたアドリブを楽しませてくれる勘九郎、直助の三津五郎、
そして、しなやかに美しい福助、など素晴しい配役で楽しませてくれました。

日本の伝統的なルーツのある歌舞伎を観て、感動すら覚えました。
この感動は、ジャズを聴いた時に受けた時のように忘れられませんでした。
実際、自分の目で肌で感じ確かめてみると、色々なところに素晴しいものってあるんですね!
後は、その人それぞれの受ける感じ方でしょうか。

今日は久しぶりに、ジム・ホールの『アランフェス協奏曲』 / Concierto を聴いてます。
忘れかけていた、ジャズ聴きたてのころの感動を思い出せる一枚です。
こんな素直な気持ちをいつまでも大切にしたいものです。
わぁ〜!歌舞伎にも嵌りそう〜〜!



2004/07/21

David Hazektune Trio / Alice In Wonderland 
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1.Beautiful Love / 2.Sweet & Lovely / 3.Alice In Wonderland / 4.Autumn Leaves
5.When You Wish Upon A Stear / 6.For Bill / 7.How Deep Is The Ocean
8.Danny Boy / 9.Tenderl

<パーソネル>
David Hazeltine (p) / George Mraz (b) / Bill Drummond (ds)
2003年7月21日、22日録音


デイヴィッド・ヘイゼルタインは1958年アメリカ、ウィスコンシン州ミルウォー生まれ。
5歳でピアノを始め、13歳でプロ・デビュー。その後シカゴ、ミネアポリスなどで、活動の場を広げる。
76年から79年までウィスコンシン音楽院に学び、地元の有名クラブで専属ピアニストになった。
81年にチエット・ベイカーの勧めでニューヨークへ進出、CDデヴューを飾る。
82年に故郷に帰り84年から8年間母校にてジャズ部門の主任教授を務め、教育活動に選任する。
92年に再びニューヨークに進出。ジャズ活動をしながら、近年までボストンのバークリー音楽院で
助教授を務めるなど、幅広く活動。
4月の来日の時にLIVEを楽しんできました。ジャケットに写る姿は、紳士的でキリッとした風格を
漂わせる教授って感じです。実際の姿も風格があり、もの静かで優しく、笑顔の可愛い、お茶目な感じでした。
力強いんだけど、激しく鍵盤を叩かず、優しく語りかけるようにプレイする姿に感動しました。
このアルバムは、スタンダード・ナンバーを中心に聴きやすく、ジョージ・ムラーツのベイスの躍動的な音源も
魅力ある楽しみの一つです。
Danny Boy』を聴いたときは、幼い頃に育った故郷とアメリカでの風景が重なり合い懐かしくって、ジーンと来ました。



2004/05/04

Lou Donaldson / The Time Is Right >>


Lou Donaldson / The Time Is Right

連日の遊びすぎに体調を崩してしまった私です。
職場でも、風邪を引いている人がいたので、うつったかなぁ〜。
そう言えば、「
誰かにうつしたら治るのに・・・!」って言ってたけど、その誰かが、私だったりして。。。
・・・そればかりではなく気温の変化にもついていけなかったのでしょうか!?
久しぶりに、家の中でチョッとのんびりできました。
静かに音楽でもと思っても、ついジャズのジャケットを手にしてしまいます。
数枚聴いた中で、このジャケットに魅了されました。
明るく、軽やかで、爽快な気分にさせてくれた一枚です。
アナタも調子の悪い時や、気がめいっている時に聴いてみて下さい。
元気になる不思議なジャケットです。・・・
ゴホン!ゴホン!..........ハックション!



2004/04/19

Ike Quebec / Bossa Nova Soul Samba >>
アイク・ケベック『ボサ・ノヴァ・ソウル・サンバ』



1.Loie / 2.Lloro Tu Despedida / 3.Goin' Home / 4.Me'n You / 5.Liebestraum / 6.Shu Shu
7.Blue Samba / 8.Favela / 9.Linda Flor
<パーソネル>
Ike Quebec (ts) / Kenny Burrell (g) / Wendell Marshall (b) / Willie Bob / (ds)
Garvin Masseaux (chekere) / 1962年11月5日


最近少しブルーな気持ちで・・・ほんのチョッと切ないんです。
そんな心の隙間に、やさしくささやいてくれる穏やかなジャケット。

アイク・ケベックは1917年8月17日、ニュージャージー州ニューアーク生まれ。
ここでのケベックは「アントニオ・カルロス・ジョビン」ボサ・ノヴァの代表的ナンバーをとりあげず、
ローリンド・アルメイダやケニー・バレルのオリジナル、そしてドボルザークの『
家路』を取り上げている。
ボサノヴァのリズムを使いながら、ブルース的感覚、ソウルフル的感覚、しかも官能的で、かつ哀愁に満ち
あふれた素晴しいプレイを楽しめます。程よく酔いしれ、自然に身体がリズムを刻みだします。
ちょうど、柔らかな潮風に吹かれながら大きな波に身を任せるように・・・。
残念なことに、ケベックは、このアルバムをレコーディングした2ヵ月後に肺がんで他界している。
微塵すら感じられない優しいテナーのブロウに酔いしれることでしょう。




2004/04/16

先日の拉致事件も15日夜9時過ぎには無事解放され、保護され、元気な姿を確認する事が出来、
本当に良かったですね。しかし、また新しい事件も起きているようです・・・。平和を願います。



2004/04/09

痛ましい事件が耳に飛び込んできました!!
イラクに入るルート、ヨルダンからバグダッドに向かう途中で、日本人3人が誘拐されたことです。
耳を凝らして聞いていると、女性を含む男女3名、その中の一人は今年、高校を卒業したばかり18歳男子。
日本が米軍を支援し、自衛隊を送り込んだということで、撤退を要求しての拉致のようです。
今日はいつになく、物々しい警戒で、駅の構内などは自衛隊の人達で、厳重に警備されていました。
無事救出され、元気な姿で帰国されることを心よりお祈りしています。



Art Blakey / A Jazz Message >>



1. Cafe / 2. Just Knock on My Door / 3. Summertime / 4. Blues Back
5. Sunday / 6. The Song Is You
<パーソネル>
Sonny Stitt (ts) (as)=#2.#4.&#6 / McCoy Tyner (p) / Art Davis (b) / Art Blakey (ds)


厚い雲を吹き払ってくれるような、エネルギッシュでパワーを感じるアルバム。
ソニー・スティットの軽快にブロウされるサックス。一緒にスウィングするのはマッコイ・タイナーのピアノ!
力強いアート・ブレイキーのドラムス。どれ一つとっても申し分のないプレイに感動です。
遊び心をふんだんに取り入れた、
Art Blaykey quartet / A Jazz Messange は如何でしょうか。
どの曲も良いです。
Summertime のテンポ良いリズム、ピアノのソロ、ベースのソロ、ドラムスの進行が
たまりません。さらっと吹き上げるスティットのサックスにも参ってしまいます。



2004/04/04

Helen Merrill / Helen Merrill 
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1. Don't Explain / 2. You'd Be So Nice To Come Home To / 3. What's New
4. Falling In Love With Love / 5. Yesterdays / 6. Born To Be Blue / 7. 'S Wonderful
<パーソネル>
Helen Merrill (vo) / Clifford Brown (tp) / Danny Bank (p) / Jimmy Jones (p) / Milton Hinton (b)
Oscar Pettifond (b. cello) / Bobby Donaldson (ds) / Quincy Jones (arr. , cond)


昨日の暖かく穏やかな天候とは打って変わり、今朝は雨でのスタート。
昨晩から、ヘレン・メリルを聴いています。
・・・と言うのも、毎月購入している『
SwingJournal』を、何気なく見ていました。
4月号は『
ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』を極めるです。(購入して、ゆっくり読んでいませんでした)
この盤も持ってはいるもののサラリと聴いただけで聞き流していた状態です。早速、取り出して聴いたところ・・・。
何と素晴らしいこと!。しかもヘレン・メリルのチャーミングなこと!。クリフォード・ブラウンのブリリアントなトランペット!。
ミルト・ヒントンの弾みのあるここち良いベース!。どれ一つとっても素晴らしいプレイに驚きました。
アレンジをしたクインシー・ジョーンズは当時21歳、その頃から才能を発揮していたのですね。
どの曲も素晴らしく、ヘレン・メリルの歌声にため息がでるばかりです。
中でも魅了されてしまったのが、冒頭から衝撃を受けた『
Don't Explain』の優しく語り掛けるメリルのハスキー・ヴォイス
と悲しげに語るクリフォード・ブラウンのトランペット。
You'd Be So Nice To Come Home To』のミルト・ヒントンのベースは実に官能的に刻まれ、酔いしれてしまうほど・・・。
Falling In Love With Love』楽しげに歌い上げるメリルとブラウニ!オスカー・ペティフォードのチェロも楽しくスウィング!
素敵な一枚に出会えた、嬉しいひととき。何故か今日の雨が私には嬉しく感じられます・・・。




2004/03/20

Eddie Higgins / Sweet Lorraine >>



ハードバップの軽快なトランペット、テナーサックスも良いけれど・・・。
ピアノの響きも格別にいいものですよね!
聴いていて安らぎを覚えるCDは疲れた心を癒してくれます。
気持ちが落ち着かないときや、迷っているとき、落ち込んでいるときは、必ずと言ってよいほど聴くのが
エディ・ヒギンズです。もちろん、楽しい時は輪を掛けて楽しくなる、私のパワーの源がこの人のアルバム。
以前から大好きなヒギンズを今回Top・PageにUpしました。好きなCDがありすぎて迷ってしまいす。
それなら全てを、なんて思ったのですが・・・。途中ですが出来たところからです。
聴いていて心がなごみ力が湧いてくるんです。
ちょうど、ジャズを聴きだして間もなくだったと思います。素敵なジャケットとの遭遇!
最初は、『
魅惑のとりこ』だったかしら・・・。ヒギンズのピアノに嵌ってしまった私は、彼のCDを次から次へと聴き、
LIVEにも参加しました。たまらなく心地良く、現在こうして『ジャズが好き人間』が出来上がったのも彼のお陰かも!?
今年も来日しますね。魅惑のとりこになってしまおうかしら!



2004/03/12

The Oscar Peterson Trio / We Get Requests / 邦題名『プリーズ・リクエスト >>



1. Quiet Nights' Quiet Stars / 2. The Days Of Wine And Roses / 3. My One And Only Love
4 .People / 5. Have You Met Miss Jones? / 6. You Look Good To Me / 7. The Girl From Ipanema
8 .D. & E. / 9. Time And Again / 10. Goodbye J.D.

<パーソネル>
Oscar Peterson (p) / Ray Brown (b) /Ed Thigpen (ds)
#1.5.7.録音1964/10/19 #2.3.4.6.8.9.録音1964/10/20 #10.録音1964



#6.You Look Good To Me /曲の冒頭、静かに奏でるピアノの音、その後も続く華麗なプレイと、
力強く鍵盤を叩く音に気持ちが騒ぎます。終盤近く静かに曲を閉めていく演出に目を細める思いです。
ドラムスの音、ベースの響きの調和もステキです!



先日、有休を入れてゴルフに行ってきました。暖かくなり始めの3月、期末時期、平日の火曜日とあって、
ゴルフ場は思いのほか空いていました。梅の花が綺麗に咲きほころび、青い空に緑の木々、
芝生はまだ薄茶色でしたが、まもなく一面緑に染まるとのことでした。
その後はいつもの飲み会に早変りです・・・。
お天気も良くプレイの後のビールは格別でした。ただ、腕前は・・・?、更なる練習が必要のようです。(涙)
さて、ここのところNet購入したブルーノート盤を中心に聴いていました。
何気なくオスカー・ピーターソンを手にして聴いてみると、やっぱり良いですね〜!
春のように軽やかに奏でられるピアノは心が落ち着きます。
寒さで肩に力が入っていた季節から、上着を軽くして肩の力も抜け、身軽に動き回ることが出来そうです。
ようやく、春の息吹ですかねぇ〜。



2004/02/27

(左)Lee Morgan / Lee Morgan vol.3  >>
(右)Blue Mitchell / Out Of The Blue
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今回感動し、改めて私の心に強く刻まれたミュージシャンは、ベニー・ゴルソンです。
以前から彼のアレンジとか、作曲などは素晴らしいと思っていたのですが・・・。(今さらと、笑われますね)
ジャズ聴きたての頃から、名盤と言われるCDは少し買っていました。聴き出して2〜3月の頃、ブルー・ミッチェルの
ブルース・ムーズに嵌り、当時彼のCDを5〜6枚集めました。その頃の私はまだ、ジャズを聴くだけの器量が
無かったので、名盤らしきジャケットを買っても数回聴いて、それ以上聴かず棚に並べていました。
当時は、ジャズ・ピアノが心地良く、よく聴いていたのは、ビル・エヴァンス、エディー・ヒギンズ、レッド・ガーランドetc...
心ち良く聴ける、優しい感じを主に聴いていました。
ようやくここに来て、聴きなおしてみると、当時感じられなかったジャズの奥深い魅力が見えてきたようです。
ブルー・ミッチェルの作品で、『
Out Of The Blue』があります。聴くと、実に素晴らしい。
パーソネルを見るとベニー・ゴルソンとあるので、「あっ!やっぱり。」と思いました。彼独特のフレーズを感じられた
からです。お洒落で素朴、哀愁が漂い、彼独特の世界なんです。そんな感情に浸っている時、yama先輩から
リー・モーガンvol.3』を聴いていると聴いたので、「じゃぁ〜私も・・・。」とジャケットを取り出し、パーソネルを見て驚き!
ベニー・ゴルソン、ウィントン・ケリー、ポール・チェンバースとサイドメンも全てではないが同じようなメンバー。
聴いたら、たまらなく良いのです。名盤の陰にゴルソンあり。と言っても良いほど大げさな表現では無いようです。
また、また、素敵な発見で嬉しい限りです。



2004/02/05

The GreatJazz Torio >>



ジャズ界の巨人、ハンク・ジョーンズ。彼がいるだけで、『
ザ・グレイト・ジャズ・トリオ』と言うスタイルが出来るほど、
数多くの巨人達から愛された音楽的信頼の厚いモダン・ピアニスト。
1918年にアメリカ合衆国、ミシガン州ポンティアックで生まれた。実に85歳の巨人。
蝶ネクタイで身を飾り、人懐こく楽しげな姿は感動そのもの。演奏曲も親しみやすい曲ばかりで、一曲一曲、
紹介し、休む間もなくプレイし続けている姿に引き込まれてしまった私。
LIVE中盤『
POLKA DOTS & MOON BEAMS』を、ハンクの流れるようなプレイは、喜びのあまり目頭が熱くなりました。
ベースのジョージ・ムラーツはいつもながら、一音、一音、丁寧に奏でて、興奮するほどのプレイを聴かせてくれました。
ドラムスのデニス・マクレルにしても、ハンク・ジョーンズのプレイに合わせ、彩を飾るプレイを聴かせてくれました。
ジョージ・ムラーツの手はとても柔らかく暖かだった。職人的な真面目な顔が優しく微笑んで、プレイでは見られない
温和な笑顔でした。ハンク・ジョーンズの手のひら、指は硬くしっかりしていました。力強く握ってくれた手をいつまでも
そのままにしていたかったけど、次回また逢う時まで、元気でね!・・・と。
ジャズ界の巨人、ハンク・ジョーンズのプレイは忘れること無く、心に刻まれることでしょう。
Blue Note Tokyoにて・・・。至福のひとときを、ありがとう! 2004年2月4日(水) 1st show



2004/01/19

Curtis Fuller/Blues-Ette+3 >>



寒い毎日が続きますが、いかがお過ごしですか?
先日は東京にも雪が降り、冬の寒さを感じさせる今日この頃です。
積もるほどの雪ではありませんでしたが、大荒れの気圧でした。
雪の深い地方のかたは雪かきに追われていることでしょう。雪かきを利用し、筋トレに励むかた、?
一石二鳥と喜んでいることでしょう!・・・しかし、毎日のことになると大変ですよね!
くれぐれも気をつけて、この寒さ、乗り切ってくださいね。
こんな時は、温かみを感じられる、ご機嫌なトロンボーンはいかがでしょうか・・・。
CDの整理をしている時に見つけ、ふと聴きたくなった一枚!
ワクワクする気持ちを抑えられなくて、こんな素敵なCDあったんだ!と喜びで一杯です。
だから、止められないんですよね!



2004/01/10

Charlie Haden & Kenny Barron 
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新年早々、1月8日Blue Note Tokyoにて2004年初のLIVEに参加して来ました。
今回は予定が取れず、仕事帰りに思い切って行ってきました。気軽に行けるこの方法も結構良いかも・・・。
演奏前に、ワインで今日のLIVEに乾杯です。静かにその時を待っている私です。
・・・とその時耳に入ってきた言葉が、私の行動を駆り立てたのです。『ピアニストが、あっちに座っているよ・・・』
夢遊病者のように、あっちの方に歩き出したのです。勿論目的は一つ!
ゆったりと座るケニーバロンの姿が目に飛び込んできました。
演奏前のアーティストは握手とか、会話を嫌がる人もいます。
どうしようと思った時は、もう話しかけていました。
大きな瞳が優しく微笑んでくれました。差し出した手にも優しくこたえてくれてくれました。
穏やかに語るバロンに今日の興奮を伝え、楽しいひと時に感謝をし、頬に敬愛のキスをしました。
私の知らない時代を、ジャズと共にあゆんで来た彼の姿は、何ともいえない!
LIVEが始まり、またまた感動。リリカルだが、暖かく艶のあるピアノはCDでは味わえない深みのある演奏です。
また一つ、ジャズの魅力に触れることが出来、興奮のひととき・・・。/Charlie Haden(b)/Kenny Barron(p)
Blue Note Tokyo/ http://www.bluenote.co.jp



2004/01/01

A Happy New Year ! >>

皆様、新しい年を迎えられいかがお過ごしですか?
今年の元旦は、穏やかな気候で、お参りをしてもさほど寒くないお天気でしたね!
一年の豊富を胸いっぱいに抱き、お祈りしてきたことでしょう。
この気持ちを忘れず、過ごして行きたいです。
年末年始、関係なく働いている皆様!ありがとうございます。
年末の格闘技、年初めのサッカーの試合・・・etc、私の好きなスポーツで終わり、スポーツで始まりです。
2004年も、平和な素晴らしい年でありますように・・・、お祈りします。
勿論、最大の喜びは素敵なジャズとの出会いです・・・。
よろしくお願いします。



2003/09/01

「Ahmad Jamal Trio」 
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新しく購入したCDを聴く時、ライナーノーツは読まずに、まずCDを聴きます。
先入観なく聴きたいからです。数度聴いて、感じをつかんでから読んで見ると、
同じ感覚を伝えているコメントに感激を覚える事があります。
マイルス・デイビスに影響を与えたということで、アーマッド・ジャマルのプレイを
聴いてみたくなり、早速聴いてみました。私の肌に馴染むプレイなんです。
いつものようにライナーノーツを読むと、エディー・ヒギンズなどに受け継がれている。
と書いてあったとき、やっぱりと思いました。好きなジャズ・ピアノの一人がヒギンズです。
アーマッドの所々に感じたタッチはこれなんですね!
また、一つの驚きと、感動の発見です。ん〜うれしい!!!



2003/08/17

「松永貴志」君 
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友達に、TAKASHI君のファンがいます。先日もLIVEにいったそうです。
興奮が冷めぬままでのメールが入っていました。その気持ちはよ〜く分かります!
技術的なことは、まったく分からない私ですが・・・、CD 『
TAKASHI』 は選曲もさることながら
ゴキゲンなサウンドを聞かせてくれています。サイドメンにも力強さを感じました。
エディー・ヒギンズの弾く/ビューティフル・ラヴも好きですが、
テンポ良くはじける鍵盤には感激!!!ずばり、TAKASHI ワールドでしょうか。
9月のLIVEには、行ってみたいです。と、希望です。



2003/07/04

「Amazing Jazz」 
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2年ほど前、友だちに誘われていったライブがきっかけとなり、Jazzに興味を持ち始めました。
当初、それぞれの楽器の奏でる音に戸惑いを感じ、チョッと難しいかなって思いましたが、
聴くうちに、その魅力の虜となってしまいました。
今では、Jazzなしの人生はあゆめないほどになっています。(大げさではないのですよ)
ここまでJazzに魅了されるとは・・・。
Amazing Jazz』とは私のJazzに対する思いです。
これからも、ずーっとこの思いでJazzと付き合っていくことでしょう。



「my romance」 
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ホームページの名前と、e-mailアドレスを何にするかと、悩みました。
私のJazzに対する感じは、Amazingだったので、HPの名前はすぐ決まりました。
e-mailアドレスは、んー・・・。と悩んだすえ、Jazzと出合ったときに感動した曲、
そして思い出のある『
my romance』にしました。
イメージは、Bill Evansだったのですが、Red Garlandも最高と教えられ、
現在のイメージは A Garland Of Redの『
my romance』かな。





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