2003年 7月の釣行
〜2002.12.1〜

洞爺湖は、北海道内では数少ない不凍湖で胆振管内に位置する。遊漁期間は夏季が6月1日〜8月31日・冬季は12月1日から3月31日、盛夏と厳寒期のみOkという他の湖とは違った遊漁期間の設定となっている。周囲約40km・・ポイントは点在しているが、一部禁漁の区域もあるので注意が必要。私は、まれに仲間が来道した折、1月の釣行もあったが、ほとんどは12月の解禁明けしかここには来たことが無い。現在まで4年通って(といっても年に1回か2回だが)ドナルト2本、サクラマス4本である。3年通ってボウズという人も知っているので、まあ良いほうであろうか。ここは、洞爺湖漁業協同組合が管理していて、入漁漁1200円が必要。私は通いつめているわけではないので、確信を持って断言できないがここは「釣れない湖」の代表格だと思う。「いいや!ちがうよっ」て言う人にも会ったことが無い。「昔は釣れたよ!」と良く聞く・・室蘭から車で1時間・・フィールド的には近いのだが・・・とにかく、解禁明けが勝負であるのは間違いないところだろう。

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写真のポイントは、「仲洞爺キャンプ場」だが、洞爺湖はこの他にも「岩屋」「青淵」など有名ポイントが点在する。ただ、フライは立ちこまなければバックが取れない所もあって場所の選定が必要であろう。ただ、立ちこむと言っても洞爺湖の場合、3mも進むと背の立たない深さがあるところもあり注意が必用である。ルアーでは場所にもよると思うが、底にそんなに障害物が多いところが少なく、完全に沈めてからスローリトリーブ・・フライは、ちょっと辛いかもしれない。沈めるのにウェイトかましてもカウントダウン100とか言っていた・・それでも、ウーリーやストリーマーで結構喰ってくるようだ。

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