複層ボーダー植栽分離帯・緑地帯タイプ
(道路緑化仕様)


 道路緑化は、景観の向上、沿道の生活環境の保全、道路交通の快適性、安全の確保、自然環境の保全等の目的を持ちますが、その機能を発揮させるためにも定期的な維持管理が重要となります。
 複層ボーダー植栽による道路緑化は省力的で低コストな維持管理を可能にします。また、匍匐系の宿根草によって地表を被覆し、低木・球根を組み合わせることで、雑草の繁殖を抑制し、自然で落ち着いた景観を演出します。
○某所バイパス(1996年12月完成)
 2000年10月
         

2004年9月(施工7年9カ月後)

  
2009年3月(施工11年3カ月後)
   
○某県 道路緑地帯 (2001年7月完成)
2002年8月  市民ボランティアによる管理の様子
2010年3月  市民ボランティア 植込みの様子
○甲府昭和インター入口  (2005年11月施工)
 2009年8月

○飯田市羽場線中央分離帯  (2006年6月施工)
 2007年                  
  
  
 2009年9月
○飯田市妙琴線街路樹下  (2008年2月施工)
 2009年5月               2009年8月
                  
 2009年8月
○富山県高岡周辺分離帯  (2008年9月施工)
 2009年9月                 
                 
 2009年9月
    
表紙へ戻る