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救命病棟24時
'05 1/11〜3/22放送 火曜日 フジテレビ 21:00-21:54(初回 21:00-22:04) 公式HP
脚本:福田靖 演出:若松節朗、水田成英、西谷弘 P:和田行、中島久美子 音楽:佐橋俊彦
主題歌:DREAMS COME TRUE「何度でも」(2月16日発売)
出演:江口洋介 松嶋菜々子 香川照之 京野ことみ 小栗旬 大泉洋 川岡大次郎 MEGUMI 小市慢太郎 深浦加奈子 鷲尾真知子 渡辺典子 山口美也子 石黒賢(特別出演) 平田満 仲村トオル ほか
  救命救急医療現場を描く「救命病棟24時」シリーズの第3弾。進藤一生(江口洋介)は「国際人道支援医師団」の一員で、派遣地域から仲間の死により一時帰国。東都中央病院高度救命救急センターでは、救命医・小島楓(松嶋菜々子)が勤務している。進藤は都市災害と救命救急のシンボジウム会場でかつての同僚・小島と再会。東京では阪神・淡路大震災に匹敵するマグニチュード(M)7・6規模の直下型地震が起こり、小島と被災現場で再会。命と向き合う医療者たちや、災害に立ち向かう人々の姿を、愛と感動を交えて描く。主演は1999年1〜3月の第1シリーズから6年ぶりに江口洋介、松嶋菜々子の黄金コンビが復活。江口洋介は2004年7〜9月期「逃亡者 RUNAWAY」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ主演。松嶋菜々子は2004年5月31日に第1子・女児を出産し、2003年1〜3月期「美女か野獣」以来、2年振りの連続ドラマ主演で、女優復帰。
C A S T
進藤一生(38) ‐‐‐ 江口洋介 * 国際人道支援医師団 小島楓(30) ‐‐‐ 松嶋菜々子 * 救命救急医
黒木春正(40) ‐‐‐ 香川照之 * 救命救急医局長 磯部望(25) ‐‐‐ 京野ことみ * 小学校の保健教師
河野和也(21) ‐‐‐ 小栗旬 * 医大生 次男 佐倉亮太(28) ‐‐‐ 大泉洋 * 看護師
河野純介(26) ‐‐‐ 川岡大次郎 * 研修医 長男 大友葉月(23) ‐‐‐ MEGUMI * 看護師
伊坂千秋(30) ‐‐‐ 田村たがめ * 看護師 日比谷学(35) ‐‐‐ 小市慢太郎 * 救命救急医
河原崎美江子(45) ‐‐‐ 深浦加奈子 * 河野医院看護師 須藤昌代(50) ‐‐‐ 鷲尾真知子 * 看護師長
寺泉香織 ‐‐‐ 渡辺典子 * 寺泉の妻 寺泉千尋 ‐‐‐ 福田麻由子 * 寺泉の娘・小学生
河野敬子 ‐‐‐ 山口美也子 * 河野の妻 加賀裕樹(33) ‐‐‐ 石黒賢 * 銀行員・楓の恋人
河野定雄(58) ‐‐‐ 平田満 * 河野医院院長 寺泉隼人(40) ‐‐‐ 仲村トオル * 衆議院議員

DVD-BOX 第2 DVD-BOX 第1 総集編 サウンドトラック

救命病棟24時アナザーストーリー
震災から半年…最終回で語られなかった看護師たちの24時!彼らの奮闘を描いた新ドラマと第3シリーズの感動エピソードで綴る特別編!!

看護師たちの新たな物語は、震災から半年後の2005年7月。テレビのドキュメンタリー番組が取材が来て、黒木は佐倉に任せたけどーかなりわざとらしい。でも患者が運ばれてくればさすが看護師なんですけどね。
そして作業中に負傷した配管工の芹沢(岡田義徳)が運び込まれ、銭湯を無料で開放したいと言われて作業に行って、みんな嬉しそうで、それで誰にも気付いて貰えなくてもやってやろうと思ったって、助け合って復興して来たんですものね。
和也が救命に来て、日比谷に「ここに来い、お前は誤解されやすいタイプだから」って言われて、「それは日比谷先生でしょー」って、本当に日比谷にだけは言われたくないねー1番誤解されてる人じゃん。
磯部は養護教師に戻ったんですねーそして戻って来ると話していたんだね。送別会で鍋やってたけどー季節は夏だったんだよねー確かに半袖だし。でも佐倉の服はどうだろう?あと結局「うちの犬がね…」は一体なんだったんだろう?
佐倉は大友の様子がおかしいのに気付いて、悩みはやっぱり救命は顔が覚えてもらえなくて、転属したいか…桜井と同じような悩みですねーでも救命医や看護師は思いがちな悩みなんでしょうねー同期は外科で結婚するらしいし。
でも少年がずっと握ってくれていた手を覚えていて、母親の手じゃなくて、大友の手っていうのは嬉しいね。結局頑張るようだし。
やっぱりほとんど総集編でしたねー進藤、小島、寺泉はさすがに総集編だけでしたね。そしてオチは佐倉のドキュメンタリーは却下だったこと。大泉洋は本当に大抜擢だったねー北海道の視聴率も良かったらしいし。

第11話 命と希望が蘇る街へ!

地震発生後63日目…食中毒で医師、看護師の3分の2がダウン。どうにか少人数で病院の運営を決意、純介も戻って来て、そこへ全身に熱傷を負った8歳の信(宮川宏介)が運び込まれ、80%熱傷で危険な状態。でも小島は信の生命力信じると言う。
黒木は寺泉に医師と看護師の応援を要請し、寺泉も官僚にも願い出るが、日本は援助する立場から援助される立場になったと言われ、東京という都市が運営出来なくなるとここまで影響がある証拠ですね。
でも救命センターは22時間労働、2時間休憩で、1時間寝れるかどうかという状態で、食中毒の佐倉と伊坂が気持ち良さそうに寝ているのは仕方ないんだけどーむかつきますね。
4、5日と言われていたが、医師と看護師は来ず、みんな気が付けば寝そうになり、てゆうかそんなに食中毒って治らないものなの?和也も悔やんでいてー何か出来ることはないかと言うが、医師でも看護師ないからみんなの役には立てない。
進藤は新聞社から神戸の地震時と復興後の写真を取り寄せて、おかげでみんなやる気を取り戻しましたねーなかなか安易だね。そして信も安定してきて、写真を取り寄せたのは小島の「信じる」と言ったことからだったんだねーそして小島は運ばれて来た時に手を握られたから、信の生命力を信じれたのだね。進藤もこれで希望が見えたってことなのかしら?
郵便配達員で西村雅彦さんが登場するとは思わなかったなーサプライズゲスト?
寺泉もついに爆発して、会議で自分の目で見てきた救命を必死に訴えてくれるのは、良かったですねーいい政治家になると思います。そして医師と看護師の応援も来るようで良かったですね。
そしてニ年後…和也が研修医になり戻って来て、写真も絵もまだ飾ってあって、辛い時を思い出す為ですね。「よろしくー!」って手を握る小島は可愛かったね。進藤は国際人道支援医師団に戻ったようで、でもみんな進藤のことを忘れないでしょうね。


悪くはないとは思うんだけどー「救命病棟24時」っていうところで期待し過ぎたせいか、「救命病棟24時」で初めてハマれなかった。地震を扱った以上、リアルにきちんとリサーチしてやられたとは思うのですが、もう一度見たいとは思わないですね。パート1はあんまり覚えてないので何とも言えないですが、パート2のような救命救命している方が好きですねーほっと笑わせてくれる人がいて、どんどん患者が運び込まれて、何度も見たいような。今回は進藤もあんまりゴットハンドっぷりがあんまり描かれてなかったし、小島は研修医の頃の方が良かったと思うし、松嶋さんは気が強いくらいの役の方がいいですね。

第10話 命の終わりを看取るとき

バイクで2人乗りをして転倒した城丸克男(綿引勝彦)、克英(伊崎充則)親子が運び込まれ、克男は肺に末期がんが発見され、しかも1ヶ月持たないかもしれない病状…今まで気付かなかったのかな?急過ぎるよね。
克男は有名なディスカウント店の社長で、病気を知らされた克英は側にいようとするが、商品の仕入れに行けと松葉杖を付く克英を追い出す。看護師達は金の亡者だと反感を買うが、実は震災を利用して商品を高く売る者が現れるからー早く店を開けていつも通り安い商品を提供したかったからとは。看護師も後で見直して、擦り付け合いしてたけど。
克男は妻を震災で亡くしており、地震が怖いから家具を固定して欲しいと言われたのに、それをしなくて、皮肉にもその食器棚の下敷きになって亡くなったとは…後悔し切れないね。死ぬのは怖くないと言っていた克男だったけど、克英が仕事をする姿を見て一緒にしたくなったって、当たり前だよね。
いよいよ克男が危なくて、克英もなんとか間に合って、「負けるな」と残して、息子はこれから本当に頑張っていかないとねーでもこのお父さんの息子なら大丈夫だよね。あれだけ言っていた寺泉も結局、千尋と省吾を連れ出しませんでしたね…。小島の言う通りこの二人は色んなものを見てきたよねーずっといるものね。
純介と一時帰宅した和也はボランティア不足で病院に戻って、みんな学校が始まるとかで帰っちゃったんだね…。
そしておにぎりが1週間前に賞味期限が切れていて、それを食べたスタッフが集団食中毒とは!ちゃんと見なくちゃー!ビニールをはがしたのが逆効果だね。日比谷は本当に嫌いな物が多いねーでもおかげで食中毒のは食べてなかったのかな?
首相官邸では、寺泉が記者会見から外され、でも進藤に言われたおかげか戻ったようですね。どう動くか?寺泉くん。
純介も近所の人に定雄は大学病院の助教授を断わって、町医者になったと聞かされて、みんなはすごくて当たり前で、自分はまだ研修医なんだからってことで解決したのかな?結構あっけなかったねー今回はあんまり医者について描いてる暇はないってことか…?来週最終回だよね?そんな感じではないね。

第9話 あなたが涙をぬぐうとき

地震発生から40日後。転落事故に遭った消防官の平野(山下徹大)と滝浦(三宅弘城)が運ばれて来て、一命を取り留めるが、平野は眠る度にずっとうなされていてー滝浦の話によると、阪神淡路大震災で消防と救護の両方に手を取られて、その教訓から今回は消防官は消火のみに専念することになったが、助けを求める人々に手を貸せなかったことを悔いていたんだね。
純介は平野のことを聞いてから、助けられた人がいたかもしれないと思い、誰が見ても様子はおかしく、抜け殻のようでー医療ミスまでしそうになって、望が言わなかったら大変なことだよ。しかも皮肉にも望が気付くとはね。
純介は亡くなった患者のことしか覚えてないと言って、小島は休みを取らせて、ずっとしゃかりきに頑張っていた人だから特にね。和也も純介を励まそうとしてみるが、駄目…ロシアの支援物資がキャビアはちょっとすごいよね♪あと和也が純介のマネをしているのは可愛かった。そして小島は自分がそうであったように環境を変えてみようと提案し、和也も一緒に家に戻ることに。
和也はどうやら救命に興味持ち始めたようだねー日比谷もそれを微笑ましく見てたし。
官邸でも死者の中に消防官が助けなかったことが問題になって、寺泉は答えるなと言われており、質問には答えなかった。
でも進藤にも患者を運んだり、水を運んでいる方が政治家に見えるって言われて、官邸で事実はあったがーたくさんの火災が起き、不眠不休で消防官が頑張って、救助者を助けられなかったけどー火災は消防官しか消せないって、かっこいいよ!寺泉先生!どんな思いで救助者を振り切ったかって言ってくれて、自分の見た真実だものね。
進藤もボリュームをわざと大きくして平野に聞かせて、にくいことをさりげなくやりますね。
佐倉も平野をいつも通り元気付けようと話をするけど、デタラメで師長に突っ込まれてるし。しかもコマネチを必死で調べていて、場が読めない展開になるのか?って思ったらーコマネチは波乱万丈だったらしく、でも体操が好きだって後悔してないって、だから平野も「消防士だったことを後悔しないで下さい」っていい展開で良かったわ。

第8回 神の手はあきらめない!

今日はさすがゴットハンド進藤先生っぷりを見せつけられましたね!
地震発生から25日が経過…みんな慣れてきたせいか緊張感がなくなって、進藤だけはカルテの記入漏れなどを厳しく指摘するけど、嫌なムードが流れて、医局長までもが「いつかは出て行く人」なんて言われて…「被災をまだ言い訳にするんですか?患者の前で」ってかっこいい!もう言い訳には出来ないんだよ。
身元不明で心停止状態のおばあちゃんが運び込まれ、日比谷と純介はすぐに心臓マッサージを止めようとするが、進藤はマッサージを続け、一命を取り留める。身元を調べるがたくさんの行方不明者がいて、分からない…調べようがないと諦めるみんなに小島は避難所に探しに言って、小島だけはちゃんと分かってますものね。
増え続ける死者や傷病者の数に、純介もがいくら助けても「焼け石に水」なんて酷いこと言って、おばあちゃんの身元を捜す小島を進藤がをこき使っていると思われて、誤解されやすい人だからね。
腰が痛いという患者に小島に無理させない為に言わずに処置をして、急変し大動脈破裂!進藤は厳しく「小島に気遣う振りをして、自分を甘やかしていたんじゃないですか?」ってその通りだわねーリアルに処置しながら謝ってるし。そしてここからはゴットハンド進藤先生!テキパキと指示、処置をして、もうこれを見たら文句は言えないだろう!かっこよかったわ〜♪
おばあちゃんの身元も、佐倉が拾った花から家族が見付かって、花をあげて回っていたんだねー佐倉も師長もみんなも癒されてましたものね。しかも蘇生を諦めた日比谷が花をもらってて、少しは改心したかしら?
進藤は国際人道支援医師団から戻って来て欲しいという要請があったから、戻ったら話が終わってしまうけどー戻ってしまうのかと思ったわ。でも東京が落ちつくまでいると聞いて安心しました。
首相官邸に戻った寺泉はやっぱり出番が減っちゃったわーでも現場を知っているだけに、議員たちが「予想出来た範囲」とか「プラス思考で行こうよ」ということに怒りを感じてくれて良かったわー彼がきっと変えてくれるはず!
ヤジさんキタさんは同じような形で東京に来ていたんだねーヤジさんには奥さんが迎えに来て、キタさんも進藤の「生き残った人間には、全力を尽くして生きる責任がある。そうしなきゃ、亡くなった人に申し訳ない」の言葉で帰ることを決めたんですねーちょっとこの二人がいないのは寂しいけど、皮肉にも地震で再び家に戻ることになる決心が出来るとはね。

第7回 朝はまた来る!

8日目。小島は岡山の実家に到着。葬儀が行われ、みんなで飲み食いしている姿は東京のことを思うと申し訳ない光景だねー小島はお酌出来る状態じゃないのに…って思ったら倒れちゃいましたねー働き続けで婚約者が亡くなったんだもの。
足を骨折した小木(山田辰夫)が運び込まれ、付き添っている妻の静子(円城寺あや)も実は胃かいようを患っており、家が全壊したことを言えずに医者から言って欲しいと頼まれるが、ここは救命だから茶のみ友達のように話をしてはいられないって言うのは現実なんだよね。
でも進藤は夫婦のベットを並べて、これは第2シリーズでもやりましたねーそして静子に家のことを言わせて、さすが進藤先生。
しゃべらなくなってしまった夫婦のところへ佐倉がテレビで自分のアパートが燃えていたと話に来て、医局長は相談に乗ると必死だったね。そして話を聞いていた日比谷もマンションが全壊したことを告白しに来て、日比谷は大丈夫だって言ってたのに全壊していたんだねーそれでも戻って来たとはちょっと見直したね。
静子は家が全壊したことよりも小木のことが心配だったんだね…だから言えなかった、脱サラしてやり始めたそば屋だものね。
ボランティアの子が事故に遭って、そういうこともあってもおかしくないよねーでも寺泉はフォローしなくちゃいけなくて、進藤と和也はボランティアは自己責任だと言い、それは当たり前だよね。
小島は進藤と電話で話し、進藤は自分の経験から悲しみを解決してくれるのは時間ではなく、人と話すことだと話し、それをこっそり日比谷が聞いてましたね。
外に出てみたらと言われた小島は海に行くが、指輪をなくしてしまって、そこへ先生が通りかかって、探してくれて見付かりましたね。裕樹が遊んだ海だから「大事なものを奪うはずない」って言うのは良かったな。でもあの指輪、確かに落ちそうだったよね。
小島はテレビを付け、そこには寺泉が進藤の言ったことを言ってましたね…ボランティアがいなくなってどうやって復興するのかと言われて、自分達でやるしかないと東京から出る訳にはいかない…そうなんだよね。そして寺泉は臨時内閣に迎えたいと言われて、頑張った甲斐があったね。
小木夫妻が退院して、医局長も茶のみ友達のように話してもいいじゃないかと思い直しましたねー同じ被災者だものね。
小島は裕樹の夢の話を思い出して、そういえばそんな話していたよねー結婚式で小島が飛び出して行って、「いいんです、妻は救命医ですから」って、この話がこんなきっかけをくれるとはね。そして小島が帰ってきましたね!たくさんの差し入れを持って、確かに裕樹の実家では当たり前のようにご飯が出ていたけど、こちらはまだ水もありがたい現状だものね。

第6回 愛する人を失うという事

裕樹は急変して、修理が間に合わなかったPCPSのせいで、やっぱり亡くなってしまったんだね。小島は裕樹の実家に連絡して、淡々と「お亡くなりになりました」って精一杯無理をしているんだろうね。
小島は裕樹の遺体を実家まで運ぶ手配をして、保留になると涙が出てしまったり、気丈に仕事をこなしているように見えたが、手順を忘れてしまって、普通にこなしているつもりが気持ちに穴が開いて当たり前のことが出来ない状態で…当たり前だよね。
進藤は広島の救急車に岡山まで裕樹を送ってもらうように頼んで、小島も一緒に行くように言い、進藤もサキを亡くしているから痛い程、手に取る程、気持ちは分かるよね。折角、小島の仕事も理解してくれて、話し合う予定だったのにね…被災ってこうゆう修理とかあと少しってことがたくさんあるんだろうね。
寺泉はテレビの取材が来た時に限って、被災者たちの不平不満が爆発。でも寺泉をかばう人もいて、やじさん・きたさんはここにいたんだね。寺泉も思わず暴言吐いちゃって、しかも実はカメラが回していて、放送はされなかったけど。でも被災現場で働いている議員は寺泉だけっていうのは事実なんだよねー他の議員はぬくぬくと会議してるんでしょ?
そして寺泉は裕樹が亡くなったことを聞き、医局長から修理業者を通して欲しいと頼まれたことを思い出して謝罪して、でも医局長も同じように自分を責めていたものね。寺泉もパフォーマンスではなくしっかり考えて来た証拠かな?
和也が殴ったボランティアは切れて当然だわ!女の子と仕事をしたいとか、ご飯とか宿泊とか、仕事に文句ばかりつけて、本当になら帰れよって感じだったわーチャラチャラしやがって。でもその和也を日比谷がフォローするとは思わなかったな。

第5回 初めて分かった父の想い

地震発生6日目。武彦(渡辺哲)マジで東京に着いちゃったのかよーすごいわ。でもアパート着くと壊れていて、それは焦るわ。
寺泉は救援物資を本当に探しに行ってくれて、物資は山積みだけど、賞味期限が切れていて放置されている状態で、人手が足りなくて物資があっても運べないとは意味無いわ。「運べ」と寺泉が言っているとカメラが来て、豹変したように議員スマイルなのは本当に素晴らしいわ♪
そして避難所に物資を持って行って、いい人振りをアピールするけどーレンジでチンしないと食べれないタイプのレトルトご飯で駄目じゃん。すると定雄が倒れてしまって、幸い大事に至らなくて良かったわ。純介は定雄を転院させると言い、定雄がいても無駄とか最低だわー言い方があるだろ。あと和也はボランティアのリーダーなんだね、確かに最初からいるものね。
黒木は寺泉に食べ物はどうなったかと詰め寄って、省吾と千尋が食べ物でしりとりをしているのに二人して参加しちゃってるのは可愛かったな。しかも「芋の煮っころがし」「しらすの…」って。
避難所に武彦も望を探しに来ていて、一緒に病院に来ていて、望を叩いてしまう。武彦は望が自慢だったけど望にはそれが重荷だったんだね…望はやっと災害用伝言板を聞いて、武彦がどれだけ心配していたか気付いて、外には武彦の笑顔があって、伝言を残すところはもう泣いてしまいましたわーポロポロと。
武彦が食事を準備しても皆乗り気じゃないのはなんで?って思ったら、みんな望のことを心配していたんだね。そして、みんなが幸せにご飯を食べているのは良かったね♪そして二人は仲良く話していて、ずっと心配してたんだもの。
河野兄弟の定雄との関係に進藤は和也に、小島は純介に話をしているのは良かったねー休養させるには医者は救えないけど家族なら救えるって。そして和也が母さんが寂しがってるって、純介も長生きしてもらわないとって家族が救いましたね。
そして定雄は純介に「頑張り過ぎるな」と、和也に「好きなことをしろ」と言って、武彦は「災害用伝言ダイヤルは聞くな」って、このお父さんらしいねーでももう聞いちゃったものね!皮肉だけど地震がもう一度家族を結び付けてくれたね。
裕樹も小島の働く姿を見て、救命医を辞めることは考え直してくれたようだけどー急変?しかも大丈夫じゃないようだね。

第4回 あなたを探しにいきたい

もう救命スタッフは疲れでピリピリムード。それはそうだよねー休みなく働きっぱなしだもの。
小島は裕樹が東記念病院からいなくなったと言われて、心配でたまらないまま仕事をこなして、でも進藤が行って来いって言ってくれるのはありがたかっただろうね。
大友は残っていたスタッフに反感をかってしまっているのも仕方ないよねーでもここで気にしてない佐倉とかってありがたい存在だよね。でも最後にはみんなが元通りに接してくれて、良かったね。一応、日比谷も戻って来たけど相変わらずだね。
スタッフがバタバタして、意見がまとまらないところを進藤が渇を入れてくれましたね!さすがです。そして小島は婚約者が行方不明でもしっかりやっていることを言って、これは進藤先生っぽくなかったけどね。でも確かに家族は無事な状態で仕事をしているのとは訳が違うものね。でも裕樹が搬送されて来て、やっぱり小島に会いに来てたんだねーそして助かって良かったね。
省吾の発作に気付いた望が処置して、望は医療ミスで患者を死なせてしまっていたんだねーなのに処置は恐くなかったのかな?でも最後は手伝うって言ってくれて、良かった良かった!あと親とは仲良くないって言っててまだ連絡してないようで、連絡してあげて本当に!お父さんこっちに向かってるよ?
純介が進藤を、和也が黒木を「かっこいい」って言ってるのはなんか良かったよねー進藤は当たり前だけどー和也は黒木の影で頑張る姿をこっそり見てたものね。
寺島がこっそり持って来たおでんと焼き鳥の缶詰を優しい千尋ちゃんがみんなにあげてしまって、「あ〜ぁ」って顔で見てるのは最高だったわ!でも可愛い千尋の優しさの前には駄目だよなんて言えないよね。
その上、支援物資来ないことを黒木に頼まれた寺島は避難所に行って、自分を売り込もうとしているところはさすがだねーでももうある意味すごいと思えてきたよ。でも避難所には人はほとんどおらず、河野と河原崎が看護に当たっていて、物資は来てないみたいで、物資とかが政治家の腕の見せ所なんじゃないの?

第3回 ヘリが運んだ夫婦の愛!

地震発生からやっと一夜が明け、災害時に患者が殺到するのは48時間なんだね。
河野医院は医薬品が尽き、もうここでは治療が出来なくなり、定雄と河原崎は残り、見つかった敬子を連れて進藤と和也は東都中央病院へ。小島が「誰かー」って思った瞬間に進藤が見えたのはどんなに嬉しかっただろうね。
敬子と香織がクラッシュ症候群になり、しかし東都中央病院では人工透析が出来ない、搬送しないと命はない。ヘリの要請を寺泉に頼み、でも上のポストをもらって喜んでいたところで香織だと聞いた途端急変しましたね。でも上に頼んでも駄目で、議員バッチを振りかざしても駄目…でもどうやったのか、ヘリコプターを連れて来てくれましたね。
そしてずっと「来ない」って言っていた香織に「官僚の娘じゃなくても結婚していた」って言って、気持ちに変化が起きたかな?千尋も嬉しそうだったしね。進藤のせいだって言ってたけど、そこまで恨んでなさそうだったし。助け合って欲しいものだわ。でも香織じゃなかったら、敬子も助からなかったってことだよね。
純介は鬼にはなれないようだねー確かに家族だったらって思うと、そこは人間だからね。でも緊急事態なのも事実。
望は元看護士なんだね、でも何かあって辞めたようだけどー助けになって欲しいね。ただお父さんに連絡して欲しいねーすっごい心配してるから。
地震発生3日目。物資も届いて、和也もお手伝いをして、いい光景でした。大友も戻って来て、別にMEGUMIは要らないけども。
小久保紗英(井上真央)もずっとアンビューを押し続けていて、ヤジさんの意識が回復して良かったねーでもキタさんのこと覚えてないとは…命の恩人なのにね。小久保も何か感じただろうし。
小島は落ちついたらシアトル行きを決意。裕樹はもう死んでしまったかと思ったけど、助けられて予告では死んでなかったみたいだねーでもいなくなって、しかも重症?でもやっとみんなが出会って来ましたね!面白くなってきそう。

第2回 ひとりでも多くの命を!

河野医院では敬子の姿がなく、進藤は助け出した人を連れて、河野医院へ。進藤は人でも多く救うために傷病者の治療優先順位を決める「トリアージ」を実施。でも進藤は誤解されやすいタイプだからすごい反感かっているのは辛いわ。
寺泉は愛情の薄れた香織をおんぶして、河野医院に来て、でも最低だったねー進藤に権力なんて関係ないのに、謝礼をするって…いやらしい。しかも進藤を外で待つ患者に報告するわ、自分は衆議院議員だと名乗ったり、ここでも選挙活動かよ…。そして進藤はヘリコプターでも自衛隊でも派遣して欲しいと頼むが、そこまでの権限はないと言われ、確かにそうなんだろうけどーやるだけやって欲しいわ。あんたこそ何も出来ないじゃん。
河原崎がもう断わることは出来ないと言い出し、進藤が自分がやると診察するが、やり方に反発し殴ろうとするが…進藤の目には涙とは。進藤も苦しいんだよねー出来ることなら全員に治療をしてあげたいに決まってるよね。
河野もいい医者だよねー妻を見捨てなければならなくて辛いよねーでも救えなかった人には土下座して回るって、そして進藤の言う通りにして欲しいと言ってみんなも理解してくれたようですね。でも助けに行くのも余震とかあって危険じゃないのかな?
でもかよさんは辛かったねー普通の状態なら無理な状態でも助けようとしてくれたってことが死を受け入れられるんだろうけど、でも今は皆が被災者だけに、1人でも多くの人を救うことが第一なんですね…でも最後には旦那さんも進藤の考えを分かってくれて、奥さんを置いて助けに行ってくれたし。
東都中央病院高度救急救命センターでは混乱しており、なぜか患者が来ない…しかも日比谷・大友たちは患者よりも自分の家族が心配だと帰ってしまう始末。確かに分からなくもないけど、でもそれはみんな同じなのに。実は小島も裕樹が心配で、でも電話・携帯は繋がらないんだよねー奇跡的に繋がって伝言を残すけど、あの状態では生きてなさそうだね。
患者が来なかったのは、真っ暗なこととカトレア記念病院に患者が溢れていたからだったんだねーそして運び込まれた患者は河野医院からの患者で、処置に驚いてカルテには進藤の名前を見て、小島は残る覚悟を決めましたね!
望の両親は最高だったねーお父さん怒り狂ってたのに、伝言では優しい声で、「夏休みには帰っておいでよ」なんて。でもその望はなんとか無事だったけど、千尋はまずそうな感じだったけど、予告では無事みたい?
あと佐倉はいいように使われてたねー最高だったわ!備蓄倉庫、備蓄倉庫2とか、しかも鍵は散乱してるしね…師長に恨みがあるか?とはさすがに聞いていたね。でも屋上からの風景は恐ろしいものだったわ…。
北海道で本当に地震があったみたいだねー震度5は結構な揺れだよ…。

第1回 人が人を救うという事

地震発生のカウントダウンは恐いわ…じわじわ迫ってくるんだもの。
小島は米シアトルへの転勤が決まった裕樹に一緒に来て欲しいとプロポーズをされていて、医局長の話を聞いて、プロポーズを受けシアトルで小児科医の勉強をすることを決意。第3弾で初めて、小島が楓っていう名前だったことを知ったわ。
スペシャルでの山室剛(塩見三省)がやっぱり亡くなったんだねーそれで進藤は一時帰国。山室澄子(黒田福美)に会い、シンポジウムでは首都直下の地震が70%…発表あったんだよねーでも防ぐことは出来ないものだものな。そこで必要なのは救命医かーそうだよね!しかも山室の「死なないで下さい」は思いが本当にこもっていたよね。
そして、進藤と小島がついに再会。裕樹にもう一度考えたいと言うと、「もういい」と言われてしまうとはね…省吾(広田亮平)の父親が仕事を子どもの為に犠牲にしても構わないと断言したのは、小島には刺さっただろうな〜。
河野兄弟は純介は実家を継ぐ気はない先端医療を目指している研修医、和也は医大生ではあるがやる気はなさそう…。
日比谷は常に嫌な感じだねー温かさは持ってないみたいな。てゆうか、この人気持ち悪い役の人だよね…最近よく見るな。
寺泉は地震が発生してから、議員としてどう動くかってことなんだろうね。しかも仲村トオルさん連続で議員だねーしかもまたもコネをお持ちの様子。寺泉の娘・千尋は歩ちゃん(ラストプレゼント)こと福田麻由子ちゃんだね。
そして…2005年1月11日4時15分、ついに地震発生。
物やガラスや地盤が割れたりして、わたしはここまで経験したことがないので、結構リアルですごかった!あたしの住む地方でも結構な地震はあったんですが、あたしがいたところはそこまで酷くなかったので、勤め先の壁にひびが入ったりしたり、部屋が軽くぐちゃぐちゃになってたくらいで。
病院はコンピュターはエラーになって、チューブが外れたり、処置中の患者が悪化したり、こうなってしまうんだよねーそれじゃなくても大変な救命が更に大変になって。進藤は病院に向かうタクシー中で、瓦礫の下敷きになった青年を助け出して、この子は確実にラッキーだよねー進藤に診てもらえるなんてさ。
でも地震で街は崩壊、火災が起きたりして、これからもっと大変だわ。気になったのは裕樹の安否だわー一番酷そうだった。まだ救命色が弱いところですが、1話は人物紹介と進藤と小島の現状って感じですが、地震が起きて一体どうなるんだろう?