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野ブタ。をプロデュース
'05 10/15〜12/17放送 土曜日 日本テレビ系 21:00-21:54 公式HP
原作:白岩玄「野ブタ。をプロデュース」 脚本:木皿泉 演出:岩本仁志 P:河野英裕 音楽:池頼広
主題歌:修二と彰「青春アミーゴ」(11月2日発売)
出演:亀梨和也 山下智久(特別出演) 堀北真希 戸田恵梨香 宇梶剛士 深浦加奈子 中島裕翔 岡田義徳 木村祐一 不破万作 たくませいこ 忌野清志郎 高橋克実 夏木マリ ほか
芥川賞候補になり、2004年度文藝賞を受賞した白岩玄氏の同名小説をドラマ化。舞台は私立隅田川高等学校。本音を隠して自らを演出するクールなクラスの人気者。彼は周囲をうまく盛り上げ、まさにクラスのリーダー的存在であった。そんな修二の唯一苦手な人物が、同じクラスの草野彰。彰は優柔不断でおっちょこちょい。でもって、ちょっとピントがずれている。その性格からクラスでも浮いた存在の生徒。そんな彰は、修二のことを「親友」と 思い込み、修二になにかと絡んでくるから修二としてはおもしろくない。そんなある日、修二の通う高校に転校生がやってきた。転校生の名は小谷信子。修二とは正反対の陰気ないじめられっ子の転校生を人気者へプロデュースしようとあらゆる手を使った作戦を繰り広げる新学園ドラマ。プロデュースする側とされる側、それぞれの成長を笑いと涙で描く、感動の青春シンデレラ・ストーリー。亀梨和也は連続ドラマ初主演、山下智久は初共演。亀梨&山下による期間限定ユニット”修二と彰”が歌う主題歌「青春アミーゴ」も、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録。
原作はクラスの人気者だが、実はさわやかな高校生を演じているだけの主人公が、「気持ち悪い」と言われるデブの男子転校生を人気者に仕立てるというストーリー。
C A S T
桐谷修二(17) ‐‐‐ 亀梨和也 * 高校2年生 人気者 草野彰(17) ‐‐‐ 山下智久 * 高校2年生 嫌われ者  
小谷信子(17) ‐‐‐ 堀北真希 * いじめられっこの転校生 上原まり子(17) ‐‐‐ 戸田恵梨香 * 学園のマドンナ
桐谷悟 ‐‐‐ 宇梶剛士 * 修二の父親 サラリーマン 桐谷伸子 ‐‐‐ 深浦加奈子 * 修二の母親
桐谷浩二(10) ‐‐‐ 中島裕翔 * 修二の弟 小学4年生 横山武士 ‐‐‐ 岡田義徳 * 国語教師
早乙女 ‐‐‐ 木村祐一 * 体育教師 通称・セバスチャン 家原靖男 ‐‐‐ 不破万作 * 校長
黒木広子 ‐‐‐ たくませいこ * 数学教師 ゴーヨク堂店主 ‐‐‐ 忌野清志郎 * 書店主人
平山一平 ‐‐‐ 高橋克実 * 彰の下宿先の豆腐屋店主 佐田杳子 ‐‐‐ 夏木マリ * 教頭 通称・キャサリン

DVD-BOX 原作 サウンドトラック

PRODUSE 10 青春アミーゴ

書きたいことはたくさんあるんだけどーひとまず、良き最終回でした。
夢でサンタがやって来て、野ブタ→修二→彰と回ってきて、彰が「カレーパン」って言って、おいちゃんが本当にカレーパンを持ってくる…木皿さんっぽいなぁ。彰と野ブタの仮装も可愛かった♪
修二は二人に転校のことをなかなか言えなくて、彰は自分が「草野」「ねぇ」としか呼ばれていないことを気にしていて、「下の名前で呼んで」「下の名前って何?」って、アニ(木更津キャッツアイ)のよう。
野ブタ「彰っ!」って怖い…怒ってる?「修二」は優しい、「修二と彰」はかけているのかぁ?タイトルも「青春アミーゴ」だしね♪
野ブタは後輩からも人気で、サインや声をかけられるほどまでになるんだけどー野ブタは校内放送を辞めたいって言い出して、これまでこの人気者にこだわってきたけどー修二も人気者には意味がなかったことに気付いた後だったし。
彰は何か言いたそうで、言わないところへ野ブタの「彰っ!」「彰…」は利いたなぁ〜そして自分の忘れたいものを漬けたぬかどこを出すんだけどーついに修二は年が明けたら引越しをすることを話して、野ブタは走って帰ってしまって、修二はぬかどこに例の写真を見付けて、「アイツ、知ってたのに…」の表情がたまらなかった…。
野ブタを追いかけた彰はあの公園にいて、抱きしめようとするんだけどーそれは出来ずにマフラーをかけて上着を持ってくるって言ってしまうところが切なかったね…。
修二はお父さんに「こっち残るか?下宿かなんか探して」って言ってくれるんだけどー修二は自分のことの前に自分がいないと困ることがあるって考えちゃって、修二のいいところだよね。
でもおいちゃんのところに下宿して、彰と一緒に暮らせばいいじゃない?って暢気な考えをしてしまった…。
一番辛いのは辛さを見せない修二だと気付いて、何かしてあげたいと冗談で言った巫女さんの格好をして“野ブタ。パワー注入”してくれて、感謝しているんだよね。「たのも〜」って言ってる野ブタが可愛いかった〜しかもゴーヨク堂の実家ですか…。
修二は自分のことも考えてみるんだけどー浩二がいじめられている夢を見てしまって起きると、本当に浩二が泣いてて、本当に優しいお兄ちゃんだよね。
そして修二は引っ越すことを決めて、「なんでもっと自分のことを大事にしないの?」って言われるんだけど、「誰かのために…て言うのはさ、自分を大事にしてないってことなのかな?」「俺さ、野ブタのために一生懸命やっているときが一番自分らしかったな…て思うんだ。お前もそうじゃない?野ブタだってさ、誰かを喜ばそうとしているときが、一番、何か、イキイキしてない?」修二は誰かを泰sつにすることで、大切なものに気付いたんだよね…。
野ブタは学校に来ない蒼井に会いに行って、「蒼井さんのいじわる全部私が受け止める、受け止めて見せるから」って、野ブタはすごいよ!絵馬にも「蒼井さん復帰!」「彰 楽しいことがいっぱい」「修二 どこへ行っても大丈夫」って、野ブタも修二と同じで自分よりも誰かなんだよね〜修二のいいところの人気者部分をちゃんとプロデュースしてもらったってことなのかな?
野ブタが誤って神社の木の枝を折ってしまって、ゴーヨク堂は一番大切な人に罰が当たると言い、罰封じのお守り渡されて、それを持って修二と彰のもとに走るだけどーどっちかは選べなくて、修二は彰にあげると言うんだけどーかっこつけているって怒って、もらうと言えばバチが当たるって、可愛いなぁ…彰。
野ブタはお札を切ろうとするんだけどーお札を川に投げて、「3人でバチ当たろ」って、それが一番いい考えだね!彰は指から血が出てて、「バチ当たった!」って喜ぶんだけどーそこへシッタカがボロボロの姿で現れて、まさしくバチ。しかも直接聞くと「野ブタの好きなのシッタカ?」「どうだろうね?」「無きにしも非ず!」は意味深だったねー彰ショックだったと思うし。
修二はまり子に転校することを話して、クラスにも転校することが知れ渡って、みんなが何で言わないんだよーって集まってきて、「久しぶりだね、修二の周りに人がいっぱいいるの」って、なんかじ〜んとしたね。
修二が転校することになって、「お前の悪いところは全てのゲームに勝とうとするところだな。自分の勝てるところで勝負すればいい」「俺、今すごいいいこと言わなかったか?」って、横山もちゃんと修二を見ていた証拠だね。
黒木からは失恋した手編みのマフラー、校長が財布から「これで何でも好きなもの食べなさい」って箸渡すのはかなりヒットだった!!教師がお金はまずいと思うけど、その上言っていることは間違ってないのに、出しているのは箸…ふふっ。
そしてキャサリンからは2つ集めると幸せになれる人形をもらって、クリスマスプレゼント交換をするんだけどーそこには3人共自分のもらった人形が入っていて、自分よりも誰かにあげて幸せになって欲しいって3人共思っていたなんて、泣かせます。
修二は野ブタに「この先、もし俺が誰かを好きになる度に野ブタを思い出すと思う。なんか全部、野ブタが教えてくれたんだなぁ〜って。小谷、ありがとう」って、小谷って言うところが真剣な感じが伝わって良かった♪
そして「あたしの方こそありがとう…ってしか言えないのが悔しい。今思っていること、全部伝わればいいのに。どれだけ感謝しているかちゃんと伝わればいいのに…」「分かってる、俺も同じだし」恋人同士ではないのに、なんか温かくて、この二人の気持ちがすごく伝わって、それでいて嬉しくなるような気持ちにさせられて、雪が降っている演出も良かった。
修二はまり子にもちゃんと伝えなくてはいけないと思い、調理室で、行こうと行っていた海のようにして、彰と野ブタも小豆で海の音を作って、修二はお弁当も作って、「今度会う時はマシな人間になっているつもりだから」って、初めて修二がまり子に本音を話して、もしまた会えたらうまくいく二人だと思えるんだけどなぁ。
学校で最後に見たのは野ブタとまり子が楽しそうにしている風景で、この二人はいい友達になれそうだね。
先生たちが横断幕を作っているのも、やっぱり素敵な学校だよね〜“胴”になってたけど。そしてクラスメイトも金八かのように土手で待っていて、そこには彰と野ブタもいて、蒼井もひそかに来ていて、写真撮影は総出演させたかったって感じもしたけど、まいっか。修二にはとても嬉しいことだっただろうし。
そして転校。って、オイ!彰いるじゃん!ソックリさんかと思ったら、本物だし。明日があるように別れて、お互い一度も振り返らなかった…って切なかったのに、本当にいるじゃん!しかも県立網五高等学校はアミーゴとかけてるのかなぁ?
私立隅田川高等学校では野ブタとまり子が楽しそうに話してて、「あたし笑えてる?」って鏡を見ると、笑えていて、ガッツポーズして屋上に駆け上がろうとするんだけどー二人はもういないんだよね。
彰は「修二と彰は二人で一つだった」って歌通りだねーでも本当に二人は一つなのかもしれない、お互いのかけているところを補って、そして助け合って、求め合っていたんだと思う。そして野ブタは「私笑えるようになったよ」って初めて自然に笑いながら、空を見ていて、序盤ではあともう少しで笑えなったのに、今は二人がいなくてもちゃんと笑えてる…感動。
「俺たちってさ、どこででも生きていけんだよなぁって」、これが全てを物語っていたねー3人でいたこと、バカにしていた世界を大切に思えて、教室だけが全てじゃない。そして海で戯れる二人はまさに青春アミーゴ!!
原作を読んでいたので最終回どうなるんだろうって思っていたけどー良かったと思う。彰はもともと原作にはない人物だったのも最後は修二と一緒で、野ブタだけが残ったっていうのも、納得ゆく終わり方だったと思う。
あと毎回思っていたんだけどーおいちゃんの豆腐屋さんの看板の“う ふ”って映っているショットがなんだかとても好きでした。


素晴らしいドラマでした。このドラマにハマった一番の力は脚本ですね!期待を全く裏切らず、「すいか」同様愛しくて、切なくて、クスッと笑えて、些細なんだけどー温まる伏線が張り巡らされてて、心に響き渡るドラマでした。もちろん修二と彰、野ブタも本当に良かった〜修二は人気者を演じている部分と本音、3人でいる時の素直な姿、家族を愛する気持ち、亀梨くんの笑っている表情と切ない表情のギャップが魅力的だった。そして彰も最初はキングかよ!って思ってはいたけどーどんどん彰というキャラクターがしっかり出来てきて、何も考えてないような振りして、良いことを言ったり、ガッシリ掴まれてしまった♪野ブタも今まで誰も信じなかったのに二人のおかげで変わっていけて、本当の野ブタの良さがどんどん出てきて、本当に強く優しい子になって本当に良かった。まり子は切なかったけどー彼女はちゃんと修二を見抜いてて、それでも好きだったんだと思う。本当に優しくて、素敵な女性でしたね♪そして周りの大人たちも子供たちを誘導してくれる大きな役割をさりげなく引き受けて、これも大きな良さだった。このドラマは何度も何度も見てしまう、見て新しい発見が出来る、味のある名作がまた生まれたと思います。

PRODUSE 9 別れても友達

木皿さんは本当に素晴らしい、またまた再確認してしまいました。「すいか」でも出てきたファンタジーなお話もちゃんと意味があって、暗い内容のところをそれだけでは描かない、全てにちゃんと意味がある。
修二はブタのお守りを彰と野ブタに渡して、「勝手に送ってきた」って言いながらも渡したかったんだよね♪
蒼井はひょうひょうと桐谷家でご飯を作ってて、パパも浩二も喜ぶんだけどー修二はぶつけようのない怒りと恐ろしさでいっぱいで、食べ物は粗末にしちゃいけないけどーゴミ箱に捨ててスッキリしたわ。しかもプロデュースに参加したいだと???でも修二は野ブタが信じてまた裏切られれば、また昔の野ブタに戻ってしまうことを恐れて、受け入れるしかないんだよね…。
修二は彰に蒼井のことを話して、知っている人が2人になったのはまだ良かった。先週のままだったら誰にも言えないまま、一人で抱え込むことになってたし…。
そしてプロデュースに参加するんだけどーものすごい違和感だったよね。しかも真面目で誰でも考えそうなことばっかりで、正統派なことしか言わなくて、修二と彰はいつも通りプロデュース作戦を話しても却下されて、イライラ。そして確かに可愛くなった野ブタだったけど、みんな前の方がいいっていうのは同感。しかも野ブタ自身もね♪
でも実際、プロデュースされる方が格段に可愛いってなんかおかしくない?人気がありそうにも見えないし、こうした方がいいって言われても、あなたでは説得力がないんだけど…。修二がプロデュースするのは人気者だったことで成り立っていた訳だし。
でも蒼井は影でプロデュースをしていると思いながらも、ハメようとした修二も野ブタも彰も誰もコントロールなんか出来ない訳じゃん。彰の「人は試すものじゃないよ、育てるものだよ」が物語っていたよね。
そして野ブタも蒼井の忘れた化粧ポーチにペンキが付いていたことから、犯人だって分かってしまって、おじいさんに会いたいってカマをかけると、白状して、これからも引き延ばすより気付けて良かったと思うよ。
でも蒼井は酷い言い方で、そこをまり子が通って、野ブタを庇うんだけどーまた蒼井が「桐谷くんに振られた女?桐谷くんはこの子と出来てるんだよ?」って、でもまり子は「だから?」って、みんながみんな鵜呑みにする人間じゃないのよ。
まり子は自分に重ね合わせて、気付けて良かったんじゃないかって、でも野ブタは修二の気持ちも知っているから「嘘を付き続けるのも寂しい」って、今までなかった2ショットだったね。そしてまり子は修二に話してくれて、まり子はホント素敵な子だよね。
修二は無視されている状況なのに、野ブタを待っている人がいることを野ブタに見せたくて、みんなに頭を下げて「今この声がみんなに届いてないと思うと、本当に怖いです」ってやっと自らの言葉で思いを話して、それに「届いてるよ」ってタニが笑ってくれて本当に良かった…泣けちゃった。原作にも欲しかったくだりだったから、嬉しかったし。
そして思いの詰まったビデオは野ブタに届けられて、登校して来てくれて、みんなに歓迎されて、まさに人気者じゃん。でもそこには蒼井の笑顔もあって、怖いよね…また何かする気?でも修二はみんなにバラされることを怯えていると思うって、でも追い詰められて逆上しなければいいけど…っていうのはさすが修二だったね。
3人が転寝をしていると、蒼井から呼び出されて「許してくれないと飛び降りる」って、一番天秤にかけてはいけない命を天秤にかけることを考えるような女だよね…。
でも夢だったとはね!しかもブタの人形効果か?みんな同じ夢を見てて、学校へ行くと蒼井も同じ夢を見ていて、屋上に行くと同じように椅子があって、下を見ると人型があって、こうなっていたってことだよね…。あと「嫌な思い出でもいいから、あたしがいたことを覚えていて欲しい」っていうのは真実じゃないのかな。
そして蒼井はブタの人形を壊して、あれだけ見れば砕くことないのに…って思うかもしれない、でもあれはみんなの前で砕くことに意味があった。蒼井が持っていてはいけないもの。
キャサリンに「先生は、取り返しのつかない場所に行った事、ありますか?」「うん、あるわね。」「一人で戻ってきたんですか?」「友達が連れ戻してくれた。」っていうのも良かった、蒼井も3人に連れ戻してもらったものねーやっと気付けただろうし。
修二は前とは違うけどーみんなと話せるようになって、良かった良かった。そして辞表を叩きつけてしまった横山のために嘆願書を集めるじゃなくて、偽造するとはね…キャサリンもいるし。とりあえず良かったね、横山。
そして修二は「ここにいる限り、俺は、道に迷うことは…ないだろう」と、もう一度“桐谷修二”を作ろうとした矢先、パパさんの転勤と来たか!やっぱりお別れになってしまうのかな?そしてついに最終回か〜楽しみも来週で終わりかと思うと、寂しいなぁ。予告は「さよなら、桐谷修二」って意味深なセリフだけ…。

PRODUSE 8 いじめの正体

今日は楽しみなドラマだけどー原作でも読むのが辛かったくだりだったので、見るのが本当に辛かった…。
お母さんから「友達何人?」って聞かれて、とっさに「二人」って答えたのは修二の本音だったよね?
野ブタはあの公園以来、修二を避けてて、捕まらないから教室で話しかけて、そういえば教室で修二から声をかけるなんてことはなかったんだよね。
修二は女性が絡まれているところに仲裁に入るんだけど、逆に警察に捕まってしまって、そこで修二は全く信じてもらえなくて、今までうまく立ち回っていた修二にとってはすごい恐怖だったんだよね。
まり子はいつもの調理室で一人でご飯を食べてて、修二はクラスメイトにはまだまり子とご飯を食べるような素振りをしていたのに、“突撃飯”がたまたま修二を探していた彰とまり子が一緒にいるところを映してしまって、そこへ嘘を付いた修二が帰ってきてしまって、これは恥ずかしいし、そしてまり子との今までのことも嘘だと思われてしまったことだろう。
そして修二は誰かがボコボコにされているところを目撃するが、この前の一件で信じてもらえないことはとても怖いことだと悟ってしまったことで、関わらない方がいいと見て見ぬ振りをしてしまうが、それが実はクラスメイトのタニ(大東俊介)だったとはね…。
登校してきたタニに責められて、口が上手いからなんて思われていたんだね…。そして噂になり、修二への態度が豹変してしまって、でも仲裁の一件で言っても信じてもらえなかったトラウマで何も語らないことが余計に噂を濃くさせてしまった…。
そして人気者だっただけに落ちるのは早い…てゆうか、クラスメイトとはその程度の関係だったってことだよね。修二もだけど、クラスメイトも。ただいつもは中心にいた修二がクラスで誰にも見向きをされずポツンとしているのが本当に辛かった…。
まり子はそんな修二を見つめて、そっとお弁当を置いて、やっぱりまだ諦められないし、修二が好きなんだよね。
修二は自分よりも彰と野ブタを守るために、「俺に話しかけるな」と告げて、嫌われ者といれば一緒に嫌われ者になるのは一番分かっているものね。でも二人はちゃんと信じてくれていて、でももうそれさえも修二には届かないんだよね…。
そして犯人はやっぱり蒼井だったね!!何が目的かと思えば、関係ない顔をして人を動かすのが楽しいって?確かにやってることはプロデュースと同じなのかもしれない…でも修二には悪質な気持ちはない、人気者にしたいただそれだけで、大きな違いだよ!カスミは修二のことが好きなんだよね?だから見てたんでしょ?ずっと。おじいちゃんのことも嘘ってことでしょ?
修二は写真をどうにか表に出さないように頼んで、こんな写真が出たらやっと人気が出てきた野ブタが嫌われ者になってしまうことを防ぎたかったんだよね。でも蒼井は仲良くなってから、自殺したいくらい地獄に突き落すことを考えてて、なんて女。
それにキレてしまった修二が蒼井を掴むと大騒ぎしだして、またも修二の評判が下がってしまって、でも写真だけは握りつぶす修二がかっこ良かった。
でもこのことで何も知らない野ブタはどっちを信じていいのか分からなくなって、そして修二にちゃんと話すと言われた後に彰にはあの写真が下駄箱に入ってて、ショックを受けるって点では彰に送ることが一番だものね。
野ブタはかすみが修二にお化け屋敷を壊したと言われたと聞いて、修二に聞いてみると「蒼井がそんなことする訳ないじゃん?お前の友達なんだしさ?」って言って、本当に気遣いが出来すぎる子だよね。
でも野ブタはキャサリンから「本当のことなんて誰も分からないの。だったら信じたい方を選ぶしかないでしょ?」の言葉を受け、彰はおいちゃんからぬかどこをもらって、「見たくなかったものは見なかったことにする」にして、噂と目に見えるものしか信じない子供ばっかりじゃなくて、周りに素敵な大人がいて本当に良かった!
野ブタはカスミではなく修二を信じることに決めて、一緒にいた長さも濃さも思いも修二の方が断然信頼があるものね♪そして三人は一緒に帰って、まだ不安の残る修二の顔だったけど、「誰にも信じてもらえなくていい。ただ、こいつらにだけは信じてもらいたい。今も、この先も、ずっと」って最後に救ってくれて良かった。でもまだこれで良かったって、安心は出来なさそうだね。
そして楽しみにしていた予告がなかったのは、なぜ?

PRODUSE 7 女を泣かす男

修二が動き出して、影の部分がそろそろ出てきたけどーやっぱりこのドラマは素晴らしい出来ですね!今日はみんなが切なくて、彰の初めての恋もやけに切なくて、言葉も深くて、最後のビデオをプチンと消すところも印象的だったし。野ブタも修二への恋に気付いてしまったようだし、まり子もずっと気付かないようにしていた修二との関係も切なかった…。
修二は彰が野ブタをどうしたいのか問い詰めると、結婚したいんだ…彰くんらしいかも。
プロデュース作戦を終了するしかなくて、野ブタは寂しがるが、修二の「大丈夫」は良かったけど。ちょうど仲良くなったカスミから誘われて放送部へ入部することになって、一緒に彰もいるし。一緒にいなくなった3人は、修二を見て彰は寂しがったってたり、修二はカラオケに行っても楽しくなくて、修二が一番大切な存在になっていたってことだよね。
桐谷家の“一番だだをこねた人”がメロンって!すごいよねー浩二もお父さんもだだをこねるんだけど、修二はだだをこねたことがなかったんだね〜家でもそうだってことは演じてなくてもそうだってことなんだね。でも「嘘を付くのは苦しいよ」って本音が言えるようになったのも二人の影響だよね。
野ブタがお昼の放送のリポーターになって、それに釘付けになる修二は最近ずっと無力だったのに、すっごい嬉しそうだったね♪でもまり子は何か感じ取ってしまったようだね。
修二は信子から全国コンクールに出す映像制作の手伝いを頼まれて、なんとか修二を引き止めたかったんだろうね。彰も慌てて参加し、3人はビデオ撮影を開始。きっと修二も嬉しかったんだろうねーでも彰が節々にやきもちを焼いてるのは可愛い。
先生たちは宝くじが当たったと盛り上がっていると、横山が洗濯しちゃって、何とか元通りに出来そうな感じだったけど。キャサリンは横山を揚げてて、でも美味しそう。
まり子は他の男に言い寄られてて、修二と付き合ってるのか答えられないって、まり子もそこは分かってたんだね。
3人が撮った“私が好きなもの”の映像は彰は思いがけない犬目線のような映像、野ブタは横山のドリブル?修二はいつものクラスで、野ブタが気付いた修二が撮った映像には人しか映っていないって、撮は冷たそうに見えるのに人が好きって、そうなんだよね〜きっと修二は気付いていないけど、人が好きだから人気者を演じているんだものね。
でも修二を褒める野ブタに嫉妬した彰は修二のビデオを捨てようとして、でもそこを野ブタに見られて、殴られてしまって、鼻血。でも彰の「好きな人が出来たら、その人とずっと笑って暮らせると思ってたのね。でも本当に暮らしたら、こんな風に泣かしちゃう日もあるんだろうな、きっと。泣かしたくないのに〜泣かしちゃうんだろうな、俺は」は深かった!キュンとしたもん。
修二が撮って、野ブタが編集した作品は“諦める”をテーマにうまく編集してあって、豪華出演者だしね〜宝くじの伏線もうまく使われてたし。あたしもなんか好きだったな〜お父さんも浩二も出演して、お母さんもメール出演しているところも良かった。
でもいつものごとく謎の女がテープを壊して、彰の「出来ちゃうのよ〜切羽詰った人間は」は身にしみたことだものね〜ってことは女も切羽詰ってるってこと?一体何が目的?
彰は「俺、野ブタのこと諦める〜。俺、野ブタを好きになる資格ないのだ。女の子を泣かしちゃ、絶対駄目なの。今の俺じゃ駄目なの」って、恋愛感情のない3人でいることが一番良かったんだよね。彰って肝心なところはちゃんと分かっているよね。
休みの日に校内放送で修二が見守る中、彰は「野ブタ〜好きだ〜」って、好きなところを言って、歌まで歌ってて、きっと前から分かっていたけどーこれは気持ちいい諦め方かも。
修二はまり子に会って、ついに「俺は一度も人を好きになったことがなくて、まり子のこと好きだって思ったことなくて」は残酷だよね。そして修二は周りに恋人がいるって思われたかったって、本音を言って、「これからもそうなの?あたしを好きになってくれる可能性は?」には「ない」って、キツイなぁ。でもこれが修二の本当なんだよね…。
でも修二もまり子に酷いことを言って明日から嫌われることを怖がっていて、まり子も傷ついたけど、それ以上に修二が気付いていたね。人に嫌われたくないから上手く立ち回ってたんだものね…。
でも野ブタが抱きしめてくれて、立ち去る野ブタを気にしながらも何も言えなくて、でも修二はすごいと思うよ〜気遣いがすごいもん。でもこれで野ブタは修二への気持ちへ、修二は自分は寂しい人間だと気付いてしまったようですね…。
しかも予告で友達がボコボコ事件がもう起こるようですね…ここから辛いなぁ…でも原作とは違うし、てゆうか違って欲しい。そして女の正体が分かるのかな?これでまり子だったら撃沈だわ。なんか終盤に来た!って感じ。
彰の「コン」は“こんにちは”と“こんばんは”の意味なんだってね!今日テレビでやってた!高校生とかだったら使ってそう(^―^)

PRODUSE 6 初めての家出

桐谷家では悟の将来なりたかったものは友情に熱い男で、スーツケースにバラバラ死体を持って来たって話をしてたところで、まんまとスーツケースを持った彰が現れて、同じ髪型して寝てるのは可愛かったね。
彰の父ちゃんは升毅さんか…おっちゃんとは友人なのかな?しかも腕力だけは強いんだ。
彰の持っていたノブタパワー人形がクラスで評判になって、これを使って信子の人気を上げようと修二は、願い事がかなうという付加価値を付け、キーホルダーを売り出す。影で願いを叶えているのは健気だったけどね。
ノブタパワー人形は大ブレークして、野ブタはかすみ(柊瑠美)にだけは特別なキーホルダーを作って、もう怪しいのはこの子しかいないよね?一方で、彰は信子の人気になると自分から遠ざかるように感じていて、ここは難しいところだよね。
そんな中、また彰のところに父親がやって来て、キーホルダーを切ろうとしているのは可愛かったね〜しかも、勝手な想像だけどクールな親子関係かと思えば、激しい親子だったね!本気じゃん。
でも父ちゃんも後を継いで、だから次は彰で、でも今すぐではなくて覚悟を決めろって言うことなんだけどーそんな簡単に決めれるようなことじゃないんだよね。きっとそれが当たり前だと育てられたとしても。
修二はキーホルダーが売れて嬉しそうで、悟にサラリーマンに向いてるかもよ?なんて言われて、高校生の時はサラリーマンなんて無理って思っててしまう年頃だしね。キーホルダーの予約は殺到し、修二と彰は売上高の計算に夢中になるが、値段の安い偽物が出現して、偽物が出回るほどの人気ってことなんだよね。
でも納得出来ない修二と彰は売り上げをつぎ込んで、NEWバージョンを作るんだけどー案の定に全然売れなくて、飽きちゃったって、ボロボロになって廊下に落ちているノブタパワー人形が物語っていたね。
修二は余裕が無くなって、いつもいい顔しているまり子にまで辛く当たって、修二の結果は何個売れて何円稼げたってことで、野ブタの結果は喜んでもらえたってことで、この差は大きいよね。
そしてまたキーホルダーにペンキをかけられて、でも野ブタはこれで次に行けるって、本当そうかもしれないね〜ずっとキーホルダーがあればそれを思い出して前に進めないものね。野ブタは公園で、宝箱を発見してその中には人形が入ってて、野ブタはそれで十分だって、すごいことだよねー誰かの宝物になるなんて!修二も納得出来たみたいだし。
彰は父親に「お前の好きなようにしていい」って言われて、理解あるじゃん!自分が一番分かる訳だしねーたい焼きの頭は子供の頃の父親の幸せの気持ちが詰まってていたんだね。
進路には彰は「道端の十円玉」、野ブタは「笑って生きる」、そして修二は「ちゃんとした人間になる」って、本当にそうなって欲しいわ。そして間違ってない解答だよねーある意味、生きるために一番大事なことなのかも。
横山先生の詩集がブームになってるのは良かったね〜「どこでそんな笑ってんだ?」とか「そんな面白いのあったかな?」、キャサリンなんてロッカーに入って大爆笑だし。横山先生もいいキャラだよね♪
彰はプロデュースを辞めたいと言い出して、ついに「野ブタを俺だけのものにしたい。本当は誰かに見られるのも嫌なんだよ」っていつもになく男らしくて、これで話に動きが出てきそうだね。

PRODUSE 5 悪夢のデート

彰は野ブタが好きだと気付いてから、様子がおかしい。それが、可愛い。
修二は野ブタに足りないのはキャピキャピ感と恋だと実感。あたしもずっとキャピキャピ感がないと言われ続けたものですが…まぁ確かに高校生といえばデートなのかなぁ?制服デートなんて、もう二度と出来ないし。
しかもシッタカ(若葉竜也)が野ブタを好きだとラブレターを送って、そして修二は信子とシッタカ、修二とまり子でダブルデートを提案。それに向けて、修二は男性との話し方をレクチャーして、それに過敏に彰が反応しているのは可愛かったね。
でもデート自体は彰は蚊帳の外で、予想通り付いていってるし…。 まり子は嫌な女を演じるって言ってたけどー普通じゃん?って思ったら、弁当を境に本当に嫌な女を演じて、弁当も酷いものをわざと作って、いつもはすごいのに。
野ブタとシッタカは水族館に行くんだけどーおじいさんが倒れて、野ブタは駆け寄って、おじいさんの吐いたものを拭って、でもシッタカはその手を汚いと言われて、シッタカの気持ちも分からなくもないけどー野ブタの行動は素敵だったよ。
彰はその手を頬にあてて、「全然汚くないじゃん」って!愛だねぇ。
野ブタと彰は空を見上げて、キャッチボールしたい空から本当にキャッチボールして、野ブタの「私はいつも二人にボールを投げてもらってばっかりなんだよね。でも受けるのが精一杯。だからいつかそのボールを投げ返したいと思ってる。二人のグローブにポンって投げ返せたら、気持ちいいだろうな。」って、野ブタは二人にお返しをしたいんだよね。
桐谷家にはお母さんが帰ってきて、しゃぶしゃぶが寝言のせいで、オクラとブロッコリーになってて、異様な画だったね。
しかし、学校では野ブタが最低だというビラがまかれて、修二は本当に付き合ってしまえばいいと言うけどー野ブタは「好きでもない相手とは付き合えない」と言い出して、修二は「人気者になりたくないの?」って聞くと頷いて、これまで修二がやってきたことが水の泡の気分だものね。
おかげでまり子の人気まで落ちて、でもまり子は本当のことは修二が知っているからいいって、まり子も素晴らしいね〜人間が出来てる!でもそれは修二には信じれないことなんだよね。
あはははは〜はあきらかに夏木マリさんだったね♪しかも九官鳥だし。
修二の母も伸子なんだよねーしかも“のぶたん”ときたものだーしかもまたナイジェリア?に行ってしまったようで、自分を知ってくれている人が世界に一人いればいいって、素敵なお父さんだね。
彰は野ブタを付けてて、修二も彰も野ブタのことを知らなくて、彰は野ブタの人気者になって「ありがとう」と言いたいって、それに修二も「俺が野ブタを人気者にしたい」って!やっと信念が固まったかな?
そして野ブタが助けたおじいちゃんがクラスメイトのおじいちゃんで、野ブタには友達が出来て、でも女の子が出てくると、この子がみんなを付けている子?って疑ってしまうね…原作からすればまり子じゃないと思うし。

PRODUSE 4 恋の告白作戦

いや〜木皿さんはすごいよ!かなり色強くなって、ますます面白い。まさかの展開だった。
“114”で“いいよ”で、校内の応募者の中から選ばれた1人が皆の前で好きな相手に愛を告白し、相手がイエスなら花びらを、ノーなら水シャワーを浴びるというイベントが近づいて、そんなイベントをやる学校ってなんか幸せだよね〜。
彰は修二が信子に告白して花びらを降らせれば、一気にプロデュースは完了と言いだして、確かに人気者が告白して、付き合っちゃえばその彼女ってことで人気者になれるかも。でも自分のイメージを守りたい修二は、信子のためにならないと拒否して、そうゆう奴だよね〜自分を犠牲にまでする気はない。
修二は誰にも誕生日を言ってなかったんだけどー彰のしつこさに誕生日を教えると、今日でそれを野ブタが手帳に書いたのをまり子に見られてしまって、修二は問いただされるんだけどーあれは自分のだってごまかして、一瞬で見ていたまり子は確かにすごいよね〜まぁ付き合ってると思っているんだから当然か。
バンドーが彼氏に殴られてて、彰が実は強いとはね!!ヘナヘナした男じゃなかったんだ。
まり子はどうやって作ったのかと思うほどのケーキを修二にくれて、喜んで見せるけどーケーキが苦手だからって食べようともしなくて、野ブタは思いが詰まっているから食べるべきだっていうのももっともだよねーうまく切り抜けてるけど、影で何しているかは相手も分からないし。冷め切っている修二を見るとこれからがどんどん不安になるわ。
彰と野ブタは石灰でハッピーバースディーを書いてくれてて、後に残らないものって言ってたけどー後が残りそうだよね?可愛かったけど。本物のケーキと石灰で書いたケーキ、修二はこんなに愛されているのにね。
でもまた女がぐちゃぐちゃにして、相合傘で修二と野ブタと書かれてて、さらにバンドーらの仕業で信子が修二に告白することになってしまって、“野ブタパワー注入”って彰に教わって、こっそり実践してる野ブタが可愛かったわ。
当日を前に彰は野ブタに水を降らせたら許さないと家まで来て、空手をして帰るとはね〜!あの強さは空手だったのかぁ。お父さんが「何?何?」って可愛いし。
そして当日。さぁどっちってところで野ブタは相手を変えてもいいかと言い出して、やっぱりバンドーだったね♪しかも花で、間違ったって言ってたけどー野ブタの変われるの言葉に動かされて、バンドーも実は変わりたいんだろうね…初めて普通に話してたし。そして修二は野ブタに助けられたようなものだよね…野ブタもきっとそれを分かってて。
今回の“ホントおじさん”は素晴らしかったわ!しかもベンガルさんってところが最高。
手帳が入れ変わってて、彰は野ブタの手帳を持ってて、自分が教えた“野ブタパワー注入”を書いたパラパラ漫画を見て、しかも野ブタのことが好き!?なの?“ホントおじさん”だものね?
野ブタは修二の手帳を持ってて、告白で水と花のあみだが何回もしてあって、ずっと水だったんだけどー花が出るとそれに丸がしてあって、花を降らせるつもりだったんだね〜というよりは花を降らせたかったなんて…なんかすごい嬉しくて感動したわーこんなささいなことを素敵に描いちゃうのが木皿さんなんだよね♪
そして修二は彰の手帳を持ってて、そこにはみんなで食べようと思っていそうな当たりのアイスバー3本と、3人の写真と、彰の思いがいっぱい詰まってて、これも良かったね♪アイスバーは「すいか」のゆかちゃんを思い出したけど。

PRODUSE 3 恐怖の文化祭

やっと、木皿さんがこのドラマの脚本を担当した思惑が見えてきたかも。野ブタをプロデュースするだけがこのドラマではないんだよねー修二の自分を演じている不安感を描くことも重要。
浩二は修二が家ではヨレヨレのボサボサなのに、外ではかっこつけててものすごい余裕だと作文に書いてて、人に良く思われたいことしか頭にないから、ちゃんとした大人になれるのだろうか?って心配までしてるしー浩二は可愛いね♪
文化祭が近づき、バンドーの勝手でお化け屋敷をすることになって、野ブタが一人でやれと言い出して、彰も手伝わされることになって、これが失敗したら信子がますますいじめられると考えた修二はアイデアを考えて、プロデューサーだけに悟ってるね。
しかも文化祭でも人気者は大変だね〜!針仕事、カメラマン、トリオでフォーク?を頼まれて、人気者だから断れなくて、本当はめんどくさいのにさーでも実際のところはうまく利用されてるってところもあるけどね。
彰と信子は準備を進めるが、修二は忙しくて、ほかの生徒たちはやる気なし。でも文化祭の準備って楽しいよねーあたしの学校はしょぼい文化祭だったけどー簡単なことしかやらなかったらから、ほとんど遊んでたし。
そして野ブタの言った「楽しいことって後になってみないと分からないんじゃないかな?」ってその通りだよねー彰の言う通り何年かして思い出すものだよー失って、もう戻れないし、二度と出来なくなって初めて気付くんだよね。
なんとか準備が終わったのに、また女が見てて、お化け屋敷をぐちゃぐちゃにして、一体なんなんだろうね?この女。
野ブタ父(伊藤正之)は文化祭に来て、しかも野ブタの好きな饅頭を買ってきてくれて、おにぎりを忘れてて届けようと追いかけるんだけどー「お父さん」って呼べないから、「おにぎり、おにぎり」って、何かが通じた瞬間だったね。
そしてバイトを見付けて、お化け屋敷はなんとか元通りになって、カップル限定にするのはさすが修二。
修二はまり子と回ろうとした瞬間に浩二が来てるのを見付かって、怒られるんだけどーやっぱり可愛いなぁ。しかも修二は農民役で連れ去られて、「ケンカだ、ケンカだ〜」って気の入ってない台詞だし。
そして無事、お化け屋敷も終了して、最後に写真を撮るとバイトくんたちがいなくて、振り返ると服だけが残ってて、本物だったってこと?って考えてたら、20年前の生徒でお化けじゃなくて生霊とは!
浩二はまだ帰ってなくて、お化け屋敷に入ることになって、手を繋ぐのは可愛いなぁ♪カップル限定だしね。そしてお化け屋敷の感動っていうのは野ブタが書いた“今、手をつないでいるその人に出会えたのはキセキのような、カクリツです。光の中に出ても、その手をはなすことのないように”だったんだねぇ。
野ブタは自分ももぐらみたいに掘ってて、そして修二と彰に出会えたって、二人に出会えて良かったと思っているみたいだねーでも修二の「そしていつか二度と会えなくなるんだよな」もその通りなんだよねーずっと一緒にはいられない。
修二は自分がバカにしてたのに野ブタと彰はお化け屋敷をしっかり準備して、成功までさせたことに不安を感じ始めていて、「何もない自分がものすごく不安だった」って言葉はきっとこれからの鍵になるんだろうね。
しかし平山のポジションは「すいか」と同じだね〜小思い出を語って、今回は割りと相手にされてるけど。
実は原作本をついに買ってしまいました!まだ最初しか読んでないんだけどーきっと次週までには読んでしまいそうな勢い…でも木皿脚本をもっと楽しむために読もうっていうのもある。

PRODUSE 2 (秘)キレイ作戦

木皿さんテイストは少しずつ盛り込まれてて、やっぱり面白いですね♪彰は相変わらずキングだけど。
修二は野ブタに長い髪を切るよう命じるが、人形と同じじゃないとって…しかも噂になっている“真夜中様”も野ブタで…人形もそっくりだし、怖いよ。そして教室に置いてあった信子の制服にペンキで「ブス」と書かれる事件が発生。
修二は野ブタに言われたダサい服を着て、ここは木皿さんっぽいね!ジャニーズなのにすっごい格好してたよ…野ブタも笑ってたし。そして野ブタは髪の毛を切ることを決断。 修二は生徒手帳にある制服着用不可になった場合の私服着用の許可をキャサリンにもらって、「明日は思いっきりオシャレしてくるように!」って言うのも素敵。
夜の街に繰り出して服を物色して、野ブタをひっぱる修二が可愛いー美少年二人と一緒にいれるだけでうらやましいことだよね。そして美容院に行って、やっぱり元が可愛いだけに外見だけはばっちり♪
そして修二は自分はここにいるってことを分からせようと、学校に私服で登校。野ブタだけ私服ってこともあって、注目の的。服も彰がお金持ちだから高いものだしね!みんなに小さな声だけど、「おはよう」と言って、小さなガッツポーズをする姿が可愛い。
他の生徒もわざとペンキで落書きして、私服許可をもらおうとするが、失敗。みんな私服で来たいんだね〜制服の方が楽なのにさ。野ブタも「明日から制服を着て来ます」と言い出して、どうするんだってことになるけどー野ブタは自分の体操服を着て、笑っているアフリカの少年を見付けて、どんな服を着ていても笑っていられると思ったんだね。
ブスブレザーを着て登校すると、修二はキザズボンに、彰はバカズボンをはいて、いいところあるね〜!でもペンキ服が流行るってアリ?めちゃくちゃじゃん!消えないし…。でもすぐに流行りは去って、その頃に平山はやってて、さすがおいちゃん。
悟のマフィアの格好はすごかったね〜!修二もかなり引いてたのに、不評だったことを落ち込むパンツの悟を見て、三社面談に着てきてもいいって言うと本当に着て行って、でも横山もマフィアって!最高だわ。手袋がポイントだよね♪
てゆうか、落書きはバンドーじゃなかった訳?口元だけの女生徒だったよね?まり子?じゃないよねぇ。
次は文化祭か〜絶好の人気者のチャンスだね!

PRODUSE 1 いじめられっ子転校生を人気者に

待ちに待った一番期待していたドラマ。金・土と番宣で出ずっぱりだったし。
ドラマはまだ1話だから手探りなところはあるけどー脚本は木皿さんっぽい感じが出てて、まぁしいていえばこうゆう学園ドラマじゃない方が良かったですねーオリジナルでクスっと笑えて、ひしひし沁みこむような感じの方が。まぁ次回はそんなのがいいなぁ。
しかしゴーヨク堂はすごいね〜!美男美女以外立ち読み禁止って!それをセバスチャンが挑戦して、秒殺。バンドー(水田芙美子)は入店も出来ないって、果敢に挑戦する人はすごいよ。
修二は世の中ゲームだと思って、うまく立ち回って、ノリのいい人気者を演じて、でも心の中では周りをバカにして、そんな自分に疲れているところもリアル。でもみんなそんな部分は持ってるよね…。でもキャサリンだけはそんな修二を見抜いているようだね。
キャサリンはいいねー屋根を登ったのを噂している先生たちに、必死で修二に言うなってアピールとか、すごい顔してたよーでもやっぱりキレイだねぇ。
彰は最初の設定の優柔不断でドジ、おまけに気の弱い嫌われ者じゃなくて、空回りして、自分が浮いていることに気付いていないって感じなのね。でも誰かに似てると思ったら、キング(IWGP)じゃね?「なり」とか「のよ〜ん」とかしゃべり方がモロ。でも山Pの今までにはない役なので、逆に良い。そして修二を親友だと思っている…でも修二は天敵。
なぜか彰は豆腐屋に下宿していて、本当は高層マンションが実家で、父親はビルの一番上で社長をしているおぼっちゃま。
信子はあからさまに負のオーラで、バンドーはイジメを開始!高校生にもなってイジメは逆にださいけど。
修二は学園のマドンナ・まり子は一緒にご飯を食べてて、付き合ってる風だけどーデートの約束はなんとか断って、ここもうまく立ち回っている訳ね。 修二の母親・伸子が飛行機事故が起きた飛行機に乗っていたと思って、パニックになっていたけどー伸子はナイジェリアにいて、晩ご飯が餃子で興奮してるって…悟も浩二も声も出ないくらいだったのに。
信子へのイジメはエスカレートして、周りに合わせようとしないからだと言うけどー信子も以前は変えようとしたけど母親の再婚相手を「お父さん」って呼んでみると「ごめん、お母さんとは結婚したけど、君のお父さんじゃないから」…それは撃沈だわ。
でも修二のこの小さな世界(学校)で生きなきゃいけないっていうのはもっともなんだよねー!特に高校とかは学校が全てじゃない?学生としては出来ることも増えるし、未成年ではしゃげる最後みたいな。
修二はゴーヨク堂の本を買って、信子が立ち読みしているように見せかけて、学校中にも噂になって、セバスチャンは再チャレンジしてるし…でも秒殺。そして彰は信子をプロデュースしようと提案して、でも信子は拒否。
イジメはまた始まって、信子が反撃したものだから、更にエスカレート。でもゴーヨク堂に逃げ込んで、店主はキッパリ追い出して、“ケバイ女は入店禁止!”から“いけてない女は滅亡しろ!”になってるし…かなりの美的センスね♪
信子はキャサリンから猿の手をもらって、「バンドーなんかこの世から消えてしまえ!」って声に出して言って、そんな折、修二はあの抜かれた柳の木が運ばれているのを見付けて、修二のアップリケは可愛いね〜野ブタだし♪そして猿の手の願い事を取り消して、小さなガッツポーズが可愛かったわ。
そして彰のサルの手を平山に渡すと彰の世界平和をキャンセルして、「3秒だけ、地球上はもの凄く平和だったのかも」って言葉が一番木皿さんぽっかったですね〜高橋さんだし。
修二は信子をプロデュースすることになって、「信子」→「野ブタ」になって、そんなあだ名でいいんだ…人気者っぽくないあだ名じゃない?最後の修二の言葉もだけどーこの原作、どんでん返しが起こるんだよねー暗い展開なのかなぁ?
亀梨くんも山Pもさすが制服をみごとに着こなしてるね〜!番宣でも言われてたけどー制服は可愛いですねーポップっていうか、あたしの高校の制服はみごとなまでに地味だったのでうらやましい。でもかっこいい子が着るから可愛いんだけど。
堀北真希ちゃんはやっぱり可愛いですねーキモイ役を演じていても可愛いことに変わりはない。でもプロデュースして可愛くなる素材としては更に抜群。特にあたしの場合は戸田恵梨香ちゃんより堀北真希ちゃん派なので。