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| PRODUSE 10 青春アミーゴ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書きたいことはたくさんあるんだけどーひとまず、良き最終回でした。 夢でサンタがやって来て、野ブタ→修二→彰と回ってきて、彰が「カレーパン」って言って、おいちゃんが本当にカレーパンを持ってくる…木皿さんっぽいなぁ。彰と野ブタの仮装も可愛かった♪
| 修二は二人に転校のことをなかなか言えなくて、彰は自分が「草野」「ねぇ」としか呼ばれていないことを気にしていて、「下の名前で呼んで」「下の名前って何?」って、アニ(木更津キャッツアイ)のよう。
| 野ブタ「彰っ!」って怖い…怒ってる?「修二」は優しい、「修二と彰」はかけているのかぁ?タイトルも「青春アミーゴ」だしね♪
| 野ブタは後輩からも人気で、サインや声をかけられるほどまでになるんだけどー野ブタは校内放送を辞めたいって言い出して、これまでこの人気者にこだわってきたけどー修二も人気者には意味がなかったことに気付いた後だったし。
| 彰は何か言いたそうで、言わないところへ野ブタの「彰っ!」「彰…」は利いたなぁ〜そして自分の忘れたいものを漬けたぬかどこを出すんだけどーついに修二は年が明けたら引越しをすることを話して、野ブタは走って帰ってしまって、修二はぬかどこに例の写真を見付けて、「アイツ、知ってたのに…」の表情がたまらなかった…。
| 野ブタを追いかけた彰はあの公園にいて、抱きしめようとするんだけどーそれは出来ずにマフラーをかけて上着を持ってくるって言ってしまうところが切なかったね…。
| 修二はお父さんに「こっち残るか?下宿かなんか探して」って言ってくれるんだけどー修二は自分のことの前に自分がいないと困ることがあるって考えちゃって、修二のいいところだよね。
| でもおいちゃんのところに下宿して、彰と一緒に暮らせばいいじゃない?って暢気な考えをしてしまった…。
| 一番辛いのは辛さを見せない修二だと気付いて、何かしてあげたいと冗談で言った巫女さんの格好をして“野ブタ。パワー注入”してくれて、感謝しているんだよね。「たのも〜」って言ってる野ブタが可愛いかった〜しかもゴーヨク堂の実家ですか…。
| 修二は自分のことも考えてみるんだけどー浩二がいじめられている夢を見てしまって起きると、本当に浩二が泣いてて、本当に優しいお兄ちゃんだよね。
| そして修二は引っ越すことを決めて、「なんでもっと自分のことを大事にしないの?」って言われるんだけど、「誰かのために…て言うのはさ、自分を大事にしてないってことなのかな?」「俺さ、野ブタのために一生懸命やっているときが一番自分らしかったな…て思うんだ。お前もそうじゃない?野ブタだってさ、誰かを喜ばそうとしているときが、一番、何か、イキイキしてない?」修二は誰かを泰sつにすることで、大切なものに気付いたんだよね…。
| 野ブタは学校に来ない蒼井に会いに行って、「蒼井さんのいじわる全部私が受け止める、受け止めて見せるから」って、野ブタはすごいよ!絵馬にも「蒼井さん復帰!」「彰 楽しいことがいっぱい」「修二 どこへ行っても大丈夫」って、野ブタも修二と同じで自分よりも誰かなんだよね〜修二のいいところの人気者部分をちゃんとプロデュースしてもらったってことなのかな?
| 野ブタが誤って神社の木の枝を折ってしまって、ゴーヨク堂は一番大切な人に罰が当たると言い、罰封じのお守り渡されて、それを持って修二と彰のもとに走るだけどーどっちかは選べなくて、修二は彰にあげると言うんだけどーかっこつけているって怒って、もらうと言えばバチが当たるって、可愛いなぁ…彰。
| 野ブタはお札を切ろうとするんだけどーお札を川に投げて、「3人でバチ当たろ」って、それが一番いい考えだね!彰は指から血が出てて、「バチ当たった!」って喜ぶんだけどーそこへシッタカがボロボロの姿で現れて、まさしくバチ。しかも直接聞くと「野ブタの好きなのシッタカ?」「どうだろうね?」「無きにしも非ず!」は意味深だったねー彰ショックだったと思うし。
| 修二はまり子に転校することを話して、クラスにも転校することが知れ渡って、みんなが何で言わないんだよーって集まってきて、「久しぶりだね、修二の周りに人がいっぱいいるの」って、なんかじ〜んとしたね。
| 修二が転校することになって、「お前の悪いところは全てのゲームに勝とうとするところだな。自分の勝てるところで勝負すればいい」「俺、今すごいいいこと言わなかったか?」って、横山もちゃんと修二を見ていた証拠だね。
| 黒木からは失恋した手編みのマフラー、校長が財布から「これで何でも好きなもの食べなさい」って箸渡すのはかなりヒットだった!!教師がお金はまずいと思うけど、その上言っていることは間違ってないのに、出しているのは箸…ふふっ。
| そしてキャサリンからは2つ集めると幸せになれる人形をもらって、クリスマスプレゼント交換をするんだけどーそこには3人共自分のもらった人形が入っていて、自分よりも誰かにあげて幸せになって欲しいって3人共思っていたなんて、泣かせます。
| 修二は野ブタに「この先、もし俺が誰かを好きになる度に野ブタを思い出すと思う。なんか全部、野ブタが教えてくれたんだなぁ〜って。小谷、ありがとう」って、小谷って言うところが真剣な感じが伝わって良かった♪
| そして「あたしの方こそありがとう…ってしか言えないのが悔しい。今思っていること、全部伝わればいいのに。どれだけ感謝しているかちゃんと伝わればいいのに…」「分かってる、俺も同じだし」恋人同士ではないのに、なんか温かくて、この二人の気持ちがすごく伝わって、それでいて嬉しくなるような気持ちにさせられて、雪が降っている演出も良かった。
| 修二はまり子にもちゃんと伝えなくてはいけないと思い、調理室で、行こうと行っていた海のようにして、彰と野ブタも小豆で海の音を作って、修二はお弁当も作って、「今度会う時はマシな人間になっているつもりだから」って、初めて修二がまり子に本音を話して、もしまた会えたらうまくいく二人だと思えるんだけどなぁ。
| 学校で最後に見たのは野ブタとまり子が楽しそうにしている風景で、この二人はいい友達になれそうだね。
| 先生たちが横断幕を作っているのも、やっぱり素敵な学校だよね〜“胴”になってたけど。そしてクラスメイトも金八かのように土手で待っていて、そこには彰と野ブタもいて、蒼井もひそかに来ていて、写真撮影は総出演させたかったって感じもしたけど、まいっか。修二にはとても嬉しいことだっただろうし。
| そして転校。って、オイ!彰いるじゃん!ソックリさんかと思ったら、本物だし。明日があるように別れて、お互い一度も振り返らなかった…って切なかったのに、本当にいるじゃん!しかも県立網五高等学校はアミーゴとかけてるのかなぁ?
| 私立隅田川高等学校では野ブタとまり子が楽しそうに話してて、「あたし笑えてる?」って鏡を見ると、笑えていて、ガッツポーズして屋上に駆け上がろうとするんだけどー二人はもういないんだよね。
| 彰は「修二と彰は二人で一つだった」って歌通りだねーでも本当に二人は一つなのかもしれない、お互いのかけているところを補って、そして助け合って、求め合っていたんだと思う。そして野ブタは「私笑えるようになったよ」って初めて自然に笑いながら、空を見ていて、序盤ではあともう少しで笑えなったのに、今は二人がいなくてもちゃんと笑えてる…感動。
| 「俺たちってさ、どこででも生きていけんだよなぁって」、これが全てを物語っていたねー3人でいたこと、バカにしていた世界を大切に思えて、教室だけが全てじゃない。そして海で戯れる二人はまさに青春アミーゴ!!
| 原作を読んでいたので最終回どうなるんだろうって思っていたけどー良かったと思う。彰はもともと原作にはない人物だったのも最後は修二と一緒で、野ブタだけが残ったっていうのも、納得ゆく終わり方だったと思う。
| あと毎回思っていたんだけどーおいちゃんの豆腐屋さんの看板の“う ふ”って映っているショットがなんだかとても好きでした。 | 素晴らしいドラマでした。このドラマにハマった一番の力は脚本ですね!期待を全く裏切らず、「すいか」同様愛しくて、切なくて、クスッと笑えて、些細なんだけどー温まる伏線が張り巡らされてて、心に響き渡るドラマでした。もちろん修二と彰、野ブタも本当に良かった〜修二は人気者を演じている部分と本音、3人でいる時の素直な姿、家族を愛する気持ち、亀梨くんの笑っている表情と切ない表情のギャップが魅力的だった。そして彰も最初はキングかよ!って思ってはいたけどーどんどん彰というキャラクターがしっかり出来てきて、何も考えてないような振りして、良いことを言ったり、ガッシリ掴まれてしまった♪野ブタも今まで誰も信じなかったのに二人のおかげで変わっていけて、本当の野ブタの良さがどんどん出てきて、本当に強く優しい子になって本当に良かった。まり子は切なかったけどー彼女はちゃんと修二を見抜いてて、それでも好きだったんだと思う。本当に優しくて、素敵な女性でしたね♪そして周りの大人たちも子供たちを誘導してくれる大きな役割をさりげなく引き受けて、これも大きな良さだった。このドラマは何度も何度も見てしまう、見て新しい発見が出来る、味のある名作がまた生まれたと思います。 PRODUSE 9 別れても友達 | 木皿さんは本当に素晴らしい、またまた再確認してしまいました。「すいか」でも出てきたファンタジーなお話もちゃんと意味があって、暗い内容のところをそれだけでは描かない、全てにちゃんと意味がある。 修二はブタのお守りを彰と野ブタに渡して、「勝手に送ってきた」って言いながらも渡したかったんだよね♪
| 蒼井はひょうひょうと桐谷家でご飯を作ってて、パパも浩二も喜ぶんだけどー修二はぶつけようのない怒りと恐ろしさでいっぱいで、食べ物は粗末にしちゃいけないけどーゴミ箱に捨ててスッキリしたわ。しかもプロデュースに参加したいだと???でも修二は野ブタが信じてまた裏切られれば、また昔の野ブタに戻ってしまうことを恐れて、受け入れるしかないんだよね…。
| 修二は彰に蒼井のことを話して、知っている人が2人になったのはまだ良かった。先週のままだったら誰にも言えないまま、一人で抱え込むことになってたし…。
| そしてプロデュースに参加するんだけどーものすごい違和感だったよね。しかも真面目で誰でも考えそうなことばっかりで、正統派なことしか言わなくて、修二と彰はいつも通りプロデュース作戦を話しても却下されて、イライラ。そして確かに可愛くなった野ブタだったけど、みんな前の方がいいっていうのは同感。しかも野ブタ自身もね♪
| でも実際、プロデュースされる方が格段に可愛いってなんかおかしくない?人気がありそうにも見えないし、こうした方がいいって言われても、あなたでは説得力がないんだけど…。修二がプロデュースするのは人気者だったことで成り立っていた訳だし。
| でも蒼井は影でプロデュースをしていると思いながらも、ハメようとした修二も野ブタも彰も誰もコントロールなんか出来ない訳じゃん。彰の「人は試すものじゃないよ、育てるものだよ」が物語っていたよね。
| そして野ブタも蒼井の忘れた化粧ポーチにペンキが付いていたことから、犯人だって分かってしまって、おじいさんに会いたいってカマをかけると、白状して、これからも引き延ばすより気付けて良かったと思うよ。
| でも蒼井は酷い言い方で、そこをまり子が通って、野ブタを庇うんだけどーまた蒼井が「桐谷くんに振られた女?桐谷くんはこの子と出来てるんだよ?」って、でもまり子は「だから?」って、みんながみんな鵜呑みにする人間じゃないのよ。
| まり子は自分に重ね合わせて、気付けて良かったんじゃないかって、でも野ブタは修二の気持ちも知っているから「嘘を付き続けるのも寂しい」って、今までなかった2ショットだったね。そしてまり子は修二に話してくれて、まり子はホント素敵な子だよね。
| 修二は無視されている状況なのに、野ブタを待っている人がいることを野ブタに見せたくて、みんなに頭を下げて「今この声がみんなに届いてないと思うと、本当に怖いです」ってやっと自らの言葉で思いを話して、それに「届いてるよ」ってタニが笑ってくれて本当に良かった…泣けちゃった。原作にも欲しかったくだりだったから、嬉しかったし。
| そして思いの詰まったビデオは野ブタに届けられて、登校して来てくれて、みんなに歓迎されて、まさに人気者じゃん。でもそこには蒼井の笑顔もあって、怖いよね…また何かする気?でも修二はみんなにバラされることを怯えていると思うって、でも追い詰められて逆上しなければいいけど…っていうのはさすが修二だったね。
| 3人が転寝をしていると、蒼井から呼び出されて「許してくれないと飛び降りる」って、一番天秤にかけてはいけない命を天秤にかけることを考えるような女だよね…。
| でも夢だったとはね!しかもブタの人形効果か?みんな同じ夢を見てて、学校へ行くと蒼井も同じ夢を見ていて、屋上に行くと同じように椅子があって、下を見ると人型があって、こうなっていたってことだよね…。あと「嫌な思い出でもいいから、あたしがいたことを覚えていて欲しい」っていうのは真実じゃないのかな。
| そして蒼井はブタの人形を壊して、あれだけ見れば砕くことないのに…って思うかもしれない、でもあれはみんなの前で砕くことに意味があった。蒼井が持っていてはいけないもの。
| キャサリンに「先生は、取り返しのつかない場所に行った事、ありますか?」「うん、あるわね。」「一人で戻ってきたんですか?」「友達が連れ戻してくれた。」っていうのも良かった、蒼井も3人に連れ戻してもらったものねーやっと気付けただろうし。
| 修二は前とは違うけどーみんなと話せるようになって、良かった良かった。そして辞表を叩きつけてしまった横山のために嘆願書を集めるじゃなくて、偽造するとはね…キャサリンもいるし。とりあえず良かったね、横山。
| そして修二は「ここにいる限り、俺は、道に迷うことは…ないだろう」と、もう一度“桐谷修二”を作ろうとした矢先、パパさんの転勤と来たか!やっぱりお別れになってしまうのかな?そしてついに最終回か〜楽しみも来週で終わりかと思うと、寂しいなぁ。予告は「さよなら、桐谷修二」って意味深なセリフだけ…。 | PRODUSE 8 いじめの正体 | 今日は楽しみなドラマだけどー原作でも読むのが辛かったくだりだったので、見るのが本当に辛かった…。 お母さんから「友達何人?」って聞かれて、とっさに「二人」って答えたのは修二の本音だったよね?
| 野ブタはあの公園以来、修二を避けてて、捕まらないから教室で話しかけて、そういえば教室で修二から声をかけるなんてことはなかったんだよね。
| 修二は女性が絡まれているところに仲裁に入るんだけど、逆に警察に捕まってしまって、そこで修二は全く信じてもらえなくて、今までうまく立ち回っていた修二にとってはすごい恐怖だったんだよね。
| まり子はいつもの調理室で一人でご飯を食べてて、修二はクラスメイトにはまだまり子とご飯を食べるような素振りをしていたのに、“突撃飯”がたまたま修二を探していた彰とまり子が一緒にいるところを映してしまって、そこへ嘘を付いた修二が帰ってきてしまって、これは恥ずかしいし、そしてまり子との今までのことも嘘だと思われてしまったことだろう。
| そして修二は誰かがボコボコにされているところを目撃するが、この前の一件で信じてもらえないことはとても怖いことだと悟ってしまったことで、関わらない方がいいと見て見ぬ振りをしてしまうが、それが実はクラスメイトのタニ(大東俊介)だったとはね…。
| 登校してきたタニに責められて、口が上手いからなんて思われていたんだね…。そして噂になり、修二への態度が豹変してしまって、でも仲裁の一件で言っても信じてもらえなかったトラウマで何も語らないことが余計に噂を濃くさせてしまった…。
| そして人気者だっただけに落ちるのは早い…てゆうか、クラスメイトとはその程度の関係だったってことだよね。修二もだけど、クラスメイトも。ただいつもは中心にいた修二がクラスで誰にも見向きをされずポツンとしているのが本当に辛かった…。
| まり子はそんな修二を見つめて、そっとお弁当を置いて、やっぱりまだ諦められないし、修二が好きなんだよね。
| 修二は自分よりも彰と野ブタを守るために、「俺に話しかけるな」と告げて、嫌われ者といれば一緒に嫌われ者になるのは一番分かっているものね。でも二人はちゃんと信じてくれていて、でももうそれさえも修二には届かないんだよね…。
| そして犯人はやっぱり蒼井だったね!!何が目的かと思えば、関係ない顔をして人を動かすのが楽しいって?確かにやってることはプロデュースと同じなのかもしれない…でも修二には悪質な気持ちはない、人気者にしたいただそれだけで、大きな違いだよ!カスミは修二のことが好きなんだよね?だから見てたんでしょ?ずっと。おじいちゃんのことも嘘ってことでしょ?
| 修二は写真をどうにか表に出さないように頼んで、こんな写真が出たらやっと人気が出てきた野ブタが嫌われ者になってしまうことを防ぎたかったんだよね。でも蒼井は仲良くなってから、自殺したいくらい地獄に突き落すことを考えてて、なんて女。
| それにキレてしまった修二が蒼井を掴むと大騒ぎしだして、またも修二の評判が下がってしまって、でも写真だけは握りつぶす修二がかっこ良かった。
| でもこのことで何も知らない野ブタはどっちを信じていいのか分からなくなって、そして修二にちゃんと話すと言われた後に彰にはあの写真が下駄箱に入ってて、ショックを受けるって点では彰に送ることが一番だものね。
| 野ブタはかすみが修二にお化け屋敷を壊したと言われたと聞いて、修二に聞いてみると「蒼井がそんなことする訳ないじゃん?お前の友達なんだしさ?」って言って、本当に気遣いが出来すぎる子だよね。
| でも野ブタはキャサリンから「本当のことなんて誰も分からないの。だったら信じたい方を選ぶしかないでしょ?」の言葉を受け、彰はおいちゃんからぬかどこをもらって、「見たくなかったものは見なかったことにする」にして、噂と目に見えるものしか信じない子供ばっかりじゃなくて、周りに素敵な大人がいて本当に良かった!
| 野ブタはカスミではなく修二を信じることに決めて、一緒にいた長さも濃さも思いも修二の方が断然信頼があるものね♪そして三人は一緒に帰って、まだ不安の残る修二の顔だったけど、「誰にも信じてもらえなくていい。ただ、こいつらにだけは信じてもらいたい。今も、この先も、ずっと」って最後に救ってくれて良かった。でもまだこれで良かったって、安心は出来なさそうだね。
| そして楽しみにしていた予告がなかったのは、なぜ? | PRODUSE 7 女を泣かす男 | 修二が動き出して、影の部分がそろそろ出てきたけどーやっぱりこのドラマは素晴らしい出来ですね!今日はみんなが切なくて、彰の初めての恋もやけに切なくて、言葉も深くて、最後のビデオをプチンと消すところも印象的だったし。野ブタも修二への恋に気付いてしまったようだし、まり子もずっと気付かないようにしていた修二との関係も切なかった…。 修二は彰が野ブタをどうしたいのか問い詰めると、結婚したいんだ…彰くんらしいかも。
| プロデュース作戦を終了するしかなくて、野ブタは寂しがるが、修二の「大丈夫」は良かったけど。ちょうど仲良くなったカスミから誘われて放送部へ入部することになって、一緒に彰もいるし。一緒にいなくなった3人は、修二を見て彰は寂しがったってたり、修二はカラオケに行っても楽しくなくて、修二が一番大切な存在になっていたってことだよね。
| 桐谷家の“一番だだをこねた人”がメロンって!すごいよねー浩二もお父さんもだだをこねるんだけど、修二はだだをこねたことがなかったんだね〜家でもそうだってことは演じてなくてもそうだってことなんだね。でも「嘘を付くのは苦しいよ」って本音が言えるようになったのも二人の影響だよね。
| 野ブタがお昼の放送のリポーターになって、それに釘付けになる修二は最近ずっと無力だったのに、すっごい嬉しそうだったね♪でもまり子は何か感じ取ってしまったようだね。
| 修二は信子から全国コンクールに出す映像制作の手伝いを頼まれて、なんとか修二を引き止めたかったんだろうね。彰も慌てて参加し、3人はビデオ撮影を開始。きっと修二も嬉しかったんだろうねーでも彰が節々にやきもちを焼いてるのは可愛い。
| 先生たちは宝くじが当たったと盛り上がっていると、横山が洗濯しちゃって、何とか元通りに出来そうな感じだったけど。キャサリンは横山を揚げてて、でも美味しそう。
| まり子は他の男に言い寄られてて、修二と付き合ってるのか答えられないって、まり子もそこは分かってたんだね。
| 3人が撮った“私が好きなもの”の映像は彰は思いがけない犬目線のような映像、野ブタは横山のドリブル?修二はいつものクラスで、野ブタが気付いた修二が撮った映像には人しか映っていないって、撮は冷たそうに見えるのに人が好きって、そうなんだよね〜きっと修二は気付いていないけど、人が好きだから人気者を演じているんだものね。
| でも修二を褒める野ブタに嫉妬した彰は修二のビデオを捨てようとして、でもそこを野ブタに見られて、殴られてしまって、鼻血。でも彰の「好きな人が出来たら、その人とずっと笑って暮らせると思ってたのね。でも本当に暮らしたら、こんな風に泣かしちゃう日もあるんだろうな、きっと。泣かしたくないのに〜泣かしちゃうんだろうな、俺は」は深かった!キュンとしたもん。
| 修二が撮って、野ブタが編集した作品は“諦める”をテーマにうまく編集してあって、豪華出演者だしね〜宝くじの伏線もうまく使われてたし。あたしもなんか好きだったな〜お父さんも浩二も出演して、お母さんもメール出演しているところも良かった。
| でもいつものごとく謎の女がテープを壊して、彰の「出来ちゃうのよ〜切羽詰った人間は」は身にしみたことだものね〜ってことは女も切羽詰ってるってこと?一体何が目的?
| 彰は「俺、野ブタのこと諦める〜。俺、野ブタを好きになる資格ないのだ。女の子を泣かしちゃ、絶対駄目なの。今の俺じゃ駄目なの」って、恋愛感情のない3人でいることが一番良かったんだよね。彰って肝心なところはちゃんと分かっているよね。
| 休みの日に校内放送で修二が見守る中、彰は「野ブタ〜好きだ〜」って、好きなところを言って、歌まで歌ってて、きっと前から分かっていたけどーこれは気持ちいい諦め方かも。
| 修二はまり子に会って、ついに「俺は一度も人を好きになったことがなくて、まり子のこと好きだって思ったことなくて」は残酷だよね。そして修二は周りに恋人がいるって思われたかったって、本音を言って、「これからもそうなの?あたしを好きになってくれる可能性は?」には「ない」って、キツイなぁ。でもこれが修二の本当なんだよね…。
| でも修二もまり子に酷いことを言って明日から嫌われることを怖がっていて、まり子も傷ついたけど、それ以上に修二が気付いていたね。人に嫌われたくないから上手く立ち回ってたんだものね…。
| でも野ブタが抱きしめてくれて、立ち去る野ブタを気にしながらも何も言えなくて、でも修二はすごいと思うよ〜気遣いがすごいもん。でもこれで野ブタは修二への気持ちへ、修二は自分は寂しい人間だと気付いてしまったようですね…。
| しかも予告で友達がボコボコ事件がもう起こるようですね…ここから辛いなぁ…でも原作とは違うし、てゆうか違って欲しい。そして女の正体が分かるのかな?これでまり子だったら撃沈だわ。なんか終盤に来た!って感じ。
| 彰の「コン」は“こんにちは”と“こんばんは”の意味なんだってね!今日テレビでやってた!高校生とかだったら使ってそう(^―^) | PRODUSE 6 初めての家出 | 桐谷家では悟の将来なりたかったものは友情に熱い男で、スーツケースにバラバラ死体を持って来たって話をしてたところで、まんまとスーツケースを持った彰が現れて、同じ髪型して寝てるのは可愛かったね。 彰の父ちゃんは升毅さんか…おっちゃんとは友人なのかな?しかも腕力だけは強いんだ。
| 彰の持っていたノブタパワー人形がクラスで評判になって、これを使って信子の人気を上げようと修二は、願い事がかなうという付加価値を付け、キーホルダーを売り出す。影で願いを叶えているのは健気だったけどね。
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