NHK土曜ドラマ ちゅらさん4
2007年1月13、20日 土曜日 NHK 21:00-21:58(全2回) 公式HP
脚本:岡田惠和 演出:菅康弘 製作統括:菅康弘 主題歌:国仲涼子「琉球ムーン」
出演:国仲涼子 堺正章 田中好子 小橋賢児 菅野美穂 ゴリ 佐藤藍子 山口あゆみ 鈴木翔吾 平良とみ 真野響子 丹阿弥谷津子 北村和夫 藤木勇人 村田雄浩 余貴美子 ほか
「ちゅらさん」パート4のテーマは「家族の愛・人の絆」。前編では親と子。後編では、血縁を超えた人の絆を。沖縄の小浜島に家族で戻った上村恵里は、東京で学んだ訪問看護の技能を活かして、島人たちの看護をしている。夫の文也は、島の診療所に勤務。息子の和也は小学校4年生、やや難しい年頃になってきている。妻として母として、そして看護師としても、恵里は相変わらず精力的な毎日を送っている。2007年正月に那覇に勢ぞろいした古波蔵家の面々…。「ちゅらさん」は01年にNHK朝の連続テレビ小説としてスタート、パート2が03年、パート3が04年に月曜ドラマ枠で放送された人気シリーズ。
C A S T
上村恵里 ‐‐‐ 国仲涼子 * 訪問看護士 上村文也 ‐‐‐ 小橋賢児 * 恵里の夫 医師
上村和也 ‐‐‐ 鈴木翔吾 * 恵里と文也の息子 上村静子 ‐‐‐ 真野響子 * 文也の母 貿易会社社長
古波蔵恵文 ‐‐‐ 堺正章 * 恵里の父 定年退職間近 古波蔵勝子 ‐‐‐ 田中好子 * 恵里の母
古波蔵ハナ ‐‐‐ 平良とみ * 恵里の祖母(おばぁ) 古波蔵恵尚 ‐‐‐ ゴリ * 恵里の兄
古波蔵奈々子 ‐‐‐ 佐藤藍子 * 恵尚の妻 訪問看護士 古波蔵恵達 ‐‐‐ 山田孝之 * 恵里の弟
古波蔵祥子 ‐‐‐ 山口あゆみ * 恵達の妻 看護士 島袋正一 ‐‐‐ 川田広樹 * 島袋製作所社長 恵尚の親友
城ノ内真理亜 ‐‐‐ 菅野美穂 * メルヘン作家 島田みづえ ‐‐‐ 丹阿弥谷津子 * 一風館の管理人
島田大心 ‐‐‐ 北村和夫 * みづえの夫 元外科医 兼城昌秀 ‐‐‐ 藤木勇人 * 沖縄料理店「ゆがふ」店長
柴田幸造 ‐‐‐ 村田雄浩 * 容子の夫 製薬会社勤務 柴田容子 ‐‐‐ 余貴美子 * 旅行代理店勤務
ちゅらさん3
後編 ゆんたく三姉妹

もっと見たい、もっと見たい。ちゅらさんはいいさぁ〜。
やっぱり容子さんは小浜だったか〜突拍子もないことを言うからって恵里を呼び出して、真理亜が感じているのも良かったし、さすがゆんたく三姉妹。確かに普通ではない人が横にいると言い易いかも。でも移住を足止めしていた真理亜さんのこと、みんな本当に一緒にいたものねー楽しい時も悲しい時も。
真理亜さんも最初はどうってことないって態度をとっていたけど、「寂しいわよ〜」って、3人が顔をくっ付けて抱き合っているのは良かったな〜こんな風に抱きしめあえる相手がいるって本当に羨ましい。
容子一家は小浜島に移住して、でも柴田くんの仕事は?って思ったら民宿をやろうと考えたとはね〜栞ちゃんのことも理由のひとつではあったけど、恵理みたいな子に育てたいっていうのはよく分かる。
一人になってしまった真理亜を心配して、奈々子も急いで帰ってきて、みづえさんも気がついたら立ってて、島田さんは横にいてくれて、それでも真理亜さんは寂しくて仕方なかったんだね・・・そして恵理は夢で一人寂しがっている姿を見て、東京へ。
ゆがふで一人寂しそうな後姿を見て抱きしめて、遠くにいても繋がっているからって、確かに恵理は飛んできてくれた。真理亜さんも小浜へって展開はさすがになかったね…。下柳が抱き合っている姿を見て「あぁ」って出て行ってしまったし。
でも真理亜の書いた「ゆんたく三姉妹」が賞の候補に選ばれて、容子もおばあも一風館に集合して、寝て起きたら座っているから幻覚とまで言われてるし。パーティの準備が始まって、真理亜が選ばれないかもって言うと、恵理のどちらかと言うと選ばれなかった時のためにいるって、確かに。そして賞は選ばれなくて、でもおかげでまた集まれるっておばあは良いこと言いますね。
古派蔵家にも伝わり、恵文が同じことをおばあと言って、親子というか、やっぱり恵文というかーでも二人が踊るところはやっぱりいいですね。文也くんと柴田くんは完璧忘れられてましたけどね…頑張れ夫たち。
恵尚も帰ってきましたね〜奈々子ステイさせられて、ほっておかれてたけど。島袋くんは今回も間が悪かったね〜賞の電話待ちでかけてくるとは…。
戸田恵子さんも清水ミチコさんも、MAXも出てきましたね〜さすがに忍は無理だったようですが。
ネットでもうちゅらさんは出来ないような記事が出ていたけど、是非5もやって欲しい。しかも山田くんが脇役で出たくないからって言われてましたが、恵達見たかったな〜あの振り回されっぷりが良かったのに。小橋くんも以後、現在芸能活動休止中で米国で語学留学中らしいし。

前編 おばぁの涙(なだ)

ちゅらさんさ〜今回は2話だから忙しいさ〜。
和也は大きくなりましたねー小学校4年生か〜ちょっと恵理に反抗的になって、さらに若すぎる両親だわ。恵理は変わらないですねーでも文也くんの言う通りお母さんとおばあ化しているね。
恵里は東京で学んだ訪問看護の技能を生かして島の人々の看護をし、文也くんは島の診療所勤務して、ちょっと医療費とかはどうなってるの?って思っていたところだったので、スッキリした。
一風館のみんなも相変わらずで、この風景だけでもあぁ〜ちゅらさんだって感じ。
2007年正月、古波蔵家は那覇に集まり、島袋くんは今日だけは間が良かったね!恵尚は旅に出ており、恵達はニューオリンズに行ったようで、山田くんは出ないと思っていたけどね。
ところが、家の貯金がなくなっていることが発覚。恵文が使ったことは分かったが、理由を言わない。おばあと恵文を残して小浜に行ってしまって、おばあは寝たまま動かなくて、島袋さえも帰ってしまったし。
一風館では柴田くんの「似ている」ではなく、妄想になっており、でも真理亜さんが一気に現実に突き落とすんだけど、「そうはならない、容子さんの娘だから」って、元気がないことを気にしていたものね。
でも容子は何かを決めたようで、栞ちゃんのアレルギーと関係があるのかしら?でもそれを言えないのは真理亜さんのことのようで、これが後編のカギとなるのかしら?
真理亜さんは「ゆんたく三姉妹」という小説を書いたようで、それはまさに容子・真理亜・恵理のことで、そうゆうところがいいんだよね〜しかも容子が小説を誉めた記事を切り抜いて持っていて、「実は結構巨乳でしょ?」って抱きしめて、さすが豪快な長女。
和也がケンカをしていて、いじめかと思ったら、恵理のことでからかわれたとはね…これがお母さんの言っていたことだよねー子供は忘れてしまうけど、親は絶対忘れない。でも恵理は「分かってるさ〜」って言っちゃって、こらえ切れないのが恵理だけど。
お金は祖母の看病をしたいという事務の子(国分佐智子)に貸したようで、自分とおばあを重ねて、どうしても助けてあげたかったんですね。「おじいとおばあは威張ってていいわけよ」って、今の高齢化社会には突き刺さる言葉ですね。
その言葉にいつも泣いたりなんかしないおばあが泣いて、でもお母さんは「その人はキレイな人だった?」って、ちゃんと見抜いてましたね〜さすが、そしてやっぱり恵文だわ。
容子さんの元に紙が降って来て、まさか小浜?