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33分探偵
'08 8/2〜9/27放送 土曜日 フジテレビ系 23:10-23:55 公式HP
原案・脚本・演出:福田雄一 演出:成田岳 P:鹿内植、森谷雄 音楽:石田勝範 ナレーション:志賀廣太郎
主題歌:kinki kids「Secret Code」
出演:堂本剛 水川あさみ 野波麻帆 戸次重幸(TEAM NACS) 小島よしお 佐藤二朗 高橋克実 ほか
普通にやればたった5分で終わる超簡単な事件を正味33分の放送時間いっぱいまでなんとかもたせる名探偵、その名も33分探偵・鞍馬六郎。視聴者はもちろん周囲の登場人物にも犯人が明らかな中、33分探偵は「犯人は…アイツか、アイツか、多分アイツ!」と全く無関係そうな人物を指さし、「絶対に違う!」と周囲にツッコまれながらも独自の推理を展開していく。その推理には従来の推理ドラマ同様の鋭い視点がありつつも、結局は誰もが思う最初からの犯人が真犯人で間違いなかった…と探偵の見当違いの“ゆるい”推理によって緊張感のある事件現場が“ゆるい”空間になってしまう脱力系コメディー。タイトルは土曜ドラマの本編の放送時間である(CM分を除いた長さ)33分の間に、鞍馬の推理が展開されることが由来。そのゆるゆるの独特の世界をつくり出すのは原案、脚本と演出も担当する福田雄一氏。06年にビデオ・オブ・ザ・イヤー最優秀賞を受賞、シリーズ合計30万枚を以上のDVDを売り上げた「THE3名様」シリーズの監督、脚本を務めている。バラエティーの構成作家としても堂本剛出演のフジテレビ「新・堂本兄弟」、テレビ朝日「堂本剛の正直しんどい」を担当。堂本剛と探偵いえば、1995・96年放送の連続ドラマ「金田一少年の事件簿」が有名。名探偵・金田一耕助の孫、一(はじめ)役で難事件を解決。「じっちゃんの名にかけて」の決めゼリフとともに人気となり、97年には映画化もされた代表作。だが、今度の探偵はひと味もふた味も違う。堂本剛はソロ活動が忙しく、俳優業から遠のいており、連続ドラマ出演も04年のTBS「ホームドラマ!」以来4年4カ月ぶりで、ドラマ出演も05年のフジ「星に願いを」以来3年ぶり。さらにフジテレビの連続ドラマ初主演。小島よしおが連続ドラマに初出演、全9話に毎回違うキャラクターで登場。
C A S T
鞍馬六郎 ‐‐‐ 堂本剛 * 「鞍馬六郎探偵事務所」33分探偵
武藤リカコ ‐‐‐ 水川あさみ * 探偵の助手 アイ ‐‐‐ 野波麻帆 * 六郎好きな鑑識官の助手
茂木 ‐‐‐ 戸次重幸 * 刑事 無駄に熱血 情報屋 ‐‐‐ 小島よしお * 得体の知れない情報屋
鑑識 ‐‐‐ 佐藤二朗 * 鑑識官 大田原 ‐‐‐ 高橋克実 * 鬼警部

DVD-BOX 上巻 DVD-BOX 下巻 シナリオ・ガイドブック
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#09 船上殺人をもたす

リアクション顔がもうツボですよ…来る来るって待ち構えちゃうもん。
ついに「じっちゃんの名にかけて」言っちゃったよ。
「とうとう出ましたね」「はじめちゃん」って言っちゃってるし。
大田原が懸賞に当たり豪華客船・ロイヤルウイング号でランチをとることになった六郎とリカコ。同じく豪華客船で児玉一郎(小倉馨)の誕生日パーティーを開くため一家も船に乗り込む。
借金を頼む長女・由紀子(山口香緒里)、社長の座が欲しい長男・総一郎(長谷川博己)。それから船が揺れ、悲鳴が聞こえ、一郎が死んでいるのを発見。血で書かれた“赤”という文字が残されていた。
やる気になった六郎の前に、茂木が赤いシャツを着て血まみれの男・進藤(豊永利行)を連行。いつも以上にあっさり。
でも33分もたせますよ!それぞれのアリバイはあるが、共謀すれば殺害は可能であると、フラメンコダンサァアサンがモールス信号で知らせ、浩二(坂本爽)が32型のテレビを持って移動って…コード長すぎるね…ホント。しかも鈍器のセールスマンって…。
しかも次は鏡を反射させて、鍵をロックって…ハゲ混じってるし、大田原じゃないって言ってるし。
“赤”は似顔絵になって、手元が迷ってるし。浩二に似てないし。
でもどこにいたのか鑑識から監視カメラにずっと映っていたなんて…。でも六郎が「分身の術」って言おうとすると鑑識に「分身の術はないぜ」、エクトプラズムも「エクトプラズムもないぜ」ってさすが!!唯一まともかは不明だけどー冷静だよね。
被害者は廊下で被害に遭って、部屋に鍵をかけたようで、密室って訳ではなかったらしい。
上京したての沖縄の女性は何言っているか全然分からなかったね!韓国語!?くらいの勢い。でもなぜだか六郎だけはちゃんと分かっているし。茂木はいっつもこんなのばっかり。
パフェおやじがまさかのレンタル屋にくるとはね!!踊ってますよ〜妙な動き♪最高!!「THE 3名様」の誕生日会の時みたいだったね!でも六郎と絡んでほしかったなぁ〜。
六郎は児玉一家に菓子折を持ってお詫びし、父親の会社を乗っ取られた風見(岡田義徳)だと言い出し、ものすごい顔になってたね。船を知り尽くしているから1分で向かい、しかもピッキングはお手の物って…簡単にできるものじゃないだろう。
でも1分では殺せないから、ヨガの先生を潜ませて、誰もヨガの先生に気づかない…って、これ前にもあったな。気づかないってやつ。しかも進藤に「この人刺してみそ」って気軽にけしかけて、口止め料を渡す。それから軽くヨガを楽しんだって。
船が揺れたのは鏡に映った自分の船を避けようとしたって、折り紙やガムの包み紙って…砂糖と一緒でみみっちいな。またなんやかんや頑張って仕掛けたって、レインボーブリッジには仕掛けられないでしょ…。しかも突っ込まれて、「なんやかんやはなんやかんやですけど、何かぁ?」って逆ギレ。
今、その鏡はと聞かれ、まさかトランペッター肺活量で飛ばしたって…。剛くんと岡田くんの共演ってありそうでなかったよね?
進藤が現れて、自分がやったと言い出し、大した動機もなく殺した…だから自分が苦労するって言っていると…茂木の銃を奪った六郎が撃たれてしまって、死んでないだろうと踏んでいたので、安心してましたけどね。でも「こんなことなら捕まえて置いてもらえば良かったですね」って身も蓋もないこと言っちゃって。
リカコと大田原は「しゃべられないと意識がなくなる」「しゃべると無駄な体力を消耗するだけだ」ってケンカを始めて、それから…リカコが泣いているって思ったら、漫画かよ!
どうやらハイヒールに銃弾が刺さったんだ…なるほどね!折れて良かったね。
最後は歩く姿にボーリングとは!最高ですね。
最終回はもう総決算って感じで盛りだくさんでしたね!リアクション顔も、推理もクスクス笑いまくってしまいましたよ。続編も期待できそうな感じですよね!剛くんも乗り気みたいな感じで書かれていたし、キャストも集まれそうじゃない?
しかし探偵事務所の経営はどうやって成り立っているんだろう…?


最初は掴み切れていなかったんですけど、もうじわじわくるんですよ。何がいいとか、そんなのどーでもいいんですよ。面白ければいいんですよ。さっさと犯人は捕まるのに33分もたせるって設定がたまらないですよね!おかげでたまに当たっちゃっていたし。とにかくリアクション顔が最高でしたね!ジャジャーン!って思わず、何度か一緒に真似してみたりしましたよ。むちゃくちゃな推理はもう自分勝手に設定して、犬に手伝わせたり、ゴロゴ〜ロゴロ、ラッシャンシャンシャン…関係ない人が紛れ込んでいたり。無理なところはごまかして「なんやかんやはなんやかんやです!」って!犯人とされて回想で悪い顔してむちゃな犯行をしているのも良かったし。あとアイちゃんのプレゼントの返しも良かったし。誰も浮いていないキャストがとにかく良かったですね。

#08 誘拐殺人をもたす

今回はある意味、斬新な展開ですよね〜余計なことはしていたけどー捜査もきちんとしてたし、犯人はいる訳だし。
小学生の誘拐事件が発生。犯人(ムロツヨシ)は3時間後に3千万円を近所の公園に持ってくるように指示。犯人の様子から素人で講演で確保できそうだと判断するが、被害者の家はそば屋だったんだ…かつ丼もやってるんだ。
六郎の「天国と地獄」の提案はまずいでしょ…って思ったらまんまと。
犯人はそれを受け入れ1時間後に駅前に母親が身代金を持ってくるように指示するが、ざるそばとかつ丼があるために、リカコが代わりに現金を持っていくことになり、「変な踊りを踊って」「モノマネもやって」でもなぜ美輪明宏だったのか…。
さらにラーメン店で「このラーメンまずい」、カーネルに突っ込んだり、ケッタッキー食べたくなったわ。
犯人から喫茶店でビデオを預かる予定で、腹話術師に会うと、妙な指示を出して来て、六郎が武道派に確保するも、一時的に雇われただけらしい…腹話術もちゃんと手錠してるし、細かい。
猫なで声の女が男を見たといい、海鳥の鳴き声、船の音からマッサージ店だと思うが、リラックスしただけ。
犯人は別の場所におり、誘拐された少年は和食派で、しおにこだわる食通でしたね。
ヘリポートで待っていると、ヘリちっちゃ!!しかもバックが重い=動かない。リカコがキレると、今度はゴミ箱だと言われて、それも嘘で、振りまわされてばっかり。
情報屋から湾岸の倉庫だと情報を得て、踏み込む段取りは最高でしたね〜無理、無理って。むちゃくちゃで、でも六郎くんの顔がかわいい。結局はあっさり歩いているし。なぜ歯磨き!?
もう最終回か〜次が始まるから仕方ないよね!でも予告に志賀さんが出ていたので、超楽しみなんですけど!

#07 ミュージカル殺人をもたせる!

ほほぉ!また当たっちゃったよ。今日はそれっぽかったから嬉しさもあり。
あたしもミュージカルは苦手なんですよね〜ディズニーは見ますけど。
ミュージカル上演中にステージ上のセットから演出家の芦田(大石継太)の死体が転がり、大田原が訪ねて来てもいないっていうのは初めてでしたね。
2週またぐかもしれないと言っていると、女優・三木いずみ(原史奈)が自供。えぇ!?って顔は最高でしたけど。
六郎はいずみの手が小さく震えていることに気付き、誰かをかばっていると判断。「俺が33分…」っていうとアイが来て、プレゼント用意してないって残念がると、誕生日かって言われて、みんなはあのいつものやりとりを知らないものね。
いずみと芦田は付き合っていたという噂があり、いずみへの容疑は深まるばかり。
そんな中、公演続行を強く希望する役者の石橋(北条隆博)は、芦田に灰皿を投げられまくり恨んでいたと察し、最後はするスライム、泥だんごって。舞台袖に呼び出し、暗くなるたびにあつあつおでん、山嵐の襲来とダメージが加えられって。逃げるだろ…。しかも石橋は芦田に感謝していたようだし。
また捜査に向かい、茂木は走りたいだけだろ。六郎はオペラ座の怪人!?ミュージカルしてるし。アイのプレゼントはすいかとは…志村けんみたいに食べるところが見たいって。
リカコとアイはスタッフの狩野(佐藤正和)、役者の吉村(山本泰弘)、演出助手の大蔵(古山憲太郎)の言い争いを聞き、立っていた六郎にワイヤーが切れて照明が落ちてきて、血の量は尋常じゃなかったのに、軽かったんだ。
妙なミュージカルを始め、大蔵を疑うが、言い争いはセリフの練習だったんだね…。
六郎は山岡(八十田勇一)が形状記憶合金のワイヤーで殺し、いずみは娘だと言うが、殺し事態も操作盤を切り替えて殺したという簡単なもので、いずみはそれに気づいてかばったと。まさか付き合っていたとはね…。

#06 連続殺人をもたせる!

今回はちょっと推理ドラマっぽい!連続殺人なんて初めてだし。場所も村だし言い伝えなんかもあったりして、リカコ同様に思いがけず新犯人が見付かると思ったのにぃ。
山の神様が突然村人の魂を奪っていくという言い伝えが残る村で老人の不審死が2件続き、でも高齢だったために自然死も十分に考えられるが…そうはいかないのね。
手毬唄、本家と分家が骨肉の争い、墓が八つって…金田一耕助ですかい。
俳句に凝っているにハマったことから、神社のびょうぶに飾られた3つの俳句に注目し、俳句に見立てて殺したって…もうセミに見立てたり、漢字に直したり、字余りで片づけたりめちゃくちゃ。
しかももう一人殺されると捜査を開始。でも耕したり、カブトムシ採ったり、そうめん食ったり、釣りしたり。
今さらな感じの男はホント今さらだったね〜!「ピロピロ」「チョベリバ」とか死語連発。でも実は亡くなった2人は悪徳不動産業者の三島(田中要次)に脅されていたことが分かり、さらに本当に3人目の犠牲者が出るとはね…俳句は関係なかったけど。
7mのマフラーはすごかったね!4人で改札を抜けきって欲しいわ。
みんなが寝ていると三島が斧を持ってやって来て、茂木が確保しましたね〜今回は走りが役に立ったわ。毒物を盛らなかったのに斧で殺すはずないと言い、今回は推理っぽかったね〜!
村長はゲートボールでモテなくなったから、すずらんの毒で殺したって、でも村では有名な話だったようで…でも河童はさすがに止めましたね。
儲かるのは神社だと聞き、村長も加担していると、でも2人は犯人ではない。しかも地上げには賛成していたなんてね…。
結果は老衰…だよね〜それがいいよね。

#05 お見合い殺人でもたす

はねトびで製作費がないから、廊下で普通にロケしているって言われてましたね!もうなんでもアリなドラマですよねー「太陽と海の教室」も使っているくらいだものね。
フレンチレストランにやってきた六郎とリカコは見合いをしている大田原警部にアドバイスを頼まれ、正確にはリカコだけだけど。レストランのオーナー・中田修二(大高洋夫)の妻・めぐみ(阿南敦子)が、いつまでも独身の親友・前島慶子(堀内敬子)を心配して見合いを計画したらしい。
バルコニーに駆けつけると死んでいるめぐみと、その脇でナイフを片手に返り血を浴びてしゃがみ込んでいる慶子を発見。慶子は結婚しろって言うめぐみが疎ましかったらしい。
六郎は店内で大ゲンカしていた夫婦・鈴本茂(伊藤正之)、理恵(渡辺杉枝)に容疑をかけ、妻を殺そうとした夫が仲裁に入っためぐみをあやまって殺してしまったという仮説を立て、「めぐみさん、慶子さん、茂さん、理恵さん、なんか変な人」って黒人とか騎士がいて、リカコの「誰これ〜!」「だからこれだぁれ〜!」って突っ込みも良かったし。
しかも殺して、「すっとぼけましょ」って言い放ったって。あとからしっかり謝罪してましたけどね。
中途半端に熱い男は本当に中途半端だったね〜!でも中田夫婦が夫の浮気で仲が悪かったとの情報を得る。鑑識からはめぐみが鋭利な刃物で胸を刺され、傷口から魚類のエキスが検出されたことを聞き、さかなクンになっていたけども。
めぐみを殺した新犯人は「一応、彼女の友人が殺したってことになってるよ」と言っていた修二だと言い、カチカチのステーキ肉をアーチェリーで飛ばして気絶って…。さらに魚を使って、殺して料理したって。確か「相棒」で似たようなのがあったよね。
でも厨房にはカツオしかなかったと言うと、「痩せたカツオなら刺さるよね?」ってそれはそうだけど。それから慶子に何者かがナイフと返り血をあびさせたって、「何者かは何者かです」ってまた意味もなく言いきってるし。大高洋夫さんが犯人顔なためにあやしく感じちゃうんですよね。
修二の浮気相手の1人が離婚を迫っていたことを聞くが、アリバイがあり、でも修二はめぐみが心労で倒れたことが原因で別れようとしていたと、やっぱり慶子が犯人か…。実は慶子が愛人なんじゃないの?って思ったんだけど、違ったね。
どんでん返しがないことがこのドラマだよね。めぐみは北海道まで慶子の相手のために行っていて倒れたっていうちょっぴりエピソードはあったけども。
六郎を直立のまま抱え上げるのは面白かったね!!

#04 女優殺人をもたせる!

もうキリキリじゃん!33分もたないってなってるじゃん!でもツボにハマりつつある。
今回は既に恨んでいる人物が2人、様子のおかしいアルバイトが1人。湾岸テレビ局内で女優の入江加奈子(遠野凪子)が殺害される事件が発生。六郎もリカコもおしゃれしちゃって!!
加奈子の死因はピストルによる銃殺で楽屋は中から鍵が掛かっていたという密室。意気込むが、既に食堂でアルバイトをしていた後藤信吾(本多力)がすでに犯人として逮捕されていて、合鍵を作って密室を作っていて、動機はファンだった加奈子から嫌いだと言われたことを逆恨み、犯行に及んだと自白。
いつものごとく、ここで終わらせるわけにはいかないので…今回はリカコもテレビ局にいたいために乗ってるし。
しかし、めざましテレビのスタジオで事情を聞くって…気になるわ!しかも蝶ネクタイもいるし。しゃしゃり出て、「せやから、軽部!」って怒られてるし。めざましくんまで…フジテレビ満喫だね。
加奈子に普段から高圧的な態度でこき使われていたマネジャーの島田(山中聡)に容疑を掛け、確かに恨んでいたものね。後藤の銃はマトリックスのように当たらなくて、銃弾は掃除され、仕掛けておいた銃にかつおぶし!?がつながれてて、猫はまっしぐらって…そうだろうけども、可愛いけども。でも加奈子と付き合っていたんだ…Mだな。
このままでは無理だと聞き込みに行き、でも今回はいつになく豪華でしたね〜!フォーリンラブの芸人さんとかガチャピンとムックも。六郎なんてアヤパンとナカミーとバトミントンしてるし。
5日寝ていないADは濱田岳くんじゃない!月9出演者なのにボロボロ。しかも屁こきましたって、プ〜プ〜言ってるし。でも次期連ドラの主役を女優の松本りんこ(高橋かおり)から加奈子へ急遽変更していたという証言を得る。
さらに情報屋から加奈子がプロデューサーを色仕掛けで口説いていたことも知り、でもりんこにはアリバイが。
もたないと悩んでいると、ピアスから死後硬直で鍵を掛けて、ゴロゴ〜ロゴロって転がったって…それは無理でしょう。しかも「ごく稀にね!」って全然説得力無いし。さらにアリバイの証人を全部演じていたって、あっさり実在してるし。
でも鑑識から弾丸が残っておらず、弾丸は岩塩で出来ていたとはね!おかげでやっぱり後藤くんだったようだし。

#03 女子校殺人をもたせる

なんだかビックリってほどじゃないけど、当たっちゃったよ???こんなに早めに来るとは思わなかったな〜でも1年振りかよ。
高校で田所(古舘寛治)という教師が死亡した事件を捜査することに。田所は放課後の理科室で1人晩酌中に突然死亡したという。毒を盛られた形跡もなく心臓まひと考えられたが、六郎は彼の腕に注射のあとを見つける。
どうやら保健教師の手島(松田沙紀)が田所がカニアレルギーと知っていて、田所からいつもセクハラを受けている仕返しにカニエキスをわざと蕁麻疹でも起きればいいと注射したらしい。田所が残したダイイングメッセージも「TESHIMA」と手島を思わせる言葉だったため、事件は早くも解決?と思われたが、しかし六郎は33分持たせなきゃいけない。
とりあえず、保健室の記録から1日3回も保健室に通っていた国語教師の海東(マギー)が手島に惚れていて、セクハラを繰り返す田所を許せずに殺意を抱いたと推理。犯行時刻に小山がトイレに立った時に殺したのではないかと、「う○こですか?」「照れてんじゃないよ、う○こか?」って…くだらない、でも大事なところではある。
学園七不思議を利用したって、これこそ金田一だよねー人体模型になった海東に気づかないのが八不思議だって。ローマ字入力とかな入力を間違えただけで、倒れる時にラッシャンシャンシャン…がTESHIMAになったって、コラコラ。
でも海東の目的は女子高生でストレスが溜まり、好きなのは手島ではなくハムスターだったとは。
鼻に付く感じの女子高生から実は田所は結構人気にあり、気があるという手島を“手島死ね死ね計画”まで立てていたようで、茂木は必死に「さらに鼻に付く感じで答えろ」って。
死因はやはりアナフラキシーショック。情報屋から田所と音楽教師の小山(池田成志)が仲が悪かったことを教えてもらい、蚊にさされた跡がたくさんあったことから、小山が蚊を集めてピアノ線を使って蚊を放したって、カニのエキスをカニから蚊に吸わせるのが無理なんだけどね…。でもアナフラキシーショックは二度の投与で起こるんだ…。
小山は突然自白…六郎も驚いてしまうんだね。どうやら校歌の音が外れていると、人気があるのも理解出来なかったと、だから手島の計画を知って5分間で酔っぱらった田所の同じ場所に注射を打ったと。白を切れば逃げ切れたのにね〜そこが面白いところなんだろうけど。調律も関係なかったし。
今回の停止はさすがにシャンパンだからみんな動いちゃってましたね…。

#02 別荘殺人をもたす

今回は自殺なので、明らかな犯人はいなかったけどー動物くだりはむちゃくちゃですね。
六郎とリカコは大田原の依頼で警護のために、富士見湖へ。おもちゃメーカーの社長・権藤(山田明郷)のもとに差出人不明の脅迫状が届き、別荘に避難しているそう。
社長に会った直後に、ロープで首をつった権藤の死体が発見。外部からの侵入者がなく遺書があったことから、大田原は自殺と断定…。でもそうはいかないんだよねー33分もたせないと。
秘書の小宮山(飯田基祐)をゴルフ、パチンコからあらゆるスポーツにお金を使いこんだとか。しまいには公園って…タダじゃん。
次は権藤の妻・美沙子(宮田早苗)と小宮山の不倫疑惑を挙げ、「不倫してるっしょ?」ってメールに、プンプンしている社長って。ありがちな話だけどーさらには殺人トリックを「なんやかんやとやってのけた」って…なんてアバウト。
そして「ハゲに同じ」「テンション高いのにモテない女に同じ」って誰も突っ込まないし。
またテニスや漁師やマラソンや猿使いにむちゃな捜査。
絶妙なバランス感覚を持つ漁師からお屋敷に幽霊が慌てて出入りするのを見ているって証言を得て、庭師の木島(春海四方)がクビになって別荘番にさせられたって話から恨みを持っていたのではないかと、しかも共犯は犬のゴローって。
犬笛でゴローが窓をしめて、スリッパを並べ…まではまだなんとか。でも服をたたむって…さらに遺書まで書くのかと思ったらそれはさすがに無理を感じたようですね。最後は九官鳥が「コーヒー入れて」でゴローがやったんだ…へぇ〜って言いたいですね。でも木島はおもちゃメーカーに絶望して、別荘に行き、むしろ社長に感謝していると。
東京に戻り鑑識から嵐の水の上の奴を片栗粉でやるとは…ただのとろみじゃん。アイのプレゼントはスピードの水着って。しかも北島よりも早く泳いで欲しいって、しかも「やれると思います」って絶対無理だろ。オリンピック絡めて来たか。
鑑識からはもろいロープ、お手伝いさんの吉田(片岡富枝)の指紋だけ。会社で悩んでいる社長を疎ましく思っていた社員がいることが分かり、置いてあったロープから社長と美沙子の指紋。美沙子に殺してくれと頼まれていたのは社長本人だったんだね〜やっぱり自殺。知ってた、知ってたよ、もう開始5分くらいで。
幽霊はいたずらだったんだ…ふぉえ〜。

#01 花嫁殺人をもたせる!!

さすがゆるい。「THE 3名様」なだけあるわ。私は好きです。しかもナレーションが志賀さんだぁ〜!出演してくれるかな?って期待していたんだけど、おっ!この声はってテンション上がっちゃった。
なるほどね〜こうゆう感じなんだ。犯人は自供しているけど、時間のためにその内側を推理して、大田原、茂木は六郎の推理に賛同するんだねーリカコは突っ込んでいたけど。
突っ込むところ多過ぎるわ〜とりあえず米1ダースとか、茂木の化粧が濃すぎるとか。
とりあえす、言っておきましょう。結局かい!ずっと自白しているんだもの、仕方ないよね。
大田原の部下の茂木の結婚式に出席していたら、隣の式場で新婦の吉沢京子(井上佳子)が殺害され、「探してください」六郎が京子の死体を前に手を合わせてて、どうやって知ったんだか。
茂木は京子の着付け係を務めたマナカナ状態の双子の女性から、ナイフを持って返り血を浴びた男性を見たとの目撃証言を得るて、血だらけでナイフを持った山口(山本雅幸)が連行。大田原は一件落着と考えるが、六郎はまだ事件を終わらせてはいけないって…死体見れないくせに。
もう返り血浴びてナイフ持って、目撃者もいれば犯人確定。でもそれを33分持たせなければならないなんて。
しかも双子を疑い出し、腹違いの姉妹とか、双子だけど片方だけモテないとか…新婦がなぜ結婚できるのかって。双子といえば100%共犯って…本当に怒られるよ。2人共結婚しているって言い出して、株っていうが親は八百屋。もう無理だって。
山口は京子の元カレで、従業員になりすまして、結婚された腹いせに殺害したと自白したって、もうダメじゃん。でもこれでたまに新犯人見つかることもあるんだ…。
途中はむちゃくちゃだったよねー六郎はバレーしたりゴルフしたり、大田原はコックになったり、茂木はマラソンしてたり。
京子に巨額の保険金がかかっていたこと、大道芸人から目撃証言を得て、でもパントマイムって!藤田(長谷川朝晴)が元カノ・芝崎エリ(上野なつひ)からナイフなようなものを渡されていたというが、芝崎は鍵だと証言。
六郎の勝手な妄想は本当にひどかったね〜藤田の殺し方も、双子が死体に気付かなかったり、自ら返り血を浴びたり、おかしすぎ。しかも用意したのは2階分の高さの氷って…でも水浸し、今度は砂糖って…アリさんたちには無理でしょう。2階の砂糖は自分で作ったって…しかもなんやかんやでごまかしてるし。
しかも突っ込まれて、「なんやかんやはなんやかんやです!」って言い切ったし。
でも芝崎のアリバイは成立してて、コピーロボットはさすがにいうのを躊躇しましたね…「なんだかんだ」よりひどいものね。藤田は京子と結婚したのは腹いせと、財産目当てって…動機はあったんだよね、一応。
凶器には女性の指紋が見つかり、山口はキャバクラで入れあげて京子に振られたようで、情報がたった1,000円っていうのがいいね。そしてキャバクラ嬢は芝崎とはね!それで殺してやろうと思ったが、殺せなかった。柴崎は藤田と京子のことを聞き、保険金目当てに藤田は芝崎に殺したらよりを戻すと言われて、向かったが先に殺されていて、殺したのはやっぱり山口。
保険金目当て、財産目当てだったけどー結婚式ってことは籍は入っていたのか?まぁゆるいんだからいいか。
最後におにぎりのオチで停止かと思えば、自力かよ、動いてるし。