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コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−
'08 7/3〜9/11放送 木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54(初回 22:00-23:09) 公式HP
脚本:林宏司 演出:西浦正記、葉山浩樹 P:増本淳 音楽:佐藤直紀 主題歌:Mr.Children「HANABI」
出演:山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 児玉清(特別出演) 勝村政信 寺島進 杉本哲太 りょう 柳葉敏郎 ほか
この国には、もっと救える命がある。
最新医療システム「ドクターヘリ」を舞台に、命をテーマとした群像劇。翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任。医師として自らの技術に揺るぎない自信を持ちながら、なお貪欲に技術を磨くことに執着する藍沢耕作、有名医大の教授を父に持ち、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子、小心者のくせに見栄っ張りでもある藤川一男。ドクターヘリとそこで奮闘する若きフライトドクター候補生とナース、指導医たちの、自分の人生と医師としての職務とのはざまで揺れ動く葛藤を描く骨太な医療ドラマ。山下智久は07年4月期「プロポーズ大作戦」以来1年3カ月ぶり連続ドラマ主演。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香は初の医師役で、医療ドラマは初挑戦。山下と新垣は05年7月期「ドラゴン桜」以来の共演。山下と戸田は05年10月期「野ブタ。をプロデュース」以来の共演。07年4月、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」でデビューした比嘉愛未は民法連続ドラマ初出演。主題歌はMr.Childrenの書き下ろし。06年「14才の母」の「しるし」以来約2年ぶり、フジテレビドラマの主題歌になるのは01年「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」の「youthful days」以来7年ぶり。
日本ではこれだけの医療機関がありながら、生命の危機に陥ったときに30分以内に専門医の治療を受けることができるのは、実は東京と大阪の2都府だけとも言われている。一方で、心肺停止に陥り、脳に酸素が供給されない時間が10分を超えると蘇生率は2%を下回る…。「ドクターヘリ」プロジェクトは、救急救命治療を必要とする患者のもとに、初療室に匹敵する設備を搭載したヘリコプターで一刻も早く患者のもとへ医療者を派遣し、病院への搬送を待たず、その場で治療に当たり、場合によっては手術も行う究極の医師デリバリーシステム。世界各国で検討、実施され、日本でも昨年6月に、ドクターヘリの全国配備を目指す特別措置法案が可決されており、ドラマは社会情勢を反映したタイムリーな内容。いわばこれまでの病院での「待ちの医療」から現場での「攻めの医療」への発想の転換。翼を持ったER…それがこの「ドクターヘリ」。一刻を争う緊迫感あふれる医療現場とヘリのダイナミズムに描かれる。
「コード・ブルー」とは、救命救急センター(ER)で使用される隠語のひとつで、患者の容態が急変したことを知らせる(高度救急、CPA=心肺停止状態で運ばれてくる患者)救急コールのことである。 緊急事態発生・至急全員集合を意味する。
C A S T
藍沢耕作 ‐‐‐ 山下智久 * フライトドクター候補生 地方の救命センターで2年間の経験
白石恵 ‐‐‐ 新垣結衣 * フライトドクター候補生 ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰ることが名目
緋山美帆子 ‐‐‐ 戸田恵梨香 * フライトドクター候補生 医大卒業後、2年間スーパーローテート研修を終了 金持ちの娘
冴島はるか ‐‐‐ 比嘉愛未 * フライトナース 代々医師の家系の娘として生まれ、現在は救命センターで最年少
藤川一男 ‐‐‐ 浅利陽介 * フライトドクター候補生 典型的な田舎の長男で、浪人生活と入学後の苦学を経て卒業
田所良昭 ‐‐‐ 児玉清 * 救命センター部長 森本忠士 ‐‐‐ 勝村政信 * フライトドクター 整形外科医
梶寿志 ‐‐‐ 寺島進 * ベテランパイロット 西城章 ‐‐‐ 杉本哲太 * 脳外科部長
三井環奈 ‐‐‐ りょう * フライトドクター 産婦人科・新生児医療専門医
黒田脩二 ‐‐‐ 柳葉敏郎 * フライトドクター 翔北救命救急センターのエース 専門は胸腹部外科

DVD-BOX サウンドトラック

最終回 生と死

終わったんだけどーまだ来週もあるような気がするドラマですね。ただ来週は「フジテレビ最強・コント夢競演・みんなでコント会議」らしいですけど。真逆ですなぁ…。
多重衝突事故が発生した高速道路のトンネル事故。
藍沢は小西(肘井美佳)から助けを求められ、どうやら小西の恋人・谷口(大橋智和)がバイクで横倒しになった状態で、トラックの下に潜り込むように挟まれている。レスキューが処置するが、間に合わないためそのまま治療することになるが、大量血胸で危険な状態で、開胸をして止血しようとするが、大動脈表部が断裂していて助けられない…なんてさ。
でも落ち込んでいる場合じゃなくて、助けられる命を助けなきゃいけないっていうのが医師の宿命なんだよねーきっと。
緋山は腹腔内出血を起こしている澤野良江(山下容莉枝)の治療に。良江は夫と息子を心配してて、息子の秀明(高木涼生)は見付かるが、夫の明夫(遠山俊也)の安否は不明のまま。
人手もが足りず、藤川は自ら「俺に行かせてください」って言いましたね…それが自然だったのかも。でも向かった先でやっと現実を見ましたね…簡単に乗せるとは言えなかったこと。ヘリに乗って終わりじゃなかったってことを。でもお母さんに電話をして、弱音を吐いていましたねーきっとお母さんも嬉しかったはず。
緋山は良江の夫を探してて、携帯をかけると出たのは白石。積荷の下敷きになっており、でもトンネル内はガソリンが漏れていて、いつ火災が起きてもおかしくない状態。三井は仕方ないから出ようと言うが、白石は安全確認が終わってやるべきことはあるのかと言い、藍沢の案で10分だけ処置に当たろうと提案。これが正解なのか、間違いなのか、答えは出せないよね。
明夫は左手に感覚がなく、頸動脈に損傷があり切開するしかないと、でもみんなが残ったおかげで無事助けられましたね…。とにかく何もなくて本当に良かったね。出てくるところがかっこ良かったですね。
健一が退院することになり、黒田は悩んでいて、まさか「お父さん?今度、試合見に来てよ。バスケ」って向こうから言ってくれるとはね!「行くよ」って言うと「期待せずに待ってる」って本当にしっかりした子でしたね。
また病院では問題になってて、罰を与えるべきだと言いだし、田所は「必要なのは罰ではなく、再教育ではないか」と訴え、上司には恵まれているのに。病院側は問題視して突っつくことしかしない、必要な時もあるのかもしれないけど。
冴島は田沢のところへ行くとは思わなかったな…走り寄る姿が車椅子相手のせいかドタドタと突撃しているようで怖かったけど。
黒田もこれからを見付けましたね。白石に「もう気に病むことはない」と伝え、罪悪感を抱えて頑張ることが白石のやれることだよね!すべきことでもある。そして藍沢には「腕を切ったのがお前でよかった。俺は生きて息子に会えた」って…事故が起きなかったことが一番だけど、最高の賛辞ですね。命を奪ったと悩んでいたんだものね。
患者さんの生きる熱さを感じ、ここへ来て患者を助けることだけじゃなく、悩むことも、悲しいこともあったけどー本当にみんな成長しましたね。藍沢と白石の言葉が、説明しなくても伝わってくるようでした。
でも絹江には耕作を一度でいいから思い出して欲しかったな。でも意味深に耕作を見つめるだけでも第一歩だったのかな?
2009年新春にスペシャルですか〜嬉しいなくらいですね。続編はいくらでも作れる手のドラマですからね。


期待が大きかったので、期待し過ぎたっていうのが正直な感想。悪くはなかったんだけどーそんなにハマってはなかったんですよね。オリコンの好きなドラマでは1位だったようですけどね〜友達はいつも泣いてるって…何度か泣きましたけど、あたしはそこまでではないなぁって感じ。最後の方はまとまりがあったように思うんだけどーどうもそれぞれを描こうとするから話が散乱するし、記憶にも残らないような。そもそも何かに書かれてもいたけどーキャストは豪華で良かったんですけどー若すぎましたね!最低ラインの26歳には見えないんですよね…慣れてはきましたけど。そういえば、関係ないけどー藍沢の私服を見ることはなかったですよね?他のみんなは少しは合ったけど。エンディング映像の躍動感と主題歌がよく合ってて良かったですね。

第 10 回 揺れる心

藍沢に迷いが出ていて、いつもなら的確に動いていたのにね…こんな藍沢見たことない。
しかも絹江はリハビリを嫌がっていて、「待っているんだよ、耕作が」ってどのくらいの頃に戻っているんだろうね?医者を目指しているって言ったりもしてたから、混乱しているんだろうけど。
耕作は意を消して自分が耕作だって言うんだけどー「こう…」工事の人になっちゃいましたねー期待は薄いよね。
西条は黒田の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始。健一の脳腫瘍は言語中枢に近い場所にあるため、見極めるのは難しく、患者を覚醒させた状態で医者が話しかけながら行うアウェイク手術になり、こんな手術もあるんですね。
でも黒田の質問はなんだか切なかったねーあぁ分かってないんだなって、家族でもなく、でも父親がいる子がうらやましいって…自分で聞くことになるなんてね。でも手術は成功といっていいようですね。
白石は救急救命部部長の田所に辞表を提出して、分からなくもない決断だよね…でも緋山も冴島も「辞めさせない」と宣言して、黒田に「辞めたい」と話に行くんだけどー関係ないって、そこでICUで急変。白石・藤川・黒田が担当することになり、動けない気持ちは分かるけどーもじもじしている白石さっさとやれよって言いたかったけど。
黒田が指示を出し、白石が執刀することに。もう2〜3分しかもたないって言っていた割にはなんとかなったね。
藍沢・緋山・三井は救急車で妊娠36週目の妊婦が本棚の下敷きになったという患者。母体を優先することを決意するが、母親は納得できないようで、カイザーを選び、こちらも母子共に助けましたね。でも藍沢は「母子と共に助けようと思ったのは間違ってました」ってきっと涙で冷静さを失って感情で動いたんでしょうね。
これまでは迷ったことなかったのに、今は迷ってばっかり。同時に心が痛むこともなかったけど、今は直視出来ないって。これまで感情がなかったから冷静にこなしてきた…確かにフライトドクターならその方が楽だったんだろうし。でも答えが出る仕事じゃないよね…迷って悩んで、取り返しのつかない命を扱っているんだから。
そこへ負傷者50人以上…まさにフライトドクターの出番ですね。黒田もドクター服で指示してくれるようだし。
さぁ、最終回。藍沢の答えは現場にあるのか?藤川は飛べるのか?白石、黒田はどうするのか?

第 9 回 壊れた絆

もう苦しい、誰が悪いって責め立てることではないけど、責めれないけど、納得も出来ないよね…。
でも接合はしたんだね…でも「メスは握れない」のは致命的。
大幅な腕の機能回復は見込めない状態で、「黒田先生が手術に立つことはもうない」。
黒田の事故を受け、病院内では安全管理委員会が開かれ、出席した弁護士の相馬(隈部洋平)は藍沢にフェローだから技術がなかったから切り落とすことになったって言われて、お前は弁護士だろ?って感じだったね。
確かにシニアドクターだけなら事故は起こらなかったって言われたら返す言葉がないよね…。しかも外科医としての腕をもぎ取ったって…そんな言い方。でも森本の言葉を借りるなら救命に「もしも」はないんだよね。
梶さんの言葉は救われましたね!目の前に死にかけている人間がいたら助けてやりたいって動くものだって、「お前らやってみろよ」ってその通りだ。でもプロならって言われて、フライトドクター候補生をドクターヘリで現場へ行かせることを問題視され、でも田所は全て自分の責任だと。
事務長の春日部(田窪一世)たちはドクターヘリ反対なんだね…だからこんなに噛みつくのか。
黒田はせん妄が出て、オペをしているようで、おかしくなった訳ではなかったんだね。
緋山の白石じゃなくて良かった発言はどうかと思ったよ。慰めたつもりかもしれないけどー全然慰められている気も、聞いている視聴者も気分が悪いわ。
ドクターヘリの要請が入り、担当の白石は向うが…思い出されるのはあの事故で。倒れて動けなくなって、代わりに藍沢が行くことに。しかもエスカレターから落ちたのは黒田の息子で、やっぱり奥貫さんだったんだ…今期だけでもどれだけ母親役で出ているんだか。奥さんはパニックで黒田に電話しているようだけどーオペは出来ないなんてね。
運び込まれ、三井の「黒田先生呼んで」は息が止まりそうでしたね。
緊急手術が必要で、何も知らない奥さんは黒田を責め立てて、「何やってるのよ」ってそんなことは一番分かっているよね。「腕、切断したんだ」には何も言えなかったようだけどー黒田が一番辛いよね。一番、きっと世界で一番助けてあげたい人間なのに。
田所が黒田を引っ張ってきたんですね!仕事を干されている状態で、そこを救ったけどー家族は離れて行った。
藍沢は自分は腕がなくなったら生きていけないと考え、自分は「命よりも大切なものを奪ったのではないか」って…命よりも大事なものはないと言うしかないけど、外科医の腕は大き過ぎるね。
意識障害があったことから、腫瘍が見付かり、簡単なオペではない。
「治してよ、あなた」って…別れた妻だから言えるし、言ってやりたいんだろうけどーそれは酷だよ。
黒田に会いに行った白石は「お前らと出会わなければ良かったなぁ」って言われて、言いたくもなる気持ちも、白石の辛さも両方分かるだけに辛いですね。白石は人の目ばかり気にして生きてきた自分はここへ来るべきじゃなかったって、自分を否定するしかないよね…。関わった藍沢と白石に重点が置かれそうですねーどう乗り越えるのか。

第 8 回 決断

今日はもう黒田がどうにかなるって思っているから、なんだか気が入らなかったよ。
やっぱり泣いてしまったわ…死ではなくとも、苦しい選択過ぎる…。
化学工場で熱傷患者が出て、ドクターヘリ要請。ボイラー室に危険確認をせずに入った白石を追いかけ、鉄骨のかばった黒田が下敷きになり、まさに正夢ってことか。だから予告であんなに白石が泣いていたんだね。
黒田は意識があり、自分の状態も皮肉なほどに分かっていて、レスキューも間に合わない。もう出来ることは決まっている、黒田でなければすぐに口にしていたかもしれない…。でも自ら「切れ、藍沢」って黄金の右手が…外科医の命が。
でも黒田は受け入れられないようですね…当たり前だし、出会わなければこんなことは起きなかっただろうね…でも白石も辛いなぁ。自分が怪我した方がよっぽど楽だったと思えるわ。
最後で消え去ったけどお騒がせ一家。夏祭りの山車が見物客に向かって倒れ、その下敷きになった達夫は腹部に山車の一部の木片が刺さった福島達夫(平賀雅臣)。
達夫の父・重蔵(織本順吉)、妻の清美(宮地雅子)、娘の結菜(大作空)も事故に巻き込まれ、達夫の刺さっていた木片は除去。でも一家は勝手な振る舞い出し、救急だぞって感じだよね。結菜はクソ生意気で、白石はブス呼ばわりで、冴島には美人だけど愛嬌がないって、どうやら藍沢が好みらしい。
さらには重蔵はヘリに乗ろうとしてて、でも緋山の性格は見透かしていましたね!結菜は藍沢の気を惹こうと必死で、どうも最後まで可愛いとは思えなかったけどー普通はこんな医者いませんからね。
重蔵は高熱が出ており、腸管損傷。達夫も急変し、脳に血の塊があり、緊急オペが必要。でもうまくいったようですね。でも「耕作」って古臭い名前か?島耕作世代だから?結菜って洒落た名前をおじいちゃんが付けるのもすごいけど。
絹江はリハビリ病棟へ移ることになり、でも孫が来てくれるのって…頭にはあるんだよね。目の前の藍沢と一致しないだけで。
あと真鍋の提訴は取り下げられ、三井の免許を取り上げたかった訳ではなく、許すことは出来ないけどー話をしたかったと話してくれて、裁判って形をとってしまったけどー時間と入院もいいきっかけだったのかもしれないね。

第 7 回 告白

難しいところですよね…自分を抑えて注げるか。
藍沢は絹江の食事の世話を藤川にしてもらっていることを気にしながら、いつもと同じように淡々と職務をこなしてて、傍から見れば唯一の肉親でしょ?って思われるかもしれないけどーそれが自分なんだよね。
白石は嘔吐と腹痛を訴えて成田空港から搬送されてきた大山恒夫(古本新乃輔)。どうやらバンコクで性転換手術を受けてきたが、絶食なのに機内食を食べてしまって腸閉塞。しかもメリージェーン・ヨーコって。藤川はジュテーム・トモコに変わっているし。
白石はヨーコに嫌われて、確かに合わないタイプだろうね。「ブス」呼ばわりだし。でもどうやら彼氏に振られてケーキを食べてオペになり、でも「人の気持ちが分からない」ってこぼしたりして、結構仲良くなってましたね。
千葉中央裁判所で36歳の男性が公判中に嘔吐し胸痛を訴えているとドクターヘリ要請。現れたのは三井で、患者は真壁だったんだ。食道破裂で、三井がいなければ危険だったなんてね…でも裁判で「私が悪かった」って発言していたんだね。
三井は受け入れるべきではなかったと、医者であることを忘れて、自分の感情で判断してしまった…。ちょうど1年前に子どもを産んでいて、「赤ちゃんを助けて」と言われて自分と重ねてしまった。「すみませんでした」と頭を下げて、あの日ちゃんと説明していたら良かったのにね。
真鍋は三井はいい先生なんだろうと、でも自分は誰かを恨まないと生きていけないって…でも気持ちは伝わったようですね。
そして問題の冴島を訪ねてきた電動車椅子に乗った田沢悟史(平山広行)と、その母親・俊子(大塚良重)。
冴島は「彼氏です」と言うが、それから暗くて、その田所が運ばれて、冴島はALS(筋萎縮性側索硬化症)で、既往歴は包丁で頸部を切って自殺を図っている。
ALSを調べると、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、きわめて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する病気なんですね…死ぬと分かってて生きて行かなきゃいけない。
冴島は田所にちゃんと言ってなかったんですね。仕事の合間に会いに行くのが苦痛で、重荷だったって、でもそんなこと言えずに自分がそんな悪い女だって思いたくなかったって、母親にはなれない、自分の人生が大事か…。素直な気持ちでしょうね。
田所も消えない傷を残してやりたい、苦しみを味合わせたいって…これも素直な気持ちでしょうね。
田所は冴島を鏡で分かってて退院して行き、同情するのも違うって思ったんだよねーもう会わない方がいいって。藍沢も「自分が一番大事」だと話し、絹江を取ることは出来るけどーそうはしなかったと「これからもたぶん、ずっとヘリに乗る」って。確かに同じ境遇だものね…泣く冴島のためにドアを閉めて、この気持ちは消えないけど抱えてヘリに乗るべきでしょうね。
でも藍沢は藤川から食事を代わって、手で食べる絹江に一緒に食べて、このくらいしか出来ないものね…。そんな藍沢に「あなたはお医者さん?うちの孫と一緒ね」ってそこは分かっているんだよねーでも目の前にいるのに、本当に苦しい病気ですね。

第 6 回 無償の愛

何か意味があるんだろうな〜って思ったけど、やっぱり泣けちゃいましたよ。
今回はまとまりのある祖母孫、親子の話でしたね…末期癌と黒魔術の髄膜炎。
翔北救命救急センターに藍沢の祖母・絹江(島かおり)が運び込まれ、絹江は買い物途中に転倒して大腿骨を骨折。黒田に突然聞かされるが、処置が終わってから行くと言い、冷静ですね。藍沢は幼いときに両親が離婚し、引き取った母親が他界したために絹江に育てられて、貧乏だったったために大学は奨学金。
藍沢が絹江のもとを訪ねると、噂をしていた藤川と緋山と白石がやって来て、仕方なく藍沢は絹江に紹介しようとするが、様子がおかしく藍沢にも「初めまして」と挨拶して、でも健忘症か認知症かとまだ冷静。
絹江が誤嚥したかもしれない状態で、でも藍沢にはドクターヘリ要請。やっぱり行きましたね!藤川はここぞとばかりに変わってくれって言いだして、黒田はよっぽどのことがないと変わらないでしょう。
絹江が暴れ出して、お金がなくなったって「近寄るな、泥棒」って…完璧な認知症の症状だね。久し振りに会った自分を犠牲にして育ててくれたおばあちゃんがこんなことなったら…そしてリハビリ病棟に移るまで担当に。
でも絹江が「お金、お金」って言っているのも意味があるのかな?って思ったんですよね。
そして藍沢と売店でたくさんの買い物をして、「約束したんだよ、耕作と。菓子をいっぱい買ってやるって。あの子はひとりで頑張ってるんだよ。だからお菓子をかってやるって約束したんだよ。ばあちゃんにはこんなことしか出来ないんだよ」って…もうボロボロでしたね〜泣きながら抱きつく藍沢にも泣けました。私も一致されてない経験をしているので、目の前にいるのに分かっていないけど、ちゃんと絹江の中には藍沢でいっぱいなんですよね。
藤川は微熱と腹痛を訴えてやってきた上村(北見敏之)。高校生の息子・久志(熊谷知博)が父親に呪いをかけたって言いだして、黒魔術って…。意味不明な行動を取るようになって頭がおかしくなって死ぬって…土食べたり本当におかしくなってるし。
でも冴島のおかげで髄膜炎だったようですねーその辺の医者より使えるって、きっと藤川だから言えたことだし、黒田には伏せたけどー患者さんに言ってくれたことだけで嬉しかったでしょうね。
緋山は家の2階の屋根を修理している最中に転落した小田浩一(大高洋夫)。2階の屋根から転落したにも関わらず、手足にケガを負っていない、脳梗塞などで落ちる直前にすでに意識がなかったのではと考える。でも娘・有美(伊藤麻里也)の様子がおかしく、すごいケンカでどうやら結婚に反対している様子。
小田は直腸癌だったんだ…しかもステージ4とは。抗がん剤と放射線治療で保存的治療を行うと言い、さすがに取り乱しましたね〜突き落したことで癌が見付かるなんてね…皮肉だね。
冴島は兄弟の2人は出来がよく医者になり、冴島はどうでもいい存在で意地で医学部を受けたが落ちて看護師になったんですね。そしてこの前のお相手が出てくるのかな?
三井は医者であることを忘れたって、子どもがいるって言っていたのも関係あるのかな?

第 5 回 過去

前回までのコード・ブルー???「24」ですか?「プリズンブレイク」ですか?「HEROES」ですか?
藤川がヘリに乗ってて、絶対夢だろうと思ったら、シュミレーションか。
三井に妻子を殺されたと叫ぶ真鍋清(阿南健治)。藤川は医療ミスだと浮き足立っていて、あんなことがあったのにまだチャラチャラしてるんだ。でも黒田に「次の病院決まったか?」って言われていたけども。
白石は老人の体が右に傾いていることに気づき、その瞬間突然倒れる。MRIの結果は、右延髄外側梗塞と脳ヘルニア。手術をしても2、3カ月の余命で、意識が戻らなくなることから、薬で痛みを取る治療が最善だと診断。息子・俊夫(田口主将)と妻・春江(佐野珠美)に話すが、少しでも長く生きられるのなら手術をしてほしいと懇願。
ドクターヘリの出動要請が。建設現場で爆発事故があり、3人の負傷者が出ているという。黒田は化学損傷の可能性もあるため森本と三井に出動させ、3人と聞いていたが現場では30人の間違いって、当たり前のように緋山が行かなくてよかったね…トレアージなんて絶対に出来ないでしょ?
連絡を受けた黒田は藍沢、白石、緋山の3人にタッチ&ゴーで患者を搬送してくるヘリにすぐに乗り込み、現場に向かうよう指示。「早い者勝ち」って、相手は人なのに。
緋山はひどく出血を患者を見かけ、「助ける」と約束したが、助けられなくて気持ちは分かるけどねー他に助けなきゃいけないっていうのも分かるし。でも若すぎるせいか助けられるって気が全然しないんだよねーそれでいいのかもしれないけど。
白石が発見したのは鉄筋が腹を貫通した作業員・横山(山崎裕太)。えらいことになっているけど、アドレナリンが出ているから痛みを感じないんだ。横山は三人目が産まれる前で、手伝うことになった藍沢は意識が混濁してきたために抜くことを決意。携帯電話で黒田からの指示を仰ぎ、鉄筋を抜く作業を行うために、開胸することに。
一気に抜き、そのままヘリへ。でもVFが続き、殴ったら戻るとは。でも良かったね、助かって。
藤川は黒田にもういいと言われたのに、転院の手配を続けてて、「俺にはここしかないんだ」って、辞めたら話から消えるからそうはならないだろけどー場違いな感じだよね…腕があってチャラついているけどっていうなら救いようがあるけど。
冴島の電話の相手は田沢悟史?亡くなった彼氏?女性だったよね?お母さんかな?
老人の家族は何かあると思ったけど、年金が目当てだったんだ…しかもそれを知っていて、手術の同意書って。孫の結婚式とかそんないい話じゃなかったね。
黒田は藍沢だからやらせたって、冷静で患者に感情移入しないって、やっぱり評価していたのは藍沢ってこと?三井は感情移入したために真鍋の妊娠中の妻を助けられなかったようだね。危険だと判断して、母体を助けようとしていたはずなのに。
藍沢はオペに向かい、すれ違いに運ばれてきたのは藍沢絹江…年からしておばあちゃんのようだね。

第 4 回 母の愛

どうしてもごちゃつくドラマですよね?ひとりひとり患者がいるのは当たり前なんだけども。
藍沢は黒田からハッキリ言うのが得意だから退院係を命じられ、患者との会話を勉強するいい機会だと、快方に向かっている患者から順に退院や転院をさせていく仕事。
白石は極度の貧血とめまいを訴えてやってきた宮本茂(井田國彦)を診察。宮本の腹部には何カ所も手術をした跡が残っていて、でも検査をしても異常は見当たらない。どうも様子がおかしく、「GTO」で変態だったためにもう色眼鏡で見てしまうんだけど。
10年前に妻子を亡くし、それから体調が悪いようで、でも血液が捨てられていて、ミュンヒハウゼン症候群だったんだ…確かに優しくしてくれることに過剰だったよね?血を抜いて口に含んだり、インシュリンを打ったり、恐ろしい…。
散歩中に胸の痛みを訴えた高齢者が救急車で運び込まれ、藤川は自分がドクターヘリに乗れると思って、アピールしてて、でも心停止状態の患者に除細動を施した瞬間、患者の手をつかんでしまい、通電…まさかの心停止って…。奇跡のミスだね。
しかも藤川のお母さん・静子(山本道子)はまさかの中村秀雄(僕の生きる道)のお母さんじゃないですか!後姿の時点でもしかして?って思ったら、やっぱり。藤川はお母さんにあれやこれやと嘘を付いていて、そうゆう男だよね。
藤川の噂は色々流れているようで、白石も「生きてる」って。あと花や、握手したり。犯人は森本だったようだけど。
ドクターヘリで、男性が川に飛び込んだ際に川底で頭を打ち、意識不明の状態。夏場の川は危険なんだよ…近くでも何人か亡くなっているから夏は怖いくらいだし。黒田は緋山に現場に向かうよう命じ、飯田敏夫(金井勇太)は頭の手術は成功したが、首から下はもう動かない。緋山は告知出来なくて、まだ21歳だものね。
病気と向き合うのも大切だと言われ、告知するが、1日は長いと泣いていて、ラグビーやっていたんだね…スポーツしてなくても受け止めきれないほどショックだよ。
静子は直接、息子に聞けばいいのに藍沢にしつこく聞いていて、フェローで一番の成績だって言っていたんだ。でも次の瞬間、静子は倒れてしまい、重病かと思ったら熱中症だったんですね。
冴島は優秀なのに、親に出来の悪いって言われていたんですかね?確か医者一家って。医者じゃないから?
「親に心配されて本気で怒る子はいない」と冴島に言われ、静子は藤川の病室に行くが、黒田がフライトドクターには向いていないと言われているところで、「ヘリに乗ることは将来的にも無い」なんて…ズバっと言ったね。静子が電話すると「もう二度と掛けてくるな、バ〜カ」なんて、確かにタイミングは最悪だったし、親だから言ってしまうんだろうけどね。
静子によると藤川は喘息で体が弱かったようで、医者でも何でもいいから元気で働いていればそれでいいと、優しいお母さんにはピッタリの方ですね。藍沢は両親が離婚し、6歳の時に母親は亡くなり、父親も亡くなり、祖母に育てられたんですね。
藤川は偶然にも宮本のグッツを見付け、「寝ている内にやったんじゃないか」って。部長は買ってくれていて、辞めないって決めたようですね。藍沢は気管切開をやらせて、静子と接したからですかね?
そして手紙は静子からだったんでしょうね…超達筆だったし。

第 3 回 急変

若すぎて見えないとか、ガッキーの髪が長すぎるとか抗議があるようですね。
確かに研修医なら分かるけどーまだ高校生とか大学生の役どころの年代の子だものね!確かにリアリティーを追及するなら年齢上げた方が良かったでしょうねー「ラスト・フレンズ」が若者でヒットしたから?
藍沢はマンションの55階のベランダからラリって飛び降りた小倉友基(三浦アキフミ)。奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしているとは…でも何かに付けて文句を言い、部屋を変えろなどと大騒ぎ。でも最終的には冴島でしたね!その通り!って言いたかったわ。でも医者がガツンと言ってもいいと思うけど?フライトドクターになりたいから?
白石は階段から転落したという本山由希子(円城寺あや)。左手撓骨を骨折していたが、他に異常は見当たらなかったが、実は掌に爪の傷が残るほどに痛みを抱えていて、側頭葉から腫瘍が見付かり、でも手術を拒否。幻覚の子供のためにもっていうけど、亡くなっていたんですね…。
白石は名前ではなく幻覚、腫瘍患者という藍沢と緋山に「本山由希子さんだから」と告げて、その通りですよね。でも本山の気持ちは「忘れてしまうから苦しい」からだったんですね。
緋山は卵巣のう腫茎捻転を発症している弁護士・若杉貴子(鳥居かほり)。ずっと仕事をしていて、PHSを貸せなどわがままで、でも弁護士が患者なのはやりにくいねー訴訟のために言ったことをメモっているなんて言われて。でも緋山が急変を願っていることもバレてて、でも緋山も考えを改め最後には分かってくれたようですねー似た者同志なのかも。
藤川はくらげに刺されたという子どもたちの処置。そして急性虫垂炎の手術を終えたばかりの雪村南(高山紗希)からストーカー被害に遭っていて、見舞いにきていたそのストーカー男・小野寺(やべけんじ)を追い返し、最高に気持ち悪かったね。しかも包丁っていうから刺すのかと思ったら、自分を刺すんだ?みたいな。しかも最後はおならで幻滅って…それでよかったんじゃない?
白石と藤川のフェローだけで当直になって、でも結局4人共いましたね。
酔っぱらいの転んだ島田洋二(春海四方)が運ばれて来て、難しくないと思ったが、非常階段から落ちたようで、しかも狭心症で抗血小板剤を服用しているために出血が止まらない。黒田を呼ぶが40〜50分はかかり、藍沢は悩んだあげくやろうと開腹して精巣静脈をサテンスキーで止めるが、出血部分が分からない。
でもCTから白石が外腸骨静脈ではなかと指示を受け、止血。黒田も到着し、長いオペだったようですね〜みんなボロボロで、緋山なんてなんかぐちゃぐちゃだし。
黒田にみんな腕は最悪だと注意を受け、でも「お前たちは命を救った」って…誉めましたね。でもこれまでERで経験がなかったのかね?当直でもドキドキしていたようだし。
黒田は元奥さんに大きなオペをやりたいだけだと言われて、藍沢と同じだったんだね。なんか奥さんの声が奥貫さんのような気がしたけどー最近出演多いせいかな?藍沢は黒田に「患者は練習台じゃない」と言われ、でも数を重ねないとうまくはなれない。練習でも相手が生身の人間だからね…ミスはフェローだからって絶対に許されない。
そしてドクターヘリは白石へ。リベンジですねー力はあるんだろうし。

第 2 回 責務

一度診た患者には責務があるってことですね…見逃したり、助けられなかった責任は大きい。
落下物で外傷を負った小村(國本鍾建)をドクターヘリで搬送され、でも処置を拒否していて、ブラジャーしてたんだ…なるほど。しかも理由が「ブラジャーが好きなだけなんだよ」って…しかも閉所恐怖症で、藤川もブラジャーもさせられたんだ。
病院内の歯科の女子トイレで西口八重(二宮弘子)が心停止状態で倒れ、前夜遅くに歯痛を訴えて救急外来を訪れ、藍沢が診て帰したおばあちゃんだったとは。歯痛から冠動脈疾患ってこともあるんだ。
八重の意識は戻らず、予断を許さない状態で、黒田に「お前が殺すかもしれない患者」だと言われ、ドクターヘリは緋山に交代。
糖尿の既往歴もあり、一人で救急に来たことも考えるべきだったと注意。
白石は自宅マンションの階段から転落したという横田英子(黒瀬友美)を診察し、体は打っておらず鼻だけ。彼氏の大野正(福井博章)DVではないかと疑われ、左利き、鼻は左に曲がっている。どうするべきか考えていて、冴島に相談するけどーボロカスに言われて、医者よりよっぽど看護師の方が使えるのに、偉そうに言われるのは確かにむかつくだろうね〜目をひん剥いていたね。
栄子は形成手術を拒否して、また冴島に彼氏がいるか聞くと、「死にました、半年前」って!?フェローに尋常じゃないほどに敵意を示しているのも関わっているのかな?
鼻を殴ってつぶして欲しいと頼んだ!?醜態恐怖症で、特に鼻が嫌いで、演技ではなさそうだったね。
妊婦がスーパーで倒れ、ドクターヘリ要請。到着すると妊婦とぶつかった少年も吐いていて、三井は少年にまわってしまい、緋山は「出来ません」って…自信過剰だったってことよねー自分ひとりでやらなきゃいけないはずなのに。三井は森本か黒田を要請し、でも行ける状況ではなく、前に出たのは藍沢で、やっぱりそうだよね。
でも到着して時間は10分。少年は安定し、ここで産むことになり、ギリギリ間に合いましたね。
藤川は何もしていないのに人を悪く言うことだけは達者で、緋山は負けず嫌いだから反省もしていないと運が悪かったって、蹴落として自分がってタイプで、でも現場に藍沢が来たら責任取らなくていいからほっとしたって…。でも白石は患者に飛び込んでいけたことは立派だと、優等生だけどーきれいごとも時には必要だよね。
八重が目覚め、藍沢は謝罪したいと申し出て、何を言われても頭を下げて、少しは変わったのかな?白石は形成を拒否する英子にきれいだからって言われて、これまではエリートって呼ばれていたのにここではカス扱いで「ある意味、鼻がバキバキに折れてんのよ」って、でもこれが良かったようですね。小村のMRはブラジャーを装着すると大丈夫だったようですね。
三井が被告!?医療ミスか何かなのかな?フェローが早く育ってヘリから降りたいって言っていたし。

第 1 回 

救命をイメージをしていたんだけどー進藤先生が医局ではないところで治療する感じですね。何歳の設定なのか分からないけどーストレートでも26歳だよね。山Pはまだ結構医者に見えるんだけどー他の3人が若いとは思うけど、だから年齢をあえて出さないんでしょうねー見えないとか、幼いとか言われないように。まぁ慣れてくるでしょうね。
救命センターには担当医制度はなく、スタッフが50人の病状を知っておく必要か…カルテ見ている暇なんてないものね。でもまだ馴染んでもないのに、ヘリが到着して、率先しているのは医者独特だよね?「誰だよ?」ってならなねー自信もあるだろうし。
藤川が挿管しようとするが、出来なくて、藍沢が切開をあっさり。緋山はファストで見逃し、連絡担当に。最初だからっていっていい仕事じゃないものね。
黒田は「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。ミスは、即、患者の死だ。ヘリに乗れる医師は、重圧に耐えられる精神力と腕を持った者だけ。お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからふるい落とされていく」って辞めて行く人間も多いんでしょうねーどれだけこの重圧に耐えれるかってことですね。
藍沢と白石はオペを任され、藤川は栗山美樹(川島海荷)から指名を受けるが、藍沢はかっこいいから胸を見られたくないって…そんなことだと思ったよ。完璧にひとりで空回りタイプだねー「プロポーズ大作戦」だとツルの位置。
CTで釘を見付け、オペに。患者の家族とは連絡が取れなくて、友人が訪ねてきてまさか一句詠まれるとはね…。
午後にヘリにひとり乗せることになり、ドクターヘリ要請、オートバイの事故。選ばれたのは白石だったんだ。
状況を把握する必要があるが、詳細は分からなくて、患者の状態も分からない。白石は肝心なときに慌ててしまい、やっぱり何も出来なかったんだ。白石のラインを藍沢がフォローしてくれて、動揺していたんだろうね。
藍沢が手を上げなかったのは「お情けで選んでもらっても意味がない」って、すごい自信だね。
美樹の腕を切断することになり、いくらもう覚悟して承諾書をもらっているからって、この若さで切断って…。藤川は悩み、でも最後に握手をして感触を忘れないって。オペも言い表しようのない感覚だったね…腕が切り離されるって。
緋山は目が覚めた時に誰もいないと言った三井の言葉からオペの見学を諦めて、患者の家族に連絡を取って怒鳴り散らして、ついに姪が来てくれて最初は怒るのかと思ったら「ありがとう」って…良かったね。一句は要らないけど。
そしてついにドクターヘリ要請。藍沢は向い、すごい状況だったね…もうなんかえぐれて、中身が見えている感じじゃなかった!?ショック状態で、救出には60分かかる…。藍沢は迷いもなく、もたもたしていたら心臓が止まるからとこちらも切断と指示。でも黒田も同じ意見だったようですね。
藍沢のドクターヘリの感想は「面白かった」って。普通の1年の経験がフライトドクターなら1ヶ月で出来る…これこそが藍沢の狙いであり、名医になるためなんですね。なんか過去が関わっているって書いてあったし。
みんな医療用語が大変だろうね〜医学書見ながらでも言いにくいものばっかりだし。