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| DVD-BOX | サウンドトラック |
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| 最終回 生と死 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
終わったんだけどーまだ来週もあるような気がするドラマですね。ただ来週は「フジテレビ最強・コント夢競演・みんなでコント会議」らしいですけど。真逆ですなぁ…。 多重衝突事故が発生した高速道路のトンネル事故。
| 藍沢は小西(肘井美佳)から助けを求められ、どうやら小西の恋人・谷口(大橋智和)がバイクで横倒しになった状態で、トラックの下に潜り込むように挟まれている。レスキューが処置するが、間に合わないためそのまま治療することになるが、大量血胸で危険な状態で、開胸をして止血しようとするが、大動脈表部が断裂していて助けられない…なんてさ。
| でも落ち込んでいる場合じゃなくて、助けられる命を助けなきゃいけないっていうのが医師の宿命なんだよねーきっと。
| 緋山は腹腔内出血を起こしている澤野良江(山下容莉枝)の治療に。良江は夫と息子を心配してて、息子の秀明(高木涼生)は見付かるが、夫の明夫(遠山俊也)の安否は不明のまま。
| 人手もが足りず、藤川は自ら「俺に行かせてください」って言いましたね…それが自然だったのかも。でも向かった先でやっと現実を見ましたね…簡単に乗せるとは言えなかったこと。ヘリに乗って終わりじゃなかったってことを。でもお母さんに電話をして、弱音を吐いていましたねーきっとお母さんも嬉しかったはず。
| 緋山は良江の夫を探してて、携帯をかけると出たのは白石。積荷の下敷きになっており、でもトンネル内はガソリンが漏れていて、いつ火災が起きてもおかしくない状態。三井は仕方ないから出ようと言うが、白石は安全確認が終わってやるべきことはあるのかと言い、藍沢の案で10分だけ処置に当たろうと提案。これが正解なのか、間違いなのか、答えは出せないよね。
| 明夫は左手に感覚がなく、頸動脈に損傷があり切開するしかないと、でもみんなが残ったおかげで無事助けられましたね…。とにかく何もなくて本当に良かったね。出てくるところがかっこ良かったですね。
| 健一が退院することになり、黒田は悩んでいて、まさか「お父さん?今度、試合見に来てよ。バスケ」って向こうから言ってくれるとはね!「行くよ」って言うと「期待せずに待ってる」って本当にしっかりした子でしたね。
| また病院では問題になってて、罰を与えるべきだと言いだし、田所は「必要なのは罰ではなく、再教育ではないか」と訴え、上司には恵まれているのに。病院側は問題視して突っつくことしかしない、必要な時もあるのかもしれないけど。
| 冴島は田沢のところへ行くとは思わなかったな…走り寄る姿が車椅子相手のせいかドタドタと突撃しているようで怖かったけど。
| 黒田もこれからを見付けましたね。白石に「もう気に病むことはない」と伝え、罪悪感を抱えて頑張ることが白石のやれることだよね!すべきことでもある。そして藍沢には「腕を切ったのがお前でよかった。俺は生きて息子に会えた」って…事故が起きなかったことが一番だけど、最高の賛辞ですね。命を奪ったと悩んでいたんだものね。
| 患者さんの生きる熱さを感じ、ここへ来て患者を助けることだけじゃなく、悩むことも、悲しいこともあったけどー本当にみんな成長しましたね。藍沢と白石の言葉が、説明しなくても伝わってくるようでした。
| でも絹江には耕作を一度でいいから思い出して欲しかったな。でも意味深に耕作を見つめるだけでも第一歩だったのかな?
| 2009年新春にスペシャルですか〜嬉しいなくらいですね。続編はいくらでも作れる手のドラマですからね。 | 期待が大きかったので、期待し過ぎたっていうのが正直な感想。悪くはなかったんだけどーそんなにハマってはなかったんですよね。オリコンの好きなドラマでは1位だったようですけどね〜友達はいつも泣いてるって…何度か泣きましたけど、あたしはそこまでではないなぁって感じ。最後の方はまとまりがあったように思うんだけどーどうもそれぞれを描こうとするから話が散乱するし、記憶にも残らないような。そもそも何かに書かれてもいたけどーキャストは豪華で良かったんですけどー若すぎましたね!最低ラインの26歳には見えないんですよね…慣れてはきましたけど。そういえば、関係ないけどー藍沢の私服を見ることはなかったですよね?他のみんなは少しは合ったけど。エンディング映像の躍動感と主題歌がよく合ってて良かったですね。 第 10 回 揺れる心 | 藍沢に迷いが出ていて、いつもなら的確に動いていたのにね…こんな藍沢見たことない。 しかも絹江はリハビリを嫌がっていて、「待っているんだよ、耕作が」ってどのくらいの頃に戻っているんだろうね?医者を目指しているって言ったりもしてたから、混乱しているんだろうけど。
| 耕作は意を消して自分が耕作だって言うんだけどー「こう…」工事の人になっちゃいましたねー期待は薄いよね。
| 西条は黒田の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始。健一の脳腫瘍は言語中枢に近い場所にあるため、見極めるのは難しく、患者を覚醒させた状態で医者が話しかけながら行うアウェイク手術になり、こんな手術もあるんですね。
| でも黒田の質問はなんだか切なかったねーあぁ分かってないんだなって、家族でもなく、でも父親がいる子がうらやましいって…自分で聞くことになるなんてね。でも手術は成功といっていいようですね。
| 白石は救急救命部部長の田所に辞表を提出して、分からなくもない決断だよね…でも緋山も冴島も「辞めさせない」と宣言して、黒田に「辞めたい」と話に行くんだけどー関係ないって、そこでICUで急変。白石・藤川・黒田が担当することになり、動けない気持ちは分かるけどーもじもじしている白石さっさとやれよって言いたかったけど。
| 黒田が指示を出し、白石が執刀することに。もう2〜3分しかもたないって言っていた割にはなんとかなったね。
| 藍沢・緋山・三井は救急車で妊娠36週目の妊婦が本棚の下敷きになったという患者。母体を優先することを決意するが、母親は納得できないようで、カイザーを選び、こちらも母子共に助けましたね。でも藍沢は「母子と共に助けようと思ったのは間違ってました」ってきっと涙で冷静さを失って感情で動いたんでしょうね。
| これまでは迷ったことなかったのに、今は迷ってばっかり。同時に心が痛むこともなかったけど、今は直視出来ないって。これまで感情がなかったから冷静にこなしてきた…確かにフライトドクターならその方が楽だったんだろうし。でも答えが出る仕事じゃないよね…迷って悩んで、取り返しのつかない命を扱っているんだから。
| そこへ負傷者50人以上…まさにフライトドクターの出番ですね。黒田もドクター服で指示してくれるようだし。
| さぁ、最終回。藍沢の答えは現場にあるのか?藤川は飛べるのか?白石、黒田はどうするのか? | 第 9 回 壊れた絆 | もう苦しい、誰が悪いって責め立てることではないけど、責めれないけど、納得も出来ないよね…。 でも接合はしたんだね…でも「メスは握れない」のは致命的。
| 大幅な腕の機能回復は見込めない状態で、「黒田先生が手術に立つことはもうない」。
| 黒田の事故を受け、病院内では安全管理委員会が開かれ、出席した弁護士の相馬(隈部洋平)は藍沢にフェローだから技術がなかったから切り落とすことになったって言われて、お前は弁護士だろ?って感じだったね。
| 確かにシニアドクターだけなら事故は起こらなかったって言われたら返す言葉がないよね…。しかも外科医としての腕をもぎ取ったって…そんな言い方。でも森本の言葉を借りるなら救命に「もしも」はないんだよね。
| 梶さんの言葉は救われましたね!目の前に死にかけている人間がいたら助けてやりたいって動くものだって、「お前らやってみろよ」ってその通りだ。でもプロならって言われて、フライトドクター候補生をドクターヘリで現場へ行かせることを問題視され、でも田所は全て自分の責任だと。
| 事務長の春日部(田窪一世)たちはドクターヘリ反対なんだね…だからこんなに噛みつくのか。
| 黒田はせん妄が出て、オペをしているようで、おかしくなった訳ではなかったんだね。
| 緋山の白石じゃなくて良かった発言はどうかと思ったよ。慰めたつもりかもしれないけどー全然慰められている気も、聞いている視聴者も気分が悪いわ。
| ドクターヘリの要請が入り、担当の白石は向うが…思い出されるのはあの事故で。倒れて動けなくなって、代わりに藍沢が行くことに。しかもエスカレターから落ちたのは黒田の息子で、やっぱり奥貫さんだったんだ…今期だけでもどれだけ母親役で出ているんだか。奥さんはパニックで黒田に電話しているようだけどーオペは出来ないなんてね。
| 運び込まれ、三井の「黒田先生呼んで」は息が止まりそうでしたね。
| 緊急手術が必要で、何も知らない奥さんは黒田を責め立てて、「何やってるのよ」ってそんなことは一番分かっているよね。「腕、切断したんだ」には何も言えなかったようだけどー黒田が一番辛いよね。一番、きっと世界で一番助けてあげたい人間なのに。
| 田所が黒田を引っ張ってきたんですね!仕事を干されている状態で、そこを救ったけどー家族は離れて行った。
| 藍沢は自分は腕がなくなったら生きていけないと考え、自分は「命よりも大切なものを奪ったのではないか」って…命よりも大事なものはないと言うしかないけど、外科医の腕は大き過ぎるね。
| 意識障害があったことから、腫瘍が見付かり、簡単なオペではない。
| 「治してよ、あなた」って…別れた妻だから言えるし、言ってやりたいんだろうけどーそれは酷だよ。
| 黒田に会いに行った白石は「お前らと出会わなければ良かったなぁ」って言われて、言いたくもなる気持ちも、白石の辛さも両方分かるだけに辛いですね。白石は人の目ばかり気にして生きてきた自分はここへ来るべきじゃなかったって、自分を否定するしかないよね…。関わった藍沢と白石に重点が置かれそうですねーどう乗り越えるのか。 | 第 8 回 決断 | 今日はもう黒田がどうにかなるって思っているから、なんだか気が入らなかったよ。 やっぱり泣いてしまったわ…死ではなくとも、苦しい選択過ぎる…。
| 化学工場で熱傷患者が出て、ドクターヘリ要請。ボイラー室に危険確認をせずに入った白石を追いかけ、鉄骨のかばった黒田が下敷きになり、まさに正夢ってことか。だから予告であんなに白石が泣いていたんだね。
| 黒田は意識があり、自分の状態も皮肉なほどに分かっていて、レスキューも間に合わない。もう出来ることは決まっている、黒田でなければすぐに口にしていたかもしれない…。でも自ら「切れ、藍沢」って黄金の右手が…外科医の命が。
| でも黒田は受け入れられないようですね…当たり前だし、出会わなければこんなことは起きなかっただろうね…でも白石も辛いなぁ。自分が怪我した方がよっぽど楽だったと思えるわ。
| 最後で消え去ったけどお騒がせ一家。夏祭りの山車が見物客に向かって倒れ、その下敷きになった達夫は腹部に山車の一部の木片が刺さった福島達夫(平賀雅臣)。
| 達夫の父・重蔵(織本順吉)、妻の清美(宮地雅子)、娘の結菜(大作空)も事故に巻き込まれ、達夫の刺さっていた木片は除去。でも一家は勝手な振る舞い出し、救急だぞって感じだよね。結菜はクソ生意気で、白石はブス呼ばわりで、冴島には美人だけど愛嬌がないって、どうやら藍沢が好みらしい。
| さらには重蔵はヘリに乗ろうとしてて、でも緋山の性格は見透かしていましたね!結菜は藍沢の気を惹こうと必死で、どうも最後まで可愛いとは思えなかったけどー普通はこんな医者いませんからね。
| 重蔵は高熱が出ており、腸管損傷。達夫も急変し、脳に血の塊があり、緊急オペが必要。でもうまくいったようですね。でも「耕作」って古臭い名前か?島耕作世代だから?結菜って洒落た名前をおじいちゃんが付けるのもすごいけど。
| 絹江はリハビリ病棟へ移ることになり、でも孫が来てくれるのって…頭にはあるんだよね。目の前の藍沢と一致しないだけで。
| あと真鍋の提訴は取り下げられ、三井の免許を取り上げたかった訳ではなく、許すことは出来ないけどー話をしたかったと話してくれて、裁判って形をとってしまったけどー時間と入院もいいきっかけだったのかもしれないね。 | 第 7 回 告白 | 難しいところですよね…自分を抑えて注げるか。 藍沢は絹江の食事の世話を藤川にしてもらっていることを気にしながら、いつもと同じように淡々と職務をこなしてて、傍から見れば唯一の肉親でしょ?って思われるかもしれないけどーそれが自分なんだよね。
| 白石は嘔吐と腹痛を訴えて成田空港から搬送されてきた大山恒夫(古本新乃輔)。どうやらバンコクで性転換手術を受けてきたが、絶食なのに機内食を食べてしまって腸閉塞。しかもメリージェーン・ヨーコって。藤川はジュテーム・トモコに変わっているし。
| 白石はヨーコに嫌われて、確かに合わないタイプだろうね。「ブス」呼ばわりだし。でもどうやら彼氏に振られてケーキを食べてオペになり、でも「人の気持ちが分からない」ってこぼしたりして、結構仲良くなってましたね。
| 千葉中央裁判所で36歳の男性が公判中に嘔吐し胸痛を訴えているとドクターヘリ要請。現れたのは三井で、患者は真壁だったんだ。食道破裂で、三井がいなければ危険だったなんてね…でも裁判で「私が悪かった」って発言していたんだね。
| 三井は受け入れるべきではなかったと、医者であることを忘れて、自分の感情で判断してしまった…。ちょうど1年前に子どもを産んでいて、「赤ちゃんを助けて」と言われて自分と重ねてしまった。「すみませんでした」と頭を下げて、あの日ちゃんと説明していたら良かったのにね。
| 真鍋は三井はいい先生なんだろうと、でも自分は誰かを恨まないと生きていけないって…でも気持ちは伝わったようですね。
| そして問題の冴島を訪ねてきた電動車椅子に乗った田沢悟史(平山広行)と、その母親・俊子(大塚良重)。
| 冴島は「彼氏です」と言うが、それから暗くて、その田所が運ばれて、冴島はALS(筋萎縮性側索硬化症)で、既往歴は包丁で頸部を切って自殺を図っている。
| ALSを調べると、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、きわめて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する病気なんですね…死ぬと分かってて生きて行かなきゃいけない。
| 冴島は田所にちゃんと言ってなかったんですね。仕事の合間に会いに行くのが苦痛で、重荷だったって、でもそんなこと言えずに自分がそんな悪い女だって思いたくなかったって、母親にはなれない、自分の人生が大事か…。素直な気持ちでしょうね。
| 田所も消えない傷を残してやりたい、苦しみを味合わせたいって…これも素直な気持ちでしょうね。
| 田所は冴島を鏡で分かってて退院して行き、同情するのも違うって思ったんだよねーもう会わない方がいいって。藍沢も「自分が一番大事」だと話し、絹江を取ることは出来るけどーそうはしなかったと「これからもたぶん、ずっとヘリに乗る」って。確かに同じ境遇だものね…泣く冴島のためにドアを閉めて、この気持ちは消えないけど抱えてヘリに乗るべきでしょうね。
| でも藍沢は藤川から食事を代わって、手で食べる絹江に一緒に食べて、このくらいしか出来ないものね…。そんな藍沢に「あなたはお医者さん?うちの孫と一緒ね」ってそこは分かっているんだよねーでも目の前にいるのに、本当に苦しい病気ですね。 | 第 6 回 無償の愛 | 何か意味があるんだろうな〜って思ったけど、やっぱり泣けちゃいましたよ。 今回はまとまりのある祖母孫、親子の話でしたね…末期癌と黒魔術の髄膜炎。
| 翔北救命救急センターに藍沢の祖母・絹江(島かおり)が運び込まれ、絹江は買い物途中に転倒して大腿骨を骨折。黒田に突然聞かされるが、処置が終わってから行くと言い、冷静ですね。藍沢は幼いときに両親が離婚し、引き取った母親が他界したために絹江に育てられて、貧乏だったったために大学は奨学金。
| 藍沢が絹江のもとを訪ねると、噂をしていた藤川と緋山と白石がやって来て、仕方なく藍沢は絹江に紹介しようとするが、様子がおかしく藍沢にも「初めまして」と挨拶して、でも健忘症か認知症かとまだ冷静。
| 絹江が誤嚥したかもしれない状態で、でも藍沢にはドクターヘリ要請。やっぱり行きましたね!藤川はここぞとばかりに変わってくれって言いだして、黒田はよっぽどのことがないと変わらないでしょう。
| 絹江が暴れ出して、お金がなくなったって「近寄るな、泥棒」って…完璧な認知症の症状だね。久し振りに会った自分を犠牲にして育ててくれたおばあちゃんがこんなことなったら…そしてリハビリ病棟に移るまで担当に。
| でも絹江が「お金、お金」って言っているのも意味があるのかな?って思ったんですよね。
| そして藍沢と売店でたくさんの買い物をして、「約束したんだよ、耕作と。菓子をいっぱい買ってやるって。あの子はひとりで頑張ってるんだよ。だからお菓子をかってやるって約束したんだよ。ばあちゃんにはこんなことしか出来ないんだよ」って…もうボロボロでしたね〜泣きながら抱きつく藍沢にも泣けました。私も一致されてない経験をしているので、目の前にいるのに分かっていないけど、ちゃんと絹江の中には藍沢でいっぱいなんですよね。
| 藤川は微熱と腹痛を訴えてやってきた上村(北見敏之)。高校生の息子・久志(熊谷知博)が父親に呪いをかけたって言いだして、黒魔術って…。意味不明な行動を取るようになって頭がおかしくなって死ぬって…土食べたり本当におかしくなってるし。
| でも冴島のおかげで髄膜炎だったようですねーその辺の医者より使えるって、きっと藤川だから言えたことだし、黒田には伏せたけどー患者さんに言ってくれたことだけで嬉しかったでしょうね。
| 緋山は家の2階の屋根を修理している最中に転落した小田浩一(大高洋夫)。2階の屋根から転落したにも関わらず、手足にケガを負っていない、脳梗塞などで落ちる直前にすでに意識がなかったのではと考える。でも娘・有美(伊藤麻里也)の様子がおかしく、すごいケンカでどうやら結婚に反対している様子。
| 小田は直腸癌だったんだ…しかもステージ4とは。抗がん剤と放射線治療で保存的治療を行うと言い、さすがに取り乱しましたね〜突き落したことで癌が見付かるなんてね…皮肉だね。
| 冴島は兄弟の2人は出来がよく医者になり、冴島はどうでもいい存在で意地で医学部を受けたが落ちて看護師になったんですね。そしてこの前のお相手が出てくるのかな?
| 三井は医者であることを忘れたって、子どもがいるって言っていたのも関係あるのかな? | 第 5 回 過去 | 前回までのコード・ブルー???「24」ですか?「プリズンブレイク」ですか?「HEROES」ですか? 藤川がヘリに乗ってて、絶対夢だろうと思ったら、シュミレーションか。
| 三井に妻子を殺されたと叫ぶ真鍋清(阿南健治)。藤川は医療ミスだと浮き足立っていて、あんなことがあったのにまだチャラチャラしてるんだ。でも黒田に「次の病院決まったか?」って言われていたけども。
| 白石は老人の体が右に傾いていることに気づき、その瞬間突然倒れる。MRIの結果は、右延髄外側梗塞と脳ヘルニア。手術をしても2、3カ月の余命で、意識が戻らなくなることから、薬で痛みを取る治療が最善だと診断。息子・俊夫(田口主将)と妻・春江(佐野珠美)に話すが、少しでも長く生きられるのなら手術をしてほしいと懇願。
| ドクターヘリの出動要請が。建設現場で爆発事故があり、3人の負傷者が出ているという。黒田は化学損傷の可能性もあるため森本と三井に出動させ、3人と聞いていたが現場では30人の間違いって、当たり前のように緋山が行かなくてよかったね…トレアージなんて絶対に出来ないでしょ?
| 連絡を受けた黒田は藍沢、白石、緋山の3人にタッチ&ゴーで患者を搬送してくるヘリにすぐに乗り込み、現場に向かうよう指示。「早い者勝ち」って、相手は人なのに。
| 緋山はひどく出血を患者を見かけ、「助ける」と約束したが、助けられなくて気持ちは分かるけどねー他に助けなきゃいけないっていうのも分かるし。でも若すぎるせいか助けられるって気が全然しないんだよねーそれでいいのかもしれないけど。
| 白石が発見したのは鉄筋が腹を貫通した作業員・横山(山崎裕太)。えらいことになっているけど、アドレナリンが出ているから痛みを感じないんだ。横山は三人目が産まれる前で、手伝うことになった藍沢は意識が混濁してきたために抜くことを決意。携帯電話で黒田からの指示を仰ぎ、鉄筋を抜く作業を行うために、開胸することに。
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