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OLにっぽん
'08 10/8〜12/10放送 水曜日 日本テレビ系 22:00-22:54(初回 22:00-23:09) 公式HP
脚本:中園ミホ 演出:岩本仁志、大谷太郎、本間美由紀 P:西憲彦 音楽:池頼広
主題歌:SPEED「あしたの空」(11月12日発売)
出演:観月ありさ 阿部サダヲ 美波 井上芳雄 モロ師岡 前田知恵 皆川猿時 タン・ジャースー ローラ・チャン フービン(友情出演) 東幹久 浅野ゆう子 ほか
“フツー”のOLが巻き込まれた
日本×中国 お仕事バトル!!
経済不況に喘ぐ、現代日本。戦前から続く老舗商社「東慶商事」で総務部で勤続9年、30歳を超え同僚から「ミス・ソーム!」と呼ばれる総務部一筋の神崎島子。責任感が強く、負けず嫌い。当然、仕事もでき、上司からの信頼も厚い。そんな中、会社の方針で「総務のお仕事」を「アウトソーシング=外部委託」が決まり、島子は中国人の教育係に指名される。成果主義の導入や派遣社員の起用で、正社員の立場はかつてのように盤石ではないのが現状。当初は「(外国人への)教育=自分たちの仕事が奪われること」と考えていたが、一緒になって困難を乗り越えていくうちに「本当に敵だろうか」と心境に変化が生まれてくる。元気のない日本社会に、にっぽんの「宝」=OLが渇を入れ、アウトソーシングの波に翻弄されながら、自分の生き方を見つめなおしていく、働く女性のお仕事ドラマ。

観月ありさはこれまで、いずれも個性的な看護師や客室乗務員、社会派ママなどを演じてきたが、今回は「普通」がキーワード。役柄も等身大の観月を意識して設定。脚本は「ハケンの品格」などのヒット作で知られる中園ミホ氏、観月にとっては初タッグ。連続ドラマに92年、フジテレビ「放課後」で初主演。以降、16年連続で各局のドラマで主演を張り続け、20作目の節目の作品。「24時間テレビ」で4年9か月ぶりに再結成した「SPEED」が、主題歌を担当。
アウトソーシング(外部委託)とは、企業が自社の業務を外部の専門業者などに委託すること。外注によって専門性の高い業務、新規事業への進出が可能に。自社で正社員を育成する場合に比べ、短期間かつ低コストですむために経営資源を有効活用できるメリットがある。
C A S T
神崎島子(31) ・・・ 観月ありさ * 勤続9年総務一筋OL 小旗健太(35) ・・・ 阿部サダヲ * 中国側のマネージャー
矢部桜(22) ・・・ 美波 * 総務新人OL 都留康介(29) ・・・ 井上芳雄 * 総務課・島子の後輩社員
野呂昭和(51) ・・・ モロ師岡 * 総務課主任 木村紅葉(26) ・・・ 前田知恵 * 総務課
萬里 ・・・ 皆川猿時 * 薬膳BAR 張琳(22) ・・・ タン・ジャースー * 中国人研修生
楊洋(21) ・・・ ローラ・チャン * 中国人研修生 李大龍(28) ・・・ フービン * マネージャー見習い
朝比奈国彦(39) ・・・ 東幹久 * 総務課長 富士田弥生(48) ・・・ 浅野ゆう子 * 勤続26年総務部長

DVD-BOX サウンドトラック

10 世界を変えたきゃ、自分が変われ!!

いい終わり方でしたね。問題もあるし、みんなもがいている、でも希望だってある。
チビタは「トイレに行っていいですか」と言ったからクビにいったと言って、これからどうするのかと聞いてもホストになるって「ギラギラしてます」って「ギラギラ」?他局なのに。
はっちゃけましょうってパチンコ、立ち飲み屋でピスタチオ投げたり、島子の夢は社長になることだったんだ…。「世界を変えたきゃ、あなたが変われ」と言われ、チビタは島子に一緒に中国に行こうと誘うが、島子は寝ている…プロポーズだよね?結局、公園で一晩過ごしたようで、普通死にますよ。
島子は退職願を出し、次に行くところが決まっていると嘘をつき、都留も退職願を提出。やっぱり夢を追いかけることにしたんだ。
部長からチビタは島子はお母さんだと、辞めさせていいのかって言ったと聞き、探すけどーいない。
クリスマス・イブにマニュアルが完成し、解散式をしようということになり、都留くん戦隊モノになってるし。なんで?って思ったら、適役がチビタだったんだ。都留がチビタを連れて来て、みんなで解散式に。
島子は昔の東慶商事のような温かい会社を作ろうと思っていると話し、みんな総務のエキスパートとしてやれる、さすがに厳しいと言うが、チビタの一言が後押しになったと、そして「やりたいことをやらなければ100歳まで生きていても死んでいるのと同じ」だったよね。“有意必的人生”いい言葉だね…。
洋は日本に残ることを決めて、琳もみんなにお礼を言って、こんなアウトソーシングで出会った人間だけど、気持ちは通じ合えましたね。きっとアウトソーシングがなければ出会わなかっただろうし。
島子はチビタに一緒に会社をやって欲しいとお願いして、イケイケの時代が来ないから負けた痛みの分かる人間の方がいいって、でも「ちっちゃい」って何度も言ったために口喧嘩になって、逆に「でかい中国に行きませんか」と言うけどーちっちゃい日本が好きだって、OLにっぽんですものね!
1年後。部長は「株式会社 SOMU」を訪ねてて、島子・生田・洋がいて、中国と日本のコミュニケーションビジネスの仕事をしているんだね。忙しくしているようで、あの冗談が実現したというこってすね。
矢部ちゃんは徳島で営業頑張ってて、大龍は先生をしてて、野呂は北京で頑張ってて紅葉もやって来て、都留はオーディションを受けまくっているらしい。課長は稚内から本社に副部長として戻ったが、インド人と揉めているらしい。
チビタは中国にいて、琳は日本の良さを教えてて、きれいになりましたね。「株式会社 SOMU」にチビタが面接に来て、やっぱり来ましたね!「日本の会社というものを信用してみようと思います」って、また口喧嘩になって、終身雇用だから死ぬまで一生一緒かもしれないって、ラッキーくらいだよね。きっとこの二人はうまくいきますよ。
オールアップ映像も良かったですね〜琳は役のままのように泣いていたし。


視聴率も最初から悪かったようで、中国側からも批判もあったようだったけどー私は嫌いじゃなかったんだよね。ちょうど中国が問題になってて、厳しかったと思うけどー観月ありさと阿部サダヲコンビがとにかく好きでしたね。島子のぶれない姿も良かったですよねー何があっても芯はしっかりしていて、島子がいたからみんなアウトソーシングも受け入れられたと思うし。負けない姿がかっこ良かったですね。阿部さんはこういう嫌味っぽくて、素直じゃなくて、でも実は好きって役が抜群でしたね。アウトソーシングの波からも仕事をするということ、色んな厳しい壁にぶつかること、生きていくということ。中国のお国柄も勉強になったし、きっと同じように迫られている会社もたくさんあるんでしょうね。SPEEDの主題歌も好きでした。

9 最後の悪あがき!!

チビタの怪文書がFAXで届き、でも島子は横領してたらもっといい暮らししてるってバッサリ。落ち込んでいる様子のチビタを慰めるけどー言い争いになっちゃって、やっぱりね…。
総務課全員が本社に残れる最後の切り札として、島子は野呂の愚痴をのメモを基にした「日中友好マニュアル」の制作を思い付き、4冊もあるんだ…。それとセミナーを絡めて利益を出せば、総務課にも存在価値があると認められる。
中国企業との商談が難航している営業2課にマニュアルの一部を提供し、愛人が奥さんだということ、置時計はまずいことを知り、効果があることを確認。部長の許可を得て、総務課全員はマニュアル作りとセミナー開催に向けて動き出す。琳と洋と大龍も手伝い、予約も続々と集め、でも監視されているようですね。
チビタは反対していたけどー島子にレクチャーをして、島子は都留くんに呼び出されて、ついに告白しちゃったね。
予想以上にたくさんの人も集まり、全員の努力でセミナーは成功。
チビタは島子が「辞める覚悟は出来ている」と言うが、しがみついていればいいと言い放ち、万里からチビタと自分がエリート社員だったことを話し、チビタは実績を伸ばしていったが、脅威に感じられてしまい、収賄の濡れ衣を着せられて懲戒免職。
廃人になったチビタは中国に人々に救われて、万里も薬膳に救われて薬膳バーを。島子を見ていると昔の自分のように思っていたんですね…だから必要以上に口を出したくなる。
会社の役員会で総務課は解体すると、矢部ちゃん、課長は新しい総務課を作って欲しいと発言をするが、伊藤から島子が会社を作ろうとしていると裏切り者の汚名を着せられ、冗談で作ったのに。あのスパイだな…。
混乱を招いたのは事実だと島子が辞表を書くと言い出して出て行くと、チビタは総務はおふくろさんのような存在じゃないかって数字で計上できるのかって。そしてお節介な島子が必要なのではないか、これから誰が癒すのか、島子はオアシスなのではないか、クビを切れるのかってチビタがこんなこと言うなんてね…。
チビタがクビになり、当たり前だよね…。さあ、最終回。チビタはどこにいったのか。

8 無駄な人間なんか、いない!

弥生が吐血して運ばれ、検査で胃潰瘍だと知り、大阪の夫に連絡したらどうかと言う島子に耳を貸さず、病室で仕事を始める。
島子の提案で、イベントの中止で空いたグラウンドを使っての社員運動会を計画。でも部長はそんなことできる訳ないでしょうって一蹴。島子のそうゆうところが嫌だとも言いだしちゃうし。
矢部ちゃんの服とメイクで琳と洋がイメチェン。みんな可愛いと絶賛するが、チビタは日本人にない純粋さを持っている、仕事にまっすぐなところだと。「それを失ったらただの日本語が下手なOLです」って、それは最もだろうね。
みんなは異動でばらばらになる前に何かを残そうと参加者を集め、どうにか?無理やり?社員に参加して欲しいとお願いをして、100人以上の申し込みがあり、チビタはそれでも関わりたくないの言い放ち、でも紅葉は中国語を勉強していたんですね。
運動会当日。運動会は雨で中止になるが、えらい空は晴れていたよね…天気雨か、いかにも降らせているか。営業と経理が騎馬戦を始めて、腕を骨折。
勝手に退院した部長に、夫から白紙の離婚届が届き、チビタが部長に結婚記念日の花束を持っていこうとして、島子は離婚届はラブレターじゃないのかって、飛んで帰ってくると思っているって。チビタの花束を渡して、さすが島子ですね!
部長は有給を使って大阪に行ってくると言い、営業と経理も仲直りして、意味がありましたね。
チビタは島子に無駄だと言い、お化粧も服もストッキングも経費で落ちないのにちゃんとしてるって、それは確かにだよね。愛想笑いもOLがいないと会社は回らないんだって、さすがミス・ソームですね!

7 人は宝だ!私たちは決してお荷物なんかじゃない

婚約解消はチビタのせいで、みんなに知れ渡ることに。
人事部から12月末で課長は稚内、野呂は北京、都留は富山、矢部は徳島、紅葉は大分に異動の内示。派遣も12月いっぱいだと言われたらしい。部長から支社で働くか辞表を書くかの選択を迫られ思い悩む。
総務が止まれば仕事が止まるとボイコットを計画して、みんな有給休暇を取ってボイコットを決行。
母親が亡くなったと総務に連絡があるんですね…神崎だからだろうけど。お悔やみの言葉を琳と洋はマニュアルにすると言い出すが、マニュアルに書いてあったら嫌だよ。しかも琳と洋では無理でしょう。
取り壊しが決まった旧社屋の様子を見に行った島子は、後片付けをするかつての上司の生田(小野武彦)と再会。琳は島子の後をつけて、中国人には分からないんだろうね。矢部も徳島だからといい加減な態度を取るが、大龍が島子が代わりに結婚退職したことをやっと知りましたね。
矢部ちゃんは髪を切り、死ぬ気でやると宣言。島子は矢部と琳と洋を連れて再び生田を訪ね、マニュアルにはない大事なことを教わりたいと話し、チビタは契約違反だと言うけどーすっかり洗脳されちゃいましたね。
おでんを作り、野呂もやって来て、おでんといえばチビタは除け者。野呂は北京に行くことを決め、仕事のありがたさが分かるって、琳は娘と離れるのは嫌だって「中国に帰ります」って、でもチビタは琳が帰っても別の研修生が来るだけだって。そんな風に思ってくれるだけでもいいよね。
会社の中で自分探しすればいいって、仕事でピカピカと輝くか…そうだよね。生田は定年退職の日だったんですね…最後の仕事だったってことか。チビタは生田が探していたカンフーで写真を見つけ出し、“社員は宝だ”という書き初めも見つけて、野呂に社員だけではなく“人は宝だ”と書いてもらって、書道二段だったんだ。

6 NOと言えない恋の終わり

視聴率はずっとイマイチのようだけどー結構楽しみなドラマなんだよね。
防犯訓練なのにマリッジブルーの課長が忘れてて、非常ベルを押してしまい、部下たちから冷たい視線を注がれる。
食品2部の部長の石松(山本龍二)から、肉の試食会をやってほしいとの依頼が入るが島子は断る。課長はガツンと断ると言ったのに、直接やって来た石松の押しに負けてあっさり了承したため、部下たちの評価はがた落ち。
部長からもアウトソーシングが遅れていると責められ、島子がリストラされるはずだった矢部を助けるため、身代わりに結婚退職すると言ってしまい、ますます課長はマリッジブルー。
島子は課長と結婚のことを話すが、確かに結婚を控えているって感じではないね。 肉の試食会で琳は屋台を出したいというが、中国産で売り上げが落ちているから止めようってことになるんだけどー島子は「気持ちは嬉しいんだけど」と前置きをした琳は勘違いをして、せっせと準備してて、受け取り方を間違ったようだね。
準備してきてしまった琳と洋に説明をして、本当に思っていることを言って下さいって、でも上辺じゃなくて、前置きをしたのに勘違いしたっていうのもあるよね。
課長は準備したんだから「やりましょう」って、でも大盛況で、島子がネギを買ってきてと頼むと大龍も都留くんもチビタが急いで行っちゃいましたよ。3人とも買ってきてるし。
洋が返したのは社長で怒っているらしい。総務に責任を取ってもらうと言い出して、だったら食品2部が仕切れば良かったじゃん。課長は「ふざけんな」って怒って、何も知らないくせに侮辱するなと、仲間だっていってくれて株は上がりまくり。
そして島子の株も上がり、でも課長はこのまま目をつぶって結婚しようと思っていたけど、「あなたのことが好きでどうしようもないです。でもあなたは違います」って、島子は否定しようとするけどー優しさが傷つけるって。
「婚約解消しましょう」って指輪も取って投げちゃって、呆然。洋がレストランを見て歩いていると課長に会って、一緒に食べてるし。島子は会社に戻ってて、チビタが見かけて「婚約解消でもされましたか」ってそれはダメだろう。「ネギ代の分だけ赤字なんですけど…」って冷静に…それは確かにだけど。でもこれからどうするんだろう…。

5 不祥事社員を軟禁せよ!

都留に抱きつかれ、チビタは見てしまい、二人とも凹み気味。
人事部からアウトソーシングで社史編さん室に異動になった山村(鈴木浩介)が繁華街のクラブで酔って中国人ホステスに暴力を振るったらしいとの話。山村は島子の同期らしい。
店のオーナーから慰謝料を300万請求された部長は、島子と課長に事実関係を確かめるよう指示。だが2人は肝心のホステスはいないとか、辞めたとか言われてしまう。
しかも山村は暴力を振るったかもしれないと言いだし、ただちに全社員にマスコミの取材に応じないよう緊急メールを送る。ところが、琳というか洋が記者に口を滑らせたため、会社にマスコミが殺到してしまう。でもそこは島子が指示し忘れたと話し、謝る。
たまたま矢部ちゃんと琳と洋がメイメイ(チェン・チュー)と出会い、訛りが強くて分からないってこともあるんだね。日本語と同じってことか。でも琳は島子が代わりに謝ってくれたからと頭を下げて謝罪する。中国人にはとても大きなことなんだよね?
山村はチビタを投げ飛ばすけど、くるりと受け身で、戦いにならない。
チビタは島子を2股だとケンカになって、山村は課長に電話。売り言葉に買い言葉で、チビタを日本の会社に切り捨てられて中国に逃げたんだろうと言ってしまって、図星だったんだろうね。「ちっちゃい男」「クソでか女」チビタは好きなくせに。
メイメイがやって来て、殴られてないと言い、オーナーが名刺から殴ったとお金を取ろうと企んだらしい。
大龍から中国ではケンカをしなければ仲良くなれないと聞き、課長も聞いてしまい、仲のいい二人を不安に思い始めてきちゃいましたね。敵は多いですぞ〜チビタに、都留くん。

4 見果てぬ夢

中国人はお金が一番大事っていうんだ。家もマンションもない男とは結婚しないんだ。「神崎さん、貧乏くじ」って。
マニュアルにミスが見付かり、何者かによって改ざんされたらしいことが分かる。部長はは中国アウトソーシングの阻止を狙う人物の仕業に違いないと言いだし、小旗は犯人捜しの役を買って出て、神出鬼没。
総務はメールをチェックするんですねーちょっと面白そうって思っちゃった。チビタは妙なメールから都留が怪しいと判断。
島子は自分のお祝いに自分で段取りするとはね…予約しながら案内状を作って。
お祝いの席で琳と洋は招待されたのにお金は払わないと言いだし、ワリカンなんてケチ臭い招待はないんだ〜へぇ。国が違うとシステムも違うんだね。ついでにグータンで韓国は年上の人が払うらしいですね。
矢部が琳と洋のアパートに引っ越すことになり、琳の「やりたいことをやらなければ100歳まで生きていても死んでいるのと同じ」はもっともだね。
島子は部長にパソコンのメールを調べるように言われて、都留は営業本部長の伊藤(小木茂光)から指示され、マニュアルの改ざんを行ったと突き止める。島子の追及に対し、都留は犯行を認め、総務を守るためにアウトソーシングを妨害するつもりだったが、出世したかったからと話す。
辞表を書くと言うが、島子は総務で処理するとチビタに話しをしに行って、口止めをするが賄賂が必要だと言われて、弁当を作って来いと言いだし、チビタは嬉しそうだったけど〜課長のついでになってしまっていたけどね。
都留は会社に来なくて、島子はエンゲージリングを忘れて取りに帰ると都留が来て、思わず隠れると本部長から琳と洋のパソコンから個人情報をバラ撒けと言われて断っているところを目撃して、でもミュージカルって…あんなに歌ったら警備来ないか?ミュージカル俳優さんらしいけども。
島子は思わず拍手すると抱きつかれちゃって、「課長と結婚しないでください」ってこちらも好きだったのか。そしてチビタも目撃。個人的にはチビタが気になっているくせにそうじゃないって素振りをするところが好きなんだけど。

3 寿退社

なんだか胸が痛いドラマですよね…。
島子はリストラ要員を1人選ぶように言われ落ち込み、横でチビタに解説されてしまって、いいコンビなんだけどね。
中国で寿退社はないんだ…確かに今までのスキルはパーだし、女性の社会進出はまだまだ遅れているんだよね。しかも女性は働かずに、家に入りたいって人も多いからね。
普通に考えたら矢部がリストラ候補だよね…。しかも超コネ入社で、祖父は社長だったがもう退任してしまったらしい。島子は本気で頑張らなければリストラされると矢部を励まして、もはや「anego」状態だよね。
やる気を出した矢部は営業2部のフロアの配置換えの仕事を買って出て、でもなんだか空気が読めない感じだったけどね…。
部長はまだリストラ対象が決められないのかと聞かれ、矢部桜をリストラするように指示。でも島子は仕事の結果で解雇するかどうかを決めて欲しいと話す。
島子はじゃがいもを実家から送ってもらって、中国人は弁当を食べないんだ。でも会社でご飯を作るのはどうかな…。
矢部ちゃんが部長の席を忘れてて、部長は矢部をクビにするというが、朝比奈は土下座をして自分が責任を取ると言いだし、でも部長は矢部に退職届を書いてくるように言い、もう逃げ場はない様子。
考え抜いた島子は部長に「私が辞めます。結婚退職します」って!そして朝比奈のプロポーズを了承し、それでいいのか?島子!って感じだよね?付き合ってもいないのにさ。チビタは絶対に結婚しないと言いきっていただけにショックだったようで、おやじ狩り?を助けてボコボコになって、好きだったってことだよね?
矢部はクビにならなかったと笑ってて、島子が辞めるからっていうのがね…。

2 走れ!総務の女

視聴率最低だったらしいね〜インゲンでさらに悪くなるんじゃないの?
張琳は可愛いんだけどー楊洋はイライラするわ。
さすがにすっぴん禁止になっちゃいましたね!確かにお偉いさんも来るのにすっぴんで接待はできないものね。
主任の出鼻を挫いてやろうという考えで、最も面倒な「営業車の登録」のマニュアル化を任せることにして、1200台もあるんだ。でも琳と洋は一生懸命、車種を覚えて、どんどん入力を進めていく。でも島子が注意すると中国人は仕事をミスしても謝らない、お腹がすいたら我慢できないって…お国柄か。
都留が琳がコンビニでアルバイトをしているのを見付けてしまって、島子は琳に規則だと忠告すると洋はお金が必要だって言いだして、それは見れば分かるから言っているんだよ。琳も「辞める」と言い、 マニュアルが出来てしまうと島子は主任に怒られて、島子は板挟みで難しいところだものね。でも部長にバレてしまったけど。
琳はコンビニを辞めてなかったんだ…部長もさすがに怒り、洋は寝る時間に仕事をしていただけなのにクビになるのはおかしいって言うけどー規則だし、島子も忠告したのにだものね!もう救済の余地はないよね。
でも島子は琳をどうやったら助けられるかというが、中国には琳のような子はたくさんいるといい、貧富の差がまだ激しいんだものね。親も琳のために借金したようだし。
停電になってチビタがパソコンにコーヒーかけちゃって、マニュアルが全部消えてしまった。総務課は集合がかかり、琳も急遽呼び出して、島子たちは全国に電話をかけて、入力はできるけどー電話してお願いする作業はやっぱり人望が必要だよね。
テストが始まり、結果は85点。朝比奈がお願いしてくれたようで、琳は戻れることに。でもチビタはこれで島子の席がなくなるって、確かにそうかもしれないけどー情が出るのが日本人なんだよね。中国は「上海タイフーン」とか見てたら容赦ないものね!
島子がリストラ係に???きつい仕事だな〜どうやっても恨みを買う。

1 働く女はすっぴん!?日本VS中国お仕事バトル勃発!!

なるほど!思っていたドラマとは違ったので結構面白そうですね。まさに女性のお仕事ドラマ。
中国って日本から見たらこんなイメージだよねーバッタもん、不良品。本当にマシーンのように働いている。
突然、中国からコスト削減のためにアウトソーシングで派遣されて来たら…恐ろしくてたまらないだろうね。島子の勤める総務課の業務を人件費の安い中国に移すという話が出て、中国人はそんなに安いんだね。
でも島子が新人時代に総務の仕事を一から教わった派遣社員は切られて、切なすぎるよね。
総務と研修生がもめて、常務からの電話をあんな風に取られたら…積み上げて、学んで来たことが何もなかったかのようにされてしまうよね。怒る気持ちもよく分かる、矛先は研修生しかいないものね。
島子と琳はタイピングで勝負することになり、時間は両者共に間に合ったが、スピードは琳の勝ち。琳がお礼をしたいと言いだして、食事をご馳走してもらって、島子はわざと負けたんじゃないかって思っていたんだね。確かに琳にとっては最初から荷物を一緒に探してくれていいひとって思っているはずだよね。
化粧するのかって聞かれて、日本人は化粧をするのも仕事の内で礼儀だって教えられているからだよね。
小旗に島子はスキルをどうやって身に付けたのか聞くと、3ヵ月の研修で身に付けたんだ…。ものすごい苦労だけど、島子のプライドはズタズタだよね…9年も総務で頑張って来たのに。
でもまさかスッピンで行くとはね…やっぱり変わりますけど、観ちゃんなので十分綺麗ですけどね。
阿部サダヲさんはいけすかない感じがいいですね!似合います。しかも相手が観ちゃんなので、チビタだし。