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夢をかなえるゾウ
'08 10/2〜12/25放送 木曜日 日本テレビ系 23:58-0:38 公式HP
原作:水野敬也「夢をかなえるゾウ」 脚本:三浦有為子、山岡真介、加藤公平 演出:岡本浩一、国本雅広 CP:田中壽一
P:竹綱裕博、千葉行利、宮川晶 主題歌:SEAMO「Continue」 ナレーション:窪田等
出演:水川あさみ 古田新太 佐戸井けん太 阿南健治 長谷川朝晴 大久保麻理子 加藤理恵 桜田聖子 小栗旬(第1話特別出演) ほか
読売テレビにとって4年半ぶりの連続ドラマ枠復活。水野敬也氏の現在130万部を超えるベストセラー小説が連続ドラマ化。初回の直前には小栗旬主演の同名タイトルのスペシャルドラマを放送。原作通り男性が主人公の小栗編から、女性が主人公の水川編へ。同じ日に同じ原作&同タイトルでスペシャル、連続ドラマが連動するのはドラマ史上初の試み。スペシャルの最後に水川が登場。連ドラ第1回には小栗がゲスト出演しているなど内容をシンクロさせている。連ドラ版は「女性の幸せ」をテーマにしたオリジナル。人もうらやむ幸せな結婚を夢見る大手広告代理店に派遣社員として務める星野あすかは、25歳の誕生日に勤務先の彼氏にフラれ、その上自宅マンションは火事に遭い、とりあえず入居したボロアパートで涙ながらに「幸せになりたい」と願う。そこに突然、「世界中の偉人育てたん基本的にはワシやで」と自慢げにいう自称超有名な神様・ガネーシャが現れる。そこは数年前、耕平がガネーシャと暮らしていた部屋。あすかはガネーシャの出す課題に取り組み「幸せ」を学んでいくことになるハートフルコメディー。あすかはキレると土佐弁が出る設定で、ガネーシャとの丁々発止のやりとりは見どころ。

水川あさみは「33分探偵」から連投で、連続ドラマ初主演。古田新太がスペシャル&連ドラとも関西弁を話す奇妙なゾウの神様・ガネーシャを演じる。
C A S T
星野あすか(25) ・・・ 水川あさみ * 広告代理店派遣社員 ガネーシャ ・・・ 古田新太 * 自称・超有名な神様
田島部長 ・・・ 佐戸井けん太 * 広告代理店社員 坂東剛(32) ・・・ 長谷川朝晴 * 広告代理店社員
池上ルナ(22) ・・・ 大久保麻理子 * 広告代理店派遣社員 本多加奈子(25) ・・・ 加藤理恵 * 広告代理店派遣社員
小田原華子 ・・・ 桜田聖子 * 広告代理店社員 近藤至(32) ・・・ 柏原収史
クリムト フェルゼン 一休宗純 ナポレオン 野村克也 ハーブ・ケレハー アイルトン・セナ パブロ・ピカソ ・・・ 阿南健治
武田信玄 ・・・ 畠中洋 ジュリアス・シーザー ・・・ 橋本さとし
マリー・アントワネット ・・・ 堀内敬子 織田信長 ・・・ 生瀬勝久
藤波マヤ ・・・ 矢吹春奈 城島和幸(31) ・・・ 弓削智久
酒井寛(32) ・・・ 南周平 木場信(31) ・・・ 小笹将継
谷弥生 ・・・ 高原コマキ バーテン ・・・ 西田奈津美 * バー「サイレント」店員
網田和哉 ・・・ 丸山智己 * 広告代理店社員 野上耕平(29) ・・・ 小栗旬 * 新進気鋭のカメラマン
スペシャルドラマ
DVD-BOX 原作 サウンドトラック

最終話 幸せになる最後の課題出したる!ほな最終回を楽しんでや心ゆくまで

今クールラスト連続ドラマ。「幸せになる」ってすごい漠然としているだけにいっぱい答えはあるけど、あすかなりの答えがちゃんと出せましたね。成果も大切だけど、自分が変われたってことが大切だったように思います。
『私に幸せだと言わせる』
あすかは自分の前からいなくなる時が近づいたガネーシャに課題を出し、まだ幸せが実感できていないあすかは、自分が幸せだと言うまではどこにも行かないようガネーシャに念を押す。
今までの課題を見直すように言われて、並べるとすごい課題だね。
ガネーシャから最後の課題が出される。
「今日が地球最後の日だと思う」
全てがなくなると思う…これはすごい課題だね。最後なら必死で何でもやっておこうって思うものね。
朝食をリッチにし、母親に電話、怒らない、忘年会の幹事を引き受け、自分の気持ちを伝えようと網田を飲みに誘うが言い出せなくて、忘年会に誘い、クリエイティブの忘年会は呼ばれないんだ…。
ガネーシャに風前のともしびだと言われて急いで帰ると、地球の人間に言ったら色んな人間がいるのにあすかは感謝したということは成長していると、毎日思い残しのないように生きていけばいい…そうだよね。
次の日、会社の忘年会。幹事のあすかがあいさつをすることになり、そこに網田が遅れて駆け付け、ついに「私はあなたが好きです」って…綺麗に着飾っていれば誰かが見付けてくれるって思っていた。でもガネーシャの出会いによって、人を好きになれば自分を好きになれると話して、あすかの見付けたことですね。
「ガネーシャに乾杯」誰だよって感じだけどー神様ですよ。
今日の自分は頑張ったと家に帰るとガネーシャがいなくて、置手紙があって、どうやら消えてしまったけどーいるにはいるらしい。
「ガネーシャに出会えて、幸せでした」って言えましたね。言っておかなきゃいけないものね。色んな日がある…でも「世界を楽しんでや心ゆくまで」って噛んだけどーそこがガネーシャだよね。
あすかは変化がおきながらも一生懸命やってて、網田が営業にやって来て、彼女と別れて向き合おうとしてくれているけどーあすかはギター、英会話、富士山と忙しくしてて、ガネーシャはパリにしたようで、あすかは「幸せになりたい」泣いていて、一生懸命課題をこなし、周りはみんな笑っているってぐっと来ましたね。


新枠!良かったですねー他の連続ドラマより短いんだけど、テンポも良かったし、題材も良い。男性はどんな気持ちか分からないけどー女としては心当たりのあることばっかり。誰かに言われないとやらないことを、神様が言ってくれるんだからやらなくてはいけないっていうのがいいですよね。意味あるのか!?って思うのもあったけどー全てがあったからこそ意味があったんでしょうね。ペラッペラだったのにあすか自身も周りの人間も笑顔になれたってことがすごく意味のあることですよね。あすかが水川あさみちゃんで、ガネーシャが古田さんだったのが良かったですね。「Continue」も大好きな曲になりました。

第 12 話 最終回直前!涙の恋に悩むアナタへ特別に…片想いの(秘)ワザを教えたる

『好きな人にイタズラをする』
とりあえずガネーシャにイタズラを仕掛けて、かまぼこが消しゴム、タライのオンパレードで、楽しんでるね。
あすかは網田に次々といたずらを仕掛けるが、網田を怒らせてしまうが、ガネーシャは当たり前だと、あすかが諦めそうになっていたからやったらしい。
しかもあすかに仕返しをしようとして、ことごとく自分に降りかかってるし。
『サプライズする』
今度は相手を喜ばそうと考え、ファイルを見ているとファイルを探してて、あすかがジリジリ見ているんだものね。
網田の誕生日が明日だと知ったあすかは、仕事でその夜に網田と会えることに。あすかはうきうきしながらいつものバーでサプライズ誕生日パーティーの準備をして、仕事も張り切ってルンルン。
しかし網田を待っていると、誕生日で恋人と過ごすことになったからと予定をキャンセル。「ちょっとでも来てくれない?嘘だよ」は切なかったね。まあ、誕生日だから彼女と過ごすよね…。
突然、網田がやって来て、来たんだ…って思ったらガネーシャだったんだ。あすかも気づいて、切ないな。くす玉を割ると、「あなたのこと好きかも」って書いてあるし。
ガネーシャに抱きついて泣いて、ガネーシャいい奴。「好きな奴がおったらもっと楽しくなる」「恋があると人生が濃いものになる」って、そっか…悲しい恋でもした方がいいか。でもガネーシャが消えかかってて、頼っていたら駄目になるって。
あすかが課題を出す?それは確かにサプライズ。でももう最終回だものね。

第 11 話 今回ついに本当の恋がみつかる!最終回目前究極のモテ課題を教えたる

これ一体何話なんだ???来週最終回かと思ったら違ったし。
『楽器をやる』
近藤がやって来て、あなたがずっと隣にいてくれることだって、大好きなんだな。何の楽器をするか決められないあすかはギターを貸してくれて、ギターコンテストに出場することに。
ギターを会社に持っていくと、荻窪のクラプトンを名乗る網田を部屋に呼んでギターを教えてもらうことに。ロビーで待っていた近藤もやって来て、花束をみんなに突っ込まれて、「僕はあなたのことが好きです。どうしようもなく」って。
会社の屋上で一人で練習を続けるあすかを見た網田は、痛々しい指にばんそうこうを張ってやって、いつもは嫌なやつなのにあんなことされたらね…。一方、近藤から熱いラブレター届き、ギターも壁にぶち当たって大抵の人間は諦める…でもそこがポイントだと、しかも近藤はもうきついって…。
コンテスト前日も、網田は徹夜でギター特訓に付き合ってくれて、起きるともう12時で場所に向かうがそんなコンテストはやっていないと言われてしまう。でもステージで一曲弾かせてもらえないかとお願いして、でもさすがにうまくいかなくて、そこへ網田もやって来てくれて、やり切りましたね。楽しかったってくらいだし。
そしてあすかは近藤に付き合えないと話して、でもこんな私を好きになってくれて嬉しかったって、近藤もいい男になって後悔させてやるって、幸せになってくださいって最後までいい奴だなぁ。
やっぱりあすかは惚れちゃっていたか…でも網田には彼女いたんだ〜いないとは言ってなかったものね。玉ねぎじゃなくて人参を切りながら涙を流してて、本気になっちゃったんだ。
『好きな人にイタズラをする』
告白だとあたしも思ったよ…でもガネーシャだものね。

第 10 話 男がわからないと悩むアナタへの(秘)課題は…男になる!ナンパ教えたる

『男になる』
特製モツ煮を食べて心だけ男性になったあすか、ガネーシャは逆に女性に。「テヘっ」ってやると「ぼくの魔法使い」のるみたんを思い出すね〜久々に見たくなるね。あすかは女に目が行き、立ち食いソバに、Hな写真、おっぱい。
男になったあすかはナンパに励み、どう見ても女でしょ。人気お天気リポーター・ちょこたんと出会う。あすかは下心たっぷりで彼女を食事に誘い、高級なすしを奮発。さらに彼女にタクシー代を渡して帰らせ、キスされて、でも財布が空に。
元に戻ったあすかは自己満足で格好をつけてしまう男心に自らあきれ、確かになんのためにかっこつけるんだろうって思うよね〜何もないのに。でもガネーシャはそれが男性の美学だと主張。
『男の夢を聞く』
あすかはまた関西のおっさんのようになり、河内弁の霊が憑いたといって、半ば脅迫のように男性社員からさまざまな夢を聞き、最後に網田の作業ルームへ。そこで、人には努力している姿を見せない網田の一面を知る。
あすかはやっと抜け、網田の夢は田舎に城を建てることらしい。そこへ近藤がやって来て、まだ別れた訳じゃなかったんだよね…プロポーズは焦っていたと、夢はこれから探すと。網田とどうにかなるのかと思ったけど、それはなさそうだよね。
『楽器をやる』
これは面白いかも。むしろあたしやりたいし。

第 9 話 好きになる秘密を教えたる!恋に悩んで信長くん最終回SP

ガネーシャは信長に命を狙われ、あすかはボディーガードになれと言われて無視。網田が言いたかったことはCMだったんだ。CMに主演してほしいと頼まれ、あすかは上機嫌。
『人をサポートする』
あすかにガネーシャは今回の課題は人をサポートすること。
CM撮影で理不尽な注文ばかりするクライアントに我慢ができなくなった網田が、この仕事を降りると宣言。課題を思い出したあすかは網田を引き留め、自分の家に。急遽出演することになったガネーシャはカレーのおいしさに興奮して、撮影はめちゃくちゃに。
網田はこの仕事をあきらめかけるが、信長から「欲しいものをまっすぐ選べ」という最後のアドバイスを胸に、あすかは昼食も取らずに網田の過去の作品をクライアントに持っていったようで、これこそがサポートですね。
結局あすかは出演出来なかったけどって思ったら、エキストラで出演させてくれたようで、全然分からないけど。
『男になる』
これは可能なのか???斬新すぎる…。

第 8 話 服を全部捨てるとモテる!?今週アノ織田信長登場でSP課題

『持っている服を全部捨てる』
近藤からプロポーズされ、仕事にも復帰したあすかにガネーシャが出した課題は持っている服を全部捨てること…。これは私もあすかと同じことをしようとするわ。買い物できないのにせっかく買った服だもん。
どうしても服だけは捨てたくないあすかはいら立ち、プロポーズされたことで会社では相変わらず網田と衝突。
帰宅すると、ガネーシャが呼んだ切り捨て名人・信長(生瀬勝久)が登場。どうやら服は信長が捨てたらしい。
あすかは近藤からフランスに赴任することになったので、一緒に来てほしいと言われるが、そこに信長が現れて刀を構え出してしまい、近藤は逃げる。でも信長もオヤジ狩りにあってるし。
そしてガネーシャから自分がきちんと相手を選んでいない証拠だと言われてしまう。
『空を見る』
自分で選ぼうと決め、何かを選ぶ時には何かを捨てなくてはいけない。自分でも分からなくて、近藤を選んではいけないということ…と答えを出すとはね。あれだけ大喜びで、仕事まで辞めてやるって言っていたのに。
「自分だけは自分の味方でおればいい」か…ガネーシャいいこと言うじゃん。
信長も女には服は大事だろうって置いててくれて、でも服を売って新しい服を買うって、でもそれもありですね!とりあえず必要なものだけ残して、全部売るか…やってみたいかも。そして信長は帰っていくことに。
『ボディーガードになる』
???

第 7 話 人を笑わせる極意教えたる!恋の悩みも最悪な人間関係も笑いで解決?

網田の機嫌を損ね、しばらく会社に来なくていいと言われたあすかにガネーシャが出した課題は、人を笑わせること。「さきいか」で笑顔が出来るんだ〜聞いたことあるような、ないような。
ガネーシャが勝手に送った妙なメールで、あすかを心配して同僚が駆けつけて来て、華子さんはあまりにダサくてもはや別人。ルナには体を売っていると思われちゃって、加奈子は部長と一緒に来て、不倫オーラ出しまくりだし。
あすかは課題をしようと笑わそうとするが空回りで、三十路効果もあって場の空気は最悪になる。笑いで空気を変えろと言われたあすかは自虐ネタをやるがウケず、でも「アニマルはまぐり」で笑いが起こり、みんなとも打ち解けることに。
ガネーシャも愛さえあれば楽しいコミュニケーションが取れると、いい話しているんだけど顔のペイントが気になるわ。
あすかはもう一度、網田ときちんと話そうと会社に行くが、網田は土下座をしたら許してやると言い出し、土下座するのかと思いきやでんぐり返し。その上、網田の大事な仕事相手の西川(半海一晃)とぶつかり、持っていた“しわ取りパウダー”を掛けてしまい、笑いでどうにかしようとするが、どうにもならず。
近藤にプロポーズされ、「ビリビリドーン」効果で会社にも復帰が決まり、ルンルンのあすか。
『持っている服を全部捨てる』
これは困るよね〜外に出れないじゃん。来週は生瀬さんなんだ〜「ホレゆけ」コンビじゃん。

第 6 話 今週は悪の教え…他人の不幸はミツの味恨んでモテる強烈劇薬教えたる

確かに人には誰だって善悪があるよね…それが絶対に悪い訳じゃないし。
『人の不幸を想像する』
ガネーシャが突如“ブラックガネーシャ”に変身。妙な「ですノート」を渡す。
あすかがそのノートに人の名前を書くと、妄想の中で“ブラックあすか”に変身。すると加奈子の不倫をバカにしたり、ルナのぶりっ子をばかにしたり、どす黒い感情がふつふつと湧き出す。
『人の悪意を知る』
これは立ち直れないね〜絶対ない人はいないだろうけど、聞くのは辛いね…。「天然うぬぼれ女」「金にルーズ」って。小田原なんて興味ないって。
近藤にも試せといわれるが、出来ないし、言われるたびにドキドキして帰ってしまうし。
落ち込むあすかに課長からしばらく会社を休んで欲しいと言われてしまい、網田和哉(丸山智己)の仕業みたいだけど。
『人を笑わせる』
こんな時に笑わせるなんて…。

第 5 話 明日スグいい女になる課題を教えたる。モテたいなら、悪女になれ!

『悪女になる』
近藤が訪ねて来て、「汚くて悪いかしら」って豹変したり、呼んだのも「用はないわ。ただ呼んだだけ」って。
「お茶出しますわ」「嘘よ、飲ませないわ」
「もう終電ないでしょ?」「歩いて帰ればいいじゃない」
トイレに閉じ込めたガネーシャまで出て来て、「家政婦です」って追い出して、窓拭いて家政婦になり切ってるし。「私という宝石を手に入れるには100万年早いのよ」って帰しちゃって。
ちょい悪女でいいと言われ、本能のままに、わがままに、周りをかき乱し行動するよう言われたあすかは、大げさな動きで、めんつゆを飲ませたり、サンドイッチを勝手に食べたり、会社で部長に注意をしたり、同僚の不倫をばらしたり、私は安い女じゃないと言ったり。このままでは持たないと思ったが、気分はすっきりするだろうね。
あすかを見付けてあげると言いながらも、張り紙をするとはね…しかも字可愛いよね!
『自分のキャッチコピーを考える』
自分以外には付けれるんだけどー自分のこととなるとなかなか見付からなくて、掃除のおばさんに聞いてもね…。
ガネーシャにヒントをもらおうと電話をし、会社の企画会議の書記をしていると、ガネーシャからメールが来るんだけど。
“土佐が産んだ脳無し荒くれ猿”
“2008ミス情緒不安定グランプリ”
“あすか、中身すかすかなの”
“ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女ぺらっぺら女”
欠点をネタにされたキャッチコピーが届き、悔しさがこみ上げたあすかは勢いに任せて「小田原さんの案がいいと思います」と発言をして、でもどうやら相談の結果、小田原の案が採用されることになったらしい。
でも不倫をバラしたことだけは謝って、加奈子も許してくれて、あすかは変わったってそれはそうだろうね。
「ありがとう」光を感じる言葉、光を感じる言葉には闇があるって。

第 4 話 【ウソをつかない】 ペラっペラな恋愛もコレでOK!ウソをつかないでモテるワザ教えたる

あたしも実践してみようかな〜あすかと同じで変わりたいって思えてきた!!
タスポがなくて煙草が買えない神様って。ガネーシャは持ってないだろうけど。
『この世で一番興味のない男とデートをする』
あすかは仕方なく田島部長と食事をすることにし、最悪の空気。会社には内緒とかいわれて、華子の彼氏が部長だったとはね…どこがいいんだか。でも疲れきったあすかに近藤からデートに誘われ有頂天に。
城島が訪ねて来て、ホテルに行ったのを見たというけどー何もしてないってありえないでしょ?でも夜景のきれいなところに行こうだなんて。しかもガネーシャが変身していたとはね〜途中からそうなんじゃないかと思ったけど。でもぺらぺらなのは確かだよ。
「この厄病神!」といったためにガネーシャから、うそをつくと胸が苦しくなる腕時計をはめられてしまう。
『嘘をつかない』
時計のせいで、あすかは会社で嘘がつけなくて、本音をぶちまけてしまう。近藤とのデートも嘘がつけず…ラブストーリーではなく激辛マーボー豆腐で人を殺すって、何?「城島くんのこと狙ってたでしょ?」「地味でしょ?」にも嘘をつけないし。
嘘をついてはいけないという訳じゃなく、どうでもいい嘘だし、ついている自覚もないって言われて、ガネーシャとケンカ。バーに入って、夢もないし、将来のビジョンもないって…あたしもそうだな。
財布を忘れて近藤から電話があって、お金を借り、今度おごってくれと言われるが、自分はうそをついてばかりの駄目な人間だと話し、時計は痛まなくてあすかは本気で変わりたいと思い始める。
、「自分を変えれるのは今の自分だけ」って…いいこというと思ったら、雑誌に書いてあったんだ。変わるためには自分の頭で考えて自分なりのやり方を見付けることか…そうだよね、やり方を見付けないと始まらないか。
『悪女になる』
これはまた根底を覆す…でも一番ハマっているかも。

第 3 話 【合コンでモテる】 合コンでモテる技教えたる!世界の偉人合コン会議でアナタを幸せに?

『合コンで黙る』
「黙っておけ」っていうのは「相手の話を聞け」ということだったらしい。観察して相手のことを考えると。
ガネーシャからの特別サービス
『人生の美しい言葉 はい・いいえ・ありがとう・ごめんなさい 使うことを許す』
どうにか4つで話そうとするけどー無理があるよね。城島和幸(弓削智久)の袖にソースが付くと手を出したために特別裏メニューとトドンペリがひっくり返っちゃって、大惨事。
『合コンで全員好きになる』
あすかは話せるようになって一気に質問に答えて、でももう城島の横には藤波マヤ(矢吹春奈)がいて、でもさっき見ていたおかげで色々と気づき、これがいい効果なんだろうね。しかもマヤに嫌味言われても「好き」って抱きしめて、えらい。
階段でガネーシャと話しながら降りていると城島に声をかけられて、まさかって期待するけどーガネーシャから課題が。
『合コンで二次会に行かずに帰る』
二次会に誘われるんだけどー帰るように言われて、ギリギリでボディタッチは実行して、武田信玄、ジュリアス・シーザー、マリー・アントワネットにお礼を言って運命の恋かもしなれいと戻ると…城島が藤波とホテルに入って行くところとはね!
部屋に帰り、ガネーシャ同様に失恋ではないよねー城島の目的はこれだったんじゃないの?。
『大きな声で挨拶をする』
あすかは挨拶を実行し、会社を出ると近藤至(柏原収史)がいて、笑い声が柏原くん(兄)だったよーさすが兄弟だね。
どうやらデートをしたようで、でも携帯で写真は撮らないだろ?こうゆう子は撮るのか?ガネーシャはボタンに気づけたのは左手だからいつもよりも気を使っていたって、しかもこれがボディタッチだったらしい。魂胆がみえみえの時は誰も寄ってこないって。
『この世で一番興味のない男とデートをする』
これは今までで一番嫌だねーあのセクハラ部長でしょ。

第 2 話 【合コン(秘)必勝法】 合コン(秘)必勝法を教えたる!世界の偉人が“モテ”と“幸せ”を考える

『左手を使う』
これまだ続いていたんだねーゲッティは食べにくいだろう。
あすかは同僚から合コンに誘われ、相手が社長やテレビ局に勤める東大出身者だと知って大盛り上がり。左手効果かとガネーシャに報告すると、自分は神様界の合コン王子だと豪語。あすかが合コン必勝法を教えてほしいと頼み込むと、『合コンでボディータッチする』という課題。
でも75%が合コンで彼女ができるんだ…へぇ。結婚のきっかけは友人の紹介なんだ…へぇ。
20代後半になると価値が下がるんだ…へぇ。じゃあ、私はもう駄目だな。
ガネーシャの計らい?でジュリアス・シーザー(橋本さとし)、マリー・アント・ワネット(堀内敬子)、武田信玄(畠中洋)がやって来て、ピザとかパンとかぶどうとか、しかもめちゃくしゃ日本語話してるし。
さらにマリーに連れてかれて、超クラッシクなドレスにされちゃって、これはちょっと辛いよね…日本人だし。
結局ドレスを着て行くことになり、耳にはマイク付きのイヤリングを付けられて、ダサいために落としたことにしようかとするが、モニターで監視されているとは。そんな装置もあるんだ。
ダサい男が現れて、期待できないかと思ったらいい男ばかり。年収がすぐに分かるところはすごいね。
マイクで「気合入ってます」というべきだとシーザーは言いだし、信玄とケンカになって「私の元カノはクレオパトラよ」って!それはすごいわ。おかげで「あたし気合入ってますから!出会い超期待してますから」なんて言って、恥ずかしい…。さあ取り返そうしゃべろうとするが、ガネーシャから「しゃべるな、黙れ」と指示。
『合コンで黙る』
でもボディータッチしなきゃいけないのにね。

第 1 話 【モテる秘密】 究極モテる秘密教えたる!オリジナル“幸せ”課題満載!

ガネーシャ三昧な夜でしたね…でも同じ日に別の主人公で、繋がってるっていうのは面白いですね。
なんだかあたしも一緒にやってみようかな?女性版なのでそんな気になりました。
今さらだけど、ガネーシャって他の人にも見えるんだよねー普通に遊んでるし。
彼氏に結婚するって言われ、さらに「君といてもつまらないんだよ」ってへこむわ…。しかも家は火事だなんて。どうやらあすかは人の目を意識して、それなりの結婚が幸せっていう女の子のようだね。
「神様、幸せになりたい」っていうとガネーシャ登場。警察を呼ぶけど、またすぐ戻ってるし。そういえば耕平はよく警察呼ばなかったよね。玉の輿なら「3ヵ月で楽勝」だと宣言。1クールってことか。
耕作を育てたといい、訪ねてきた耕作は血だらけで苦しんでて、どうせサプライズでしょ?だったけど。しかもガネーシャにはバレバレだったけど。でも箱いっぱいのあんみつを持って来て、これでゲスト出演は終わりだろうね。
でもおかげで説得力が増したようで、即契約。
『爪を切る』
やすりで削るんですよね…あたしはバチバチ切っちゃってますけど。どうやら裸で出社するくらい恥ずかしかったようで、でもそんなに見てないよね。パソコンは打ちやすいし、でも女性は見てましたね。でもガネーシャはジェルネイルしちゃってるし。
『自炊する』
自分のために自炊しろと言われて、買い物に行くと坂東に会っちゃって、「ただの会社の派遣」だなんて。バチ〜ン!やりましたね。でもこれでキッパリしたはずだよね。楽しそうにカレー作っていたし。
『左手を使う』
口紅は大失敗だったけど、右脳を使うってことなのかしら?