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ダンディ・ダディ?〜恋愛小説家・伊崎龍之介〜
'09 7/9〜9/3放送 木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54 公式HP
脚本:永田優子 演出:池添博、本橋圭太、梶山貴弘 CP:桑田潔 P:中込卓也、大川武宏、平部隆明、梶野祐司
音楽:辻陽 主題歌:浜崎あゆみ「Sunrise〜LOVE is ALL〜」(8月12日発売)
出演:舘ひろし 南沢奈央 平山あや 石黒英雄 池田努 野際陽子 佐藤二朗 林丹丹 八嶋智人 余貴美子 鹿賀丈史 ほか
今度の舘はタチが悪い
「親の心子知らず」「子の心親知らず」―いつの時代も親は子供のことはなんでもわかっていたいと思うもの。だけど実際はそうもいかないのが世の常…。今をときめく恋愛小説家・伊崎龍之介。出版記念パーティやテレビ出演などで、毎日を忙しく過ごし、若者からは“恋愛のカリスマ”として、として人気を博している。自身のさまざまな恋愛遍歴を経て書かれた小説は、常にベストセラー。小説やテレビでは自由恋愛を標榜しながらも、亡き妻との間に生まれた娘・あかりの恋愛には目の色が変わり、途端に保守的に。男手ひとつで育てた大切な娘のことはなんでも知りたい、悪い虫は絶対に寄せ付けたくない…。そんな気持ちから、娘の携帯電話をこっそり見たり、デートを尾行する“器の小さい行動”を繰り返す。一方の娘は、そんな父親の気持ちを理解しながらも、高校生として自立したいという思いを抱える。カリスマ恋愛小説家としての表の顔と、娘を心配する親バカな裏の顔。理想と現実の間で葛藤しながらも父は娘を思い、そして徐々に親としても成長していく。また、娘も父の本当の気持ちを知ることで、さらに親子の絆が深まっていく…。父が毎回起こす騒動に笑い、父と娘の心情に泣ける。親子の愛と絆を描くホームコメディー。舘ひろしの連続ドラマ出演は、2007年7〜8月期「パパとムスメの7日間」以来、2年ぶり。同作は、父親と娘が入れ替わってしまうという物語で“女子高生”としてコミカルな演技で注目を集めた。
C A S T
伊崎龍之介(56) ・・・ 舘ひろし * “恋愛のカリスマ”と呼ばれる恋愛小説家
伊崎あかり(15) ・・・ 南沢奈央 * 龍之介の娘 高校1年生 後藤美羽(25) ・・・ 平山あや * 創恵出版の担当編集者
小早川悠樹(15) ・・・ 石黒英雄 * あかりの同級生 沢村潤一(30) ・・・ 池田努 * あかりの高校の担任
坂本サチ(70) ・・・ 野際陽子 * 亡き妻の母 葉山修二(40) ・・・ 佐藤二朗 * セラピスト
松原朋香(15) ・・・ 林丹丹 * あかりの同級生 堂島寛(37) ・・・ 八嶋智人 * つくし書房の編集者
三嶋貴和子(50) ・・・ 余貴美子 * 創恵出版の編集長 佐々木泰三(56) ・・・ 鹿賀丈史 * 文芸評論家

DVD-BOX  

最終章 最期の恋愛小説 (2009.09.03)

どうせ助かるってオチでしょ?って思ったら…やっぱり!
それで結局また反対して、相変わらず…っていう思ったとおりの展開でした。
やっぱり短縮なのかな?来週はまだ放送未定になってたし。
風邪をひいた龍之介は病院へ。
あかりのためにも元気で長生きをしなくてはと考えた龍之介は、意を決して人間ドックに入る。
そこで龍之介は美羽の父親で肝臓がボロボロらしい内野(布施博)という男性に出会い、
美羽は心配するそぶりも見せず、関心がない様子。
幼いころ母親と共に内野に捨てられた美羽は、そのことをいまだに許せなくて、
お金せびりに来るような父親だしね。
龍之介たちはかたくなな美羽の気持ちを何とかほぐそうとするために、内野も連れて来られて、
ずっとひとりで母親に帰ってくる前に出て言って欲しいと言われていたんだね。
でも美羽はもう関係ないとバッサリ。
でも沢村に押し切られてフォークダンスを踊り、そして内野とも。約束していたフォークダンスだものね。
内野は手術代を貸して欲しいと言い、返す約束で貸すことになり、
やっと「お父さん」って呼べましたね。ぶっちゃけ、どーでもいいけど。
検査結果が出て龍之介の肺に影があることが分かり、
龍之介は自分が生きている間に、あかりのためにしてやれることは何かを考え、
新作を書き、あかりとコバちゃんを優しく見守り、泰三に新作を面と向かって褒められるとはね…。
泰三に病気のことを話し、コバちゃんにあかりと結婚してくれないかって…
プロポーズの練習もさせて、もはや泰三とすっかり仲良しって思ったら、やっぱりケンカ。
あかりは電話で再検査のことを聞き、帰って来られなかったら悲しい思いをさせてしまうと考えたようで、
龍之介はみのりからヴェールを預かっているから結婚式を挙げて欲しいと頼み、
まだ断定じゃないのにやるかね?本気で信じてるなら、
その間に刻一刻と病状が変わっているかもしれないのに?なんか不謹慎だわ。
あかりは結婚式後に書いた手紙を龍之介に読み、
「世界で一番お父さんが大好きです」
「お父さんの娘に生まれてくれてありがとう。
お父さんはあかりのお父さんでいられて、世界一の幸せ者です」
嬉しいのは分かるけど、まだ不治の病って分かってもないのに?
今さらなんだけど、石黒くん?ダメだわぁ…なんか悪い意味でクドい、
イケメン扱いされているのが納得できないくらい。
影がマグネバンとはね…それは、それは立派なオチでございました。


悪くはないんだけど、別に見なかったら見なかったでいいやって感じでしたね。
そんな人が多かったのか視聴率は悪かったですねぇ…4.0%って…
もはや誰も見てないってこと?ってくらい。
何も考えずに見れるところはよかったのですが。
でも舘さんは良かったですねーやっぱり似合うんですよ。
逆に「パパとムスメの7日間」が見たくなりました。

第七章 妻に似た恋人 (2009.08.27)

もう来週終りなんですよね〜ビックリしたけど、低視聴率だものね…。
でも結婚って…やりすぎじゃない?
龍之介の前に亡妻とうり二つの女性、新進作家の藤崎かれん(笛木優子)が現れ、
いかにも何か企んでいる風の女だよね。
テレビ番組で対談したかれんは、男女間に友情は成立しないと断言。
それに反論した龍之介は成り行きで、小説を共同執筆して恋愛感情が生まれるかどうか試すことになる。
テレビで見ていたあかりは慌てて龍之介に電話をかけるが、なぜか龍之介は電話に出ない。
これまでとは違う父の様子にあかりは戸惑い、立場が逆転って感じですね。
堂島と龍之介とかれんのどちらが恋愛感情を持つか賭けることになったあかりは、
龍之介は絶対本気にならないと宣言。でも龍之介とかれんは親密度を増していき、
あかりが怒っている姿が良かったですね〜デレデレしちゃってて…ホント逆。
かれんは佐々木に書評を頼み、でも100年早いと言われてしまい、
書評もするレベルが必要なんですね!さらに共作すれば力のなさが明らかだって、
なんかスッキリしたって感じだったけど。
しかも龍之介の作品は「けなしたくなるほど面白いんだよ」って…高評価なんだね。
あかりはかれんが母親に似ているから嫌だと、家に帰りたくないと帰って来なくて、
かれんは龍之介のいない間にこそこそ探ってて、盗作かと思ったけど違ったね。
でも龍之介に「私、決めました。ずっと先生の側にいます」って…
何も言ってないのに勝手に決めるなよって感じだだったけどね。
かれんはあかりに龍之介を開放してやれと言いに行き、
子ども(あかり)に子どもねって言うか?どっちが子どもなんだか…。
あかりも誰かと龍之介と一緒にいてもいいのかもしれないって、考えちゃってるし…。
龍之介を思うからこその行動なんだけどね…龍之介はあかり以上に想ってないって。
そしてみのりの植えた木に触ろうとして、2人で「触るな」って言いましたね。
かれんは恋愛経験を重ねることよりも人数ではないと、龍一郎はみのりに恋をし続けていると話し、
実は少しイケると思ったってオチはともかくとして、最初からそんな気があるようには見えなかったよね?
かれんは龍一郎を利用して名のある作家になるつもりだったってことなのかな?
顔はたまたま似ていただけだったみたいだし。
編集長も龍之介もお互い好きだったんだんですね。だからこそ友情がずっと続いている?
これは年月と年を重ねて分かることかもしれないけど。

第六章 16歳の母 (2009.08.20)

あれは生理が来ないって思うよね…まさか竹刀とは。でもあかりにそれはありえないって。
仲直りをしたあかりと悠樹が再び付合い始め、でも呼び捨てはイラっとするだろうね。
2人の親が同じように子どもを部屋を探ろうとしているのはちょっと面白かったね…
実は似ている2人なんだよね。
しかもあかりと悠樹はそれぞれ父親と出掛けたデパートで偶然会い、
「お父さんと」って時点でまずいよね…あかりは泰三に会うけど、
龍之介の娘だとは言えないし…ギリギリで顔を合わせるところを間一髪で切り抜けるけど…
友達って言われちゃったのはショックだよね…。
でも2人がベストファーザー賞に選ばれちゃって、子どもたちが花束を渡すことになって、
バレちゃいましたね!しかも同じように卒倒しちゃうし。
2人は交際に大反対で、それはそうだよね…ここまで仲が悪いんだから。
あかりと悠樹はなんとか会えるけど、悠樹は龍之介が謝ればいいと言い出し、
それはあかりもおかしいと言い合いになってしまい、でもそれはそうだよね、
なんで謝らなきゃいけないのか。悠樹って随分自分勝手なところがあるよね。
そこへ妊娠騒動で、誤解だったけど、あかりの「する時はそんなヘマしないから」にはビックリ!
そんなこと言う子だったの?龍之介じゃなくてもショックよ。
悠樹は家出して来て、友達のところに普通は行かないか?って感じだけど…原因は龍之介だから?
龍之介は泰三の終わりだと言ったのは自分の人生ではなく、悠樹の人生のことだと言い、
まさか泰三が頭を下げるとはね…これで一応は隠さなくてもよくはなったね。
美羽の父親は大丈夫なのかな?お金渡してるけど…絶対やばいでしょ?
来週は奥さんにそっくりな女性が現れて、一体何者?

第五章 心の傷は誰が癒す (2009.08.13)

あかりが失恋し、龍之介は気にするんだけど、あかりはカラ元気。
でもお互いの気持ちじゃないから戻るんだろうとは思っていたので…
問題はもはや親同士がどう出るかですよね。
龍之介はあかりのドライさが理解できなくて、龍之介はあかりに大丈夫か聞くと平気だと笑って見せて、
気にしながらも間近に迫ったあかりの誕生日のことも考える。
美羽にお父さんにプレゼントなんてもらったことないと聞き、堂島には娘のことを思い出し、
ずっと会わせてもらえなかったようだけど、新しいお父さんがいたんだね…。
あかりは朋香に振られたって言えばいいのに言ってないから暴走しちゃって、
言いたくないって気持ちもあったんだろうけども。
美羽はあかりが泣いているのを見てしまい、自分も泣きたかったけど我慢して、
でも本当は泣きたかった…気持ちを分かってくれる人が欲しかったと話し、
龍之介も逃げていたら失恋の傷は治らないと話し、こんなお父さんは龍之介ならではだよね。
由奈はサッカー部の男といて、あっさり振られて乗り換えていたようだね。
コバちゃんになかったことにしようと話しに行くんだけど、「シュワシュワ、チャラチャラ」って言われて、
もう「むかつく、むかつく」ってゴシゴシ掃除しまくるところは可愛かったね。
あかりの誕生日。もうおみごとってくらい豪華に飾りつけて、
龍之介のかぶっていた帽子は友達が誕生日プレゼントにあげてて、
私も被らされましたよ〜それを舘さんが被っているとは!!ちょっと嬉しくなりました。
あかりは「もう恋なんてしない」「恋なんてしなければ良かった」って、今でも思っているのか、
「行きなさい」って言ってくれて、ちまちましていたのにかっこよかったですよ。
堂島は良かったね。父の日だって絵をくれて、父の日は8月じゃないって言うと、
「世界で一つしかないすずの父ちゃんの日」「すずの父ちゃんは父ちゃんだけだから」って泣いちゃうよね。
悠樹はついにあかりに父親が泰三のことを話し、
「そんなの2人でいればなんとかなるよ。だって悠樹のこと大好きだもん」って、
でも泰三が龍之介の本を見付けてしまい、来週は分かるようですね。
でもいくら恋をしても父親は龍之介だけって言うのは良かったですね。
彼氏は別れてしまえば終わりだけど、父親は変わらないものね。

第四章 夏の熱海に娘の涙 (2009.08.06)

根元は龍之介(泰三)のことなんだけど、悠樹は分かってたことでしょ?
父親のことだったのかぁ!ってならないぞ。
剣道部のマネジャーの由奈(佐藤千亜妃)が悠樹に好意を持っているらしいと朋香から忠告され、
この佐藤千亜妃って久しぶりに見たねぇ…パッとしないまま。
剣道部が夏合宿で静岡・熱海へ行くことになり、あかりと悠樹が泊まりがけで旅行に行くことに不安を覚え、
龍之介は以前から映画化を打診されていた小説を無理やり熱海と言いだして、トスカーナが熱海って…。
悠樹の父親が泰三だと知らないあかりは悠樹の前で泰三を批判し、
険悪なムードになってしまい、評論家は作家あっての仕事だと私は思うけどね。
批判を書かれていい気持ちはしないだろうし。
さらに由奈と一緒に買い出しに出掛けていく悠樹の姿を見たあかりは不安になり、
他に好きな人がいるのではないかと思うようになるか…好きだから不安になるんだろうけど。
龍之介は早速、あかりたちの合宿地に潜入して、
覗きを防止するために男風呂で見張りをするけど、それは倒れるって…。
悠樹のお母さんは榊原郁恵さんとは!なんか意外でしたね…
しかもあかりと付き合っているとは言ってないようだね、タブーなんだろうけど。
美羽は龍之介があかりのために熱海に来たと知り、怒るのも無理ないよね…原作を守ろうとしたのに。
龍之介は肝試しを何かあってはいけないと覗こうと甲冑の格好をして、何でもするなぁ〜お父さん。
肝試しで由奈はあかりに悠樹と同じ番号だったら交換してもらおうとか、
勝手にキスしたくせに「キスしちゃった」と言い、いかにもなライバルですね。
2人で肝試しに行くけど、あかりは悠樹ともめてしまって、悠樹ももう言っちゃえばいいのに。
龍之介は本物の落ち武者に出会い倒れてしまい、
でも起き上がると由奈が悠樹に積極的にアタックしているところで、
押し倒されてキスを目撃のところで、葉山が夜回り先生で阻止したけど。
あかりは「大好き」って伝えようと行くけど、悠樹は「今は君とは付き合えない…」???
最初から龍之介のこと知っててあかりと付き合ったんでしょ?男らしい男じゃなかったのかよ。

第三章 燃え上る禁断の恋 (2009.07.30)

悠樹の父親はまさか佐々木泰三とは!れは完全に大問題じゃない?
悠樹も正々堂々って言いながらそこだけは言えないんだろうし。
ロミオとジュリエットを阻止するために自ら執筆するとは…。
あかりが高校の演劇祭で「ロミオとジュリエット」のジュリエットを演じることになり、
相手役のロミオは悠樹で、でもこういうの演劇部が地味にやるんじゃないの?無理ない?
龍之介はラブシーンを全部削ると闘志を燃やし、龍之介はロミオがジュリエットに振られたり、
ジュリエットを政略結婚させたりと結末をことごとく書き換えてしまう。
さらに脚本どころか、舞台の演出にまで口を出し始め、
あかりは友達に龍之介が自分と悠樹の交際を反対しているのではないかと心配してて、
「そんなことない」って言うしかないよね。
キスシーンでまた龍之介は口を出し、それは普通だと思うよ、だって娘だもん。
茶髪におっさんうるさいって邪魔されて、悠樹は何かあるなら言って欲しいって、
正論で言うのがまた気に入らないんだよね、誰でも気に入らないんです。
台本がポンポン投げられて、佇んでいる龍之介は切なかったね。
無視できないところが面白いんだろうけど、無視しちゃえばいいのにって思うわ。
愛されていると分かっているこの娘なら無視されるのが一番きついと思うんだけど。
亡き妻・みのりは笛木優子さんなんですね。
龍之介もみのりの親を説得しようとした手紙を見付けて、
龍之介はサチに連れられて演劇祭を見に行き、役者がやるから完成度は高いよね?
ロミオとジュリエットは2人で生きていく結末になり、でも本当にキスするんだ…いいのか?
高校でそんな大っぴらに…髪とかで隠せばいい話でしょ?付き合ってるからなのか?
龍之介は気絶してしまい、でもサチは龍之介とみのりのことを思い出して、
みのりは諦めなくて、早くに逝くとは思わなかったから賛成すれば良かったって、
美羽は父親と確執があるようですね…だから恋愛に対してクールなのかも。

第二章 娘の嘘と父の後悔 (2009.07.16)

あかりが悠樹と付き合うことになり、龍之介は口では寛大に認めてみるが、気が気でない。
きっと悠樹が好青年じゃなかったら速攻でだめだって言えるのにね。
なぜ付き合うことになったのか聞くと…自分が悠樹にあかりを監視するよう頼んだことがきっかけで、
「恋愛したことない奴は男じゃない」と言葉に背中を押されたようで、
龍之介が二人をけしかけてしまったとは…。
でもあかりは悠樹がなかなかデートに誘ってくれないことに悩んでいて、
余裕を感じた龍之介はたき付けるようなことを言ってしまい、
しかも悠樹は意外にもいちごを最初に食べると聞いて動揺してるし。
妙な手まわしをしてしまった美羽のおかげで二人が初デートをすることになった日、
それを知った龍之介は堂島を使ってデートを監視をさせて、
キスしたり、ホテルに行ったと知り、まさか連れ帰るとは…やり過ぎ。
でも創作意欲のためにキスしたとか捏造したとは…あんな手もつないでないのにするはずないのに。
あかりが朋香とレポートを書くと行った美術館で火災が起き、
あかりの携帯に掛けると繋がらなくて、それはビックリするよねぇ。
でも美羽はあかりは悠樹と一緒にいるんじゃないかって察するんだけど、
「嘘を付く子じゃない」って探しに行こうとするけど、
悠樹が謝りに連れて帰ってくれて、今時いないいい男だよな。
でも龍之介はどれだけ引っ叩き、火事にあったと思っていたんだからね。
あかりは美術館が火事になったことを知り、ぬいぐるみで嘘をついたことを謝って、
仲直りはできたけど、お弁当を作ってて自分のだと思っていたら、悠樹くんのだよねぇ。
次は「ロミオとジュリエット」???剣道部じゃないの?

第一章 娘が心配なんだ (2009.07.09)

お父さん大忙しで大変だけど、そこまでやられるとあかりは困っちゃうよね。
父と娘だと「パパとムスメの7日間」良かったので期待したけど、入れ替わる訳じゃないからね。
でも舘さんのコミカルさはいいですね〜心の声がいい。
恋愛小説家として活躍する龍之介は“恋愛のカリスマ”として人気を博しており、
でも高校に進学した一人娘のあかりが通う女子校が共学になり、
あかりの周囲に常に男子生徒がいることに不安を感じており、眠れないらしい。
龍之介は自由恋愛を掲げながらも、あかりのことになると話しが変わる。
部活動でねんざをしたあかりを、小早川悠樹が家まで送って来て、
でも絵に描いたような好青年で龍之介はひと安心。
でも龍之介は堂島からあかりが茶髪にピアスの今どき風のイケメンと歩いていたと聞かされ、
朋香に電話して、確認までしてるし。これはあかりが協力していただけなんだろうね。
でも「お父さんにバレたら面倒だもんね」と聞いた龍之介は携帯を奪い、
にらめっこしてて、“R”ばっかりでかけてみると自分とはね!龍之介のRだったか。
コバちゃんにあかりを見張るように頼み、遊園地にいると聞き駆けつけると、
観覧車から降りてきたのは朋香で、そうだと思ったわ。
「うぜえよ」って帰っちゃって、それは怒られるって…そんなことで帰る男も問題だけど。
コバちゃんは親は子どものことを心配するのが仕事だと話し、まさに好成年だね。
サチがあかりを引き取りたいと言うのを龍之介は自分で育てると言ったが、
あかりが死にかけてサチに引き取られることになったが、あかりはパパはパパだと、
だからあかりが心配でたまらないのではないかと話し、それは必要以上に過剰になるかもね。
子どもの幸せが親の幸せだと言っていたのに、子どものことばかり考えているとテレビで言っちゃって、
カリスマのために佐々木のせいにしたけども…人のことと自分のことは違って当たり前だよね。
あかりとはちゃんと紹介すると話してことは納まるが、
夏になり、もうコバちゃんと付き合うと来たか…それは認めるって言ってたけど、絶対無理だな。