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| 11 最終回15分拡大SP…最後の手段 (2009.09.17) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
揺れる彦一らしいケジメの付け方だったんじゃないかな。機動隊はビックリだったけど。 結局、こんな研修させてどう終わるのかなって思っていたけど、 戻っても戻らなくてもみんなそれぞれの道を見付けるってことが研修だったのかな? 「タイヨウ」が閉鎖に追い込まれたことを鷹山に報告。 | 「タイヨウ」では、所長や晴菜が利用者たちの受け入れ先を探して、 晶と涼太も出て行くことになり、晶はすごく感謝してて、 彦一に一緒に写真を撮らないかと誘い、涼太は藤堂のところへ行ったんですね…。 でも突然「タイヨウ」に多くの高齢者がやって来て、連れてきた鎌田公造(渡辺哲)は、 | 自分が経営する施設がつぶれたため、高齢者が行き場を失ったと言い、 一晩でもいいから預かって欲しいと頼まれ預かると、翌日にいなくなってしまう。 施設に行ってみると酷いありさまで、こんなところでも入りたいって人がいるんだね…。 | そこへ詐欺の電話がかかって来て、自分も同じことしていたんだものね…逆手に取るくらい簡単。 「タイヨウ」では炊き出しが始まり、温かい食事に感謝をする高齢者たちを嬉しく思うが、 | 「研修が終われば、自分たちはまた高齢者を食い物にして生きていくんだ。極道に戻るんだぞ」 2つの現実に揺れているんでしょうね。 りこに彦一に揺れているんだろうと言われて、鷹山は彦一を幹部にと思っている、 | 自分は極道に戻らなくてはいけないと譲ってくれと土下座して、約束しちゃったものね。 藤堂が「タイヨウ」にやって来て、業務停止になっているために退去するように言いだし、 | 六車は高齢者賃貸住宅として申請すれば問題ないのではないかと言い、さすがインテリですね。 でも施設内で肺炎の疑いがある感染が起き、感染拡大にも繋がりかねないためにみんな出て行くことに。 彦一が幹部に決まったと和泉が言いに来て、やっぱり彦一だったんですね。 | でもそこへ高齢者が戻って来てしまい、五郎は飯でも作るかと言いだし、 彦一はどこに行くのかと思ったら、晶のところだったんですね。 りこが総会に行くと中止になっており、彦一は立てこもり騒ぎを起こし、 | 警察に連絡したってこと?相手が極道だから? 彦一は老人はここでみる、一度関わった人を放り出すことはできない、これが筋の通し方だって。 でも機動隊が突入して来て、これで予告で傷だらけだったんですね… | 彦一も捕まり、連れて行かれる彦一に老人たちは悪くないって、 でもそこへりこが組を引き連れてやって来て、なんか涙が出ましたね。 六車が彦一の依頼でやって来たと、作ったのはケアマネージメント会社だったんだね。 | 藤堂は彦一の騒動でやられたと見直しを提案し、りこは幹部になったようで、 五郎はヘルパーの資格と取りに行っているようで、二本橋は娘の彼氏がチャラいと怒ってて、 三樹矢は相変わらず…でも和泉は任侠の世界で生きているようだね。 彦一は出て来て、りこは「ひとつ頼みがあんだけど」って引っ張ってて見えないところでキスして、 | かっこいい〜!!って思いましたね。りこなりの告白だったんでしょうね。 彦一も何も言ったりしなくて、「お前」って言うと、「組長」だって。 この2人はこれで良かったんでしょうね、最高のキスシーンだったし。 晶は涼太のことも彦一も分からないようで、でも「ここは全面禁煙よ」って… | 出会った時ですよね、覚えてないとしてもそれだけで嬉しくなってしまう。 そして所長が「タイヨウ」の閉鎖の看板を取っているってことは?再開? | タイトルのガチャンに繋がって、かっこいいラストでしたね。 結局一番面白かったと言えるドラマだったように思いますね。 そんなに期待してなかったんだけど、おぉ!見れば見るほど面白かったです。 最初は任侠ヘルパーって!って思ったけど、こんなにも良くなるとは。 草Kくんのフジテレビドラマはやっぱり面白いですね。 でも他人事ではない内容ですよね…自分よりも先に親も。 任侠の草Kくんがこんなに似合うとは思いませんでしたね。かっこ良かったです。 でも好みとしては涼太との絡みが好きでしたね。 そして黒木メイサちゃんがめちゃめちゃかっこよかった! こんなにも黒のスーツが似合う女性がいるんだろうかってくらい。 切ない彦一の思いも良かったし、最後のキスも最高でした。 晶も彦一と出会って変わっていく姿が良かったですね。 2人の関係も曖昧なまま支えていけるんじゃないかってところも。 他のメンバーも良かったですね。向井理くんはホントに最初だけでしたけど。 10 正体がバレ、告白・自殺そして火災発生 (2009.09.10) | バレちゃったね〜バレない展開はないと思ったけど、誰の仕業なんだろうか? 「ハートフルバード」にも写真が送られたようで、ちゃんと働いていると和泉もフォローして、 | 自分も同じだと正体を明かし、日野は「タイヨウ」とのフランチャイズ契約を解除すると告げる。 彦一は晶と涼太のマンションで、晶のビデオを見てて、分からなくなった時のために用意していたんだね。
| 彦一はりこから連絡を受けて「タイヨウ」に戻ろうとするが、 | 涼太がシャワーを浴びに行った晶は服を持っていかなかったようで、 晶は手首を切ってて…彦一が気付いてよかったね。 目覚めた晶は涼太のことを覚えてて、でも手首のことは覚えてない。 所長は残ってくれと言ってくれて、決めるのも研修だって、所長は晶を「タイヨウ」に誘い、 | りこは今まで通り「てめぇ、何やってんだよ!」って言ってもみんなヤクザって目で、 和泉は辞めたようだね…でも戻るかは迷っている。 写真を送ったのは鷲津組を破門された者の仕業ではないかと調べに入るけど、そうなのかな? 晶は「タイヨウ」にやって来て、堀井も一緒に辞めたんだね…。 | 晴菜は異常にヤクザを軽蔑し怖がり、みんな辞めて行ってしまう。 長谷川司郎(相島一之)は厚生労働省の藤堂慶太郎(陣内孝則)を訪ね、 | 晶をあんな風に辞めさせることはないって、晶の相手はやっぱり藤堂でしたね。 晶は突然、涼太を起こして帰ろうと大騒ぎして、涼太は彦一の部屋で寝ることになって、 | 蚊がいるって側で寝て、手まで握ってくれるとはね。涼太の目に狂いはなかったってことだよね。 晶は藤堂に会いに行き、一人で育てると言ったのにって、奥さんがいる相手だったんですね。 | 彦一にも施設を離れるように言われて、テレビでもヤクザが働いていると報道されて、 人手が足りなくて「タイヨウ」はめちゃくちゃで、晴菜はあなたたちのせいだって、 黒沢は迷惑を掛けてごめんと頭を下げて、晴菜だからかもしれないけど、黒沢も変わったんだろうね。 六車がついに出て行き、理論的ですからね。 考え事をしている彦一にりこは惹かれているならさっさとどうにかしろって、 | イラつきですよね…彦一の気持ちが晶のことばっかりで。 でも「こっちはいつまで待てばいい?」って…彦一も気づいたかな? 施設で火災報知機が鳴り、いつも紙をコンロにかけていたおばあちゃんの仕業だよね?
| 六車は鷹山のところに乗り込み、何かと思えば隼会の中でヘルパー資格者のリストとは… | そして送り込む許可が欲しいって…これが狙いでしょうって、やっぱりみんな堅気にするために? 利用者は助け出すが、晶の姿がなくて、テープを取りに行きたがってて、 | でも彦一は服を脱ぎ捨てて助けに行き、テープじゃなくて、面と向かって言ってやれって、 でも入れ墨で「出て行け」って…晴菜は利用者を支えるヘルパーだって訴えて、 みんながいなかったら助けられなかったかもしれないものね。 彦一は極道をなめるな、ここから出て行くって言うけど、県庁から業務停止…?
| 来週最終回。このままで終わる極道じゃないよね?去るにしてもしっかりケジメを付けて、去るはず。 | そして晶と涼太はどうなってしまうんだろうか…一緒にいて欲しいけど。 9 愛の討ち入り!!任侠おくりびと (2009.09.03) | りこは鷲津に襲いかかり、四方木組を襲撃した鷲津組への報復だといきり立つが、 彦一は鷲津はかかわっていないとなだめるが、 気持ちが収まらないりこは再び鷲津に襲い掛かるが、今度は和泉が止める。 鷲津は隼会がいるのを知ってて組長を入れ込んだんだね…殺させるために、抗争を起こすために。
| 晶が帰って来なくて、探し回ると老人ホーム「ハートフル」にいて、駆け付けた彦一と涼太は、 | 無事だったことに胸をなで下ろすが、症状はかなりおもわしくない様子。 鷲津は彦一が隼会の者だと知り、和泉は監視役だったんですね。 | しかも5年も自分の意思でいるっていうのはどういうこと? 山浦渉(梶原善)は夏夫(峯のぼる)の看取り介護を希望し、そして家族は来なかったけど、 | みんなに看取られ、美空の花のことは分かっていたんですね。ちゃんと感謝の気持ちを残してたんだ。 りこと三樹矢が拉致されたと情報が入り、和泉は止めるけど、 | 仲間がやられているのに黙ってはいれないと4人は出て行き、 彦一も強いけど、二本橋の鉄パイプがすごかったですね。 そこへ車がやってき来て、尾国(鈴木一真)はこれで終わりだ!戦争だ!って息巻くけど、 | 組長のことは尾国が勝手に言っていたことだったようで、だから誰も見舞いには来なかったんですね。 そして鷹山と手打ちにすると、罰は食事当番で、かわいい。 山浦はどうして来てやれなかったのかって…自分も生活も分かるんだけど、亡くなる前に分かるべきだよ。
| 彦一は涼太と晶と遊園地に行き、まさかこんな関係になるとはね…。 | りこはカレーに彦一の嫌いなにんじんを入れないでいるのに。 でも晶は気分が悪くなり、「どうしたの?迷子?お母さんは?」急に涙が出ちゃった… | 涼太のことを考えると辛すぎる言葉だよね。でも誰が悪いんじゃない、病気が悪いのに。 しかも予告だと自殺?気持ちは分かるけど、涼太がもっと悲しむよ。 タイヨウにはみんなの写真が送ってきて、一体誰が? | 8 敵対組長の襲来!!そして女の覚悟 (2009.08.27) | わぁお!思わず声が出ちゃったわ。 鷹山誰としゃべっているのかと思ったら、和泉も隼会だったか… 何もかも知ってて見ていたってことか…そういえばいつもリストバンドしてたっけ? 隼会と敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太)が尾国(鈴木一真)に連れられて、 | 組長は知らないだろうけど、分かっててのことなのかな?分からぬ…。 でもりこの写真持っていたよね…?分かっているのか?分からぬ…。 鷲津が事故で要介護状態とはいえ「タイヨウ」に来たことに疑惑の目を向け、 | 彦一はその件を若頭の鷹山に報告するが、来ることは分かっていたのか? 彦一は鷲津の担当にさせられ、みんな情けない様子に笑っちゃってて、組長だものね…。
| 鷲津は脳梗塞の後遺症で言葉が出ない山浦夏夫(峯のぼる)と同室になったことなどに不満を漏らし、 | 大きな花が届いて喜ぶけど、誰も見舞いに来なくて、人望があると思っているだろうからね。 晶はみんなの前で若年性アルツハイマーだとバラされ、狙っているのは長谷川(相島一之)だったか。 | でも涼太は晶のために、日々の予定や記録を貼り紙にして家中に貼りはじめ、 何よりも嬉しいことですね…やっと親子になれている。 晶は彦一に話したのかと聞き、でも話してないんだよね…涼太が気づいただけで。 | 仕事を辞めようと思っていると話し、サポートがないと続けていくのは難しいよね。 鷲津は契約書を勝手に探して大騒ぎして、どうやら連絡したいようで、1日連絡がなかっただけなのに、 | まぁ今までホイホイされていたんだろうからねぇ。 それからも爆音で音楽をかけて迷惑をかけたが、同室の男性が反応を示し、 仲良くなっちゃって、でも美空が息子の振りをして花を買って来ているのを見てしまい、 美空を批判するけど…怒る資格あるのか?って感じだよね。 刺青を見せようとするけど、彦一が機転を利かせ、あんなもの見せたら卒倒するものね…。 | でも所長はヤクザだって知っていて入所させたんですね、だからお風呂は担当していたんだ。 久米(田中哲司)が刺され、四方木連合が襲撃されたようで、りこは4日後に知ったようで、 | 情けない組長かって聞くけど、それでも組長だって…立てて守って行くしかないんだものね。 山浦がが心筋梗塞を起こし、意識が戻らない状態になり、山浦家族が来るけど、 | 延命を希望してすぐに帰ろうとする山浦渉(梶原善)に鷲津は怒り、 知り合って間もないけど、言ってやりたい気持ちは分かりますよね。 でもいろんな事情があるかもしれないのに…一本義だから無視なのかもしれないけど。 彦一は家族の問題だって、自分の同じ身の上を重ねてしまったんだよね。 | でも自分たちの都合で命を決めるんじゃないって…その通りだよね。 りこが病院にやって来て…鷲津目当てだったのかな?でもなんでここにいるって分かった? | でも仇討は分かるけど…これはまずいでしょ? 7 非婚アラフォーのシングル介護 (2009.08.20) | 今日は落ち着かなくて、不安定なので任侠ヘルパーだけレビューしておきます。 ありえる話ですよね…非婚で自分の母親を看ることになり、過剰な束縛をされたら… | 義母じゃなくても本当の母親だから辛い部分もあるよね。 彦一は美空と共にプライドの高い長岡孝江(江波杏子)という女性の自宅で訪問介護を行い、 | 孝江の娘・初美(西田尚美)の依頼だったが、孝江は彦一らの対応が気に入らず文句ばかり。 初美は同窓会に行くけど、1人だけ浮いてて、孝江は尊敬されるような先生だったようですね。 | 夜になって初美が戻ると、孝江は文句ばかりで、でも初美にはベッタリ。 さらに晶が母親を殺したという記事のせいで、「タイヨウ」に利用者の家族が乗り込んで来て、 | フランチャイズの契約解除を希望する声があがるなど、批判が広がっていく。 スキャンダルの余波で自分たちの正体がバレてしまうかもしれないと不安を感じているようで、 | ヘルパーも大変なことになるけど、晶もさらに追い打ちをかけてしまうよね…。 涼太は夏休みの間、「タイヨウ」で手伝いをすることになり、めちゃめちゃ可愛いですね。
| 彦一は初美の家でレンタンと睡眠薬を見てしまい、初美に忠告するんだけど…もう限界ですよね。
| 初美は介護のことでついに会社をクビになり、融通の利く仕事はなかなかないものね…。 | 同級生(小市慢太郎)とご飯を食べようとしていると孝江から連絡があり、 何かと思えばただテレビのリモコンがなかっただけで、糸が切れちゃったんでしょうね。 初美は「楽になろう」って包丁で刺そうとするけど、彦一が止めましたね…。 もうほっておけない心情になってしまっていますね。 彦一は初美に人生棒に振るつもりかと言うと、毎日辛くて死のうと思っていたと話し、 | 孝江は「タイヨウ」へ行くけど初美を呼び、家に帰してって大騒ぎで、 でも涼太をヘルパーに付けたのは正解でしたね! 彦一は初美をもう解放してやれと話し、ご飯も食べるようになり、 | 家に戻ったけどこれからはヘルパーが助けると、しかも彦一指名とはね! 晶の内通者は日野だったようですね、誰かに言われて乗っ取るつもりなのかな? | どんどん無理が増えて行くだろうけど…認知症を利用されそうな感じだったね。 彦一の誕生日会が開かれているけど…誰かが狙っている?しかも誰だろう? | 6 認知症患者の恋 (2009.08.13) | りこは彦一が気になって仕方ないようだね。でも恋愛をして来なかったし、 極道で生きているから好きだなんて言えないだろうし…。 「タイヨウ」では、風間寛(ミッキー・カーチス)のセクハラが問題になっており、 | 女性を追い回してはお尻を触って、職員は迷惑な話だよね。 義理の娘(横山めぐみ)に連れられて徳田多恵子(木村夏江)という女性が「タイヨウ」に入居し、 | どうやら風間の妙子は初恋の相手で、告白することもできず、やがて人妻となってしまったらしい。 ここで再会できたのも縁だから多恵子をデートに誘い、当時の気持ちを打ち明けたいと相談。 りこは付き合ったことがないようで、確かにそんな暇ある訳ないよね…。
| 二本橋は別れた妻と暮らす娘・瑞穂(指出瑞貴)と会い、母親が再婚間近であることを改めて伝えられ、 | 仕事を辞めないとよりは戻せないと言われ、辞める決意をする。 晶は彦一のことを思い出してしまい、でも晶は彦一のことは言わないから、 | アルツハイマー型認知症のことは言わないで欲しいと話し、でも涼太は気づいていますからね。 守ってあげたい、だから強くなりたいって思っているくらいだし。 風間が多恵子を着替えをさせようとしているところに娘が入って来て、「汚らわしい」って… | 自分の母親だったらそんな姿は見たくはないって思うけど、 義理の母だから自分へ世間の目がってことだよね? でも二本橋と彦一は多恵子の家を訪ねて、近所に母親のことをバレたくないって思っているんだね。 | 二本橋は土下座をして想いを伝えさせてくださいって頼んで、いいひとですからね。 風間はおしゃれして多恵子を待ち、でも肺炎をこじらせて亡くなってしまうとは… | でも多恵子も写真を持っていたんですね…分かっているかは多恵子にしか分からないけど、 なんだか救われた気がしましたね。 二本橋は元妻のところへ行くけど、幸せな姿を見て諦めたんだよね… | 幸せならそれでいい。娘に水をかけられても。 「次はもっとおおっぱいの大きい子と付き合おうかと思いまして」は風間の受け売りだね。 晶が母親を殺した?なんかそんなこと言っていたよね?同じ症状だって言っていたし。 | でも社長とはいえ、一般人の過去がインターネットに載る? 5 憎き母との再会 (2009.08.06) | まさか母親に会うとは思っていなかったですよね…「いねえ」って言っていたし。 彦一は施設顧問の晶に入れ墨を見られたことをりこに責められ、 | 病院で目を覚ました晶は断片的に思いだしてはいたけど、覚えてなかったようですね。 「タイヨウ」に小澤義男(上田耕一)という老人が運ばれて来て、 | 半身まひの義男は自宅で妻のさくら(倍賞美津子)に介護されていたが、 さくらは介護疲れから自殺未遂を起こし、病院に搬送されていた。 小沢はさくらを呼べとうるさくて、自殺未遂だぞ!って感じだったけど。 和泉と彦一とりこがさくらの病院を訪ねると、さくらは小沢の面倒を「タイヨウ」で見てほしいと訴え、 | それはそうだよね…自殺しようとしたんだから。 でも「タイヨウ」には期間が決まってて、自宅で介護を続けるよう促すが、さくらは拒絶。 | 手の甲を見た彦一は「無理だよ、その女には。他人の世話なんて無理だ」 悪態を付き、母親だったんですね…7歳の時に迎えに来ると言って出て行ったっきり。 義男はさくらが自殺未遂したことを分かってて、さくらはここで一緒に世話したいと言い、 | 義男もさくらが来ると頼りにしっぱなしで、付きっきりの状態で、 傍から見ればひどいなって思っちゃうよね。 涼太は彦一に相談にやって来て、イラつく彦一は冷たいんだけど、 | 晶が前の日のことを覚えてないかのように同じグラタンを作っていたんですね… だからあんな顔していたんだ…なるほどね。 彦一はついにさくらに噛み付き、ちゃんとやってるって見せつけたいのかって思うよね。 | 何があっても母親が子どもを捨てることは傷を残すって。 晶は彦一に親を捨てるのか、私は親を捨てたけど、今は子どもに嫌われることが辛いことが分かると話し、 | そこにさくらが倒れているのを見付けると走って運び、救急車呼べばいいのに、ねぇ? さくらは彦一にずっと謝ろうと思っていたと、ずっと病院を出たり入ったりしていて迎えに行けなくて、 | 義男も今とは逆で支えてくれていたんですね、だから今度は支えているだけで、 しかも「元気になったら子どもを迎えに行こう」って言ってくれていたんですね。 彦一がトイレに介助すると、 | 義男は「立派に育たれて何よりです。お母さんを奪って申し訳ないと思っております」って、 丁寧に言うところが誠意を感じますよね。 そして彦一も「ありがとうございます。おふくろ、おふくろを支えてくれて」って、 私もりこと一緒に泣いちゃったわ。 さくらは夫婦で入れる施設が見付かって、火傷は彦一をかばってできたものだったんですね…。
| 晶はインターネットで症状を調べると、“若年性認知症”…脳腫瘍か何かかと思ってたわ。 | | ||||||||