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ライアーゲーム シーズン2
'09 11/10〜 火曜日 フジテレビ系 21:00-21:54(初回 22:00-22:09) 公式HP
原作:甲斐谷忍「LIAR GAME」 脚本:黒岩勉 演出:松山博昭、大木綾子、長瀬国博 P:志牟田徹、東康之
音楽:中田ヤスタカ
出演:戸田恵梨香 松田翔太 鈴木浩介 菊地凛子 吉瀬美智子 渡辺いっけい ほか
2007年4〜6月期に土曜23時台の新ドラマ枠「土曜ドラマ」の第1弾として放送された「ライアーゲーム」が連続ドラマ(シーズン2)が土曜深夜11時台から一気にゴールデンタイムに進出&映画化。前回のシーズン1で、3回戦・密輸ゲームまでをなんとか戦い抜いた神崎直と秋山深一。その後のゲーム開催の連絡もなく、無事にライアーゲームから離脱できた筈だったが、なんとあの招待状がまたもやナオのもとへ送られ来る。秋山の前にもLG事務員・エリーが現れる。手に汗握るギリギリの勝負の先に見えてくるのは、ライアーゲームの『本当の姿』だった…。続編では、大金をかけた手に汗握る心理ゲームの準決勝が、映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」(2009年2月6日公開)では決勝戦が描かれる。戸田恵梨香は2009年4〜6月期「BOSS」以来、4ヶ月振りの連続ドラマ出演で、主演は前作以来。松田翔太は2009年4〜6月「名探偵の掟」以来、5ヶ月振りの連続ドラマ出演。菊地凛子が原作にはない『シーズン2』オリジナルの登場人物で出演。秋山深一の元同級生・帝都大学心理学科の史上最年少教授・葛城リョウ役で、葛城はかつて秋山を破ったことのある唯一の存在。2001年放送のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」以来8年ぶりに連続ドラマにレギュラー出演、フジテレビの連続ドラマは初出演。
シーズン1はティーン、F1、M1層をはじめF2、M2、さらにF3、M3まで幅広い層に支持され高視聴率を記録。甲斐谷忍原作の単行本も300万部以上を増刷、(今春から週刊ヤングジャンプで連載が再開)、さらにDVDボックスの記録的な売り上げと、多くのファンを獲得。物語の主人公は、平凡な女子大生、神崎直。ある日突然、LGT(ライアーゲームトーナメント)事務局から「1億円」と「黒い封筒」が届き、謎のゲーム「ライアーゲーム」に巻き込まれる。善良でお人よしな神崎直に天才詐欺師、秋山深一が救いの手を差し伸べ、金と欲望に彩られた数々のゲームに挑む。手に汗握る心理戦の数々。「少数決」「リストラゲーム」「密輸ゲーム」など…各ゲームでの勝敗を決めるトリックや嘘を心理学・ゲーム理論がスタイリッシュな映像・音楽ともに多くの話題に。シーズン1は、心理学や数学などを駆使した頭脳戦やゲームなどを中心に展開し、視聴者もあたかもプレイヤーの一人になったかのように楽しむことができた、“それまで誰も見たことのなかったドラマ”。シーズン2では、さらにパワーアップして、シーズン1をさらに上回るゲーム、そして新たな敵も登場。4月23日より“LIAR GAME プロジェクト(LGP)”が始動。第一弾として、“LIAR GAMEの携帯サイト”が“フジテレビ携帯サイト”に登場。携帯サイトからLGP会員に登録するとシーズン2、映画の情報が毎週メルマガで届く。さらに現在企画準備中の「バーチャル・ライアーゲーム」「リアル・ライアーゲーム」に参加できる。
C A S T
神崎直(20) ・・・ 戸田恵梨香 * 女子大生 秋山深一(28) ・・・ 松田翔太 * 天才詐欺師
フクナガユウジ(32) ・・・ 鈴木浩介 葛城リョウ ・・・ 菊地凛子 * 帝都大学心理学科教授
エリー(?) ・・・ 吉瀬美智子 * ライアーゲーム事務局員 谷村光男(44) ・・・ 渡辺いっけい * 警官
ライアーゲーム(シーズン1)
DVD-BOX 前作 DVD-BOX 原作  

 



III 華麗なる逆転劇 (2009.11.24)

中堅戦は太陽ノ国チームから秋山(松田翔太)、月ノ国チームから菊地(真島秀和)が登場し、トランプの絵札とジョーカーだけを使うポーカーで対決する。本番が始まり、秋山が2連勝したところで、月ノ国チームの西田(荒川良々)が慌ててタイムをかける。しかし、月ノ国エリアに戻ってきた菊地は焦るどころか必勝法を見つけたと余裕の表情を浮かべる。菊地は次の勝負からそれを実践すると言ってゲームに戻り、宣言通りに秋山から勝ちを収める。不審に思った秋山が菊地を問い詰めた時、直(戸田恵梨香)がタイムをかける。

II ついに秋山登場 (2009.11.17)

先鋒戦の福永と西田による、24連装リボルバー式拳銃を交互に撃つロシアンルーレットが始まる。
見事な作戦でゲームを有利に進める福永だが、直は流れてしまうとLG事務局が儲かる罠に気付き、
直はタイムをかけようとするが、秋山は自分も福永も既に気づいていると制止し、
それはそうだよね…直が気付くことを秋山が気付かないはずない。
福永は大丈夫だという秋山の言葉通り、福永の優勢は変わらず、直がタイムをかける。
いい流れを止められ不機嫌な福永に、直はこのままいけば勝つはずなのに次を撃って、
引き分けにしようと提案し、さすがバカ正直。
のらないという福永だったが、福永が大儲けできると言う直に福永は撃ち、
直の大儲けは嘘で、ライアーゲームですからね。
直と秋山はLG事務局にお金を渡さないってことが目的だものね。
中堅戦は「17ポーカー」。練習で直はどんどんチップを上げ、負けてしまい、ジョーカーが肝で、直は完敗。
17ポーカーは配られた時点で1ペアはあるはずなのに、菊池の4枚交換はありえないと気づき、
必勝法に気づいたのかもしれないと考える。菊池は一体何者だったの?マジシャンとか?
秋山は勝つが、菊池はジョーカーを操る必勝法に気付いたと言い、
左にジョーカーを持って来るというと実行して見せて、秋山がうちのめされる?
いや〜そんなの、秋山さんじゃない。でも秋山ならひっくり返してくれるはず。

I 壮絶な騙し合い、ゲーム再開 (2009.11.10)

おぉ!ライアーゲームですね!深夜じゃないのでなんか違和感だけど。
やっぱり秋山さんはいいですね〜賢い。
ライアーゲームに参加した直は、元天才詐欺師の秋山の協力を得て、
無事に3回戦まで戦い抜き、ゲームを終えた。
それから2年、直の家に再びライアーゲームの開催を告げる現金1億が入った箱が届く。
直はプラスマイナス0で3回戦を終えていると話し、4回戦は棄権すると言うが、
秋山はこのまま居場所が分からない、みんなを見捨ててもいいのかと谷村は巧みに誘い、
救えるのは直だと言われたために、また参加することに。
第4ステージ・第1会場にやってきた直は福永ユウジに再会。そしてやって来たのは秋山。
参加の理由はエリーに前に会ったのはゲームの主催者ではなく出資者のひとりだと聞き、
参加を決めたんですね。主催者をぶっ潰すために。
4回戦は3対3にチームが分かれて戦い、ナオ、秋山、フクナガがチーム。
それぞれ先鋒、中堅、大将を決めて競り合う。1億5,000万円が与えられ、返金するのは1億。
でも自分が勝っても他のメンバーが負ければ負債を背負うことになる。
相手は西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)。個性強いですねぇ。
事務局から提示されたゲームのタイトルは「24連装ロシアンルーレット」。
本当に発砲はしないが、音がすれば1発でマイナス5,000万円。
練習することになり、チップでパスもできるが、続けてパスするとチップがどんどん増えて行き、
クリアすれば置いたチップはもらえる。
直は手掛かりをつかもうとするが、引き金を引くが発砲し、2億円近く負けてしまう。
そして勝敗が付いていても6発目まで行われる。
直は運だけが頼りだと考えるが、秋山は練習は無駄ではなかった、運ではなくライアーゲームだと、
またしても「必ず勝てる」と話し、連続で玉の入れれば有利になると考える。
そして1回戦。福永は「あっ」とパス、次もパスし、撃ちますと言い、福永っぽいよね…策士ですからね。
西田に「俺には見えているんだよ、弾の在り処が」「えぇ〜っ」は濃かったね…鈴木さんに良々くんだもん。
まんまと西田は踊らされ、秋山はもう一つの付け入る隙はシャッフルすると弾が下の方にあると、
直は相手もやっているとは限らないと言うが、実は秋山はゲーム前に、
「ああ、これって弾の位置を3つ連続で入れればいいのかぁ」ってわざとらしく言っていたんですね。
でも大詰めになると福永は相手に撃たせなくてはいけなくて、すると西田がひゃひゃひゃ笑いだして、
必勝法!?って思ったら発砲…。福永は「ほぉ」と言い、汚れを避ければと思ったんですね。
福永は余裕で向かうけど…そう簡単にはいかないのがライアーゲームですよね?
直は取り返しのつかないミスを犯したと気づき、しかももうどうすることもできない?
葛城リョウはナオには会ったけど、まだナオたちのチームとは当たらないんですね!
なんだか独特の存在感で、独特の手法っぽいですね…心理学者ですものね。