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浅見光彦〜最終章〜
'09 10/21〜 水曜日 TBS系 21:00-21:54(初回 21:00-22:48) 公式HP
原作:内田康夫「浅見光彦シリーズ」 脚本:石原武龍、川嶋澄乃、友澤晃一 演出:佐々木章光、村上牧人 ほか
P:矢口久雄 主題歌:馬場俊英「明日に咲く花」
出演:沢村一樹 風間杜夫 黒田知永子 原沙知絵 田中幸太朗 佐久間良子 ほか
ベストセラー作家・内田康夫原作の「浅見光彦シリーズ」は、日本を代表するミステリー作品の一つで、TBSでは「月曜ゴールデン」として放送されている2時間ドラマが初めての連続ドラマ化。2枚目半のルポライター探偵・浅見光彦役を“TBS版”の初代・辰巳琢郎からバトンタッチされ、2000年9月4日に放送された「後鳥羽伝説殺人事件」で最高の平均視聴率19.6%を叩き出してスタート。2009年9月7日に放送された「浅見光彦シリーズ27・斎王の葬列」で14作を数える息の長い人気作品。先祖代々官僚トップを務める超エリートの家柄・浅見家。旅と歴史のルポライター・浅見光彦が、北は北海道から南は沖縄まで日本各地を訪れ、旅先各地の歴史や伝説、名所、行事、名物などを取材する途中、さまざまな人と出会い、また事件に遭遇。持ち前の好奇心と正義感から、時には、図らずとも警察庁刑事局長である兄の力を借りることにより、難事件を解決していく物語。登場人物の複雑な背景や謎解きの仕掛けはもとより、日本各地の美しい風景やその土地ならではのグルメなど、浅見が旅する先にある観光スポット&名物もドラマの中にたっぷり登場。連続ドラマ化で、光彦を囲む“浅見家”も一新。シリーズで村井国夫が演じた光彦の兄で警察庁刑事局長のエリート・陽一郎役に風間杜夫、加藤治子が演じる母・雪江役に佐久間良子、浅見家の家政婦・須美ちゃん役で原沙知絵が出演。沢村一樹は2009年1〜3月期「キイナ〜不可能犯罪捜査官〜」以来、6ヶ月振りの連続ドラマ出演、連続ドラマレギュラー35作目、42歳にして連続ドラマ初主演。10月5日に連続ドラマの直前特別企画として「浅見光彦シリーズ28高千穂伝説殺人事件〜歌わない笛〜」が3時間スペシャルで放送。
C A S T
浅見光彦 ・・・ 沢村一樹 * 浅見家の次男 雑誌『旅と歴史』に紀行文や旅案内を寄せるフリーのルポライター
浅見陽一郎 ・・・ 風間杜夫 * 光彦の兄 警察庁刑事局長(史上最年少昇進記録)
浅見和子 ・・・ 黒田知永子 * 陽一郎の妻 吉田須美子 ・・・ 原沙知絵 * 浅見家のお手伝いさん
桐山道夫 ・・・ 田中幸太朗 * 警察庁刑事局・刑事企画課課長補佐 陽一郎の部下
浅見雪江 ・・・ 佐久間良子 * 光彦・陽一郎の母親

DVD-BOX 原作  

 


【今週のヒロイン】 


 


【今週のヒロイン】 


5 【京都・近江編】 京都編・源氏物語の悲劇 (2009.11.18)


【今週のヒロイン】 前田由香里 ・・・ いとうあいこ
光彦(沢村一樹)は旅雑誌の取材で、雪江(佐久間良子)と須美子(原沙知絵)を伴い京都と滋賀へ向かう。滋賀・堅田で光彦たちは自転車に乗った奈美江(横山めぐみ)とぶつかりそうになる。かごから荷物を落とした奈美江は慌てて中身を確認するが、幸い瀬戸物のひな人形は無事だった。琵琶湖のホテルで着物の展示会をのぞいた光彦たちは、接客を担当した観光協会の由香里(いとうあいこ)と懇意になる。光彦が取材で来ていることを告げると、由香里は知り合いの陶芸家を取り上げてほしいと頼む。由香里の話から、源氏物語をイメージしたというひな人形に興味を持った光彦が陶芸家を訪ねると、奈美江だった。その時、由香里の携帯電話に警察から、由香里の姉と思われる白骨死体が発見されたという連絡が入る。発見現場に駆け付けた光彦たちは、殺害された疑いがあると警察から説明を受ける。

4 【金沢編】 金沢編・家元の掟と母の愛 (2009.11.11)


【今週のヒロイン】 三之宮由佳 ・・・ 京野ことみ
光彦(沢村一樹)は旅雑誌の編集長から金沢と、日本舞踊・桃陰流の取材依頼を受ける。浅見家では金沢という言葉から話が広がり、雪江 (佐久間良子)と須美子(原沙知絵)の同行が決まる。光彦たちが取材先のけいこ場を訪れると、三味線と長唄で踊る由佳(京野ことみ)と、それを見守る家元のトキ(香山美子)の姿があった。雪江がトキと顔見知りだったことから話が弾み、トキの跡目を継ぐため、一緒に踊る人物として由佳が紹介される。その事実は周知のことではなかったらしく、高弟の世志子(増子倭文江)が反対するかのような態度を取る。やがて光彦たちは由佳と兼六園で再会する。その場に居合わせた由佳の母、志乃(大空真弓)は次の家元が娘に決まったと聞いて、なぜか猛然と反対する。一方、世志子は由佳を呼び出し、家元を辞退するよう迫る。やがて、世志子が遺体で発見されたとの連絡が入り、家元継承問題は殺人事件へと発展する。

3 【岩手遠野編】 岩手遠野編〜河童淵の少女 (2009.11.04)


【今週のヒロイン】 横居詩織 ・・・ 佐々木麻緒
取材で民話の故郷、岩手・遠野を訪れた光彦(沢村一樹)は、いろり端で語り部のナミ(井口恭子)から、縁結びの神社として有名な卯子酉(うねどり)様にまつわる話を聞く。そこにナミの孫娘の詩織(佐々木麻緒)がやって来る。さらに詩織の両親の横居(中本賢)とマリ子(三浦理恵子)がナミの弁当を持って現れ、家族の団らんに加わった光彦は浅見家とはひと味違ったぬくもりのひとときを過ごす。やがて、帰京した光彦の目にナミが殺されたという新聞記事が飛び込んでくる。翌日、遠野へ駆け付けた光彦は横居とマリ子から犯人は2人組で、1人は住田(咲野俊介)という男性らしいとの情報を聞く。そんな中、横居が事情聴取のために警察に連行される。落ち込む詩織の明るさを取り戻そうと、光彦が事件解明の手掛かりを探り出そうとした時、住田の遺体が釜石港で発見される。

2 【伊豆天城・宮城松島編】 伊豆天城〜松島…親子の絆 (2009.10.28)


【今週のヒロイン】 小林朝美 ・・・ 笛木優子
光彦(沢村一樹)は旅雑誌の特集のため静岡・伊豆に取材に向かう。ちょうど母の雪江(佐久間良子)も修禅寺の万灯会を見に行くという。旧天城トンネルにやって来た光彦は、男性の叫び声を聞く。トンネルを出てがけ下をのぞくが誰の姿もない。翌朝、光彦が前日見た所から少し離れた場所で男性の遺体が見つかる。雪江たちとの待ち合わせに遅れて寺に到着した光彦は、そこで朝美(笛木優子)という女性と出会う。発見された遺体が朝美の父親だと聞いた光彦は「下司(げす)」の文字の千社札を朝美の父親が毎年一人で張って歩いていたことと、3日前に宮城に行くと言って、天城で転落死したことを知る。光彦は朝美と共に千社札の謎と父親の行動をたどる。

1 【恐山・十和田湖・弘前編】
  青森・恐山に渦巻く愛憎の悲劇…津軽三味線に秘められた50年前の驚愕の真実とは… (2009.10.21)

見てみようかとも思ったのですが、水曜9時は忙しいのもあって、
やっぱり元々見てないので、リタイアします。

【今週のヒロイン】 藤波紹子 ・・・ 片瀬那奈 * 料理研究家
全国各地の伝説や歴史を盛り込んだ一話完結の旅情ミステリー。1回目は浅見光彦が青森の名所を巡る。ルポライターの光彦(沢村一樹)は、旅雑誌の編集長から青森の特集を依頼される。そんな中、光彦は料理コンクールの審査員になった母の雪江(佐久間良子)と、浅見家にお手伝いとして住み込むことになった須美子(原沙知絵)と共に会場へ向かう。十和田湖の新規店舗のオーナー権が懸かったコンクールの決勝では紹子(片瀬那奈)が優勝する。紹子は、亡き母の味を再現しようと日々の修業に励んできた。しかしその後、コンテストの関係者たちが立て続けに殺害される事件が発生する。凶器は三味線の弦で、現場には6枚の古銭が残されていた。やがて紹子の祖父、憲夫(前田吟)が犯人として捜査線上に浮かぶ。憲夫は津軽三味線の宗家で、紹子の母の育ての親だった。光彦と紹子は事件解決の糸口を求めて青森へ向かう。