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白い巨塔 |
| DVD-BOX | 原作 | |
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| 第七話 (2009.11.26) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第六話 決戦 (2009.11.19) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日も難しいのかとかじりついたけど、今日は分かりやすかったですね。 インドネシア華僑の実力者である黄から、戦標船5隻の手配を依頼される。 | 壹岐は東南アジア貿易を展開していく上で重要な拠点となるインドネシアを押さえるためには、 黄の力が必要だと船舶部部長の峯(大高洋夫)に訴えるが、 業務本部のやり方に反発する峯は戦標船の手配を拒否されてしまう。 しかもそこへ黄から戦標船の件は情報を聞きつけた東京商事でめどが立ったと電話が入り、 | 壹岐は里井に直訴し、1隻40万ドルを切る戦標船を手配できれば決裁するという約束を取り付け、 日東交易の社長・安蒜公一(団時朗)を訪ね、戦標船の手配を取りつける。 しかし里井は受け入れないと決裁をしてもらえず、明らかに敵対心って感じだったよね… | 待ってもらっていた黄には謝罪をして、おかげで鮫島に持って行かれてしまい、 でもまたも紅子があからさまに壱岐と兵頭をゴリ押しなところが良かったよね。 帰りの車で第3次中東戦争が始まったラジオが流れ、鮫島の笑顔で通り過ぎる顔怖い…怖い…。
| 壱岐はイスラエルが1週間から10日以内に勝利し、スエズ運河が長期に渡って封鎖されると読み、 | 鮫島は長期化すると読み、高騰したところで売りに出すと考え近畿商事だけは動かず、 第3次中東戦争は終結し、近畿商事だけが利益を上げ、鮫島は燃え尽きていましたね。 壱岐は清輝に会いに行くが、壱岐には分からないと説得はできず、 | 壱岐は丹阿弥泰夫(加藤虎ノ介)を褒めると千里は結婚しようかと言い、 惹かれているのか?なんかしっくり来ないんだけど…。 壱岐は大門に戦標船5隻の手配は役職のせいなのか、ならば役職をなくすか、 | 里井を超える役職をか…貪欲には見えないけど利益は出してますからね。 忘れていたけど、鮫島倫敦!!父親同士のことを自分たちにまでって…そんな言い方ある? | ずうずうしく紅茶を頼んで、父親が鮫島じゃなくても感じ悪いんですけど! 第五話 戦争と三人の女… (2009.11.12) | 今日はもう私のキャパを超えています。難しすぎます。 見なおしたんですけど、それでも…?マークは消えず。 中東戦争?なんでそんなに大慌てなのかさえ分かってませんから。 | もうちょっと分かりやすく説明が欲しいですね。 とりあえず辞めるって言ったのに、大門に軍隊も簡単には辞められないだろって… | 「ああ、そうか」なんてはずはなかったですよね。 そして随分月日が流れたんですね…川又の死からも。 近畿商事の鉄鋼部部長のポストに就いた壹岐は、目覚ましく業績を上げる。 | 社長は壹岐の提案を受け、会社全体の経営戦略を指示する直属の部署である業務本部を設立し、 すべてを壹岐に任せる。壹岐は業務本部のスタッフとして兵頭や海部を呼び寄せ、 鉄鋼部門など非繊維部門の業績を伸ばす。 1967(昭和42)年4月、業務本部の成果を高く評価した大門は、壹岐を常務取締役に昇進。 | でも里井は反発を持ち出したようですね…外部にも鮫島がいるのにさ。 そして直子と鮫島倫敦(石田卓也)が親しくしていることを知ってしまいましたね。 | もう明らかに遠ざけようとして、鮫島は容認って感じだったけど、 この2人が親族って…ねぇ?色々ややこしいですよね。 壱岐は中東情勢が緊迫しているとの情報をつかみ、 | 第三次中東戦争の勃発を懸念し、情報収集に全力を注ぐ。 紅子は結婚したんだね!インドネシア華僑の貿易商・黄乾臣(石橋蓮司)の第二夫人のようだけど。 | あからさまに兵頭には情報を、鮫島は完全拒否な姿勢が良かったですね。 でも黄は鮫島にも近畿商事と1万トン級の戦標船5隻を至急手配してほしいと、 | 同じ条件を出したようで、またも戦いですね。 千里と壱岐はどうにかなるんだろうか?なんかそういう話はいらないと思うんですけど? | 清輝が結核でまた会うようだけど? 第四話 俺が殺した (2009.11.05) | 川又が亡くなってしまうなんて…4話だけじゃないですかぁ! 壹岐は防衛庁から機密書類が流れた漏えい事件について警察から任意出頭を求められる。 | 連絡をした里井は今回の件は小出が独断で行ったもので、 近畿商事には機密書類は一切ないと突っぱねるよう念を押す。 小出は全ては壱岐の指示だと言っているようで、しかし壱岐は知らないと突き通す。 | でも手に入れた書類は川又の物だと言われて、繋がっていたんですね…。 鮫島はラッキード社派の政治家が今回の事件をもみ消すのではないかと考えるが、 | 貝塚は検察庁が決定的な物証を得ている以上、捜査の打ち切りはないと伝える。 しかし壱岐が戻るとやむ終えず里井は機密文書を出すと言いだし、 | 今まで後ろ盾してもらった人間を立てるべきだと話すが、 書類を出せばラッキードに決まると言いだし、これが最悪の事態になるようですね。 芦田が持ち出した書類に川又の筆跡があり、芦田は川又の指示で流したと言っているようで、 | 掴みかかった顔はすごかったですね…。 防衛部長を外され、取り調べられることになってしまい、川又は退職願を提出。 壱岐は素直に価格見積もりを指示したと謝り、ラッキードに決まったと思い留まるように話すが、 | 防衛庁にはもう居場所がないと話し、「いい酒が酌み交わせた」って言う笑顔が切なかったですね。 川又は電車で敬礼を続け、嫌な予感…って思ったら、自殺だよね? | ギバちゃんファンのせいか、涙がぽろぽろ出ましたよ。 壱岐が確認に行くと体は破損されていたが、マフラーは川又のもので… | 軍人ゆえに耐えられなかったんですかね…死を持って証明する。 奥さんには「火元に気を付けて、しっかり戸締りしろよ」って話していたんですね… 自分はもう帰れないから…ってことだったのか。 葬儀にやって来た貝塚は川又を評価している口ぶりで、自殺では問題だから取り計らうと言い、 | 遺書のようなものがあったら処分してくれって、「ここに何をしに来たのだ!」って言いたくなるよね。 ラッキードに決まり、あまりにも大きな代償過ぎるよね…喜べって言うのが無理ですよ。 | 壱岐が防衛庁に入ればこんなことにはならなかったかもしれない。最後の笑顔が頭から離れない。 壱岐の大門への希望は退職。なんかそんな感じがしたわ…でも予告では残っていたよね? | 第三話 妻と娘の涙 (2009.10.29) | 日増しにドロドロなんですけど…一体どうなるの? 芦田から小出からすごい飛び火なんですけど。 アメリカの空軍基地でテストフライト中のラッキードF104が墜落事故を起こし、 | 大門は墜落の原因などの情報を集めて対策を練るよう里井に命じるが、 鮫島は貝塚に、ラッキードF104の欠陥データと墜落現場の写真を入手したことを報告。 それらは田原の手に渡っているという。 壹岐は田原が握っているデータを把握するために彼に接触。 | 田原は名パイロットゆえにラッキードF104には性能上致命的な欠陥があると告げ、 壱岐はまだ報告されておらず、別の理由かもしれないと話すが、 明日の朝刊を楽しみにしていてほしいと言って去って行き、食えない感じがもうピッタリですね。 その夜、壹岐は久松を訪ね、毎朝新聞の記事を抑える策はないかと頼み込み、 | 「君にも泥水を飲んでもらわなければならないよ」はここだったんですね! 小出と芦田と飲んでいると、鮫島はホステス(白石美帆)に2人の情報を教えてもらうように頼み、 | 公共の場で2人で一緒にいることが既にまずいでしょ? 田原は記事を止められ、止めたのは全日本遺族会名誉会長の久松だと分かり、 | でも東都新聞にキッカーの作動が原因で墜落したと記事が出て、田原が書かせたんですね。 壱岐はラッキードF104の社長に来てもらって説明をしてもらおうと提案。 | 会見で説明したおかげで逆にアピールすることになったと風向きは変わる。 芦田がホステスに株券を見せびらかしているところをチクられてしまい、 | 近畿商事に情報を漏らしていた件で刑務隊に逮捕。 鮫島は貝塚に芦田に尾行を付けるように言ったんですね。 小出がとかげのしっぽになってもらうしかないと切り捨てられ、芦田がしゃべって、小出が捕まり、 | 久松にお願いをしに行くと鮫島がやって来て、あの包みは金ってことだよね? 小出は警察で何も話さず、小出が笑っているのが本当に恐ろしく、今日は切なかったですね…。 | しかも取り調べの刑事がおはぎさん(流星の絆)なのが…もう、もう。 思わず「おはぎさん」って言いそうになったわ。 小出のことを聞いた和子は心配して聞こうとするけど、 | 「お前に分かることじゃない」「あなただって私のことを全然分かってらっしゃらない」 喧嘩になり、11年間待ったこと、2年間養ったことを恩着せがましく思っているって… 壱岐も難しいところだよね、軍事と穏やかな暮らしの板挟み。 松本は「全て小出が一人でやったことです」と言ったようで、 | 「本当に卑劣なのは壱岐正だ」って…自分がやるって言ったくせに。 壱岐におはぎさんから任意で出頭がかかり、小出は妬んでいたんでしょうね。 近畿商事に恩はあるけど、壱岐に恩はないってところでしょうか。 直子が一緒に勉強をしているのは鮫島くん?まさかあの鮫島くん? | 第二話 黒い頭脳戦 (2009.10.22) | もう壱岐くんドップリ…。「白い巨塔」ほどひゃっひゃしてないだけで、根回しだな…。 壹岐は防衛庁の次期主力戦闘機の受注が政治家の利権に利用されていることを知り、 | 大門に東京支社航空機部への異動を申し出て、東京へ移り住む。 次期主力戦闘機の有力候補は、近畿商事が推すラッキード社のラッキードF104と、 | 東京商事が推すグラント社のスーパードラゴンF11の2機種。 だが、東京商事航空機部の鮫島の裏工作で、グラント社の戦闘機が有利な状況。 壹岐は川又からラッキードF104の優秀性が記載された自衛隊調査団の報告書が、 | 貝塚官房長に握りつぶされているとの情報を掴み、 大門は自由党総務会長で反総理派の大物・大川一郎(佐々木敏)の力を借りようと話を付ける。 田原は壱岐が防衛庁入りの話を蹴って近畿商事に入社したのは、 | 商社サイドからラッキードF104を推すためではないのかと言われ、 阿部サダヲさんは久しぶりにギラギラした役ですね〜もう目が!目が! 壱岐は千里の陶芸を見に行き、紅子も壱岐を面白がってて、どちらかとどうにかなるのかな?
| 一度は国会での貝塚の喚問を約束した大川が急に態度を変え、鮫島が金を渡したってことか…。 | 壱岐は大川に頼ってばかりはどうかと助言し、大門や里井は政治はそう簡単にはいかないと言うけど、 壱岐は総理の側近であり、国防会議の重要メンバーでもある経済企画庁長官・久松の名前を出すと、 それはそれはって…。これが壱岐のコネってことか。 壱岐は円をドルに変えて入金していると考え、小出を使って密告を行い、 | でもさぁ〜小出が笑ってるのが…非常に怖いんですけど。 裏切って近畿商事に来たってことはまた裏切るんじゃないの? 今度はグラントの価格見積もり表が必要で、小出は芦田というパイプがあったんですね…。 | 芦田は金を要求し、こんな風に情報はこっそり流れていくんですね。 でもラッキードF104が墜落したとの情報。鮫島はニヤリだけど、近畿商事は大ピンチだね…。 | でも腕のいいパイロットが操縦してて落ちたって問題じゃない?ラッキードF104も大丈夫なのか? 第一話 30年の時を超えあの伝説の名作が完全ドラマ化!!戦争・家族・友情・涙そして運命の恋…激動の物語 (2009.10.15) | 満を持して始まりましたね!発表されてからだと半年くらい?見渡す限りの豪華さですね。 1本の木も生きられない不毛地帯って意味で、“不毛地帯”なんだ…。
| 「白い巨塔」と違って全く予備知識がないので、なるほど…って真っ白な気持ちで見れましたね。 | 唐沢さんロシア語だけでも大変そうなのに、抑揚をつけてすごいですね。 第2次大戦中、大本営の参謀として作戦立案に当たっていた壹岐正は終戦後、満州でソ連軍に拘束。 | 戦犯としてソ連の軍事裁判にかけられ、天皇の指示だということを認めさせたかったが、壱岐は認めない。 処刑を覚悟して車に乗せられて連れて行かれるとまともな食事や綺麗な部屋が用意され、 | 極東軍事裁判のソ連側の証人にさせるつもりのようで、拒み続けるが出廷を強要され、 秋津はやむ終えないと引き受けるが、証言の前に秋津は身を持って無実を証明するために自殺とは…。 壱岐に証言させようと家族を連れて来るが、自分だけ家族に会うわけにはいかないと返すように言い、 | 聞こえるのは声とぼやけた姿だけ。帰る姿を見て、ずっと会いたかった家族だろうに…。 証言を断った壱岐は強制労働25年の刑を宣告されると、 | 一度送られたら二度と生きて帰ることはできないといわれたシベリア極北の流刑地ラゾに送られ、 食事も腐ったキャベツの入ったスープ。病気になっても異常無しとされて、 言うことを聞かなければ容赦なく殺される。 でももっと過酷だってところが描かれると思ったけど、そんなに感じれなかったんだよね… | ドラマでは描けないのかな?それともこれから少しずつ絡めていくのかな? 11年間の過酷な強制労働に耐えた壹岐は1956年に帰国。 | それからの2年間は強制労働でむしばまれた体の回復と、 シベリアから一緒に帰国した部下たちの就職の世話に専念する。 その間、家計は妻・佳子が支え、無理もないですよね…11年ですから。 壱岐に会いに士官学校時代からの親友で、防衛庁の空将補・川又がやって来て、 | 防衛庁に入って欲しいと言われるが、多くの兵士や民間人を死なせてしまった責任から、 もう国防に関わる資格はないと頑なに断る。 さらに直子にも戦争にか関わらないように言われ、誠は心を開いてくれなくて、 | 何度も誘われていた近畿商社の社長・大門に迷っていたが会いに行くと、 今までの経歴は利用しないことを条件に入社。 秋津中将の娘・千里から手紙をもらい、兄・清輝はルソン島で多くの部下を死なせてしまった責任から、 | 仏門に入ったと聞き、自分と重ねたでしょうね。 入社した壱岐は日本を離れていた間のブランクを埋めようと新聞を読み、 | でも電話を取っても“棚卸し”も分からなくて、繊維の勉強をしようにも覚える頃には50歳だって言われて、 確かに今まで軍人しかやったことがないんだものね…。 唯一、兵頭だけはいい関係を築けそうですね、壱岐を慕っているし、仕事も出来そう。
| でも里井は防衛庁の第2次防FX=次期主力戦闘機の受注をめぐって、 | 防衛庁とのパイプには壱岐が必要だと考え、やっぱり利用されるんだね…。 大門の主張に同行すると川又に会い、利用するつもりだったのではないかと詰め寄るが、 | 川又は戦闘機が政治家の利権に左右されてもいいのかと訴え、 壱岐は航空機部を希望し、二度と過ちを犯さないように発展していくことが使命だと、 男なら元軍人なら納得のいく決断だと思いますね…戦闘機に一番食いついていたし。 天海さんが珍しく女性を押し出す役ですね!すごく綺麗。しかも壱岐を気になっていくのかな? | でも少し前まで「野立ぇ〜」って言っていたのにねぇ。 そして千里も好意を抱いているようですね、この関係もどんな風に展開されるんだろう? 妻子ある身だし、財前じゃないから楽しみですね。 |