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JIN-仁-
'09 10/11〜 日曜日 TBS系 21:00-21:54(初回 21:00-22:48) 公式HP
原作:村上もとか「JIN-仁-」 脚本:森下佳子 演出:平川雄一朗 P:石丸彰彦、津留正明
医療指導・監修:酒井シヅ、冨田泰彦 歴史監修:大場邦彦 時代考証:山田順子 音楽:高見優
音楽プロデュース:志田博英 主題歌:MISIA「逢いたくていま」
出演:大沢たかお 中谷美紀 綾瀬はるか 小出恵介 桐谷健太 田口浩正 戸田菜穂 佐藤二朗 武田鉄矢(特別出演) 中村敦夫(特別出演) 六平直政 麻生祐未 小日向文世 内野聖陽 ほか
幕末の歴史は、脳外科医に委ねられた。
村上もとか氏の「スーパージャンプ」で連載中の単行本15巻の累計が160万部を超える人気コミックを連続ドラマ化。主人公の脳外科医・南方仁は、とある手術をきっかけに幕末の江戸にタイムスリップ。タイムスリップした脳外科医・南方仁が、満足な医療器具も薬もない中、幕末の人々の命を救っていき、その医術を通して坂本龍馬・勝海舟・緒方洪庵など、幕末の英雄たちと交流を深め、いつしか自らも幕末の歴史の渦の中に巻き込まれていくという、壮大な歴史スペクタクル&SFヒューマンエンタテインメント。十分な医療器具・最新機器もないままに、自らの知識と経験だけを頼りに、麻疹、コレラ、梅毒など、江戸に病魔の数々と対峙する仁。ただ医師として生きるために…。たとえ歴史を変えることになったとしても目の前の命を救うべく、仁の孤独な闘いが幕を開ける─。そして交流を深めていく坂本龍馬に果たして「暗殺」という本当の史実を伝えてしまうのか…。個性豊かな女性たちとの恋や、歴史上の人物との交流を通じて、歴史とは?医術とは?人間の尊厳とは?といった重厚なテーマを問う。オープンセットやCGで再現する江戸の町並みも見どころ。大沢たかおの連続ドラマ出演は2001年4〜6月期「昔の男」以来、8年3ヶ月振り。中谷美紀も連続ドラマは2002年「おとうさん」以来、7年振りで、仁の現代での恋人「友永未来」と、タイムスリップした江戸・吉原の最上級位の花魁「野風」の2役の1人2役のヒロインを演じる。
藤田まことが慢性閉塞性肺疾患の治療に専念するため、降板することが15日に発表された。藤田は「作品の魅力に加え、スタッフ・出演者の皆様との出会いを楽しみに撮影の日を心待ち致しておりましたが、断腸の思いであります」とコメントしている。なお藤田が演じる予定だった新門辰五郎役は、中村敦夫が務める。ドラマの後半より登場予定だった藤田は、すでに番組ポスターにも登場していたが、ドラマ撮影に入る前に定期健診を受けた結果、同疾患と診断され出演を断念せざるを得ない状況となった。藤田は「降板により、スタッフ・出演者・関係各位の皆様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。しばし治療に専念し、一日も早い復帰に務めて参る所存でございます」と陳謝。
C A S T
南方仁 ・・・ 大沢たかお * 東都大学附属病院脳外科医 野風 ・・・ 中谷美紀 * 吉原の大見世・鈴谷の「呼出し」
友永未来 ・・・ 中谷美紀 * 仁の婚約者 小児科医 橘咲 ・・・ 綾瀬はるか * 橘家の長女 仁の助手
橘恭太郎 ・・・ 小出恵介 * 咲の兄 旗本の当主 佐分利祐輔 ・・・ 桐谷健太 * 華岡流の若き医師
山田順庵 ・・・ 田口浩正 * 西洋医学所勤の蘭方医 妙 ・・・ 戸田菜穂 * 長屋住まいの町人
喜市 ・・・ 伊澤柾樹 * 妙の息子 茜 ・・・ 橋本真実 * 茶屋の看板娘
初音 ・・・ 水沢エレナ * 吉原・玉屋の若い花魁 伊東玄朴 ・・・ 小林勝也
緒方洪庵 ・・・ 武田鉄矢 * 西洋医学所頭取 新門辰五郎 ・・・ 中村敦夫 * 火消し「を組」親分
夕霧 ・・・ 高岡早紀 * 野風の姐さん女郎 野口元 ・・・ 山本耕史
鈴屋彦三郎 ・・・ 六平直政 * 江戸の楼主 橘栄 ・・・ 麻生祐未 * 恭太郎と咲の母親
勝海舟 ・・・ 小日向文世 * 日本近代のパイオニア 坂本龍馬 ・・・ 内野聖陽 * 幕末の革命児

DVD-BOX 原作  

 



第八話  (2009.11.29)



第七話 生きる遺言… (2009.11.22)

仁は西洋医学所を去ることになったが、ペニシリンを使って梅毒治療を続けていた。
ペニシリンは便利だが、嫌がらせを受けるため、守っていかなければならない。
茶屋の娘の茜(橋本真実)が大けがを負ったという知らせが入り、
茜は揚げ物用の油をかぶって大やけどを負い、首元だったために治すには皮膚移植をするしかない。
しかし皮膚移植には大量のペニシリンが要るため、仁は洪庵にペニシリンを大量生産してほしいと頼む。
洪庵は快く引き受けるが、その手術を知人にも見せたいと申し出る。
洪庵と洪庵の知人・浜口(石丸謙二郎)が見守る中、茜の皮膚移植が始まるが、
ペニシリン保管所で火災が起き、全て失うことになってしまい、
動揺する仁の汗をそっと咲が拭い、良い助手になりましたね。
死期を感じている洪庵は何もできなかったと浜口に願い出て、醤油を作るお金持ちだったんですね。
茜は感染症を起こしかけていて、医学館にお願いに行くが断られ、家に帰ると山田からペニシリンが届き、
7日でどうやって作ったのかと聞くと、場所は放火のために隠しておくように言われていたんですね。
浜口が場所を貸してくれたようで、それは洪庵が命を削って仁を守ろうとしてくれたようで、
重い病にかかっていると聞き、急いで洪庵のところへ向かい、
洪庵は仁を師のような人だと着替えるところが洪庵らしいですね。
洪庵を診察し、労咳…結核だったんですね。
洪庵は仁に「未来から来た人でしょ?」って信じられないけど、
どう考えてもそうとしか考えられないと、柔軟な考えを持つ洪庵だからこそだよね。
本当ならば目を瞑って欲しいと言うと、仁はゆっくり目を瞑りましたね。
洪庵は「恥ずかしいことです」と言い出し、何かと思ったら大阪から江戸に来ただけで寂しくて仕方なかったと話し、
「先生の寂しさを私にお分け下さい。この洪庵、冥土に持って行きます」って優しい言葉ですね…涙が、もうもう。
「私はこのご恩をどうやって報いればよいでしょうか」と聞くと、よりよき未来を作って欲しいと、
労咳は未来では治る病気なのかと聞くと、仁は悔しそうに、洪庵は嬉しそうに微笑みましたね。
それから洪庵は穏やかに亡くなったようで、慕うべき人間でしたね。
仁は天命ではないかと考え…病院を作る気になったようで、
未来の腫瘍を治せる未来を作ると決めたようで、地に足がついてきましたね。
医学の進歩により、新しいペニシリンが必要になり、さらにもう龍馬の暗殺?

第六話 生きてこそ… (2009.11.15)

藤田さんは出演前に降板になったんですね…ホームページにはまだ写真が掲載されてます。
仁の神懸かり的な医術は江戸の町で大評判となり、ペニシリンはまずいんじゃないのか。
仁はうわさを耳にした医学館の奥医師・多紀(相島一之)から対面を申し込まれる。
勝は龍馬と恭太郎を護衛につけ、多紀と対面した仁は素性について問いただされ、
恭太郎は記憶喪失、龍馬は秘密だと仁の素性をはぐらかそうとするが、
同席していた医学館の福田玄孝(佐藤二朗)が突然、腹痛を訴える。
玄孝を診察した仁は胃潰瘍の可能性が強いと判断し、医学館で手術を行うことに。
手術後、佐分利のメスが見付かって呼ばれ、殺めたのではなく解剖をしていたようで、
どうやら患者のお礼だったらしく、こうでもしないと医学は学べないと、
洪庵が責任を取ると言いだし、でも仁は自分のせいだと責任を取ると話すが、洪庵は大反対。
龍馬には仁は欲がなさすぎると言われてしまい、執着がないんですよね。
自分はもう死んでいるのかもしれないから。
野風は仁を斬るしかないと言う話を聞き飛び出そうとするが、
自分は吉原から出られないから咲に手紙を書き、咲は野風がうらやましいと言ったが、
野風は咲がうらやましいと…好いても一緒にはなれないものね。
間一髪のところで咲が引っ張り、仁は死ぬのは平気ではありませんでしたね…
怖くて、ちゃんと震えている=ちゃんと生きているってことですね。
龍馬は多紀に刺客を送っただろうと聞くと、医学所の中にいるのではないかと言われ、
佐分利もメスを盗まれたのではないかと思っていたようで、あざの男ですよね?
でも洪庵は血を吐き、時間がない…治らない病っぽいですね…。
そして平成二十二年の10円は一体?別の誰かがいるってこと?

第五話 神に背く薬の誕生 (2009.11.08)

梅毒だったのか…検査で名前は聞いたことあるけど、こんな風になるんだ。
野風の先輩に当たる花魁の夕霧を診察することになった仁。
夕霧は重度の梅毒に侵され、江戸時代の医術では手の施しようがない状態だった。
救ってほしいと野風から懇願されるが、特効薬の「ペニシリン」がない今、治すことはできないと告げ、
洪庵にも「今は治すことはできない」と話し、まんま未来なら治せるって意味ですよね…。
それでも洪庵に何かできることはないかと言われた仁は、花魁たちに梅毒の検診を申し入れるが、
あっさり拒否されてしまい、野風は梅毒は一度かかると女郎として一人前になると言われているようで、
再発すると話すがそんなことは知っていると…治せないと言われたらその通りだよね。
仁は未来に教えてもらったペニシリンの製造方法を思い出そうとするが、
カビを取り出す方法をなかなか思い出せない。もどかしい日々を過ごしていた仁だが、
油拭きをする咲を見て、製造方法を思い出す。
仁は洪庵に頼んでペニシリンを作る協力を得て、カビってこの世に必要なんだぁ〜って初めて思ったわ。
咲の「これ皆さんでどうぞ」ってかびのお団子を渡すのは最高だったね。
夕霧からブドウ球菌を取り、薬効を試すことになり、薬効はなかなかなく、でも一八番で薬効あり…
もう全部開けちゃえよって思ったけど、実験ってそういうものじゃないのかな?
歴史上存在しないはずのペニシリン…見付けたのは仁ってことになるものね?
夕霧が危篤となり、仁がすぐに駆け付けようとするが、洪庵は所用があり、咲が行くことになるが、
大門切手がなくて入れないために男性の格好をして入ることに。
仁は夕霧にペニシリンを注射し、でもペニシリンは少なすぎ、「もうこれ以上は…」と話し、
咲は夕霧に化粧をし、野風は鏡を持って来て、「泣いても一生、笑うても一生」と語りかけ、
夕霧も微笑んで「おさらばえ」って、野風も納得したようでしたね。
仁は咲に未来の写真を見せて、学生時代に未来にペニシリンの作り方を渡されたんですね。
伊東玄朴(小林勝也)の立場がなくなり、嫌がらせに佐分利のメスを故意に置かれた?
洪庵には時間がない?仁は現代で亡くなっている?ますます目が離せませんね!

第四話 運命と悲劇の再会 (2009.11.01)

今日はもちろん嵐を見ていたので今日は録画しました。でもこちらも気になっちゃって。
仁を訪ねてきた龍馬は以前助けた彦三郎のもとへ行くために、
仁を目をつぶらせて、手をつないで、吉原へ連れ出す。
仁は咲にご飯を頼んだからと、帰ろうとするが龍馬に引き留められる。
そこへ龍馬の好きな鈴屋の「呼び出し」である最上級の花魁・野風が現れ、
どうやら医者を探しているらしい。でも仁は未来とうり二つの顔立ちをしている野風に唖然。
しかし野風はあんかんべえして、その場を立ち去ってしまう。
仁は野風を貧血ではないかと診断し、まさに中谷美紀さんですね…
「ゼロの焦点」で貧血で退席されましたよね?
仁は鈴屋のおかみ(水沢アキ)から彦三郎が病に侵されていると聞き、
慢性硬膜下血腫ではないかと診断し、でも脳腫瘍や脳梗塞かもしれないと…
そうなると手の下しようがないと話すが、同席した医者は頭の中を見たいだけ、
聞いたこともないと言い、それはこの時代にはそんな病名なかったでしょうね。
野風もあんかんべえで貧血と診断したことで名医だと認め、
野風が調印する約束で、おかみも手術を認める。
咲は写真を見てしまい、そういえば未来から来たっていうのは信じたのかしら?
野風は10歳で吉原に来て、どんな場所なのか分かって男の姿をして逃げ出したが、
居場所はなくて戻ると彦三郎が優しく迎えてくれたようで、
女が下剋上できる、嫌な男とは寝なくていいと頂点である「呼び出し」を目指さないかと言われ、
それから本当の親のように育ててもらって感謝していることを話す。
仁はレントゲンもないからやっとのことで血腫を見付け、
野風は龍馬に頭を下げ、仁も「これで野風さんの話はなくなりますよね?」って、
未来にそっくりですからね…助けたくもなりますよね。
でも仁は野風が未来の先祖なら何か変わってしまうのではないかと考えるが、
写真の日付は変わっていなくて、でも映っている2人は病室じゃなくて、楽しそうな顔。
野風と出会った影響?そうならば頑張り甲斐がありますよね?
彦三郎を仁と吉原に入れる許可をもらった咲と診に行き、
咲は仁が「揚げだし豆腐が食べたい」と帰ったことを聞き、嬉しそうでしたね。
そこへ野風はもうひとり観て欲しいと話し、未来の写真を見ましたからね…。
末期の…何?顔に発疹?みたいなのが出ていたけど。
しかもペニシリンを作るって?そんなこと可能なんだろうか。

第三話 未来との決別… (2009.10.25)

無言の演出もいいのかもしれませんね…すごく不安を煽ってくれる。
コロリと戦う決意をした仁は、緒方にコロリの治療法を細かく説明。
ゴム管、針…点滴があればって思うよねぇ。
佐分利はボールペンにも大興奮で、さすがにひっかかるよね。
緒方に点滴道具の作り方を説明して用意を頼み、龍馬は汚物を入れる穴を掘ってくれて、
程なく点滴道具もそろい、たいしたものですね!点滴のやり方を教え、「ほへぇ〜」って顔でしたね。
緒方は一刻猶予も許されないと予防に動き、点滴治療で喜市と山田は順調に回復する。
勝の計らいで、幕府がコロリ対策の援助をすることも決まり、恭太郎も活躍してくれましたね。
しかし仁の体に異変が起き、やっぱりコロリに感染か…無理もないよね。
自分のことは自分ですると、みんなに自分のやるべきことをして欲しいと頼み、
本当ならここにはいない人間だって思うところもあるものね…。
咲は懸命に看護するが、仁は辛そうで、恭太郎は帰るように言うけど、栄もやって来て、
「戦の途中に帰る家などございません」って、さすが武士の妻で、武士の母。
治療にいいのではないかと衣を縫ってくれたようで、いいお母さんじゃん!おにぎりも。
仁は痙攣を起こし、仁は危篤状態に陥ってしまい、龍馬も駆け付けようとするけど、
「自分のすべきことをしてください」という言葉を思い出し、持ち場に戻る。
咲は最初は恥ずかしくて聞けなかった大腿静脈に点滴をしようと考え、
看護師でもないのにって思うけど…そんな時代じゃないよね。
仁は分からない世界を彷徨ってて、目を覚まし、主役だから死ぬことはないとは思ったけど…。
緒方から蘭学を叩きなおして欲しいと頭を下げられ、すごく医学に前向きな方ですよね。
でも妙が辻斬りに遭い、嫌な予感はしたけど、死んじゃうなんて…ビックリした。
喜市は「先生には悪いけど…助からなければ良かった」なんて言われたら、
死んでたら妙のこんな姿は見ずに済んだかもしれないけど。
仁は自分が未来から来たせいだと責め、妙は馬に蹴られて死ななかったから辻斬りに遭い、
コロリで死ななかった人は元々死ななかったのではないかと、
未来なんて変えられないと考え、でも咲は仁に運命が変わったと言ってくれて、
仁は医学を少しでも進めることができるならと考え、そうだよ、救ったのは確かだもの。
龍馬は勝に感動し、こちらも繋がったようですね。
来週、仁はやっと野風に会うようですね!ここまで完全にヒロインは咲だものね。
彷徨っている時に出会った未来が「またきっと会えるから」って意味深だったけど、
まさか野風と繋がっていたりするのかな?
そういえば、黒米いなりセブンイレブンで買えるらしいですね〜明日寄ってみようかな。

第二話 命を救う事の悲劇 (2009.10.18)

仁が追っていた男性の正体は坂本龍馬。声があの患者と同じってことは?
「あの坂本龍馬さんですか」「男勝りの乙女さんというお姉さんはいますか?」って、
なんで知っている?って思うかもしれないけど、日本人はほとんど知ってますから…
でもそう考えるとすごいことですよね…まさか自分が歴史になっているなんて。
来年はNHKで大河ドラマですよ〜って言いたい。
仁は自分の医術が死ぬはずだった人を助けたために、
生きるはずだった人が自分のせいで死んでいるかもしれないと考え、
自分は消えてしまった方がいいのではないかとさえ考える。
咲は恭太郎を救った仁の医術に興味を持ち、何とかその医術を学ぼうと仁の講義を熱心に受ける。
江戸では“コロリ”と呼ばれる病が再び猛威を振るおうとしていており、
西洋医学所で佐分利から仁の奇跡的な手術の話を聞いた緒方洪庵は仁のもとを訪ね、
コロリの治療法を指導して欲しいと申し出るが、仁はコロリという病は知らないと嘘をつく。
咲と共にタエの家を訪れていた仁の目の前で、タエの息子が嘔吐して倒れてしまい、
コロリを仁は知らないふりをするが、咲が拭こうとすると「そんなやり方ではうつる」と言い、
知っていることがバレてしまうが、やってはいけないこともあると言うが、
助けていけないことなどあるのかと咲に言われて、その通りなんだよね…。
咲は熱心に手伝おうとするが、仁は咲を外に出し、お母さんのことを考えたらね…
仁は一人で処置にあたり、仁も大丈夫なの?って感じだけどね。
咲は家に帰るが、やはり仁の力になろうと緒方洪庵を訪ねて、
助けてもらえないかと訴え、考え無しに駆けつけるのではないってところが偉いですね。
龍馬は勝を切ろうとするが、切る気はなかったようで、逆に切られそうになるがコロリで倒れてしまい、
殺されかけたのに迷いもなく担いで助けようとするところがかっこいいですよね。
もう患者は劇的に治るわけではないから騒いだり、上からも下からもめちゃくちゃになり、
限界を感じる仁に喜市は枝豆を20歳くらいまで届けないと仁が損すると話し、
最初は生意気な子どもかと思ったけど、しっかりした子だね。
仁は運命を変えたくないと思っていたのに、喜市の運命を変えてやりたいと、強く助けてやりたいと、
「神様は乗り越えられる試練しか与えないんだよ」って声をかけ、
咲が連れて来てくれた緒方洪庵たちにORS(経口補水塩)を飲ますことが必要だと教える。
でも緒方洪庵は嘘をついたことを言われて、おかげで簡単には信用できないよね…。
知識のことを聞かれ、答えられないよね…のちの医学だなんて。
患者が亡くなり、緒方洪庵は残念だと帰るが、山田順庵が倒れるとみんな手を離し、
龍馬は患者を触らずにどうやって治すのかって、その通りだよね。
緒方洪庵も「南方先生、山田をお願いします」ってなんか涙出ちゃったよ…。
でもやっぱり来週は仁もコロリに?そりゃそうだよね。

第一話 時空を超えた愛と命の感動物語〜現代の脳外科医が激動の幕末へ…
歴史の針が今、動き出す!人は人でしか救えない!! (2009.10.11)

面白そうですね。でも歴史を変えてしまうってこと?すべきなのか悩むのかな?
でも薬品も少ししかなかったから、いずれなくなるよね?
脳外科医・南方仁には、自分の手術で植物状態になってしまった婚約者・友永未来がおり、
未来も医者だったんだね…結婚間近のところで脳腫瘍が見付かり、
極めて難しい手術だったが未来も望み、それ以来難しい手術は人に任せているらしい。
ある日、当直だった仁は身元不明の男性を手術すると、腫瘍が胎児の形をしており、こんなのあるの?
それから仁は急な頭痛が起こり、関係しているってこと?目しか見えなかったけど、
声が坂本龍馬ってことは龍馬なの?でもなぜ薬品を?助けたい人がいたってこと?
これは後々分かってくることなのかな?
手術は無事終了するが、なぜか患者が逃げ出し、後を追った仁は捕まえるが、
「戻るぜよ、あん世界へ」と言われ、階段から落ちて気絶し、目が覚めると林の中。
とりあえず歩き回っていると、まげを結った武士が切り合いに遭遇し、時代劇の撮影?って思うよね。
事態に巻き込まれた仁は恭太郎に助けられ、その場を逃れる。
でも仁をかばった恭太郎が傷を負い、仁は恭太郎の自宅で緊急手術を行おうとするけど、
医療設備も揃ず、時間がないというのにお母さんは何をされるのかと大騒動で、
3日過ごせれば大丈夫だと言うが、栄は3日は分からないと上げ足を取り、
栄は夫をコロリでなくしたから蘭方医を信用していないようですね。
寝たら戻るのかと思ったら、そうではありませんでしたね…未来が何よりも証拠。
仁はさすがに困惑するが紛れもなく幕末で、文久二年(1862年)。
咲は仁に興味を持ち、時計や、服をあれこれ聞くけど…答えられないよね。
現代人でもありえないタイムスリップだもん。
栄は仁を怪しみ、助けてもらってもこの時代にはありえないことなんだものね…
頭を開けば、人殺しだとさえ思われてしまう…。
仁は同じことをすれば戻れると考えるが、龍馬に止められて、町に出ると馬に蹴られそうになり、
妙がかばい、佐分利祐輔が駆け寄るが、ダメだという判断で、
この時代は無理だけど安静して死ぬのを待つようなことしかできなかったってことだよね?
でも仁はまだ助かると仁は龍馬に咲へ使いに行き、咲は急いで道具を運ぶけど、
キシロカインを忘れてしまい、妙は耐えれると言い出し、一度は無理だと言われた命だと…
この時代だからこそですよね…今はいかに痛くないかという時代なのに。
さすがの痛みに耐えられなくなり、でも喜市の「ちちんぷいぷい」と声の麻酔だと、
これまでは自分の力ではなく今までの医療技術のおかげで助けてきたのだと気づき、
みんなが試行錯誤して今の医療に繋がったんですものね。
咲は仁に思い出すまで橘家にいるように言い、でも栄が許さないかと思ったら、
「客人をこのような場所でお待たせするなど言語道断」と怒り、理解を示してくれたようですね。
最後に坂本龍馬だと分かりましたね、まさか坂本龍馬に会うなんて…想像もできないよね。
そして幕末の医学にも影響を与えるってことだよね?