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交渉人〜THE NEGOTIATOR〜2
'09 10/22〜 木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54 公式HP
脚本:寺田敏雄、深沢正樹 演出:松田秀知、佐藤源太、田村直己 CP:五十嵐文郎 P:内山聖子、柳川由起子
主題歌:傳田真央「My Style」
出演:米倉涼子 筧利夫 笹野高史 塚地武雅 高知東生 高岡蒼甫 八神蓮 城田優 林丹丹 安めぐみ 中山恵 永池南津子 浅野ゆう子(友情出演) 大杉漣 伊武雅刀 高橋克実 陣内孝則 ほか
2008年1〜3月に放送された警視庁捜査一課特殊班(SIT)の交渉人・宇佐木玲子が難事件に立ち向かう第2弾。宇佐木玲子らSITは、突然の解雇に腹を立て拳銃を自身に突きつけている園田という男を説得。玲子の巧みな交渉術で折れた園田は「そんなもの(拳銃)さえ届かなかったら」と謎の言葉を残す。一方、「サマークロース」と名乗る差出人から不特定多数に拳銃を送り届けられるという事件が発生。園田が持っていた拳銃も同じタイプだった。組織対策本部の片山の報告によれば、東京湾上の船から密輸拳銃が強奪される事件があり、奪われた拳銃27丁のうち、13丁が行方不明になっていた。今回の事件の陣頭指揮を任された桐沢は、新たにSITに加わった王子を引き連れ「サマークロース」を追うことに。ドランクドラゴンの塚地武雅、八神蓮がドラマ版からSITメンバーに新加入。今シリーズは、立てこもり犯や爆弾魔、バスハイジャック、二重誘拐などが勃発。2010年には劇場版「交渉人〜the movie〜」が公開。米倉涼子は2008年7〜9月期「モンスターペアレント」以来、1年3ヶ月振り。
C A S T
宇佐木玲子 ・・・ 米倉涼子 * 警視庁捜査一課特殊班(SIT)/交渉班・主任(警部補)
木崎誠一郎 ・・・ 筧利夫 * SIT/交渉班・係長(警部) 墨田耕平 ・・・ 笹野高史 * SIT/交渉班・係長(警部)
桜庭健二 ・・・ 塚地武雅 * SIT/音響係・主任(警部補) 蓮見芳樹 ・・・ 高知東生 * 捜査一課・捜査員(警部補)
甘利祐介 ・・・ 高岡蒼甫 * SIT/交渉班(警部) 王子隼人 ・・・ 八神蓮 * SIT/交渉班・新人(警部補)
真里谷恭介 ・・・ 城田優 * 連続殺人犯・死刑囚 宇佐木澪 ・・・ 林丹丹 * 玲子の妹
三村留美子 ・・・ 安めぐみ * 玲子の友人 菅原由美 ・・・ 中山恵 * SIT/総務係(巡査部長)
佐山葵 ・・・ 永池南津子 * SIT/オペレーション係(巡査) 弓坂 ・・・ 浅野ゆう子 * 警視庁捜査一課・課長(警視正)
高林静雄 ・・・ 大杉漣 * 元警視庁捜査一課・課長 工藤幹夫 ・・・ 伊武雅刀 * 邦和新聞・記者
片山一義 ・・・ 高橋克実 * 警視庁刑事局組織犯罪対策本部・管理官(警視)
桐沢圭吾 ・・・ 陣内孝則 * 警視庁捜査一課特殊班(SIT)/交渉班・管理官(警視)
交渉人・特別編〜宇佐木玲子、最初の事件! 交渉人スペシャル〜THE NEGOTIATOR〜
交渉人〜THE NEGOTIATOR〜
DVD-BOX 前作 DVD-BOX  

 



6 老人ホーム猟銃立てこもり事件 (2009.11.26)

老人ホームで、入居者の老人たちとボランティアに来ていたアイドル歌手のタマキ(大江朝美)を人質にした籠城(ろうじょう)事件が発生した。現場担当になった玲子(米倉涼子)と墨田(笹野高史)に、タマキのファンらしい桜庭(塚地武雅)が半ば強引についてくる。猟銃を手に立てこもっているのは弁当店の配達員、三浦(中村優一)。だが事件発生から50分が過ぎても三浦からの要求はない。玲子は三浦に電話を入れるが、三浦は動揺した様子で電話を切ってしまう。タマキを狙った犯行ならば、なぜホームの入居者を人質に取ったのか、玲子は疑問を抱く。事件の裏に何かあると感じた玲子は、人質全員の情報を取り寄せる。そんな中、三浦がタマキのブログを使って身代金5千万円と逃走用の車を要求してくる。

5 感染30時間ワクチンの身代金!? (2009.11.19)

日本で初めてとなる感染症の患者が東京都内で確認された。数少ないワクチンが病院に運び込まれるが、何者かに盗まれてしまう。やがて病院にワクチンと引き換えに1億円を要求する電話が入る。玲子(米倉涼子)らはひそかに病院に潜入。担当医の清水(浅見れいな)によれば、今から18時間以内の翌朝8時までにワクチンを接種しなければ、その患者は助からないという。感染症患者が入院している病棟が停電になり、その間に保管庫から盗まれたらしい。木崎(筧利夫)は対応がずさんだと言うが、清水は看護師や職員が削減され現場が大混乱している不満を口にする。そんな中、犯人から電話が入り、警察の介入を理由に身代金を1億5千万円に上げると言いだす。犯人は病院関係者なのか、玲子たちは犯人捜しを始める。

4 ストーカー爆弾立てこもりの罠 (2009.11.12)

そろそろリタイアしていいですかね…映画も観に行く気ないし、
一応見続けるつもりではいますけど。
ハッキリ言うとスペシャルくらいならいいんですけど、なんだか面倒になってしまって。

プチレストランに、爆弾を手に一人の女性(南沢奈央)を連れた男性(平山広行)が現れた。男性は周囲を落ち着かせると、連れの女性を祝ってほしいと言って食事を始める。どうやら女性は無理やり連れて来られたらしい。連絡を受けた玲子(米倉涼子)らは現場に急行する。男性は店内の電話回線を切断し、人質となった客らから携帯電話を収集。男性が何も要求してこないため、電話での交渉ができない。そんな中、アルバイトの女性が男性に気付かれずに更衣室に潜んでいることが分かる。玲子はそれを利用してウエートレスを装い、店内に潜入。たくみに男性に接近し、連れの女性がストーカー被害に悩まされていた綾乃で、男性がそのストーカーの矢島であることを突き止める。やがて綾乃の自宅から、何者かに刺され重傷を負った姉の雪乃(有坂来瞳)が発見される。

3 二重誘拐!?身代金1億を運ぶ女 (2009.11.05)

リタイアしようかと思っていたんですよね…1話完結だったので、書きましたけど。
今回は妬みですよね…みんな平等じゃないのは大人は一番分かっているでしょ?
一番巻き込んではいけない子どもを巻き込んで、どれだけの傷をつけるか…わが子を。
「友達じゃない」って来た時点で怪しかったよね…まさか2人共関わっているとは。
里吉流通グループの会長・里吉文雄(春田純一)の長男の春樹(吉岡澪皇)が何者かに誘拐。
犯人は1億円を要求。取り乱す妻の加奈子(渡辺典子)に対して、
容赦ない人員整理で恨みを買っている里吉は金目当てとは限らないと言い切る。
そんな夫と秘書の千尋(華城季帆)の仲を疑っている加奈子は、
春樹が里吉の犠牲になるのは我慢できないと言い返し、うまくはいってない様子。
春樹は中学受験の模擬試験を受けるために家を出たが、
いつもは加奈子が送り迎えをするが、この日に限って春樹が一人で行きたいと言い張ったらしい。
玲子は点数の悪いテスト見付け、親に隠していたようですね。
加奈子を訪ねて本庄康子(筒井真理子)と砂山こずえ(中島ひろ子)がやって来て、
「春樹のこと」って言われたために様子がおかしいことがバレてしまい、
仕方なく2人を家へ招き入れ、これこそが問題でしたね…こずえは何も知らなかったみたいだけど。
玲子が加奈子を装って犯人と交渉し、さすがでしたね!犯人の指示に従って1億円を持って走り回り、
でも遅れたところで犯人は警察と知っていたようで、ミスさせるつもりだったってことですね。
玲子は模擬試験の結果を手に入れると点数は良く、筆跡も違い、替え玉受験だったんですね。
ゆえに春樹は康子のところにおり、誘拐されたのは康子の息子で、
犯人はこずえの夫・砂山(長谷川朝晴)。替え玉のせいで間違えて誘拐されたんですね。
玲子は春樹の迎えを頼んで砂山を探すが、康子は電話をしてて、春樹を連れてどこかに行き、
替え玉は春樹が言ったんだろうと詰め寄り、交換条件は「ダブルチーズバーガー」だったんだ…。
ハンバーガーかよって、すごく情けない気持ちになりますよね。
康子は春樹の首を絞めようとして、誘拐を煽ったのは康子だったんですね。
砂山も殺してお金を奪う気で、女の浅知恵でうまくいくと思っていたのかね?
玲子のケガはサマークロースだったか…。

2 突入5秒前人質か仲間の命か!? (2009.10.29)

甘利はやっぱり死んじゃったか…しかも玲子の銃弾に。
「サマー・クロース」を追うSITのメンバー。警察に接触してきた電話から、玲子は愉快犯と推理。
内部情報を知っているのは警察内部に情報を漏らした人間がいると話すが、弓坂はいい顔をしない。
玲子はサマー・クロースに交換条件、仲間にも伝えてくれと話すと電話を切り、
サマー・クロースが密輸船を襲った犯人ではなく、銃を配られた中の一人で、
仲間のいない孤独な人間であることを見抜く。
電話の声を聞いた音声係の桜庭は相手が10代後半の少年であると分析する。
休暇を返上した甘利も声を聞いて、弘樹がサマー・クロースであると確信。
玲子も警察官になりたいという一言に、甘利が電話で立ち直らせた引きこもりの少年の話を思い出す。
でも甘利とは連絡が取れず、携帯電話から弘樹の家を見付け、SITが包囲するが、
甘利も弘樹の母と共に人質にされてしまっていた。
玲子は甘利と連携して、玲子は犯人のことも考えていると訴え、弘樹を無事確保しようと交渉を始め、
父親にも説得を頼むんだけど、怖気づいてしまって、この家庭も問題だよ。
強行突入になり、弘樹は甘利に発砲。玲子は弘樹に銃口を向けると、母親が付き飛ばし、
甘利にあたってしまうなんて…しかも甘利は死亡…わざわざ殺さなくてもいいのに。
大元は本当か分からないけど遺書を残して自殺して、拳銃があと一丁見付かってないのに解散になり、
使われたらどうするんだよって感じだけど、発表してないから上層部はどっちでもいいんだろうね。

1 東京都民1300万が人質!?宅配便で拳銃を届ける少年 (2009.10.22)

前作リタイアしているし、どうもハマらないし、リタイアするか悩んでいるんですが、
とりあえず1話は見たので感想を書いておきましょう。
今回の犯人は「サマー・クロース」。
「サマー・クロース」は不特定多数へ、宅配便で拳銃が送り付けられており、
拳銃なんて一般人は一生触ることもないはずだものね。
解雇に腹を立てて発砲した園田郁夫(渡辺いっけい)が自分に銃を突きつけて、
車に立てこもり、解決した玲子は拳銃を送られたことを知り、
実はそれ以外にも届いた銃で上司を殺して自殺した事件や暴発事故などが起きていた。
東京湾上の船から強奪された27丁の密輸拳銃がばらまかれた可能性があり、
現時点で13丁の所在が不明で、恐ろしい話ですよね。
子どもに届いて兄弟で取り合いをしていると暴発…最悪ですね。
甘利は今回は「リアル・クローズ」と掛け持ちだし、出ないのかと思っていたら、
死亡フラグ立ちまくりですよ。刑事という仕事に悩んでて、休暇願を出したらしい。
でもいじめが原因で引きこもりだった少年を電話で立ち直らせたと玲子に話すが、
実はその柴田弘樹(立花裕大)が「サマー・クロース」だと電話してきて、
でも東京湾上の船から強奪したようには見えないけど…?
死んじゃって出なくするより、休暇のままでいいと思いますけど?
真里谷は今回はどうなるんだろう?また絡んでくるの?ご意見番?