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マイガール
'09 10/9〜 金曜日 テレビ朝日系 23:15-0:15 公式HP
原作:佐原ミズ「マイガール」 脚本:大島里美、荒井修子、高橋麻紀 演出:高橋伸之、麻生学
P:中川慎子、長松谷太郎、佐藤善宏 ゼネラルプロデューサー:桑田潔 音楽:澤野弘之、和田貴史
主題歌:嵐「マイガール」(2009年11月11日発売)
出演:相葉雅紀 優香 村上信五 北村有起哉 山崎樹範 平岩紙 井村空美 石井萌々果 朝加真由美 山崎一 日村勇紀(バナナマン) 八名信夫 大森暁美 室井滋 ほか
2006年6月2日号より「週刊コミックバンチ」に連載中の佐原ミズさんの同名漫画が連続ドラマ化。お人よしで人に頼まれたら嫌とは言えない性格の主人公・笠間正宗は写真スタジオで働くカメラアシスタント。6年前、海外留学のため突然自分の元を去った4歳年上の恋人・塚本陽子をずっと思い続けてきたが、ある日、陽子の悲報が届く。何年間も陽子のことが忘れられなかった正宗は、その死を受け入れることができない。さらに偶然出会った5歳の少女が、陽子との間に生まれていた娘であることが判明。その娘・コハルとの共同生活を通じて、家族愛や亡き陽子への愛に目覚めていく“究極のラブストーリー”。原作は正宗とコハルの交流が胸を打つ描写で描かれ人気となっている。相葉雅紀は「天才!志村どうぶつ園」などバラエティーの印象が強いが、これまでに約20作のテレビドラマに出演。2003年10〜12月期「ヤンキー母校に帰る」以来6年ぶりと久々の出演で、初めての父親役で連続ドラマ初主演。これで嵐のメンバー5人全員が連続ドラマ主演を経験。ヒロイン役の優香の民放連続ドラマのレギュラーは、2002年1〜3月期「続・平成夫婦茶碗」以来7年6ヶ月振り。娘役のコハルは約60人の中から石井萌々果に決定。テレビ朝日の深夜枠の改編でこの作品から金曜ナイトドラマ枠の放送時間が55分から5分拡大の60分となり、ANN系列でこの枠を遅れネットしていた局も朝日放送と静岡朝日テレビを除き、同時ネットとなる。
C A S T
笠間正宗(24) ・・・ 相葉雅紀 * カメラアシスタント 塚本陽子(28) ・・・ 優香 * 正宗の元恋人
柴田友哉(27) ・・・ 村上信五 * スーパー保育士 林弘和(38) ・・・ 北村有起哉 * 写真スタジオマネージャー
瀬山高志(26) ・・・ 山崎樹範 * 自転車ショップ店長 片桐はるか(26) ・・・ 平岩紙 * シングルマザー
中園香 ・・・ 井村空美 * 写真スタジオ勤務 コハル(5) ・・・ 石井萌々果 * 正宗と陽子の娘
塚本志織 ・・・ 朝加真由美 * 陽子の母親 笠間清助 ・・・ 山崎一 * 正宗の父親 動物行動学教授
木村英生 ・・・ 日村勇紀 * 写真スタジオ勤務 室田長市 ・・・ 八名信夫 * アパートの大家
室田澄子 ・・・ 大森暁美 * 長市の妻 笠間光代 ・・・ 室井滋 * 正宗の母親 翻訳家

DVD-BOX 原作 サウンドトラック

 



8 大嫌いな2人 (2009.11.27)

コハル(石井萌々果)の保育園の遊戯会が近づいてきた。ことしは「シンデレラ」を上演することになり、コハルは正宗(相葉雅紀)にシンデレラの役がやりたいと打ち明ける。そんな中、陽子(優香)の母、志織(朝加真由美)から正宗の両親にあいさつがしたいと打診される。コハルを引き取って以来、母の光代(室井滋)と絶縁状態にある正宗は悩むが、志織と光代らを引き合わせることにする。週末、正宗の実家で志織と対面した光代は、正宗がシングルファーザーになったことに納得がいかず、不満をぶちまける。一方、コハルはシンデレラの役を得るが、保育園で仲の良い友達とけんかをしてしまう。

7 またいつか恋をする… (2009.11.20)

まだ若いものね…正宗の陽子を想っている、コハルがいればいいって思っていることも分かっている。
でもすぐにとはいかないけど、周りの人間は不幸じゃなくても、別の幸せを望んでしまうよね…。
コハルと同じ保育園に通う新太(松本拓海)の母・はるかが勤める会社が倒産。
シングルマザーとして新太を育てるはるかは就職先探しに奔走し、
でもシングルマザーはやっぱり難しいんですね…残業とかお迎えとかありますからね。
しかもはるかは離婚の際、定職に就いていることを条件に新太を引き取ったようで、
すぐに元夫・健二(中村靖日)から連絡があり、でももう既に家庭を持っているようだね。
正宗は新太を預かるけどコハルの作っていたゼリーで父親を思い出したようで、
両親は離婚しても子どもにとっては父親ですものね。
正宗は眠れないというはるかに元気を出してもらおうと写真を渡し、いつも相談に乗ってもらってますからね。
はるかは最終面接があるというのに健二の母・敬子(前田美波里)がやって来て、
「新太の人生を台無しにするな」って…意固地になっていると思ったら、
たったひとりの孫ってことは子どもがいないからってことか…。
はるかは最終面接に行く力を失い、「サッカーの靴、ハンバーグ」と言う新太にもキツくあたり、
気持ちが限界だったんだよね…全部ひとりでやっているんだもの。
はるかは敬子に言い返せなかったことを正宗に話し、正宗は新太がはるかを守るために強くなりたいと言ったこと、
「はるかさんは僕が知ってる中で、最高のお母さんですから」と、はるかは泣きじゃくり、
無理もないですよね…誰か褒めてくれたら、認めてくれたら頑張れるものですよ。
高志は正宗がはるかのことを話すために好きなのかと思うが、正宗は陽子がいると、
「陽子さんのことはずっと忘れない。でもいつか他の人を好きになる…」
悲しいけど、ひとりでいることはない…第三者だから言えることなのも分かっているけども。
コハルは何を作っているのかと思ったら、正宗の誕生日だったんですね!
だからこっそり用意をしてて、陽子の大事にしていた日、ちゃんとコハルにも受け継がれていたんですね。
高志の言葉は刺さったけど、正宗の中の陽子さんはまだまだ強いですからね。
はるかは仕事が決まったようで、誕生日の様子を見ていたはるかは正宗に「これからも戦友として」と話し、
きっとはるかも惹かれた部分はあったんだろうね…でもしまい込む方がいい。

6 たとえ夢見る頃が過ぎても… (2009.11.13)

正宗もコハルやみんなのおかげで変わってきましたね。
正宗はもう一度写真を撮り始めるものの、なかなかうまく撮れなくて、
コハルは保育園でできないけん玉を必死でできるようになろうとしている。
しかもコハルが通う保育園で相撲大会が開催されることに。
正宗はコハルから出場をせがまれるが、力勝負は苦手だと断ると、
コハルは得意でないことはしてはいけないのかと聞かれ、
正宗もガッカリさせたくない気持ちからだろうけど、コハルが正しいですね。
高志が高校時代に片思いをしていた倉田菜摘(市川由衣)が結婚することになり、
同じく高校の同級生で、一流企業に勤める田口(載寧龍二)が相手と知り、
高志は実は今も好きだったが、菜摘を祝福しようとする。
でも合コン中に田口が女と歩いているところを見てしまい、菜摘に話すと菜摘は知っていたようで、
「別れる」と言っているからと、自分を選んでくれただけでもすごいって…
好きだった相手にそんな風に言われたらねぇ。
高志は「結婚式を潰してでも大切な人を守りたい」と言うが、正宗は大人なんだから、
たくさんの人に迷惑をかけると話すと、そうやって逃げているだけじゃないかと言われてしまう。
そしてまだけん玉を頑張るコハルに僕が星をあげると言うが、コハルは必死に練習して、
正宗も相撲大会に出ることを決めて、木村に練習を受ける。
相撲大会の日。相手が前回の優勝者で勝つことはできなかったけど、
コハルにはかっこよく映ったようですね。
そして高志も今度は正宗に後押しされて菜摘の結婚式に行き、
高志と逃げたってことじゃないんだろうけど…って思ったら、
やっぱり振られてしまいましたね。でも菜摘の人生は誤らずにすみましたね。
そしてコハルはやっとけん玉ができるようになりましたね。
しかし騒動以来、両親が全然現れませんね!室井さん忙しいのかしら?

5 選択…子供の未来か自分の夢か (2009.11.06)

林がこんな子煩悩な人だったとはね…ビックリですよ。
「あっ、ジュースこぼした!」って拭くところなんて最高。
子育てに追われる正宗はいつの間にか写真に対する情熱を失っていたことに気づき、
今まで通り自分のことだけする訳にはいかないよね…カメラマンの夢だけを見る訳にはいかない。
香が写真コンクールに入選し、正宗はうらやましく思う。
そんな正宗の姿をコハルは元気がないと気遣うが、
心配を掛けまいと努めて明るく振る舞おうとする正宗の行動が逆に2人に溝を作ってしまう。
コハルは正宗が何でも話そうと約束したのに、悩み事を打ち明けてくれないことに怒っていたんですね。
お泊り保育で、正宗は久しぶりにひとり。その頃、コハルは機嫌が悪く、
友哉に「正宗くん嘘つきです。嫌いです」と様子がおかしい。
友哉は糸電話でコハルの怒っている原因を聞き、コハルに悩みごとを言うのも…って分かってくれてて、
正宗自身もどうしたらいいか分からないって気持ちですしね。
でもそんな気持ちを伝えて、約束ですからね。
正宗は林の妻・ユカリ(鈴木砂羽)に会い、飾ってある写真が林の最後の写真だと聞き、
林はかつてタイまで写真を撮りに行って何ヶ月も帰って来ないほど情熱を注いでいたらしい。
木村に呼び出され、林の家に押しかけた正宗はユカリはキャリアウーマンとして世界を飛び回り、
林はユカリに家計を支えてもらっていたが、長男が生まれて、ユカリも忙しくなり、
没頭するタイプだからと写真は止めて、家事や子育てをしていたことを知る。
ユカリはせっかくした電話を切られてしまい、自分の居場所がなくなると感じ、
香港の転勤を断ると言い出し、林の夢を犠牲にしたんだから頑張らなきゃと思っていたんですね。
林は正宗にスタジオを用意させ、スパっと辞められた訳じゃない、
でも風景よりも子どもたちの顔を焼き付けたかったと話し、
ユカリにも「家族のために犠牲になったと思ったことは一度もない」と話し、家族を撮る姿は嬉しそうでしたね。
正宗にも頑張ってみればいい、コハルという味方もいるって言ってもらって、
コハルも「コハルは正宗くんの味方です」ってかわいいな。
正宗は写真を頑張ってみる決意をして、自分がきらきらしてないとコハルを幸せにはできない。
コハルの好きなおてんとさまですものね。
寝言でまで「正宗くん大好き」って頑張れちゃうよね。

4 親子…最後の一日 (2009.10.30)

コハルとの生活も1ヶ月が経つが、保育園への迎えの時間に遅れることが多く、
友哉にコハルの父親であることを自覚するよう促され、最近毎回怒られてますよね。
正宗は自転車が好きなコハルに新しい自転車をプレゼント。
自転車に乗れないコハルを正宗が練習に付き合い、コハルもがっかりさせまいと練習に励む。
友哉には5年ほど前に離婚した過去があり、子どももいるらしいが、
元奥さんから再婚することを告げられ、息子にも会わせてはもらえない。
コハルは練習で足にけがをしてしまい、友哉が「まさかコハルに手を上げたり」って…
若い父親だけど、そんな言い方してはいけないよね…。
正宗もいつになく厳しい口調と態度を疑問に思い、子どもたちにも身の入っていない。
そこへ保育園で遊んでいたコハルが階段を落ちてけがをしたという知らせが入り、
さすがの正宗も偉そうに言っていたが友哉を少し責め、
友哉は20歳で当時付き合っていた千里(阪田瑞穂)とできちゃった結婚して、
でも若さゆえに遊んで家庭をないがしろにして、出て行かれて離婚したことを話し、
だからこそ保育士だったようですね。
いつか迎えに行こうと思っていたが、再婚を聞かされ、その夢も断たれてしまった。
自信がなくて迎えに行かなかったのが悪いですけどね。
そして自分と正宗を重ねていたんですね…
今ならこうしてやれるとか、イラつくところもあったんでしょうね。
友哉は退職願を書くが、友哉を心配するコハルと正宗は朝早くに訪れて、
正宗は陽子が内緒でコハルを産んでいたこと、
「今でも後悔しています。せめて会いに行けばよかった。思いを伝えればよかったなって…。
先生にはそんな後悔をしてほしくないなって」と話し、
友哉もやっと正宗の事情を知ったでしょうね…自分とは違ったって。
友哉は父親だとは名乗らずに裕介(丸山歩夢)の自転車の練習に付き合い、正宗とコハルもやって来て、
祐介は父親がいないことを話し、父親の顔も知らないってことか。
でも最後に自転車を乗った思い出ができましたね…もし大人になって父親のことを知ったら、
この思い出で少しはわだかまりも解けるでしょうね。
村上くんはどうもこの役は会わないよね…嘘っぽいというか、違和感かな?
もうちょっと演技力のあるジャニーズ勢だったら良かったなと…でも相葉くんの粗が目立っちゃうかな?

3 許されない二人 (2009.10.23)

光代は同棲していると思っていたんですね…まさか娘がいるなんて想像もしてないしね。
正宗のアパートに光代が訪ねて来て、コハルのことを話してなかった正宗は大慌てで、
コハルはベットの下に隠れてその場をやり過ごす。
正宗がカメラマンになったのは陽子がきっかけで、カメラを陽子にプレゼントしてもらって、
テントウムシを撮りに行ったんですね。本当に陽子が好きなんだなって感じますね。
室田夫妻にはコハルは公認となっているようだね。長市も嬉しそうだし。
しかも張り紙に「青汁、はじめました」???「まずい、もう一杯」ですか?
正宗と高志とははとこのようで、光代にしゃべったせいで知られてしまい、
光代は陽子を無責任だとなじり、本当に正宗の子なのか、
男が一人で子供を育てるのは無理だと言い放ち、光代も男手ひとつで育てられたからだったんだね。
正宗は自分の意思で引き取り、コハルは自分の娘だと、光代はコハルを返したらいいような言い方で、
迷惑はかけないと言うしかなくて、正宗はお父さん似ですね。
光代がコハルを見に保育園にやって来て、友哉に怪しまれて、でもコハルに会うわけにはいかず、
でも清助はいつかは来ることだったと、コハルに会いたいと言って、
両親もこれからのことを考えて、実家に戻ってこないかと言ってくれて、
確かに両親がいればいざという時や何か会った時に助けてもらえるものね。
正宗はひとりで自分で育てたいと思ってて、コハルもママが住みたいと言っていたアパートで、
でも正宗が楽になるって友哉に言われたら…コハルの気持ちは動いちゃうよね。
そんな時にトラブルでお迎えが遅くなってしまって、友哉にも怒られて、
コハルは自分のせいで正宗は大変って思っちゃって…可愛いなぁ。
コハルは正宗が助けてもらえるならいいと思う方でいいって、コハルの性格からするとそうだよね。
でも正宗は陽子がアパートに住みたがっていたこと、コハルの絵を見て、実家に戻ることを断り、
陽子とコハルと一緒に住んでいるって…それが一番の望みだったはずだものね。
光代はコハルは不幸だと言い、光代も不幸だったのかと聞き、
でも正宗は光代がおじいちゃんの葬儀の時に「ありがとう」って何度も言っていたことを覚えていると話し、
それで思い出すんですよね…男手ひとつでも幸せだったって…今日も泣きましたよ。
清助は野菜を持ってきてくれて、息子を「キミ」っていうところがなんか教授っぽいね。
玉ねぎ嫌いの正宗のためにオムライスにすりおろした玉ねぎを入れていたことを聞き、
口には出さないけど、頑張ってくれていたし、正宗のことを想っている。
正宗は細かくコハルの嫌いな椎茸を刻んでオムライスを作り、なかなか上手じゃん!
光代は陽子のお墓に行ってくれてて、さすが口には出さないお母さん。
正宗はずっとここで暮らすことを決め、両親も助けてはくれると思いますよ。
驚いたのは友哉にも子どもが?って思ったらやっぱり。でもどうも村上くん違和感なんだよね。

2 キミのいない世界 (2009.10.16)

いいドラマですよ〜最近の金曜ナイトドラマでは大ヒットですよ。
正宗はコハルと暮らすことを決め、ご飯はうまく作れなくて、シャンプー、みつあみ、
娘に男性は難しいですよね…。
アパートは長市の子ども嫌いで禁止で、正宗はコハルの存在を隠しながら住むことにする。
コハルは保育園に入園。そこには正宗を誘拐犯と間違えた友哉がいて、誤解が解けたようですね。
正宗は世界的に有名な写真家・霧島(村杉蝉之介)のアシスタント業務を命じられ、
プライベートはないと思えと言われ、会社にコハルのことを言いだせないまま。
正宗は写真家からの呼び出しで夜も家を空けることが多くなり、コハルを預けるところもなくて、
でもコハルは「大丈夫です」って迷惑をかけないように健気ですね。
コハルと一緒にいるところに香に会ってしまい、「親戚の子なんだ」って…ショックだったでしょうね。
満月を見たコハルは正宗に陽子が「一生懸命頑張れば、お月様に手が届くかも」という話をするが、
「陽子さんの話はもうやめよう」って言ったために、コハルは正宗の留守中に歌を歌って、
陽子を思い出して、寂しいに決まっているよねぇ…。
しかしコハルの歌で幽霊騒ぎになって、澄子にコハルのことがバレてしまって、でも長市には言わない。
「様子を見に来ていいか」とまで言ってくれて、いいひとですね。
友哉にコハルが眠そうにしていることを言われて、深夜まで仕事をしていると言うと怒られて、
確かに何かあったら大変だものね…でも急に育てることになったから分からないことばかりだものね。
コハルは手のかからないいい子で、でも自分は何もできない…
陽子のことは思い出すのが辛くて、情けない。
正宗が帰ると長市がドアにいて、コハルのことを言うと「何も見とらん」っていいひとじゃない!
澄子はコハルがママのことを話してはいけないことを言われ、
「気持ちと向き合ってあげることが大事」って、泣いてもいいから話すべきだって、
コハルの優しさに甘えて、言い訳にして向き合おうとしてなかったことを認めて、父親の第一歩ですね。
かっこ悪くても自転車に乗せて、陽子のことも言っていい、「本当のことを言ってもいいんだ」って、
「寂しい?」「うん」って、陽子に会いたいと2人で泣いて、同じ気持ちだものね…。
私も泣くとは思ってなかったのに、涙が出ました。
正宗はコハルに6年間の陽子をコハルが話し、生まれる前の陽子を正宗が話すことを提案して、
補い合えばいいことですものね!正宗くんいい考えですよ。
霧島に無垢で純粋な天使と注文されて、コハルを連れて来て、みんなに紹介して、いいきっかけでしたね。
でもこのまま続けられるのかって…確かにそうだけど、切り捨てるような人でもない気がしますけどね。
でも厄介そうなお母さんにバレちゃいましたね…お父さんは穏やかそうだけど。
でも早いうちにみんなにバレることになりそうですね。

1 キミを失い…娘と出逢う (2009.10.09)

まさにずっと想っていた人が消え、娘がやって来る…。
相葉くんバラエティー色が強いから若干不安があったんだけど、いいんじゃないでしょうか。
高校生はさすがに無理がありましたね…マジでタクシーの運転手ですよ。
優香ちゃんも天真爛漫さがいいし、コハルちゃんも可愛い。
しかもテントウムシ好きなんですよね…異常に。
お人よしで人に頼まれたら嫌と言えない性格の正宗は、写真スタジオでカメラアシスタントとして働いている。
正宗は突然海外留学を決めて去っていった4歳年上の恋人・塚本陽子が6年間忘れられなくて、
3年間は手紙を書いたが返事は来なかった。
正宗のもとに突然、陽子の悲報が届き、急いで向かうと遺影には間違いなく陽子の顔。
陽子を忘れられない正宗はその死を受け入れることができず、すごく近くに住んでいたってことだよね?
陽子との出会いはシャーペンだったんですね…正宗の作ったテントウムシ付きの。
正宗はコハルに出会い、娘とは知らずに糸電話を取ってあげるんだけど、
コハルはテントウムシに「いってらっしゃい」と言う姿に正宗だと気づき、
でも突然パパって…驚くよね。でもコハルはパパってことは知っていたんだね。
陽子の母・志織が訪ねて来て、陽子は事故で亡くなり、留学もしておらず、
手紙は幼なじみ宛に送られていたようで、コハルを産むため、育てるためだよね?
志織も父親はやはり正宗だと聞かされていたようで、逆算しても付き合っている頃だものね。
志織から1日預かって欲しいと頼まれ、コハルは嬉しそうで、でも普通に歩いてしまったり、
保育士に怪しまれたり、でも急な仕事が入ってしまい、上の空でミスしていたんだね。
コハルに待っていてと置き去りにして…でも雨が降り出し、迎えに行くとびしょ濡れで、
はるかに責められて思わず「だから僕は父親なんかじゃないんです」って…
まだ混乱している最中だものね…本当なのか、でも好きな人の子どもに違いはない。
志織は陽子のように正宗も帰って来ないんじゃないかと不安になったのではないかと、
志織がコハルを育てると言い、いくら大変でも孫だものね。
最後にコハルは陽子の大切な形見をくれて、気遣える子ですね。
悩む正宗は陽子の手紙を見付け、陽子は正宗が制限される方を選んでしまうこと思って、
一人で育てることを決めたようで、でも実は怖くて仕方なかったと、
そこへコハルがいなくなってしまったと連絡が入り、形見は正宗が作ったテントウムシだったんだね。
陽子も大事に思っていた証拠。
捨てられたんじゃなかった…アパートも陽子が住みたいと言っていた場所だったんですね。
正宗は桜の木へ行くとコハルがいて、陽子のことを悲しくても忘れたいとは思わないと言い、
「忘れろ」っていうのは無理だよね…そんな風に人間は作られてないんですよ。
「ママを大好きな人と一緒にいたい」という言葉に、
「自信はないけど、一緒に暮らしてみませんか」って…私もそうすると思うわ。
とにかく嬉しいのは久しぶりにこの枠がちゃんとスタート日に始まること!
しかも今回から全国同時刻になったようですね!時間は別に良かったんだけど、まぁいいや。