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おひとりさま
'09 10/16〜 金曜日 TBS系 22:00-22:54(初回 22:00-23:09) 公式HP
脚本:尾崎将也、関えり香 演出:植田尚、韓哲 P:正木敦、遠田孝一、伊藤達哉
オープニング曲:BIGBANG「声をきかせて」(11月4日) 主題歌:北口和沙「Am i Fallin' in Love?」
出演:観月ありさ 小池徹平 松下奈緒 橘慶太 鈴木亜美 酒井若菜 北川弘美 麻尋えりか デビット伊東 佐戸井けん太 真矢みき ほか
で、何が悪いのよ!
主人公の秋山里美は33歳。都内の名門私立女子高・聖華女子学院高等学校の日本史教師、いわゆる歴女。彼女自身がこの学校の出身であり、この学校に誇りを持っている。そして誰もが認める才色兼備。性格は、妥協を許さない完璧主義。何でも一人でやってのけることから、“おひとりさま”の異名を持つ。ここしばらくは仕事が忙しく、彼氏を作る暇もない。そんな意味でも“おひとりさま”と言われている。決して“ひとりぼっち”という意味ではなく、何でも出来る、自立したカッコイイ女のこと。その言葉に、悲壮感は微塵もない…ハズ。ただ、私生活では家事も料理も苦手。家は散らかり、食事も外食かコンビニ弁当というずぼらな一面を併せ持つ。里美が勤務する学校に現代国語の臨時職員として神坂真一がやって来る。彼は23歳で里美とは10歳違いの平成育ち。大学を卒業した後もアルバイトを繰り返して、何の肩書きも持っていない。里美は10歳も年下の男の子に興味はない。自分はベテラン教師でこの仕事に人生をかけているのだが、真一はまだ臨時職員。収入も地位も里美の方が格段に上。その上、真一は独自の価値観を持った現在増殖中の草食系男子。そんな2人が同棲するが、立場と収入、考え方の違いから生じるギャップをどう乗り越えていくかをコミカルに描く10歳差のラブコメディー。同作は「鬼嫁日記」「結婚できない男」の尾崎将也氏による1話完結のオリジナル脚本。年齢差はもちろん、価値観や考え方、立場や収入も異なる2人の「格差恋愛」が物語のポイントになる。観月ありさは2008年10〜12月期「OLにっぽん」以来、1年振り。TBSの連続ドラマでは1997年4〜6月期「いちばん大切なひと」以来、およそ12年ぶりの出演。小池徹平は2008年7〜9月期「シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜」以来、1年3ヶ月振りの出演。3人組ヒップホップダンスユニット「w-inds.」の橘慶太が連続ドラマ初出演。
C A S T
秋山里美(33) ・・・ 観月ありさ * 日本史教師 学年主任 神坂真一(23) ・・・ 小池徹平 * 現代国語臨時教師
沢井君香(24) ・・・ 松下奈緒 * 英語教師 原田博之(23) ・・・ 橘慶太 * 真一の友人 フリーター
青木ちひろ(28) ・・・ 鈴木亜美 * 養護教諭 佐々木麻衣(28) ・・・ 北川弘美 * 体育教師
松村由紀(27) ・・・ 麻尋えりか * 音楽教師 三枝みなみ(17) ・・・ 大谷澪 * 生徒
宮本絵梨(17) ・・・ 小林さり * 生徒 菊池理香(17) ・・・ 石井美絵子 * 生徒
矢野冴子(29) ・・・ 酒井若菜 * 数学教師 野々村伸介(40) ・・・ デビット伊東 * 教師
井上浩文(50) ・・・ 佐戸井けん太 * 教頭 田島淑恵(45) ・・・ 真矢みき * 校長

DVD-BOX サウンドトラック

 



第 7 話 泣いて!抱きしめて!そして突然の告白! (2009.11.27)

学校が三者面談に入ったある日、里美(観月ありさ)に母の文代(高林由紀子)から、上京するという連絡が入る。里美は慌てるが、文代は勝手に上京してくる。しかも里美のマンションを訪ねてきた文代は神坂(小池徹平)と鉢合わせ。文代に正直に事情を話すと、住む家もない神坂を追い出すのはかわいそうだと、3人で生活することになる。家事も料理も得意で素直な神坂に、文代は息子ができたようだと好意を示す。一方、里美は三者面談に追われ、いらいらしていた。モンスターペアレンツとうわさの、みなみ(大谷澪)の親との面談を間近に控え、いらいらは最高潮に達する。そんな中、里美は淑恵(真矢みき)から神坂についてのある秘密を打ち明けられる。

第 6 話 わたし、好きな人ができたみたいなの! (2009.11.20)

里美から好きになるとはね…相手が草食系だとそうなるのかな?
学校では期末テストの時期に差し掛かり、里美は神坂にテストの作成を命じるが、
テストが嫌いだったという神坂は勉強することに意義を見いだせずに気が乗らず、
里美は少しは勉強したらどうかと言い、自分も買っていた英語の勉強を始める。
でも里美は二階堂の言葉がきっかけで神坂のことを放っておけない自分に戸惑っており、
人の言葉で気づかされたってことですね。
教頭らは優等生の柳田圭子(草刈麻有)を東大に合格させるためのプロジェクトを立ち上げる。
神坂は博之に頼まれて君香を誘うが、君香は神坂が来ると思って帰ってしまい、
博之にも君香にも板挟みなんですよね…。
そんな折、学校に不審者(近藤公園)が入り捕まえるが、矢野の元彼女で、東大を卒業したが、
人生はうまくいっておらず、柳田が話を聞いてしまい東大受験を辞めると言いだす。
柳田を追いかけるが理科室に閉じこもってしまい、
里美は放送を使って勉強は自分のためだけにするものじゃないのではないかと柳田に語りかけ、
「わたし、好きな人ができたみたいなの」と話し、でも全校一斉になっており、筒抜け…。
みんなに好きな人がいると知られてしまい、気まずいよね…神坂は気づかないし。
でも君香は怪しんでいる感じだったよね?
来週は抱きついていたし、そんなに望んでないけど…急展開するのかな?

第 5 話 緊急お見合い!ダブルデート!プロポーズ (2009.11.13)

なんか小池鉄平くん顔色悪くない?若々しさがないんですけど?
里美に校長と教頭が里美に見合い話を持って来て、学校の後援会副会長の息子で、
来年度の寄付金への影響を心配する教頭の強い後押しもあって、
里美は仕方なく見合いを引き受ける。話はあっという間に同僚たちにも、生徒にも行き渡ってしまう。
神坂に興味を抱く君香は、カメラ選びを口実に強引に神坂をデートに誘い、
君香はクリオネ女子なんだ…まさにひらひらの服で、こんな人ホントにいるのかな?
見合いの当日。里美は相手の写真も見てなくて、ドキドキして待っていると、
二階堂(中村俊介)が現れ、中村俊介はかっこいいとは思ってないけど、ラッキー部類ですよね?
ホテルで食事を終えた里美は偶然、ロビーで神坂と君香に出会い、お茶することになってしまい、
そこに博之がいて「彼女と付き合って、彼女と同棲して」って吹き出してしまって、
あれはまずいよね…この男にはしゃべったのが間違いよ。
みなみが補導され、真一が呼ばれるけど里美も一緒に行くと、合コンした相手と騒いでいたようで、
合コンとお見合いは一緒だって、何の話なんだか…お見合いが知り渡ったのがまずいんだけど。
里美は二階堂にプロポーズされたことがあると話し、「お互いを育て合う」のはどうか、
付き合ってみてもらえないかと言われる。
みなみは真一にこの前の男と付き合うとなぜか報告して、「私の彼氏になってくれるんですか?」って、
こんな生徒いるんだろうか?自分に自信があるんだろうけど。
里美はデート、真一は君香と出かけ、完全に押されていますね。
「私のこと好きになってくれるでしょ?」モードだよね?しかし君香、デカい!
みなみを見かけて心配して追いかけるけど、閉じ込められてしまって、
助けを求めたのは里美で、返事のところで駆け付けることに。
そして二階堂には好きだと言えないとお付き合いを断り、「ちょっと時間を」って言うと、
真一のことを持ち出されて諦めるしかないって…振られたみたいになっちゃいましたね。
そろそろ真一好きって展開になっていくのか?見たいような見たくないような。

第 4 話 あなたはこんな事で逃げ出す人じゃない (2009.11.06)

里美はあまりにも無駄の多い生活に、神坂から節約術を教わる始末。
しかもまた学校で披露したためにまた節約の仕事を任される。
君香が管理していた自然保護団体に寄付するために生徒から集めた募金が盗まれ、
自分が弁償すると言うが、金額の問題ではないと、
学校内で盗難が起こった可能性もあるとして、里美に調査を指示。
里美はお金に困っている人を探してみたり、探偵のようなことをするが、
犯人の目星も付かないまま時間は過ぎ、疑いのまなざしは生徒にまで向けられる。
神坂は生徒の理香が、家計が苦しいためにやむなく質店に預けていた時計のことを思い出し、
質屋に行くと買い戻しているところに遭遇し、7万ですからね。
君香はお金が見付かったと言うが、実は嘘で、教頭たちは大金を持った生徒を探そうと言い出し、
松村は理香が君香の机にいたことを見ており、
神坂は里美に問いただされても理香のことは話さず教師を辞めると出て行ってしまう。
真一は理香に嫌われるんだろうけどって聞きに行き、でも青木がお金が出てくると言い出し、
里美が真一にあげた本が入れ替わったのではないかと考えていると、
そうじのおばさんが落としているのを見て、真一の本棚にお金を発見。
同じ本だから念のため調べないか?とは思ったけどね。
里美は理香を呼んで謝ると真一も辛かっただろうって分かってくれて、これで続けられそうだね。
流れで里美の部屋にも戻ったようだし。

第 3 話 一人じゃないんだ!私の部屋に男がいる (2009.10.30)

里美は金もなく住む場所もないという神坂と仕方なく同居。
里美と違って料理が得意な神坂は、キッシュを作り、里美は出前のすしを注文し、
里美は自分で作った1人分の手料理をおいしそうに食べる。
学校で料理をするのかと聞かれ、真一のキッシュを自分のことのように語り、えぇ!?だよね。
男女平等の時代になぜ女性だけが料理を学ばなくてはいけないのかと、
生徒の宮本が家庭科の授業をボイコット。
校長は働く女性の代表ともいえる里美が料理を披露すれば興味を持つのではないかと考え、
里美に生徒たちの前でオリジナル料理を披露してほしいと頼む。
里美は困惑するが、料理が得意とうそをついてしまったために断ることができず、
渋々料理を披露することになってしまい、真一に教えてもらうことに。
宮本が家庭科前にお腹が痛いと言い出し、何かあると考え、
原因は母親が出て行ったことと、なすの肉詰めだったんですね…。
真一の「お母さんの記憶があるのに悲しい記憶だなんて」という言葉から、
このままでは乗り越えられないと里美はなすの肉詰めを実習にしようとし、
でも宮本は逃げてしまい、「実は料理全然できないの。だから挑戦してみない?」と話す。
里美は真一にメールをもらいながら進めて行き、でも校長にバレて、
バッテリーが切れてしまい、大ピンチ。食事は人とすることが想い出だと話し、
料理もふっ切れた宮本が助けてくれて、お母さんの得意料理ですものね。
校長がやって来てしまい、気づいていたんだぁ〜!!
真一にお金を貸すと言うけど、里美と同じで断られ、頑なに借りませんね。
なんだか許可してくれましたね…いいのか?って感じだけど。

第 2 話 私だって守られたい不安な夜だってある (2009.10.23)

生徒の登下校時の様子を隠し撮りした写真がインターネットに掲載され、
何かあってはいけないと通学路の見回りをする里美と真一は、
望遠レンズ付きのカメラを持った怪しい男を見つけるが、真一が電柱にぶつかり、取り逃がしてしまう。
狙われているのは生徒だけとは限らないという君香の言葉に、里美は防犯グッズを購入して店を出ると、
真一に偶然出会って「まずしいですから」と子犬のように見られたら…奢るしかないよね。
帰宅した里美は同じマンションの住人から、怪しい男性が里美のことを調べていたと聞かされる。
そして部屋の電話には無言の留守番電話が1件残ってて、気持ち悪いね。
三枝みなみが襲われ、真一に送って行って欲しいと言い出し、でも「遊園地に行かない?」と言い出し、
君香がどこで襲われたのか聞くと、その場所は工事中で、君香は怪しむ。
里美は校長と陶芸に行き、おひとりさま楽しんでますね。
校長にはやはり結婚歴があり、子どもには首を振るけど、やっぱり真一が息子?
原田の家に妹がやって来てしまい、居づらくなった真一はネットカフェに寝泊まりしていると、
真一はそこで以前取り逃がした男性と遭遇。里美を呼び、見ていると逃げ出し、
捕まえると「もうやらない」と言ったために神坂は帰してしまったらしい。
君香はみなみが襲われた場所で防犯カメラを見付け、みなみは嘘はついてなくて、
真一はその怪しげな男を里美の周りで2度見たと思い出し、
狙われていたのは里美だと分かるけど、気持ち悪くてたまらないよねぇ。
警察に相談に行くと相手にされなくて、家に帰ると何もなくて、ご飯を買いに出かけると、
足音がして、真一だと思ったわ。里美は催涙スプレーをかけてしまい、
そこへあの男がやって来て、ブザーを鳴らすと「どうしましたか?」って、えぇ!?だよね。
実は探偵事務所の人間で、依頼主は教頭の奥さんだったとは。
どうやら里美にセクハラをしている写真で浮気相手だと判断されて調べられていたらしい。
でも留守電は何だったんだろう?
真一がネットカフェで寝泊まりしていることを聞き、お金を貸すと言うがそれは嫌だと言い、
でも部屋に泊めるのもまずいよね…教師ですよ?

第 1 話 【ビシバシいくわよ、覚悟しなさい!女教師vs草食系男子】
      覚悟しなさい草食系男子!33歳独身女教師10歳年下と格差恋愛 (2009.10.16)

まさか田島校長の息子って展開があるのか?真一もお母さんいないって言っていたし。
校長も結婚歴があるって言っていたし、45歳と23歳ならありえる話だよね?
33歳の里美は私立の名門女子高校で日本史を教え、恋人もおらず、テレビを見ながらマッサージ、
ひとりを満喫してて、確かに思うがまま至福の時だよね。
学年主任に抜擢されて、お祝いにお寿司もひとりで食べに行って、めちゃめちゃ美味しそうでしたね。
そこへ寿退職する教師の代わりとして神坂真一がやって来て、神坂は23歳で、里美とは10歳違い。
真一は大学を卒業した後もアルバイトを繰り返し、学校に臨時教師として派遣され、
教員免許を持っている人ってすぐに授業ができるものなんだね…尊敬します。
女性教師や女生徒たちはイケメンでかわいいタイプの神坂に興味津々。
しかし里美は神坂に興味がなく、校長にも「変な気起こさないでね」って、意味深なのかな?
どうやら教頭は代々続く校長家系の田島を退陣させたいようで、
教頭・井上・矢野がつるんでいるって感じなのかな?
神坂の歓送迎会が行われ、里美も5年前に結婚が出たこともあったんだね…
でも結婚は考えられないと断ると、逃げられちゃったってことなのかな?
ラーメン屋で里美と真一は会い、里美はついつい飲み過ぎてしまい、
翌朝目を覚ますと、床に寝ている神坂の姿があり、シャツを貸すんだけど…
私もちょっと学校には派手だと思ったわ。しかも「どこかで見たことが」ってそれはそうだよね。
真一の入力した創立記念のパンフレットが間違っていて、刷り直しは間に合わない。
誰にも言わずにひとりでどうにかしようと思うところが責任ですよね…
入力をしたのは自分じゃないけど、チェックミスは自分の責任だものね。
上から貼るしかないと思ったが、貼ったのがバレバレで、真一もミスに気づいてやって来るんだけど、
「僕が責任をとります」って…あたしもどんな責任が取れるんだよって思ったわ。
カラーコピー機あったんだ…それは早く気付かなきゃ!コストはかかるだろうけど、バッチリですね。
里美はこのままひとりなのかと不安になって周りが見えなくなっていたと、
真一は不安な気持ちはよく分かると、これが草食系ってことなのかも。
そして「癒されてる」って?確かに彼に求めるなら癒しだろうね…どこかで見たことある展開だけど。
里美が真一をおんぶしているのもすごいですね、力持ち!
博之の家に居候しているみたいだし、このまま流れで同棲するのかしら?