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オトメン(乙男)〜夏〜 |
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| 最終話 贈るほどでもない言葉・後編 (2009.11.03) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ホントほほえましい2人でしたね。だからこそみんながヤキモキしてしまう。 飛鳥が留学するとみんな思い込み泣かれたりプレゼントをもらうが、 | 浄美はそんなことはありえない、男の中の男になると一蹴。 りょうはやっぱり転校だったようですね。飛鳥に転校することをやっと話し、 | 福岡にいる病気の祖父の看病をするために決めたと話す。 ヤキモキする充太は飛鳥にりょうに思いを伝えるべきだと話すが、 | 飛鳥はこんな時に気持ちを押し付けたくないと話す。 飛鳥は母親の浄美に自分には好きな人がいると告げるが、離婚して辛い思いをした気持ちが分かると、 | すぐに結婚する訳じゃないと入香との見合いを進める浄美は聞く耳を持たない。 2年A組の生徒にりょうは転校を告げ、飛鳥はりょうが学校最後の日に来なくなると知らなくて、 | りょうも転校を理由に飛鳥を引き出すのはよくないと思っており、 でもなんかやっとりょうも飛鳥が好きなんだなって瞬間でしたね。 多武峰もりょうに素直になったらどうかと口出しをしたりして、鈍感ではなさそうだものね。
| りょうは最後に飛鳥と学校を歩き、ケーキを作って味見をしてもらい、 | でもそこへ浄美がやって来て、2人の姿にりょうに飛鳥の婚約の話をして、 「恋なんて幻想」だなんて…オトメンについては分かるけど、恋愛まで反対するの? こんなお母さんだとは思わなかったなって思っていたんですけどね。 理事長室に行くと咲山源次郎(山本圭)がおり、入香は「両親の愛を受けず、悲しい思いをして来た」って… | そんな子たくさんいるでしょ?しかも日曜日に婚約式って…飛鳥はなぜか受けると言い出し、 ミラと会った充太は正体をバラして飛鳥とりょうに漫画を送り、これが充太にしかできないことか。 婚約式…っていうのか、結婚式が行われ、飛鳥ちゃんはもちろんかっこいいけど。
| 充太はりょうに飛鳥が悪の組織に連れ去られたと嘘をつき、飛鳥はみんなの前で好きな人がいると話し、 | これが目的だったんですね…了承した振りをして強行手段に出る気だった。 手に入れたと思っていた入香はオトメンのことを話すと脅すけど、 「自分の力で手に入れなければならない」と話し、飛鳥らしいですよね。 「王子様とお姫様は結ばれなきゃ」「俺の大好きなお姫様はあの人です」って、 | なぎ倒して現れたのはりょうで、浄美も「それでこそ男だわ」って…そういうことだったんだね。 入香も「飛鳥さんは王子様じゃなかった。お姫様だもの。だって王子様が迎えに来たんだもの」って、 | そういうオチでしたか…最高のオトメンですね。 2人は「俺はあなたのことが好きです」「私もあなたのことが好きです」って、ハッピーエンド。 | 最初は面白いと思っていたんだけど、ちょっとギャグが多い過ぎましたよね。 磯野が出過ぎですよね?かなり印象深いんですけど。 普通にオトメンってところを存分に出してくれたら面白かったんじゃないかって思うんですよ。 ギャク路線でウケるパターンとそうではないことがありますよね。 2クールも2クールではないなって感じだったし。 でもオトメンもこんなかっこよかったら全然アリだし、メルヘンで器用で楽しかったですね。 あとエンドロールもかっこ良かったし、岡田将生くんを堪能できたのは幸せでした。 第 3 話 贈るほどでもない言葉・前編 (2009.10.27) | 来週が最終回のようですね!結局12話ってことか。 剣道の全国大会が近づき、2連覇を狙う飛鳥への注目が日増しに高まり、 | ファンションモデル並の撮影会だったね。もちろん様にはなっているけど。 充太は恋愛でまったく進展しない飛鳥とりょうの関係がもどかしく、 | 飛鳥に今の2人はお友達だと煽って、仲良しだけに動かないと超えられそうにもないよね。 飛鳥が“オトメン”ではないかと疑う浄美はカレーで気づいてはなかったんだ。 | でもあみぐるみをベットに隠してたらねぇ…飛鳥には勝手に見合いの話を進め、 飛鳥は浄美に言われるまま、部活を休んで見合いに行く。 飛鳥の前にフィアンセだと紹介されたのは、ふりふりのワンピースを着て、 | 頭に大きなリボンを付け、クマのぬいぐるみを抱えた咲山入香(菅野莉央)。 そういえば飛鳥は高校生だから相手も若いに決まってるよね? でも菅野莉央ちゃんももう16歳だそうですよ、でも中学生くらいっぽいですよね? 「セカチュー」とか「冗談じゃない!」の子ですよね。 入香の部屋は飛鳥の大好きな乙女チックで、クレープを失敗したという入香にりょうの姿を重ね、 | 一緒にクレープを作ろうと話し、それはおみごとですよね。 でもそこへ浄美が入って来て、僕じゃないってブンブンしていたけど。 主水之介は「らぶちっく」で飛鳥の現状を知り、充太に連絡を取り、 | 飛鳥は我慢の上に成り立っているって助言をして、父親ですからね。 入香の部屋にオッサンがぬいぐるみを盗みに来て、セキュリティがゆるかったものねぇ。
| 飛鳥は入香から守り、首の取れたジュリエットを縫って、 | でも浄美にバレてはいけないことを話すと、自分を隠すのは辛くないかと聞かれるけど、 分かってくれる仲間もいるからと答え、りょうも含みってことですよね。 りょうは飛鳥に話したいことがあって、でもいつもタイミングが悪く、どこかへ引っ越すのかな? | しかも磯野の早とちりのせいで交換留学制度が飛鳥になったとりょうが聞いてしまい、 でもこれで2人の気持ちに変化が起こるかも。 しかし入香はフィアンセになると言いだし、飛鳥は正直に「俺には好きな人がいます」と話すけど、 | 「入香、飛鳥さんのママに言っちゃうかも」って厄介なことに巻き込まれちゃいましたね…。 何でも欲しいものは手に入れてきたから「欲しいんです」だろうし。 浄美もさ、別に女の子になりたい訳じゃないんだからいいんじゃないの? 第 2 話 花より乙男 (2009.10.20) | ついにF4に例えだしたか…飛鳥と多武峰と大和と充太で4人だし。 バカリズムまで都道府県を「F4で言うと誰?」って…コント番組ですか?
| 浄美はアメリカにある姉妹校の理事と交換留学制度の導入の契約を交わし、 | 理事からアメリカの雑誌で日本の“オトメン”が取り上げられていると聞き、 浄美は教師を集めてオトメンを厳しく取り締まるよう指導する。 翌日、萌松音羽(市川由衣)という教育実習生がやって来て、容姿やしぐさ、 | 話し方がかわいいお〜たんに男子生徒は夢中になる。 市川由衣ちゃんはパッとしなくなったけど、この手の役は似合うよね。 女子は女らしさを押しつけられ、りょうのあみぐるみは酷かったね…落ち武者で、逆に面白い。
| 学園には「オトメン禁止令」が出され、指導者が浄美ですからね… | 飛鳥はお父さんのことを言われてると何も言えないし。 音羽の言うがままになった磯野はオトメンの取り締まりを始め、ファンクラブまで結成され、 | 会員になっていないのは飛鳥、多武峰、大和、充太だけ。 音羽は4人をオトメンであることを見抜き、磯野を上手く利用して4人を合コンに誘い出し、 合コンの鉄則を振りかざそうとするけど、飛鳥ちゃんの方が上手。 音羽はガサツな女だと振られた元彼に会い、女らしさのかけらもない女だったと言われて、 | でも飛鳥はそれがどうしたと言い、女らしいから好きなわけじゃないものね…。 音羽は「料理も掃除もできないような女を好きになるはずない」と言うと、 | 「俺の好きな人は女らしくはないかもしれない。でも含めて好きなんです」って、 りょうはできないけど、苦手なだけで一生懸命だものね。 そして音羽も最後に「言葉で伝えて欲しいと思ってる」ってアドバイスをもらって、 | ついに告白って思ったら、飛鳥にフィアンセ?顔が見えなかったけど、誰だろ? 第 1 話 オトメン♂パラダイス (2009.10.13) | この前の試合はどうなったんだろう?今日から見る人もいるかもしれないから無し? さすがに新鮮味はないですね…何週か空いただけで、キャスト同じだし。
| お笑いのてっぺんを目指して競い合う「銀−1グランプリ」の開催が近づき、 | 芸人が多いので打ってつけのイベントですね。あとさ、「クローズZERO」好きだよね… それは岡田将生くんはかっこいいけども。 でももうパクりはやめればいいのに…枠を移動してスタイルは変えないつもりのようだね…。
| 2年A組は飲食店をやることになり、飛鳥は厨房責任者となったりょうのサポートを申し出て、 | “銀百合てっぺんバーグカレー”を提案。これがガストで食べれるんですね! いつものように飛鳥はりょうにレクチャーするが、急に浄美がやって来てしまい、 | 充太が気を利かせてくれたけど、危なかったですね…。 大和と磯野は剣道部の練習試合の書類を提出するため対戦校の銅蘭高校に行くが、 | 完全にヤンキーばかりで追われ、教室に逃げ込んだ2人は美由紀(山下リオ)に救われ、 きっかけに磯野と美由紀は付き合うことに。 練習試合当日。銅蘭高校を訪れ、校内も剣道場もヤンキーばかりで、 | しかも相手は防具の無いところを狙い、でもあまりにオッサンばっかりじゃないか? あまりに酷いやり口で、怒った飛鳥にやられて、審判も注意しろよって感じ。 磯野は美由紀にお金を渡してて、そんなことだろうと思ったわ。 | しかも剣道部の遠征費がなくなっており、盗んで渡したのか…今回ばかりはマジ逮捕ですよ。 ハンバーグは氷を埋め込むとふっくらするんだ…飛鳥さん、すご〜い! | でもえらい手間のかかる料理ですね。でも主水之介のレシピだったんですね。 飛鳥は受け入れてもらえるのではないかと告白しようとすると、 磯野がやって来てしまい、秋になっての初回ですからね。 「銀−1グランプリ」当日。浄美は銀百合てっぺんバーグカレーを食べて、 | まさか飛鳥と思ったようで、主水之介のレシピだものね…オトメンがバレちゃう? 多武峰は磯野と橋本に誘われて、わが家のネタをやりたかったんだ…「〇〇なヤーツ」やればいいのに。 | りょうが大笑いしてて、「意味分かって笑ってらっしゃっるんでしょうか?」は最高でしたね。 しかも抗争を終わらせたのは夢子だったんだ。 美由紀たちが銀百合にやって来てて、カツアゲをしてて、でも千円札って…。 | 飛鳥とりょうは助けに入るが、暴力事件はまずいと考え、でも「もう秋なんです」って…秋ならいいの? でもりょうも「胸がキュンとして息が苦しくなります」って、初めて相思相愛っぽい? | でもりょうだからなぁ…また武士道とかじゃないの? | |||||