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東京DOGS
'09 10/19〜 月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54(初回 21:00-22:09) 公式HP
脚本:福田雄一 演出:成田岳、石井祐介 P:鹿内植 音楽:Rita-iota 主題歌:EXILE「ふたつの唇」(11月11日発売)
挿入歌:EXILE「ROCK THE BEAT」
出演:小栗旬 水嶋ヒロ 吉高由里子 勝地涼 東幹久 志賀廣太郎 臼田あさ美 ともさかりえ 水上剣星 矢崎広 川口春奈 吉村卓也 山崎健太 田中好子(特別出演) 大塚寧々 三浦友和 ほか
コイツら、月9的に、事件です。
NY警察のエリート刑事・高倉奏は、小学生の時に父親を目の前で殺されて以来、いつか犯人を検挙しようと犯人のいるNYに渡り刑事になったという過去を持ち、軍隊仕込みの戦う知識は豊富だが、融通が利かない一面を持つ。仕事に関しては常に冷静で厳しい目を持つが、本来はやさしく紳士的。一方、警視庁・特殊捜査課所属の工藤マルオは、暴走族上がりで、空手、柔道、テコンドーなどあらゆる格闘技の達人。血の気は多いが人情深く、趣味「合コン」と、性格も、捜査方法も、女の趣味も(?)全く違う、そんな2人が出会ったのは、NYで高倉奏がずっと追ってきた、父親を殺した犯人が関係する大きな麻薬組織の事件。その事件現場には事件の核心を知るはずの女・松永由岐が一人残されていた…。しかし、極度のショックから記憶を失っていた。日本で引き続き事件を捜査することになった高倉は、工藤とコンビを組み由岐のそばで過ごすこととなる…。しかし、由岐の記憶が戻る度、辛い過去が徐々に明らかになりギクシャクしていく3人の関係。一方、事件を追及しなくてはならない警察サイド。それぞれの立場、そして感情が交差していく。パーフェクトな部分と欠点を持ち合わせた、非常に人間くさい刑事二人組の「迷コンビ」が、数々の事件を通して「大爆笑」と「勇気」と「友情」、そして「恋」を描くシリアスコメディー。月9の事件ものとしては2001年1〜3月期「HERO」(木村拓哉主演)があるが、刑事が主人公となるのは意外にもトレンディードラマ草創期の1988年「君の瞳をタイホする!」(陣内孝則主演)までさかのぼり、しかも事件捜査が物語の主軸ではなく、月9がドラマ枠として定着した1987年以降で本格刑事ドラマは今作が初めて。キュンとできる新しい月9をという思いから、月9を「月9♥(ゲツキュン)」と称している。小栗旬は2009年4〜6月期「スマイル」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演で、主演は2008年1〜3月期「貧乏男子 ボンビーメン」以来、月9枠は初出演で主演2作目。水嶋ヒロは2009年5〜7月期「MR.BRAIN」以来、2ヶ月振りの出演。2人の共演は2007年7〜9月期「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」以来。主題歌はEXILEが担当、月9ドラマのタッグは、2001年7〜9月に放送した「できちゃった結婚」の挿入歌「Your eyes only〜曖昧なぼくの輪郭〜」以来、8年振り。
C A S T
高倉奏(26) ・・・ 小栗旬 所属:ニューヨーク市警(NYPD) 役職:巡査部長 軍隊経歴を持つエリート刑事
工藤マルオ(25) ・・・ 水嶋ヒロ 階級:警部補 役職:主任 警視庁・特殊捜査課刑事 元暴走族総長
松永由岐(23) ・・・ 吉高由里子 謎の女性
堀川経一(23) ・・・ 勝地涼 階級:巡査 役職:係 警視庁・特殊捜査課刑事 東京大学法学部卒業
益子礼二(40) ・・・ 東幹久 階級:警部補 役職:主任 警視庁・特殊捜査課刑事 子煩悩パパ
鈴木光男(59) ・・・ 志賀廣太郎 階級:警部補 役職:主任 警視庁・特殊捜査課刑事 ノンキャリアの叩き上げ
田中真紀(23) ・・・ 臼田あさ美 堀川の彼女 中央物産の正社員の事務
西岡ゆり(29) ・・・ ともさかりえ 関東医科大学病院・心療内科医師
甲斐崎ヒロト(27) ・・・ 水上剣星 組織の幹部
蒲田シゲオ(22) ・・・ 矢崎広 工藤マルオの暴走族時代の後輩
高倉カリン(17) ・・・ 川口春奈 高倉奏の妹 高校生
中谷祥太(17) ・・・ 吉村卓也 カリンの彼氏 高校生
高倉京子(53) ・・・ 田中好子 高倉奏の母親 17年前に刑事だった夫が殉死
舞島ミサ(38) ・・・ 大塚寧々 階級:警部 役職:係長 警視庁特殊捜査課係長 中間管理職
大友幸三(57) ・・・ 三浦友和 階級:警視 役職:特殊捜査課長 警視庁・特殊捜査課課長

DVD-BOX  

 



7  (2009.11.30)



6 潜入捜査で絶体絶命!? (2009.11.23)

やっぱり陣野の恋人だったんだ…。
由岐はかなり記憶をよみがえらせていたが、奏には答えられなくて、父親を殺した相手だものね。
「おまめちゃん」「ダッフィーちゃん」ケンカは可愛いね♪
特殊捜査課は近いうちに神野の組織が大規模な麻薬取引を行うと考え、
奏は単独で取引相手の室井組に潜入捜査をすることを志願。
奏が室井組の闇のカジノバーに乗り込むと、心配したマルオも勝手にやって来てしまい、
おかげで堀川が特殊捜査課に復帰、シゲオがアルバイトに入り、
由岐には一課が5人かかりで見張るようで、怪しい怪しい。
奏とマルオは組長の室井(清水こう治)と会うことに成功。
でもそこにもお母さんから電話があって、「ママ病気みたいなの」に驚くけど、
「韓流スターにハマっちゃって」「今さら?」って…絶対かかってくると思ったわ。
銃弾に狙われた室井を身をていしてかばったことから、取引に加わるこになるが、
さすがに疑われているようでつけられて、ついに取引の日になるが、情報は嘘で、
ススキを付けた堀川と益子が捕まってしまい、殺せと命じられた奏は銃をぶっ放し、
東京湾に沈めるけど、ちゃんとゆるく縛って、ナイフも渡してくれていたんですね…。
携帯は防水にしておくべきだね!って思ったわ。
本当の取引現場に行き、舞島と鈴木が眼鏡を上げて双眼鏡が最高でしたね!
突入して確保するが腕に傷はなく、船が出て行き、船に乗っていたんですね…。
突然姿を消した甲斐崎の正体も分かるが、由岐は陣野の恋人だったと話し、
奏は「ああ、そうか」とはいかないよね…でも想定内のことだよね?女性だし。

5 家出少女の口説き方 (2009.11.16)

さすがに無事だったか…陣野を追うには殺す訳はないものね。
特殊捜査課に家出少女の松尾玲子(近野成美)の保護依頼が入り、
玲子が出入りするモデル事務所には売春と麻薬斡旋の疑惑があり、
事務所に向かうと、社長の三島(風間トオル)は家出少女だとは知らなかったと、
奏たちと玲子をすぐに引き合わせ、風間さんの時点で怪しさ満点ですけどね…。
玲子の恋人だというモデル事務所のスカウトマン・安藤友秋(氏家拓朗)に目を付け、
安藤には渋谷や原宿でティーン相手に麻薬売買を行っているらしい。
奏は宮田の遺体から見つけた手帳を手掛かりに割り出した宮田の弟分・中尾(坂田聡)と接触。
陣野を裏切った人物がおり、これが甲斐崎ってこと?取引が行われるという情報を得る。
「寿司か、パエリアか」の電話はやっぱり出なくていいんじゃないの?結局、中華になってるし。
奏とマルオは安藤の件を三島に話すと、知らないと言い張り、
事務所を出ようとするとまた玲子がおり、2人が再び玲子を彼女の実家に連れ帰る。
奏に中尾から1時間後に麻薬取引が行われると連絡が入り、奏はマルオと麻薬取引の現場へ。
ボコボコにされた中尾を見付け、撃った奴を捕まえるが殺されてしまい、口封じばっかりだね。
安藤を益子と鈴江が尾行していると、安藤が薬物過剰摂取で突然倒れ、
三島は玲子を呼び出し釣れ出すが、奏の付けていたGPSのおかげで確保。
玲子は事務所のことを話すって言っていたってことは知っていたってこと?
にもかかわらず事務所に行っていたってこと?それとも安藤ってこと?
マルオと由岐は奏が「好きだよ」と言っているのを聞き、お母さんなのにね。
由岐は奏が好きなんですね…でもマルオは由岐が好き。
奏を付けると釣り堀で見付かり、陣野に父親を殺されたことを話し、
由岐は記憶を戻そうとすると、由岐はグラスが当たる音で男性にプレゼントをもらい、
抱きつくところを思い出し、これが陣野?いや、若そうだったよね?

4 宿敵からの挑戦状 (2009.11.09)

詰め放題はすごかったですね!にんじんはさすがにダメだと思いますけど。
望月パンを製品への毒物混入で脅す事件が起こり、脅迫状には青酸カリが同封され、
ワープロで書かれた文章の横には、コックのマークが描かれていた手口から田村(板尾創路)が浮上。
実は田村はかつて舞島が執拗に追っていた男性で、
舞島の結婚式当日にウエディングドレスのまま逮捕に向かったんですね…
すごいですよ、ウエディングドレスにジャケットって…初めて見た。
でもおかげで結婚は破談になり、今や結婚相談所で探していますものね。
奏はオレオレ詐欺も知らないんですね…日本ならではの詐欺なのかな?
お母さんはひっかかりそうになって、新聞も牛乳も断れなくて取っているようで、
お金持ちそうだけど、どこからお金は出ているんだろう?
脅迫犯との現金受け渡しが始まり、捜査員たちは犯人を捕らえるが、田村ではなく、
犯人は見知らぬ男性に銃で脅されてやっただけだという。
現金受け渡しに失敗した脅迫犯は、毒入り製品のばらまきを始めてしまう。
田村から捜査課に電話が入り、ちゃんと働いていたんですね…犯人は真似ただけだった。
犯人は舞島に話しかけてきた大山哲平(細田よしひこ)で、
どうやら望月パンに内定切りに遭った復讐だったんですね。
今日は「僕の初恋を君に捧ぐ」を見に行っていたので細田くん続きでしたね。
由岐はお客に文句を付けられて、吉村(甲斐崎)助けてもらい、心をほぐしていたけど、
堀川が抜けた合間に2人で帰ったようで危険すぎますね…
しかも少し記憶が戻ったようで、あれだけでは分からないけど。
しかも神野の組織幹部・宮田淳二(高杉亘)は甲斐崎に殺されちゃったようですね…
甲斐崎は何がしたいのだろうか?

3 仲間の悲しき逮捕 (2009.11.02)

由岐のお姉さん・恵理(浅見れいな)が現れ、組織の人間か、
嘘じゃないの?って思ったら、写真もあるから本当らしい。
恵理によると由岐は早くに両親を亡くし、高校を卒業してアメリカに留学して、
それから音信不通で、最近のことは分からない。
殺人事件は完全に木内(鈴木亮平)が怪しかったよね…
きっとこいつが現れるんだろうなって感じだったし。
マルオは暴走族時代の後輩・シゲオの祖父母を消費者金融業者に脅されていることを聞き、
「あじフライ定食」が聞き取ってもらえないのは面白かったね…シゲオ申し訳なさそうだし。
警察だと捕まえるが、逃げた男・古川明(沖原一生)が翌日に射殺され、
連絡の取れないシゲオに殺人容疑が掛かり、マルオはシゲオが犯人ではないと主張。
アリバイを確認するため、シゲオが働いているクリーニング店へ向かい、
マルオとシゲオの先輩である、元暴力団の木内真二に会いに行くと、
事件当日にシゲオは店で働いていたが、配達がかなり遅れたと話す。
やっとシゲオから連絡があり、恋人と旅行していたと言い、
マルオは木内とともにシゲオに会いに行くが、行くと男たちに絡まれ、
狙いは木内だったようで、事件に関する何かを知っているのではないかと尋ねると、
シゲオが銃の入手ルートを教えて欲しいと頼んできたが断ったと言い出す。
それから犯行に使われた銃が発見され、シゲオの指紋が検出されるが、奏はシゲオを見付け、
逃げたことを知らせると、やって来たのは木内。シゲオに罪を着せて殺そうとして、
まずいことを聞いた古川を家族のことで脅されて殺したようで、
世話をしたからマルオに逃がしてくれと言いだし、仲間を裏切ってそれはないよね?
奏は木内が殺された相手の名前を知っていた頃から怪しんでいたんですね。
恵理の持ってきたアルバムを見ていた由岐は、犬に助けられた記憶を思い出し、
恵里が帰ることになり、でもアメリカに行ったのは恵里が原因のようで、
言いたくないってことだったけど、これが鍵だったりするのかな?
イラつく甲斐崎も危ないよね?あんな身近で、仲良し。

2 親子を守る戦闘術 (2009.10.26)

私はやっぱりこのドラマ好きですね。「33分探偵」より分かりやすい笑いですね。
ただですねえ…水嶋ヒロくんはやっぱり役によって浮き沈みがありますね…テンポが悪い。
作られた感じもまだ拭えないし、かっこいいんですけどね。
奏とマルオは組織が関与するとの情報のあるデートクラブを摘発。
でも奏はあんなに拳銃を簡単に発砲していいの?
「踊る大捜査線」世代なので、どうしても気になってしまう。
デートクラブから拳銃も押収されるが、“蜂のバッジ”は見つからなくて、
由岐は引っ越し、今回は奏とマルオも一緒に住むらしく、ある意味2人だからいいんじゃない?
堀川がマルオがシャワーを覗くという展開を話すと由岐は「のび太」と言い、
「ドラえもん」は分かるらしいけど…1973年から放送されてますからね。
でも奏の「のび太の孫の孫の名前は?」「セワシだ」って悔しそうで、ちょっと難しいよね…。
弁護士・小宮山義彦(杉本哲太)が自宅前で何者かに狙撃され、分かっている顔だったよね?
大友は奏とマルオに小宮山と息子の宏輔(小林海人)の警護と事件の捜査を命じ、
「ズグダンズンブングンゲーム」はマジで子どもに流行ってるのかな?志賀さんがやってるのがツボ。
宏輔を警視庁の官舎に入れようとするが小宮山は1人で留守番するように言い、
由岐のマンションに保護することになり、小宮山は警視庁の官舎に泊まることになる。
奏はマルオと別れて、ひとりで店に行き、“蜂のバッジ”について聞くが、
居合わせた男たちは否定して襲い掛かって来て、認めているようなものだよね?
マルオは合コンという名の集会に行き、堀川と由岐はグロッキーで、奏は宏輔と2人きりになり、
宏輔は嫌な弁護士の子どもだといじめられているらしい。
奏は小学生相手に本気の戦い方を教え…まず、無理です。
小宮山はクライアントである建設会社社長・柴田雄三(佐々木勝彦)に呼び出され、
奏たちの目を盗み事務所から抜け出し、行動に気付いた奏が後を追うと、
小宮山の足元に銃弾が撃ち込まれ、追いかけているとまたお母さんから電話で、
出なきゃいいのにって思うけど、出るんだよね!今日は熱帯魚はどれがいいかって、
「ニモでいいんじゃないかな?」ってえらいよ。本当にニモを買ってるし。
男(遠藤要)は一般人を人質を取り、奏とマルオはまだ酢豚と餃子弁当でモメてて、
その隙に捕まえるが、仲間がいたようで、人ごみの中に消えてしまう。
その後も小宮山への執拗に続く攻撃に遭い、犯人は選挙を控えた柴田だと考え、
宏輔はお父さんと見たかった金賞を取った絵を見に行くために文化祭に行ってしまい、
小宮山も学校へ向かい、大切さにやっと気付いたようですね。
でも学校でも狙撃されて、どれだけ危険な国なんだよ…。
宏輔が捕まってしまい、小宮山は自分を殺せって、でも奏が確保して発砲して、
マジで撃ちますからね。誰に頼まれたか聞くとやっぱり柴田だったようで、
でも小宮山はボス神野のことは知らなかったようですね。
由岐は拳銃を突きつけられているところを見て、誰かが突きつけられていたことを思い出したようで、
少しずつ戻っていくのかな?それとも全て演技なのか。
西岡に由岐にアルバイトを勧められ、でも私でも危険すぎるよね…って思ったらさせるのかよ。
奏は兄だと名乗り、接客をさせるな、顔写真を撮れないかって…無理でしょ。
堀川もバイトになってて、似合いますけどね!
でも同じバイト先に甲斐崎ヒロトがいるじゃん…ダメじゃん…奏はニアミスだったしねぇ。
来週は由岐のお姉ちゃん?親族の1人くらいはいそうだものね。

1 最悪で最高のバディ誕生!! (2009.10.19)

なるほどね、これがシリアスコメディーか。さすが福田雄一さんですね!
高倉奏が頑なにクールなところが面白いのかも。
ことの始まりは…
NYで日本とアメリカをまたに掛ける国際麻薬シンジケートの取引が行われようとしており、
高倉奏がニューヨーク市警を指揮し、ボス神野を捕まえようとしている。
日本からは警視庁特殊捜査課刑事の工藤マルオと堀川が参加。
取引が始まろうとした時、刑事たちはマフィアを取り囲むが車が爆発したすきに逃げられてしまい、
現場には記憶喪失の日本人女性・松永由岐が取り残されていた。
高倉奏は取り逃がしたことで指揮官を外され、由岐の護送のため日本に帰国。
由岐の記憶を知りたい奏と、手伝わされることになったマルオはコンビを組み、由岐を監視。
本当に知っているの?って思ったけど、狙われているってことは事実のようだね。
日本を知らない奏はスーツを激安店で買おうとして、
「1着の値段で2着も?」「ワイシャツが500円だと」って…NYにはないのか?
奏はお料理も得意で、ウインナーはタコさんになってるし。
高倉奏は正式に特殊捜査課に入れてもらい、大友さんと奏の父親は知り合いなんだね…
また三浦さんが刑事なのに犯人ってことはないよね?
舞島は自分の意見があっても、大友には完全に従うところがいいですね。
マンションの前にずっと止まっていた車の連中は奏の的確な判断で確保し、
さすが銃社会のニューヨークですね!でも日本でこんなに撃っていいのか?って感じだけど。
大友に奏が帰ってきたことを京子に話されてしまい、好きな時に電話して、
ペースに飲み込むお母さんのようだね…でも奏もちゃんと相手してるし。
実家に帰るとカラス避け、妹には急に彼氏を紹介され、手巻き寿司で大盛り上がり。
由岐は閉じ込められていることにもう限界で、いつも怖い夢で目を覚ますと、
マルオも可哀そうだと言うと、外出を許可し、買い物に付き合い、
でもあんなにビッチリひっついていられたら楽しくはないだろうね…。
奏は簡単に確保したこと、気配を感じて家に戻ると、人の侵入した形跡があり、
3人目の人物がいたことが分かり、棚島秀夫(成宮寛貴)。
マルオと堀川が由岐を勝手に連れ出すと棚島に拉致されちゃって、
でも嫉妬深い彼女・真紀のおかげでGPSで見付け出し、奏は1人で乗り込もうとして、
棚島はどうやら由岐のことを知っているようだね…。
誰かが口笛を吹くと自殺してしまい、死ぬほどに由岐の記憶が鍵ってことか。
あの男は誰だった?って思ったら、こいつが甲斐崎ヒロトなんだね。
奏の父親は奏の目の前で殺されていたんですね…
それは執拗になるはずですね…でもボス神野の手掛かりは腕の傷だけ。
奏はまたお母さんから今度は流しそうめんを頼まれて、でも付き合って優しいんですね。
部屋に戻ると写真が置いてあって、バッチが入ってて、相手は分かっているってことか…。