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アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜
'09 10/16〜 金曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54(初回 21:00-22:09) 公式HP
脚本:橋本裕志 演出:下山天、唐木希浩 P:横地郁英、安井一成、太田雅晴 ゼネラルプロデューサー:桑田潔
音楽:井筒昭雄 主題歌:GIRL NEXT DOOR「Orion」 挿入歌:72「ここにいるよ」
出演:仲間由紀恵 要潤 佐藤智仁 芦名星 浦野一美 辻谷嘉真 田中要次 酒井敏也 小沢征悦 田中哲司 寺島進 ほか
世の中には、触れてはいけない闇がある。
その闇は、触れてはならない。
仕事も恋にもあつかましい粘着質の女性記者が様々な怪事件の裏にある“アンタッチャブル”(触れてはいけない)な領域にまで踏み込む新しいタイプのミステリー。一流週刊誌「国民ジャーナル」に所属していたが上司と大喧嘩してクビになり、融通のきかない性格が災いして再就職口が見つからず、生活苦からやむなく三流誌「週刊アンタッチャブル」に転身した鳴海遼子。自称・社会派記者。半人前ながら高尚な理想を口にするため、社内では浮いた存在。思い込みも激しいが、正義感が強く使命感にかられると事件にとことん食らいついていく。有名人のスキャンダルやセンセーショナルな事件・事故を追うことになった彼女が、誰からも望まれていない使命感や不器用だが粘着質な性格から、他の記者が見落とした小さな手がかりから事件の真相を追う活躍をスリリングに描く。脚本はオリジナルで、「華麗なる一族」、「ショムニ」を手がけた橋本裕志氏が担当。構想と準備だけで2年を要したという本格ミステリー。1話完結で事件を解明していくが、毎回のストーリーの裏にある大きな謎も用意されている。仲間由紀恵は2009年1〜3月期「ありふれた奇跡」以来、6ヶ月振りの連続ドラマ主演で、初めての女性記者役。
C A S T
鳴海遼子(29) ・・・ 仲間由紀恵 * 週刊アンタッチャブル記者 元国民ジャーナル記者
遠山史朗(30) ・・・ 要潤 * 国民ジャーナル記者 鷹藤俊一(26) ・・・ 佐藤智仁 * カメラマン
巻瀬美鈴(27) ・・・ 芦名星 * 週刊アンタッチャブル記者 西尾里香(23) ・・・ 浦野一美 * 週刊アンタッチャブル記者
片山保(30) ・・・ 辻谷嘉真 * 警視庁公安課刑事 中原誠(45) ・・・ 田中要次 * 週刊アンタッチャブル記者
城之内仁(48) ・・・ 酒井敏也 * 週刊アンタッチャブル記者 鳴海洸至(38) ・・・ 小沢征悦 * 警視庁公安課刑事
樫村秀昭(45) ・・・ 田中哲司 * 編集長 永倉栄一(45) ・・・ 寺島進 * 永倉ホールディングス社長

DVD-BOX  

 



file.7 【】  (2009.11.27)



file.6 【セレブ姉妹の殺人演奏会】 真犯人ついに!!セレブ姉妹の殺人演奏会 (2009.11.20)

噂の仲間由紀恵さんと田中哲司さん。でも遼子は史郎ちゃんに夢中。
しかも殺されてしまうとは…もう2ショットは見れないってことですね。
「美人姉妹の音楽協会賞受賞の裏に大きなスキャンダルの火種がある」と、
新たなファクスが“名なしの権兵衛”からマスコミ各社に送られ、
美人姉妹とは姉・春果(櫻井淳子)と妹・千夏(雛形あきこ)のクラシック音楽ユニットのこと。
真偽を確かめるため姉妹のコンサート会場に足を運んだ遼子と鷹藤は、
感極まって失神したりする観客たちの異様な光景を目の当たりにする。
演奏技術は三流の受賞には、政界と音楽界で力を持つ両親の力が働いたとの噂が流れており、
同じコンサートを聴いていた遠山は会場に仕込みの客が用意されていたのではないかと考える。
姉妹が住むマンションの管理人(深水三章)から監視カメラの映像を見せてもらい、
受賞には大物音楽家を誘惑して受賞したのではないかと考える。それから春果が選挙に立候補し、
さらに別の政党から千夏が立候補し、なんだこれ!って感じだったよね?
周りの話からすると一条姉妹は嫌われており、でもみんなブレスレットをしており、
一条姉妹は受賞は取り消し、マンションの所有者は永倉で、全ては繋がる。
藪谷と窪園が飛び降り自殺し、2人の立候補は無くなり、
姉妹はチャリティーコンサートをするが客はまばらで、実力じゃなかったとやっと分かったようで、
遼子と鷹藤の前で毒殺されて、容赦なく殺されていきすぎだよねぇ…。
遼子は藪谷と窪園が飛び降り自殺現場に編集長がいたことで疑いの目を向けるが、
編集長は永倉のことを調べていたようで、遼子は記事するように言い、編集長は名無しの権兵衛を見張り、
コンビニにアンタッチャブルが発売されると信仰者が買い占められてしまうとは…。
永倉は事実無根だと話し、いかにも言わされているような編集長の謝罪映像まで流され、
そして編集長は生きてはいませんでしたね…触れてはいけない部分に触れたってことよね?
張り込んでいる時に一体誰が編集長の前に現れたのか…鷹藤かと思ったけど、
管理人が史朗ちゃんのお父さんってことは史郎ちゃん?

file.5 【盗聴された女】 名探偵vs女性記者!!盗聴殺人の謎を暴け (2009.11.13)

美鈴ではなかったんだ…。
部屋を片付けに行くはずだった美鈴が妹に頼み、間違えられて殺されたかもしれない。
でもこのことは2人しか知らないことだったらしい。
鷹藤は遼子と共に真相を追いたいと、編集長に直訴するが、
編集長はトップアイドルとJリーガーとの交際発覚と、二人が異母きょうだいという仰天スクープ。
さらにその極秘情報を漏らしたとしてカリスマ占い師のマーサ(三浦理恵子)が、
告発されるという一連の騒動を取材しろと命じる。
遼子はこの騒動を冷静に分析する犯罪コメンテーターの楠田信(中村獅童)を気に入り取材することに。
やがて楠田の調べで、美鈴の部屋を盗聴されており、城之内なら盗聴が可能だということが分かる。
城之内は入院したと聞かされていたが、菅原との接点としてラボネイチャリングでばったり会い、
深入りしない方がいいと忠告され、マーサを訪ね遼子を占ってもらうと、
両親は放火で亡くなっていたことを言い当て、放火だったんですね…。
鷹藤は会社で盗聴器を見付けるが、編集長はどうでもいいような素振りで、
マーサのところで城之内に会い、菅原にラボネイチャリングで出会ったが、
菅原は心酔してしまい止めようとしていたと話す。
誕生日に楠田に誘われ、自分で手作りケーキって…切ない…しかも顔。
マーサと楠田がラボネイチャリングの関係者で、楠田は訴えられたマーサを守ろうとしただけ。
巨大な盗聴組織が本当にあったんですね。
美鈴と連絡が取れないと助けに行くと楠田と会い、美鈴の妹を間違えて殺し、
遼子に襲いかかるが、ギリギリに来るお兄ちゃん。
でもさすがに危険すぎるから手を引けと言い、マーサも自殺し、また闇の中へ…か。

file.4 【奇妙な立てこもり】 監禁された女記者!三角関係ナマ中継!! (2009.11.06)

美鈴が無断で掲載した日本福祉募金振興会の闇疑惑記事は永倉だったんだ…。
振興会の代表を務める永倉は育英資金で貧困児童教育を支援してきた名士で、
週刊アンタッチャブルのメーンスポンサーで、遼子も鷹藤も基金のおかげで大学まで出たんだね。
集長は謝罪文の掲載を指示するが、美鈴はそれを拒み、
遠山の後ろ盾で国民ジャーナルに移籍すると言って編集部を去ってしまい、
遼子にしてみたらかなり面白くないですよね。
遼子は俳優・雨宮翔(内田朝陽)と人気アナウンサー・小池雫(国分佐智子)の
熱愛スクープを狙って、鷹藤と共に雨宮のマンションを張り込む。
雨宮が連れてきた歌手の鮎原ミク(金子さやか)で、さらに雫も現れる。
でもそこで見知らぬ男性(原田龍二)の人質にされ、雨宮の出演したドラマの謝罪放送を要求。
ミクには出演番組に部屋から生出演することに。
鷹森はやっと遼子が行方不明だと気づき、テレビに映ってるしね。
犯人は誰かひとり解放すると言い、じゃんけんをするけど、遼子がじゃんけんに勝つが、
ミクが持病がと言いだし、嘘だと思ったわ。しかも遼子の勝ったことも無しにされてるし。
遼子はだったら犯人が出ていけばいいと言うけど、それは「はい、はい」とはいかないよね…。
遼子は美鈴の部屋を荒らした犯人だと気づき、遼子以外は解放され、
犯人の目的は遠山の特番を止めさせるためだったんですね。
お兄ちゃんが乗り込み遼子は助かるけど、立てこもり犯・菅原昭光は自殺。
鷹森が美鈴の部屋に行くと、さらに荒らされおり、
鷹森は箱根に行っているはずの城之内が部屋から出てくるところを見掛け、どういうこと?
美鈴は国民ジャーナルへの移籍はなくなり遼子はほくそ笑むけど、
まさか殺されるとは…ビックリした!一体誰が?またうやむやってこともありえそうだよね?

file.3 【美容整形リストに潜む罠】 整形美女は二度死ぬ…空に舞う一億の罠 (2009.10.30)

遼子は整形疑惑タレントを追うことになり、やる気が出ない。
そんな遼子の前に一万円札が降ってきて、金の出どころをたどれば大スクープが取れると訴えるが、
遼子は鷹藤と共に、安奈サクラ(多岐川華子)が出演するテレビ局へ向かう。
桂木美容整形外科のタレント整形医・桂木ミチル(高橋ひとみ)がテレビ局にいると知った遼子は、
彼女にサクラの整形鑑定を依頼。サクラの写真を見た桂木の反応から、
サクラが整形していると結論づけるが、サクラファンの鷹藤は認めない。
そんな直後、遼子が冗談で死体が埋まっていてもおかしくないというと、川で死体が発見。
史朗ちゃんから桂木美容整形外科の特別会員秘密名簿が流出した真相を取材してて、
慌てっぷりから事実なのではないかと考えるが、
その中には岸川大五郎(六平直政)がおり、ありえないと噂を払拭してしまう。
桂木の会社にはサクラの姉である安奈ツボミ(小野真弓)がいたが、顔がずいぶん変わっていて、
桂木は別人だと話すが、サクラは美容整形の失敗だと告白。
ツボミもサクラの無く姿に警察へのリークもお金を撒いたのは自分だと認める。
桂木が岸川に闇献金をスクープするが、襲われそうになり、でもお兄ちゃんが使え前てくれて、
いつもいいところで現れるけど、連絡していたのかな?
でも岸川は事件の裏には闇があると、桂木は募金団体から多額の寄付を迫られていたと、
目的は岸川をつぶすことだったのではないかと話すが、編集長は載せない。
でも美鈴が募金団体の記事を自分の名前で出し、史朗ちゃん引き抜くってことかい?
美鈴は悪びれる様子もなかったが、部屋はめちゃくちゃになってて、
自分で闇を取材してないから予期もしてなかったか…いい罰だな。

file.2 【盗作しあう2人の作家】 W盗作!?密室の女 (2009.10.23)

闇社会を描くことで定評のある人気作家の芥川春彦(京本政樹)と夏目龍堂(相島一之)が、
タイトルはおろか内容まで同じ新作を同時に発表。
マスコミは盗作問題として大々的に取り上げ、皮肉にも両作品は過去最高の売り上げを記録。
でも普通ならすぐに回収とかにならないかな?売り上げの方が大事?
遼子は大の芥川ファンで、芥川の疑惑を晴らそうと突撃取材を開始。
夏目ファンの美鈴は、遼子に負けじと夏目の無実を証明すると言い出し、
遼子が芥川に近づくこともままならない一方、美鈴は遠山に取り入り単独取材に成功する。
さらに編集部に盗作問題に揺れる小説の原稿が届き、
それは作家志望の女子学生・太宰瞳(福田萌)が手書きした物で、タイトルも内容も同じ。
送り主で瞳と同じ文芸サークルに所属する吉行周作(若葉竜也)を取材すると、
瞳は3ヶ月前、書き上げた作品を尊敬する芥川と夏目に見てもらうために上京し、
しかも事故で亡くなったことが分かる。
遼子が張り込んでいたのは史朗ちゃんだったんだ…しかも付き合っているつもりはなかったって…
どんな勘違いだよ!2人の絡みをもうちょっと見たいんだけどなぁ。
美鈴の色仕掛けで夏目が盗作を認め、どうやら賠償金とか、
追い込まれて盗作をせざる終えない状況だったらしい。
しかし吉行が瞳を殺したと急に自殺をして、
原稿を送って来たような人間が殺したって自殺するなんてありえないですよね!
さすがの芥川も盗作を認め、夏目と同じ状況にあり、太宰にいくら文才があっても1人では書けないと、
闇組織に仕向けられ、吉行も利用されたのだろうと話し、
しかもまた“名無しの権兵衛”から手紙が送られてて、遼子は必ず記事にすると約束。
でもまた編集長に闇組織のことが削除されてて、永倉には助けてもらった恩があるってことか。
遼子は芥川に謝罪に行くと、芥川は亡くなり、同時に夏目も急死…完全にありえないですよね…。
こんな不自然なことが葬られるなら恐ろしすぎるんですけど…。

file.1 【事故を予言する女】 大惨事を予言する女3つの謎 (2009.10.16)

鳴海遼子が思ったキャラクターと違いましたね!
クールか吹っ飛んでるかだと思ったら中間?かな…ある意味、掴みにくい。
「国民ジャーナル」を解雇された記者の遼子は、不本意ながらも「週刊アンタッチャブル」に入社。
初日に白イルカで大騒ぎになって、手すりが落下…でも見に行きたい気持ちは分かりますね。
告発取材が“予言報道”のように的中するジャーナリストの有栖川スミレ(浅野ゆう子)。
「週刊アンタッチャブル」に不倫密会写真が“名無しの権兵衛”から編集部に送られて来て、
真相を探るために、有栖川の元へ向かうが、「週刊アンタッチャブル」ってことで相手にされない。
遼子は遠山に「史朗ちゃん〜」「他人じゃないでしょ?」って元恋人気分?
でも遠山は「他人だよ」ってバッサリだし。もっと絡みが欲しいですね!
遼子は密会写真を見せられたスミレの顔に浮かんだわずかな動揺を見逃さず、
真実を探ろうと有栖川スミレを張り込み、襲われるって勘違いはたまったものじゃなかったね…。
10日間も彼氏を張り込んだこともあるようだし…しつこい女。
どうやら遼子はお金がなくて、お兄ちゃんと一緒に住んでいるようですね。
公安課刑事ってくらいだからいいところに住んでいるのかと思ったら、結構家庭的だったね。
しかも「モテ本」を読まれてしまって、2人の関係もなかなかいいですね。
写真の男性・西園寺亘(光石研)は建設会社の欄干崩落事故を起こした犯人として逮捕され、
有栖川はその建設会社のずさんな体質を告発しており、
遼子は2人の関係が予言報道につながっていると直感するが、西園寺は毒物を服用して自殺。
“いつか、ギャフンといわせてやるリスト”は可愛かったね。
洸至から西園寺の持っていたバッチのひので教団に行き、お兄ちゃんしゃべっていいのかね?
遼子は教祖代理・潔成晴天(篠井英介)に記事を渡されて、記事が現実になるって…
これがカラクリだったってことですね。遼子はなんとか逃げ帰るが、
有栖川がテレビで批判し、遼子は有栖川の言葉に意味があると気付き、でも殺されるのは自分。
分かったのは「最悪」という言葉を使うと殺すってことだったんだ…。
有栖川は西園寺から記事にすれば事件が起きると言われ、誘惑に負けて話すと現実になり、
地位も名声も手に入れて、報道を捨ててしまったんだね…。
有栖川は飛び降り、記事にするが、ひので教団も“名無しの権兵衛”も削除されて、
これが触れちゃいけない闇…編集長も訳ありって感じですね。
“名無しの権兵衛”は一体誰なのか?永倉ってことはないの?