戻る
赤かぶ検事京都篇
'10 1月〜 水曜日 TBS系 21:00-21:54(初回 21:00-22:48) 公式HP
原作:和久峻三「赤かぶ検事奮戦記」シリーズ 脚本:佐伯俊道 演出:長尾啓司 P:片山剛、武田功、足立弘平、中嶋等
出演:中村梅雀 菊川怜 原沙知絵 麻木久仁子 中西良太 川俣しのぶ 阿部進之介 安居剣一郎 小野武彦 古手川祐子 ほか
法廷ミステリーの第一人者・和久峻三氏が、1980年から執筆し続ける小説「赤かぶ検事シリーズ」が連続ドラマ化。原作小説は、現在までに100冊以上も出版され、絶大な人気を誇るベストセラー小説。テレビ朝日系では1980年から故・フランキー堺さんが連続ドラマと2時間ドラマで主演し、その後、橋爪功が主演。中村梅雀はTBSが2009年5月11日に放送した2時間ドラマ「赤かぶ検事奮戦記」で“3代目”に抜擢。主人公の「赤かぶ検事」こと柊茂(ひいらぎしげる)は、飛騨高山から京都地検に赴任。司法試験に合格したエリートではなく、検察事務官出身の叩き上げ検事。副検事を長年勤めて一人前の検事になった苦労人。決して強面タイプではなく、出身である名古屋弁の語り口が、法廷での緊張感の中に、どこかユーモラスな味を加えてくれる、ユニークなタイプの検事。苦節何十年の経験、そして法律知識を駆使した法廷活動は人間味溢れ、一癖も二癖もあるエリート弁護士を打ち負かす爽快感は、通りいっぺんの法廷ミステリーにない醍醐味。「赤かぶ検事」はニックネームで、その由来は岐阜県地方検察庁高山支部長時代、朝一で買った好物の赤かぶを法廷に持ち込み、ふとした弾みで床にバラ撒いて裁判官の爆笑を買ったエピソードに由来する。今回の連続ドラマは、「京都」「ミステリー」「法廷サスペンス」などの要素をふんだんに盛り込み、様々な事件を通して、時にドキドキハラハラのサスペンスあり、時に見る者の心情に訴える人情ドラマ。中村梅雀は2時間ドラマではテレビ東京「信濃のコロンボ」シリーズなど主演経験があるが、連続ドラマの主演は初めて。
C A S T
柊茂 ・・・ 中村梅雀 * 検事 ・・・ 菊川怜
行天燎子 ・・・ 原沙知絵 * 警部補 ・・・ 麻木久仁子
溝口賢一 ・・・ 中西良太 * 警部 ・・・ 川俣しのぶ
・・・ 阿部進之介 ・・・ 安居剣一郎
日比野康夫 ・・・ 小野武彦 * 公判部長 柊春子 ・・・ 古手川祐子 * 柊の妻

DVD-BOX