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13歳のハローワーク
'12 1/13〜3/9放送 金曜日 テレビ朝日系 23:15-0:15 公式HP
原作:村上龍「新・13歳のハローワーク」 脚本:大石哲也 演出:煖エ伸之、塚本連平、梶山貴弘
ゼネラルプロデューサー:内山聖子 プロデューサー:中川慎子、遠田孝一、浅井千瑞 音楽:井筒昭雄
主題歌:TOKIO「羽田空港の奇跡」
出演:松岡昌宏 横山裕 桐谷美玲 田中偉登 沢木ルカ 小松和重 光石研 古田新太 風吹ジュン ほか
子供向けの職業ガイドとしてベストセラーとなった村上龍氏の「13歳のハローワーク」と、社会情勢の変化を受けて大幅に加筆修正し、昨年出版された「新・13歳のハローワーク」が連続ドラマ化。小説などではないガイド本がドラマの原作となるのは異例。「13歳のハローワーク」は、中学生に向けて500種以上の職業を紹介するガイド本。2003年に出版され、148万部のベストセラーとなり、進路指導の教材として全国の学校でも使われるなど、大きな話題となった。映像化は初めてとなる。2012年1月―35歳の主人公・小暮鉄平は都内の警察署生活安全課に所属する警察官だが、子どもたちを更生させようという正義感などまるでない。捜査一課異動を夢見て、大きな手柄を立てることに情熱を燃やす“身勝手で自己中心的な男”。ある日突然、日本中が浮かれまくっているバブル全盛期の22年前にタイムスリップし、能天気な13歳の自分と遭遇。充実した人生を手に入れるには、充実した仕事を手に入れることが必要―そのことを痛いほど知っている35歳の鉄平。しかし当然のごとく、13歳の自分にはまったく危機感なし!それどころか、世の中をナメきっている!そこで、鉄平は13歳の自分の運命を変え、自分の思い描いた理想の仕事と人生を手に入れさせるため、あらゆる手段を使って“13歳のハローワーク”を経験させていくファンタジーやコメディーの要素を加えた新感覚のストーリー。ドラマでは15種類以上の職業が登場する。松岡昌宏は2011年5〜6月期「高校生レストラン」以来、6ヶ月振りの連続ドラマ主演。松岡と関ジャニ∞・横山裕は初共演。
C A S T
小暮鉄平(35) ・・・ 松岡昌宏 * 芝浦署生活安全課刑事 高野清文(27) ・・・ 横山裕
真野翔子 ・・・ 桐谷美玲 * 一流私立大の女子大生 大手進学塾の臨時講師
テッペイ(13) ・・・ 田中偉登 * 1990年当時、中学1年生 仁科佳奈 ・・・ 沢木ルカ
佐々木紀夫 ・・・ 小松和重 酒井敏之 ・・・ 光石研 * 塾の事務員 東唄子の秘書
高野清文(49) ・・・ 古田新太 * 警視庁捜査一課管理官 東唄子 ・・・ 風吹ジュン * 学習塾のオーナー

DVD-BOX Blu-ray BOX 原作

9 タイムスリップの果て…最後の奇跡!! (2012.03.09)

やっぱり高野と翔子は結婚していましたね。でも今は太ってしまって、
見る影もないから、見せたくないから知らない振りをしていたんだね。
高野も随分変わっているからどっちもどっちだね。
タイムスリップ先の1990年で、高野と翔子に問い詰められた鉄平は、
ついに13歳の自分を捜査一課に入れるために2012年から来たことを告白する。
その直後、鉄平の警察手帳の証明写真が半分消えかかった状態になる。
高野は捜査一課にいると話し、翔子の未来は調べておらず、
調べておけば太った姿が見れたのにね。
「未来から来たことを他人に知られたら、あなたの身に危険が」という
謎の電話の言葉を思い出した鉄平は、
テッペイの身に災難が降り掛からないよう、ボディーガードを買って出る。
そんな折、鉄平は教育実習に来ていた大学生・若松(細田よしひこ)が、
教員採用試験に落ちたことを逆恨みし、
13歳の自分を人質にして中学校に立てこもった事件が、3日後だということを思い出す。
若松のアルバイト先にアルバイトに行き、でも熱心に教師になりたいようで、
臨時教師に雇ってもらえることになっていることを聞き、
実は過去も変わったのではないかと思うが、その話が縁故採用で駄目になってしまう。
アルバイトも辞めた為に再雇用してもらえず、
そのことを知った鉄平はインフルエンザで学校閉鎖にすることに。
この時代ってインフルエンザで学級閉鎖なんてあったのかな?
若松は熱いのは勘弁と言われているところに遭遇し、喧嘩になってしまい、
警察に捕まってしまう。そこで拳銃を奪い、学校へ向かうが学校閉鎖で、
でも塾に来てしまい、結局テッペイ人質になってしまう。
鉄平は救えるのは自分だけだと若松を説得に向かい、
こんな授業をしても子どもには伝わらないと、でも警察が突入して来て、
高野に発砲したところを鉄平がかばうと現代に戻って来ることに。突然現れたのかな?
ずっと追っていた犯人も1990年で見たTシャツで、コンサート会場で確保出来たようで、
高野が捜査一課に推薦してくれるけど、生活安全課があっていると断り、
でもまた未来から捜査一課に入れてもらえと言われていたけど…。
そして現代高野についにタメ口になっていましたね…蹴られているし、
「先輩〜」って。なんかそうなってしまった2人ももう少し見たかったですね。
丸山くんはハローワークに行く男だったんですね…。
戻れるなら私も是非タイムスリップしてみたいけど。


松岡くんは完全に苦手な演技だったけど、やっぱりタイムスリップドラマは好きですね。
戻ってどうにかするところも、現代でどうなってしまったのかも面白かったですね。
バブルな就活が強くて、色んな職業を体験をするって感じはあまりしなかったですね。

8 最終章!!踊る大捜査網…犯人はオレ (2012.03.02)

どうやら現代の高野も分かっているようだなって思ったら、
警察手帳や2012年で隠し通せなくて話しましたね。
唄子の元に、警察官・佐々木が聞き込みにやって来る。
帰宅途中の会社員が中学生くらいの子供たちに襲われ、
財布を奪われる事件が3度も発生したらしい。
しかも、なぜか誰も被害届を出そうとしないという。
唄子は鉄平に、警察より先に犯人を捜し出すよう依頼する。
鉄平と高野は「強盗事件の犯人を捕まえてヒーローになりたい」と、
思い立ったテッペイと共に、捜査に乗り出す。
テッペイは偶然、三上が犯人だということを知ってしまい、
実は三上もテッペイに見られたことが分かっていて、
お前も仲間に入れと言われてしまい、奪っていたのはインサイザー情報だったようで、
だから唄子が食いついていたんだね。さすが金の亡者。
お金が無くて苦労している子がいるのに、
汚い手でお金を得ようとしている奴が許せないということだったようで、
でも縄張りにしている奴らに捕まってしまう。
三上だったと知り、鉄平は駆け付けて、守るために手を出さずに殴られて、
三上は見逃してくれと言うけど、きちんと警察に捕まり、でもテッペイは鉄平に怒ってしまう。
落とした警察手帳を高野に見られて、自分は未来のテッペイだと言うと、
警察手帳の顔が半分消えて…いなくなってしまうってこと?
こちらも来週最終回のようですね…テレ朝さんは早いなぁ。

7 行列のできるカレー店の悲劇!! (2012.02.24)

鉄平が戻れないから、今回はどうなったかが分からないままですね…。
2012年に戻った鉄平に警視庁の刑事部長が鉄平に会いたいと、
署長に連絡して来るというチャンスが訪れ、この面談でうまくいけば、
念願の捜査一課に配属されるかもしれないと、
鉄平は夢心地になるが、またもや1990年にタイムスリップしてしまう。
早く2012年に戻り面談を受けたいと鉄平は焦るが、
今回は同じ日数進むと言われて、自分が未来へ戻るタイミングが、
いつも唄子から仕事を押し付けられた直後だと気付いた鉄平は、
仕事をくれと唄子にすがるが、仕事が無いと言われてしまう。
仕方なく唄子から頼まれたのは、大学の構内で堀尾(斉藤慶太)ら大学生3人が、
趣味で売り始めた「キャンパスカレー」を買いに行くこと。
早速、鉄平と高野が向かうと長蛇の列ができるほどの人気で、
目の前でカレーは売り切れてしまい、戻らなくて行けないために、
塾に出張してもらえないかと言い、塾に来てもらうことに。
キャンパスカレーに商社から声がかかり、社員にもしてもらえることになり、
2人はそれもいいんじゃないかというが、堀尾は拒否し、話は無かったことに。
でも2人は勝手に話を付けに行っていて、レシピも売られてしまい、
翔子はどこに就職するか決めるが、女は男の花嫁候補だと知り、
2人が入った商社に香辛料を取り扱う部署を作ってもらって、就職を決める。
タイムリミットは迫るけど、鉄平は戻れなくて…面接は無理ってことか…。
戻ったことが仇になるとはね…。
三上はオヤジ狩りをしているのかな?

6 伝説のホストvs主婦女子バトル勃発!? (2012.02.17)

バレンタインデーが近づく中、テッペイと同じ塾に通う五十嵐里奈(小野花梨)が、
タイムスリップしてきた鉄平にこっそり制服のボタン付けを頼んで来て、
制服の持ち主はテッペイの親友・三上純一(中川大志)で、
里奈は成績優秀な純一に恋をしていたが、ボタン付けはできなかったらしい。
好きな人のために何かをしてあげたい、専業主婦が夢だという気持ちが強い里奈を、
上昇志向が強い塾仲間の田村真帆(山本舞香)は事有るごとに目の敵にして、
バレンタインデーに告白して、ダメだったら塾を辞めると言って、
里奈はみんなの前で告白して受け取ってはもらうけど、
真帆は三上がゴミ箱に捨てているのを見付けて、これは許せないよね。
真帆は三上に詰め寄るけど、黙っていて欲しいと、それを里奈も聞いてしまい、
専業主婦なんて楽でいいと馬鹿にしていたが、
鉄平に専業主婦は最高のサービス業だと言われて、
いい男を捕まえて家を建ててもらえばいいと、
チョコは美味しいと褒めて、テッペイの勘違いはホント馬鹿だよね…。
今回は鉄平と高野は唄子に命じられるまま、ホストクラブで働くことになる。
仕事熱心な先輩ホスト・猛(真島秀和)の指名客・絹子(山下容莉枝)と、
仲良くなった高野は、彼女と買い物に出掛ける。
ところが、その現場を翔子が目撃してしまっていて、
キスから完全に翔子だけ意識しまくりだよね…鉄平も気づいていたし。
絹子の客の夫が乗り込んできて、高野はただ買い物に付き合っただけだったが、
実は子どもが出来なくて、猛と重ねて育てているようで楽しかったんだね…。
現代に戻ると里奈(安藤玉恵)は銀座のママになっていて、
真帆(吉田羊)はというと専業主婦になっていて、
しかも里奈は真帆の夫に奥さんの誕生日だからって家に帰して、
渡した薔薇が真帆のところに届いていて、
当時考えていたことと鉄平と会ったことで全く変わりましたね。

5 伝説のイカ天ブーム来たーー!! (2012.02.10)

鉄平がバンドブーム席巻中の1990年に舞い戻ると、
塾の教室でテッペイたちが麻生剛志(桑代貴明)を取り囲み、
バンドの話で盛り上がっていた。メジャーデビューを目前に控えた
インディーズバンド「ブレーンバスターズ」のボーカル・康介(木村了)を
兄に持つ剛志は、兄同様にプロを目指すためバンドを組んだと言う。
いつものごとく感化されたテッペイは、楽器もできないのに剛志のバンドに入りたいと興奮し、
テッペイはドラム担当となり練習に励むが、剛志は兄と違い、音痴で音楽の才能がなかった。
鉄平は唄子からブレーンバスターズの現場マネジャーを担当するよう命じられ、
康介は偉そうに指図ばかり、当たり散らしてばかりで、自分本位な態度ばかりで、
テレビの生放送に出ることになり、剛志はみんなに自慢する。
翔子は高野の東大の人脈を使おうとOBに会うんだけど、
高野は恵まれた環境で、その気になればどんな会社でも入れる、
何でも出来てしまうことが逆に不自由だと言った発言に怒らせてしまう。
鉄平が唄子に人間性の問題があると言うと、康介はボーカルから外されてしまい、
地味な女性がボーカルになり、康介は唄子に土下座するけど、聞き入れてはもらえない。
剛志は自慢するんじゃなかった、ださいと言い捨て、
鉄平はテレビ局に見に来るように言い、ドラムが熱で倒れてしまい、虫垂炎…。
松岡くんが叩くのかと思ったら、できないようで、来ていた康介も必死で探していて、
何でもできる高野を抜擢するけど、ドラムはできないらしい。
鉄平が太鼓でその場をしのぎ、落ち込む高野に「欠けている方がほっとするわよ」と、
翔子に言われるとキスをして、なかなかスマートなキスでしたね。
剛志は学校で自慢していたくせにって言われるけど、
テレビに出なくても関係ないと言い、現代では剛志が音楽関係に進み、
康介は八百屋を手伝っているようで、デビューはできなかったんだね。
パフュームが“パインズ”で現在の高野に自分の記憶が残っていることが分かりましたね。

4 あの大ヒット漫画家の成功の秘密を探れ (2012.02.03)

相変わらず2012年の鉄平の運命は一向に変わる気配がない。
高野にいつ警察に入ったか聞くと28歳。鉄平が高野の1年後の話らしい。
そんな時、鉄平は再び1990年にタイムスリップ。
高野の父親は警視総監だと知り、どうにかお近づきになろうとするけど、
愛人の子なんだ…って言われて何も言えなくンってしまい、
違ったけどうまくいっていない家庭環境を知ることになる。
鉄平はテッペイと塾仲間の岡島正人(高杉真宙)から呼び出される。
正人が腕試しで出版社に漫画を持ち込んだところ、
編集者から保護者同伴で来社してくれとの連絡が来たという。
しかし、正人の親は息子が漫画を描くことに大反対しており、
鉄平が正人に付き添って出版社へ向かう。
ところが、編集者から提示されたのは用意されたシナリオを絵に起こすという条件で、
漫画家デビューすること。真人はデビューできるならと書くと言うが、
実は鉄平は真人の将来を知っていて、自分が書きたい漫画を描けないまま失踪してしまうこと。
それでも唄子はお金になると感じて、鉄平と高野も手伝わされて、
塾で描くことになるが、お父さん(梶原善)がやって来て、補習をしていると嘘を付く。
岡島の父親はスーパーで働いており、たまたま手伝うことになるが、
そこで国産と偽ってブラジル産の肉を使っていることを知ってしまい、
現代でも問題視された産地偽装ってやつですね…やっていたんだろうね、当時も。
正人は描いた漫画を持って行くけど、つまらないと次のシナリオを渡されて、
13歳の少年が必死で描いたのにってなりますよ。
でも描かないなら他の人に回すだけだって…そう言われたらね。
しかもお父さんにデビューを知られて怒鳴りこんで来て、でも唄子は産地偽装の話をして、
上に聞くって逃げようとするけど、鉄平はまだ売るつもりなのかと…
それを正人も聞いてしまい、シナリオの漫画を描くことを辞めることに。
たくさんの内定をもらっていた翔子だったが、
他の会社の面接を受けさせないために囲い込みさせられそうになり、
現代は内定1つに大変なのに、こんな時代が本当にあったんですよね。
翔子は山奥で降りて、高野に迎えに来てもらうと、
母子家庭で育った翔子は今までの分を取り返さなくてはいけないと…
だから必死で必死で自分だけで幸せになってみせると…
そういえば、現代の翔子がどうなっているのか…ここも楽しみですよね。
高野の妻になっていたりしてね?
2012年に戻って正人を検索するけどヒットしなくて、
でも正人(岡田義徳)はフリーターをしながらまだ漫画を描いていて、
その顔は幸せそうで、幸福感は人それぞれですよね。

3 スッチーvsナースのお仕事!? (2012.01.27)

鉄平は合コンでCAをしている若槻葵(遊井亮子)に再会。
昔からCAになりたいと言っており、夢を叶えていたが、
実際は安月給の国内線の契約CAらしい。
また1990年に戻った鉄平は唄子から個人的な頼み事をされる。
30年来の大ファンであるミック・ジャガーが極秘入院している病院に潜入し、
ミックと一緒に写真撮影ができるよう取り計らってほしいと言い出す。
唄子と同じくローリング・ストーンズの大ファンである鉄平は早速、高野と共に病院で、
ベテラン看護師・みのり(石田ひかり)の下で見習いとして働き始める。
高野はそつなくこなすが、鉄平はうまくいかない。
テッペイと同じ塾の生徒・葵(工藤綾乃)の母親がみのりで、
葵はスチュワーデスになって世界中を飛び回ることを夢見ており、
みのりの看護師の仕事を嫌っており、
バブル前だから看護師に人気は無かったのかな?
みのりが職場で倒れて、葵はどうしてお母さんばっかりが辛い目に遭わないといけないのか、
看護師を馬鹿にするような発言をしたためにみのりは葵を引っぱたき、
鉄平は楽で楽しい仕事なんて無いと言い、でもみのりは心配して来てくれたことを喜ぶ。
ミック・ジャガーをついに見付けるが、ドアに入った途端戻ってしまい、残念…。
就職活動中の翔子は面白いほどに次々と内定を勝ち取っており、
やがて自信満々でテレビ局のアナウンサー試験を受けるが、電話はかかって来ない。
下積みなんて意味が無いなんて言っていたしね。
若槻はCAではなく、旅行代理店に勤めていて、CAに近い仕事がしたくて、
みのりが「患者さんにいい人生だったと思ってもらえるような仕事がしたい」と、
言っていたことを思い出して、プランを考えたと言い、
看護師になるかと思ったけど…それはなかったようだね。

2 バブルで一番美味しい仕事を教えて!!!! (2012.01.20)

武井証くんが成長しているのがショックですね…あんなに可愛らしかったのに。
再び1990年に戻った鉄平は、塾のアルバイト講師・翔子が、
最近、妙な手紙に悩まされていることを知る。
鉄平はラブレターじゃないのかと言うけど、ストーカーかもしれないよね?
この時代にはまだ存在しない犯罪だけど。
一方、テッペイは同じ塾の生徒・村山和夫(武井証)の指示で、
他の生徒たちを相手にオークションを展開。
ビジネスの才能にあふれた和夫に感化されたテッペイは、
将来は金融業界で和夫の右腕にしてもらうと張り切る。
和夫こそが2012年で金の亡者だと言われている人物(長谷川朝晴)。
鉄平はテッペイを捜査1課のエリートになるように再教育しようともくろんでいたのに焦る。
金融業界の暗い未来を教えて、テッペイの考えを軌道修正しようとするが、
未来から来たことはタブーで、テッペイに異変が起こる。
鉄平は東からネジやナットを作っている下町の零細企業「佐伯工業」に
資金提供を考えているから、調べて欲しいと言われて、高野と一緒にネジ工場へ。
高野は東大卒で、家もお金持ちで、何でもできるから、何をしたいか探していると言い、
マンションに来ればいいと誘われるけど、家賃滞納で閉めだされてしまう。
鉄平は高野のフルネームが高野清文だと知り、全然似てないですからね。
現代だとかなり嫌味ですし…一体何があったのか。
翔子は同級生につけられていたようで、番犬として鉄平と高野は置いてもらうことに。
ネジ工場は発展途上で、でも和夫の父親の銀行に融資を切られて、
東に頼むけど駄目で、鉄平は競馬で一攫千金を狙おうとするが、
万馬券を落としたのか、すられたのか、それは駄目ってことなんでしょうね。
マイクタイソンの試合のチケットがダフ屋に騙されたことをテッペイに話そうとするけど、
現代に戻ってしまい、高野に覚えていないか聞くけどかわされてしまい、
でも鉄平を見つめていたけど…実は分かった顔なのかな?
和夫は戻っても同じことを言っていて、金の亡者に変わりなかったが、
将来のあることにはリスクを背負ってでも融資すると言い、変わったところですね。
ネジ工場はまだ開発中で、娘が継いだようで、
そこへ和夫がやって来て融資してもいいと言い、ぜんざい食べたかったんだね。

1 35歳、中学生になる!?バブルと闘え!! (2012.01.13)

THE 松岡昌宏って感じですね…でも行ったり来たり、
今どうなっているかっていうのはちょっと面白いですね。
小暮鉄平は警視庁捜査1課の刑事を夢見て高校卒業と同時に警察官になったものの、
所轄の生活安全課で働き続け、現在の部署にやりがいを見いだせずにいた。
現状に不満が募った鉄平は、35歳になる前日にハローワークへ行くが、
自分に合った仕事もなく、恋人にも振られてしまう。
カラオケボックスでやけ酒を飲みながら寝てしまった鉄平が目を覚ますと、
何と22年前の1990年にタイムスリップ。
鉄平は偶然、13歳の自分・テッペイを発見し、
これから自分がたどる運命について語るが、テッペイは耳を貸そうとしない。
でも友達の彼女とは知らずに告白して恥をかいたテッペイは、
鉄平に再会して、どうやら22年後には変な宗教にハマって酷いことになることを話し、
再教育のために学習塾に引っ張って行く。
そこで学歴至上主義を唱える英語講師・真野翔子に、
良い大学を出ても成功するとは限らないと話したために騒動になり、
塾のオーナー・東唄子からは悪い成績が続くようならテッペイを、
塾を辞めさせざるを得ないと言われてしまい、
キャリアになって捜査一課に入るためには、
何としてでも大学に行かせなくてはいけないために、
地上げ屋に目を付けられて困っている古書店に行くことに。
そこはクラスメート・秋葉修介の実家で、地上げ屋が陣取っていて、
鉄平は高野に殴られて、これが今の嫌味な上司の高野なんだね…なるほど、なるほど。
いずれ関係性が変わって来たりするのかな?
修介の父・修一は勉強のできない息子の将来のために、店を残して継がせてやりたい言い、
でも修介は実は本が好きじゃない、実はアイドルが好きだとカミングアウト。
でも実は鉄平は地上げ屋の方に加担していて、でも1年待って欲しいと言うと、
利息を払ってくれるならと言われてしまい、バブルですからね…。
しかも高野は舎弟にして欲しいと言い出し…横山くんと古田さん似てないけどね…。
そして気が付くと2012年に戻っていて、出世しているのでは?っと戻るけど、
何も変わっていない。あの調子では勉強しそうになかったよね…。
でも地上げ屋がホームレスになっていて、古書店に行くと残っていて、
今やアイドル本屋で、1年待ってくれたがバブルがはじけて、
誰も買いたいとは言わなくなったようで、鉄平のおかげで変われたらしい。
そして補導した佳奈に実はお母さんがグラビアアイドル!?だったことを知らせて、
アイドル本屋が役に立ってましたね。