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| 最終話 何より大事なものができました (2012.03.18) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
思った通りのラストでしたけど、ホームドラマですからね。 「ガテマラ」に、リフォーム詐欺の椎名(尾上寛之)と暴力団員風の男が集金にやって来る。 | 連絡をもらった恭一は、彼らに50万円を渡し、引き取るよう冷静に訴えるが、 研二は金を渡すことに反対。恭一と研二はけんかになるが、 椎名は金を持ってそそくさと出て行き、根に持たれる方が怖いと訴える恭一だったが、 研二は金を払ったことでお父さんが本当に詐欺に遭ったことになると言い、 確かにだよね…研二の方が家族のことを考えている。 早海家の兄弟たちが、家を出た優梨子を捜す中、 | 優梨子はお母さんから連絡をもらって二人で会うことに。 リフォーム詐欺のことを聞いていて、 お母さんは昔のように働いて欲しいだけで、分かる気がしますよね。 馨が優梨子を探して、満智子に会いに行ったために、 | 早海家に優梨子がいなくなったことを聞いた拡と満智子が訪ねて来て、 恭一は黙ったままだったが、お父さんは優梨子が来て、 ひまわりのように明るくなったと話し、優梨子と比較するんじゃなくて、 自分が頑張るべきだと、今度はお父さんに救われましたね。 そのまま自分にも言えることですけど。 恭一は優梨子と話に行き、優梨子は恭一がいないと楽しくないと、 | 恭一もプロポーズできなかったからって、この2人には良い喧嘩だったのかもしれないね。 研二は亜季に会いに行き、いつかは陽の父親としてと話し、 | 一度振られたくらいではへこたれないって、いつかは家族になれそうな感じですね。 お母さんがやって来て、昔のように働く姿を見て、 | 自分が出て行ったらどうなるか見たかったって、そのくらいしてもいいよね。 お父さんはまた飲みに来て欲しいと話し、お母さんも今までで一番美味しかったと、 優三は帰って来てと話すけど、まだそう簡単にはね…。 優梨子も帰ってくる家は早海家だと、今は席もちゃんとあると、 今までのことがあるから、あっさりってことは無理だけど、いつかね。 馨は店で働くと言い出し、継ぐってことのようで、お父さんはルンルンで、 | あとは優三だけってキスをして、これは最低だよ…。 間違いだったって気付いたのに…親父キッスはキツいっスよ。 酷く悪くは無かったけど、特に楽しめた訳でもなく… 良かった回も無く、可も無く不可も無くってところですかね。 ただ松下奈緒さんは何をやっても同じ役なので、 新鮮味が無いのはどうにかならないですかね? 9 恭一さん、私の前で無理して笑わないで (2012.03.11) | 「ガテマラ」に、リフォーム会社の営業担当者・椎名(尾上寛之)が訪ねて来る。 恵太郎が送ったメールを見たという椎名は、店を見回すと、 これまでの例を挙げながらリフォームのアイデアを出し、 さらに、モニターになればリフォーム金額の7割を会社が負担すると言う。 一方、優梨子はデザイナーの鳥谷(高橋一生)に呼び出され、 | 彼の事務所を訪ねる。優梨子は働いてもらえないかと言われて、 鳥谷は優梨子の夫とは知らずに、恭一に対する愚痴をこぼす。 そんな中、リフォームモニターの審査のため、 | 椎名が作業員を連れてガテマラにやって来る。 床下検査の結果、水道管やガス管の傷みが激しいことが分かり、 恵太郎は補修工事を勧められ、詐欺っぽいよね…って思ったよ。 コーヒーカップを買いに行くとお母さんと鉢合わせしてしまって、 | これもきっかけだったんだろうね。 研二から恭一が喫茶店で時間が潰していることを聞き、 | 見に行くと時間を潰していて、デートがしたいとわがままを言い、 優梨子は鳥谷のことを聞いたと、自分の前で無理して笑わないで欲しいと話し、 すると恭一に鳥谷がもう一度、恭一をチーフにと言ったそうで、 鳥谷ともスムーズに、コビトカバで着々と進んで行く。 でも恭一は優梨子宛の鳥谷のメールを見てしまい、 | 優梨子のおかげだったことを知ってしまう。 モニター詐欺のニュースを見て、不安になって連絡するとモニターには外れた、 | 工事費は払えと言われて、馨が言った通りに他の会社も呼ばないから! 研二だけは少年野球チームのコーチをすることになったと話すけど、ノーリアクション。 優三は彼氏と気まずい感じになってしまい、男と付き合っていることを告白。 | お母さんのことを納得できないと、馨は工事費をバラし、相場は20万だと言うと、 86万どうするんだと恭一はまた尻拭いさせるんだろうと、 86万無いのに工事したのが悪いよ。恭一に頼めばって思ったんだろうよ。 優梨子はお母さんが前のような店にして欲しいと願ったと、 | だから工事をしたんだと言うけど、どうして勝手な事をしたんだと、 結局は全部自分が頼りないからなんだろうと、 優梨子といると自分が駄目な人間だと思えてくると言ってしまう。 翌朝、優梨子は変わりなかったが、ご飯を作って出て行ってしまい、 | 恭一に言われたらね…。最終回には良い展開だね。 8 夫婦が壊れるなんて信じたくありません (2012.03.04) | 異動したことで優梨子と比べられてギクシャクしてしまいましたね…。 企画部に異動したばかりの恭一は、新商品開発会議にチーフとして参加する。 | しかし、慣れない環境で良いアイデアが浮かばず、 他人の意見をメモするだけの自分に落ち込む。 さらに「ガテマラ」では、常連たちが恵太郎に、 | 恒例行事のガテマラ祭りをやろうと持ち掛けていた。 優梨子は全く気乗りがしないお父さんに代わり、 自分がガテマラ祭りを実現させると宣言する。 恵太郎は優三が岸本翼(松本隆志)と手をつないでいる姿を目撃し、 | 知恵袋に相談するけど、回答は無い。 その夜、恭一の仕事を心配した優梨子は協力を申し出るが、 | 恭一は今回は自分で頑張るからと断る。 でも恭一は企画書をデザイナーの鳥谷秋彦(高橋一生)に見せ、 オラーウータンだったが、別で猿の物をやっているからと却下され、 別の案も考えていると言い、何があるのかと聞かれると、 優梨子が言っていた「メダカ」と言ってしまい、気に入られる。 鳥谷は優梨子と一緒に仕事をしたかったようで、恭一と結婚したとは知らないようだけど。
| それからも色々と動物が変わってしまい、恭一はまとめられずに、 | 上司にも怒られて、鳥谷のところへ行ったり来たり。 優梨子も先輩から話を聞き、ガラガラの在処を聞くためにお母さんにも話を聞くけど、 | 見守るしかないけど、お父さんは昔は働き者だったようで、 でもチェーン店が出来てからお酒を飲むようになって、今のようになってしまったらしい。 ぶつかっておけばよかったとも言われて、でも優梨子は何も言えずにいる。 付き合った記念日に図鑑を贈るけど、これで何か見付かればいいけど… | 珍しくキレてましたからね。この夫婦は大丈夫でしょうけど。 研二は就職活動を決めたようで、子どもを迎えに行かないと。 | 7 父親としての責任はどうするんですか? (2012.02.26) | これで解決になるのかな?ホームドラマだから少しずつ歩み寄り… みたいになると思ったのに、赤ちゃんならともかく、今更ってことか。 亜季(山口紗弥加)と陽(須田琉雅)のことを聞かされ、 | 頭から離れない研二は、仕事場でミスを連発。 そこへ亜季から話がしたいから時間を取ってくれという留守電メッセージが入る。 その夜、研二は優梨子に陽を息子だと言うのはDNA鑑定をしてからだと言い放ち、 | そのやり取りをお父さんに聞かれてしまい、研二はごまかそうとするが、 もうほとんど聞かれていて、事実を打ち明ける。 お父さんは男としての責任をと言われて、それを聞いた兄弟は予想外の告白に驚く。 後日、研二は亜季に会うけど、亜季は研二に陽の父親は研二だが、 | 関係があったのは昔のことだし、自分たちのことは気にしないでくれと伝える。 研二のことを気に病んだ優三が、お母さんの所へ相談に行くと言い出し、 | 優梨子はついて行くけど、男の子に優しくしているところを見てしまい、 複雑な心境になってしまう。当分会っていなかったんだものね。 優三は帰ってしまうけど、優梨子はお母さんに早海家にいることを初めて明かし、 | お母さんは申し訳ないと言うが、恭一と研二は正反対で、 研二は100点か0点で、100点じゃないと0点だと、100点が野球だったようで、 そんな場所が他にもあるんじゃないかという話を聞く。 お父さんは亜季に会いに行き、陽を見て感動し、 | 話をするけど亜季はこの町を離れると言い、もう会うことは無いと言われてしまう。 研二は亜季と陽と遊園地に行き、楽しい時間を過ごし、 | これからできることがあればというけど、 断られてしまい、みんなにも断られたことを話し、 100点を取れる場所を見つけないとって気にはなったのかな? お父さんはじいじになるつもり満々だったようだけど。 それよりも男の気持ちを受け入れた優三。 | お母さんへの反抗でもあるんだろうけど…相手はそういう気持ちなのか? 6 家族に言えない研二さんの秘密 (2012.02.19) | マジで研二の子どもだったんだ…そりゃ大変だ…。 認知して終わりってことにはならないだろうね、ホームドラマだもん。 優梨子と研二は偶然、亜季(山口紗弥加)と息子・陽(須田琉雅)と遭遇。 | 実は亜季と研二は高校時代の同級生で、二人は再会に驚く。 亜季は夫はいないと言い、父親がいない陽は、自分はパパに似ていて、 そのパパは“ジュリー”というのだと優梨子に話す。 夕食の際、お父さんは高校野球で全国3位になった研二のことを誇らしげに話す。 | しかし、契約社員である現状を心配する恭一から、 そろそろ落ち着くべきだと言われた研二は、早々に食卓を後にする。 その後、優梨子は研二がジュリーと呼ばれていたことを知り、 | 陽の話を思い出し、父親なのではないかと思い始める。 思い切って優梨子は亜季に聞くけど、違うと言われて安心する。 研二にファンクラブがあったことを聞くと、 | 研二に意味深な事を言うと1回だけ同窓会の時に関係があったと勘違いして、 話してしまい、陽の年齢と一致することから疑惑は深まる。 でも陽がいなくなり、実は研二と遊んでいて、その姿を見て泣く亜季を見て、 | 父親が研二だと知り、黙っていて欲しいと言われるけど… 早海家の人に黙ってては無理でしょう。実は言って欲しかったってことなのかな? 研二は読モに契約だと知られて、最初から言ってくれればって言うけど、 | 研二はそんなこと言ったらと思って酔っ払って亜季と会い、 キスをするとコーヒーを掛けられて、帰って優梨子に酒だ、 また会社を移ると愚痴と言い、努力して努力して、 もてはやされたことがあるか、昔は良かったと言われたくない、 そんなすごい人間じゃないって言いたかったのかな? でも亜季にキスをしたと知って、優梨子は「父親なんです」と言ってしまい… | さぁどうするかですよね…子どもなんて要らないって言っていましたからね。 優三は「T・K」とイニシャルの入ったバレンタインチョコレートをもらい、 | 悩んでいて…男だったってことなんだよね?話進まなかったけど。 5 私も、死んでも帰らないから! (2012.02.12) | 馨は勢いのまま家を出ていってしまうが、 心配になって馨のアルバイト先まで足を運んだ優梨子は、 帰りたくないという馨をタダで泊まれると自分の実家に連れていく。 優梨子の母・満智子は突然の訪問に戸惑い、 確かにたいして知らない男の子だものね…でも仕方なく馨を泊めることを許す。 拡は馨とワインを飲み、お金持ちのボンボンで、親の会社に入り、 | 七光だと言われて、会社を辞めて別の会社に行くと全く通用しなくて、 人のせいにしている時よりずっと良くなったと話す。 バレンタインの準備に悩む満智子に馨は「ドーナツを作ってみたらどうか」と提案し、 | 優梨子が行くと嬉しそうに2人がドーナツを作っていて、お母さんと作っていたんだね。 優梨子は馨のいいところをエントリーシートに書き、 | 昔の夢はお菓子屋さんだったことを聞く。 馨だけお母さんが付けた名前だと聞いていたが、実はお父さんが付けていて、 | 女の子だと思っていたが、男の子で、でも“馨”という名前がすごく良いと言われて、 大吉だったのに、ウジウジしていることが嫌だったらしい。 すると馨に三宅聡史(村松利史)から最終面接に来て欲しいと言われて、 | 最終面接を受け、また同じようなことを言っていると思ったが、 率直な気持ちを話して、来て欲しいと言ってもらえたようだね。 でも断って来たと、パテシエになりたいから製菓の専門学校に行きたいと話し、 | 大学まで出してもらったのに申し訳ないと言うが、みんな賛成してくれて、 お父さんも女の腐ったようなと言ったことを謝ろうとするが、 研二がちゃかしてしまい…あれは性格上無理な展開だよ。 でも優梨子のことは“お姉さん”と認めたようですね。 亜季はやっぱり研二だったようですね…子どもじゃないかとなってしまようですね。 | 4 馨さんが就職決まらないのは家のせい? (2012.02.05) | 大手に内定をもらえないのは家のせい、家族のせい、自分のせいじゃない。 どこかに書いてあることしか面接で言わず、何が駄目だったかもきっと考えてないんじゃない? 大手じゃないと恭一にせっかく大学まで出してもらったのにって気持ちもあるんでしょうけど。 就職活動中の馨は面接の帰り道、多数の不採用メールを見ながら帰宅。 | 優梨子はパン店の面接に受かり、パートに出ることを聞かされ、 馨は「受かったんだ…」と、さらに落ち込む。 夕食時にも、何社も落ちていることをお父さんや兄弟から責められ、 | 研二は会社役員の優梨子の父に就職を頼めないかとまで言うが、 馨は優梨子に余計なことはしないで欲しいと言う。 優梨子や恭一から面接が得意だから教えてあげて欲しいと言われて、 | 馨に優梨子は1番で会社に入社したんだと、入社動機を聞くと研二が聞いても合格で、 他の内定も大手ばかりもらっていて、面接の本を渡したり、 少しでも馨の力になろうとするが、馨は聞く耳を持たない。 お父さんは珍しくスーツを着てどこかに出掛けて行き、 | 実は馨のために動いてくれていて、優梨子も嬉しく思うが、どうやら仕事は無かったらしい。 馨は面接会で会社の担当者・三宅聡史(村松利史)に会い、 | 恭一に迷惑を掛けたからこれ以上迷惑は掛けたくないと話すと気に入られて、 面接を受けに行くが、中国語もできる良い大学の人間もいて、 ここはどうなったのかな?駄目だったっけ? アルバイト先で仲間にコネで就職が決まって、コネはないのかと言われて、 | このままではまずいと優梨子の父親に聞いてもらいたいが、なかなか言い出せなくて、 でも自分だってチャンスさえもらえれば…ってあの目!! 完全に言って欲しい顔がね…じゃあ頼めよ。頭下げるところだろ。 優梨子はコネが嫌いな父親にお願いに行き、どうにか面接を受けさせてもらうが、 | お父さんには黙っておこうと思ったが、知られてしまい、怒っているかと思ったら、 パソコンで会社を調べていいところじゃないかと喜んでましたね。 結果はまた内定はもらえず…元々取る気なんてなかったんだろうと、 | でも優梨子は理由を聞いていて、会社のことは調べていたが、 でもどんな仕事がしたいのか分からなかったと… そのままでいいところがあると言っても、それなら受かっていると、全く聞かない。 恭一に大学のお金も誰が出してくれって頼んだと、 | 頑張れって言われる度に追い詰められると、 これまでお父さんのせいで肩身の狭い思いをして来たと、引っ叩いたのは優梨子で、 みんなから思われているのにって…心配して食事も好みのものにしたのにね…。 出て行けと言われて、馨は出て行き…確かに今回は頭冷やした方がいいよ。
| 入江亜季(山口紗弥加)は早海家の誰かに会いたくないようですね…。 | 恭一は真面目そうだし、順当にいけば研二かな? 3 お義母さんは、なぜ家族を捨てたの? (2012.01.29) | 観ていて不快なところばっかりだよね…はああ。 家族会議で大人が寄ってたかってお金が無いって言っているのに、 | お父さんは「ドケチ野郎」「一国一城の主だ」って…どこが主だよ。 馨はアルバイトで1万で、研二もなぜか1万…いくら契約だからって1万は無いだろ。 お金が足りなくなったのは優梨子の金銭感覚が足りなかったからだと指摘され、 | 確かに買い物をする際、値段を見ていなかったようで、 10日間を1万円で乗り切ってみせると宣言する。 優梨子は買い物に自転車を使ったり、スーパーの特売セールを利用したりと節約に奮闘。
| そんな中、家ではなぜか研二や馨の大事にしていた本などが紛失していて、 | 優三がネットオークションで売ってお金にしていたことが分かり、 しかもゲームセンターにいたことが分かり、恭一は激怒。 お母さんが付けていた家計簿を見ていた優梨子は、毎月2万8千円の入金があることを知る。 | 調べると、陽子が内職をして家計の足しにしていたことが判明する。 恭一はガラス工房に行くとお母さんがいて、美大出身でやりたかったことをやりたいからと、 | もう家に戻るつもりは無いと言い切る。優三はまだ中学生なのにと言うが、 大人になるまで待っていられないと…それほどの決意ってことだよね? 恭一はなかなかお母さんのことを言えなくて、優三はゲームセンターではなく、 | バッティングセンターに行っていたことが分かり、 優梨子が訪ねると合宿代が無いから参加しないと言っていたことが分かる。 確かに駄目な父親にお金が無いって言われたら、言い出せないよね。 恭一は優梨子に苦労させられないと言うけど、優梨子はとても楽しいと言い、 | 色々情報も聞いていると、恭一はやっとお母さんに会ったことを話し、 もう帰ってくる気は無いと言い、優三はみんなで会いに行こうと言うけど、 会うつもりは無いと…捨てられたって思うよね。 お父さんは敷居をまたがせないと言い出し、戻ってくると思っていたんだろうね…。 | さすがの恭一も「あんた逃げてばっかしじゃないか」と喧嘩になり、 優梨子はザリガニの話をするけど、いつものことのようで、 まさか出資したんじゃないかと思ったけど、お金が無くて良かったね…。 翌朝、研二が3万円入れてくれて、女とかデートとか減らせばいいよね? | お父さんは喫茶店を開け、優梨子はパートの面接へ。 山口紗弥加さんだったからこれで終わりとは思わなかったけど。 2 家族のお世話してるつもりでいい気になりました (2012.01.22) | できないって言えばいいのに、できる風にやっている優梨子も良くない。 でも大人ばっかりなんだから、自分でやれよ!って感じ。 家政婦ならともかく、手伝ってくれているって意識がないのかね? だからお母さんも出て行くんだよ。 「ステップファザー・ステップ」では小学生でも食事も家事もしてるよ? 早海家に満智子がやって来て、早海家と金井家では環境が違うと恵太郎に訴え、 | その言葉に腹が立った恵太郎は、優梨子を連れて帰ってもいいと言い切るが、 優梨子は自分で決めたことだと、満智子に帰るよう告げる。 翌朝、優梨子が起きると出勤や登校の準備に追われる家族たちが続々と起きて来て、 | でも優梨子は朝食の用意をしておらず、恭一や研二たちは朝食を取らずに家を出て、 別に家で食べなくてもいいじゃん?母親いなくなったんだから、今まで通りいくと思うなよ。 その後も優梨子は、洗濯など家事がうまくこなせず怒られてしまい、 | 料理もできないから、ご飯も買ってきた高級なもので、 お金はなさそうだから絶対お金足りなくなると思うって感覚も無いんだよね。 優梨子は灯油の入れ方が分からず小火になってしまい、 | 家を燃やす気かと怒って、優梨子は実家に帰り、 何でも出来ているのが当たり前だと思っていたと、ご飯作らなきゃと家に帰る。 もう一度お嫁さん修行って言うけど、お母さんにいないのに、 | こいつらじゃ無理だろう…口ばっかりじゃん。 おでんは美味しかったようだけど、すぐにおでんなんてできないでしょ?おかしくない? そして恭一はお母さんを見付けるけど、帰らないって言われてしまうようだね… | そりゃあのお父さんではね…謝ったり出来なさそうだし、食卓には自分の席すらない。 子どもも普通なら優三以外は手がかからないはずだしね。 1 夫婦になることは家族になること (2012.01.15) | あんまりですね…松下奈緒ちゃんは案の定変わり映えのしない演技だね。 あとこういう船越さんってイラっとするんだよね…良いのか悪いのか。とっても不快。
| お父さんのせいってことでしょ? | 自分が駄目なのに口ばっかりで、見栄を張って、家がグチャグチャ。 お母さんだって息子が出て行くのは分かっていただろうし、 もう恵太郎に、この家族に限界ってことでしょ? あと働いているはずの研二が恭一にお金をもらっているのもおかしいし、 | 馨はアルバイトくらいはできるだろうし…駄目人間の集まりってこと? おもちゃメーカーで働く金井優梨子は、恋人で同僚の早海恭一と結婚することに。 | 両家族の顔合わせのため、優梨子は両親と共に早海家へ行くと提案するが、 恭一は家がリフォーム中とうそをつき、申し出を断る。 顔合わせの日。両親だけのはずが一家でやって来て、 | 優梨子と恭一が二人だけでマンションで暮らすと聞いた恭一の父・恵太郎は、 一瞬、表情をこわばらせるが、すぐに笑顔を見せる。 一緒に暮らしてお金入れてもらえると思っていたってこと? 結婚式と新婚旅行が無事に終わり、二人だけの幸せなマンション暮らしが始まったが、 | 恭一の実家を訪れることになった優梨子は、古い家屋と、家の中の散らかりようを見て驚く。 そして陽子が出て行ってしまったことを聞き、恭一は優梨子には内緒にするが、 | 優梨子はお手伝いをしようと押し掛けるが、家事はできない。 恭一は実家に行かせないために陽子が戻って来たというけど、 | 実は残業だと嘘をついて実家に行っていて、 会社の先輩に連絡するともう帰ったと言われて、不信感を抱き始める。 |