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ラッキーセブン
'12 1/16〜3/19放送 月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54(初回 21:00-22:09) 公式HP
脚本:早船歌江子、野木亜紀子 シリーズ構成・演出:佐藤信介 演出:成田岳、平野眞 P:重岡由美子、関口大輔
音楽:ティム・ウィン 主題歌:嵐「ワイルド アット ハート」
出演:松本潤 瑛太 仲里依紗 角野卓造 谷原章介 吹石一恵 金田明夫 入来茉里 小山慶一郎(NEWS) 岡江久美子 大泉洋 松嶋菜々子 ほか
恋人より、家族より、仲間じゃないか?
男4人、女3人の7人のメンバーが働く東京・北品川の小さな探偵社が舞台の群像劇。1話完結のオリジナルストーリーで、7人が時に衝突しながらもチームワークで難事件を解決していく。これまでF1層(20〜34歳の女性)をメインターゲットに、“恋愛”を軸とした数々の名作を生んだ「月9」枠だが、今作では路線を一新。映画『GANTZ』を作り上げた佐藤信介監督が演出を担当し、これまでの“月9”にはなかった子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる“身体を張った”本格アクションドラマに挑戦。テーマは、ずばり「仲間とその絆」。舞台は、かつて宿場町として栄え、現在は下町と高級高層マンションが同居する東京・北品川に居を構える小さな探偵社・北品川ラッキー探偵社。新米探偵をはじめ、そこで働く“かみ合わない”7人の探偵たちが、時に衝突、葛藤しながらも次第にチームワークを深め、やがて大きな難事件に巻き込まれていく。主人公・新米探偵「時多駿太郎(ときた・しゅんたろう)」は、あることがきっかけで、探偵になった。駿太郎は、依頼者や調査対象に過剰に思いを抱き、ほおっておけなくなってしまう性分。本来は冷静であるべき探偵だが、その枠を超えて、余計なことをしてしまい、それが元でトラブルを生んでしまう。松本潤は連続ドラマ主演は2010年7〜9月期「夏の恋は虹色に輝く」以来、1年3ヶ月振りで、月9主演は2度目。探偵役は2001年7〜9月期「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)で主演して以来。瑛太は2010年7〜9月期「それでも、生きていく」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演。松本とは2003年4〜6月期「きみはペット」以来、約9年振りの共演。探偵事務所の女ボスを演じる松嶋菜々子は「家政婦のミタ」から連投で、「月9」出演は2000年の「やまとなでしこ」以来、約12年振り。松本とは2007年1〜3月期「花より男子2〜リターンズ〜」以来、5年振りの共演。
C A S T
時多駿太郎(28) ・・・ 松本潤 * 新米探偵 新田輝(28) ・・・ 瑛太 * 探偵
水野飛鳥(23) ・・・ 仲里依紗 * 探偵 筑紫昌義(56) ・・・ 角野卓造 * 管理官(元刑事)
真壁リュウ ・・・ 谷原章介 桐原由貴(28) ・・・ 吹石一恵 * 北品川警察署・警部補   
後藤将司(55) ・・・ 金田明夫 * 北品川警察署・警部 茅野メイ(23) ・・・ 入来茉里 * デスク
時多孝次郎(27) ・・・ 小山慶一郎 * 一流商社勤務 時多百合子(55) ・・・ 岡江久美子 * 駿太郎の母親
旭淳平(37) ・・・ 大泉洋 * 探偵 藤崎瞳子(38) ・・・ 松嶋菜々子 * 探偵事務所経営者

DVD-BOX Blu-ray BOX 私立探偵★真壁リュウ サウンドトラック

最終話 仲間達よ永遠に! (2012.03.19)

やっぱり新田がいると締まりますね。
駿太郎は何者かに連れ去られた瞳子の行方を捜して欲しいと由貴に言うけど、
旭を殴った男は自首して来て、これだけでは警察も動けないようで、
駿太郎は負傷して入院中の旭にそのことを報告。
警察に八神コーポレーションと通じている者がいて、
八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、
瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話す。
飛鳥は本当に連れ去られたのかというけど、筑紫ももう黙ってはいられないと、
16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、
不審な死を遂げたのだと明かす。だから刑事を辞めて追っていたんだよね。
そこへ瞳子を預かったとメールが送られて来て、
犯人は瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。
その後、指定場所で飛鳥が待機していると、史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。
史織はバイクに乗った男にそれを手渡し、この子は何だったんだろうね?
手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追い、
追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まり、駿太郎と飛鳥は船内に潜入。
その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れ、
手帳を調べるけど、特に何も無かったらしい。でも万年筆に気付き、
壊されてしまうけど、既に潜入しており、瞳子も結構強いんだね。
逃げていると新田が現れて、やっぱり2人揃うとさらにかっこいいですね!
新田はやることがあると残るけど、みんなは船を脱出。
新田は手帳に証拠品の隠し場所が書いてあると話し、
駿太郎が調べようと、瞳子も依頼していいかと、
手帳は落し物として渡すようにしたのではないか、
そして消された“ジンジャの中”という記述を見付ける。
全員で潜入捜査に向かい、瞳は八神に会い、ビルの上に神社があり、
貸金庫の鍵を見付け、でも見付かってしまい、屋上から筑紫に鍵を落とし、
眞人も同じように落としたんでしょうね。だから砂場に手帳が落ちていた。
駿太郎は瞳子を拉致した男を倒し、八神は捕まり、
警察内に通じる者も見付かり、無事解決。嵐色東京タワーも少しだけ映りましたね。
新田も戻って来て、相変わらずで、どんな潜入捜査をしていたんだろうね?


すごく良かったってほどでは無かったけど、新田が残念でしたね。
折角豪華なんだから7人でのミッションをもっと見たかったです。
でもアクションは重みがあって見ごたえがありましたね。

mission 9 恋という名のワナ (2012.03.12)

最終回に新田復活のようですね。
ストーカーから守ってほしいと依頼が入り、駿太郎がボディーガードを引き受けることに。
依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、
駿太郎は恋人役になることに。でもこれって探偵の仕事?って感じだけど。
駿太郎は早速、史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、
恋人同士のような二人の雰囲気を、旭と飛鳥は冷やかす。
そんな折、旭に由貴からメールが届き、2人きりで会いたいという由貴にみんな怪しむが、
旭はルンルンでアプローチをするけど、由貴は16年前という言葉から何を連想するかと聞き、
実は警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)宅に侵入した新田が、
16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、
そこの部分が削除されていたと明かした。心当たりはないかと聞く由貴に、
淳平は心当たりがあると答え、少なからず知っていますからね。
でも後藤に何やってる!って釘刺されちゃいましたけど。
自宅への道を歩いていた瞳子は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、
そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入があり、
筑紫に相談すると、筑紫はもう探偵たちに相談してみてはどうかと勧めるが、
瞳子は新田のこともあったために、自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないと断る。
駿太郎は瞳子の父親が事故死したことを聞いていたが、
お母さんから再開発に関わっていたことを聞き、
旭は瞳子に父親のことを話してくれないかと言い、
筑紫はその時の担当刑事だったんですね。でも瞳子は事故死の一点張り。
史織がストーカーとエレベーターに乗って乱暴されてしまい、
駿太郎は一緒にいたのにと落ち込み、あんな白昼堂々とやるかね…完全に怪しいよね。
瞳子の手帳を奪いに来たのは史織で、駿太郎はキスされた時に分かっていたんですね。
キスが冷たかったから…旭が担当じゃなくて良かったよ。
マンションには住んでおらず、裏口から出て来て、全ては手帳を奪うために近付いただけ。
瞳子が見る限りは何もなかったようだけど、何かあるのかな?
もちろんあのストーカーも仲間で、アクションはさすがどんどん見応えが上がってますね。
ドキドキしちゃった。来週は新田も見せて欲しいですね。
旭も妙な様子に気づきやられてしまい、瞳子は拉致され…
永井大が指示を出してましたけど、こんな若僧が黒幕ってことはないでしょうからね。

mission 8 美人ホステスの醜聞! (2012.03.05)

駿太郎と飛鳥は、ある会社からの依頼で不良社員の男を尾行調査していたが、
特徴はほくろだけでマスクをされてしまって、飛鳥はその男に調査を気付かれてしまう。
筑紫は依頼人に謝罪するが、調査は中止となり、
飛鳥は調査の基本に立ち返るようにと筑紫から注意を受ける。
そんな折、飛鳥はかつて交際していた誠(細田よしひこ)から連絡を受け、二人で食事をする。
誠はワシントンにある本社に異動が決まったと明かし、ついてこないかと飛鳥を誘う。
翌朝、浮かれて出社した飛鳥を怪しんでいるところへ、
高級クラブで働く飯塚月子(釈由美子)から依頼が入り、
自宅の盗聴器を見つけてほしいという依頼を受ける。
駿太郎と飛鳥が月子宅に向かい、盗聴器を発見。
月子は最近、大物代議士の熱愛相手として新聞に記事が載ったが、
その内容から部屋が盗聴されているのではと疑ったという。
出入りしている男性はいないと言っていたが、
駿太郎は月の権利書から恋人がいることを見抜き、
クラブの社長がわざと記事を乗せたのだと気付き、
飛鳥は月子を連れて、駿太郎の家に行き、料理は駄目な2人のようですね。
月子は誰がやらせたのか調べて欲しいと言い、それは恋人で、
飛鳥はやり切れない気持ちになるが、駿太郎は分かっていたんじゃないかと言い、
ちゃんと知りたかったんですね。真実を知るために。
でも月の権利書を盗みに来た奴らに飛鳥がさらわれてしまい、
駿太郎が助けに行き、随分強くなりましたね。
そして旭の借りで警察に助けてもらって、監禁罪にはなるはずですからね。
ついに瞳子の父親のことが事件になるのかな?新田も出てきそうではありますね。

mission 7 恋におちて (2012.02.27)

新田の話題が出てましたね?会社を継いでいないと、
ってことはまた出ては来るのかな?
旭は陽子(中越典子)という女性と見合いをすることになって、
みんなで写真を見たら断られるんじゃないかと、まるで別人のようなお見合い写真を作る。
探偵社にはトメ(水野久美)という老婦人から、
自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしい、
ぼんやり見えているという依頼を受けるが、旭は視力の問題じゃない、
ぼんやり見えていることが問題だ、できるなら霊媒師になっていると、筑紫は断る。
旭は困った人を助ける仕事と言い、見栄を張って自分は弁護士だと嘘をつき、
こっそり監視していた駿太郎と飛鳥はあきれる。駿太郎と飛鳥がいることを知り、
追い返そうとするけど、怒ってしまい、妻の振りをして嫌がらせをする。
旭は携帯にみんなを外人の名前で登録していて、駿太郎はリンカーン、
飛鳥はヒラリー、茅乃はサッチャー、筑紫は“ザビエル”とは…そりゃ怒るわ。
後日、旭は陽子に嘘をついたことを謝罪し、本当は探偵で、飛鳥は同僚だと明かすと、
別に怒っていないと、陽子は打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。
旭が事務所に戻ると、瞳子がトメの件の報告を受けたと言い、
恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だと話す。
旭はトメのところへ今日だけだと行き、ガタガタし始めてビビってしまい、
駿太郎も行き、旭は陽子の影響から自腹で探そうとして、
ザビエルの件で怒っていた筑紫だったが、“徳川家康”に変更して許してもらう。
辿って行くが和歌山で、駿太郎からトメは癌だと聞き、会いに行く。
幽霊じゃなく、寂しかったんだね…。家族が欲しかった。
お金は要らないから治療するように言い、
待ち続けた気持ちも分かるけど、幸せになっても良かったんだよね。

mission 6 最初で最悪の案件 (2012.02.20)

やっぱり瑛太くんは出ない?映画の番宣と舞台に忙しいから?
最後はスピード感あったけど、だら〜んとしてしまいましたね。
ラッキー探偵社2,000件目の浮気調査を終え、
駿太郎は早退していた飛鳥から電話でテレビ局に呼び出される。
そこでは「私立探偵真壁リュウ」のイベントが行われており、
駿太郎の弟・孝次郎と、その息子・翔太(後藤奏佑人)も来場していた。
飛鳥はドックフード1年分を狙って、
駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場しようとするけど、
駿太郎はなんだかこそこそしている真壁リュウを見付け、
急に自分を脅迫している相手を見つけ出してほしいと頼まれる。
でもあっさりと握手を拒否されて、逆恨みしたようで、
学生時代のさえない写真をバラまかれてしまうけど、全然大丈夫です。
飛鳥は戻ってこない駿太郎にしびれを切らし、
旭に電話をするけど、犬嫌いですから…絶対無理です。
同じころ、事務所では筑紫が誤って機材庫に閉じ込められてしまい、
狭い中で四苦八苦していて、そこへピザの配達が来るけど、
実は自分の2,000件目浮気現場の調査報告書を奪いに来たようで、
火を付けようとしていて、駿太郎が止めに入り、
飛鳥も、コーヒー屋から見付けた旭も帰って来て、回し蹴りは爽快だったね。
連係プレーも良かったし。1件目の案件で筑紫は刺されたんだね…。

mission 5 別れの予感、駆ける夜 (2012.02.13)

まさかって思ったけど、瑛太くんこれで終わり?だからこんな急な展開!?
ラッキー探偵社には公安委員会からの呼び出しがかかり、
聴聞会に瞳子が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。
その結果次第では、筑紫は探偵社の営業停止もあると話す。
旭は探偵社が助かるためには新田の退職届を示して、
会社とは無関係だと主張することだと話し、
飛鳥もそれで助かるならそうしようと賛同する。
でも瞳子は新田はうちの社員だからと、退職届を破ってしまう。
瞳子は状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、
何度考えても自分はそうは思えない。
だからこの事件について自分たちなりの結論を出すために調べ直すことに。
駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出し、
コロッケから駿太郎は新田の実家と思われる豪邸に行くが、
インターホンで家政婦「輝さんとこの家はもう関係がないと、
ご主人様が申しています」と言われてしまう。
姉に会うと、父親は探偵を良く思っておらず、会社を継がせたかったようで、
でも新田は父親とは違う道を行くと示したかったんだろうと、
実は連絡があって、まだ何かやるつもりだと聞く。
新田の家の前でカメラから林原(正名僕蔵)が出て来るところを見付け、
やっぱり順当にこいつだったか…。
林原の依頼は全て嘘で、データは渡していなかったが、
筑紫が席を外した時にデータを盗まれていたようで…あの時か!
依頼書は警察で、でも警察に依頼書もデータも無く、新田がシュレッダーをかけて、
画像も消したんじゃないか、ラッキー探偵社を守るためにしたんじゃないか。
たまたま担当が新田だっただけなのにね…。
シュレッダーのゴミを回収して、林原の住所を突き止めるが、
名前も住所もデタラメで、探偵じゃないかと聞く。
瞳子は峰永(近江谷太朗)にもう追う手だてが無いとお願いに行くが、
参事官の任を解かれると、新田は自分たちはハメられたと、
犯人に心当たりは無いかと聞いて行ったようで、
みんなでしらみつぶしに林原を探し、業務停止命令が下るが、林原が逮捕。
林原は頼まれただけだと、どうやらラッキー探偵社を潰そうとしているようですね。
新田は「16年前に急に昇進してますよね?前任者の行方不明」と言っていたようで、
これが瞳子の父親ってこと?そして新田は知っている。
駿太郎に新田は急に「会社継ぐことにした」と言い、
旭はらしいって言っていたけど、これでお別れ?予告も出てなかったしな…。
瑛太くん何か仕事が入っているのかな?って思って調べたら、
深津絵里さんと「ガラスの動物園」って舞台があるようですね…。
そんなにハマってないのに、さらに瑛太くんいなくなったらガックシですよ。

mission 4 仕掛けられた甘いワナ (2012.02.06)

急展開ですね…さすがに何か裏があるってことだろうけど…誰がやったかだよね?
新田は妻がある身でありながら、愛人である料亭の女将の浮気調査を、
林原(正名僕蔵)から依頼され、その料亭の正面のアパートに部屋を借り、
料亭の客を見張って怪しげに連日、出てくる男の客の写真を撮っていた。
写真を見た駿太郎はその中の男を見ても何か違うと感じ、
どの相手も不倫相手ではないと見抜く。
そんな折、駿太郎は週刊誌に新田が浮気調査中に撮った写真に気付く。
その写真はなぜか警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)の収賄事件についての記事に使われていた。
探偵たちの間に緊張が走る中、探偵社にやって来た刑事に家宅捜索され、
新田に不法侵入の容疑が掛かり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。
そこへ戻ってきた瞳子が事情を聴くと、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、
週刊誌の記事と盗聴された内容が一致するため、新田に不法侵入が疑われていると明かす。
全て持って行かれてしまい、当分の間は休むしかないと、新田には連絡が取れず、
こそこそ何かを探っていて、林原に事情を説明し、普通に考えるとこいつが怪しいよね…
全部嘘って可能性もあるし、でもデータは持ってないんだよね?
警察は記事に基づいて動いているようで、証拠の中に同じ画像があるために状況は悪い。
しかも新田から退職届が送られて来て、日付は5日前で盗聴器が見付かった頃。
どういうことなのかと考えると、駿太郎はコケの世話を頼まれたこと、
飛鳥がアパートに行くと誰もいなかったこと…おかしかったと感じる。
新田の家から機密書類が見付かり、指名手配されることになり、
新田は峰永の前に現れ、駿太郎は新田を見付け出し、みんなに説明しろって言うけど、
何も言わずに逃げられてしまい、1話では終わらないと思ったけど。

mission 3 女結婚詐欺師を追え! (2012.01.30)

甘っちょろい結末にしなくてもいいような気がするんだけど?
婚約相手を調査してほしいと、箕輪(東根作寿英)がやって来る。
母親が病気だという婚約相手の水沢紗己子(紺野まひる)に500万円も渡したため、
箕輪の母親が結婚詐欺を疑っているという。
箕輪は紗己子の写真も持っておらず、マンションは分かっているが、
婚約しているのに家には入れてもらったことがなく、
連絡も1ヶ月前に届いたメールが最後で…完全にみんな怪しむ。
筑紫は新田と旭に紗己子が通う料理教室へ向かわせ、
飛鳥には紗己子のマンションへ行くよう指示する。
駿太郎はいつも事務所で世話を請け負っている犬のチエミの散歩を命じられる。
紗己子は料理教室にいつも違う男性を連れて来て、料理上手をアピールするようで、
そして箕輪に話していたマンションには住んでいないことが判明する。
チエミを連れた駿太郎は、料理教室の前で弥生(畠山紬)という少女と出会う。
すぐに自分に懐いたチエミを弥生は離そうとせず、
「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。
翌日、駿太郎は岡本家を訪るが、そこにいたのは紗己子で、弥生は留守だと言う。
紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。
弥生をどこかへ連れて行って欲しいの頼まれ、
駿太郎はチエミと弥生を連れて事務所に戻ると、
メイは隠し子かと言われて、生意気な弥生にみんな手を焼く。
そこでやっと駿太郎は、対象が弥生の母親だと知る。
弥生を連れて遊園地に行き、でも一人で乗せられ、「一人で乗ってる〜」って、
でもお母さんと遊園地に来る約束をしていたから乗らなかったようで、
でもまた来ればいいと、1つだけ乗ることに。
紗己子はもらったものをすぐに質に入れ、旭がつけていると気付かれて、
「誰に頼まれたのよ」と言われて、後ろめたいことがあるってことよね?
紗己子は負債を背負って手放した実家を取り戻したいためにお金を集めていたようで、
弥生は自分が庭の桜を見たいと言ったからだと思っている。
箕輪に話すと薄々は気付いていたと…紗己子はお金が足りなくて箕輪に連絡し、
箕輪の母親が警察に乗り込んで来て、待ち合わせの場所に来たのは駿太郎と弥生。
弥生がメールを送っていて、取ったお金を返し、旭は紗己子を待って、
“10年後の私へ”を見せ、被害届は取り下げられたようで、良かったね…。
他の人にもちゃんと返したんだろうね!うやむやだったけど…。

mission 2 名コンビ研究室潜入 (2012.01.23)

強い上に頭もいいのかよ…駿太郎勝ち目無しだったけど、影響されてましたね。
ステラバイオ社の峯岸(鶴見辰吾)から、研究員の素行調査の依頼が舞い込む。
昇進を考えているから相応しい人間か調べて欲しいと言う。
有名大学の理学部出身ということで、瞳子に潜入捜査を命じられた新田は、
偽名を使って潜入し、研究員・佐々岡(リリー・フランキー)の素行調査を始める。
数日後、佐々岡は繁華街にある高級クラブに入って行き、
そこでライバル会社の人事部と話しているところを目撃。
研究と一緒に身売りする気なのではないかと考える。
佐々岡の妻にも近付くが、佐々岡は研究ばかりで夫婦仲はうまくいっていない。
ステラバイオ社には社長派と専務派の派閥争いがあり、
佐々岡は研究ばかりでそのどちらにも属していないため、
昇進と言っていたが表向きだっただけで、
佐々岡の背任行為の証拠をつかむために調査依頼したのではと考える。
峯岸は専務に佐々岡が研究を持って移籍するつもりらしいと報告すると、
専務は研究を置いて佐々岡を辞めさせろと言い、新田は佐々岡に誘われ、
研究していたのは新しい穀物で、それは偶然生み出された水がなくても育つ穀物で、
食糧難の地域に提供できれば飢餓の解消が期待できるものだと聞く。
一刻も早く研究を完成させたい佐々岡は、同期の峯岸に相談したが、
専務派の峯岸は専務と共謀しそれを他社に売って金を得ようと画策したようで、
それを知った佐々岡は会社を見限り、他社へ移籍しようとしていたようで、
研究がしたいだけなんですよね。
佐々岡の男たちが来て研究に関する資料などをアタッシュケースを奪い去り、
新田が応援要請をすると駿太郎がやって来て、
でもアタッシュケースは男たちに奪われてしまう。
翌日、佐々岡は研究のすべて奪われしまい、倉庫番をやれと言われたから、
会社を辞めると言い、他に何か残していないの?っとは思うけど。
駿太郎は佐々岡の妻に探偵だと話を聞きに行くと、峰岸は元々研究者だったが、
人事に移動してからは仲違いしてしまい、でも気持ちは繋がっているのではないかと聞く。
瞳子は最初の依頼は何だったのかと言い、裏も表も佐々岡のことをきちんと調べて、
峯岸に報告するということをしっかり行ったのかと言い、
新田は峰岸に佐々岡はすべてをさらけ出して、信頼していたことを話す。
峯岸は佐々岡に社長から会社に残り研究を続けるよう要請があったと伝え、
専務派なのに辞職覚悟で研究のことを社長に進言したんですね…。
瞳子のお父様の件!?探偵をしている何か理由があるのかな?
そして警察も何かあるの?

mission 1 新米探偵、女ボスからの初ミッション! (2012.01.16)

道明寺司じゃない松本潤くんってこんな感じだけど、割と良い方ですね!
内容は探偵なので、こんな感じかな?面白くなっていくといいけど。
フリーターの時多駿太郎はホテルで人妻・美香(松本若菜)と密会していた。
2人の2ショットを撮りたい探偵たちは、見張っていたが離れてしまい、
新田が美香の落としたスカーフを駿太郎に差し出し、駿太郎は礼を言って、
それを美香に届けに行ったところを旭がビデオに収める。
数日後、駿太郎は美香に夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからと、
別れを告げられる。ちょうど駿太郎はホテルでスカーフを差し出した新田が、
時計の修理を依頼しているところを目撃。
ピンときた駿太郎は「お前は探偵か」と男に詰め寄ると、逃げだした。
新田は「北品川ラッキー探偵社」に勤めていて、新田が事務所に戻ると、
巻いたはずの駿太郎が入って来るが、新田にやられてしまう。
そこへ事務所の社長・瞳子が現れ、「あなたモテる?」「それなりに」と答え、
落とせるか落とせないかと聞かれて、それはずるい質問だと、
今どちらかを答えても満足のいく答えはできないと言うと、
瞳子うちで働かないかと駿太郎をスカウトする。
駿太郎は働くことを決め、試用期間で働くことになり、ティッシュ配りを命じられるが、
そんな折、松浦茉菜(緑友利恵)が兄を捜してほしいと事務所にやって来て、
茉菜の兄の松浦拓巳(水橋研二)は元消防士で現場の指揮官だったが、
事故で隊員が亡くなったことに責任を感じ、失踪したらしい。
その後、見張り続けて3日後、松浦の姿をとらえたが、
松浦の顔は殴られたような跡があり傷だらけで、
松浦が入っていった古びた倉庫の中を新田が覗くと、
そこには鉄骨のリングがあり男が殴り合い、周囲には盛り上がる観客がいた。
新田の撮った動画を分析し、瞳子の「どうしようか」で倉庫への潜入捜査をすることになり、
松浦を追って新田が選手として出ていて、松浦はやられ屋であることを知り、
このままでは死んでしまう…茉菜は松浦のところへ行くが止められない。
賭博をやっていることが分かり、警察に通報したいが時間がかかるために、
賭博の証拠を掴むために、時間を稼ごうと駿太郎と新田は戦い、
借りがあるからって2人共マジになっちゃって、駿太郎が勝てるはずないけど。
引き延ばせなくて、駿太郎は松浦を守ろうとして、やっと警察が到着。
駿太郎は正式採用になり、新田とはいがみ合っているけど…そこが良いね。