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最後から二番目の恋
'12 1/12〜3/22放送 木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54(初回 22:00-23:09) 公式HP
脚本:岡田惠和 演出:宮本理江子 P:若松央樹、浅野澄美 主題歌:浜崎あゆみ「how beautiful you are」
出演:小泉今日子 中井貴一 坂口憲二 内田有紀 久保田磨希 松尾論 佐津川愛美 坂本真 白本彩奈 織本順吉 広山詞葉 益若つばさ 渡辺真起子 森口博子 浅野和之 飯島直子 ほか
大人って、淋しすぎると笑っちゃう。
『まだ恋は始まらない』(1995年10〜12月期)以来、17年振りに小泉今日子、中井貴一がW主演。45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー・吉野千明。この年になると恋愛というよりは健康や老後など将来への不安を感じる年齢…。仕事と家庭の両立という入社当時に描いた未来と現在はまったく違う。ここでゆっくりとした時間を過ごしたら何かが変わるのだろうか…。そこで、老後はいま流行の友だちと古民家を借りて住むのも良いかと軽い気持ちで鎌倉を下見。そんな時、鎌倉で市役所勤めで、妻とは死別した寂しい子持ちで、近ごろめっきり体力の衰えを感じる人生の曲がり角の50歳独身男性・長倉和平と出会った。古都・鎌倉を舞台に、明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあける。果たしてさまざまな恋を重ねてきた“大人”の結末は?「加齢なる試練」を乗り越え、いつしか「華麗なる結末」を迎えることができるのか?!そして、そんな二人の恋をかき回すのは、50男の個性豊かな家族の面々。自由奔放にしてどこか薄幸のイケメン弟は45歳独身女性を口説き、50男を含めた三角関係に、家庭崩壊寸前の口うるさい長女は同世代として彼女をやっかみ、世間とうまく調和が図れない、危うい妹は彼女の内面をえぐる…。そんな家族の喧騒(けんそう)の中、大人の二人は、さまざまな壁にぶつかりながらも、本当の幸せをつかんでいく。45歳独身女性のリアルな心情を描きながら、全世代の女性の応援歌として、明るく、泣ける、大人の青春ドラマ。また脚本は「まだ恋は始まらない」と同じ岡田惠和が担当。小泉今日子は2010年7〜9月期「うぬぼれ刑事」にゲスト出演しているが、連続ドラマは2007年10〜12月期「ハタチの恋人」以来、3年振りの出演。地上波の連続ドラマ主演は2001年10〜12月期「恋を何年休んでますか」(TBS系)以来、11年振り。フジテレビは1999年7〜9月期「恋愛結婚の法則」以来。1月8日からはWOWOWでも主人公を演じる連続ドラマ「贖罪(しょくざい)」(日曜、後10・00)がスタートするため、デビュー30周年を迎える記念イヤーは“同クールでの主演連続ドラマ2本”という異例の派手な幕開けとなる。中井貴一は2009年4〜6月期「スマイル」以来、1年6ヶ月振りの連続ドラマ出演、主演は2008年10〜12月期「風のガーデン」以来、2年振り。浜崎あゆみが主題歌を手掛け、主題歌を担当するのは「ダンディ・ダディ?」(テレビ朝日系)以来、約2年5ヶ月振り。
C A S T
吉野千明(45) ・・・ 小泉今日子 * JMTテレビドラマプロデューサー
長倉和平(50) ・・・ 中井貴一 * 四人兄弟の長男 鎌倉市役所観光推進課課長
長倉真平(35) ・・・ 坂口憲二 * カフェ「ながくら」の店長 長倉万理子(35) ・・・ 内田有紀 * フリーター
AP三井さん ・・・ 久保田磨希 * JMTテレビAP 田所勉 ・・・ 松尾論 * 鎌倉市役所観光推進課
大橋知美 ・・・ 佐津川愛美 * 鎌倉市役所観光推進課 武田誠 ・・・ 坂本真 * JMTテレビCo.P
長倉えりな(11) ・・・ 白本彩奈 * 和平のひとり娘 一条さん ・・・ 織本順吉 * 鎌倉市在住
飯田ゆかり ・・・ 広山詞葉 *  * JMTテレビセカンドAP 栗山ハルカ ・・・ 益若つばさ * 脚本家
水野祥子(45) ・・・ 渡辺真起子 * 音楽業界勤務 荒木啓子(45) ・・・ 森口博子 * 出版業界勤務
水谷広行 ・・・ 浅野和之 * 典子の夫 水谷(旧姓・長倉)典子(45) ・・・ 飯島直子 * 主婦

DVD-BOX Blu-ray BOX サウンドトラック

最終話 まだ恋は終わらない〜最終回 (2012.03.22)

あぁもう終わってしまった。そんな気分ですね。
急にくっつくなんて展開は期待してなかったけど、
こうなって欲しいな〜って終わり方で大満足であります。
江ノ電に乗っていた千明と和平は、たわいないことでけんかをする真平と知美を目撃。
千明と和平はどこかほっとするが、そんなひとときもつかの間、
役所の文句から、突っかかりポイント、なんで怒るとヤンキーになるのかと、
ヤンキーポイントを付けるかと、いつものように言い合いを始める。
ドラマのロケ地が突然使えなくなるという問題が起きてしまい、
万理子は千明に和平に頼んで鎌倉でロケをしようと提案するけど、
ちょうど和平と役所のことでけんかをして、
鎌倉でやらないと言った矢先だったために、ためらうけど、
頭を下げる覚悟で、和平が働く鎌倉市役所へ向かう。
すると和平は鎌倉市民のためならってすぐ動いてくれて、撮影できることに。
ペンギン千明が可愛かったですね。
撮影の日。カメラテストの代役で真平と大橋が借り出されて言い合いを見て、
千明はお互いにモテキは終わりだと、千明は真平を呼び出し、
和平は大橋を呼び出し、声は聞こえなくとも言っていることは分かりますね。
典子は離婚を決め、メールの相手と会うと千明を引っ張って行き、
広行も和平を引っ張って行き、まさかこの2人だったとはね。
一条さんってオチかと思っていたのに。2人は激しく求めあってるし。
千明は和平に真平とお別れしたことを話し、都合が良かっただけだと、
大橋といてやっとキープして汚い自分に気付いたと、
真平は「失恋させてくれてありがとう」って言ったようで、
やっぱり天使だと思ったと、実は和平も同じ気持ちで大橋に話したようで、
付き合っている訳じゃなかったけど、ちゃんと言うべきだと気付いたと話す。
長倉家に行かなくなった千明はグータラしていて、
でもそこへ真平がバーベキューに誘い、バツイチの典子と広行は仲良しで、
「恋がなくたって素敵な人生はあるはずだ」と、
でも「次、恋する時は、次の恋は最後から二番目の恋だ。
その方が人生はファンキーだ」って、そうですね。
千明と和平はまた喧嘩していて、でも「私は結構好きですけどね」って言うと、
和平もまんざらでもなかったから、そんな大事なことをってまた喧嘩になって、
こんな二人が良いですね。いつか自然に普通に一緒にいるんじゃないかなって。
HPでクラックアップとか未公開映像が公開されていて、
本当に出演者さんたちも良いドラマだったんだなって、
本当に素敵なドラマでした。ありがとうございました。


最初も良かったけど、どんどん面白くなっていって、
最初から録画を全部残しておけばよかった…悔しい。
ブルーレイ買うお金は無いし…いつか買おう。
事件が起きなくたって良いドラマはできる。証明されたドラマでした。
大人だって淋しいけど、楽しいし、ファンキーだ。

第 10 話 大人の未来だって、輝いてる (2012.03.15)

来週最終回か〜全然まだまだだ観れます。終わって欲しくな〜い。
深酒をした千明と和平がキスをした瞬間を、典子は目撃する。
翌朝、目を覚ました千明は、今度は和平とキスをしたことを覚えていた。
複雑な気持ちになる千明の横で、和平が寝言で女性の名前を口にする。
カフェ「ながくら」では、和平、真平、万理子、えりなが朝食を取っており、
そこへ機嫌の悪い典子に連れられて、千明が行くと、
千明と真平にちゃんと付き合っているのかと聞き、しているのかと、
和平と千明がキスしていたのにと暴露し、黙っているはずないよね。
しかも「結構しっとりとしたチューだった」って感想までも言うけど、
千明は奥さんと間違えたんじゃないかというけど、
奥さんはフユミじゃないらしい。しかも和平は心当たりが無い。
さらに万理子が千明に告白したことをみんなの前で話し、
真平は「良かったじゃん」って、普通に受け入れられてる。
でも和平の前にファーストキスの相手だというおばちゃんフユミが現れ、
この人?深層心理ってこと?予知夢?
大橋母に恋人ができたと言われて、踏み台にしたみたいでなんて言われて、
なんだったんだ…って話ですよ。
広行が典子に話し合いにやって来て、和平が立ち合わされて、
離婚の話のようで、典子が好きな人が出来たと言うと、
広行も出来たと言い出し、後悔するけど後悔したいんだと言い、そんな感じだよね。
千明は誕生日を控え、祥子と啓子にいつもと変わらず祝ってもらい、
でも長倉家ではサプライズパーティーをされて、
長倉家では盛大に行うようで、真平のこともあるから、気持ちが強いんだよね。
46本のケーキはロウソクで火事になっていて、恥ずかしいと言うけど、
和平は誕生したこと、生きていることをお祝いすべきだと、
「このロウソクの数はあなたが頑張ってきた証なんです」って、
さすがの千明も負けを認めてるほど素晴らしい言葉でしたね。
そうですね、増えるほどに頑張っているんですね。
大人にしか言えない言葉ですよ。来年からそう思うことにしようっと。
真平の検査は問題なかったようで、ホントこのまま無事であって欲しいですね。
言い合いをうらやましいと言う真平と大橋が言い合いをしているところを、
千明と和平は見てしまって、ファンキーですよ。
相性の良い千明と和平だけど、どうこうって以前に終わりそうな感じですね。
本当に終わって欲しくない…。

第 9 話 キスは口ほどにものを言う! (2012.03.08)

キスは夢だったのか〜って思ったら本当にしちゃいましたね。
キャ〜ってなっちゃいましたよ。
酒の飲み比べをして、カフェ「ながくら」で寝てしまった千明と和平は目を覚ます。
なぜか二人は自分たちがキスをしたと勘違いし、千明はそんなこともあるだろう、
たいしたことないという気にしないそぶりを見せるが、和平は動揺。
万理子は自分が抱く千明に対する不思議な感情は恋ではないかと、
見てしまっていた真平に打ち明け、。
その時、万理子に千明から仕事の手伝いをして欲しいという連絡が入る。
万理子は無理だと言うけど、スマートフォンでアライグマのように?
サクサクと仕事をして、しかも間違いを見付けるというファインプレー!
典子は店に息子が来るけど、大失敗をしてしまい、でもみんなの母親もそんなものだろう、
「大丈夫」って優しくて、こんな綺麗なお母さん普通にはいないんだけどね。
家に帰ってみようという気になり、家に帰るけど、
まさかのまさかの女の子と最中で…いない隙に楽しんでいた模様だね…ガックシ。
落ち込む典子を千明が励まし、もう相談室!?駆け込み寺になってますよね。
万理子もドラマの仕事は好きだと言いに来て、しかも和平もいるところで、
ついに千明が好きだと言うけど、千明は驚くこともなく、
「女の子に言われるのも嬉しいものなんだね」っと話し、さすがですよ。
和平さん完全についていけていないですよ。
そして2人は飲むことになってしまい、夢と同じ状況になって、
ついに本当にしてしまいましたよ。
これを典子が見てしまうのか…?それはなかなか厄介ですよ。
真平は落ち込んでいる大橋に天使心で声を掛けてしまい、
ナンパかと言われて、口げんかになってしまうけど、
真平がそんなことを言うのも珍しし、まさかの展開もありなのかな?

第 8 話 大人のキスは切なくて笑える (2012.03.01)

特にこれと言ってなところはないんだけど、雰囲気がやっぱり良いよね。
和平と千明がキスしてしまうのかとドキドキしたけど、とりあえずはしなかったよね?
千明は恋人になった真平から「人生初の恋人が千明でうれしい」と言われ、
急にキスされたり、まんざらでもない。
白い犬は大きかったね〜坂口くんと同じくらいだったよね?
知美と二人で会っていた和平は、自分のために知美が選んでくれた、
若い感じの服装に戸惑い、こういうことはやめて欲しいと言い、
千明とかぶっているし、ちょっとパジャマみたいだったよね?
万理子は千明の夢を見て、意識するようになってしまい、「千明様〜」って恋する乙女。
みんな様子のおかしさには気付くけど、まさかの想いですからね。
千明は真平のために髪形や服装を変え、さらに禁煙までして、職場のスタッフを驚かせるが、
スタッフのためにドラマが終わるまでやめないでくれと言われてしまい、完全に機嫌が悪いですからね。
典子がアルバイトを始め、飯島さんは足きれいだね〜ホント。
そこでえりなと彼氏がいて、しかも家の前でキスしているのを和平が見てしまい、ホント倒れちゃうよ。
「キスしたぐらいで彼氏ヅラしないで」なんて電話もしていて、美少女はさすがですね。
ながくらでファンキー親子と飲むことになってしまい、何でも話す仲良し親子なんですね。
となると、和平は完全に遊ばれている感じですよね?
いつも以上に和平と千明はバトルを始め、酔っ払って和平は千明の足を掴んで眠っていると、
千明に接近した万理子はキスされて、真平に見られて、衝撃な顔をしていたけど、
どういう状況!?むしろ和平の方が駄目じゃない?

第 7 話 恋ってどうすれば良いんだ? (2012.02.23)

先が見えないドラマってやっぱり良いですよね。貴重ですよ。ファンキーだし。
話したものだと思っていた和平だったが、千明はまだ聞いておらず、
真平の病気について誰が話すかと言うことになってしまい、
典子が話すとガサツになるために、どうするかということになり、
千明はいいと言うけど、和平が話すことに。
どうやら11歳の時に脳腫瘍が見付かって、再発の可能性も高く、
再発したら助からない可能性が高く、
それからいつ再発してもいいように生きて来たようで、
免許も運転中に何かあったら人に迷惑がかかるからと、取ろうとはせず、
自分がいついなくなってもいいように生きている。
和平は恋をしたという真平が嬉しくて仕方ないと話し、聞いた千明だったが、
「人はいつ何があるか分からないんだし…」と動じない。
さらに千明は話の流れで、和平の見合い親子について、
典子、万理子、えりなにうっかり話してしまい、典子は「変態!」って、
3人は軽蔑のまなざしを和平に向ける。そこへもう少し早く!と、帰宅した真平は、
和平が千明に全てを話したことを知り、千明と本音で向き合うことを決意する。
そこへ大橋が鎌倉市長からの緊急招集を和平に伝えるために「ながくら」を訪れて、
経緯を知ってしまった以上、これは食いつくよね!
典子はぶりっ子じゃない?とか、えりなは服がとか言いたい放題だし。
典子はホテルに誘われて行くと父親が一緒にいて、こちらもファンキーな展開に。
「息子は勘弁してもらえませんか?」と言われてしまい、しかも彼女もいるようで、
父親からホテルのカードを渡されるとは…。そりゃ「ふざけんな」ってなりますよ。
和平は広行に会ってしまい、一人で飲みたかったのに、
広行は何か悪いことがしたかったようで、キャバクラに連れて行かれてしまい、
そこで一条に会い、そこで親子お見合いをバラされてしまい、
送って行くと千明に会い、家まで届けて千明と飲み直すことに。
ジジイは翌朝、自分のゲロで後悔しなさい!
優柔不断はもっともだと言うと、男らしくないと言われるとフォローできないと、
うっぷんを吐き出し、大橋に電話をするように言い、
デートするけど…お父さんに見えるよね、仕方ない。
典子は落ち込むけど、千明はこういう時は笑うんだと言い、
かなりファンキーな経験ですよね。
千明の真平風は可愛かったね〜さすがキョンキョン!!
あとまさかと思っていたけど、万理子は千明の写真をいつも見ていたけど、
恋するのか…?双子だから…?ファンキーだね。

第 6 話 今迄のどんな恋にも似てない (2012.02.16)

このドラマを見ると顔がほころんでしまいますね!
こんなことなら全部録画しておけば良かったな…消しちゃった。
千明と和平は以前約束したすてきな店へ行き、
老眼のせいでいつものように小言を言い合う二人だったが、
店の人に注意されてしまい、選んだメニューが同じで不思議な沈黙に。
そのころ、出会い系サイトに登録した典子は、万理子を引き連れ、
相手と会うためにファミリーレストランへ向かう。現れた男性は美青年で、
典子は彼から自分と同い年の母親の相談をされ、複雑な心境になるけど、
どうにか年上の女らしくアドバイスしたいと千明に相談。
一方、真平は食事を終えて楽しそうに話しながら歩く千明と和平を見て、
真平は和平に、嫉妬したと今までにない不思議な感情を覚えて、悪くないと喜ぶ。
その頃、典子のバージンロードで和平が泣いて怒りだした動画を見て大笑いしていて、
行かないと言っていたはずのえりなも行っていて、すっかり馴染んでしまっていて、
女子達はいいですよね〜えりなが一番大人だもん。
みどりに千明のことを本当に好きだと話し、天使として最後のお願いをされ、
出掛ける前に自分の本当の気持ちを伝えに来て、「うん」って言うけど、
千明はみどりと出掛けることに嫉妬していなかったんだね。
喜ぶところなのに、浮かれてもいなかったしね。
和平は大橋母とまたかなり女の子っぽい店に行き、
千明と行きたいと言っていたお店に行ったことを話すけど、
結婚相手じゃないんだから、そういうことはキャンセルでと言われて、
なんでそんなこと言われなきゃいけないのかと、嫌な気持ちになってしまう。
大橋に千明と行ったお店に連れて行かれ、
すっかり「いつもありがとうございます」って言われてるし。
大橋に任せていいかと言われるけど、
千明に任されていいことなんてないと言われていたために断り、
好きなものを頼んだらいいって、でも好みが合わなかったようですね。
和平は真平が病気のことを千明に話したと思って話すが、
それはまだ話してなくて…話すしかないよね?

第 5 話 人生最後の恋って何だろう (2012.02.09)

やっぱり、面白いね。このドラマ。千明と和平が良いですよね。
検査しても治る病ではないんだ…真平は検査受けてほっとして、
また次の検査で落ち込んでしまうことが嫌だと、和平は検査に行くべきだと言うけど、
和平には分からないと…でも分からなくもなかったんですよね。でも心配だから言ってしまう。
千明の家に転がり込んだ典子は、翌朝、結局長倉家で朝食を取ろうと千明を引っ張っていく。
和平は典子がまた家出をしたと知ると、子供もいるのだから夫婦で話し合えと説教する。
しかし、典子は和平の言うことは分かっている、正しいことしか言わないからと無視し、
万理子にまた出会い系掲示板のやり方を教えてほしいと頼む。
スタッフから電話で呼び出された千明は、三井と共に栗山ハルカに会う。
脚本が書けなくて苦しんでいるというハルカに、千明はあなたに生活かかっていると、
プロなのだから言い訳はしないで書けと叱咤する。
するとすぐさま脚本が届き、喜ぶけど…同じクールの別のドラマの脚本で、
演者のせいか、絶対面白くなさそうなのに掛け持ちするかね?
しかも面白くて、自分との相性が悪い、自分が悪いのかと落ち込んでしまう。
和平は観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席するけど、
全て見送られてしまい、いつものことらしい。
千明は啓子と祥子に鎌倉の観光案内に参加することになり、そこにいたのは和平で、
千明も気まずかったが、「猛毒だ」と言ってると、「ファンキーさん」と紹介して、
厄年とか色々ともてあそばれて、ついには「ファンキー課長さん」になってるし。
しかもお店が予約していなくて、真平のところへ行くことになり、鎌倉に来たのにカフェって…。
典子は出会い系を本当にやっていて、千明に負けたくないと思ったが、
同じ3人で…3人目はいい男だったのかな?夫も子どももいるのに。
てゆうか、広行が「バカなマネをするな」とやって来て、まだ出会い系やってるのか?
真平は千明に本気に!?ポンポン言い合える和平とのことも気になってくるのかな?

第 4 話 女が年取るってせつないよね (2012.02.02)

どうなってしまうのかってところもあるけど、この空気感が良いドラマですね。
千明は実は同じ電車に乗っていた万理子から、
真平と一緒にいた女性は小学校時代の同級生・畑中みどり(吉田羊)だと聞かされる。
一方、和平は見合いをする予定だった秀子(美保純)と街中で偶然出会い、
地元のカフェに行く。二人は互いに照れながらも、いい雰囲気で会話を楽しむ。
そこへ千明が万理子が真平と女性の話を聞かせててくれると言うので、
人気のカフェに行き…そこにいたのが和平。
妙な空気が流れるけど、話を聞いていて、察した千明は離れて行き、
みどりが離婚して地元に戻って来て、
自分と同じように優しくしていることを聞き…「今は2人」って…
分かってはいたけど、大人なんだけど、どうしてなのかって思うよね。
そんな話をしていると、そこへ真平もやって来てしまい、確かにこれはファンキーですね。
「妹です」「弟です」ってなってるし…その姿がたまらなかったですけどね。
大橋は機嫌が悪くて一条に言いに行って、和平はこんな若い可愛いお嬢さんに
一時的でも気持ちは嬉しかったと話すと、すっかり元気になってしまい、
今度は私とデートと言い出し…お母さんにも誘われ、
千明とも行くことになっているし…いわゆる“モテキ”ですか…?
真平は検査に行っていなかったようで…病気は確実だけど、治療中なのか、
再発するものなのか、はたまた治らないようなものなのか…元気そうなんですけどね。
千明は栗山に祥子と啓子を取材のために会わせることになり、
「イタい」と言われまくって…いずれこうなるのよって言うけど…
実は結婚して子どももいて…こうはならないことが切ないね…ぐったりですよ。
そして心配して様子を見に行った典子はジジイと息子は普通に暮らしてて、
息子には「クソババア」、夫にはもう愛してないかも…
ジジイも嫌だと言われて…駆け込んだのは千明のところ。
ずっと一緒に暮らして、ずーっと続くと思って、怠けていたところもあったと、
すっかり落ち込んでしまい…ジジイのくせにね…バナナ持って現れたくせにね。

第 3 話 大人の青春を笑うな! (2012.01.26)

千明は真平にまだ有効かと聞き、早速抱いてもらったらしい。
明と真平が朝食を取るために長倉家に行くと、典子がやって来て、
夫の広行を連れてきた典子は、引きこもってしまった万理子を引っ張り出し、
出てこないとドアをブチ壊すと脅して、本当のことを話すように言う。
観念した万理子は自分の外見にどれくらいの男性が来るか興味があり、
自分は7〜8人来たけど、他の人はどれくらい来るのか知りたくて、
千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、
それに釣られてやって来た3人の男のうちの1人が広行だったことを明かす。
なんで典子は分かったんだろうね?
典子は「どうして女房と同い年の女と浮気するの?」
「なんでこんな女なのよ」って言いたい放題で、
千明も黙って無くて、「綺麗にすればいいでしょ」「怠けているだけしょ」
と言い合いになってしまい、典子は実家に居座ることに。
和平は一条に呼び出され、一条は和平が2人の女性と同時に見合いすることを知って、
見直したと言いだすが、和平はこのまま一人でってことはないが、
さすがに今回の見合いの話は断りたいと一条に告げる。
千明はあったことをドラマの企画にし、真平を見せびらかしたくて、あれは痛いね…。
でも帰ると待っていて、手を繋いだり、幸せに浸る。
和平は千明の会社まで謝罪に行き、千明は真平だと思っていて、
でもお茶に誘って、お見合いの話を話させると、笑うけど、
「何も無いよりいい」と話し、確かにそうかもね。
ハッピーエンドじゃないと分かっていても、面白いかなっていうのは大事かもね。
本当はお見合いの日。和平は大橋に「好きになっちゃった」と言われてしまい、
秀子(美保純)にも会って、実は再婚するつもりはなかったと、
でもまだ可能性はあるのかと思って浮かれてしまったと、
新しい夫が欲しい訳ではない、ただ恋愛みたいなことをしてみたかったと言い、
自分と同じだったと知り、食事に誘う。
でもトイレのスッポンを持ってデートに出掛けることになってしまい、
「詰まってるんですか?」って…でもそれもいいですね。
千明は真平が別の女性といるのを見てしまい…みんなに優しいですからね。

第 2 話 ひとりって切ないくらい自由 (2012.01.19)

どう転がるのか楽しみな気配がしてきましたね。お見合いに、出会い系!?
引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、
やってきた真平から「朝まで一緒にいてあげる」と言われるが、
ボランティアかと、バカにされたと思い、その誘いを断る千明。
その話を聞いた啓子と祥子は、据え膳食わぬは女の恥だと千明を非難。
もう何回出来るか分からないって…確かにね、そうかも。
和平は一条さんから、いきなり見合い写真を手渡され、
相手は53歳と年上だったが、美しい未亡人で、一条は奥さんが怖いからと、
一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。
しかも大橋はその女性を知っていると言い、
最後だからって浮かれていると話し、お母さんじゃないかと思ったよ。
千明は人気の美人脚本家・栗山ハルカと対談をすることになり、
地味な服装で失敗したと感じるが、栗山ハルカばっかり質問と撮影で、
こんなバカそうな女が描いたドラマ見たくないけどね…。
社員証を忘れて取りに戻るとみんな楽しそうで、
悪口を言われているんじゃないかと凹んだ、千明は買い物をしまくり、
休んでいると変な男が千明の写真を持って集まって来る。
そこには典子の夫・広行もいて、出会い系やってるの?
その様子を万理子が見ていて、来た人数を確認していて、
どうやら勝手に千明の写真を出会い系のネット掲示板に載せていたようで、
帰って来た万理子が引きこもってしまい、
自分ではどうしようもないことが起こるとそうなるようで、
家族では駄目だからと、千明が頼まれて説得することに。
恋愛で傷ついたのではないかと思って、自分の最後の恋なのかもしれない、
年下の彼に逃げられた恋愛を話し、ポストイットが嫌いなのはそれが原因だったんだね。
万理子は出て来ず、千明は恥ずかしいことになるけど、
万理子は申し訳ないけどと、顔を出したがまた戻ってしまい、
勝手に人を巻き込んでしまった…って思いなのかな?
真平に聞くと双子特有のシンパシーみたいなもので、
どうやら真平がいなくなると思って不安定になったようで、
やっぱり長くは生きられないってことですよね?
大橋が和平に見合い相手は母親だと言いに来て、でも自分も立候補すると言い出し、
「えぇ〜どういうこと?」ですよね…鼠色の上下のスウェットですよ。
千明は真平にこの前のことは有効かと話し、据え膳食うのか?千明さん。

第 1 話 寂しくない大人なんていない (2012.01.12)

大人のドラマですね〜まだまだどうなるかって感じだけど。
千明はもっと大人って感じかと思ったけど、共感度の高いリアルな女性ですね。
吉野千明はテレビ局でドラマのプロデュースを手掛ける、45歳の独身。
がむしゃらに仕事をしながら、最近は若い子には怖がられている。
人並み以上に恋愛もしてきたが、最近は恋愛から遠ざかっている。
一方、長倉和平は鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める、50歳の独身。
両親を早くに亡くし、4人のきょうだいの親代わりを務めてきた。
ある日、千明は仕事は遅くて面白くない脚本家・栗山ハルカに説教をしていると、
仕事中に倒れ、病院に運ばれる。更年期障害だったようで、
それがきっかけで独身仲間の啓子、祥子と3人で冗談半分に話していた、
鎌倉の古民家で暮らす夢を実行しようと言いだす。
仲間がいるだけいいですよね…仕事もある訳ですし。
翌日、早速鎌倉を訪れた千明は、勝手に写真を撮りまくり、
和平のところに一条さんから苦情が来る。確かに勝手に古民家だと言われて、
写真を撮られたらたまらないよね…私なら本人に注意するけど。
千明は売りに出されている古民家にたどり着き、その家の隣家は、
古民家を改装したカフェで、和平の弟・真平が店長をしている「ながくら」。
千明は古民家に乗り気だったが、啓子と祥子は本気だったのかと裏切られてしまい、
海で和平に会い、独身の中年女性が古民家に引っ越して、
人生が変わると思っている人が多いと言ってしまい、
しかも一条に渡されたエロ本が落ちてしまい、えりなにも見られて最悪。
千明は本当に鎌倉に引っ越し、挨拶に行くと和平に再会し、
「四捨五入したら50でしょ」「四捨五入する必要あります?」から大揉め。
真平が皿を落とすとみんな驚いて、何かあったか、あるようですね…。
そして和平の奥さんの死にも何かあったような感じだったよね?
千明は結局色んな人に電話をして、古いから長倉家に声が漏れてて、
「ブラピ」と「嫌な奴」がモロ聞こえ。
家でネズミが出て、悲鳴を聞いて真平がやって来て、
「ずっと一緒にいる」とか、「千明がしたいならしようよ」とか…
女性を幸せにしたいって他の人にも言っていたし、何かやっぱりある?