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恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方
'12 1/20〜3/23放送 金曜日 TBS系 22:00-22:54(初回 22:00-23:09) 公式HP
脚本:永田優子 演出:高成麻畝子 P:高成麻畝子、鈴木早苗、志村彰、関川友里 主題歌:Ms.OOJA「Be…」
出演:仲間由紀恵 佐々木蔵之介 市川実日子 永山絢斗 室井滋 田中裕二 りょう ほか
恋ほどリスクの高いものはない。
“恋愛ニート”と呼ばれる恋愛に対して消極的で、恋の仕方をすっかり忘れてしまった男女6人が繰り広げるラブコメディー。出版社の販売促進部に勤める主人公・木下凜は、現在「彼氏いない歴8年目」に突入中の32歳独身女性。容姿端麗ながら仕事を頑張っているうちに、いつのまにかすっかり恋愛から遠ざかってしまったいわゆる「恋愛ニート」。もともと気が強い上に、亡くなった両親の代わりに弟と妹を立派に育てなきゃ!という責任感も加わって、「恋愛なんかバカバカしい」と言ってはばからない、ちょっと偏屈な女性。ある日、親友・渡辺美帆(32)の“離婚式”に親友・相沢菜々子(42)と共に出かけた凜は、歯科医の松本直哉(43)、一流食品会社でフレーバリストを務める多田耕太(43)、イケメン・槙野駿平(24)と出会う。流れで6人で飲むことになったが、凜が「8年、Hしていない」と平然と答える“恋愛ニート”ぶりに男性陣からドン引きされてしまう。男女6人の「恋愛ニート」たち。恋愛を休んでいた、異性と深くつきあうことを避けてきた、あるいは諦めてきた、そんないい歳をした男女がひょんなことから恋愛バトルに巻き込まれ、もっとも苦手な恋愛のさまざまな局面に、悪戦苦闘しながらも恋愛によってしかできない成長を遂げる。3人の男性は、ルックスも社会的地位も包容力もありそうだが、実は結婚しない主義の男たち、恋に自信がなくて臆病な男、女性を信じない男と、いずれも主人公・凛と似たりよったりの「恋愛ニート」。ここに、結婚はしたいが妥協はしたくないアラフォー女子、「女性として終わりつつあるのでは?」と焦るアラサー女子という凛の友人2人を巻き込んで、世にも奇妙な恋のスクランブルがスタート。誰でもいい、守ってくれる誰かがそばにいてほしい…。これまで「束縛」だったものは「絆」に、「自由」だったものは「孤独」に。そんな価値観の変化に切り込む。仲間由紀恵は2011年1〜3月期「美しい隣人」以来、1年振りの連続ドラマ主演。TBSは2007年10〜12月期「ジョシデカ!−女子刑事−」以来。市川実日子、永山絢斗はTBS系のドラマ初出演。りょうは2011年12月6日に第2子を妊娠を発表、妊娠5ヶ月で来春出産予定。TBSが「格好良いアラフォーを演じられる女優の代表格」として出演を依頼されていたが、2011年10〜11月の台本を作る段階で、「妊娠が分かった」と連絡が入り、このまま出演するかを含め、本人と話し合いを行い、「予想外の妊娠をする役で、多くのアラフォー女性が直面する出産とキャリアに悩む設定はどうか」と提案。りょうは「ぜひやってみたい」と快諾し、ランニングが趣味という部分は削除された。
C A S T
木下凜(32) ・・・ 仲間由紀恵 * 出版社販売促進部勤務 松本直哉(43) ・・・ 佐々木蔵之介 * 歯科医
渡辺美帆(32) ・・・ 市川実日子 * 凛の同級生で親友 槙野駿平(24) ・・・ 永山絢斗 * フリーター
神山純一郎(40) ・・・ 橋本じゅん * 凛の上司 木下結衣(17) ・・・ 本田翼 * 凛の妹 高校2年生
木下樹(14) ・・・ 西山潤 * 凛の弟 中学2年生 山田拓也(17) ・・・ 永瀬匡 * 結衣の新しい彼氏
高橋明(23) ・・・ 夕輝壽太 * 凛の新人部下 小早川隆志(34) ・・・ 森山栄治 * バーの店長
川島サオリ(30) ・・・ 能世あんな * 駿平の同棲相手 雨宮博美(52) ・・・ 室井滋 * 出版社社長
多田耕太(43) ・・・ 田中裕二 * 食品会社フレーバリスト 相沢菜々子(42) ・・・ りょう * PR会社勤務

DVD-BOX ノベライズ 忘れた恋のはじめ方 サウンドトラック

Lesson 10 赤い糸の行方 (2012.03.23)

思った通りのラストでしたね。
「最後から二番目の恋」はこうなって欲しいな最後だったけど、
これはやっぱりねで終わってしまう。
凛は松本に別れを告げ、これからは結衣と樹を一番に考えて生きていく決意をする。
失恋の痛手を忘れようとするかのように凛は、
「忘れた恋のはじめ方」の著者・ゆあんのトークショーが、
急に行えることになって、準備に精を出す。
松本は母親の具合が悪くなったため富山に戻る荷造りを始める。
菜々子は自分を気遣い高級食材を買ってくる美帆をいぶかしく思い、
そんなお金どこにあるのかと問い詰める。
すると、それは多田が美帆に頼んでいた物で、菜々子は多田に迷惑だと言い放つ。
駿平に焼き芋をあげると松本のことを思い出し、
病院まで行くとしばらく休むとあって、その姿を駿平も見てしまい、
樹は凛に松本が駆け付けてくれたこと、ついていてくれたこと、
そして凛への想いを伝えるけど、もう終わったことだと突き放してしまう。
ゆあんは博美なんだろうなって空気でしたね。
凛はトークショーに来ないって慌てていると、博美がやって来て、
「ゆあんです」って。中里圭吾(草刈正雄)は作家で、別れた夫だったんですね。
駿平は凛に松本が富山に戻ると話し、2人はまだ繋がっていると、
美帆はやっと幸せにしてもらおうばっかりで、
家族になろうとしていなかったと気付き、
菜々子は多田に「結婚して下さい」と、良かったね多田っち。
凛は空港に駆け付けるけど、もう離陸完了していて、間に合わず。
菜々子と多田の結婚式が開かれ、猫可愛いかったね。駿平がケーキを作り、
パテシエになるつもりのようで、そういえば駿平もスイーツ男子でしたね。
凛が二次会に行こうとしていると、松本がやって来て、
間に合わなかったことを言い合いしてしまい、
「行かないで。戻って来て」って、しかし実は戻って来るようで、
リハビリに付き合っていただけのようで、
「僕もあなたと一緒にいたいです」と伝えようと思っていたと、
駿平のお膳立てのおかげでしたけどね。
これから菜々子と多田はうまくいっているようで、美帆は仕事を見付け、
駿平はパテシエに、凛と松本は相変わらずで、
指輪かと思ったらシーサーで、あんな小箱に入れないよね。
でも2人は喧嘩しながらいつか結婚するんだろうね。


途中は面白いかもって、盛り上がったんだけど、
最後にかけてはイマイチ盛り上がりませんでしたね。
続きが分からない、どうなってしまうんだろう、
ってところが恋愛ドラマの醍醐味なんですね。
でも恋愛ニートな凛と松本が頑張って結ばれたので、
恋愛しなきゃいけないで始まる恋もあるってことですね。

Lesson 9 大人の結婚事情 (2012.03.16)

それでもきっと松本なんだろうね。
松本は元恋人・ゆかり(小島聖)に一番は自分だと言われたことにより、
凛の所へ向かえなくて、関係がぎくしゃくしてしまう。
そんな時、凛は仕事で結婚を題材にした本の出版に向け、
結婚にまつわる質問を松本に浴びせ、「結婚について考えている」と言うと、
子どもにお菓子を奪われたり、ビックファミリーを想像し、
結婚を重荷と感じている松本は、凛が結婚をしたがっていると思い込み、
凛に対して距離を置き始め、凛は同僚の話から危機を感じる。
美帆は別れた夫・佐藤(竹財輝之助)から仕事のミスで子会社に出向になり、
給料が下がるため、慰謝料を払えなくなったと相談されるが、
幸せにするって言ったんだから、家族なんて関係ない、ちゃんと責任を取るように話す。
多田の気持ちを知った菜々子は、いい人だからこそ、多田を好きな人で、
2人の子どもを持ってもらうために二度と会わないと決意する。
松本は多田と駿平に3人も背負えないと言い、駿平はどうして凛を好きになったのかと怒り、
確かにお互いだけのことで結婚はできないけど、だったらそう言えばいいのに。
凛は待っていられなくて、うじうじ悩んでいて、駿平に話すけど、
自分が思っている通りだったら怖いから聞けなくて、
電話をするけど松本は出なくて、そんな話をしているとバーで声を掛けられ、
「彼女の幸せを考えてあげるべきだ」と助言。博美の知り合いだったようだけど。
凛は出張だからお土産が何がいいかと、要らないと言うけど、
お土産でも無いと、このまま会えなくなると言うと、
「付き合いについて考えたい、距離を置きたい」と言われてしまい、
想像していた最悪の言葉ですよね…。返す言葉が無い。
凛も樹が怪我をして、松本を呼び、凛に言わないで欲しいと、
松本は泊って行き、凛のどこが好きかと聞かれたら、凛が悲しそうだと悲しくて、
樹のことを聞いたら駆け付けなきゃと思ったのは凛の弟だからで、
でも凛は駿平から「背負えない」と言っていたことを聞き、
そんなことは分かっていた、だから恋をせずに一人で頑張って来たと、
駿平は思わず抱きしめ、「俺にしなよ」って、こんな姿は見てられないよね。
凛は松本から連絡をもらい、同じ気持ちだと、
「あなたと付き合っていく自信がありません。終わりにしたいんです」って、
そうなるよね…先に言い出したのは松本だもの。

Lesson 8 大切なのは誰? (2012.03.09)

恋愛ニートというか、性格的な問題なんでしょうね…凛と松本は。
京都で待てずに帰って来た松本に凛は自分を信じなかっに怒りをあらわにして、
でも松本も凛が駿平と一夜を過ごそうとしたことに冷静でいられず、
言い合いになってしまって、マンションから凛を追い返す。
駿平は凛が本当に好きだと分かったようで、
母親とも凛のおかげで話せたと凛に話す。
翌日、松本は元恋人のゆかり(小島聖)とレストランで食事をすることになり、
「あなたと別れたことを後悔してる」と言われ動揺する。
サオリと別れた駿平は凛にアプローチを始めるが、凛に「愛だの恋だの言う前に、
一人の人間としてきちんと自分の人生に向き合いなさい」と言われ、
凛が勤める会社でアルバイトを始め、凛を驚かせる。
凛と駿平が帰っていると、松本が這いつくばっていて、
ゆかりがイヤリングを落としたようで、駿平に付き合うと言って、
凛と松本を一緒に帰させるけど、また喧嘩になってしまう。
菜々子の妊娠をしってしまった元彼がやって来るけど、あなたの子どもじゃないと言い、
多田は自分の子だと言うけど、菜々子にそんなことを言わないでと、
今後ここへは来ないで欲しいと言われてしまう。
松本はゆかりに呼び出され行ってしまい、
凛も別にという感じだったが、気になって仕方ない。
でも松本はゆかりとは何も無いと凛に電話すると、「会いたい」と言われて、
会いに行こうとするとゆかりがやって来て、振られたのは私で、
あなたは誰かと生きることが出来ない人だと言われて、
これで凛とも距離を置こうってなるようですね…。

Lesson 7 危険な三角関係 (2012.03.02)

駿平が参戦して来ましたね!でも松本家で2人きりはまずいよね…。
凛と松本は一緒のトレーナーで一緒に朝を迎え、
そこへ突然、駿平が松本のマンションに現れ、
パニックになった松本はなぜか凛は隠れるように言われてしまう。
駿平は今住んでいる所を出なくてはいけなくなり、
松本のマンションに同居させてほしいと言って、
しかもベットの下に隠れた凛は気付かれてしまう。
後日、多田と駿平は松本のマンションに集まり、
そこで駿平は凛に興味をなくしたわけじゃないと宣言する。
翌日、駿平はお金が無くて凛を呼び出すが、二人で歩いている途中、
妙子(横山めぐみ)という女性が駿平を呼び止める。
凛は二人が言い争う姿を見ていたが、会話から駿平と妙子が親子だと知り驚く。
駿平と凛が会っていたことを知った松本は、二人の関係を心配し、
一向に関係が進展しないことを不安に思う松本は、
思い切って凛を京都で学会があるので、京都に行かないかと誘う。
凛も了承するけど、当日に妙子がこれを渡して欲しいと持って来て、
どうやら結婚するようで、駿平が大切じゃない訳じゃないけど、
女としても生きたい女性のようで、海外に行くらしい。
凛は駿平に渡すけど、駿平は投げ捨て、凛が一晩一緒にいてくれたら会いに行くと言い、
両親を一瞬でなくした凛は後悔して欲しくないからと、松本に明日行くからと電話をして、
駿平に凛を一晩借りるって言われたら…松本は気が気じゃない。
凛と駿平は松本家にいて、妙子が渡した物は2人の写真で、
こんなもので修復出来る訳じゃないと言うけど、妙子はそう思っているんだと、
凛は駿平を泣かせてあげて、2人で寄り添って、
「今好きだって言ったら本気だって思ってくれる?」っと言うと、
凛もうんと言っているところに松本が帰って来てしまい、松本さん家ですから。

Lesson 6 8年ぶりのH…? (2012.02.24)

もうすっかりウキウキの凛ちゃんですね。
ついに交際を始めた凛と松本。何度かデートを重ねるものの、
二人はなかなか先に進むことができないでいて、ついにキスかと思ったけど、
凛は急に立ち上がり、溜めて、見つめ合っているからよ。
菜々子は多田に心配事があるんじゃないかと言われて、
自分が妊娠していることを告白する。
美帆はバーで偶然会った駿平に、元夫は幸せを与えてくれなかったと話すと、
生き方を「うそっぽい」と言われ、
歩いていると女性(横山めぐみ)と出会い、珍しく怒鳴って、母親ってこと?
凛は松本を誘うけど、松本は仕事が忙しいことを理由に、凛に会おうとしない。
そんな時、凛は松本が女性と一緒に歩いている姿を目撃してしまい、
博美とランチをしていると、松本もやって来て、険悪ムードに。
女性と歩いていたと言うと、スタッフだと、声なんて掛けられないと、
松本はこれが20代なら違うけど、結婚を見据えるってところが二の足を踏んでしまうと、
多田は「自分の好きな人が自分のことを好きになってくれるなんて、奇跡みたいなもの」と話し、
多田は菜々子にもう決めているんだろうと、自分はその答えを支持すると伝える。
菜々子は子どもを産む決意をし、凛に話し、そうするとは思ったけどね。
凛は松本に会いに行くけど、素直になれなくて、8年振りに人を好きになって、
どう進めたらいいか分からなくて、もっと好きになってしまいそうだったから、
重いと言われても仕方ないと、松本も受け止め、キスをして、ついにHを…
下着が綺麗に畳んであったけど、2人で畳んだのか?
しかもまさかお母さんの送ったお揃いの犬のトレーナーで寝ていたとは…。
そこへ駿平がやって来てしまい、
まぁ見られてもちょうどいいんじゃない?って思うけど、
心の準備がね…あと、トレーナーね。

Lesson 5 未来の姑現る!? (2012.02.17)

もう凛×松本路線で話は進むのかな?
多田は無理としても、駿平をもう少し絡ませて欲しいね。
凛はついに松本、多田、駿平の3人が、
ゲームで自分にアプローチしてきたことを知ってしまう。
菜々子と美帆も知っていたことで少しは怒るがもういいと、
傷ついた凛は「もう恋なんてしない」と固く決意。
それを聞いた美帆が、松本へのアプローチを宣言する。
凛は博美を訪ねて来た松本の母親・聡子(加賀まりこ)と出会う。
聡子が松本の母親だとは知らない凛は、
博美に業務命令でそのまま松本の家に連れていかれてしまう。
その日は帰るが、また捕まってしまい、何も知らずに話を聞いていたが、
松本だと気付き、松本、聡子と3人で食事をするハメになってしまう。
聡子はおそらく知っていたんでしょうね。
後日、聡子と博美の作戦により凛、菜々子、美帆、松本、多田、槙野の6人は、
再び顔を合わせることになって、聡子は合コンだって喜ぶけど、
四十路の変態から松本と喧嘩になってしまい、松本は帰ってしまう。
美帆から呼び出されて、行くとこれまで凛に男を奪われて来たようで、
凛より幸せになってやると思って来たようで、なんで好きだって言わないのか、
「卑怯者!」とまで言われてしまい、でも好きだって言えないと、
言えない人間だと、言って受け入れてもらえなくて、
傷付きたくないと…美帆は迫っていたけど、やっぱり振られたんだね。
凛は素直な美帆が羨ましくて、松本は騙して楽しむような人間ではないと話す。
凛は松本にこれが最後だと呼び出されて、松本は思い出の店で待つけど、
凛は家に帰ってしまい、やっぱり向かうけど、いない…って思ったらいましたね。
菜々子は妊娠していて、多田に友達の話としてするけど、多田は勘づいたのかな?

Lesson 4 危険な告白の行方 (2012.02.10)

このドラマ、徐々に楽しみつつある。
駿平は凛のところへ向かう途中で、サオリに会い、彼女は帰ったと、
プレゼントももらっていいよね?って、すべてお見通しで、
駿平も別に何も言わずに従うような関係なんだね…。
松本はつい「好きだ」と言ってしまうが、引っ叩かれ、
凛は恋愛はいいと、ますます恋愛に対して消極的になる。
松本は傷心の凛に勢いで告白したことで自分の気持ちと向き合い始めるが、
美帆は歯医者に行き、デートの約束を取り付け、松本に積極的なアプローチを始める。
菜々子はお見合いパーティーに参加するが、理想の男性に出会えず、
また多田と出会い、二人で飲みに行き、男を感じないと居心地の良さを感じ、
そして菜々子はバレンタインデーの元恋人の結婚式に出た後、再び飲みに行く約束をする。
菜々子の家に集まった凛と凛の家族と美帆。
でも美帆が勝手に松本、多田、駿平を呼んでいて、
駿平が松本の好きなのは凛だと言うと、「いい加減なこと言うな」
「好きでもないのに好きだとは言えない」と、変な空気になってしまう。
松本は後日、凛に「好きでもない人に好きだとは言えない」とわざわざ言いにやって来る。
でも簡単には好きだとは言えない、どう言うことなのか聞こうと松本のところへ行くと、
でもそこで美帆が松本にキスしているところを見てしまい、松本は追い掛けて、
「あなたが好きだ」と言うけど、駿平が見ていて、
誰が凛を先に落とすかというゲームで凛にアプローチをしてきたことをバラしに来て…
こんなことになったら…って、狙っていたんだろうけど。すごい男だよ。
菜々子は妊娠が分かったようですね…事前に知っていた情報だけど、
元彼の子どもってことだよね?To Be Continuedでしょ?

Lesson 3 年上女の落ちる穴 (2012.02.03)

凛は気付いてないだけで駿平を好きになっていて、非常に分かりやすく出るタイプらしい。
停電で足を痛めた凛の前に、駿平と松本が現れ、
「好きだ」とストレートに告白する駿平に、凛の心は揺れ始め、
好きだとは認めないが否定もしなくて、会社でも気持ち悪いほど優しい。
凛から近況を聞いた菜々子は、だまされていることを伝えようとするが、
美帆は怪我をしたばかりだから、時期をみて話そうと止める。
どうやら美帆は松本狙いのようだね…アピールしていたし。
多田が美帆に本当のことを話してしまったことを聞いた松本も計画の中止を促すが、
駿平は1回も寝ていないのにもったいないと、諦めようとせず、
迎えに来たり、怪我した凛を何かとフォローし続けていた。
驚異のマッチングの菜々子と多田は、たまたま結婚相談所の前で顔を合わせ、
二人で飲みに行くことになり、6人でごちゃごちゃと会っていますね。
菜々子は多田といる時の心地よさを感じ始めていて、さすが相性抜群!?
凛は駿平に告白の答えを聞きたいと、デートに誘われてウキウキ行くけど、
サオリがやって来て、一緒に住んでいる者だと、髪留めを渡されて…
なんだかプレゼントを用意していたけど、全部分かっていたんだね。
凛はまた松本に会って、駿平のことを話して、あんな年下に振り回されて、
「悔しいんです」って泣き出して、松本は急に抱きしめて、「好きです」って…
完全にモテキですよ。でも予告を見ると、引っ叩くのかな?

Lesson 2 エア恋愛のススメ (2012.01.27)

最初に繋がったのは駿平だったか…結局3人とデートすることになっているし。
親友の菜々子と美帆に服を選んでもらい、多田と美術館へ行くが、興味が無かったが、
靴ずれになってしまい、でもすぐに絆創膏をくれて、お菓子で和む。
駿平とは釣り堀に行くけど、速攻アプローチで、
「一目で好きになった」と言われて、またキスされそうになるけど今度は阻止。
松本とは高級レストランへ行き、でも食べ物が合わなくて、
「ほとんどの女性は喜ぶ」とか言って、言い合いになってしまう。
だが、久々のデートに疲れた凛は、努力や我慢をしてまで恋愛なんてしたくないと言い放つ。
仕事で本を運んでいると袋が破れて、助けてくれたのは駿平。
ランチを奢っていると、髪留めを取られてしまい、振り回されている。
恋人に振られた菜々子は、結婚相談所で理想の結婚相手を探すが、
なかなか条件に合う男性が見つからない。
「高望み」とされ、担当者が条件を下げて検索すると、99%のお相手がいたが…多田。
松本は博美に自分には凛は無理だと言っていると、凛は卓球場で松本に会い、
勝負することになり、凛が勝と立ち食い蕎麦屋に行き、実は松本が地味なことを知る。
凛は想像してみると、全部駿平で…残業していると停電が起き、
階段から落ちてしまい、駿平から電話があって、助けてとは言えなくて、
駿平は松本に電話。ハンデだよ、チャンスだよって言うけど、
行かないと言っていたけど、助けに向かい、でも凛の前に現れたのは駿平。
動けない凛を駿平が介抱してくれて、凛が動き始めていて、まさか駿平とはね…
スキンシップに、アプローチって大事ってことよね?
でも美帆は多田から遊びでアプローチしていることを聞き、
凛は聞いたら烈火のごとく怒るんだろうな…。

Lesson 1 【シンデレラになりましょう】 モテ期到来!?忘れた恋、今夜始まる! (2012.01.20)

どうかな〜って思ったけど、思ったより良さそうですね。
ただキャストが地味なんですよね…もうちょっと華やかでも良かったような?
出版社に勤める木下凛は、美人でその上すべての仕事を自分でこなすキャリアウーマン。
しかし周囲とのギクシャクしたやり取りから、上司や部下からは敬遠されていた。
ある日、凛は親友の相沢菜々子と共に親友の渡辺美帆の「離婚式」に出席。
その会場で“恋愛至上主義”の菜々子が、美帆の元ダンナの友人で、
人気歯科医の松本直哉、一流食品会社でフレーバリストとして働く多田耕太、
イケメンフリーターの槙野駿平に目をつける。
美帆の紹介により、一緒に飲むことになった6名。だが、会話が弾む中、
凛が仕事一筋の人生を送っていることや、「5年エッチしてないとか?」
「失礼ね、8年よ」と平然と答える様子にドン引きする。
3人はスイーツ男子で凛と美帆と菜々子のことを言い合って、
でも松本、多田、槙野が急に凛にアプローチ。
菜々子に「モテキ」だって言われるけど、凛に興味は無い。
美帆の離婚の原因は猫とされていたけど、実は浮気で相手に子どもが出来たようで、
それは離婚するしかないか…なのに離婚式なんて…すごいね。
菜々子は彼氏に呼び出されて、ついに結婚かもしれないと凛と美帆に言うけど、
「別れて下さい」って言われてしまい、ゲイかと思った。
凛のところに槙野がやって来て、キスされて引っ叩き、ずっとイライラがおさまらない。
樹の誕生日だと思い出して料理を作って、待っているけど帰って来なくて、
「待っていたのに」って言うけど、凛が忘れているのに気づいていて、
結衣がファミレスで祝ってくれていたらしく、自分のことも考えるべきだと言われる。
しかも凛は1,000冊だったのに100冊というミスしてしまい、
出来ないと思っていた高橋に助けられてしまったようで、
神山に何でも一人で出来ると思って思い上がるなと言われてしまい、
高橋に謝ってお礼を言って、頭を下げる。
3人は博美に頼まれてやっていたようで、実は松本は「結婚したくない男」、
多田は「恋愛に臆病な男」、槙野は「女を信用しない男」という“恋愛ニート”で、
槙野は同棲している相手がいるようで、キスしてセックスしているだけ?
一人で生きていけると思っているが、恐れてはいけない…
凛は靴を取り出し、そして3人は凛に電話!?誰の電話に出たのかね?