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聖なる怪物たち
'12 1/19〜3/8放送 木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54(初回 21:00-22:09) 公式HP
原作:河原れん「聖なる怪物たち」 脚本:荒井修子、高山直也 演出:藤田明二、落合正幸、常廣丈太
プロデューサー:船津浩一、霜田一寿、池田禎子 ゼネラルプロデューサー:内山聖子 音楽:沢田完
主題歌:キャサリン・ジェンキンス「アヴェ・マリア(シューベルト)」
出演:岡田将生 中谷美紀 加藤あい 長谷川博己 鈴木杏 大政絢 渡辺いっけい 山本陽子(特別出演) 勝村政信 平田満 小日向文世 ほか
この「命」は誰のものか―
2011年5月に発刊されたばかりの作家・河原れん氏の同名長編ミステリーが連続ドラマ化。正義感に篤く仕事熱心だが、上司の機嫌を取るのは苦手な外科医・司馬健吾(しば・けんご)。大学病院から財政難で知られる大久保記念病院への異動を命じられ、エリートコースを外れるが、敏腕看護師長の春日井優佳と出会い、医療の現実を教えられ、医師として成長する。しかし、きまじめで純粋な故に、優佳をはじめとする美しき女たちの秘められた欲望にはめられ、あざむかれながらも、医師としての正義を貫いて闘いを挑み、医師や看護師、教育者といった“聖職者”たちの“仮面”を一つずつはぎ取っていく。ある雨の晩、当直の外科医だった司馬健吾が、専門外ながら“飛び込み出産”でやってきた妊婦の帝王切開手術に挑み、無事男の子を取り上げる。しかしその直後に妊婦が急死し、残された身元不明の新生児が後に大財閥跡取りの小さな命であると分かる。病院を舞台に、若手医師と女たちが、色と欲望が渦巻くスキャンダラスな医療サスペンス。金と欲望のスキャンダルを赤裸々に描きながらも、同時に「医師不足」、「病院の財政難」など医療現場の過酷な現実をも伝えていく。岡田将生は2010年10〜12月期「黄金の豚−会計検査庁 特別調査課−」以来、1年振りの連続ドラマ出演で、主演は2009年8〜11月放送「オトメン(乙男)」以来。2012年1月8日スタートのNHK大河ドラマ「平清盛」にも出演、ナレーションも担当する。
C A S T
司馬健吾(28) ・・・ 岡田将生 * 大久保記念病院外科医 春日井優佳(35) ・・・ 中谷美紀 * 看護師長
日向圭子(27) ・・・ 加藤あい * 聖応育英会副理事長 日向敏雄(35) ・・・ 長谷川博己 * 聖応育英会理事長
有馬三恵(25) ・・・ 鈴木杏 * 聖応幼稚園教諭 平井瑶子(25) ・・・ 大政絢 * 看護師
糸川要次郎(50) ・・・ 渡辺いっけい * 入院患者 野口鞠子 ・・・ 藤吉久美子 * 聖応幼稚園園長
森宮希実代 ・・・ 森脇英理子 * 敏雄の前妻 森宮昭輔 ・・・ 加部亜門 * 敏雄と希実代の息子
竹内悠 ・・・ 南圭介 * 慶林大学病院外科医 塩野順三郎 ・・・ 山田明郷 * 慶林大学病院外科病棟教授
村澤信吾 ・・・ 和田聰宏 * 村澤婦人科医クリニック院長 日向重敏 ・・・ 浜田晃 * 敏雄の父親 日向財閥会長
日向華江(62) ・・・ 山本陽子 * 敏雄の母親 水原良二(42) ・・・ 勝村政信 * 外科医
司馬宗吾(58) ・・・ 平田満 * シバ理髪店店主 大久保志郎(60) ・・・ 小日向文世 * 大久保記念病院院長

DVD-BOX Blu-ray BOX 原作 サウンドトラック

第 8 話 衝撃の最終回!!犯人の命を救え (2012.03.08)

運ばれて来た時に聞いていたんですね…日向の子ですらないことを。
糸川の手術を無断で行った健吾は警察に連行される。
でも日向の口添えで警察からは解放されるが、
日向から「これ以上、私たちの前には現れないでくれ」とくぎを刺される。
しかし、三恵のおなかの子供の本当の父親である本間(田中哲司)に子どものことを話すと、
「子供を引き取って育てたい」と懇願され、何とか子どもを日向家から取り戻そうとする。
優佳はしばらくフランスに行く、子どもの面倒をシッターに見させる圭子に、
子どもの本当の両親が誰なのかを圭子に打ち明け、でも圭子は慶は自分の子どもだと、
優佳に殺してなんて頼んでいないと言われてしまう。
優佳の気持ちが重いと…でも子どもが欲しいと言い出したのは圭子で、
頼めるのは優佳だけだったくせに。
でも健吾が黙っていませんでしたね。往診に見せかけて慶を奪いに行き、
華江もいるところで本当の父親のところへ返すと言い、
でも圭子は慶は誰にも渡さないと…刺そうとして、でも刺されたのは優佳でしたね。
健吾だけが怪物にならなかったと、だからこそ脅威であり、
正してくれたと思っていたんですね。
優佳は目を覚まさなくて、日向は家を出たようで、
慶はまなとという名前で本間に育てられていて、健吾は大久保記念病院にいて、
でも優佳が健吾に手紙を残していなくなり、見付けるけど、
「ありがとうございました」と姿を消し、警察に行ったのかね?曖昧だったよね…。
あとさ、瑶子の兄は何だったの?瑶子の着服もあのまま?詐欺でしょ?
なんだか最後まで描かないなら無しにすればいいのに。
なんだか腑に落ちない最終回でしたね。


最初は良かったんですけど、展開がややこしくしている割に、
あっさり分かってしまったり、もっともっとジリジリって感じが欲しかったですね。
8話だったので仕方ないのかもしれないけど。

第 7 話 殺したのは…あなただ!! (2012.03.01)

もう来週最終回なんですね!展開が異常に早いと思ったよ。
やっぱり日向の子どもですらなかったようですね。
そして優佳は知っていたんですね…圭子の子どもではないのは承知だったけど、
日向の子どもでもなかった…だから血液パックを最後だけ変えた。
三恵の死の真相を執拗に知りたがる健吾に、優佳は危機感を抱き、
大久保を使い、大学病院の教授に、健吾が記念病院で医療ミスをしたと伝え、
健吾を無期限の謹慎処分にさせ、そんなことしたらさらに動くんじゃ?って思ったらやっぱり。
瑶子から三恵の血液サンプルをもらい、水原に調べてもらうとボンベイ型。
でも迅速血液型検査にすると、O型+という結果が出るらしい。
始めは知っていてO型の血液を輸血したのかと思ったが、
優佳にそれならもっと早くに急変していたと言われてしまう。
代理出産なんてするだろうかと考え、三恵と赤ちゃんのDNA鑑定をすると、
親子であることが証明。圭子の子どもでは無かったことを知り、
本間(田中哲司)ともDNA鑑定をすると親子であることが分かる。
三恵は子どもを日向家の子どもとして育てたかったってことなのかな?
離婚したことも知らなかっただろうしね。
大久保記念病院で手術を拒む糸川の手術を執刀し、
優佳があの日、ラベルを貼り替えていたことを聞く。
珍しい血液型だと知っていたということは、自己輸血していただろうと、
そうなると血液を持っていたって思うよね。
そして全てを察して優佳に詰め寄り、圭子に話そうと言うと、
それは出来ないと…そんなこと知ったら…ってことだよね。
黙って自分に子どもだって思わせるつもりだったんだから。
でも健吾は勝手に手術したことで、警察に捕まり…
でも三恵のことを言われたら困るんじゃないの?大丈夫?
圭子は義母に子どものことを希実代に聞き、圭子は子宮を摘出し、
代理出産のことを話すと、意外にもそんなに思ってくれたのかと、
逆に希実代が切られてしまい、これで…って思っていたんだろうけど。

第 6 話 真相暴かれた完全犯罪!! (2012.02.23)

ここにきて急展開ですね。
もう日向も圭子も、三恵のこと、血液型のことも分かってしまいましたね。
三恵が産んだ子供を引き取った圭子と日向は、慶は日向家の跡取りとされ、
華江は前妻が似ていないと言うと引っ叩き、
もう日向の敷居をまたぐなと言い、もう要らないってことか…。
圭子に母乳をあげろと、愛情があれば出るんじゃないかと、
育児本を出す圭子にそれまで世話をしに来ると言い出し、
名前も気に入らないようで、「日向家は」って、思うようにやりたいんだろうけど。
三恵の死の真相とその遺族の行方を探る健吾だが、
病院の事務から入手した住所は架空のもので、そこに三恵の家族はいなかった。
途方に暮れる健吾を、刑事と名乗る平井(長谷川朝晴)が出て来て、
平井は瑶子の兄だと言い、健吾が何を探っているのかお金になりそうだと聞き出そうとする。
病院に戻った健吾は大久保に、三恵の遺族の住所がでたらめだったことを説明するけど、
「これ以上、あの件を蒸し返すな」と怒鳴られる。
でも健吾は日向の顔を雑誌で見つけ、会いに行き、
「うちの病院から赤ちゃんを引き取られましたよね?」と言い出し、まずいよ…
「あの子のことを」って、自分と重ね合わせているんだけど、
見付けでどうにかしてあげられることなの?って感じだけど。
急に羽振りがよくなった病院の経営状況や、医師たちが次々に病院を去って行き、
健吾も大学病院に戻るよう指示され、竹内が後任でやって来て、
瑶子にも別れようと言われ、日向は慶林大学病院のパトロンで、
これから大久保記念病院は全面的に支援することになったらしい。
大学病院に戻った健吾は圭子のことを調べようとして、
手術のことを聞こうとするけど、みんな移動になっていて、
子宮を取ったことを知られたら…って思ったら、
教授室のカルテから知ってしまいましたね…破棄しとかないと。
そして優佳の妹だとも…知ってしまい、出版記念パーティーに行き、
優佳は代理出産で生まれたと話し、三恵は埋葬したと話し、
「良い医者になってください」って、
そんなことで引き下がる男じゃないですよ。しつこそうだもん。
健吾は元の職場に行って、三恵の郷里を訪ねて、
三恵を探していたのは本間(田中哲司)という不倫相手だったようで、
東京でも会っていたようで、そうなると本間の子どもじゃないの?
そして「事故には気を付けろと言っていたんです」
「三恵は珍しい血液型だったんです」っと言われて、
気付いてしまいましたね…殺人じゃないかと…。
優佳が輸血に自己輸血を使ったかどうかですよね。
日向家でも慶は華江が面倒を見ると連れて行くと言い出し、
でも圭子が渡すはずないんですよね…全てだもの。

第 5 話 緊急オペの真実!!医療ミスか殺人か!? (2012.02.16)

やっと1話に繋がりましたね…やっぱり三恵だったようですね。
そしてやっと健吾が参戦。
三恵は「この子は私の子。絶対に渡さない」と圭子に宣言し、
日向家を出ようとする。その際、階段を踏み外して転落し、
パニックになった圭子は優佳に言われて、優佳の務める病院に運び込まれる。
当直だった健吾は、帝王切開で子供を取り出すが、
三恵の容体は急変し、そのまま息を引き取ってしまう。血液型ってことだよね…?
血液パックを持って来たようだけど、使った様子が無かったし。
優佳は院長に死亡した三恵について「身元不明の妊婦」と報告。
院長は警察に報告しようとするが、優佳が病院を潰したいのかと止め、
お金に困っている院長に日向に取引をさせたようですね。
そして優佳は瑶子にも指示を出し、脅して何かさせたのかな?
何も知らない健吾は自分と同じように母親の無い子にしてしまったと、
激しい自責の念に駆られ、真実を突き止めるために一人で動きだす。
死亡理由は分からず、遺族の住所を訪ねるけど、存在しないと言われて…
おかしいって思うよね?でも来週には優佳が騙していたって…
そんなにすぐ分かってしまうの?日向の顔を見てますしね。
何も知らない圭子は子どもに対面し、“慶”と名付け、
お母さんが付けるって言っていたのにいいのかね?
しかも三恵を探す男が現れ…身元不明になってますからね…どうするものか。

第 4 話 誘拐逃げる女と追う女!! (2012.02.09)

関係があったとはね…でも実は体外受精ってことはないのかな?
そう思わせる方が聖職者としてまだいいとか?
代理母として圭子と日向の子を妊娠した三恵のおなかは大きくなり、
おなかの子への執着を見せ始める。子供の名前を考え始めるなど、
その行動は日に日にエスカレートし、圭子は戸惑う。
そんな圭子は人前で偽物のおなかの詰め物が落ちてしまい、
日向が咄嗟に隠すが、子どもは気付いたよね…?
優佳に相談すると、子どもがいるんだから母性が目覚めても仕方ない。
日向は「神経質になり過ぎだ」という一言で片付けられてしまう。
義母に圭子は名前は私が決める、大事な跡取りなんだから、
自分の目が行き届くように、本家で一緒に住もうと言われて、
子どもは嬉しいけど…面倒な事は増えそうですね。
前妻の息子はドキドキしたね…しかもわっくん@「グッドライフ」だよね?
見付かってもお化けってことになったようだけど…義母はもしかしたら分かっているのかな?
優佳が日向家へ行くと三恵がいなくなっていて、電話の発信履歴からタクシーを突き止め、
ホテルに行くとお金を持った三恵がいて、日向とはどういう関係なのか、
ぬいぐるみの中から盗聴器が出てくる前にと脅すと、
「誘ってきたのは理事長の方です」と言い、出来た子を体外受精だと言おうと言われたらしい。
優佳が日向に会いに行き、三恵とは1回だけ関係を持ち、子どもが出来て、
三恵は頑なに堕胎しないと言ったために、代理母として産ませることにし、
圭子に話せば傷付いておかしくなるが、話すかと問われると、
優佳も「DNA鑑定すらしなければ分からないことです」って…
でもこれも本当だって証拠もないよね?1回でしょ?
三恵は日向家に帰るけど、「この子は私の子。誰にも渡さない」と出て行こうとすると、
階段から落ちてしまい…これが1話になるのかな?となると、亡くなったのは三恵ってことよね?
一方、健吾は瑶子と一緒に暮らすようになったようで、
金をせびっていた男は健吾の父親のところへ行っており、
警察だとか言っていたけど本当なのかな?竹内は付き合っていて、
お金を借りに来たと聞き、まだ患者さんからお金もらってるし、
でも優佳は分かっているのかな?取り締まらないと。
糸川はどうでもよかったけど、これで健吾に情報をくれるってことなのかな?

第 3 話 私の赤ちゃんを返して! (2012.02.02)

裏で代理出産が行われているから、健吾は何も知らずに、
患者を診ているってことになるんだろうけど…何か意味があるのかな?
圭子は三恵を代理母として、日向と自分の子を妊娠させることに成功。
優佳は三恵に「出産後すぐに子供を日向家に譲り渡し、
決して他言しないこと」と記した誓約書にサインするよう迫るが、
三恵はそんなつもりじゃない、自分を信用していないのか、
「赤ちゃんを品物みたいに取引したくはない」と拒む。
もしサインしろと言うなら赤ちゃんを堕ろすと言い、
サインさせられなかった優佳は「人を裏切ることは人をあやめることより罪深い」と、
三恵に念を押すけど…全然裏切られた終わりの状況だよね。
圭子は赤ちゃんが待ち遠しく、妊婦になりきろうと、お腹に詰め物をしたり、
つわりを演じたりするが、日向はついていけない。
一方、健吾は平井と付き合うようになり、優佳は見透かしたようで、
でも竹内(南圭介)に会うと聞かれて、何かあったってことなのかな?
糸川に見付かって、脅されるようですね。司馬、関わるな〜って感じだね。
健吾のところには頸部食道がんの妊婦が入院してくる。
このまま出産まで放置すれば妊婦の命の保証はなく、
胎児がおなかにいるままでは治療も手術もできない。
自分より赤ちゃんを優先させて欲しいと譲らず、
両方の命を救う方法はないかと考えて葛藤するが、
優佳が低体重児のデータを健吾に渡し、
健吾は2人を救うために1週間遅らせて帝王切開することに。
手術を開始するが、転移しており、声帯を切ることになってしまい、
でも声が出なくても赤ちゃんは抱ける…これが最善策だったと思いたいよね。
でもちゃんと健吾がリスクを説明して納得してもらってなかったようで…
どうやらお母さんは笑っていたけど…これで終わりでいいの?
圭子はお腹に詰め物をして公園に行き、あんなにお腹がガタガタしてる?
妊婦気分で赤ちゃんを抱かせてもらって、まだそんなに大きくないのに?
また会ったらおかしいってなるし、色々見付かるでしょ…。
三恵の日記を見付けてしまい、そこには赤ちゃんへ想いをはせる言葉や、
名前まで考えていて、三恵は「決めちゃいけないの?あたしが産むのに?」って…
お金が欲しい訳じゃない、割り切っている訳じゃないからね。
しかも日向と何かあるの?三恵と日向の子って可能性もあるの?
産婦人科医がどちらに付くかで、どうにでもなるよね。 m
でも三恵の血液に問題があり、自己輸血ってことは珍しい血液型なのかな?
これが1話の妊婦ならば死亡の原因ってことかな?

第 2 話 母親のお腹を盗む女 (2012.01.26)

全ての女が恐ろしさを抱えているのか…。
子供を産めない体になってしまった圭子の願いを聞き入れ、
優佳は代理出産の準備を始める。
圭子は優佳が産んでくれると思っていたが、優佳は子宮が無いと、
実は中絶したことがあって、子どもを産むことはできない。自分のせいだと、
大学に行かせるために中絶したんだと言うけど、
優佳は覚えていない、今は血のつながりがある子は嬉しいと話す。
何も知らない健吾は、有能で美しい看護師長の優佳に全幅の信頼を置き始めていた。
ある日、健吾は、下腹部の痛みを訴える50代の弘江(朝加真由美)を診察する。
原因不明の痛みに疑問を感じるが、肺気腫の病歴があるため、
簡単には手術に踏み切れない。健吾は最善の方法を考えようとするが、分からない。
玉子アレルギーの子どもに有馬三恵が気付かなかったせいで、
辞めて欲しいと問題になり、圭子は治めようとするけど、
同じ身寄りのない人間、子どものいない方には分からないと言われてしまい、
前妻は子どもがいるからって陰険だね…奪われたのかもしれないけど。
三恵は辞めると言い、同じO型のだと聞き、ある考えを思い付き、
優佳は圭子の代理出産に踏み切れない日向を呼び出し、
圭子には誠意を見せたと言い、どうして前妻の子どもを上げるのか、
まだ役員のままになっているのかと問いただし、
受精卵を作ると言うけど馬鹿な事を言わないで欲しいと言われてしまう。
圭子は三恵には自分を手伝ってもらうと言い、優佳は三恵に心身ともに健康だと、
圭子の代理母になって欲しいと言うが、逃げられてしまう。
弘江の手術は院長に手術の承諾が出たらいいと言われて、これ以上苦しいのは嫌だと、
でも歌を聞いたと話し、これまでは触診すらしない医者ばかりだったと言い、手術を承諾。
司馬は手術中に「ラ・メール」をかけ、虫垂癌で、手術は成功。
平井は患者からお金を受け取っていて、食事に誘うと、誘惑して来て…
駄目だよ、この子は。男に患者からせしめたお金を渡していて…何か弱味が!?
優佳は日向をまた呼び出して誰も言わなければ分からない、秘密裏に進めると、
聖職者ならそのままでいればいい、何かあったら自分が全部責任を取ると言い、
三恵は代理出産を引き受けることに決め、敏雄が医者を見付けて来て、
寄付金を渡して口止めし、受精卵を三恵の子宮に入れる。
三恵も「私の赤ちゃん」と言っていて、圭子を慕ってはいたけど…
何か思惑があったりしてね?保育士だし、母性は芽生えるだろうし。

第 1 話 嵐の夜の緊急オペ!!外科医vs欲望の女 (2012.01.19)

悪くは無い感じですね…聖職者なのに、
ガイドラインで禁止されている代理出産に手を出すってこと?
木9にしてはかなり豪華キャストですし。
ただ母親の写真が佐々木希なのは止めて欲しいね。一瞬で安っぽくなる。
ある雨の晩、大久保記念病院に飛び込み出産の妊婦がやって来る。
当直の外科医・司馬健吾は専門外ながら帝王切開手術に挑み、
無事男の子を取り上げる。その直後に妊婦が急死し、
身元の分からない新生児だけが病院に残される。
1年前、大学病院にいた健吾は突然、経営難に苦しむ大久保記念病院への異動を命じられた。
その時、ウエディングドレスを着た圭子がストレッチャーに乗せられて通り過ぎる。
巨大学園グループの経営者・日向との結婚披露宴中に倒れた。
圭子には流産の危険性があり、出血が止まらず、子宮を摘出して、
もう子どもが出来ない体になってしまい、ショックを受ける。
敏雄は再婚で、前妻との間に子どもがおり、後継ぎは既にいるし、
まだ前妻も関わっているようだし?
翌月、健吾は大久保記念病院へ赴任し、初日から急患の手術を手伝わされ、
その後も春日井に助けられながら、盲腸の手術をこなす。
優佳は圭子の姉で、流産して子宮を摘出したことを話し、
カッコウの話から卵を産みつけられる巣さえあれば子どもができると、
「あたしの赤ちゃんを産んで」と言い出し、代理出産は禁じられていると断る。
盲腸の子どもが医療費を踏み倒していなくなってしまい、
何かの間違いだと探すけど、逃げる人間もいるんですよね…
病院だからいいだろうと思っているのか知らないけど。犯罪ですよ。
優佳は敏雄と訪ね、敏雄も聖職者だから代理出産はできないと言い、
でも圭子は諦めていない、子どもを望んでいると話し、
義母(山本陽子)には後継ぎのことは引け目に感じることは無い、
後継ぎはいるんだからと言われてしまう。
司馬は偶然パチンコをしている母親を見付け、どういうことかと言うと、
自分の子どもなんだからどうだっていいだろう、どうせお金だろうとと、
でも春日井がパチンと真顔で引っ叩き、病院じゃないから良いですよ。
司馬は自分は母親の命と引き換えに産んでもらったというのに…って思いだったようですね。
優佳は敏雄との子どもを産むのと言い、でも自分ではないですよね…有馬に頼むのか?
亡くなったのは有馬!?この目論見が雨の晩に繋がるのかな?色々な聖職者たちを交えて。
今クール渡辺いっけいさんよく出てますね〜「ストロベリーナイト」は撮影済みだととしても、
「ステップファザー・ステップ」も出てるよね?あと長谷川さんも掛け持ち。
「ストロベリーナイト」には加藤あいと大政絢も出てるよね?