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ステップファザー・ステップ
'12 1/9〜3/19放送 月曜日 TBS系 20:00-20:54(初回 19:00-20:54) 公式HP
原作:宮部みゆき「ステップファザー・ステップ」 脚本:篠賦G里子、徳永友一、国井桂 演出:新城毅彦、山下学美
プロデューサー:渡辺良介、八木亜未 音楽:瀬川英史 主題歌:トータス松本「ブランコ」
出演:上川隆也 小西真奈美 平山あや 渋谷龍生 渋谷樹生 須藤理彩 渡辺いっけい 伊東四朗 ほか
俺がパパ!?冗談じゃない!
≪パナソニックドラマシアター≫直木賞作家・宮部みゆきの同名小説を連続ドラマ化。2011年12月で42年の歴史に幕を下ろす時代劇『水戸黄門』の後枠で、時代劇から一新。これまで「水戸黄門」や「大岡越前」など時代劇を中心に放送。2009年4月からは「水戸黄門」と「ハンチョウ〜神南署安積班〜」を交互に放送してきた。原作は1993年に単行本が発売され、以降約20年で累計100万部を売り上げているベストセラーにしてロングセラー。「悪どい連中から盗みを働き、恵まれない人たちを助ける」という“孤高の泥棒”である“俺”は、ひょんなことから“泥棒”という弱みを握り、警察に通報する代わりに父親役を背負わせる生意気な双子のパパになる羽目に。しかも「もう泥棒はしない」という契約まで結ばされる始末。さらにお節介な双子のせいでご近所で起こる事件やトラブルに巻き込まれ、こともあろうか双子の担任は俺を疑っているような…。実の家族ではない“俺”と双子。ニセモノの家族に本物の絆は芽生えるのか?擬似家族が織り成す宮部作品ならではの本格ミステリーを盛り込んだ異色のホームコメディ。双子は渋谷龍生(たつき)・樹生(いつき)の二卵性双生児が演じる。上川隆也は2011年7〜9月期「荒川アンダー ザ ブリッジ」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演で、主演は2011年4〜6月期「遺留捜査」以来。上川はすでに、2011年11月放送のスペシャルドラマ『火車』(テレビ朝日系)で宮部作品の実写化を経験している。
C A S T
俺 ・・・ 上川隆也 * 孤高の天才泥棒 灘尾礼子 ・・・ 小西真奈美 * 教師
秋山ナオ ・・・ 平山あや * 詐欺師 宗野直 ・・・ 渋谷龍生 * 宗野家の双子 小学4年生
宗野哲 ・・・ 渋谷樹生 * 宗野家の双子 小学4年生 脇坂芳江 ・・・ 須藤理彩 * 脇坂の妻
脇坂信之助 ・・・ 渡辺いっけい * 刑事 柳瀬豪造 ・・・ 伊東四朗 * 弁護士

DVD-BOX 原作 サウンドトラック

第 10 話 衝撃と号泣のラスト16分!! (2012.03.19)

またまたステップファザーでしたね。良かった良かった。良かったのか?
宗野正雄(東根作寿英)を追ってる俺は、
部屋から暮志木市にある小原美術館の入場券を見つける。
市長の意向で名画の贋作ばかりを展示しているらしいのだが、
ひとつだけ本物の絵があるという。
怪しく思った俺は早速小原美術館に向うが、なんとそこで宗野正雄に遭遇。
でもその時、銃を持った男たちが市長の秘書・溝口(小沢真珠)を人質にして、
美術館で立て籠り事件を引き起こし、
哲が美術館に残っていて、俺が助け出し、人質も無事救出。
犯人は消えたようで、俺は人質だったんじゃないかと、溝口を訪ねると、
贋作創りの名人・画聖(平泉成)の贋作とすり替えようとしたが、
宗野が邪魔をしたようで、宗野の身の安全を確保するには、
本物の絵を盗み出して組織に渡すしかなくて、
双子の本物の父親を助けるためには、泥棒にもどるしかない。
危機的状況に俺は怪盗キングに戻って絵をすり替え、
宗野を助けることにし、みごと成功。
双子を宗野に会わせると連れ出し、礼子も行くと言うけど、
俺は行くところがあるだろうと、息子の航太(横山幸汰)から、
ヴァイオリンの発表会に来て欲しいと手紙が来ていて、
それが今日だと場所を教える。
礼子は航太に会いに行き、抱きしめて「大好き」だと伝え、
でも今のお母さんも好きなら少し会わないでいようと、
ずっと心に航太いると、ちゃんと大好きだと伝えないとね。
宗野には柳瀬とナオが会いに行き、ナオは記者魂なんか知らない、
あなたの代わりに双子を守った男がいると、俺は双子にお別れを言い、
双子が両親を待っている以上、いつかは来ることだったよね。
でも宗野は別の人間にも追われていて、
双子に会わずにどこかへ行ってしまったようで、
またまたステップファーザー再開のようですね。
お母さんは結局はどこへ行ったんでしょうね?分からないままでしたね。


なかなか観やすい8時のドラマでしたね。
面倒だって言いながら、どんどん父親になって、
双子も可愛かったし、双子の服が人気らしいですね。

第 10 話 消えたダイヤと家族失踪の謎… (2012.03.12)

お父さんは何やらまずいことになって姿を消していたようですね。
柳瀬法律事務所にIT企業の社長・佐藤(柏原収史)という男がやってきて、
ある時計を探して欲しいと200万くれるということで、
双子の父親・宗野正雄の行方を追って金が必要なために依頼を受ける。
時計探しを始めるが、生活費に困った双子も、柳瀬にアルバイトを申し出る。
双子は柳瀬に“俺”そっくりの服を買ってもらって、これは確かに可愛いね。
でも佐藤は偽名で、正体は有村という宝石泥棒だということが判明。
3年前に盗んだダイヤが時計に隠されている可能性があるのではないかと考えるが、
警察に追われている有村が、危険を冒してまで、時計を探して欲しいと、
頼んできたのはおかしいと考えると、日付から写真に写っているものに気付く。
時計を見付け、俺は有村を呼び出し、日付は七五三の日だと気付き、
探しているのは逃走中に姿を消した妻と娘だろうと言い、
認めるとまた家族で時効まで逃げて暮らすと言い出し、
宝石を売って半分やると言うが、断固拒否。
妻は亡くなっており、娘は里子になって幸せに暮らしている。
わざわざ壊すことは無いと思ったが、
双子がどんな父親でも会いたいという言葉から会わせることにし、
ただし条件は父親だとは言わないこと。
でも父親だと覚えていたが知らない振りをして、双子は黙っておられず後押しすると、
お母さんは有村のせいで亡くなったと、でも会いたかったんですね。
有村も幸せならいいと、自首したようで、会わせてよかったですね。
礼子先生のところに息子・航太(横山幸汰)からの手紙が届き、
礼子が嫌いだと言っていると吹き込んでいたようで、
でも継母にやっと「お母さん」と呼んでくれたと言われて、
有村の幸せならそれでいいと聞き、悩んだようで、
でも母親に愛されていないって思ったままなのは良くないと思うけどね?
どんな最終回になるんだろうか、 ステップファザーは終わりなのかな?

第 9 話 嘘の手紙と偽の壷…波乱最終章 (2012.03.05)

高級住宅に侵入する泥棒が出没し、逃げる際に残していったもの、
それは怪盗キングの犯行であることを証明するキングのカード。
俺はニセモノを捕まえようと調べはじめると、キングのカードは本物で、
なんとニセ怪盗キングは柳瀬が雇っていた。
そんな中、柳瀬が何者かに捕まってしまい、
隠れていた郷田(マギー)から佐伯(大鷹明良)に壺を売ったが、
お金が無いと戻してきたが、実は贋作とすり替えていて、
そのため柳瀬が他に贋作を売ってしまい、捕まってしまったらしい。
贋作名人・画聖=ピカソ(平泉成)に話を聞きに行くと、贋作を作っており、
世話になって拾ってもらった柳瀬を救出できる方法は泥棒に戻ること。
もう俺は泥棒に戻るしかないと考えるけど、双子にパパをやめてしまうのかと言われ、
でもどうやら郷田にやらせたようだね…しかも贋作を贋作ですり替え、
本物を手に入れ、でもこれは元の場所に戻すべきだと話す。
俺はピカソに今回得をしたのはピカソだけで、
鑑定をしたのはピカソでは無いかと、とんだたぬき親父でしたね。
そして本物の父親が帰って来てしまうようですね…。
双子は嬉しいだろうけど、俺は複雑だよね。

第 8 話 泥棒、暗号を解く!!涙の作文… (2012.02.27)

まさか自分のせいだとは思わなかったよね。
脇坂家では毎日のように謎の新聞が投げ込まれる嫌がらせに悩まされていて、
芳江は脇坂に、犯人を突き止めるよう迫るけど、イタズラだと捕まえようとしない。
相談された礼子と俺も、成り行きで手伝うことになってしまう。
芳江によると2週間ほど前から、毎日のように様々な新聞が投げ込まれるようで、
投げ込まれる時間帯も記事の内容もバラバラだったが、
郵便番号が暗号になっていることに気付き、日付を調べると俺が泥棒に入った日。
しかし経営陣は特に困った様子はなかったが、
実は警備員・田島浩一(石井正則)で、実は盗まれた2億円は脱税していたお金で、
警察沙汰にしたことで国税に睨まれて、解雇されてしまったらしい。
だから怪盗キングを捕まえられない脇坂に恨みを持ったようで、
俺は腐ったお金を奪っただけだと思っていたけど、
不幸にしてしまった家庭があることに気付き、
礼子に双子を頼もうとするけど、礼子は受け入れない。
心が痛んだことが父親になろうとしている証拠だと話す。
俺は田島を捕まえ、今なら嫌がらせだけで済むと、脇坂に会わせると、
酔っ払った脇坂をタクシーに乗せた時に捜査をしていないと感じたようで、
それで忘れさせないためにやったと聞く。
脇坂は謝り、毎日色んな新聞が楽しみだったと話し、芳江もそうだと話し、
事件にはしないようですね。その後、俺は田島の娘に靴を贈り、
良い仕事も見付かったようで、元々は会社が脱税なんてしているからだものね。

第 7 話 衝撃の第2章−ニセ親子の別れ (2012.02.20)

小学校の駅伝大会が新聞に載るかもしれないと聞き、
お母さんが見てくれるかもしれないと双子は一気にやる気に。
練習を手伝うように言われていた俺が宗野家に行くと、
玄関で見知らぬ男(別所哲也)と鉢合わせし、
男は双子の実父だと言い、動揺して立ち去り、自棄酒を飲む。
でも翌日、礼子から双子が誘拐されたと聞き、柳瀬とナオと宗野家に向かうと、
留守番電話に犯人からのメッセージが残されていて、
犯人は玄関で会った男に間違いなくて、俺は後悔に打ちひしがれる。
犯人は今日中に身代金2千万円を用意しろと言い、
犯人は俺と玄関で直面した時に家の人間ではなく、部外者と判断したことから、
犯人は双子の実父・宗野正雄を知っていて恨んでいる人物だと考える。
柳瀬が調べてみると、犯人は佐久間隆(別所哲也)で、
宗野正雄が書いた記事のせいで会社が倒産し、部下が自殺しており、
俺は柳瀬が用意した金を持って佐久間を捕まえようとするけど、
双子1人しか帰してもらえなくて、しかも宗野正雄ではないことがバレてしまう。
自分では救えないと思うけど、泥棒は泥棒なりのやり方だよね?
駅伝のためにじゃんけんで負けてくれたようで、頑張って走って、
俺が救出して、どうやら逆恨みだったようだね…ハムの人。

第 6 話 凶悪犯が家を全焼!?遂に母が!! (2012.02.13)

来週にはお父さんが登場するの?ハムの人って思ったら、違うようですね。
双子の誕生日が近づいて来て、俺は礼子に祝ってやるべきなのか相談。
礼子はサプライズパーティーにしようと言い出し、こっそり準備を始める。
ナオは鮫山(岡田義徳)に詐欺を成功させたが、手帳を忘れてしまい、
偽名を使っていたことで、詐欺だったことがバレてしまい、
鮫山は逆上すると何をするか分からないと、命を付け狙われるハメに。
家が危険なために水道が壊れたと宗野家にやってきて、
色々調べた恩があるだろうと、あれこれわがままを言って、
俺に注意されてるといつから本当のパパになったのかと悪態をつく始末。
子どももいるのに、宗野家に来るのは大人としてどうなのよ…
行くところが無いのは分かるけど…事務所とかさ?
鮫山も事務所にはいかなかったんだっけ?
しかも内緒の誕生日のパーティーのことをバラしてしまい、
親なんて子どもを簡単に捨てると、
詐欺師なんてしているんだから訳ありですよ…。
鮫山はナオを手帳を手掛かりに探していて、俺も様子がおかしいことに気づき、
柳瀬はナオが鮫山への詐欺に失敗していたことが分かり、
鮫山はナオを見付けてしまい、そのまま宗野家へ。
子ども部屋にナオと立てこもってしまい、脇坂がやって来てバレたかと思ったら、
芳江に浮気を疑われたようで、警察沙汰にはできないものね…泥棒と詐欺師だもの。
俺は鮫山にお金は2倍払うと言うけど、お金じゃない、
ナオのことを本気だと言い出し、2人で死のうということになってしまい…
灯油を撒かれてしまうけど、ナオは殺すならナイフで刺して死のうと言い、
このままでは双子までも殺すことになってしまうものね。
でも双子が飛び込み、俺も飛び込み、良かったですね。
灯油臭いのはなかなか取れそうにないけど。
そして誕生日。お母さんからプレゼントが届いていて、
俺は敵わないと…待っているんですからね。
ナオの父親を探して、女が出来て離婚して、でも駄目になって、
会社も辞めて…今は工事現場で働いているようで、
ナオは会わなかったが、手袋だけ渡して、それでも嬉しそうでしたね。

第 5 話 不倫教師!?怪文書事件の謎の犯人とは? (2012.02.06)

礼子先生がご飯を作ったり、家に出入りしていたおかげで、
学校に「不倫教師を追い出せ!」という脅迫文と共に俺と礼子の盗撮写真が届き、
礼子は宗野家に行かない方がいいと控えることを決める。
そんな折に直が熱を出してしまい、俺は浮気現場の写真を取ろうとしていて、
戻って来るけどお酒の玉子酒しか作れなくて役に立たない。
熱が下がらないから礼子に連絡すると飛んで来てくれて、
病院になんで行かないと思ったら保険証がなかったんだね…。
直がもうこれ以上迷惑を掛ける訳にはいかないと、児童相談所にでもどこにでも行く、
だから全て話そうと、捨てられたんだと喧嘩になってしまい、
止めようとした礼子に気持ちなんてわからないと言うと、礼子は子どもがいて、
引き取れなかったことを告白。すると直は出て行けと礼子に怒りをぶつけてしまう。
俺は学校に潜り込み写真を見付け、犯人探しを開始する。
でもまた写真が届き、俺は学校に呼び出され、
俺は自分は不倫をして妻が出て行ったと言うが、相手は礼子では無いと、
でも妻に確認すると言われて、そこへ柳瀬が妻の弁護士だとやって来て、
離婚を担当していて、礼子にはお世話になっていると、事を納めることに成功。
俺は反射した鞄でヒントを掴み、実は犯人は別れた夫で、
愛人がいた夫に追い出されるようにして別れさせられて、
息子の親権を取られると思って教師の職を奪おうとした…。
元夫に電話すると会いたがっていないと言われるが、会いに行くといい、
一目見るけど、新しい母親がおり…なついている様子で、
どう思っているかは分からないけど、覚えているよね?

第 4 話 双子失踪!?泥棒パパ最後のミステリー!! (2012.01.30)

自首ってことは無いと思ったけど、どうやって礼子を止めるかってところだよね。
礼子に問い詰められ、ついに正体を礼子に知られてしまい、
理由を話すが、両親が一緒に駆け落ちなんてありえないと言い、
「警察に電話」「おたずねものよ〜」と大騒ぎして、
児童相談所に連絡すると言い出し、恐れていたことだよね…。
俺は宗野家を去ることにし、良いことをしたと思っていた礼子だったが、
双子にはパパを追い出したと責められる。
双子は登校途中にラッキーという犬に出会う。
親に捨てられた二人はラッキーを自分たちと重ね、学校までついて来てしまい、
先生たちは保健所に渡すと言われると、家族の一員として迎えようとする。
でも俺は捨て犬ではなく、迷い犬だと飼い主探しを始める。
双子が朝起きると、ラッキーがいなくなっており、
双子は学校を休んで必死でラッキーを探す。
俺と礼子は双子を探し、礼子にどうしてこんな泥棒をパパにしたのか分かるのかと、
両親の帰りをあの家で待っているんだと、双子はラッキーを見付けると、
ラッキーは座っていて、待っている様子で、俺は双子を見付けて怒り飛ばし、
双子が「パパ〜」と駆け寄る姿に、礼子は気持ちが変化していったんでしょうね。
ラッキーの持っていた木の鳥から飼い主を見付けだし、
連れて行くと実はラッキーは飼い主が海外に行くために預けられ、
元の飼い主に最近戻ったが、迷子になってしまったらしい。
俺は自首を決めたが、礼子は認めると自首を止め、もはや礼子もステップマザーよね?
ご近所で不倫だって言われているけど、確かにおかしくないほど家に来るし。
来週は礼子の過去が分かるってことなのかな?

第 3 話 ドロボウ、泥棒に遭う!? ついに正体が…!? (2012.01.23)

泥棒が空き巣に入られるとはね…。
俺が双子と共に買い物から帰ると、家が荒らされており、
近所で頻発している空き巣に入られたのだ。通帳などは無事だったが、
双子の母親のネックレスがなくなっていた。でも双子はそのことを隠し、
何も知らない俺は、空き巣のことは誰にも言うなと強く双子に迫り、
そうなると警察にバレてしまいますからね。
双子は同意したものの、自分たちだけでネックレスを捜そうと計画。
しかし、空き巣に入られた家を回って手掛かりを捜す途中で直が怪我をしてしまう。
知らせを聞いて病院に駆け付けた礼子は、なぜそんなことになったのか、
経緯を説明するよう詰め寄り、双子は空き巣の一件を全て話してしまう。
そこに俺が焦ってやって来るが、被害届も出していないことを礼子に怒られてしまい、
色々あるんだよって感じだよね。携帯番号聞かれちゃうし。
奪われたネックレスから犯人は板倉和代(丘みつ子)だと分かったが、
入院中で、犯人は裕之(笠原秀幸)。
ギャンブルにハマって、和代にお金を工面してもらったが、
実は大切なネックレスを質に入れていて、だから取り戻そうとしたけど、
もう売れていて、盗みに入って探していたらしい。
でも和代は全部知っていて、出すべきじゃなかったと、その通りだったでしょうね。
礼子はお母さんを探すと言い出し、仕方ないのかもしれないけど、
しゃしゃり出てきすぎだよね?双子は捨てたんだと嫌がるけど、
自分も子どもを置いて家を出たのか?何かあるからかもしれないけど。
会社に行って俺が父親ではないことに気づき、でも双子はパパって言ってますからね。
俺が母親のネックレスを取り戻すけど、泥棒したのかと怒られてしまい、
俺が泥棒だってバレたら…って思っていたんだね。
でも被害届出してないから、証拠が出たら出たでまずかったよね?

第 2 話 宮部みゆき原作、笑って泣けるホームコメディ&ミステリー。泥棒がパパ契約!? 湖からは白骨遺体が!?
      その白骨遺体の正体はまさか…? ニセモノ家族の本物の絆とは。 (2012.01.16)

泥棒もできなくなってしまって大丈夫なの?
双子の直と哲は柳瀬に「俺とステップファザー契約を結びたい」と依頼する。
ステップファザーとは英語で義理の父親という意味で、
両親が帰って来るまでと、俺は半ば強制的にこの契約を結ばされる。
しかもこの契約には「不法行為は一切禁止」という条項があり、
俺は父親にされた上、泥棒行為も禁止されてしまう。
そんな中、双子に催促され近所の湖にやって来た俺は、
そこで白骨化した男女の遺体を乗せた車が発見され、
警察が現場検証しているところに出くわす。
双子はひそかに男女は自分たちの両親ではないかと不安を募らせており、
疑問を持っていたナオに駆け落ちした双子の両親を調べてもらうと、
父親と噂のあった女性は会社に来ており、少なくとも彼女とは駆け落ちしていない。
母親と会いたいと言う礼子には、浮気がバレて実家に帰ったと嘘を付き、
最低だと言われるけど…帰って来ないですからね。
俺は同じ住宅街に住む佐々木瞳(奥貫薫)の夫が、
しばらく姿を見せていないと聞き、礼子から母親は何でもする、
ペンキをこぼしたシーツを捨てて事件だと思われたことから、
隠したかったのは白骨ではなく、車だったのではないかと気付き、
夫は愛人と心中していたが、その前にひき逃げを起こしていたんですね…。
俺は双子とステップファザー契約を解除されたが、違ったと話すと、
2人は泣いて抱きつき、すっかりパパですね。

第 1 話 大ベストセラー解禁!! 泥棒が双子のパパに!?笑える! 泣ける! ニセモノ親子の本物の絆…!! (2012.01.09)

ライトな感じなので見やすくはありますね…。双子ちゃんも可愛いし。
孤高の泥棒“俺”。柳瀬法律事務所・柳瀬に雇われて、
不正に私腹を肥やしている悪人たちから金品を巻き上げている。
巷では「怪盗キング」などと呼ばれている。
しかし仕事中に転げ落ちてしまい、双子の兄弟に助けられる。
しかも泥棒だとバレて、双子の両親は二人を置いて、
同じ日に別々の相手と駆け落ちをしてしまい…これも本当かってことのようだけど。
誰かに連絡したら2人が別々になってしまうことを恐れた2人は、
ちゃっかり父親の退職金を惹きだしたようで、礼子先生が急にやって来たために、
双子に「パパになって」と頼まれ、父親代わりをする羽目になってしまう。
俺のターゲットは井口雅子(李千鶴)。詐欺で荒稼ぎした金を宝石に替えて、
新興住宅地に潜伏しているようで、双子の家から見張ることに。
キャッチボールをしてわざとボールを投げ入れると、家の中は鏡だらけで、
どうも柳瀬の情報と違う。双子には見抜かれてしまったけどね。
実は家にいたのは詐欺の被害者で、鏡だらけだったのは耳が聞こえなくて、
誰かが来た時に気付くためで、ヘッドフォンをしていたのは話しかけられないためで、
本物の井口は3階に監禁されていた。
学校では葉沢市立今出新町小学校校長・矢城久子(萬田久子)の鞄が盗まれ、
双子が犯人だと言われるけど、実は孫娘・矢城美鈴(松田亜美)が、
母親・佐織(佐藤仁美)の住所を知りたくて探って、持って行っただけ。
佐織に会いに行くけど歓迎はされず、でも柳瀬がタイムカプセルの校長の手紙を渡して、
そこには自分も母親失格で、美鈴を頼むということが書かれていて、
そしてタイムカプセルの時にやって来て、若い出来ましたね。
鞄は怪盗キングが取ったことにして、事情を知っていた礼子はおかしいと思うが、
双子のせい、美鈴のせいにするより自分の方がいいと思ったんだろうね。
そしてタイムカプセルのところへやって来て、続けることにしたようですね。
自分も親に捨てられたようだし。