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ティーンコート〜十代裁判〜
'12 1/10〜3/20放送 火曜日 日本テレビ系 23:58-0:29 公式HP
脚本:渡辺雄介、ブルースカイ、山岡潤平、福原充則、松井周、喜安浩平、G2 演出:菅原伸太郎、西野真貴
チーフプロデューサー:田中芳樹 プロデューサー:大野哲哉、大森美孝 主題歌:鴉「蒼き日々」
出演:剛力彩芽 瀬戸康史 村川絵梨 森廉 今野浩喜(キングオブコメディ) 大和田健介 東幹久 前田美波里 ほか
舞台となる「ティーンコート」は、実際に米国で導入されている制度で、10代の少年少女が同世代が犯した罪を裁く裁判。日本にはない制度に焦点を当てる異色のオリジナルドラマだが、米国では若者たちの防犯意識を高める目的で実際に導入されている司法制度で、裁判官をのぞく検事、弁護人、陪審員を10代の少年少女たちが務める。主人公は女子高生検事の若王子(にゃこうじ)美里。ふだんはマイペースな天然少女だが、好奇心旺盛で独特な発想と推理で事件を調べていくうちに隠された真実にたどり着くという“敏腕検事”。取り上げる事件も集団窃盗、いじめ、オークション詐欺、出会い系サイトでの売春、ツイッターによる営業妨害…など、まさに現代的な少年犯罪を描く法廷ミステリー。「ティーンコート」は、1983年に米テキサス州で起きた少年犯罪をきっかけに、容疑者の子供を初期の段階で更生させるための試みとして始まった法廷システム。通常、裁判官とサポート検事以外はすべて12歳から18歳までの子供たちが務める。適用地域では、軽犯罪で逮捕された少年が、少年審判所かティーンコートのどちらで裁判を受けるか選択できる。後者は公開裁判として行われるため、実名や犯罪の内容が公になるほか、より重い処分が下される可能性もあるが、初犯の場合は前歴に残らない。また、前者に比べて再犯率が低いことから、日本でも導入が検討されている。剛力彩芽は「私が恋愛できない理由」から連投で、連続ドラマ初主演。
C A S T
若王子美里(17) ・・・ 剛力彩芽 * 検事(高校2年生) 高田三郎(17) ・・・ 瀬戸康史 * 検事(高校2年生)
岡崎真帆(19) ・・・ 村川絵梨 * 検事(法学部2年生) 磯貝勇人(18) ・・・ 森廉 * 検事(大学生)
香川憲吾(19) ・・・ 大和田健介 * 検事(名門大学生) 長谷部博夫(年齢不詳) ・・・ 今野浩喜 * 検事
松平隆(35) ・・・ 東幹久 * 東京地検副検事 笹倉玲子(55) ・・・ 前田美波里 * 裁判官

DVD-BOX サウンドトラック

11 求刑は愛の告白!? (2012.03.20)

美里(剛力彩芽)が倒れて入院し、三郎(瀬戸康史)は、自分が代わりに頑張ると彼女に約束する。女子高生による集団万引き事件の主犯は大学生の篠原(蕨野友也)だったが、決定的な証拠が見つからない。また、篠原は、傷害事件を起こした真梨子(岡本玲)の交際相手でもあった。三郎は、篠原に恨みを抱いた真梨子が彼を刺そうとして、間違った相手を刺してしまったのではないかと推理。篠原の犯罪を暴けば、真梨子の傷害事件も解決できると考える。三郎たちティーンコートのメンバーは、力を合わせて捜査に奔走する。そして、裁判当日を迎える。美里がいないまま一人で法廷に立った三郎は、絶体絶命のピンチに陥る。

10 20の連続万引き事件 (2012.03.13)

女子高生による集団連続万引事件が起き、前科がつかない「ティーンコート」が再犯の温床になっているという記事が出る。検察庁から加賀(池内万作)が監視 に来る中、美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、女子高生の真梨子(岡本玲)が配達員の男性を刺した事件の取り調べをすることに。真梨子は罪を認めてい たが、動機を言わない。そんな折、集団万引事件の容疑者20人が捕まり、「ティーンコート」で裁くことになる。

9 ライオン男の雄叫び!? (2012.03.06)

美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)が担当する裁判の被告人・服部(落合モトキ)が、別の事件の犯人として拘束される。高校のサッカー部の部室荒らしの容疑が掛けられていた服部は、容疑を否認していたが、再び同じ部室が荒らされるという事件が起きた。服部の再犯を疑って裁判を延期するという松平(東幹久)に対し、美里は事件はあくまで別件で、裁判をやるべきだと主張する。美里と三郎は、再びサッカー部顧問の湯島(小木茂光)を訪ねる。最初の事件と同じく、湯島が当直の日に事件は発生。彼の証言を基に服部が犯人と断定されていた。湯島の証言には不審な点もあったが、彼は服部が犯人だと言って譲らない。三郎は、湯島を追い詰めるのが正しいのかどうか迷い始める。

8 熱血教師の秘め事 (2012.02.28)

美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、高校生による部室荒らし事件の裁判を担当する。被告の服部(落合モトキ)は、所属するサッカー部の部室に忍び込んで荒らした容疑が掛けられていた。しかし、容疑を認めていた服部が一転、無実を主張する。服部は、周りに疑いの目で見られたことでやけになって罪を認めたと告白。美里と三郎は、事件を調べ直すことに。サッカー部顧問の湯島(小木茂光)を訪ねると、犯行時刻に服部が部室から出てくるのを目撃し、捕まえようとして倒されたと証言。湯島の証言は、全て暗闇の中の出来事だった。服部は無実の可能性が高まるが、湯島は服部が犯人だと譲らない。一方、美里は、犯行現場の部室に漂っていた匂いに手掛かりを見つける。

7 いじめを暴く15の証言 (2012.02.21)

美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、高校生による傷害事件の裁判を担当する。被告人の倉田(木ノ本嶺浩)は、最近言うことを聞かなくなった酒井(栩原楽人)に腹を立て、彼をカッターナイフで刺したという。倉田は起訴事実をほぼ認め、酒井も倉田の謝罪を受け入れたため、裁判は滞りなく進むかと思われた。しかし、美里は、傍聴席にいた酒井と倉田の同級生たちが事件に関心を持たない様子に違和感を覚える。美里は裁判のやり直しを決意。傍聴席にいる同級生全員を証人申請し、倉田の共犯者の存在を立証すると宣言する。美里は長時間をかけて、同級生一人一人から事件について話を聞く。その結果、美里は倉田の共犯者を告発し、事件の真相に迫る。

6 悪い奴ほどよく語る! (2012.02.14)

押上(笠井しげ)は、和子(渡辺道子)の苦情によって仕事を解雇されたため、故意に彼女を自転車ではねたことが判明。しかし、美里(剛力彩芽)は、押上が弁護担当の近衛(西井幸人)に操られて和子をはねたのではと推理する。美里と三郎(瀬戸康史)は和子に話を聞くが、彼女は押上とは事件前に面識はなく、近衛のことも知らないという。裁判当日。美里と三郎は、押上を傷害で訴える。それに対して近衛が、押上には同情の余地があると主張する。美里が和子に尋問すると、彼女は押上に苦情を言った覚えはないと答える。美里は、押上が和子を恨むようになった理由を解き明かし、彼を操った人物の正体に迫る。

5 対決!天才弁護士 (2012.02.07)

美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、押上(笠井しげ)が自転車で女性にけがを負わせた過失傷害の裁判を担当する。押上が反省している上、被害者の和子(渡辺道子)が、自分の不注意だから穏便に済ませてほしいと主張。どちらの証言にも不審な点は見られず、三郎は不運な事故だと考える。しかし、美里は気になることがあるので、ティーンコートの開催を延期してほしいと申し出る。美里と三郎は、押上が事故の直前に行ったというラーメン店を訪れる。その店が独自の営業形態を取っていたことから、押上の証言がうそだったことを突き止める。さらに、押上の友人に話を聞くと、和子の意外な一面が明らかになる。

4 痴漢犯は白か黒か (2012.01.31)

痴漢事件の被害者・泰江(ゆき)は、これまで無実の男性に痴漢の罪をなすり付けて示談金を巻き上げていた。美里(剛力彩芽)は、事件で無実を訴える高石(満島真之介)に動機を問い詰めるが、彼は「やっていない」と答えるだけだった。一方、三郎(瀬戸康史)は、高石がうそを言っているとは思えなかった。捜査を続ける美里と三郎は、松平(東幹久)の協力を得て、泰江に痴漢をしたとされる人たちの資料を入手。調べた結果、高石が泰江に痴漢をした動機にたどり着く。高石の真意を知った美里たちは、無実の人間を陥れた泰江ではなく、高石が裁かれることが本当に正しいのか迷う。

3 女子高生痴漢裁判 (2012.01.24)

痴漢事件を起こした高校生・高石(満島真之介)の裁判がティーンコートで行われる。高石には、バスの中で女子高生・泰江(ゆき)の太ももを触った容疑が掛けられていた。しかし、罪を認めていたはずの高石が、法廷で無実を主張する。美里(剛力彩芽)と三郎(瀬戸康史)は、高石の事件を調べ直すことに。美里は、バス会社から事件当時の車中を撮影した映像を借りてくる。それには、両手に荷物を持つ高石と、スカートの下にジャージーをはいた泰江が映っていた。三郎は、両手がふさがった高石には痴漢はできないのではと、彼の無罪を確信。それに対して美里は、高石が痴漢をしたことを証明すると言いだし、二人の意見は対立する。

2 窃盗犯の狙いは毒物奇想天外な論告求刑 (2012.01.17)

自殺が違っていたんですね…事故だったのだろうと。
若王子は優衣(小島藤子)が盗んだと思われる
毒入りマッコリの行方を問い詰めるが、彼女は何も話さない。
そんな中、優衣の父親で弁護士の伸一(木下政治)が現れ、
優衣の事件を再び捜査していることに怒り、ティーンコートに圧力をかけようとしていた。
でも若王子は三郎と共に毒入りマッコリを取り戻そうと、
毒入りマッコリを作った2人と優衣のところへ行き、優衣は警戒して、
2人をテレビで見たと言うけど、未成年のため報道はされていない。
やっとマッコリを差し出して、回収。
妹の亡くなった場所に行くと担任と出会い、優衣に自殺のことを話したことを聞く。
でもどうしてあんな場所にいたのか気になり、事件の場所から担任の家が見え、
実は2人は付き合っていて、でも自殺の理由は分からないと、
世間体を恐れて優衣に本当のことを言えなかったようで、
事件の日は風が強くて、恋をしている子は自殺なんてしない。
そして、優衣の裁判当日。美里は、優衣の罪には窃盗だけではない、
非常に重いものがあると、「万引きのためにニーハイソックスを使用したこと」と、
お金は働いて返してもらうと、ポスティングをしろと言い渡す。
はぁぁぁぁ!?って感じだったけど、真実を明らかにしたのは若王子だから?
子どもには分かる話なのか?ガッカリだよ。
う〜ん、もう観なくてもいいかな?って気にもなってきたな…火曜日ドラマ多過ぎ。

1 女子高生検事が犯罪を暴く!10代裁判開廷!! (2012.01.10)

アメリカではこんな裁判があるんですね!初めて知りました。
見続けるかは分からないけど、火曜日がさらに忙しくなってしまうな…。
10代の少年少女が検事、弁護士、裁判員を務め、
彼らによって同世代の被告人が裁かれる「ティーンコート」。
ティーンコートの検事を務める若王子美里は、
新しく検事として加入した高田三郎と一緒に、
雑誌モデル・優衣(小島藤子)が起こした事件を担当。
優衣はコンビニでマッコリ10本を盗んでいた。二人は優衣に話を聞くが、
「むしゃくしゃしてやった」とか、マッコリは全部捨てたとか、
その理由として友達が捕まらなかったからと言うけど、友達は誘われていない。
何かを隠している様子を見抜いた若王子は再捜査を開始する。
調べた結果、優衣の妹が事件の3ヶ月前にビラ配りをしている時に、
ビルの屋上から転落死を遂げていたことを知る。
さらに優衣は毒入りのマッコリも盗んでいたことが分かり、
これが真帆が担当していた異物混入犯と繋がる訳ね。
どうして嘘を付いたのか、毒入りマッコリはどこへ行ったのか。
高田は冤罪で検事になったようですね!しかもツイていない男。
人工衛星が当たるくらいですからね。