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お助け屋☆陣八
'13 1/10〜3/28放送 木曜日 日本テレビ系 23:58-0:38 公式HP
原案:倉科遼 脚本:山岡真介、川嶋澄乃、田中眞一、武田有起 演出:池澤辰也 チーフプロデューサー:堀口良則 プロデューサー:西川義嗣、高畑正和 音楽:原田智英 主題歌:MYNAME「WE ARE THE NIGHT」 人力車協力・監修:株式会社時代屋
出演:宮川大輔 小泉孝太郎 しずちゃん(南海キャンディーズ) 有村架純 伊藤修子 武田幸三 細川茂樹 加藤茶 ほか
≪木曜ミステリーシアター≫第8弾。「女帝」「夜王」「嬢王」など漫画の原作を手がけ、裏の世界で活躍するヒーローを描いた物語に定評のある倉科遼による書き下ろし作品を原案に連続ドラマ化。東京・浅草を舞台に、大阪生まれの人力車の車夫・五代目俥屋陣八(くるまやじんぱち)(本名・緒方健二)は、浅草一足が早い人力車引き。ヒーローとしてのポテンシャルはゼロに等しくヘタレなものの、ひょんなことから法では裁けない悪い奴らを影でこらしめる「お助け屋」を引き継ぎ、葛藤しながらも浅草で一番腕っ節が強い名物芸者・ポン太、元研修医のホスト・井口達也と三人で力を合わせて悪に立ち向かっていく。五代目陣八は、生まれも育ちも大阪だが、駆け落ちして東京へ。しかし生活苦に耐えられなかった恋人が姿を消してしまい、人生に絶望し自殺しようとする。そんな甚八を救うために浅草に呼び、人力車を引かせる生来の明るさを取り戻させたのは、先代の四代目陣八。そんな中、先代は引退するという置き手紙を残して旅に出てしまい、主人公は突然五代目陣八を襲名することになる。そして実は“俥屋陣八”は警察に任せられない、女性に大金を貢がせる男やお年寄りを振り込め詐欺で騙す者、子供たちに陰湿なイジメをするような悪人をこらしめる、浅草の闇のヒーローという裏稼業の顔を持っていた。ここから、五代目陣八は思いがけず、人助けの裏稼業に飛び込むことになる。陣八は、すぐキレたり落ち込んだり、すぐ誘惑に負けそうになるが、嘘がつけない性格、社交的で真っ直ぐなキャラクターが下町の人々に愛されている。根は弱虫で小心者でヘタレの彼が突然、弱きを救うヒーローの役を背負うことになり、悩みながらも次第に成長していく。宮川大輔はこれまでも「チーム・バチスタの栄光」(2008年)、「銭ゲバ」(2009年)などのドラマで存在感ある演技を披露しているが、連続ドラマ初主演。前クールはピース・綾部祐二主演の「赤川次郎原作 毒<ポイズン>」を放送し、連続芸人主演。
C A S T
俥屋陣八(35) ・・・ 宮川大輔 井口達也(32) ・・・ 小泉孝太郎 * 元医師のホスト
ポン太(32) ・・・ しずちゃん * 浅草の芸者 神谷萌(17) ・・・ 有村架純
謎の女 ・・・ 伊藤修子 神谷輝道(44) ・・・ 武田幸三
村上鉄雄(35) ・・・ 細川茂樹 俥屋陣八 ・・・ 加藤茶

DVD-BOX     サウンドトラック

11 仲間の死を乗り越え街つぶす宿敵と対決 (2013.03.28)

陣八(宮川大輔)は、風俗まがいのメイドカフェの摘発を依頼された。しかし、メイドカフェのオーナー・美咲(三浦理恵子)の裏には、地上げ屋の荒巻(今井雅之)、商店街の組合会長・坂本(ベンガル)がいる。町おこしの邪魔をするという理由から、陣八の店の営業は差し止められることに。そして、陣八の幼なじみの銀行支店長・村上(細川茂樹)こそ、荒巻と一緒に町の地上げを計画する黒幕だった。そんな折、美咲が元メイドの父親によって刺殺される。彼女の死で、メイドカフェは閉店になるが、町おこしのために出資していた商店街は、負債を負うことになる。

10 メイド喫茶の魔女 (2013.03.21)

陣八(宮川大輔)の元に、女子大生の梨香(岡本玲)の母親・久美(北原佐和子)が、依頼をしに来る。梨香がアルバイト先で援助交際をさせられているので、店を辞めさせてほしいという。梨香が働いているメイドカフェのオーナー・美咲(三浦理恵子)は、女性の虚栄心や競争心をあおり「もっとお金があれば奇麗になれる」などとメイドたちに言い、彼女たちは男心に付け込み金を巻き上げていた。店は「援助交際は駄目」と言いながら援助交際をさせ、風俗まがいのことをさせていたのだ。陣八はメイドカフェに駆け込み、店を辞めるようにメイドたちに力説するが、彼女たちは聞く耳を持たない。

9 チカン店長を撃退 (2013.03.14)

陣八(宮川大輔)の元に、毎日、バスで痴漢に遭うという会社員の沙織(三倉茉奈)が、痴漢を撃退したいと相談に現れる。翌日、ポン太(しずちゃん)が痴漢を捕まえた。その男は、沙織の兄・啓一(なだぎ武)が経営する総菜店の取引先スーパーの店長・長田(遠山俊也)だった。長田は自身の立場を利用して、沙織を思い通りにしようとしていた。逆らえない立場にあることを知った沙織は、彼を警察に突き出すのを諦める。だが、陣八たちは長田の動きを見張ることに。長田は愛想がよく客受けもいいが、裏では女子高生を万引き犯に仕立て上げセクハラをする男だった。そんな折、バスの中で沙織を護衛する陣八が突然、女子高生に痴漢呼ばわりされてしまう。

8 初恋の男は暗殺者!?凶弾に倒れたのは… (2013.03.07)

陣八(宮川大輔)が間借りしている「キッチン時代屋」の娘・萌(有村架純)が珍しくため息をついていた。萌の幼なじみで初恋相手の慶太(佐藤祐基)が、4年ぶりに東京・浅草に戻ってきたという。父親とけんかをした萌が、慶太のアパートに駆け込むと、偶然にも慶太とその仲間たちの秘密を知ってしまう。慶太たちは、ある男に復讐(ふくしゅう)するために、廃工場で拳銃を密造していたのだ。萌は陣八に、慶太が取り返しのつかないことをする前に止めてほしいと依頼する。早速、陣八、ポン太(しずちゃん)、元外科医の達也(小泉孝太郎)の3人は、慶太たちを偵察することに。そこで3人が見たものは、密造した拳銃の試し撃ちで、復讐のシミュレーションをしている慶太たちだった。

7 美容整形の魔の手 (2013.02.28)

陣八(宮川大輔)の元に、陣八の中学校の同級生で銀行の支店長・村上(細川茂樹)が現れる。あるクリニックの美容外科で脂肪吸引を受けた邦子(村上知子)が、手術後の痛みと傷を訴えるが、相手にしてもらえないという。その院長は「神の手」といわれる乃木坂(尾美としのり)。村上は陣八に、乃木坂のクリニックは銀行の顧客なので自分は表に立てないが、手術の失敗に悩む人たちを救ってほしいと依頼。その心意気に打たれた陣八は依頼を引き受ける。早速、ポン太(しずちゃん)がクリニックの無料カウンセリングを受ける。ポン太は、カウンセリングをする麗佳(瀬戸カトリーヌ)の言葉の魔術に心酔してしまう。一方、元外科医の達也(小泉孝太郎)は乃木坂のクリニックに医師として潜入。陣八たちが調べていくうちに、クリニックの悪徳商法のからくりが分かる。陣八は、村上の力を借りる妙案を思い付く。

6 白アリ詐欺の毒牙に苦しむ若妻を救え! (2013.02.21)

陣八(宮川大輔)の元に、会社員の沢田(伊東孝明)が工事契約書を手に「ある工務店を悪質リフォーム会社だと証明してほしい」と依頼してくる。妻の夏実(メグミ)が、工務店の無料シロアリ点検キャンペーンに乗せられ、床下を調べてもらうとカビだらけと判明。300万円のリフォーム工事の契約をしたが、それ以来、娘のせきが止まらないという。ポン太(しずちゃん)は、その工務店の名前を聞いて驚く。昨夜、ポン太の元恋人・荒巻(今井雅之)と会っていたのが、その工務店の社長・田淵(高知東生)だった。早速、ポン太は工務店の実態を調べるため、作業員として潜入する。ポン太は、その仕事ぶりから田淵に見込まれ、工事とは別に特別な仕事も教え込まれる。それは、詐欺まがいの悪徳営業だった。

5 保険金殺人の女 (2013.02.14)

陣八(宮川大輔)のもとに、呉服店店主の小川(森本レオ)の子供から依頼が入る。小川の後妻のひな子(笛木優子)が多額の保険金を狙っていて、小川が殺されてしまうから助けてほしいという。客を装って偵察に行ったポン太(しずちゃん)と萌(有村架純)は、店じゅうの火災報知器が外され、小川殺害計画が近いと察知。一方、ルポライターに扮(ふん)した達也(小泉孝太郎)は、過去にひな子の周囲で男性が死亡し、彼女がその保険金を受け取ったことを知る。ひな子とつるむのは保険金目当ての殺人を企ててきた結婚相談所所長の栄子(吉田羊)。陣八は二人の悪行をあらわにする作戦を決行するが、小川が妻に全財産を譲るという遺言を残して死んでしまう。

4 ブラック会社退治 (2013.02.07)

陣八(宮川大輔)の元に、竹内(安達健太郎)が「旅行代理店に勤める恋人の美羽(南明奈)を救ってほしい」と依頼してくる。美羽の会社は、安い給料の上に厳しいノルマや、職場でのセクハラなどが当たり前に行われているという。心配する竹内をよそに、美羽は過労で心臓発作を起こす。しかし彼女は、旅行代理店で働くことが夢で、部下思いの社長を信奉し会社を辞めようとしない。早速、陣八は美羽の会社の実態を調べるため、仲間の達也(小泉孝太郎)をアルバイトとして潜入させる。社長・西田(東幹久)は、クレームをつけた客にも柔軟に対応し、非常に部下思いだが、専務・藤木(中野英雄)は、嫌がらせを繰り返し厳しいノルマも課していた。さらに、裏帳簿を作って売り上げから横領していたことが判明する。

3 振り込めサギ撃退 (2013.01.31)

陣八(宮川大輔)がお助け屋といううわさを聞き付けて、登(山崎樹範)が「キッチン時代屋」にやって来る。登の母フミ(酒井和歌子)が、振り込め詐欺で金をだまし取られたという。陣八は登に、警察へ行くよう勧めるが、犯人は登の友達で、登はその友達を懲らしめてほしいと陣八に相談する。早速、ポン太(しずちゃん)は、フミの経営する小料理店へ行き、だまされた経緯と詐欺の手口を聞く。一方、陣八の仲間・達也(小泉孝太郎)は、登の高校時代の同級生2人の元へ向かう。2人の様子を見た達也は、彼らを振り込め詐欺の常習犯と察し、フミを利用しやすいと思って、また仕掛けるだろうと見破る。

3 金髪の新メンバー!?いじめ問題を解決! (2013.01.24)

陣八(宮川大輔)は、間借りしている「キッチン時代屋」の娘・萌(有村架純)の同級生・美紀(藤原令子)から依頼を受ける。それは、中学生の弟・大地(今井悠貴)が同級生からいじめられているという相談だった。万引きを強制されたり、川に飛び込めと強要されたり、いじめはエスカレートして本人も諦めているという。陣八は、同級生たちから書店で万引きを強要される大地を目撃。大地が万引きをする動画がインターネットに投稿され、教頭・野村(相島一之)は大地を叱る。陣八はたまらず、いじめられて万引きを強要させられたと抗議するが、教頭は聞く耳を持たない。一方、あるお座敷に呼ばれたポン太(しずちゃん)に、教頭に関する情報が入る。

2 極悪ホストを退治 (2013.01.17)

陣八(宮川大輔)は、軟禁された団子店の一人娘・真由美(平愛梨)を実家に連れ戻し、事件は解決したかに見えた。だが、その夜、血まみれに見せ掛けた雨宮(徳山秀典)が現れ、真由美は奪回されてしまう。真由美は雨宮の暴力的な仕置きに耐えながら、雨宮と出会ったころのことを思い出していた。半年前、真由美は会社の大きなプロジェクトのメンバーに起用されたが、ミスを連発してチームから外された。代わりに入った後輩に仕事で追い抜かれ、さらには恋人まで取られてしまった。そんな時、心の隙間に入ってきたのが雨宮だった。真由美の同僚から、真由美が会社で居場所をなくした事情を聴いた陣八に仲間の達也(小泉孝太郎)から、真由美の急を告げる連絡が入る。陣八は、雨宮が真由美を風俗店に売ろうとしていると思い、懸命に雨宮の車を追う。

1  (2013.01.10)

やっぱりリタイアですね。加藤茶さんて演技下手だよね。

東京・浅草を舞台に、人力車の車引きの五代目陣八(宮川大輔)が「お助け屋」として事件を解決する人情活劇。陣八(宮川)は先代の四代目陣八(加藤茶)から、困っている人を助け、法で裁けない悪人を懲らしめる「お助け屋」という裏の稼業を引き継いだ。陣八は早速、初仕事として、団子店の主人・大野(温水洋一)らの元へ。すると、店には借金取りが出入りしていた。大野の娘で会社員の真由美(平愛梨)が預金を使い果たし、借金まみれで家にも帰らないというのだ。「元の真由美に戻してほしい」と涙ながらに頼まれた陣八は、その夜、真由美を尾行。真由美は見違えるような派手な衣装とメークで、ホストの雨宮(徳山秀典)と夕食を済ませた。二人はそこで別れた後、真由美はキャバクラへ。店に潜入した陣八は店員から、真由美がそこで週に6回働いていて、真由美の恋人は暴力を振るうらしいと聞く。