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| DVD-BOX | サウンドトラック | ||
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| 前編 | |||
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| 第二十三回 (2013.06.09) | 第二十二回 (2013.06.02) | 第二十一回 (2013.05.26) | 第二十回 開戦!鳥羽伏見 (2013.05.19) | 都では王政復古が宣言され、逃げるように大坂へ下ろうとする徳川慶喜(小泉孝太郎)を、権助(風間杜夫)や官兵衛(中村獅童)らが必死に引き留めるが、修理(斎藤工)にいさめられ、やむなく従うことになる。都落ちを知った八重(綾瀬はるか)は、藩の女性たちと共に戦勝祈願ののぼり旗を縫い、スペンサー銃の練習に明け暮れる。都に出兵するが、慶喜討伐の口実を失った薩長は、西郷隆盛(吉川晃司)の発案により、江戸で争乱を起こす。そして、ついに鳥羽伏見の戦いが始まる。 第十九回 慶喜の誤算 (2013.05.12) | 慶応3(1867)年、慶喜(小泉孝太郎)は徳川家の存亡を懸け、大政奉還を決意する。知らせは会津の八重(綾瀬はるか)たちにも伝わり、尚之助(長谷川博己)は、藩から軍備増強策に乗り出すよう命じられる。都では、息を吹き返した討幕派諸藩や浪士たちが、会津藩や新選組に嫌がらせを繰り返していた。覚馬(西島秀俊)にも討幕浪士が襲い掛かり、視力を失いかけている覚馬は斬殺されそうになる。だが、その危機を救ったのは、時栄(谷村美月)という見ず知らずの女性。時栄は、大垣屋(松方弘樹)が覚馬の目を心配して付けた女性だった。 第十八回 尚之助との旅 (2013.05.05) | 会津の防衛に不安を抱いた尚之助(長谷川博己)は、八重(綾瀬はるか)を連れ立って周縁地域の見聞に回る。二本松に立ち寄った二人は、そこで熱心に砲術教練に励む少年隊士たちに出会う。二本松藩では変事に備え、藩士は皆鉄砲を学ぶようにとの通達が出されていたのだ。会津に戻ると、尚之助に藩から仕官の認可が下り、八重も権八(松重豊)や佐久(風吹ジュン)と喜び合う。尚之助は早速、周縁地域の見聞録や軍備増強策を提出し、藩からも評価される。しかし、守護職就任以来、かさみ続ける出費により、もはや藩には尚之助の献策を実現させる余力はなかった。 第十七回 長崎からの贈り物 (2013.04.28) | 孝明天皇(市川染五郎)の突然の崩御により、会津への帰国の機を失った松平容保(綾野剛)たち。そのころ、覚馬(西島秀俊)は長崎でオランダ人医師から目の診察を受けていた。近く失明することを知り、ぼうぜんとする覚馬だったが、藩のために新式洋銃の買い付けに奔走する。新参の会津を相手にしない外国商人が多い中、レーマン(エリック・ボシック)というドイツ人武器商だけが覚馬の情熱に打たれ、新式銃の大量買い付けに応じた。そして覚馬は、レーマンから絆の証しとして1丁の最新式騎兵銃を贈呈される。覚馬はスペンサー銃と呼ばれるその銃を、会津で帰りを待つ八重(綾瀬はるか)の元へ送る。 第十六回 遠ざかる背中 (2013.04.21) | 会津の大火のさなか、行方不明になっていたみね(豊嶋花)を三郎(工藤阿須加)が見つけ出した。そして、みねを捜しに火元近くをさまよっていたうら(長谷川京子)を尚之助(長谷川博己)が救い出す。命懸けでみねを捜したうらの姿に八重(綾瀬はるか)は、うらがみねを厳しく叱るようになった本当の訳を知る。それは、都にいる覚馬(西島秀俊)にもしものことがあったときに、みねが山本家を継げる人物になるよう育て上げるためだった。そのころ、都では会津の願いがかない、松平容保(綾野剛)の京都守護職が解かれようとしていた。ところが、その直後、喜びを打ち砕く悲報がもたらされる。 第十五回 薩長の密約 (2013.04.14) | 函館から密航を企てた新島七五三太(オダギリジョー)がボストン港に降り立った。そして京都では、それまで対立していた薩長が、坂本龍馬(柾賢志)の暗躍により急接近を図っていた。都での会津の立場が危うくなっていくのと合わせるように、覚馬(西島秀俊)の目も悪化の一途をたどっていった。会津では、3年間、一向に帰国の気配がない覚馬に寂しさを抑え切れないうら(長谷川京子)が、一人娘のみね(豊嶋花)を厳しく叱るようになり、八重(綾瀬はるか)は不安を覚える。そんな折、会津で大火事が起き、みねが行方不明になる。 第十四回 新しい日々へ (2013.04.07) | 秋月(北村有起哉)に連れられて白無垢(むく)に身を包んだ八重(綾瀬はるか)が、尚之助(長谷川博己)の待つ山本家の門をくぐった。八重の見違えるような美しさに目を奪われる尚之助。しかし、婚礼の祝宴では、酒に弱い尚之助が酔いつぶれ、八重が担いで二人の新居に運び込む。部屋には、京から覚馬(西島秀俊)が送った京紅が届いていた。すると、尚之助が目を覚まし、自らの薬指に紅を取り、そっと八重の唇に置く。 第十三回 鉄砲と花嫁 (2013.03.31) | 都から戻った秋月(北村有起哉)は、八重(綾瀬はるか)と尚之助(長谷川博己)に覚馬(西島秀俊)からの伝言を語る。それはいったん提案した縁談を取り消し、尚之助に他藩への移籍を促すものだった。尚之助は怒り、八重は激しく動揺する。数日後、尚之助は新しい銃を完成させ、あらためて八重に求婚。八重もそれを受け入れる。長州の下関がイギリス、フランス、オランダ、アメリカの軍艦に襲われる。この手痛い敗戦の経験から、長州の藩論は無謀な攘夷(じょうい)から開国勤王へと大きく変わっていく。そんな中、薩摩の西郷(吉川晃司)は軍艦奉行の勝(生瀬勝久)に会い、その思想に大きな感銘を受ける。そして、西郷の翻意により長州攻めが中止になり、出はなをくじかれた会津藩は孤立への道をたどり始める。 第十二回 蛤御門の戦い (2013.03.24) | 長州が洛中(らくちゅう)へ向けて兵を進め、禁門の変(蛤御門の戦い)の火ぶたが切られた。徳川慶喜(小泉孝太郎)や松平容保(綾野剛)が率いる幕府軍は序盤、劣勢を強いられるが、覚馬(西島秀俊)や大蔵(玉山鉄二)らの活躍と西郷隆盛(吉川晃司)ら薩摩藩の援護もあり、形勢を返し勝利を収める。しかし、覚馬は爆裂により眼部に深手を負い、焼け野原と化した都の惨状に心を痛める。会津では、戦況を案じる八重(綾瀬はるか)が、開戦直前に覚馬から手紙で勧められた尚之助(長谷川博己)との縁談に心を悩ませていた。 第十一回 守護職を討て! (2013.03.17) | 松平容保(綾野剛)たちは、都で長州軍の脅威にさらされていた。会津では、八重(綾瀬はるか)の弟・三郎(工藤阿須加)が突然、都へ派遣される部隊に志願して権八(松重豊)から激怒される。そのころ、都では佐久間象山(奥田瑛二)が、尊皇攘夷(じょうい)派の不逞(ふてい)浪士に暗殺され、覚馬(西島秀俊)は悲嘆する。そして、偵察により長州が容保の首を狙っていることを知った覚馬は、さらに怒りを募らせていく。 第十回 池田屋事件 (2013.03.10) | 親友の時尾(貫地谷しほり)が照姫(稲森いずみ)の右筆として城に上がることになり、残された八重(綾瀬はるか)には縁談が持ち込まれるようになる。しかし、八重は尚之助(長谷川博己)と共に新式洋銃の開発に明け暮れ、二人の間には同志を超えた感情が芽生え始めていた。そのころ、都では新選組の暴発により、池田屋事件が発生。京の周りに挙兵して報復に乗り出した長州に萎縮した徳川慶喜(小泉孝太郎)は、松平容保(綾野剛)一人に、その責任を負わせようとする。 第九回 八月の動乱 (2013.03.03) | 京都で警備に当たる覚馬(西島秀俊)たちの元へ薩摩から密使が送られ、倒幕をたくらむ長州を都から排除する企てに協力するよう求められる。孝明天皇(市川染五郎)もこの動きに応じ、松平容保(綾野剛)へ勅書を差し向け、文久3(1863)年、八月十八日の政変が起こる。そのころ会津では、照姫(稲森いずみ)の右筆選びが行われ、八重(綾瀬はるか)の名が最有力候補として挙げられる。 第八回 ままならぬ思い (2013.02.24) | 倒幕を目指す攘夷(じょうい)派の不逞(ふてい)浪士を取り締まるため、会津藩は剣の腕が立つと評判の壬生(みぶ)浪士組を召し抱えることにした。こうした動きに危機感を持った長州派の公家たちは、松平容保(綾野剛)たちを都から追い出すため、孝明天皇(市川染五郎)の名をかたって偽の勅書を容保へ送る。しかし、容保はその策謀を知り、守護職への責任感をさらに強める。そこへ、会津から頼母(西田敏行)がやって来て、容保に、これ以上強硬策を採るべきではないと説得する。 第七回 将軍の首 (2013.02.17) | 覚馬(西島秀俊)が八重(綾瀬はるか)や尚之助(長谷川博己)たちの元から離れ、松平容保(綾野剛)に追随して都へと旅立った。都では、攘夷(じょうい)を唱える不逞(ふてい)浪士たちによる天誅(てんちゅう)騒ぎが相次ぎ、不穏な日々が続いていた。安寧を祈る孝明天皇(市川染五郎)は容保を気に入り、自らの御衣を特別に授ける。その期待に応えようとした容保は、攘夷派の浪士の言い分にもあえて耳を貸し、説得によって改心させていく方法を採ろうとする。 第六回 会津の決意 (2013.02.10) | 八重(綾瀬はるか)の幼なじみ山川大蔵(玉山鉄二)の姉・二葉(市川実日子)が、会津藩の有望な家臣・梶原平馬(池内博之)に嫁ぐことが決まる。一方、江戸では勅命を携えた薩摩が幕府に将軍の上洛(じょうらく)を迫る。これを受け幕府は、京都の治安維持に当たる京都守護職の選任へ、にわかに着手。政事総裁職の松平春嶽(村上弘明)は、かねて卓見で目を引いていた会津藩主・松平容保(綾野剛)に白羽の矢を立てる。 第五回 松陰の遺言 (2013.02.03) | うら(長谷川京子)が覚馬(西島秀俊)の子を身ごもり、八重(綾瀬はるか)は佐久(風吹ジュン)たちと共に祝福する。しかし、その喜びもつかの間、覚馬を攘夷(じょうい)派の不逞(ふてい)浪士が急襲する。さらに、江戸ではかつて八重たちとも交流があった吉田寅次郎(松陰=小栗旬)が安政の大獄で処刑され、知らせを受けた覚馬や八重たちは悲しみに暮れる。そして、攘夷派の怒りを買った井伊直弼(榎木孝明)が、ついに桜田門で暗殺される。 第四回 妖霊星 (2013.01.27) | 西郷頼母(西田敏行)の松平容保(綾野剛)への働き掛けが実り、覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれ、八重(綾瀬はるか)も自分のことのように喜ぶ。さらに、覚馬の進言が認められ、尚之助(長谷川博己)の教授方就任もかなう。そして覚馬は、うら(長谷川京子)をめとる。一方、幕政では大老になった井伊直弼(榎木孝明)が、水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。激怒した斉昭らは、井伊の元へ押し掛けるが、逆に謹慎処分となる。容保は、井伊に処分の減免を働き掛けるが不調に終わる。その日、夜空には巨大なほうき星が流れる。 第三回 蹴散らして前へ (2013.01.20) | 八重(綾瀬はるか)は桜の木の上で砲術本を無心に読んでいた。毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。そこへ若い武士が通り掛かり、本を拾い上げてくれる。江戸から覚馬(西島秀俊)を援助しようとやって来た尚之助(長谷川博己)だった。覚馬は良き協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ。しかし、藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまう。八重は、尚之助に習って作った鉄の玉を覚馬の元へ持っていき、砲術の指南をせがむ。ひた向きな妹の姿を見て、覚馬の脳裏に佐久間象山(奥田瑛二)が閉居先からよこした手紙の一節がよみがえる。「何かを始めれば必ず邪魔をする者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」。覚馬は八重と尚之助と共に、新式銃の設計に乗り出す。 第二回 やむにやまれぬ心 (2013.01.13) | 覚馬(西島秀俊)は、佐久間象山(奥田瑛二)の象山塾で、会津に先んじて西洋の技術を貪欲に習得していく他藩の動きを知り、焦っていた。一方、会津では、幼い八重(鈴木梨央)が両親から、砲術への思いを断つよう厳しく諭されていた。やがて、象山が、吉田松陰(小栗旬)の密航を唆したとして捕縛される事件が発生。仕方なく塾を去り会津へ戻った覚馬は、大きな米俵を持ち上げて男と競争に興じる八重(綾瀬はるか)の姿を見て驚く。さらに驚いたのは、八重が砲術の知識を深く習得していたことだった。砲術への思いを断ち切らなかった八重。胸を打たれた覚馬は、八重に砲術を手ほどきしようと決意する。 第一回 ならぬことはならぬ 世界が動いた幕末、会津の人々を守るため、銃を持ち戦った女がいた (2013.01.06) | 会津武士道の魂を守り抜き、生涯、自分の可能性に挑み続け、全ての人の幸福を願った新島八重(綾瀬はるか)と、その仲間たちの愛と希望の物語。1868(慶応4)年8月、会津・鶴ケ城は、新政府軍からの激しい攻撃にさらされていた。砲撃を浴びる城内で、スペンサー銃を構えて戦う若き女性銃士がいた。山本八重(綾瀬)、後の新島八重だ。 会津藩砲術師範の子として生まれた八重(鈴木梨央)は、負けん気が強く、父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手を焼いていた。そんな八重が慕ってやまないのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)だった。銃で華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見て、八重は砲術に夢中になる。だが、父に厳しく一喝される。会津藩士が最も張り切る軍事操練「追鳥狩(おいとりがり)」の真骨頂である模擬戦の最中に事件が起きる。「一番鳥」の本命と目される番頭・西郷頼母(西田敏行)が、一羽の鳥に狙いを定め竹むちを振り上げた時、八重が邪魔をし騒動となる。しかし、藩主・松平容保(綾野剛)が、怒る頼母から救ってくれる。「ご恩さ返してぃ」。その時の容保との出会いが、八重のその後の人生を変えていく。 |