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2012.03.30  上戸彩主演で『金子みすゞ物語』ドラマ化 「代表作にしたい」と意気込み
大正末期、すぐれた作品を発表しながらも、26歳の若さで亡くなった童謡詩人・金子みすゞの生涯をドラマ化する『金子みすゞ物語−みんなちがってみんないい−』の制作発表会見が29日、東京・赤坂のTBSで行われ、みすゞ役で主演する女優・上戸彩、弟・正祐役の今井翼、石井ふく子プロデューサーが会見した。上戸は「魂を込めて、1シーン1シーン、一言ひと言のセリフを大事に、心を込めて演じたい。自分の代表作にしたい」。今井は「久しぶりのドラマ出演、役の成長とともに自分も一役者として成長したい」とそれぞれ意気込みを語った。昨年の東日本大震災後、ACのCMで朗読され、話題になった「こだまでしょうか」をはじめ、短い生涯に512篇もの詩を残した金子みすゞ。四半世紀近く彼女の作品やその生き様に関心を寄せてきた石井プロデューサーは、2001年8月に松たか子主演でドラマ化した『明るいほうへ明るいほうへ』(TBS系)で描き切れなかった思いを込めて、今回のドラマを企画。みすゞと、実の弟ながらそうとは知らずに姉を愛してしまう正祐の純愛を軸に、みすゞの波乱万丈の生涯を描く。上戸と今井は今回がドラマ初共演で、互いの印象について、上戸は「音楽番組で初めてお会いした時、『すごくいい曲ですね』と声をかけてもらい緊張がほぐれた。周りと違う雰囲気があって大好きです」。今井は「笑顔がステキで健康的なイメージ。撮影が楽しみです」。2人とも「セリフ覚えが悪い」と明かし、上戸が「2週間前から台本を読んでいます。撮影では、ありのままの自分を出せるように、リハーサルもしっかりやりたい」と言えば、今井も「僕は1ヶ月前から読んでいます。バイオリンを弾くシーンもあるので、そのレッスンもしています」と張り合った。今回、上戸はみすゞの17〜26歳を、今井は正祐の15〜24歳を演じるが、今井は「15歳をどう演じるかは演出家と相談したい」と“若返り”に不安を見せ、笑いを誘っていた。ドラマ『3年B組 金八先生』(2001年10月〜2002年3月)に出演していた頃から上戸に注目していた石井プロデューサーは、『渡る世間は鬼ばかり』(2002年)にゲスト出演して以降、上戸と「じっくり作品に取り組んでみたかった」と熱望。上戸と今井のスケジュールを調整するのに1年かけ、満を持してドラマ制作に臨む。また、脚本を執筆した清水曙美さんが、同作の決定稿を上げた2日後に急死したことを受けて、石井氏は「彼女の遺作になってしまった。なんとか彼女の思いも込めて、作り上げたい」と話していた。4月3日より撮影に入り、山口県長門市でロケを行う予定。放送日時は未定。
松さんのドラマはすごく良かったんですよね。今井翼さんドラマ久しぶりですね。


2012.03.28  中山美穂、3年ぶり映画主演 12歳差・向井理と“運命の恋”
人気ドラマ『ロングバケーション』などを手掛けてきた恋愛ドラマの名手、北川悦吏子が監督・脚本を務める映画『新しい靴を買わなくちゃ』(10月公開予定)に女優・中山美穂(42)が主演することが27日、わかった。前作『サヨナライツカ』から約3年ぶりの恋愛映画となり、相手役には俳優・向井理(30)を起用。仏パリを舞台に、実年齢では一回り離れた二人が運命的な恋を繰り広げる。“歳の差カップル”に中山は「気が合えば年齢は関係ない」といい、向井も「年齢というよりはその人の内面に興味がある」と応えるなど、作品さながらの相思相愛ぶりを見せつける。同作は2009年に北川監督が原作を担当し、漫画化された話題作。カメラマンのセン(向井)が旅行先のパリでトラブルに遭い、現地に住むフリーペーパーのライター・アオイ(中山)に救われ、食事をすることに。運命的な出会いで恋に落ちた大人たちの特別な日々を温かく、時に切なく描きだす。中山は「(センは)奇跡のように格好良い人」と印象を明かすと、向井も「(アオイは)かわいいです」と即答し、「気になる人です。運命的といえば運命的なので」と熱々ぶりを披露している。プロデュースは、映画『ハルフウェイ』も手掛けた岩井俊二氏。中山とは1995年に公開された映画『Love Letter』でタッグを組んでおり、15年以上の時を経ても「変わったという印象はない。あどけない大人になったと思っただけ」と中山の変らない魅力を語る。初仕事となる向井には「頭の良い人。英語も話せるし、海外に行ったことがないのに、ジャパニーズイングリッシュなのに発音がネイティブ」と称賛した。15日にパリでクランクインし、現在撮影真っただ中。北川監督は「毎日が戦争。時間がある脚本と違って、撮影は時間内でやらなきゃという感じです」と慌ただしい日々を送り、「今はただ一生懸命。その時をどうやるのか、良い作品が出来るか、感じられるか」と意気込んでいる。
中山美穂さんには似合いそうな映画ですね。


2012.03.21  あっちゃん、AKB卒業へ…「私なりに頑張った6年半でした」
人気アイドルグループ・AKB48のエース、前田敦子(20)がグループを卒業することが決定した。さいたまスーパーアリーナ3Days公演の最終日となる25日、全ての演目を終えたあとに前田が「きょうここで大きな決断をさせてください。私、前田敦子はAKB48を卒業します。私なりに頑張った6年半でした」と発表すると、AKB史上最大の衝撃発表に会場は騒然となり、メンバーは泣き崩れた。「不安はたくさんありますが、ここにいるたくさんの後輩たちのためにも旅立たなければならないと思い決意しました」と述べた。卒業時期は現時点で未定。悲願だった初の東京ドーム公演決定、SKE48松井珠理奈とNMB48渡辺美優紀の期間限定AKB入りに続くサプライズは「AKB48の顔」あっちゃんの卒業だった。コンサートではすっかり恒例となったサプライズの中でも最大級の発表に2万5000人の観客は絶叫。グループ発足以来、ともに歩んできた高橋みなみは号泣しながらも「彼女なりに考えたこと。AKBにいることがゴール地点ではありません。たくさんのものを背負ってきた敦子を見送って」と盟友の背中を押した。前田は2005年12月に東京・秋葉原のAKB48劇場で初公演以来、不動のセンターとしてAKBの顔に。昨年6月には映画『もしドラ』に初主演するとともにソロデビューを果たし、歌手としても女優としても活躍している。過去3度行われた「選抜総選挙」は、第1回(2009年)1位、第2回(10年)2位、第3回(11年)1位と首位を奪還。AKB48メンバーで選挙TOP10入り経験者の卒業は初めてとなる。
卒業するんですね。これからどんどん卒業になりそうですよね?


2012.03.21  今秋スタートのNHK朝ドラ『純と愛』ヒロインは夏菜!
NHKは21日、今秋からの朝の連続テレビ小説『純と愛』のヒロインに女優・夏菜(22)を起用したと発表した。夏菜はNHK大阪放送局での会見1時間前に決定の報を受けたといい、「小さい時から毎日見てきたので、どっとプレッシャーがかかっています」と落ち着かない様子で意気込みを語った。昨年後半に大ブームとなった日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』を手がけた、遊川和彦氏が脚本を担当することでも話題の同作。大阪市大正区と沖縄・宮古島を舞台に、正義感が強く一本気なヒロイン・純と、後の夫となる愛(いとし)を描く。 テーマは「女性版・坊ちゃん」。山本敏彦チーフプロデューサーは今回のヒロインを「現代で言うと、肉食系と呼ばれるような女性の一人」だと表現し「非常に喜怒哀楽がストレートに出てくる面白い役でもあり、難しい役だと思います」と紹介した。オーディションを受けるのは3回目という夏菜は今回、その難役を「喜怒哀楽を本当にストレートに表現してくれた」(山本氏)として2258名の中から見事ヒロインの座を射止めた。最終カメラテストだと聞かされスタジオにやってきた夏菜は、わけもわからぬまま会見に臨み「感情がまだまとまっていません」と不安げ。朝ドラのヒロインには「国民の顔というイメージ。清潔感があってパワフル」という印象があったといい、感激もひとしお。「楽しく演じられたら一番いいと思います。毎日ついつい観てしまうというドラマにしていけたら」と目を輝かせていた。連続テレビ小説第87作『純と愛』はNHK大阪放送局制作。10月1日(月)〜2013年3月30日(土)で全151回放送予定。
夏菜さんか…どんな内容か分かりませんからね。


2012.03.21  加瀬亮&戸田恵梨香がドレスアップしたお互いにツッコミ合い!
映画『劇場版 SPEC〜天〜』の完成披露試写会が3月21日(水)に都内で行われ、映画上映前に行われた記者会見に戸田恵梨香、加瀬亮、栗山千明、浅野ゆう子、伊藤淳史、竜雷太、神木隆之介、福田沙紀、椎名桔平ら主要キャスト9名と堤幸彦監督が出席した。2010年10月よりTBS系にて放送され話題となった連続ドラマの続編で、4月1日(日)に放送となるスペシャルドラマを挟んでの待望の劇場版となる。“スペック”と呼ばれる特殊能力者たちを巡る攻防、死んだはずの一(にのまえ)との宿命の対決が描かれる。劇中では左腕に三角巾を巻き化粧っ気のない姿が印象的な戸田だが、この日はシックな黒いドレスで登場。この日の午前中から一緒に取材を受けていた加瀬は、「最初に出てきたとき見違えるようでビックリしました」とその変身ぶりに驚いた様子。戸田は「加瀬さんに『おぉっ!』と言われ、その反応を見て私も『おぉっ!』となりました」とニッコリ。さらに仕返しとばかり、ジャケットでキメた加瀬について「加瀬さんの今日の衣裳もビックリですよ。いつもは部屋着で来たのかという感じのユルい衣裳なので、今日は襟がついてて『おぉっ!』って思いました」と語り、仲の良い様子を伺わせた。だが、撮影はかなり大変だったようで、ドラマからの続投となった椎名さんも「堤監督のムチャぶりはすごかったです」とふり返るほど。加瀬さんは「神木くんが(特殊能力で)時間を止めるたびに僕らはずっと止まってなくちゃいけなくて、その中を自由に動き回る神木くんを見てたら『あぁ、時を止める能力っていいなぁ』と思いました」と過酷な撮影の一端を明かした。戸田は「一回読んだだけでセリフが覚えられるスペックが欲しい」と切実に回答。本作でも長セリフが多かったといい「さすがに長いだろうと思って、堤監督に『セリフ覚える自信がありません』って最初に言いました」と明かすと、堤監督は「とは言いつつしっかり覚えてきたんです。だから、すでに持ってるんじゃないですかね」とあっけらかんと語った。福田は「加瀬さんにイジられてもうまい具合に返せる能力がほしい」と現場での加瀬さんによる“イジメ”を告白。戸田からの「イジメてたんですか?」という厳しい叱責に、加瀬さんは「すいませんでした(笑)」と平謝りだった。浅野は若い頃から堤監督と一緒に仕事をしてきたが、今回の映画に関しては「『通行人Aの役でいいから出してほしい』とささやき続けてこの役をいただきました」と明かす。神木や伊藤と一緒の撮影のシーンが多かったが、現場では同じく50代の堤監督と、自分たちの世代にしか分からない話題で盛り上がったそうで「監督の時代に逆行する能力はすごいです」とユーモアたっぷりに堤監督を絶賛!堤監督もキャスト陣の中でスペックを持っていそうな人物として浅野さんの名を挙げ「いつまでも変わらぬお姿の秘密が知りたい」と語るなど、ぞっこんの様子だった。
楽しみ。絶対観に行くぞ〜!!


2012.03.21  ドリカム吉田、19歳年下のロック歌手と結婚 相方・中村も祝福
人気ユニット・DREAMS COME TRUEの吉田美和(46)が21日、公式ブログで19歳年下のロックバンド・FUZZY CONTROLでボーカル&ギターを務めるJUNONこと鎌田樹音(27)と今月8日に結婚したことを発表した。結婚報告は、DREAMS COME TRUE公式ブログ「ドリブログ」でメンバーの中村正人が代理で投稿。「あのね、ファジーコントロールの樹音くんと3月8日に入籍しました」と鎌田樹音の誕生日である3月8日に入籍したことを明かした。ブログでは「ふたりで開けるこのドアがどこに通じているかはわからないけれど、共に愛する音楽をますます大切にしながら、家族や友達、まささん、そしてもちろんみんなから貰った勇気と愛をしっかりたっぷり抱えて、一歩踏み出してみます」と結婚するにあたっての抱負を述べている。「でも自分のことながら、縁って、ホンット、つくづく不思議なものだよね……」と出会いの不思議さについて感慨深げに言及している。お相手の鎌田も公式サイトで「全身全霊を賭けて彼女を守り幸せにします。見ていて下さい。お願いします」と力強くコメント。シンガーソングライターのりりィは母に当たる。また、中村正人も同日に「よしだみと樹音くんへ。」と題してブログを更新。「めでたい! 音楽の神様に祝福されたふたりだもの。素晴らしい音楽がどんどん生まれ、その音楽に包まれながら、沢山の笑顔とともに、うれしくて、たのしくて、大好きな毎日が訪れるに違いない。愛、最強!」と二人を祝福している。吉田は、2007年9月に事実婚をしていた映像ディレクターの末田健氏と死別。
わぁ〜おめでとうございます。美和ちゃんも46歳なんですね。


2012.03.16  柄本佑と安藤サクラが結婚発表 2世俳優同士がゴールイン
俳優の柄本佑(25)と女優の安藤サクラ(26)が16日、結婚したと所属事務所を通じてFAXで発表した。2人は連名で「大安の3月14日に婚姻届を提出いたしました」と報告。出会いについては「4年前『秋田十文字映画祭』」とし、3年の交際期間を経ての入籍と明かしている。今後も二人は俳優活動を続けていくといい、「夫婦共々、心身健康第一にこれからも一日一日を、一生懸命過ごしてゆきます」としている。柄本の父は柄本明、母は角替和枝、安藤の父は奥田瑛二、母は安藤和津とあって、2世俳優同士の結婚となった。現在25歳の柄本と26歳の安藤だが、それぞれ俳優としての実績は豊か。柄本は映画『美しい夏キリシマ』(2003年公開、黒木和雄監督)で主役オーディションを勝ち取りデビュー。みずみずしい演技が評価され、第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞などを受賞した。その後も多数の映画やドラマに出演し、国民的朝ドラのNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でも存在感を発揮。映画『僕等がいた 前篇』の公開が3月17日に控えている。一方の安藤も、映画『愛のむきだし』(2009年公開、園子温監督)でブレイクし、『SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜』(2010年公開、入江悠監督)などで第84回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞。『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(2010年公開、大森立嗣監督)では柄本と共演している。安藤サクラの母でエッセイストの安藤和津(64)が16日、二人への祝福コメントを発表した。「本当に嬉しいです。佑くんでよかった。こんなにピッタリ相性のいいカップルは、そうそういないと思います。昭和っぽい、古風な二人なので、きちんとした家庭を作ってくれることでしょう。これでやっと、サクラにバトンを渡せた気がします。二人で努力して、幸せな未来を築いてください。」
まさに生粋の二世俳優ですね。おめでとうございます。


2012.03.16  瑛太&松田龍平のまほろ駅前便利屋コンビが2013年連続ドラマ化
俳優の瑛太と松田龍平がバツイチ30代の便利屋コンビを演じ、2011年春に公開された映画『まほろ駅前多田便利軒』(原作:三浦しをん 文藝春秋刊)の続編『まほろ駅前番外地』(同)が、2013年に連続ドラマとしてテレビ東京で放送されることが15日、わかった。瑛太は「多田の名ゼリフ、『頼まれた仕事は極力引き受ける』。私自身もそんな気分。龍平と連続ドラマに出演する事はそう無いと思うので存分に楽しみたい」と話し、期待を膨らませている。松田も「映画でやらせてもらった役を連続ドラマという形で、またやれる事を嬉しく思っています。初めて本を読むような気持ちでやりたい」と意気込みを語った。原作者の三浦氏は『〜多田便利軒』で直木賞(第135回/2006年上半期)を受賞。65万部を突破するベストセラーとなった。今回の連ドラの原作となる続編の『〜番外地』は2009年10月に単行本として出版された。物語の舞台は、東京郊外にある架空の都市“まほろ市”の駅前にある便利屋「多田便利軒」。その経営者である多田啓介は、真面目で固く慎重派。産まれて間もない子供を死なせてしまい、妻と別れたバツイチ男という過去を持つ。瑛太は多田の役作りについて「ラーメン屋では、大盛り、餃子、炒飯。 そして、間食を増やし、腹筋を6つから、1つにしたいと思います。 面白い作品になる準備が進行している」と語る。そんな多田のところに、ある日転がり込んできたのが同級生の行天春彦。ロングコートと素足にサンダルという奇妙な出で立ちで飄々として、つかみどころのない男。ヘラヘラと笑いながら、人を殺しかねない狂気と寂しさを垣間見せる行天もバツイチだった。水と油のような2人だが、どこか切っても切れない関係の多田と行天は、一緒に便利屋をやっていくことに。同級生以上、親友未満。そんな2人の元に舞い込んでくる仕事は、どこか奇妙で、きな臭い依頼ばかり…。それでも依頼を受ける中で見えてくるのは、依頼人の背景にあるさまざまな人間模様。なんだかんだで依頼人たちを放って置けない2人は、彼らの人生に深く関わっていき、彼らなりに依頼を解決していく。監督・脚本は昨年大ヒットした映画『モテキ』を手掛けた、大根仁。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのストーリーを盛り込んで、1話完結で展開する。「今の時代にふさわしい脱力バディストーリー。原作や映画版とは少し違う、まさに“番外地”的な作品」を作り上げる。
テレビ東京か…観れない…残念。しかも何月からかは分からないのかな?


2012.03.14  大森南朋、18歳年下の女優・小野ゆり子と結婚 そろってサイトで報告
俳優の大森南朋(40)が14日、所属事務所の公式サイトで女優の小野ゆり子(22)と結婚したことを発表した。大森は「これからも新たなる気持ちであらゆる事に精進していこうと思います」と決意を明かしている。また、小野も同日に所属事務所の公式サイトで、きょう入籍したことを報告しており「思いやりの気持ちを忘れず、安心と笑顔の絶えない家庭を築いて行きたいと思います」と喜びのコメント。今後については「女優業に関して、まだまだ未熟で学ぶべき事ばかりですが、一歩一歩確実に成長していきたいと思っておりますので、これからも温かい目で見守って頂けたら嬉しいです」としている。大森は1993年に俳優デビュー。1996年にサントリーニューオールドCMで田中裕子(56)の相手役として注目を集め、2007年に放送されたNHKドラマ「ハゲタカ」の主人公を演じて有名になり、これまでに女優、蒼井優(26)との交際が報じられた。父は俳優・舞踏家の麿赤児(69)。小野ゆり子は2008年からモデルとして芸能活動を開始。その後舞台、映画、CMにも進出し、昨年はNODA・MAPの舞台「南へ」映画「ハードロマンチッカー」などに出演した。片岡翔監督の短編映画「ぬくぬくの木」では主役を務め、大森の父で俳優の麿赤児と共演している。
随分お若い方と結婚されたんですね。おめでとうございます。


2012.03.12  小栗旬&山田優“ホワイトデー婚”14日に婚姻届提出へ
俳優の小栗旬(29)と山田優(27)が12日、マスコミ各社にファクスを送り、14日に婚姻届を提出することを発表した。2008年の3月14日に交際をスタートしており、丸4年の記念日にゴールインすることになる。挙式や披露宴については触れていない。2人は連名の書面で「今まで、とてもたくさんの方々に支えられて、このような幸せなカタチを迎えることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と心境をつづり、「これからも2人で支え合い、一日一日を大切に、温かい家庭を築いていきたい」と誓っている。当初は山田の誕生日の昨年7月5日に結婚することも考えていたが、東日本大震災が発生したため見送った。震災から1年の区切りを迎えたこともあり、交際を始めた記念日に婚姻届を提出することを決めたようだ。2人は、07年12月に公開された米劇場版アニメ「サーフズ・アップ」の日本語吹き替え版に、ともに声優として出演したことがきっかけで出会い、交際に発展。今年の正月休暇には家族ぐるみでハワイ旅行をしていたことが報じられていた。
へぇ…ついに結婚するんですね。会見なんてしなきゃいいのに。


2012.03.10  濱田岳&小泉深雪夫妻に第1子女児誕生していた
俳優・濱田岳(23)に第1子が誕生していたことが9日、わかった。昨年7月に結婚したパリコレモデル・小泉深雪(33)が1月下旬に都内病院で女児を出産した。濱田は友人らに「身が引き締まる思い」と父親になった心境を話しており、「今後はより一層仕事に励まなければいけないな」と決意を新たに。今年は5月12日公開の「ポテチ」、年内公開の「みなさん、さようなら」(ともに中村義洋監督)と2本の主演映画が控えており、ますますの活躍が期待できそうだ。二人は2010年夏に共通の友人を介して知り合い交際に発展。昨年9月に結婚が公になると、年齢差だけでなく身長160センチの濱田と179センチの小泉という“凸凹結婚”として話題になった。
生まれていたんですね!おめでとうございます。


2012.03.09  多部未華子が東野圭吾作品で初の先生役 TBSで7月『浪花少年探偵団』
TBSの月曜夜8時のパナソニックドラマシアター枠で7月期に放送される作品が8日、早くも明らかになった。人気作家・東野圭吾の『浪花少年探偵団』とその続編『しのぶセンセにサヨナラ』(講談社文庫刊)を原作とした新ドラマ『浪花少年探偵団』で、女優・多部未華子が先生役に初挑戦する。今年1月7日よりクランクインし、目下撮影中で、4月中旬まで行われる予定。多部は「とにかく子どもたちが元気で、そのパワーをもらい楽しい現場です。わたしも幼稚園から大学まで素晴らしい先生に巡り合えたので、先生方を思い出しながらしのぶを演じています」と順調ぶりをアピールしている。同枠は昨年まで、50年にわたって時代劇の『水戸黄門』が放送されていた枠。既存のイメージを脱して、新たな視聴者獲得を目指したドラマ作りが進められている。1月からは人気ミステリー作家・宮部みゆきの小説が原作の『ステップファザー・ステップ』を放送中。4月からは今野敏原作の警察小説が原作の『ハンチョウ』シリーズ最新作『ハンチョウ5〜警視庁安積班〜』がスタートする。少年探偵団メンバーを前田航基(まえだまえだ)、濱田龍臣、高橋晃が演じる。同じクラスの少女役に八木優希、浜辺美波、二宮星、さらに航基の弟・前田旺志郎がキャスティングされた。東野氏は、発表する作品が次々と映像化され、ことごとくヒットを飛ばしているが、『浪花少年探偵団』は東野作品の中でも初期に発表された小説で、東野氏が少年時代を過ごした大阪を舞台にした、思い入れ深い作品と言われる。原作は軽快なストーリーの中に家族や友だちを思いやる温かい眼差しがあふれており、さらにミステリーのトリックも存分に楽しめる一級のエンターテインメント。ドラマも「涙と笑いにあふれた物語と本格ミステリーの謎解きを存分に味わっていただける作品に」(黒沢淳プロデューサー)と、原作の世界観を大切にしながら制作を進めている。そのほかの出演者には、しのぶに思いを寄せる刑事、新藤修平に小池徹平、その上司の敏腕刑事に段田安則、しのぶの母親に松坂慶子、しのぶが務める学校の教頭先生に小日向文世を配役。さらにしのぶと新藤に恋の鞘当てをするエリートサラリーマンの役で山本耕史、生徒の父母役に温水洋一と斉藤由貴、第1話のゲストに久本雅美、富田靖子、木村祐一が登場する。
まだ読んでない本なんですよね…7月からなのに発表早いですね。


2012.03.08  テレビ朝日、日曜ドラマ終了でバラエティー枠を新設
テレビ朝日は7日、同局(東京都港区)内で4月の改編発表会を行い、10年4月に新設した日曜午後11時台のドラマ枠を3月いっぱいで終了し、新たにバラエティー枠として新番組「〜明日へ向かってポジティブに!〜日曜×芸人」をスタートさせると発表した。また、4月スタートのドラマは、21年連続の主演作となる観月ありさが刑事役に初挑戦する「Answer〜警視庁検証捜査官」(水曜午後9時)などで、同局放送の4本はいずれも刑事・ミステリーものになった。新番組「日曜×芸人」(日曜午後11時15分)は、アンタッチャブル・山崎弘也、オードリー・若林正恭、バカリズムがレギュラー出演するロケバラエティー番組。同枠は10年4月に「日曜ナイトドラマ(現・日曜ナイトプレミア)」としてスタートし、これまで「俺の空 刑事編」「バラ色の聖戦」などを放送してきたが、同局は「2年間ドラマをやらせていただいたが、月曜日に向けていろいろと準備をしたりする中で、なかなかストーリー系のものは定着しづらかったのかなと思っている。時間帯などを考えると、楽しく笑えるバラエティーにしたい。ポジティブに明るい番組を作りたい」と変更理由を説明している。このほか、新番組では、タレントの伊集院光さんが父親役となって出演する雑学バラエティー「雑学家族」を土曜午後6時半から放送。土曜深夜0時半〜同1時には劇団ひとりさん、土田晃之さんが出演するバラエティー「業界トップニュース」もスタートする。4月期の同局の改編率は、全日が13.1%、ゴールデンが13.1%、プライムタイムが9.8%。プライムの9.8%は05年以来最少といい、ゴールデンタイムでは、木曜日に新ドラマを開始させるほかは、バラエティー番組などは変更せず、内容のリニューアルなどで対応する。小幅改編になったことについて、同局は「レギュラー編成が非常に順調にいっている。通常のバラエティーやニュースが支持されつつあり、長い支持を受けている状況だと思う」と手ごたえを語り、「まだまだ弱点はあるが、状況を見て、うまくリニューアルをしながら、さらに13年のプライムトップに向けて戦っていける途中の段階ではあるが、今回は変えないという判断をした」と説明した。
終わるんですね…確かに定着しにくいですよね。日曜日だし。


2012.03.05  中島“奪還”成功を所属事務所がFAXで報告
女性占い師による洗脳騒動の渦中にいるお笑いコンビ「オセロ」の中島知子について、所属事務所の「松竹芸能」が5日夜、マスコミ各社にファクスを送り、中島の“奪還”に成功したことを報告した。所属事務所はファクスで「現在、中島知子は、東京都渋谷区の自宅を退出し、国内にて療養しております。尚、中島知子の健康状態は良好です」と報告した。なお家賃滞納で提訴されている個人事務所名義のマンションと自宅マンションについては「速やかに自主的に退去」し、「滞納家賃を弁済する方向で、代理人弁護士間で協議に入っております」と家賃滞納騒動の2件のマンションから近く退去することを明言した上で、松竹芸能が責任を持って速やかに家賃弁済もサポートすることを説明した。なお、中島の“救出”方法については、事務所の家賃滞納訴訟の判決が下った先月28日午後7時過ぎ、松竹芸能の社長が弁護士らとともに、個人事務所の向かいにある中島の自宅マンションに向かい、約2時間に及ぶ説得工作の末、中島を部屋から退出させたと伝えられている。中島は昨年4月から芸能活動を休養。昨夏には両親が人身保護請求をして一度は中島を“奪還”し、占い師と引き離すため入院させたが、退院後に再び占い師の元に戻ってしまった経緯がある。

【中島騒動の経過】
中島は09年ごろから、都内自宅で自称占い師の女性と同居を開始。11年4月には、所属事務所の松竹芸能が体調不良を理由に休養を発表した。同7月には連絡がとれなくなった両親が中島の身を案じ、人身保護請求を提出。その後、中島を都内病院に入院させ占い師と隔離を図ったが、退院後は占い師の元へ戻ってしまい、“奪還”計画は失敗に終わる。

同12月には、不動産管理会社が都内の事務所マンションの家賃滞納分(6カ月分)など約650万円の支払いと立ち退きを求めて東京地裁に提訴。今年2月10日には、事務所名義のマンションの向かいにある自宅マンションの滞納家賃の支払い(約390万円)を求めて、家主の俳優・本木雅弘夫妻が提訴。事務所マンションについては2月28日に中島側の敗訴判決が下った。判決の5日前の23日には高級家具がリサイクル業者に売却されている。

「オセロ」中島知子の相方で産休中の松嶋尚美が5日、松竹芸能の“中島奪還”の発表を受け、自身のブログを更新。「心配してくださってた皆様へ」というタイトルで「早く会いに行って、いろいろ話たいけど、まだ慎重に行動した方がよいから、みっちょん(中島)の家族かマネージャーのGOサインを待つつもりです」と現在の気持ちを告白。また、2人の関係が“悪化”したことについて「正直、いつのころからか、喋らなくなりました。女同士によくある厄介な関係…ぐらいに思ってました。その後心配になってきて、2度ごはんに誘ったけど、実現しなかった。だんだん私も腹が立ってきて、距離をおきだしました。原因なんかないです。心当たりないです。休業するって聞いたときも、まだ深刻さを知らなかった」と説明した。同居していた占い師とされる女性に対しても「マインドコントロールって信じられない世界…私を避けるようにコントロールされてたのなら口惜しい!私も相方を無視したし。マインドコントロールにまんまと私も引っかかった気分!!!あー、ムカつく!!」と怒りを表しながらも「ちゃんと話し合いたい!オセロは続けたい。2〜3年、記憶ないねん…って笑えるようになるかも…いつか…」といつの日かのコンビ復活を希望ていた。
とりあえず良かったですね。戻って来て欲しいです。



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2012.02.28  天海祐希主演でミュージカルドラマ 初のミュージカルスター役
女優の天海祐希(44)が、4月スタートの新ドラマ『カエルの王女さま』(4月12日より毎週木曜後10:00〜 フジテレビ系)に主演することがわかった。財政難にあえぐ架空の地方都市・由芽市を舞台に、ママさんコーラスグループ「シャンソンズ」を立て直そうと女性達が立ちあがる物語。今作で天海が演じるのは、ブロードウェイ帰りの主人公・倉坂澪役。フジテレビ系ドラマの主演は2011年4月期『BOSS2』以来で、「特別犯罪対策室」の室長も当たり役だったが、今回は元宝塚歌劇団としての本領発揮となり、久しぶりに本格的な歌声を披露する。同ドラマは、ニューヨークで活動していた落ち目の舞台女優・倉坂澪(天海)が、地元の恩師にコーラス隊「シャンソンズ」の立て直しを頼まれ、一時帰国。伝統を守ろうとする保守的な主婦・井坂忠子(石田ゆり子)と対立しながらも絆を深め、復活を目指して一致団結していく中で、歌うことを通してそれぞれ自分自身を見つめ直していく姿を描く。天海がフジテレビのドラマで歌を披露するのは2005年11月24日に放送された天海祐希主演の『女の一代記』シリーズ「 越路吹雪・愛の生涯〜この命燃えつきるまで私は歌う」以来実に約7年ぶり。目下、「シャンソンズ」メンバーと共にボイストレーニング中だ。天海は「私たちの成長がそのままシャンソンズの成長になったらと思いボイストレーニングを一生懸命がんばっています」と意気込む。また石田は、歌もダンスも本格的には初挑戦となり「天海さんパワーに負けないようついて行きたい」と力を込めた。ドラマを彩るのは1970年代から最新のヒット曲、さらには演歌や往年の歌謡曲まで、誰もが一度は耳にしたことがある名曲の数々。歌って踊れるキャストを結集させ、米国の大ヒットドラマ『glee』と同様、歌ありダンスありの「ショークワイア」と呼ばれるスタイルで演出する。天海は「ドラマを見ながらご家族で歌を口ずさんでいただいて、週に1回、この時間は日本中で同じ曲を聴けたらいいなと思う」と期待を膨らませている。
近年は謎解きとか恋愛ドラマが多いので、こういうドラマも良さそうですよね。


2012.02.28  錦戸亮がシングルマザーと結婚!?主演ドラマでアイドルの現実と家族の絆を描く
人気グループ・関ジャニ∞の錦戸亮(27)が4月スタートの新ドラマ『パパはアイドル!(仮)』(毎週木曜 後9:00〜9:54 TBS系)に本人役で主演することが28日、明らかになった。中山美穂(41)が本人役で主演した1987年の同局系「ママはアイドル!」のリメークで、主役を女性から男性に替えたが3人の子を抱える相手と結婚する設定は同じ。同ドラマは、アイドルにとっての恋愛・結婚をテーマに、ファンに黙って子持ちの年上シングルマザーと結婚した超人気アイドルが直面する芸能界の現実と家族の絆を描くホームコメディ。アイドルや俳優だけでなく、タレント、アーティストなども実名で出演を予定しており、今年でデビュー8周年を迎える関ジャニ∞の他のメンバーも全員本人役で出演する。同ドラマでは、TBSの各番組とコラボレーションし、現実とドラマの境界線が行ったり来たりする新たな演出を試みる。錦戸は「僕自身初めての試みなので、不安もありますが、経験がない分いろんな発見もあると思うので、世間から見た錦戸と、僕自身が思う錦戸のずれを楽しみながら撮影していきたい」と意気込みを語っている。ほかのメンバーたちには「実名で出るので、こんなにもダメ人間の集まりっていうのを、見ている方に引かれない程度に出せれば…(笑)。とにかくメンバー皆、リアルに演じてもらえたら」と共演を楽しみにしている様子だった。錦戸の妻となる3人の子持ちのシングルマザーを演じるのは優香(31)。高校生で結婚・出産し女手ひとつで3人の子どもを育ててきた“一般の女性”がアイドルと再婚。芸能界の現実や“芸能人”と“一般人”の価値観の違いに直面しながらも、夫である錦戸を明るく支えようとする。また、錦戸の娘になる高校生の長女を川島海荷(17)が演じる。アイドルの新米パパ・錦戸に反感を持ち、ことごとく反抗する女子高生だ。錦戸たちの結婚の後押しをする義母に高畑淳子、関ジャニ∞のマネージャーに財前直見(チーフマネージャー)、八嶋智人(グループマネージャー)、えなりかずき(現場マネージャー兼運転手)がキャスティングされている。
面白い試みではあると思うんだけど、錦戸くんにピンと来ないんだよね…。しかも優香ちゃんか…演技力が難ありなのに、どうして?好感度か?


2012.02.26  竹野内豊、4年ぶりTBS連ドラ主演で妻との“2度目の恋”描く
俳優の竹野内豊(41)が、4月スタートの新ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(毎週金曜 後10:00〜 TBS系 ※初回は拡大版)で主演を務めることが24日、わかった。08年4月期『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』以来、4年ぶりのTBS系ドラマの主演を務める竹野内。今作では、病気が原因で過去の記憶をすべて失った妻と“2度目の恋”を育んでいこうとする献身的な夫役を熱演する。一風変わった大人のラブストーリーに「2人の未来を、一緒に見届けて頂ければと思います。TBSのドラマは、4年ぶりになりますが、物語の空気感を大切にしていきたいと思います」と意気込む。竹野内といえば1994年にモデルとしてデビューし、『星の金貨』(95年 日本テレビ系)、『ロングバケーション』(96年 フジテレビ系)で注目を集め、『ビーチボーイズ』(97年 フジテレビ系)で、その人気を不動のものとした。現在はシリアスからコメディまで、幅広い役どころをこなす竹野内だが、今作については「今回の物語の中で、桜の木が象徴的に描かれています。夏も秋も冬もそこに存在しているのに、一年に一度、春にしか思い出されない桜。記憶を無くした妻に、桜の木のように、もう一度思い出してほしいという気持ちはあるものの、もう一度初めから始めればいいのだと行動していきます」と語る。TBSの森安彩プロデューサーは「あらゆる世代の女性に支持される竹野内豊さんを主演に迎えて送る、明るく前向きで、ピュアなラブストーリーです」と、竹野内の起用理由を明かす。さらに「あえて夫婦を題材とし、『いくつになっても恋はできる』『夫婦だって素敵な恋愛ができる』ことをメッセージに、日常の中にこそたくさんの幸せが潜んでいること、それを守るために誠実に努力することの大切さを、主人公の姿を通じて表現したいと思っています」と同作への想いを力説する。今作の放送は東日本大震災から1年たった桜の季節。夫婦の愛など失ったものを取り戻す“再生”の物語を通じて、竹野内が大切なものは何かを伝えていく。
竹野内さんのラブストーリーは良いですね。奥さんが誰なのかが気になる。


2012.02.22  篠原涼子が第2子男児出産「育児と仕事、ともに頑張ります」
女優の篠原涼子(38)が22日、第2子となる男児を出産した。関東地方の病院で出産し、出生体重・時間は非公表。所属事務所を通じて「無事に元気な男の子を出産致しました。育児と仕事、ともに頑張りますので今後ともよろしくお願いします」とコメント。母子ともに健康で、環境が整い次第仕事を再開する。子どもの名前は、まだ決まっていないという。篠原は2005年、俳優の市村正親(63)と結婚。2008年5月10日に第1子となる長男(3)を出産した。
おめでとうございます。2子も男の子だったんですね。


2012.02.22  嵐・大野&相葉 主演タッグ!フジ&日本テレビが同時発表
嵐の大野智(31)が、4月にスタートするフジテレビ系ドラマ「鍵のかかった部屋」(月曜、後9・00)に、相葉雅紀(29)が、やはり4月開始の日本テレビ系ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(土曜、後9・00)に主演することが21日、分かった。両局から同時発表された。局の垣根を越えるのは異例だが、ともに謎解きをテーマにした作品で、人気の嵐のメンバーが主演を務めることから“メリット”が大きいと判断された。大野と相葉はエールを交換し、両番組のヒットへ向けて“共闘”を誓った。嵐で過去に同様のケースはあったが、同時PRは初。2人はクランクインを前にエール交換した。大野が「お互いにセリフ合わせしようね!事件の解決に困ったら、いつでもボクに相談して下さい」と話せば、相葉も「お互いに謎が解けなくてもあきらめずに頑張ろうね。『謎が解けない』ミステリーにならないように!」と言葉を送り、健闘を誓い合った。別チャンネルで躍動する“ライバル”2人は、早くも撮影を乗り切った後の“慰労会”も予定。大野の趣味である釣りのほか、“差し”の飲み会を希望しているという。フジの連続ドラマに初主演する大野は、「鍵の‐」で難解な密室事件のトリックを解明する。大手警備会社所属の“防犯オタク”を演じ、知識に加え、洞察力と集中力で密室トリックを破っていく。昨年は「怪物くん」で映画に単独初主演した大野は「久しぶりの人間役です。また、今まで経験したことがない役どころなので頑張ります!密室で僕と会おう!」と気合を込めた。相葉も「三毛猫‐」が日テレの連続ドラマ初主演となる。原作は赤川次郎氏原作の「三毛猫ホームズ」シリーズ。血を見ては貧血を起こし、高所&女性恐怖症を抱えるダメ刑事を演じ、人間の言葉を理解する三毛猫と事件の解決を目指す。相葉は「とても緊張していますが、すごく楽しみ。コミカルな部分と真剣な部分をバランスよく演じることができれば」と意欲を見せた。
他局なのに同日発表ってすごいですね!


2012.02.22  『SPEC』スペシャルドラマですべての謎が明らかに
女優の戸田恵梨香と俳優の加瀬亮が演じる“キレキャラ”コンビが、特殊能力(SPEC)を持った犯罪者に立ち向かう異色の刑事ドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(2010年10月〜12月放送、全10話 TBS系)。その続編となるスペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』(4月1日 後9:30〜23:18 同局系)で放送された後、映画『SPEC〜天〜』(堤幸彦監督、4月7日公開)がスクリーンに登場する。スペシャルドラマでは、連ドラの最終回で残した謎、「野々村(竜雷太)が何を見たのか」「最後に地居(城田優)を倒したのは誰だったのか」「津田(椎名桔平)のラストシーンの意味」が明らかになる。連ドラから約1年ぶりに再共演した戸田と加瀬。IQ201の天才だが変人の当麻紗綾を演じる戸田は、スペシャルドラマの撮影初日に「当麻じゃない普通の女の子の顔になっちゃってて、焦った」と、役を取り戻すまでに「2日くらい?」かかったという。それでも「久しぶりに当麻を演じられてやっぱり楽しかったですし、もう一度、“ミショウ”に戻って来られてよかったという思いは強いですね」と同作への愛着は深い。警視庁特殊部隊(SIT)出身で叩き上げの瀬文焚流を演じる加瀬も「キャラクターに愛着がある。1年ぶりにレギュラーメンバーが再集合しただけで嬉しいし、北村一輝さん、谷村美月さん、でんでんさんら、新キャストが加わってさらに楽しくなった」と続編に自信をのぞかせる。撮影はスペシャルドラマ、映画の順で行われ、「連ドラのときはセリフ覚えるのに必死で余裕がなかったけれど、今回は待ち時間に加瀬さんともいろいろお話しできました」と戸田。加瀬が言うことは信用できるといった信頼関係も生まれたようだ。戸田は「自分の知っている情報、持っている知識を惜しみなく人にも教えてくださって、話を聞いていてすごく楽しい。私はいままで自分の役のことしか考えてこなかったけど、そういうことではないということも、学ばせてもらいました」と加瀬に感謝。照れる加瀬は「僕はもともとセリフもない役から初めて、役者の先輩たちから教わったのは、誰のために芝居やっているかといえば、主役を立てるためにいるんだぞ、ということが叩きこまれちゃったというのもあるかもしれない」と説明。「今回に関して言えば、加瀬さんも主演ですけどね」と戸田はツッコミを入れていた。 スペシャルドラマから続く映画では、当麻と瀬文の前に新たなSPECを持つ強敵が登場し、さらなるスケールでバトルを繰り広げることになる。
4月1日なんですね〜やった〜!楽しみ。


2012.02.20  草なぎ剛が脱サラ研修医役に初挑戦
SMAPの草なぎ剛が、4月スタートの新ドラマ『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(毎週火曜 後10:00〜 関西テレビ・フジテレビ系)に主演することが20日、明らかになった。脱サラして医学部に再入学、37歳で晴れて医師となり、研修医として赴任した大学病院で奮闘する実話に基づいた感動ストーリー。医師役は初めてという草なぎは「年齢も含めて自分と境遇もあっていますし、(手術をするような)スーパードクターでもなかったので、やったぜ!という感じです(笑)」と意気込んでいる。フジテレビ系火曜後10時枠は、草ナギの代表作“僕シリーズ3部作”が生まれた放送枠。2003年『僕の生きる道』(平均視聴率15.5%)では余命一年の高校教師役、2004年『僕と彼女と彼女の生きる道』(同20.8%)では家庭に無関心な銀行員役、2006年『僕の歩く道』(同18.3%)では自閉症の青年役を演じてきた。今回、6年ぶりに同枠で演じる37歳の脱サラ研修医役には、「人はいくつになってもやり直せる!」というメッセージも織り込まれていく。草なぎは「今回もじんわりと温かみのある人物を描けたら」と、3月上旬からの撮影を心待ちにしている。同ドラマは、一般には知られていない“研修医”の実態を自らの経験を交えて綴った川渕圭一氏の『研修医純情物語一先生と呼ばないで』(2002年、主婦の友社刊)と、その続編小説『ふり返るなドクター〜研修医純情物語』(2011年)が原作となっている。川渕氏は「キャスティングを聞く前から、『もしかしたら草なぎさん?』と思っていた。一見頼りなさそうだけど、頑固で信念を曲げない感じが主人公のイメージにピッタリ」と太鼓判を押す。制作の関西テレビ・木村淳プロデューサーは「この作品は“医療ドラマ”ではなく“病院ドラマ”で、主人公は“凡人のヒーロー”です。時に思い悩み、立ち止まる。それでも自分の気持ちに正直になり、克服して前に進んでいきます。そんな主人公を演じられるのは草なぎさんしかいない」と絶大な信頼を寄せている。
37歳で脱サラして、医者になったなんてすごいですね…。


2012.02.20  寺島しのぶ、第1子妊娠を発表
女優の寺島しのぶ(39)が20日、第1子懐妊を所属事務所を通じてFAXで発表した。また、5月11日から世田谷パブリックシアターでの上演を予定していたシス・カンパニー公演『リアルシング―ほんもの―』を降板することも明かした。寺島は「この度は私事で出演予定でした舞台を降板せざるを得なくなりました。関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしました事を心よりお詫び申し上げます」とコメント。シス・カンパニーは今月10日に、同公演の中止を発表していた。現在撮影中の映画「ヘルタースケルター」への出演は予定通りにこなすという。寺島は、2007年2月にフランス人アートディレクターのローラン・グナシア氏と結婚。年内にも待望の第1子が誕生する。
39歳ですから、中止になりますよね。ハーフの歌舞伎役者見たいなぁ…。


2012.02.17  フジテレビが土曜にドラマ枠新設 岡田将生主演で『未来日記』連続ドラマ化
フジテレビの4月改編の目玉として、土曜の午後11時台に連続ドラマ枠『土ドラ』(後11:10〜11:55)を新設し、俳優・岡田将生主演で若者の間で熱狂的な人気を博した、えすのサカエ氏の人気コミック『未来日記』を連続ドラマ化することが16日、わかった。タイトルは、『未来日記-ANOTHER:WORLD-』。現在、同枠ではバラエティ『ピカルの定理』を放送中で、同番組は4月より水曜午後10時枠に異動。各局がバラエティ、ニュース・情報系番組などを放送する激戦区に、連続ドラマを投入し、若い視聴者層の獲得を狙う。原作は、雑誌『月刊少年エース』(角川書店)で2006年3月号から2011年2月号まで連載され、シリーズ累計発行部数400万部を超える人気作。ドラマでは、「未来のことが書かれた携帯日記=未来日記」を手にしたことにより、所有者同志の未来を賭けたバトルに巻き込まれてしまう少年少女たちの過酷な運命を描く。脚本は、映画『20世紀少年』(3部作)や『GANTZ』(2部作)などの話題作を世に送り出している渡辺雄介が担当する。約3年ぶりにフジテレビドラマに主演する岡田は「原作ファンの方々にも、これから『未来日記』を知る方にも楽しんでもらえる、次の展開が気になるドラマになるよう、盛り上げていきたいと思っています。新太の一生懸命、前に進んでいく姿を見守って頂けたらと思います」と話す。フジテレビでは月9、火9、木10、日9に次いで、「土ドラ」は5本目となる連続ドラマ枠。同局の現王園佳正(げんおうぞの・よしまさ)編成部長は、「この『土ドラ』は、他の連ドラ枠とは違い、徹底的に若い世代の視聴者を意識したエッジの立った企画を登場させます。若いクリエーターたちが思い切った作品に挑戦することで、若者たちの間から新たなドラマブームを」と期待を寄せている。同局が4月以降に放送する連続ドラマは計五つとなる。
土曜ドラマが復活するんですね…「GANTZ」系のお話?


2012.02.17  佐藤隆太、女が苦手な美容外科医役で“熱血キャラ”から脱却
熱血キャラのイメージが定着しつつある俳優、佐藤隆太が、4月スタートの新連続ドラマ『クレオパトラな女たち』(毎週水曜 後10:00〜 日本テレビ系)に女性の気持ちが理解できず苦手にしているが、腕は確かな美容外科医役で主演することが16日、わかった。これまであまり演じてこなかった“冷徹”キャラ設定に、佐藤は「自分にとって、新しい挑戦ができる役を頂きました。その期待に応えられる様、精一杯演じます」。女性が苦手という役柄とは裏腹に、「タイトルからもご想像いただける通り、豪華な女優さんたちとの共演ということで、今からとても楽しみ」と話している。「クレオパトラ」は世界3大美女にも数えられる“美”の代名詞。同ドラマは、都会の美容外科クリニックを舞台に、20代、30代、40代…と、世代ごとの女性のリアルな悩みを「美」を切り口に描いていく。脚本はNHKの『セカンドバージン』や昼の帯ドラマ『鈴子の恋』など、ディープなラブストーリーに定評のある大石静氏が、一転して軽いタッチのヒューマンコメディドラマを執筆。毎回施術シーンもあり、症例とともに美容外科の最前線を垣間見ることができる。山本由緒プロデューサーは「女性は皆心のどこかではクレオパトラみたいに、美しくなりたいと思っているのでは? 女性が美しくなりたいという思いは、時代が変わっても生き続けている。女性の応援歌となるようなドラマにしたいと思っています。視聴者の興味方々に『美しく生きるとは何か?』、主人公と一緒に探してもらえたら嬉しい」と話す。ほかに、美容外科クリニックの院長・湯川マリ役に余貴美子、クリニックのナンバー2の美容外科医・市井睦役に稲森いずみ、目と鼻を整形して人生が変わったナース・岸谷葵役に北乃きい、峯太郎の友人・黒崎裕役に綾野剛、毎日血液サンプルを受け取りにやってくる検査会社の社員・富坂昇治役に三浦翔平、腕のいいフリーの麻酔科医・村松春役に宮地雅子らが出演する。
女性主演が続いていたのに、なぜ佐藤隆太くん?微妙かなぁ…。


2012.02.16  中山美穂、10年ぶりドラマ主演で“禁断の愛”
女優の中山美穂(41)が、TBS系特別企画「終着駅―トワイライト・エクスプレスの恋(仮題)」(3月20日・後9時)で、約10年ぶりにドラマ出演することになり、このほど新潟県内のロケ現場で取材に応じた。佐藤浩市(51)とのダブル主演で、かつての恋人と不倫の恋に落ちたヒロインを演じる。現在もパリで子育て中心の生活を送る中山だが、「やっぱりやっていきたいなと思った」とスター女優の血が騒ぎ出したようだ。女優魂に火数々のヒット作に主演してきた女王がドラマの現場に帰ってきた。中山のドラマ出演は、作家・辻仁成(52)との結婚直後に主演した2002年10月期のフジテレビ系「ホーム&アウェイ」以来、約10年ぶりとなる。鎌田敏夫氏が脚本、鴨下信一氏が演出を務める「終着駅―」は、大阪―札幌間を走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」を舞台に、別れることを決意した不倫の男女の心の揺れを描く大人の恋愛ドラマ。日本海の雪深い海岸で撮影に臨んだ中山は「不思議な感じ。久しぶりですが、現場に入ると今までなじんでいたものを自然に思い出します。それでもすごく緊張はしますが」家庭を持ちながら禁断の愛を捨てきれないヒロインという役柄には「感情を出すところと抑えるところのバランスが難しい。テーマに拒否反応を示す女性もいるかもしれないが、そこはドラマの力っていうものを見せたい」と語った。今回のドラマは、自身のヒット作を数多く手掛けた同局の八木康夫プロデューサーのラブコールを受けての出演。8歳になった一人息子は現地の小学校に通っており、夫と息子を残し、“単身赴任”で撮影に参加している。家族には頻繁に連絡しているそうだが、ママは「かなり心配ですよ」と不安顔。それでも、久々にドラマ現場の空気を吸い込んだことで「ああ、やっぱりやっていきたいなと思った」と女優魂に火が付いた。今後も子育て中心の生活を変えるつもりはなく、日本への帰国も「しばらくはない」としたが、「子育てとの両立はやろうと思えば出来る。テレビにしても映画にしても、いい作品があれば、いろんなものを整えて、ぜひやらせていただきたい」。また東日本大震災直後に辻と一緒に新曲を発表したが「一生忘れてはいけない。祈ることと支援する気持ちは自分の中で持ち続けたい」と語った。中山とは初共演となる佐藤は「やっぱり大スター。初対面は僕も大変だけど、彼女はもっと緊張されているようだったのでお互いの緊張感がいい方に出れば」。ラブストーリーにはほとんど出演しない主義だが「戯曲っぽい不自然さが今のドラマを見慣れている人にどう映るのか楽しみ」と語った。また八木Pは「今一番見たいラブストーリーのカップルが、佐藤浩市・中山美穂の2人」と起用理由を説明した。
豪華で、大人なドラマになりそうですね!楽しみ。


2012.02.16  武井咲、1人2役の主演で『Wの悲劇』初連続ドラマ化
女優の武井咲が4月スタートの新ドラマ『Wの悲劇』(毎週木曜 後9:00〜9:54 テレビ朝日系)に1人2役で主演することが15日、わかった。作家・夏樹静子氏の大ヒットミステリーが原作。1984年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、大きな話題を呼んだ。過去にSPドラマ企画はあったが、連続ドラマ化は初めて。今作では現代風に大胆なアレンジをほどこし、大財閥の令嬢とショーパブのダンサーという“W”ヒロインを、武井が1人2役で演じ分ける。武井は「ゴールデンタイムのドラマということで責任の重さも感じています」とプレッシャーを力に変え、「自分でも知らない自分を見つけてみたいです。頑張ります!」と意気込んでいる。武井は昨年4月にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ枠(後11:15〜深0:15)で放送された『アスコーマーチ』で連続ドラマ初主演を飾った。「怒涛の毎日で大変でしたが、等身大の自分を演じられたと思います」という確かな手応えを感じて、その後、大ブレイク。満を持して、ゴールデンタイムの連ドラに初主演する。入れ替わった2人の女性の人生を交錯させ、それぞれの境遇や身の回りで起こる事件を複雑に絡みあわせて物語を展開。ヒロインたちの成長物語であり、予測不可能なサスペンスとしても見応えのあるドラマにしていく。プロデューサーから「思いっきり“悪い”武井を見せて欲しい」と“挑戦状”を突きつけられ、「普段のわたしでは見せないような姿を楽しみたいと思います! そして自分でも知らない自分を見つけてみたいです(笑)」と受けて立つ武井が頼もしい。過去の映画・ドラマ化作品に登場してきた「私、おじいさまを殺してしまった」や「顔はぶたないで! 私女優なんだから!」といった名セリフはあるのか。新生『Wの悲劇』に期待が高まる。
有名な作品なのでどこまでアレンジするかですね…面白そうですけど。


2012.02.16  谷村美月が化けて騙す! 代行女優役で大人の色香解放
女優デビュー10周年を迎える谷村美月(21)が、新ドラマ『たぶらかし〜代行女優業・マキ〜』(4月5日スタート 毎週木曜 後11:58〜深0:38 読売テレビ・日本テレビ系)に主演することが15日までにわかった。谷村はあらゆる人物の代役を務める代行女優として、時には花嫁、時には死体、時には母になりすます役どころ。「今回のドラマではいろいろな役、例えば大人っぽい役や色っぽい役もあるらしいので楽しみにしています。21歳の今の自分が持っているものを最大限に出せたら」と、節目の年に気合が入る。堀口良則チーフプロデューサーは「谷村さんは同世代の女優の中では飛び抜けて芝居がうまい。だからこそ、さらに、もう一皮剥けた彼女の色気を引き出してみたい。身も心も限界まで挑戦してもらう」と大きな期待を寄せる。谷村も「大人な感じを自分で頑張って出そうとすると失敗しそうなので、その都度、監督から求められたものをやったほうがいいかなって、考えています。まだ21歳!!と言われることもあるんです。年齢とともに変わっていけたらいいな、とも思います」と話していた。
写真が大人っぽいですね!この枠なので、楽しみではないですけど。


2012.02.14  玉山鉄二、バレンタインデーに結婚! 年内にもパパに
一部女性誌でスレンダー美女との同棲が報じられていた俳優の玉山鉄二(31)が14日、かねてより交際していた一般女性と結婚したと発表した。所属事務所を通じてFAXおよび公式サイトで「新しい命も授かることが出来ました」と夫人の懐妊も明かしている。最近ではロッテのガム「ACUO」のCMで披露したユニークなダンスが話題となっていた玉山。俳優として映画『阪急電車 片道15分の奇跡』や『星守る犬』、テレビドラマ「BOSS(2ndシーズン)」などにも立て続けに出演し、順調な活躍を見せていた。所属事務所によると玉山は仕事中のため、きょう午後、夫人が一人で都内区役所に婚姻届を提出したという。玉山は「彼女は一般の方ですので、顔写真や名前の公表は控えさせて頂きます」とし、「今後もより一層、役者道に励んでまいりたいと思っております。皆様にはこれからも、変わらぬご指導ご鞭撻をたまわりますよう、重ねてよろしくお願い申し上げます」とコメント。
ほほ〜おめでとうございます。こちらもできちゃったのようですけど。


2012.02.14  堺雅人、弁護士役に初挑戦 初共演の新垣結衣と凸凹コンビ
俳優の堺雅人が、4月スタートの新ドラマ『リーガル・ハイ』(毎週火曜 後9:00 フジテレビ系)に主演し、弁護士役に初挑戦することが13日、わかった。堺が演じる主人公・古美門研介(こみかど けんすけ)は、駆け引きと策略の天才で、金銭と名誉と女性をこよなく愛し、当然のことながら、法曹業界内での評判は最悪という超個性派弁護士という役どころ。堺は「たとえ棒読みでも、いや台本片手に演じていたって、相当おもしろいドラマになるのではないか」と脚本に惚れ込んでいる。そんな古美門に振り回されながら、徐々に成長していくヒロインの新米弁護士・黛真知子役に女優・新垣結衣が出演。水と油のような凸凹弁護士コンビの掛け合いが、同ドラマの見どころとなりそうだ。フジテレビ・編成部の成河広明氏は、「今回、リーガルコメディという新しいジャンルを携えて、弁護士が主人公のドラマを企画しました」。偏屈で毒舌で最低の性格だが、訴訟で一度も敗けたことのない敏腕弁護士と、真面目で正義感が強いが、融通の利かない堅物な新米弁護士。ひょんなことから共に働くことになった2人が、ぶつかり合いながらも法廷で共闘するストーリーを、コメディの要素満載で展開する。堺は、2010年7月期のドラマ『ジョーカー 許されざる捜査官』以来、およそ2年ぶりにフジテレビ系連続ドラマに主演。今回演じる古美門は、これまでのステレオタイプな弁護士像から大きく逸脱した人物で、教科書通りの正義を振りかざす青二才の弁護士どもを徹底的に嫌い、「勝った者が正義」「訴訟はゲーム」と言ってはばからない。これまで堺が演じてきたキャラクターとは一線を画す主人公を、どう演じるのか、その手腕が試される。堺と新垣は、今回が初共演。堺は「黛はこのドラマの登場人物のなかで一番変化、成長していく、魅力的な役。新垣さんにも勝手に黛と似たようなイメージを抱いています。彼女のエネルギーや勢いにあやかって、僕も頑張りたい」と意気込む。対する新垣も「キャラクターの会話のテンポやストーリー展開が気持ちいいなと思ったと同時に、そこが私の今回の課題だと気が引き締まりました。堺さん演じる古美門さんの(ビジネス)パートナーということで緊張もありますが、芯のあるお芝居のキャッチボールができるように頑張ります」。堺、新垣のほかにも、個性豊かなキャスト陣がそろう。過去の因縁から古美門に異常なまでの敵対心を燃やす大手法律事務所所長・三木長一郎に生瀬勝久。三木の手先として、事あるごとに古美門に嫌がらせをする三木の秘書・沢地君江に小池栄子。古美門の身の回りの世話をそつなくこなす古美門事務所の事務員・服部に里見浩太朗が出演。里見は、1997年9月10日放送の『荒木又右衛門 伊賀の決闘〜愛と友情−涙の仇討ち』以来、およそ15年ぶりのフジテレビドラマ出演となる。
意外な組み合わせですね…黄門様は異彩を放ちそうですね…。


2012.02.13  織田裕二主演のTV版『踊る大捜査線』が14年ぶり放送!
俳優・織田裕二が主演する大人気シリーズの完全新撮スペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE TV SPECIAL』が9月にフジテレビ系で放送されることが12日、わかった。同月に公開される映画4作目『踊る大捜査線 THE FINAL』の1ヶ月前の出来事を描く。織田を筆頭にレギュラーメンバーが勢ぞろいするSPドラマは、番組平均視聴率25.9%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)を記録した『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』(1998年10月6日放送)以来、およそ14年ぶりとなる。1月中旬にクランクインしており、織田からは「笑って、泣けて、温か〜い気持ちになれる!(予定)…。現在撮影中、ちょっと待っててね!」とコメントが届いた。クランクアップは4月下旬を予定している。今回のSPドラマには、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、映画3作目『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』に登場した小栗旬、伊藤淳史、内田有紀(SPドラマ『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』にも出演)、「スリーアミーゴス」の北村総一朗、小野武彦、斉藤暁ら、なじみのレギュラーメンバーが集結。さらに、国際結婚詐欺師役で韓国の“広末涼子”と呼ばれる女優イ・ヘインも日本のドラマに初出演する。湾岸署に勤務する青島俊作(織田)は、刑事課強行犯係係長に昇進し、強行犯係のメンバーとともに日々を過ごしていた。署長となった真下正義(サンタマリア)から、王刑事の挙式が大規模なイベントとして行われることを聞きつけ、幹事に立候補。青島の指揮のもと湾岸署が混乱状態に陥るなか、国際指名手配中の結婚詐欺師が来日したという情報が飛び込んでくる。『踊る』シリーズは、1997年1月期に連続ドラマとしてスタート。日本中に“踊るブーム”を巻き起こし、SPドラマ、映画、スピンオフ作品、ゲーム、携帯動画など、さまざまな関連作品を生み出してきた。特に、映画2作目となった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では観客動員数1260万人、興行収入173.5億円という大記録を樹立し、いまだ他作品に50億円以上の差をつけたまま、日本実写映画興行収入記録の頂点に君臨し続けている。
きゃ〜楽しみ!雪乃さんは今回も出ないのかな?


2012.02.09  赤西仁&黒木メイサが入籍を報告
歌手の赤西仁(27)と女優の黒木メイサ(23)が9日、ともに所属事務所を通じて今月2日に入籍したことをFAXで報告した。なお両者ともに、挙式の予定や同日に一部で報じられた妊娠については触れていない。 赤西は「まだまだ未熟ですが、今まで以上に頑張りますのでどうか温かく見守ってくださいますようお願いいたします」。黒木も「突然のご報告となってしまい申し訳ございません」とした上で「皆さんにはご迷惑とご心配をおかけしますが、これからも仕事もプライベートも頑張りたいと思っております」とコメントし、そろって今後の活動への意欲をうかがわせた。
もう入籍していたんだ…これはもう絶対できちゃったでしょうね。


2012.02.09  妊娠2カ月!赤西仁と黒木メイサ 電撃結婚へ
ジャニーズ事務所の人気歌手、赤西仁(27)と交際中の人気女優、黒木メイサ(23)が妊娠していることが8日、分かった。2人はそれぞれの所属事務所におめでたを報告。「結婚したい」と伝えている。真剣交際が明らかになってからわずか2週間での衝撃の展開となった。スポニチの取材によると、メイサは現在妊娠初期の2カ月。いつ妊娠が分かったのかは不明だが、8日までにそれぞれの所属事務所に報告。「結婚したい」という強い思いも伝えた。先月中旬から突然2人の目撃情報が相次ぐようになった。14日の沖縄を皮切りに、21日に東京都江東区のららぽーと豊洲でショッピング、22日に千葉県浦安市の東京ディズニーシーで仲良くデートしている姿が目撃された。ゴールインの日取りは仕事のスケジュールを優先して決める意向。昨年11月に全米デビューを飾った赤西は、3月7日にアルバム「JAPONICANA」を日米同時発売し、ロサンゼルスなど5都市を回る全米ツアーを敢行する。12月にはキアヌ・リーブス(47)と共演したハリウッド映画「47RONIN」の公開が控えており「JIN・AKANISHI」の名を世界に広めることが期待されている。一方、メイサも出演映画「麒麟の翼」が公開され、15日にはセカンドアルバム「UNLOCKED」を発売し、テレビ出演もあるなどめじろ押し。出産、結婚後も仕事を続けるという。
ビックカップルなんだろうけど…やっぱり興味が湧かない。


2012.02.09  長澤まさみ、3年ぶりの連ドラ主演で初の刑事役 “都市伝説”武器に難事件を解決
女優の長澤まさみが、4月スタートの連続ドラマ『都市伝説の女』(毎週金曜 後11:15〜深0:15 テレビ朝日系)に“都市伝説”マニアのオタク刑事・音無月子役で主演することが8日、わかった。連続ドラマとしては、2009年4月放送『ぼくの妹』(TBS系)以来、3年ぶりの主演を務める長澤は「以前からやってみたかった」という刑事役に初挑戦。しかも、究極の都市伝説マニアという役どころ。「私自身にまつわる都市伝説も大半が真実じゃなかったりしますけど、それで人に楽しんでもらえるなら、面白がれちゃう」と事も無げに語る長澤は「これを機にもっともっと都市伝説を好きになりたい」とテンション高めに意気込んでいる。また、月子に一目惚れしたがゆえに、無茶な捜査にも率先して付き合う相棒役で溝端淳平が共演する。主人公・月子は、「わたし、都市伝説を立証するために刑事になりました」と公言してはばからず、仮病を使ってでも独自の方法で“都市伝説が原因論”に基づいた捜査をこっそりする、ちょっと変な女刑事という設定。そんな個性的な役柄を演じる長澤は、昨年公開された映画『モテキ』では美しきオタク編集者を体当たりで演じて、『第54回ブルーリボン賞助演女優賞』『第35回日本アカデミー賞優秀主演女優賞』を受賞するなど、コメディエンヌとしての才能も開花させた。「監督からNGが出ない限りは自由に演じていいんだ!と最近気付いたので、今回は自分でもワケが分からなくなるくらい(笑)、アドリブや小ネタをどんどん入れていきたいと思います」と今作への意気込みは並々ならぬものがある。共演者も、同ドラマの“ちょい変ワールド”を大いに盛り上げてくれそうな顔ぶれが揃った。溝端は鑑識課員の勝浦洋人役で、几帳面すぎる性格が災いし、月子に対する一途で必死ながら、ちょっぴり空回りする恋の行方も見どころとなる。また、自慢の“刑事の勘”が最近ズレてきていると噂になっている刑事・丹内市生に竹中直人、かつて名刑事といわれた丹内に心酔している月子の先輩刑事・柴山俊也に平山浩行。彼らの珍妙なやりとりや、事件に絡むゲスト出演者と繰り広げる駆け引きも“笑いのツボ”となりそうだ。同作の横地郁英プロデューサーは、「これだけ科学捜査が進んでいる現代でも、未解決事件がなくならないのは、都市伝説が絡んでいるからだ…と思い込んでいる月子の発想は、ぶっ飛んでいますが、ひょっとしたら?と思わせるところもある」と、自信をのぞかせている。
ナイトドラマなのに長澤まさみちゃんとは豪華ですね。


2012.02.09  オダギリジョー、フジ系連続ドラ初主演 3人の娘のパパ役
俳優のオダギリジョーがフジテレビ系で放送される連続ドラマに初主演することが7日、わかった。4月スタートの『家族のうた』(毎週日曜 後9:00〜9:54)で、落ちぶれたミュージシャンが、ある日突然現れた、中学1年生の娘3人に翻弄される物語。決して世間に知られてはならない3人の娘との共同生活、三者三様の事情をもった娘達に振り回される日々の中で、人として父親として成長していく姿が描かれる。娘たちと共に笑ったり悩んだりするチャーミングなオダギリパパを見ることができそうだ。オダギリ演じる主人公・早川正義は、かつては爆発的な人気を誇ったものの、13年前にバンドを解散して以降は、世間から忘れられた存在のロックミュージシャン。早朝5時からの30分のラジオ生放送と、たまに行うファンイベントだけが、今の彼のレギュラーの仕事。それでも自分の好きな音楽(ロック)を貫き、それなりに満足した生活を送っていた。そんな正義の前に、いきなり3人の娘が現れる。世間はもちろん、何か口実を見つけ出して正義との契約を打ち切りにしたい所属音楽事務所にバレてはいけない。決して世間に知られてはならない3人娘との共同生活がスタートする。正義の最大の理解者であるマネージャー、田村康祐役にユースケ・サンタマリア、正義にひそかに想いを寄せるカメラマン、青田洋子役に貫地谷しほり、正義の人気絶頂期を知る元カメラマンで洋子の姉的存在の水島朝子役に大塚寧々の出演も決まった。同企画を担当しているフジテレビ編成部の鹿内植氏は「“オダギリさんが3人娘のパパ”という想像できないインパクトとともに、世の中のお父さんの素敵な姿がもう一度見直されたら良いなと思い企画しました。今まで見たことのないオダギリさんがこのドラマでは見られると思います」と自信をのぞかせている。オダギリと“共同生活”をする三人娘の配役は現在のところ未発表。同枠では昨年、大ブレイクを果たした人気子役・芦田愛菜と鈴木福の出世作『マルモのおきて』が放送されただけに、オダギリを翻弄する娘役を誰が演じるのか、その続報にも注目したい。
パパはニュースキャスター的な?オダギリさんは意外ですね。


2012.02.09  高良健吾&吉高由里子、『蛇にピアス』以来3年半ぶりに共演 〜映画『横道世之介』
俳優の高良健吾と女優の吉高由里子が、第23回柴田錬三郎賞受賞した吉田修一氏の青春小説を映画化した『横道世之介(よこみちよのすけ)』(沖田修一監督)で、『蛇にピアス』(2008年公開)以来、約3年半ぶりに映画共演することが8日、わかった。久しぶりの共演に2人は「久しぶりに会う友達みたいに再会できたら嬉しいです」(高良)、「すごく楽しみでもありあの頃から自分が成長してなかったらどうしようと思う不安もあります。高良さんと信頼しあえるような関係性を作っていい作品を残したいです」(吉高)と“再会”を喜びあっている。同作は、1980年代を舞台に、上京したての大学一年生・横道世之介の日常と、彼を取り巻く人々を優しい目線で描いた青春物語。脚本を読んだ高良は「とにかく面白い! 世之介が大好きになりましたし、なにがなんでも世之介役をやりたいと思いました」とやる気十分。さらに「沖田監督の作品は、脚本を読んだ以上に現場で更に面白くなるので、楽しみでしかたないです」と、これから始まる撮影への期待も大きいようだ。『南極料理人』(09年)、『キツツキと雨』(11年)で知られる気鋭の若手監督である沖田監督は、今回の映画化にあたり「原作はすごく面白く、何回も声出して笑いました。すごく良かったです。僕はおじさんやおばさんの映画を撮ることが多いので、若い子達がたくさん出てくる映画というのは自分の中でなかったのでやってみたいな、と思いました」とコメント。また、「原作の特徴として、80年代と現代の話が出てきますが、自分が送ってきた大学生活と彼らの生活はそんなに変わらないと感じています。そういう変わらない青春みたいなものをこの作品で出せたらいいなと思っています」と意気込む。原作は、2008年4月1日〜2009年3月31日から毎日新聞夕刊で連載されていた同名小説。脚本は、沖田監督と劇作家・小説家の前田司郎氏が担当。撮影は3月下旬からスタートし、2013年の公開を予定。
そういえば、「蛇にピアス」コンビですね!!


2012.02.07  『相棒10』最終回で及川光博が卒業「普通の及川光博に戻ります」
人気刑事ドラマリーズ『相棒season10』(毎週水曜 後9:00〜9:54 テレビ朝日系)の会見が7日、都内のスタジオで開かれ、主演の俳優・水谷豊と及川光博が出席し、3月に放送予定の最終回をもって、及川演じる警部補・神戸尊が特命係を卒業することが発表された。及川演じる神戸は、2009年3月のシーズン7最終回で特命係に配属され、約3年間務めてきたが、当初からシーズン10を区切りに卒業することは決まっていたという。及川は「今シーズンをもって普通の及川光博に戻ります」とあいさつし、「出会いがあれば別れもあるかな。密度の濃い3年間でした。オールアップまで悔いのないように撮影に臨みます」と意気込んだ。主人公・杉下右京役で主演する水谷は「何が起こるかわからないところが相棒ですかね」と感慨深げに及川を見つめた。相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒の警部補・神戸尊とともに難事件を解決する人気ドラマ。2000年6月3日に土曜ワイド劇場で放送され、2002年から連続ドラマとしてシリーズ化された。 初代の“相棒”亀山薫は寺脇康文が演じ、シーズン7の途中で“卒業”。2009年12月に公開された劇場版第2弾『相棒−劇場版2−警視庁占拠!特命係の一番長い夜』では、右京と関わりの深かった警察庁の大物幹部・小野田公顕(岸部一徳)が殉職する急展開で話題を集めた。 松本基弘ゼネラルプロデューサーは「視聴者の皆さんに新鮮な気持ちで楽しんでいただくため」と神戸の“卒業”の理由を説明。及川も「ざっくりいうと盛り上がるから」と笑顔を作った。今後の“新相棒”については水谷が「女性か男性かという議論になって、男性に決まりました」と告白。及川は「不安になったり、壁にぶちあたったら相談してきなよという気持ちです」上から目線で笑わせた。気になる人選について水谷は「及川さんの時も意表突いたと思う。次も意表を突く方を選んでほしいな」と話していた。新たな“相棒”のキャスティングに俄然注目が高まる。
本当に卒業なんだ…私結構好きなんだけどな…次は誰だろう?気になる。


2012.02.06  キョンキョン30周年ベストは前夫・永瀬ら30人が選曲
歌手で女優の小泉今日子(46)が、芸能活動30周年を記念したベストアルバム「Kyon30〜なんてったって30年!〜」をデビュー記念日にあたる3月21日に発売する。CD2枚組みの全30曲入りで、注目は前夫の俳優・永瀬正敏(45)や、とんねるず、蒼井優(26)、長澤まさみ(24)ら、ゆかりのある30人の著名人が1曲ずつ選曲した豪華盤ということ。キョンキョンの歴史がギッシリと詰まったアルバムとなりそうだ。1982年にオーディション番組「スター誕生!」をきっかけに16歳でデビュー。この年は堀ちえみ、中森明菜、松本伊代らも登場した“アイドル当たり年”だったが、常に第一線を走り、アイドルからトップ女優へ芸能界の王道を歩んできたキョンキョン。デビュー30周年の節目に、多くの支持者が選曲した豪華なアルバムが発売される。「Kyon30(キョンサンジュウ)」と題した2枚組みベストは、小泉ファンの著名人が1曲ずつ、自分のお気に入りの楽曲を選んだ。芸能界からは95年に結婚、04年に離婚した元夫の永瀬、「とんねるずのみなさんのおかげです」で何度も顔を合わせたとんねるず、共演歴のある若手女優から蒼井、長澤、また、先月31日に自宅火災により55歳で亡くなったフリーライターの川勝正幸さんら、アイドル時代からクリエイティブなセンスを見せてきた小泉らしく、作家、漫画家、クリエイターらが選曲に携わり、キョンキョンの才能の豊かさを表す強力な布陣となっている。デビュー曲の「私の16才」、「なんてったってアイドル」や「あなたに会えてよかった」などの代表曲、アルバム収録曲の中から、誰がどの曲を選曲したのかは、推薦コメント付きで同封される160ページのブックレットに記載されるが、所属レコード会社のビクターエンタテインメント担当者は「開封してからのお楽しみ」と話している。このほか、ブックレットには本人からのメッセージ、ファン、スタッフからのお祝いコメント、自身の髪形で振り返る30年史、新宿2丁目のアイドル好きの“お姉サマ”たちによる座談会なども収録される。今月4日に46歳の誕生日を迎えたばかり。発売日の3月21日はデビュー曲「私の16才」をリリースした記念日だ。担当者によると「何らかの音楽活動を行う意向」という。現在もフジテレビ系主演ドラマ「最後から二番目の恋」(木曜・後10時)が放送中とあって女優業の方が多忙だが、歌手・小泉今日子としての活動も期待できるかもしれない。
いいなぁ〜CD買わないけど、久々に欲しいなぁ。


2012.02.04  谷原章介“節分ベビー”第5子の男児が誕生
俳優、谷原章介(39)に3日、第5子の男児が誕生したことが分かった。体重3500グラム超で母子ともに健康。サンケイスポーツの取材に「昨年はさまざまな事があり、不安になることもありましたが、この子のおかげで明るい気持ちになれました」と福を呼ぶ“節分ベビー”に大感激。3男2女の父となり、役者としても充実の一途だ。不惑の40歳を迎える2012年、谷原はかけがえのない子宝をもう1人、この手に抱いた。関係者によると、3日午前、都内の病院で夫人の恵美さん(34)が男児を出産。母子ともに健康。所属事務所を通じてコメントを寄せた谷原は「この度、5人目の子を授かることができました。3500グラム超の男の子です」とビッグダディに負けないビッグボーイに大喜び。昨年3月11日に東日本大震災が発生するなど、日本中が家族の絆を意識しただけに、「昨年はさまざまな事があり、時に不安になる事もありましたが、この子のおかげで明るい気持ちになれました」と命の希望に感動をあらわにした。2007年3月に結婚した谷原は、5年の夫婦生活で、夫人と前夫の間に誕生した長男(8)、2007年10月に長女(4)、2009年4月に次女(2)、2010年10月に次男(1)に続き、3男2女を持つ大黒柱になった。都内に完成した新居は、にぎやかになりそうだ。優しいパパの一方、俳優としてはクールな二枚目からコミカルな人物まで演じる実力派。さらに2007年からTBS系情報バラエティー「王様のブランチ」(土曜前9・30)のメーンキャスターを務め、3月20日のファッションイベント「東京ランウェイ」の司会に決まるなど、役者以外にも活躍の場を広げている。福の神を呼び込む“節分ベビー”が一家に加わり、ますますやる気をみなぎらせる谷原は「新たな家族のためにもさらにがんばりたいと思います」と気合十分。司会を務めるTBS「王様のブランチ」に生出演。「きのう元気な男の子が生まれまして」と前日3日に第5子となる男児が誕生したことを報告した。番組の冒頭で、同じく司会の優香(31)らから祝福された谷原。「ほお骨の張った、縦長というより横長の顔」とベビーについて語り、「5人目ともなると、いろいろ考えるところがある」と名前はまだ決めていないことを明かした。共演のブランチリポーターから早くも6人目について質問されると「今回で一段落と思っている」と打ち止め宣言。
5人ってすごいですね…その前に4人もいたことを忘れていたけど。


2012.02.01  市原悦子、S状結腸腫瘍で山田洋次映画降板…主演菅原文太、室井滋も交代に
女優・市原悦子(75)がS状結腸腫瘍を患い、1日から都内の病院に入院していることが3日、分かった。山田洋次監督(80)の最新作「東京家族」(来年1月公開)の新キャスト発表会見が都内で行われ、製作の松竹が明かした。クランクイン直前の健康診断で判明し「みんなに迷惑は掛けられない」と無念の降板。代役は吉行和子(76)が務める。また、主演予定だった菅原文太(78)が橋爪功(70)に、長女役の室井滋(53)が中嶋朋子(40)にそれぞれ交代する異例の事態となった。山田監督の監督50周年記念作「東京家族」で、菅原と瀬戸内海の小島から上京してくる夫婦を演じるはずだった市原。3月1日のクランクインに向けて着々と準備を進めている矢先に、予想外の病魔に襲われた。市原は1月下旬に体調に万全を期すために健康診断を受け、そこでS状結腸腫瘍が判明した。小津安二郎監督の名作「東京物語」(1953年)をベースにした山田監督の記念碑的作品で、市原もクランクインを心待ちにしていたという。無理をして参加する可能性も探ったが「腫瘍を抱えたまま撮影はできない。(共演の)みんなに迷惑はかけたくない」と断腸の思いで決断した。すでに今月1日に都内の病院に入院し、手術の準備を進めている。所属事務所によると「東京家族」以外のスケジュールは入れてなかったため、ほかの仕事に影響はないという。完治には2カ月ほどかかり、腫瘍が悪性かどうかは今後の検査結果を待つことになる。同作は当初、昨年4月1日にクランクイン予定だったが、東日本大震災の影響で撮影が先延ばしされ、主演の菅原も降板することになった。被災地である仙台市出身の菅原は、震災から1年もたたないうちに撮影を始めようとした山田監督との気持ちの食い違いを埋めることができず、身を退くことを決意したという。また、室井は舞台「菊二郎とさき」(5月19日〜)とのスケジュール調整がつかなかった。山田監督から直接説明を受けた3人は事情を理解し、「ぜひ頑張る。一生懸命、良いものをつくりましょう」と意欲的な姿勢で、撮影を心待ちにしているという。作品の内容は、小津監督の「東京物語」へ捧げるオマージュという点に変化はない。震災後の日本を描いているだけに、主人公夫婦の次男・昌次(妻夫木聡)と恋人の間宮紀子(蒼井優)が福島のボランティアで出会ったという設定になるなど、芝居やセリフに新たな要素が加わった。なお、当初の予定通り、西村雅彦、夏川結衣、林家正蔵は出演する。山田監督は「新たに書き直した脚本で、今日の日本の観客が大きな共感の笑いと涙で迎えてくれるような作品にしたいと思います」としている。
橋爪さんは好きなんだけど、映画のイメージじゃないですね。


2012.02.03  浅野忠信&仲里依紗、熱愛16歳差!
俳優、浅野忠信(38)と女優、仲里依紗(22)が大阪で白昼堂々デートする場面を、3日発売の写真誌「フライデー」が報じることが2日、分かった。同誌には2人がタクシーの中で抱擁する写真や、信号待ちで路上キスしたとのくだりも掲載。映画にドラマに売れっ子同士だが、新たに発覚した年の差カップルの“仲”に注目だ。“意外”な16歳差カップルが発覚した。同誌によると、2人は1月下旬の昼過ぎに大阪ミナミの繁華街でデート。手をつなぎながらショッピングや喫茶店でくつろぐ姿がキャッチされた。信号待ちの際にはキスをする場面が目撃され、路上やタクシー内で抱擁する写真も掲載されている。浅野は井筒和幸監督(59)の最新作「黄金を抱いて翔べ」(11月公開)の撮影で大阪に滞在中で、東京から仲が駆けつけた形。東京より“気楽”だったのか、白昼から大胆デートを楽しんだようだ。共演歴はなく接点は分かっていないが、昨年末から都内でも2人のデート情報があったという。浅野はハリウッドなど海外作品を含め、映画界で活躍中。仲も放送中のフジテレビ系月9「ラッキーセブン」(月曜後9・00)などドラマや映画に引っ張りだこ。お互いに極めて多忙な売れっ子だ。また、浅野は母方の祖父が米国人、仲は父方の祖父がスウェーデン人で、ともにクオーターという共通点もある。私生活で浅野は995年に歌手のChara(44)と結婚したが、2009年に離婚。翌2010年にモデルのダイアナチアキ(24)との交際が報じられたが、破局。仲も2010年に当時モデル兼俳優のCHIKARA(22)との熱愛が報じられたが、こちらも今回の報道で破局していたことが発覚した。2人の交際について浅野の所属事務所は「プライベートなことですので、特にコメントすることはありません」。仲の事務所も同様に「本人に任せている」と、ともに否定はしていない。親しい知人は「交際していることは聞いている。まだ始まったばかりのようです」と明かした。
ビックリ過ぎるカップルですね!!写真も出てるし、本当っぽいけど…。



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2012.01.31  ハセキョーが第2子女児出産「新しく誕生した命に感謝」
女優の長谷川京子(33)が1月25日に第2子となる女児を出産していたことが31日、わかった。母子ともに健康で、所属事務所の公式サイトで「新しく誕生した命に感謝し、家族が増えた喜びをかみしめながら、これからも母として、長谷川京子として歩みを止めず、精一杯がんばります。今後とも温かく見守ってくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします」と喜びを伝えた。結婚4年目にして1男1女の4人家族となった。長谷川は2008年10月にポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一と結婚、翌年5月に長男を出産した。今後は2011年2月に主演した舞台『熱海殺人事件』の再演を4月に控えており「体調と相談しながら仕事に取り組んでまいります」としている。なお、夫の晴一はポルノグラフィティとして2月8日にニューシングル「2012Spark」のリリースを控えている。
おめでとうございます。もう育児専念してもらっていいんですけどね。


2012.01.30  中居正広が『砂の器』以来8年ぶりのTBS連ドラ主演 特殊能力者役に挑む
SMAPの中居正広が、4月スタートの日曜劇場『ATARU』(毎週日曜 後9:00〜 TBS系)に主演することが30日、わかった。オリジナル脚本のミステリーエンターテイメント作で、サヴァン症候群という、特殊な能力を持ったナゾの男・アタルを演じる。中居にとっては2004年に放送され最高視聴率26.3%を記録したドラマ『砂の器』で天才ピアニスト役を好演して以来、約8年ぶりのTBSの連続ドラマへの出演で、再び難役に挑戦する。中居は「このドラマで中居正広の新たな一面も引き出せていければ」と意気込んでいる。中居は今回のドラマが決まり「TBSは8年間もどうしてたんだという思いでずっと待っていました(笑)」と、満を持しての登板に気合十分の様子。今回演じる役柄のサヴァン症候群とは、知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力(記憶力・演奏力・絵画・計算など多岐にわたる)を発揮する者の症状を指す。映画『レインマン』(1988年)でダスティン・ホフマンが演じており、中居も「もう一度彼の演技にも注目して見てみようと思っています。非常に難しい役なので撮影は本当に大変だとは思いますが、しっかり演じていきたい」と話す。中居が演じるアタルは、特殊な能力により、常に人の思考の何十手も先を行く。しかし、コミュニケーション能力に問題を抱えるため、彼の発する言葉は難解で、理解不能の行動も取り、時にパニックを起こす。ちなみに好物は「トマトケチャップ」と「ハニーマスタード」。ドラマでは、アタルからあらゆる事件の犯人、事故の原因につながる「キーワード」が不規則に提示され、その「キーワード」を解き明かすことが解決につながるストーリー展開。アタルの「キーワード」を解いていく役目を担うのは、栗山千明演じる元刑事の蛯名舞子と、北村一輝演じる警視庁の刑事で舞子の元上司・沢俊一。アタルと舞子・沢の3人が、奇妙な連携をとりながら毎回事件に立ち向かう。脚本は人気ドラマシリーズの『相棒』や『科捜研の女』(共にテレビ朝日系)、公開中の映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』などで実績を重ねる櫻井武晴氏が担当。アタルが発する「キーワード」の意味するものは何か、視聴者も推理を楽しめる、新感覚のミステリーエンターテイメントとなっており、中居も「間違いなく面白いです。本がおもしろい!の一言に尽きます」と絶賛。さらに「ドキュメントみたいなドラマだと思いましたし、自分が面白いと思える台本に出会えるのは、役者冥利に尽きます」と発奮する。
どんな内容なんだろう?中居くんドラマはかっこいい役が良いんですよね。


2012.01.27  二宮和也と豊川悦司が初共演!東野圭吾『プラチナデータ』映画化
国民的ベストセラー作家・東野圭吾氏のミステリー小説『プラチナデータ』が、人気グループ嵐の二宮和也と俳優・豊川悦司の初共演で映画化されることが27日、わかった。二宮は天才科学者であり後に逃亡者となる特殊捜査機関の研究員、豊川は主人公を執拗なまでに追跡する執念の刑事を演じる。多面的な役を演じる二宮は、「豊川さんの胸を借りて、そして豊川さんについていけるように今から準備を始めていきます」と気合い十分。撮影は2月から4月にかけて行われ、完成は2012年夏、公開は2013年予定。原作は、東野氏が10年近く前から映画化を前提として執筆し、現在では21万部(2012年1月現在)の売上げとなっているベストセラー小説。ドラマ『流星の絆』(TBS系)以来2作目の東野圭吾作品となる二宮は、20代の俳優活動の集大成と今作を位置付けている。「そう遠くはない未来なんじゃないかと思わせる原作のすごさ…。その作品に参加できて光栄です。豊川さんとの共演も凄く嬉しいです」(二宮)。クランクイン前から、国内外の警察関連資料や最先端のDNA研究、ヒトゲノム研究のレポートなど、100ページを超す資料を読み込み、入念な準備を重ねている。一方、『犯人に告ぐ』で演じた刑事役に強い愛着を感じ、それ以来約5年、十数もの刑事役のオファーを断り続けてきた豊川だが、監督、脚本、そして二宮との共演という本企画に刺激を受け、再び刑事役に挑むことになった。「二宮和也さんは若手俳優の中でも一際個性の強い、素晴らしい俳優さんだと思っていました。共演できることを大変嬉しく思います。胸を借りるつもりで、ドンとぶつかっていきたいと思います。彼からたくさんの事を学びたいと思います」と語っている。今作は、過去に映画『ハゲタカ』などの社会派作品を手がけてきた大友啓が監督を務める。大友監督は「以前から、そのしなやかな演技と独特の感性に注目していた二宮和也さん、数々の作品を拝見しご一緒したいと思っていた豊川悦司さんとともに、東野圭吾さんの作品にチャレンジ出来る機会を頂き、心から胸躍る思いです。舞台はそう遠くない近未来。DNA捜査を巡って繰り広げられる東野作品ならではの人間ドラマ、魅力的なストーリー展開を、二人の演技を彩る新鮮な世界観と共にお届けしたいと思っています」とコメントしている。
原作は読んでいますが、観に行きたいですね。


2012.01.25  ブルーリボン賞 竹野内、永作、芦田愛菜、新藤兼人監督も
東京映画記者会(スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第54回(2011年度)ブルーリボン賞」が24日、決定した。主演男優賞は「太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−」の竹野内豊(41)。同女優賞は「八日目の蝉」の永作博美(41)。助演男優賞は「あしたのジョー」「カイジ2 人生奪回ゲーム」の伊勢谷友介。助演女優賞は長澤まさみ(24)。新人賞は人気子役の芦田愛菜(7)、監督賞は新藤兼人監督(99)に決まり、それぞれ史上最年少、史上最高齢の受賞者となった。授賞式は2月14日に東京・内幸町のイイノホールで開かれる。実際の連続殺人事件をモチーフにした“18禁映画”の「冷たい熱帯魚」が作品賞に選出。メガホンを執った園子温監督(50)は「ちょっと異質過ぎる映画。賞とは無縁と思っていましたから」と、報知映画賞での監督賞に続いての受賞に大きな驚きを見せた。俳優になったばかりの頃、憧れの存在だった故・三船敏郎さんの経歴にあった「ブルーリボン賞」の文字。「願わくば頂きたいと、ずっと思っていた賞。本当に光栄です」。そう話すと、普段クールなイメージの強い竹野内豊は、満面の笑みを見せた。インタビューでの第一声は「思ったよりも早く頂けましたね。司会には、すごく興味があります」。4年前に「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で助演女優賞を獲得した際、授賞式で「司会をやりたいので、次は主演女優賞で」とスピーチした永作博美は、その“公約”を守った。初受賞の伊勢谷友介は「―ジョー」ではストイックな力石徹役、「カイジ2―」では悪の権化・一条を演じ分けた。「―ジョー」の公開時は10キロの減量が話題を呼んだが「ボクサーの体を作ることで自然と役に入れた」と苦労はなかったという。一方「カイジ2―」は「大味な感じというか、僕が普段心にしまっているような悪い部分を出せた」と話す。「モテキ」のヒロインとして7年ぶり2度目の受賞となった長澤まさみは、「前の作品(「世界の中心で、愛をさけぶ」)も森山未來くんと一緒で不思議な縁。スタッフにも『2人の安定感ハンパない』と言われました」としみじみ。史上最年少の受賞となった芦田愛菜(7)は、インタビューでも集まった記者たちを驚かせた。大好きな読書について「(今年は)300冊いきたい。いけたら500冊、うふふ」と目標を掲げた愛菜ちゃんは現在、偉人の伝記にはまっているという。「今はエジソンさんを読んでるんですが、『9%の努力と1%のひらめき』って言葉がホントにそうだなと思って。私も努力は必要だと思います」とコメント。95年度に「午後の遺言状」で作品賞を獲得したことはあるが、監督賞は初めて。新藤兼人監督は「映画の専門家の人が選んでくれたんだから。こりゃあ間違いないと思います」と受賞に頬を緩めた。
なるほどね…7歳と99歳はすごいですね。


2012.01.25  赤西仁&黒木メイサ 熱愛!22日には堂々TDSデートも
ジャニーズ事務所所属歌手の赤西仁(27)と女優の黒木メイサ(23)が交際していることが24日、分かった。数年前から顔見知りだったが、昨年秋ごろから仕事仲間を交えて食事などを楽しむようになり急接近。今年に入って恋人関係に発展した。今月22日には東京ディズニーシー(TDS)で堂々とデート。周囲の目も気にせず愛を育んでいる。2012年最初に誕生した大物カップルの行方に注目だ。歌手として念願だった全米デビューを果たし、ハリウッド映画「47RONIN」にも出演するなど、国境を超えて活躍する赤西。そのハートをCMやドラマ、映画に引っ張りだこの黒木が射止めた。2人を結びつけたのは音楽などの趣味。ヒップホップやR&Bが好きな赤西に対して、黒木も米女性歌手ジャネット・ジャクソン(45)を尊敬していることを公言するなど洋楽ファンで知られる。周囲からは「ほかにもファッションや映画の趣味もピッタリで、ルックスも含めて本当にお似合いのカップル」との声も聞こえてくる。2人はこれまで数々の浮名を流してきたが、今回の恋はこれまでとは違う。ハリウッド進出を果たした赤西と同様、黒木もアクション女優として海外映画出演の思いが強く、仕事で同じ夢を見ている。公私ともに充実しているビッグカップルの行方から今年は目が離せない。2人は仕事上の接点こそ少ないものの、数年前から顔見知り。昨年秋ごろから赤西の芸能界仲間を交えて、都内で食事などを楽しむようになり、急接近した。親しい知人によると「以前から互いに意識していたようで、今年に入ってすぐに恋人関係に発展した」という。2人ともモデル級の美男美女だけに、これまでの恋の噂も華やか。赤西は元SPEEDの上原多香子(29)や加藤ローサ(26)、モデルのRINA(31)、西山茉希(26)らとの交際が何度も取り沙汰された。一方、黒木もミュージシャンのKENや歌舞伎俳優の中村獅童(39)と交際。最近では昨年11月にタレントあびる優(25)の恋人のF1レーサー小林可夢偉(25)との箱根温泉旅行が女性誌に報じられた。
へぇ〜大物かもしれないが、どうでもいいのはなぜだろう?


2012.01.23  夏木マリ、NHK朝ドラヒロイン決定に驚き 「エライことになりました」
女優の夏木マリが、NHK連続テレビ小説『カーネーション』(月〜土曜・前8時)で女優の尾野真千子が演じているヒロイン・小原糸子の晩年を演じることが22日、正式に発表された。今回の起用を受け、夏木は「エライことになりました。連続テレビ小説『カーネーション』のヒロインです。私自身、今年は60、ロクマル。ロクマル記念として嬉しいことです。頑張らせてもらいます」とコメントしている。夏木は、主人公のモデル・小篠綾子との関係を明かし「綾子先生には文字通り晩年かわいがっていただきました。これもご縁と思います。先生が天国から、『がんばりや』と観ていて下さると思うので、気張ります! 小原糸子、72歳からの…、前向きな、力強い人生を演じさせていただきます」と意気込みを語っている。番組プロデューサーの城谷厚司氏は、「大正時代、まだ圧倒的に着物姿が多かった時代にドレスと出会い、戦中、戦後をファッションデザイナーとして駆け抜けたヒロイン小原糸子。幼少時代の二宮星ちゃんから尾野真千子さんへと渡されたバトンが、遂にアンカー・夏木マリさんに渡りました。晩年、年を重ねるごとに輝きを増していく糸子は、洋服への情熱を最後まで絶やしません。そのバイタリティーあふれる姿、そして懸命に生きてきた人間が持ち得る潔さと美しさを体現できる人、それが夏木マリさんです」と起用の理由を明かし、「物語は昭和から平成に入り、糸子の人生は大団円を迎えます。夏木マリさん、「カーネーション」らしく、「だんじり」のように最後まで一緒に走りきりましょう!」とエールを送った。
ビックリですね!確かに無理がある年齢になってきますよね。


2012.01.17  『大奥』続編が連続ドラマ&映画の2部作に!堺雅人が大奥総取締




2010年10月に公開され興行収入23億円のヒットとなった映画『大奥』の続編が、連続テレビドラマ『大奥[有功・家光篇]』(TBS系2012年10月クール)と映画『大奥[右衛門佐・綱吉篇]』(2012年12月22日公開)として描かれることが決定した。前作では、柴咲コウが8代将軍・徳川吉宗、人気グループ・嵐の二宮和也が吉宗に仕える水野祐之進を演じたが、それぞれ時代が異なる続編のドラマ版と映画版では、堺雅人が大奥に仕える大奥総取締の一人二役で主演。ドラマ版では、多部未華子が3代将軍・徳川家光。映画版では、菅野美穂が5代将軍・徳川綱吉を演じる。男女の立場が逆転する人気SF時代劇での大役への起用となった堺は、「大変なお役をいただきました。ドラマ、映画と、半年近いご奉公になります。精一杯、つとめさせていただくつもりです」とコメント。さらに、「『男女逆転』という設定以外は、とても硬派な歴史劇でした。歴史上の人物や、事件が丁寧に描かれています。大河ドラマに参加する時のような、意気込みと緊張感でのぞみたいと思っています」と撮影前の心境を語っている。また、この日発表されたメインキャスト3人は、ドラマ版、映画版ともに本作が初共演となる。堺はふたりとの共演が待ち遠しいとしながら「多部さんの運命を見据えた強いまなざし。菅野さんの悲しげな悩ましい吐息。お二人の演じる将軍を通して徳川家をみると、江戸時代にまた違った光があてられるのではないでしょうか?」と作品への期待をにじませる。さらに「華やかな世界ですが、(僕の役は)あくまでも裏方。いい作品になるよう、お二人を支えながら粉骨砕身力の限りを尽くす所存です」と決意を語った。一方、将軍役を演じる多部は「大きなプロジェクトで重要な役柄を担うことにとても緊張しています。不安でいっぱいですが、大奥の世界観を乱すことなく、精一杯がんばりたいと思います。堺さんをはじめ、たくさんのキャストの皆さんとお芝居をさせていただくことも、とても楽しみにしています」。菅野は「まさか自分が将軍の役をやらせて頂く機会があるなんて、夢にも思いませんでした。鬘合わせ、衣装合わせなどが終わり、少しずつイメージを膨らませている段階です。将軍の葛藤、孤独、やり切れない運命、そして、生きている人間だからこそのどうにもならない弱さ、愚かさを、エンターテインメントとして演じられたら良いなと思います。イケメン大奥版にしかない世界観を、美しい着物と共に楽しんで頂けるようがんばります」と意気込みをコメントしている。前作に続いてメガホンを取る金子文紀監督は、「前作『大奥』では男女の立場が変わっても、変わらない「男とは、女とは?」「男らしさ、女らしさとは?」を描くことが僕自身の一つのテーマでした。今回の映画では、そこからさらに一歩踏み込んで「人にとっての幸せとは何か?」「心が満たされるとは?」「心の解放とは?」を大きなテーマとして描いていこうと思っています。男女逆転『大奥』は時代劇というジャンルに入る作品ですが、気持ちの中では、これは紛れもない現代劇です。主演の堺さんをはじめ、ドラマでは多部さん、映画では菅野さんという素晴らしいキャストの皆さんと共に、このドラマと映画のプロジェクトを通して“時代が変わっても変わらないもの”を見出していこうと思っています」と語っている。同続編は、1月11日から2月下旬にかけて撮影が行われ、7月下旬に完成予定。ドラマ版は10月クールのTBS系ドラマとして放映され、映画版はドラマ最終回直後となる12月22日より全国公開される。
また映画かと思ったら、ドラマもとは…映画は前作も行ったので、観に行こうかな。


2012.01.17  芥川賞は円城塔氏と田中慎弥氏のダブル受賞、直木賞は葉室麟氏『蜩ノ記』
日本文学振興会は17日、『第146回芥川賞・直木賞(平成23年度下半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川賞には円城塔氏『道化師の蝶』、田中慎弥氏『共喰い』の2作品を選出した。2作品同時の受賞は、第144回(2010年下半期)に朝吹真理子氏『きことわ』と西村賢太『苦役列車』が受賞して以来となる。贈呈式は2月中旬に都内で行われる予定。円城氏は1972年北海道生まれ。2007年に『オブ・ザ・ベースボール』(文藝春秋)、2011年に『これはペンです』(新潮社)で同賞にノミネートされており、今回は“3度目の正直”で見事受賞となった。田中氏は1972年山口県生まれ。2006年に『図書準備室』、2007年に『切れた鎖』(ともに新潮社)、2008年に『神様のいない日本シリーズ』(文藝春秋)、2010年に『第三紀層の魚』、そして今回、閉塞した地域社会での性と暴力を描いた同作で5度目のノミネート。過去には『川端康成文学賞』、『三島由紀夫賞』も受賞している。芥川賞は昭和10年に制定され、新聞・雑誌に発表された純文学短編作品が対象。同賞の選考委員は宮本輝氏、村上龍氏ら10名が務めた。直木賞には葉室麟氏『蜩ノ記』を選出した。葉室氏は1952年、福岡県生まれ。過去に『いのちなりけり』(2008年)、『秋月記』(2009年・上期)、『花や散るらん』(2009年・下期)、『恋しぐれ』(2011年)に続き、今回は5度目のノミネート。貫禄の同賞受賞となった。直木賞は昭和10年に制定され、新聞・雑誌、単行本で発表された短編および長編の大衆文芸作品が対象。同賞の選考委員は浅田次郎氏、伊集院静氏ら9名が務めた。
1作品も分からない…読書しないと。


2012.01.17  浜崎あゆみの離婚が成立 新恋人報道は否定「そのような事実はございません」
歌手の浜崎あゆみ(33)の離婚が成立したと17日、所属事務所が発表した。米ネバダ州が常居地の為、同州の方式に従って婚姻の手続きを踏んでおり、今回も弁護士を通じて現地時間16日夜(日本時間17日午後)、同州の裁判所に離婚申請書を提出した。また一部で報じられた外国人の新恋人のうわさに関しては「現状、そのような事実はございません」と否定した。浜崎は昨年元日(日本時間2日)、自身のミュージックビデオで共演したオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと結婚。東日本大震災を受け「日本を離れたくない」という浜崎と、現地で一緒に住むことを望んだ夫との間で「身体の距離」がいつしか「心の距離」へと変わり、「彼とのアメリカでの未来が見えなくなってしまった」と、わずか1年でのスピード離婚を決めた。離婚が正式に成立する前に公にしたことについて、所属事務所では「昨晩より海外で仕事がある為、1日でも早くファンに報告させていただきました」としている。昨年9月にはあゆが音楽番組への出演をドタキャンし、11月にはマニュエルがあゆに無断でヌード写真集を出版するなどトラブルも続いていた。関係者によると、慰謝料や財産分与はない。あゆは現在、仕事のため海外に滞在中で、今月末にも帰国するとしている。
成立したようですね…お仕事頑張ってほしいですね。


2012.01.17  若槻千夏、結婚&妊娠5ヶ月をブログで発表
タレントの若槻千夏(27)が17日、一般男性と結婚したことを同日付けの自身のブログで発表した。また、「私のお腹には赤ちゃんも居ます。妊娠5ヶ月です」と懐妊したことも綴っている。若槻はブログの冒頭で「突然ですが...本日、1月17日に 入籍致しました事をご報告させて頂きます」と報告し、「彼とは知り合って3年。付き合って1年3ヶ月での結婚となりました。相手は一般の方です」とお相手を紹介。妊娠については「妊娠と入籍が前後した部分で 表に出て仕事をしている人間として 厳しいお言葉もあると思いますし 自分自身も自覚が足りなかったと思っています」と反省しながらも、「ただ一人の女性として 本当に本当に大切な人が出来た喜びが大きく 今は全て頑張って行く次第だと思っています」と心境を明かしている。また、報告が急だったことについて「長い間彼氏が居なかったため少し照れくさかったという事」「今まで芸能界で好き勝手やってきて 色々なご心配やご迷惑を皆様に掛けて来てしまったので 次はお仕事の活躍などで ニュースになりたいという自分自身の勝手な希望でした」としている。
最近見掛けないので、何されてるんですかね?


2012.01.17  あゆ電撃離婚…オーストリア人俳優とわずか1年で
人気歌手の浜崎あゆみ(33)が16日、2歳年下の夫でオーストリア人俳優のマニュエル・シュワルツと離婚することをファンクラブサイト「Team Ayu」で発表した。あゆは「弁護士を通じ、この月曜日にアメリカにて離婚の申請を致します事を報告させて頂きます」と日本時間の17日、米で離婚申請をするとしている。東日本大震災を受け、浜崎さんが「日本を離れたくない」との気持ちが強まったのが離婚の理由という。電撃的な結婚から、わずか1年余りでのスピード離婚になった。「事務所関係者によれば現在、浜崎は海外に滞在しているという。2人は2010年8月、米・ロサンゼルスでのシングル「Virgin Road」の撮影で、シュワルツが夫役として同PVに出演したことをきっかけに知り合い、交際に発展。昨年1月1日に結婚することをファンクラブのサイトで電撃発表し、米ラスベガスのチャペルで同日午後7時(日本時間1月2日正午)に挙式した。しかし、当初から浜崎が拠点とする東京と、シュワルツが住むロサンゼルスという別居婚状態で、すれ違いの生活が続いていた。浜崎は今年1月4日に仕事のためにハワイ入りしたが、隣にシュワルツの姿はなかった。このとき、報道陣から「結婚1周年おめでとう」と声をかけられると、「ありがとうございます。ファンからたくさんメッセージをもらいました」と笑顔で対応。「仕事のために(ハワイに)滞在し、2、3日後に別のところに行きます」とコメント。その後、ロサンゼルスに移り、シュワルツと離婚の話し合いをした可能性もありそうだ。昨年の元日、ファンへ結婚の報告をした際には「私、浜崎あゆみは、ひとりの人間として、ひとりの女性として、もうひとつのかけがえのない愛に出逢いました。私達は今、最も永遠に近い場所に居ると確信しています。リアル生活にてリアル旦那になりますのだっっっ!!!!!」と、喜びのを報告したが、わずか1年でのスピード破局となった。
さすがに早いですね…。


2012.01.10  「ミタ」脚本家が今度は朝ドラ!夫婦もの
日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」の脚本を手掛けた遊川和彦氏(56)が、NHK連続テレビ小説の脚本に初挑戦することが9日、分かった。今年10月放送スタートの作品で、タイトルは未定。関係者によると、オリジナル脚本で、夫婦の絆を描くことになるという。連続テレビ小説は「朝ドラ」の愛称で親しまれる国民的ドラマ枠。これまで、山田太一氏(77)や橋田寿賀子さん(86)内館牧子さん(63)大石静さん(60)ら日本を代表する脚本家が数多くの名作を世に送り出してきた。原作のある作品もあるが、オリジナル脚本の秀作も多い。同局は「家政婦のミタ」に代表されるようにオリジナルにこだわって創作を続けてきた遊川氏に大きな期待を寄せている。ヒロインはオーディションで選ばれる予定。遊川氏が手掛けた「家政婦のミタ」は幅広い視聴者層に支持された。ミステリアスな家政婦が、担当した家庭の問題を解決していく姿を描いた。昨年10月から放送され、回を追うごとに視聴率が上昇。12月21日の最終回は、ドラマ歴代視聴率3位となる40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異的な数字が大きな話題となった。主人公の決めゼリフ「承知しました」は、小中学生の間でも流行した。主演の松嶋菜々子(38)の演技に加え、遊川氏が手掛けた脚本も高く評価された。朝ドラで展開する遊川ワールドも大きく注目されそうだ。
当分、ミタミタって言われそうですね…ヒロインはオーディションか。


2012.01.08  小雪が第1子男児出産! 松ケンも大喜び「とても嬉しく思います」
昨年4月に俳優の松山ケンイチ(26)と結婚した女優の小雪(35)が、今月5日に第1子となる男児を出産していたことがわかった。母子ともに健康で、8日、双方の所属事務所がFAXで発表した。小雪は「1月5日に無事、男の子を出産致しました。お陰様で母子共に元気で過ごしております。これからは仕事と育児と頑張って参りますので今後とも温かく見守って頂けますよう、宜しくお願い申し上げます」と喜びを報告。夫の松山も「この度家族が増えたこととても嬉しく思います。改めて私達、家族をよろしくお願い致します」とコメントを寄せ、出産に立ち合ったことも明かした。松山と小雪は08年5月に映画「カムイ外伝」(崔洋一監督)の共演者として出会い、その後、交際に発展。11年4月1日、東京都内の区役所に婚姻届を提出し、同日、松山さんが会見を開き、結婚を報告した。9月3日に第1子の妊娠を発表していた。
男の子だったんですね!ちょうど大河が始まりますね。


2012.01.01  上戸彩 HIROと結婚へ 母にも報告「春ごろしようと思う」
女優の上戸彩(26)と「EXILE」リーダーのHIRO(42)が、結婚することが31日分かった。 上戸は母親や親しい友人に伝えており、所属事務所にも「春ごろに結婚したい」と報告。ソフトバンクなど契約企業14社を数える芸能界屈指のCM女王だけに、新年度の4月をめどに調整し、婚姻届を提出する。一昨年夏から、交際2年近くでのゴールイン。挙式・披露宴は未定で、上戸は結婚後も仕事を続ける。16歳差のビッグカップルが、桜の季節に結婚することになった。上戸の周辺によると、母親に「春ごろに結婚しようと思う」と伝えたのは年末。一昨年夏に交際を始めてすぐに、上戸はHIROを母に紹介。飾らず礼儀正しい姿に母親はすっかり気に入り「謙虚で男らしい人」と周囲に明かしたほど。その後は3人で食事に出掛けるなど、2人の交際をずっと応援してきた。同じように「結婚したい」という思いを真っ先に報告したのは、父親のような存在の所属事務所社長。交際する時にHIROはあいさつに行っており、その時の真摯(しんし)な態度によって交際を認められた経緯がある。そんな真っすぐな2人だからこそ、年の差を超えて幸せをつかめたようで、上戸は親しい友人にも「結婚する」と明かしている。出会いは10年以上前。上戸が1999年に女の子4人組「Z-1」でデビューする前、HIROの知人がダンス指導していたため、その流れで知り合った。その後も、上戸がEXILEのライブへ行くなど親交が続いていた。交際に発展したのは2010年夏。上戸は8年間交際していたV6森田剛(32)と別れ、自然な流れで「仲良しのお兄ちゃん」から恋人へと発展。同年10月に交際が明らかになってからは沈黙を貫いてきたが、11年9月末のイベントで「交際は順調?」との質問に初めて「ハイ!ありがとうございます」と笑顔で回答。この頃から、2人の間で結婚とその時期を具体的に考えはじめたようだ。
するんですね〜!!これはビックカップルでしょう。


2012.01.01  山田孝之が元日婚!お相手は「檀れい似」35歳一般女性
映画「電車男」、ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」などに主演した人気俳優・山田孝之(28)が元日に7歳年上の会社員Aさん(35)と入籍することが31日、分かった。約2年の交際を経てのゴールイン。今年は4本の出演映画も控えており、心強いパートナーと共に新たなスタートを切る。関係者によると、2人は元日に都内の区役所に婚姻届を提出する予定。すでに都内で同居していたが、区切りがいいことから、2012年の幕開けと共に結婚することを決めた。挙式、披露宴は現時点で未定。Aさんは妊娠していないという。2人は共通の知人を介して知り合い、約2年前に交際をスタート。週刊誌にも何度かデート現場が報じられ、Aさんについては「檀れい似」の美女と紹介されていた。山田は昨秋、映画「指輪をはめたい」で、3人の美女に翻弄される男の役で主演。11月に行われた会見では「僕も30手前でそろそろ結婚を考えないといけない年。タイミングと巡り合わせなので、機が来れば明日にでもゴー!という感じになるかもしれない」と話していた。山田は中学生のころにスカウトされ、芸能界入り。2001年のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインの弟役で注目を集め、フジテレビ系ドラマ「WATER BOYS」に主演。映画も「電車男」「クローズZERO」などに主演した。10年、三池崇史監督の映画「十三人の刺客」に出演し、ベネチア国際映画祭に出席。米国の映画雑誌や映画祭で、注目俳優として名前が挙がるなど、活躍の場も広がりつつある。今年は2本の主演映画「ミロクローゼ」、「闇金ウシジマくん」のほか、「荒川アンダーザブリッジ」「のぼうの城」と4本の公開作が控えている。昨年10月には米エンターテインメント誌「ザ・ハリウッド・リポーター」が選ぶ「今後の活躍が期待される世界の注目俳優10人」に日本人で唯一選出された。結婚を機にさらに飛躍を遂げるのは確実で、山田から目を離せない一年になりそうだ。
結婚とかするんですね!おめでとうございます。



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