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すてきな片想い
放送 ‐‐‐ 1990年10〜12月
脚本:野島伸司 演出:河毛俊作、本間欧彦、石坂理江子 P:大多亮 企画:山田良明 主題歌:中山美穂「愛してるっていわない!」
出演:中山美穂 柳葉敏郎 石黒賢 相原勇 和久井映見 原田貴和子 東幹久 とよた真帆 船田幸 斉藤満喜子 ほか
ごく普通のOLが電車の中で出会ったサラリーマンに恋をするが言い出せずに、友人を通じて紹介された男性に電話をかけるが、それが彼であることが分かり、会うに会えなくなってしまう。とっさに偽名を使って電話するが、次第に本気になってしまい…。臆病かつ不器用な、切ない恋愛模様を描く。
初めてドラマにハマった記念すべき作品。不器用で本当のことを言えなくて、もどかしいのだけどーそれがまた良くて、ホントに題名通り「すてきな片思い」。

 

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東京ラブストーリー
放送 ‐‐‐ 1991年1〜3月
原作:柴門ふみ 脚本:坂元裕二 演出:永山耕三、本間欧彦 P:大多亮 主題歌:小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
出演:鈴木保奈美 織田裕二 有森也実 江口洋介 千堂あきほ 西岡徳馬 水島かおり ほか
絶大な人気を博した恋愛ドラマの不朽の名作。“恋愛の神様”柴門ふみ原作の大人気コミックのドラマ化。主人公・永尾完治と赤名リカを中心としたリアルな恋愛模様。リカのストレートな恋愛表現は、現代女性の新しい恋愛のスタイルとの評判を呼んだ。「ラブ・ストーリーは突然に」も本作同様に大ヒット。
ラブストーリーの不朽の名作。かなりリカ目線でドラマを見て、切なかったり、悲しかったり、最終回は本当に号泣。関口さとみが本当に憎くてたまらないほどで、何かが違っていればと本当に何度も何度も思った。


もう誰も愛さない
放送 ‐‐‐ 1991年4〜6月
脚本:吉本昌弘、中山乃莉子、林誠人 演出:楠田泰之、赤羽博、中島悟 P:阿部祐三、和田豊彦 主題歌:ビリー・ヒューズ「Welcome to the Edge」
出演:吉田栄作 田中美奈子 山口智子 薬丸裕英 観月ありさ 伊武雅刀 辰巳琢郎 伊藤かずえ かとうれいこ 仲谷昇 ほか
巨額の富を手に入れるため、次々と犯罪を重ねていく男女がたどる残酷な運命を、彼らを取り巻く複雑な人間関係や愛憎劇とともに描く。ストーリーの展開が速く、1話見逃しただけでもついていけなくなる“ジェットコースタードラマ”として話題に。
本当にこんな展開がめまぐるしいドラマはもうないのではないかと思うほどのスピード感。衝撃、衝撃の連続で釘付けになってしまった。山口智子さんの豹変っぷりがたまらない。


101回目のプロポーズ
放送 ‐‐‐ 1991年7〜9月
脚本:野島伸司 演出:光野道夫、石坂理江子 P:大多亮 主題歌:CHAGE&ASKA「SAY YES」
出演:浅野温子 武田鉄矢 江口洋介 田中律子 石田ゆり子 浅田美代子 竹内力 長谷川初範 ほか
結婚式直前に亡くなった婚約者を忘れられない薫と、99回もお見合いをしたが断られてばかりの達郎が、達郎の100回目のお見合いで出会い、最初は全く興味のなかった達郎を結婚相手として見つめ直してゆく薫の女心を描いた心暖まるラブ・ストーリー。
実写版、美女と野獣と言ってもいい、まっすぐな達郎の姿が泥臭くても素敵だと思った。薫のチェロを弾く姿がかっこ良かった。そしてナットの指輪も素敵だとさえ思った。


ずっとあなたが好きだった
放送 ‐‐‐ 1991年7〜9月
脚本:君塚良一 演出:生野慈朗、加藤浩丈、桑波田景信 P:貴島誠一郎 主題歌:サザンオールスターズ「涙のキッス」
出演:賀来千香子 布施博 宮崎ますみ 佐野史郎 中村久美 小沢仁志 坂井真紀 高田敏江 野際陽子 橋爪功 ほか
お見合い結婚をした夫が極度のマザコン、しかも異常な性癖の持ち主で、次第に追い詰められていく妻の姿を描いた大ヒットドラマ。マザコン男の代名詞にもなった、佐野史郎演じる"冬彦さん"の強烈なマザコンぶりが話題となり、最終回は34.1%の高視聴率を獲得。野際陽子も異常な姑を熱演。
子ども心に、かなりはまったドラマ。冬彦さんの木馬や、うなるシーンはもうすごかった!話もドキドキして面白かったが、冬彦さん目当てに「キャーキャー」言いながら毎回見ていた作品。

 

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愛という名のもとに
放送 ‐‐‐ 1992年1〜3月
脚本:野島伸司 演出:永山耕三、杉山登、中江功 P:大多亮 企画:山田良明 音楽:日向敏文 主題歌:浜田省吾「悲しみは雪のように」
出演:鈴木保奈美 唐沢寿明 江口洋介 洞口依子 石橋保 中島宏海 中野英雄 竜 雷太 瀬能あづさ 加藤善博 森本レオ ほか
大学時代、ボート部の仲間として共に過ごした貴子や健吾ら7人の男女。3年ぶりに再会した彼らは、夢と現実の狭間での葛藤しながら、愛と友情を再び育んでいく。
貴子・健吾・時男の関係も絶妙だったが、何がってチョロが一番大きかったですねー酷い扱いを受けて、まさかって思ったけど、一緒に笑っていた仲間が亡くなるなんて本当に衝撃だった。


素顔のままで
放送 ‐‐‐ 1992年4〜6月
脚本:北川悦吏子 主題歌:米米CLUB「君がいるだけで」
出演:安田成美 中森明菜 東幹久 的場浩司 児玉清 鶴見辰吾 松澤一之 あめくみちこ 長内美那子 星野晶子 ほか
図書館司書とダンサー志望の劇団員という性格も育ってきた環境も正反対の二人が同居を始めた。やがて二人はお互いに影響しあい、固い友情で結ばれていく。
もううろ覚えなんですが、全く正反対の二人、だからこそ良かったんだと思う。最終回は本当に驚いて、カンナが「ゆみこ〜!」って叫ぶところは今でもよみがえる。


親愛なる者へ
放送 ‐‐‐ 1992年7〜9月
脚本:野沢尚 演出:木村達昭、林徹 企画・山田良明 P:大多亮 音楽:西村由紀江 主題歌:中島みゆき「浅い眠り」
出演:浅野ゆう子 柳葉敏郎 佐藤浩市 横山めぐみ 斎藤慶子 古柴香織 向井亜紀 広田玲央名 河原崎長一郎 本郷功次郎 長谷川哲夫 中野英雄 塩屋俊 小木茂光 小坂一也 ほか
「結婚」で「恋愛」は終わるのか。夫婦愛というものが実際に存在するとしたら、その極みはどこにあるのか。主人公・島谷望はラストシーンでその答を見つける。
本当のことを言うとそんなにもう覚えていないのですよね…でも好きだったはずなんです、証拠に主題歌の「浅い眠り」が大好きでCD買ってリピートしまくってましたから。本当に切実に見たい。


十年愛
放送 ‐‐‐ 1992年10〜12月
脚本:遊川和彦 演出:吉田秋生 P:八木康夫、横井直行 主題歌:大江千里「ありがとう」
出演:田中美佐子 浜田雅功 大江千里 鈴木杏樹 木村一八 斉藤慶子 白川由美 小林すすむ 岩本多代 ほか
「友達以上、恋人未満」の関係で、つかず離れず続く10年間の男と女の愛と友情を綴ったドラマ。1話1年、25〜35歳の10年間を描くという構成が話題に。
「青空」って名前がとても印象的。二人の掛け合いも絶妙で大好きでした。そして何よりも大江千里がメリーゴーラウンドで高速回転して死ぬのが本当にビックリした!ありえないでしょ?爆笑でしたね。

 

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振り返れば奴がいる
放送 ‐‐‐ 1993年1〜3月
脚本:三谷幸喜 演出:若松節朗、河野圭太、木下高男 P:関口静夫 企画:石原隆、鈴木吉弘 音楽プロデュース・音楽:飛鳥涼 音楽:S.E.N.S. 主題歌:CHAGE&ASKA「YAH YAH YAH」
出演:織田裕二 石黒賢 千堂あきほ 松下由樹 西村雅彦 中村あずさ 佐藤B作 鹿賀丈史 ほか
三谷幸喜のゴールデンタイムでの連続ドラマ初脚本。天真楼病院にアメリカから赴任してきた外科医・石川。患者をいたわり、誠意ある治療を信条にする情熱派の石川と、腕は超一流だが冷酷で自分勝手な外科医・司馬は方針の違いからことあるごとに対立する。
今や三谷幸喜さんがこんなにダークな作品を描くとは考えられない貴重な作品。最終回は今でも思い出せるほど覚えている。主題歌も購入しました。


高校教師
放送 ‐‐‐ 1993年1〜3月
脚本:野島伸司 演出:鴨下信一、吉田健 主題歌:森田童子「ぼくたちの失敗」
出演:真田広之 桜井幸子 赤井英和 京本政樹 持田真樹 峰岸徹 ほか
女子校を舞台に、「教師と生徒との禁断の愛」が描かれた衝撃作として話題となったが、内容的には”純愛”を謳った名作。教師と生徒との禁断の愛を軸に同性愛、レイプ、近親相姦といった、それまでテレビドラマではタブーとされていた題材。森田童子による主題歌「ぼくたちの失敗」も大ヒット。
とにかく衝撃的だった…教師が生徒を好きになることも、まさかの近親相姦も、刺してしまうことも、最後が二人は一体どうなかったのか持ちきりだった。


素晴らしきかな人生
放送 ‐‐‐ 1993年7〜9月
脚本:野沢尚 演出:光野道夫、杉山登 P:大多亮、喜多麗子 音楽:山梨鐐平 主題歌:井上陽水「Make-up Shadow」
出演:浅野温子 織田裕二 富田靖子 七瀬なつみ ともさかりえ 大塚周夫 池田裕成 加藤善博 長谷川明男 大出俊 瀬戸朝香 新克利 中村久美 田中健 佐藤浩市 ほか
「親愛なる者へ」に次ぐ野沢夫婦3部作の2部。かつて妊娠して、恋人に去って行かれた高畑結女は、幼なじみの穂坂新平と結婚するが、数年後に離婚。娘・遥と二人穏やかな生活の中に、娘が通う中学の臨時教師に芝木貢が現れ、芝木はかつての結女の恋人の弟だった…、人生の歯車が狂い出す。
大人になって再度見ましたが、最後まで何が起こるか分からない近年にはないドラマだと感じました。思いがぶつかり合い、もつれ合った関係になってしまうけど、波の連続で全然色褪せない作品です。浅野温子さんとともさかりえさんの親子がやっぱり印象的。

 

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この世の果て
放送 ‐‐‐ 1994年1〜3月
脚本:野島伸司 P:大多亮 演出:中江功、林徹 音楽:溝口肇 主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」
出演:鈴木保奈美 三上博史 桜井幸子 豊川悦司 大浦龍宇一 秋本奈緒美 清水紘治 横山めぐみ 加藤善博 小木茂光 吉行和子 ほか
「まりあ、僕は君を失うことで君を取り戻したんだ。僕は過去のすべてを失い、これからのすべてを君に差し出すだろう」。自殺、放火、レイプ、覚醒剤中毒…様々な都会の絶望の果てに結び合った男と女。愛する者のために、人はどこまで自らを犠牲にできるのか。
暗くて不幸。なぜこんなことになってしまったのか…っと何度も思ってしまう。こんなにも愛し、許し、自分を犠牲にし、まさに“極限の愛”と呼べる。最後のヘリコプターがどうしても忘れられない。


もしも願いが叶うなら
放送 ‐‐‐ 1994年1〜3月
脚本:遊川和彦 演出:横井直行 P:八木康夫、横井直行 主題歌:中山美穂「ただ泣きたくなるの」
出演:中山美穂 浜田雅功 浜崎貴司 岡田浩暉 渡辺満里奈 うじきつよし 久本雅美 宮本ひとみ 白川由美 ほか
ふとした出会いから玉のこしに乗った兄弟や家庭に飢えた天涯孤独のヒロイン。そころが、夢心地の彼女の前に、兄だと名乗る史上サイテーの三兄弟が現われた。とんでもない兄たちのおかげで迷惑ばかり。しかし今までひとりぼっちで家族愛に飢えていた彼女の心に何かが芽生え始める…。「本当の幸せ」を問うハートフルコメディー。中山美穂が歌った主題歌「ただ泣きたくなるの」も大ヒット。
中山美穂と浜ちゃんの掛け合いが楽しい。そして切なくもなっていき、最後は素直に嬉しかったし、そうであって欲しかった。主題歌の「ただ泣きたくなるの」も大好きでした。


南くんの恋人
放送 ‐‐‐ 1994年1〜3月
原作:内田春菊 脚本:岡田惠和 演出:中山史朗、今井和久 P:高橋浩太郎 主題歌:高橋由美子「友達でいいから」
出演:高橋由美子 武田真治 千葉麗子 高田純次 岡本麗 中村綾 草刈正雄 ほか
内田春菊による人気コミックのドラマ化。18歳の誕生日に、交通事故でなんと身長が15cmになってしまったちよみと、その秘密を知る南くんとのちょっぴり切ないハートフル・ラブストーリー。
子ども心にとてもよく覚えている作品。ちよみのと南くんのシーンは本当に良かった!ちよみの父の心配するシーンもとても印象的。千葉麗子の子どもには分からない爆弾発言にも刺激的でした。






警部補・古畑任三郎
放送 ‐‐‐ 1994年4〜6月
脚本:三谷幸喜 演出:星護、河野圭太、松田秀知、北川敬一 P:関口静夫 音楽:本間勇輔
出演:田村正和 西村雅彦 小林隆 中森明菜 堺正章 古手川裕子 笑福亭鶴瓶 坂東八十助 木の実ナナ 小林稔待 鹿賀丈史 石黒賢 小堺一機 桃井かおり 菅原文太 陣内孝則 水野真紀 田口浩正 ほか
古畑任三郎(2)
放送 ‐‐‐ 1996年1〜3月
脚本:三谷幸喜 演出:河野圭太、松田秀知、北川敬一 音楽:本間勇輔
出演:田村正和 西村雅彦 白井晃 小林隆 明石家さんま 沢口靖子 草刈正雄 木村拓哉 加藤治子 唐沢寿明 沢村藤十郎 山城新伍 風間杜夫 鈴木保奈美 山口智子 ほか
古畑任三郎(3)
放送 ‐‐‐ 1999年4〜6月
脚本:三谷幸喜 演出:河野圭太、鈴木雅之、佐藤祐市 P:関口静夫 音楽:本間勇輔
出演:田村正和 西村雅彦 石井正則 八嶋智人 伊藤俊人 中居正広 木村拓哉 稲垣吾郎 草なぎ剛 香取慎吾 緒形拳 八嶋智人 栗田貫一 市川染五郎 真田広之 松村達雄 大地真央 津川雅彦 市村正親 田中美佐子 福山雅治 玉置浩二 江口洋介 ほか
警部補・古畑任三郎が今泉巡査共に、類まれな推理力と巧妙な話術で、完全犯罪を目論む犯人たちと対決していく。「刑事コロンボ」のように、あらかじめ犯人の殺人から始まる1話完結型のサスペンスストーリー。毎回豪華なキャストが犯人役で登場。3度も連続ドラマ放送。スペシャルドラマも1995年「警部補・古畑任三郎スペシャル」、1996年「消えた古畑任三郎」、1999年「古畑任三郎 VS. SMAP」、「古畑任三郎スペシャル VS.監察医」、2004年「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」、2006年「古畑任三郎 ファイナル(ラスト・ダンス、フェアな殺人者、今、甦る死)」で完結。
説明は不要ですね、連続ドラマとしてもスペシャル版としても何度も放送されて、どんな気分の時でも最高。ねちっこい古畑が犯人を追い詰めていく様が大好きです。


この愛に生きて
放送 ‐‐‐ 1994年4〜6月
脚本:野沢尚 演出:河毛俊作、田島大輔、樋口徹 P:喜多麗子 主題歌:橘いずみ「永遠のパズル」
出演:安田成美 岸谷五朗 豊川悦司 美保純 深津絵里 嶋田久作 風吹ジュン 村上里佳子 渡辺哲 春田純一 青柳翔 岩本多代 山本圭 渡辺文雄 ほか
「親愛なる者へ」「素晴らしきかな人生」に次ぐ野沢夫婦3部作の完結。夫婦のすれ違いから売春の世界に足を踏み入れた若い主婦、しかし家を留守にしている間に幼い子供が誘拐され、変わり果てた姿で発見される…。自暴自棄になった彼女を救った刑事との運命的な愛、そして復讐劇。次々起こる事件のなか生まれた愛の物語を描く。安田成美の連続ドラマ出演は結婚後初。DVD未発売。
大人になって見直すとこんなにも狂おしいドラマだったかと痛感しました。落ち着くことがないほどに目まぐるしく進み、悲しくて苦しくて辛いけど、惹き寄せられる作品です。


人間・失格 たとえばぼくが死んだら
放送 ‐‐‐ 1994年7〜9月
脚本:野島伸司 演出:吉田健、吉田秋生 P:伊藤一尋 主題歌:サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」
出演:堂本剛 堂本光一 赤井英和 桜井幸子 加勢大周 横山めぐみ 黒田勇樹 荻野目慶子 斉藤洋介 山下容莉枝 ほか
名門中学校を舞台に、一人の少年の自殺。その裏には凄惨なイジメと、複雑な少年愛の世界がからみ合っていた。真相を知った父親の中で鈍くきらめく光。人は人を裁けるのか。自殺に追いやられた生徒の父親の姿を通して、人間の持つ弱さや哀しさ、そして愛情を描く衝撃の問題作。
見ているのが辛いほどだったけど、こんなに真っ向からイジメ、そして復讐を描くことは今までもこれからもないのではないかと思うほど衝撃的だった。


若者のすべて
放送 ‐‐‐ 1994年10〜12月
脚本:岡田惠和 演出:中江功、木村達昭、臼井裕詞 P:亀山千広、杉尾敦弘 主題歌:Mr.Children「Tomorrow never knows」
出演:萩原聖人 木村拓哉 武田真治 鈴木杏樹 深津絵里 遠山景織子 EBI 大沢たかお 山口紗弥加 川島なお美 ほか
京浜地区のとある街を舞台に、22歳になる若者たちが希望と挫折の間で傷つきながらも生きる姿を描いた青春ドラマ。衝撃のラストが賛否両論を呼んだが、今もなお強く印象に残る作品として名を挙げる人が多い作品。岡田惠和氏の初のオリジナル作品。主題歌の「Tomorrow never knows」も大ヒット。
豪華キャストで、のめり込んで見た作品。最終回は衝撃的でビックリしたけど、本当に青春だと思える作品。リアルタイム以来見ていないけど、今見たらまた違う感情がわくような気がする。


29歳のクリスマス
放送 ‐‐‐ 1994年10〜12月
脚本:鎌田敏夫 演出:鈴木雅之、星田良子 P:中山和記 主題歌:マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」
出演:山口智子 柳葉敏郎 松下由樹 水野真紀 稲森いずみ 仲村トオル ほか
第13回向田邦子賞受賞。芸術選奨文部大臣賞受賞。結婚してもいいと思っていた恋人にふられた。突然の左遷で仕事も取り上げられた。気づいたら頭には十円禿。人生で最愛の日だった29歳の誕生日。30歳までにはぜったい幸せになってやる!恋を仕事を人生を、あきらめない、投げ出さない。強がりながらいつも前向きな主人公を山口智子が等身大で演じて深い共感を呼んだ大ヒットドラマ。
クリスマスの時期になると必ず思い出す作品。典子の前向きな姿に共感出来て、女性としてとても共感を持てるドラマ。典子、彩、新谷のような関係に憧れました。クリスマス時期に再放送もよくされるので、見る事も出来そうな作品。私も再放送を録画してます。