僕の初恋をキミに捧ぐ 戻る


2009年10月24日公開

≫オフィシャルサイト
僕たちの恋愛には、タイムリミットがある
原作:青木琴美「僕の初恋をキミに捧ぐ」 脚本:坂東賢治 監督:新城毅彦 P:畠山直人、阿部謙三 製作:堀越徹、亀井修、中村美香、島谷能成、村上博保、阿佐美弘恭、平井文宏 音楽:池頼広 主題歌:平井堅「僕は君に恋をする」
出演:井上真央 岡田将生 杉本哲太 森口瑤子 細田よしひこ 原田夏希 窪田正孝 寺田有希 堀内敬子 山本學 仲村トオル ほか
累計600万部突破の青木琴美の同名ベストセラーコミックを映画化。幼いふたりの小さな胸に芽生えた、夏の夕焼けのように大きく淡い恋心。でも、二人はまだ知らなかった。それがタイムリミットのある初恋だということを。「生きること」「愛すること」を等身大のドラマとして瑞々しい映像で描く。
「八歳の夏僕は最低な約束をした。だって知らなかったんだ…好きになっちゃいけないって。無駄だって。僕の人生にはタイムリミットがある」
8歳の少女・種田繭と少年・垣野内逞。淡い恋心を抱いているふたりは偶然、逞が心臓の病気のために二十歳まで生きられないことを知ってしまう。悲しみの中、幼いふたりははかない未来に向けて、“最低の約束”をする。「大人になったら結婚しよう」時がたち、少女は少しずつ女へと、少年は男へと成長していく。やがて、自らの余命を自覚した逞は、恋心を封印し、次第に繭を遠ざけるようになる。ふたりは互いの全てを知っているからこそ、悩み、苦しむ。しかし、残酷にも時は経過し、逞の病状も進行していく。運命のタイムリミットが近づく中、思いもよらぬ知らせがふたりに届く…。
C A S T
種田繭 ・・・ 井上真央 垣野内逞 ・・・ 岡田将生
垣野内稔 ・・・ 杉本哲太 垣野内涼子 ・・・ 森口瑶子
鈴谷昂 ・・・ 細田よしひこ 上原照 ・・・ 原田夏希
杉山律 ・・・ 窪田正孝 田村結子 ・・・ 寺田有希
鈴谷良美 ・・・ 堀内敬子 鈴谷隆三 ・・・ 山本學
種田孝仁 ・・・ 仲村トオル

こんなに人を想い、相手を想い合えるのか、
それは悲しいけどリミットがあるからっていうのは少なからずあると思う。
号泣と聞いていたせいか、あんまり泣けなかった…
友達は号泣だったので、私が屈折しているんでしょうね。
同世代なら大きく感情移入できるのかもしれない…多感な時期の恋愛は突き進みますからね。
青木琴美さんだけに描写は過激なところもちゃんと活かされていましたね。
弓道場はビックリでしたけど。
全体的にはまったりした印象でしたね…でも急な展開は多々あって、
2時間なので2人がどうやって歩んできたかってところまでは描けないですよね。
漫画を少し読んでいたせいか、繭の子役の子がなんだかイメージじゃなかったんですよね。
もうちょっと繭って見るからにキュルルンとした可愛いイメージなんですよ。
逞はイメージに近かったんだけど…。おかげで最初からなかなか感情移入が出来ず…。
繭と逞は最高にかわいい&かっこいいで素敵なんだけど、
繭の性格でしょうね…もうちょっとサバサバしているのかと感じていたんですよね。
ゆえに繭がベッタリな姿を見るのはあんまり好きじゃなかったですね。
キスシーンはどれも素敵でしたけど。
唯一、女目線としては恋人が自分の写真をあんな風に飾ったり、
持っていてくれるっていうのは素直に嬉しいですよね…本当に好きなんだなって。
美男美女で画になるっていうのはあると思いますけど。
二十歳まで生きられないのに、結婚すると約束をしてしまった。できない約束。
心臓って本当に爆弾なんですよね…才能があってもスポーツはできない、
移植を待つしかないけど、発作が起きれば助からない可能性もある。
学園のアイドルらしい昂もなんだ?って感じだったけど、驚きの展開でしたよ。
予感はしたけど、予想もしていなかったので。
でも決められない問題ですよ、でもどちらも間違っているなんてことは言えない。
あと最初の井上真央ちゃんと岡田将生くんは中学生ってことにビックリ。
さすがに無理がありますよ…あんなに整った中学生はいない。 ('09 11/10)