ROOKIES-卒業- 戻る
【楽天レンタル】ROOKIES-卒業-

2009年5月30日公開

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夢が、俺たちを強くした。
原作:森田まさのり「ROOKIES−ルーキーズ−」 脚本:いずみ吉紘 監督:平川雄一朗 企画プロデュース:石丸彰彦 音楽:羽毛田丈史、高見優 主題歌:GReeeeN「遥か」
出演:佐藤隆太 市原隼人 小出恵介 城田優 中尾明慶 高岡蒼甫 桐谷健太 佐藤健 五十嵐隼士 川村陽介 尾上寛之 山本裕典 石田卓也  綾瀬はるか(Special Thanks) 渡部篤郎(特別出演) 村川絵梨 武田航平 天野ひろゆき 能世あんな 平山広行 浅野和之 吹石一恵 大杉漣 伊武雅刀 ほか
全国で感動の嵐を呼んだ青春ドラマ「ROOKIES」が映画化。1700万部突破の高校野球漫画を題材に、熱血教師と不良生徒たちの熱い交流を描く物語。本当の野球部に匹敵するほどの熱意と絆で役に取り組む姿が、女性だけでなく中高年の男性層のファンまで獲得し、尻上がりに視聴率が上昇。最終回視聴率が19.5%となる大ヒット。最終回は川藤監督が、1度は去った学校に戻ってくるところで終了。映画版はそのシーンからスタート。『最後の夏、卒業』をテーマに、3年の春を迎えた野球部員と再び春から夏の大会、甲子園を目指し、卒業までを描く。もちろん、“ニコガク野球部”の監督、11人の部員が引き続き出演。主題歌はドラマ同様にGReeeeNが担当し、持ち前の武器である切れ味鋭いラップを封印して作り上げた、初のバラード。“卒業”をテーマに楽曲を依頼されたGReeeeNは、この曲でニコガク野球部員と川藤先生の深く強いきずなを「親への愛のメッセージ」として表現。
野球部の面々が3年に進級し、川藤が二子玉川学園高校の教師に返り咲いた2009年春。野球部には新入生2人、中学時代から名を轟かしている赤星奨志と平塚をヒーローと崇める濱中太陽がやって来た。横柄で反抗的な赤星と、頼りない平塚の実態を知りすっかり拗ねてしまった濱中。そんな時御子柴のアクシデントをきっかけに窮地に追い込まれる部員たち。しかし部員たちはさらに結束を固め大会での活躍を誓う。そんな彼らの決意が反抗的であった赤星、濱中の心も溶かしていく。ついに迎えた予選大会。ニコガク野球部は1回戦、2回戦と順調に駒を進め、ついに決勝へ。相手は、中学時代の安仁屋を生まれて初めて追い込んだ相手、川上貞治をピッチャーに擁する笹崎高校だ。果たして、ニコガク野球部は甲子園に行くことができるのか!?
C A S T
川藤幸一 ・・・ 佐藤隆太 * 二子玉川学園高校国語教師 安仁屋恵壹 ・・・ 市原隼人 * 高校3年生 【ピッチャー】
御子柴徹 ・・・ 小出恵介 * 高校3年生 【セカンド】 新庄慶 ・・・ 城田優 * 高校3年生 【サード】
関川秀太 ・・・ 中尾明慶 * 高校3年生 【センター】 若菜智哉 ・・・ 高岡蒼甫 * 高校3年生 【キャッチャー】
平塚平 ・・・ 桐谷健太 * 高校3年生 【補欠】 岡田優也 ・・・ 佐藤健 * 高校3年生 【レフト】
湯舟哲郎 ・・・ 五十嵐隼士 * 高校3年生 【ファースト】 桧山清起 ・・・ 川村陽介 * 高校3年生 【ショート】
今岡忍 ・・・ 尾上寛之 * 高校3年生 【ライト】 赤星奨志 ・・・ 山本裕典 * 新入部員
濱中太陽 ・・・ 石田卓也 * 新入部員 御子柴響子 ・・・ 綾瀬はるか * 御子柴徹の姉
吉田 ・・・ 渡部篤郎 * モーニングスポーツの記者 八木塔子 ・・・ 村川絵梨 * 野球部マネージャー
川上貞治 ・・・ 武田航平 * 笹崎高校のエース 掛布光秀 ・・・ 天野ひろゆき * 社会科教師
藤田カオル ・・・ 能世あんな * 養護教諭 島野右京 ・・・ 平山広行
池辺駿作 ・・・ 浅野和之 * 教頭 真弓りえ ・・・ 吹石一恵 * 英語教師
藤村忠志 ・・・ 大杉漣 * 校長 村山義男 ・・・ 伊武雅刀
ROOKIES−ルーキーズ−(連続ドラマ)
ドラマにハマった人間は見るべき。
胸を張って卒業できる完結編と言える作品です。
ドラマを見ずに見た方はきっと満足はできないと思いますけど…。
そのような方はドラマを見てからもう一度見てくださいと言いたいくらい。
説明なんていらない、みんなどんな思いを持っているか、分かっていることなんです。
あと見たいのは山々だけど、番宣を全く見ずに臨む方が泣けたかなって思います。
キャストが全員欠けることなく、野球映画だけに全力投球で熱い思いは伝わりました。
号泣とまではいかなかったけど、要所要所はどうしても泣けます。
最大のテーマは甲子園に行けるのか。
もう打席でも守備でもドキドキで、力が入ってしまいましたね。
「あっ」って声が出そうになるくらい。
CM見た方も多いと思いますので書きますが、
「お前たちは俺の夢だ」って言葉が一番ジ〜ンとしましたね。
そんな風に言ってくれる人がいたら、先生がいたら夢を持てたと思いますね。
ドラマ同様に川藤の信じる気持ちこそが、みんなの夢を本気でぶつかり、
川藤が「大丈夫だ」と言ってくれたら大丈夫だって本気で思える。
そんな人間ってすごく力を持ってますよね。
言葉は悪いかもしれませんが、野球に打ち込む青春という内容だけで、
気持ちで人を泣かせるということは素晴らしいと思います。
でもニコガクらしい笑いもちゃんとあります。ツボはやっぱり平っちですけどね。
新人の2人も映画同様に徐々に慣れて、仲間だと認識できます。
ちょっと色づけにって具合でないのがうまいと思いました。
あと渡部さんが以外に多く出ていたので、嬉しかったです。
出るたびにニヤニヤしてしまいました。
ベタベタでも、過剰な宣伝だって言われても、好きなものは好き!それでいいんです。
見せ場はありますが、ドラマの延長戦をでも、それでいいんです。
きっとこの映画が多くの人間に感動を与えられるなら、まだこの世も捨てたものじゃない。
エンドロールまで素晴らしかったですね!思い入れの深さを感じました。
「遥か」が本当にいい曲ですね。
もう「さよなら また会える日まで」ばっかり口ずさんでます。
GO!ニコガクGO! ('09 6/6)