10年 1月〜3月ドラマ
 
8:15 ウェルかめ  
19:56
20:00
ハンチョウ
シリーズ2
  とめはねっ!   龍馬伝
21:00 コード・
ブルー(2)
  相棒(8) エンゼル
バンク
  左目探偵EYE 特上カバチ!!
赤かぶ検事
京都篇
 
22:00   まっすぐな男   不毛地帯    
 
23:10
23:15
23:58
  新撰組
PEACE
MAKER
  サラリーマン
金太郎2
   

ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ2 月曜日 TBS系 20:00-20:54 1/11スタート
原作:今野敏「神南署安積班」シリーズ 脚本:石原武龍、奥村俊雄、難波江由紀子、大川俊道 演出:酒井聖博、村田忍、竹村謙太郎 P:橋本孝、遠藤正人 音楽: 遠藤浩二
出演:佐々木蔵之介 中村俊介 塚地武雅 黒谷友香 賀集利樹 山口翔悟 安めぐみ 細川茂樹 田山涼成 ほか
2009年4月から放送された「ハンチョウ〜神南署安積班〜」の続編。魅力溢れる警部補・安積剛志を中心とする、若くて個性的な都会派刑事たちが活躍するこのドラマは、特殊な能力を持つわけでもなく、また大物の後ろ楯が存在するわけでもない等身大の刑事たちが、地道な努力の積み重ねによって、ひとつひとつの事件を解決していく。「毎回ゲストを迎えて一話完結」というカタチは前シリーズ同様。さらに「感動できるヒューマンドラマ」というポイントに加えて「より刑事ドラマらしさ」を前面に押し出す。佐々木蔵之介は「不毛地帯」に出演中、主演は前作以来。
コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―2nd season 月曜日 フジテレビ系 21:00-21:54 1月スタート 詳細記事 詳細記事 詳細記事
脚本:林宏司 演出:西浦正記、葉山浩樹 P:増本淳 音楽:佐藤直紀 主題歌:Mr.Children「HANABI」
出演:山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 児玉清(特別出演) リリー・フランキー 勝村政信 寺島進 杉本哲太 りょう 椎名桔平 ほか
2008年7月から放送された「コード・ブルー」の続編。木曜10時から月曜9時に枠を移し、前作全11回の平均視聴率は15.9%。2009年1月10日に放送されたスペシャルは23.1%の高視聴率を記録。今年のフジテレビで連続・単発を通じドラマ部門トップの視聴率と高い支持を獲得。放送終了後には番組ホームページに医療関係者からも「とても感動し勇気をもらいました」などという熱いメッセージが寄せられるなど、反響が大きかった。ドクターヘリは、現場に医師らが急行し患者に処置を行いながら医療機関に搬送するための救命救急専用のヘリコプター。2007年に法令化されたが、2008年の同作放送で知名度が一躍アップした。新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介の若手主要キャスト陣も再集結。2nd seasonから椎名桔平が登場、1nd seasonから児玉清、りょう、杉本哲太、寺島進、勝村政信らも出演。2nd seasonでもテーマは変わらず、医療の過酷な現状と向き合い、ドクターヘリのダイナミックかつスピード感あふれる映像とともに、境遇も性格も違う4人のフライトドクター候補生と一人のフライトナースの成長をしっかりと描く。山下智久は、2009年7月〜9月期「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」で主演したばかりで、終了からわずか3カ月後に月9ドラマ史上、最短のインターバルで主演。フジテレビの月曜9時枠のドラマが「月9」と呼ばれるようになったのは1987年。以後22年間、数多くの俳優が主役を張ってきた。わずか1クール、3カ月間隔で主演に“再登板”するのは山下が初めて。最近では女優・伊東美咲が2005年10月に「危険なアネキ」、その9カ月後に「サプリ」で主演した“記録”を大幅に更新する。リリー・フランキーが民放連続ドラマ初出演。主題歌は前回同様Mr.Children「HANABI」に決定。
 火曜日 フジテレビ系 21:00-21:54 1月スタート
出演:ほか
まっすぐな男 火曜日 フジテレビ系 22:00-22:54 1/12スタート 詳細記事 詳細記事
脚本:尾崎将也 演出:三宅喜重 P:吉條英希、浅井千瑞
出演:佐藤隆太 深田恭子 貫地谷しほり 遠藤雄弥 佐々木希 宇梶剛士 滝沢沙織 さくら 三浦理恵子 渡部篤郎 ほか
「まっすぐな男」とは、“これが正しいと思う”という確かな信念を持ち合わせ、目標を持って着実に、まさに、“まっすぐ”に人生を歩んでいる男。しかし、このドラマは、まっすぐな主人公が、間違った人々を正しい道に導くというだけの従来通りの筋書きにとどまらず、「まっすぐな男」に様々な試練や逆境も降りかかる。「あたたかい笑い」「切ない涙」「人生を変える恋愛」「まさかの三角関係」を軸に物語が進み、ついには、「新しい命に向き合う人生の決断」が主人公に迫られる。主人公・松嶋健一郎は曲がったことが嫌いで、とにかく「まっすぐな男」。中堅の建設会社の社員で設計の仕事をしている。まっすぐな性格の健一郎だが、恋愛に関しては不器用。そんな健一郎が、傍若無人で自分勝手、まさに小悪魔的な女・栗田鳴海と出会うことから運命が変わってしまう。鳴海を正しい道に戻してやろうとムキになって反発する健一郎を、面白がっている鳴海。しかし、鳴海に振り回されて考え方や生き方に触れるうちに、自分とは真逆な彼女から刺激を受けて次第に魅かれ始めてしまう健一郎…。健一郎は、自分が今まで信じていたものが正しかったのかと新しい自分を模索し始め、さらなる「まっすぐな男」へと成長していく。生マジメな独身男の、笑いあり、涙あり、ラブありのヒューマンコメディー。佐藤隆太は2009年11月10日に第一子となる女の子が誕生し、最も笑顔が輝いた有名人「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009」も受賞。30歳を迎える節目の年、父親となって初めての主演となる。連続ドラマは2009年4〜6月期「婚カツ!」以来、6ヶ月振りの出演で、主演は2008年4〜7月期「ROOKIES」以来。深田恭子は2009年7〜9月期「華麗なるスパイ」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演。佐藤と深田は初共演。
相棒(8) 水曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54 10/14スタート
脚本:輿水泰弘、太田愛 演出:和泉聖治 P:伊東仁 音楽:池頼広
出演:水谷豊 及川光博 益戸育江 川原和久 大谷亮介 山中崇史 山西惇 六角精児 岸部一徳 ほか
「相棒」シリーズ“season8”。優秀なキャリア組でありながらも、その“変人”ぶりが災いし、出世コースから外れた杉下右京警部と、警視庁のリストラ対象にされた上に、杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長。“人材の墓場”とまで言われた特命係に追いやられてしまった2人の活躍が描かれてきた。ところが、前シリーズ“season7”で長年の"相棒"だった亀山が卒業。最終回でついに新しい相棒・神戸尊が登場。中央大卒、ノンキャリアの神戸は異例のスピード出世で警視にまで上り詰めたが、“2階級特退”の左遷で警視庁の窓際部署、特命係に。“season8”では、杉下の名推理はもちろん、警察庁の上層部の密命を受け特命係に配属された“新・相棒”神戸の素性が徐々に明らかになっていく。寺脇演じる亀山とは、性格も姿格好もまったく異なり、プライベートも不明。密命通り右京の素行調査をしたいところだが、逆にコテンパンにやられてしまったり、時に右京と対峙することも。人情家でときおり暴走する亀山とはひと味違った“新コンビ”で難事件を解決していく。
赤かぶ検事京都篇 水曜日 TBS系 21:00-21:54 1月スタート
原作:和久峻三「赤かぶ検事」シリーズ 脚本:佐伯俊道 演出:長尾啓司 P:片山剛、武田功、足立弘平、中嶋等
出演:中村梅雀 菊川怜 原沙知絵 麻木久仁子 中西良太 川俣しのぶ 阿部進之介 安居剣一郎 小野武彦  古手川祐子 ほか
法廷ミステリーの第一人者・和久峻三氏が、1980年から執筆し続ける小説「赤かぶ検事シリーズ」が連続ドラマ化。原作小説は、現在までに100冊以上も出版され、絶大な人気を誇るベストセラー小説。テレビ朝日系では1980年から故・フランキー堺さんが連続ドラマと2時間ドラマで主演し、その後、橋爪功が主演。中村梅雀はTBSが2009年5月11日に放送した2時間ドラマ「赤かぶ検事奮戦記」で“3代目”に抜擢。主人公の「赤かぶ検事」こと柊茂(ひいらぎしげる)は、司法試験に合格したエリートではなく、検察事務官出身の叩き上げ検事。決して強面タイプではなく、出身である名古屋弁の語り口が、法廷での緊張感の中に、どこかユーモラスな味を加えてくれる、ユニークなタイプの検事。苦節何十年の経験、そして法律知識を駆使した法廷活動は人間味溢れ、一癖も二癖もあるエリート弁護士を打ち負かす爽快感は、通りいっぺんの法廷ミステリーにない醍醐味。「赤かぶ検事」はニックネームで、その由来は岐阜県地方検察庁高山支部長時代、朝一で買った好物の赤かぶを法廷に持ち込み、ふとした弾みで床にバラ撒いて裁判官の爆笑を買ったエピソードに由来する。今回の連続ドラマは、「京都」「ミステリー」「法廷サスペンス」などの要素をふんだんに盛り込み、様々な事件を通して、時にドキドキハラハラのサスペンスあり、時に見る者の心情に訴える人情ドラマ。中村梅雀は2時間ドラマではテレビ東京「信濃のコロンボ」シリーズなど主演経験があるが、連続ドラマの主演は初めて。
 水曜日 日本テレビ系 22:00-22:54 1月スタート
出演:ほか
新撰組 PEACE MAKER 水曜日 TBS系 0:34-1:04 1月スタート
原作:黒乃奈々絵「新撰組異聞 PEACE MAKER」  脚本:山本清史 演出:山本清史、深迫康之 P:大橋孝史、上野境介、深迫康之 企画:保坂嘉弘、福井政文、竹園元
出演:須賀健太 柳下大 古川雄大 荒木宏文 伊崎右典 中島愛里 ほか
黒乃奈々絵氏の累計500万部の人気コミックが連続ドラマ化。黒船来航以来、維新の嵐が吹き荒れる幕末を舞台に、長州の人間に殺された両親の敵を討つため、新撰組に入隊し、副長・土方歳三の小姓となる市村鉄之助。強くなりたいと願う少年が、実際に刀を手にし、相手を倒すことに悩みつつ成長していく。歴史的事件を背景にしつつも大胆なオリジナル要素を加えた青春群像劇。映画「ALWAYS三丁目の夕日」で注目され、「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」や「釣りキチ三平」の主演を務めた実力派俳優・須賀健太はテレビドラマ初主演。共演には若手俳優集団「D-BOYS」の柳下大が一番隊組長の沖田総司を演じ、槍の名手で十番隊組長の原田左之助にダンスユニット「FLAME」の伊崎右典。鉄之助の兄で新撰組会計方の辰之助を、今夏公開された映画「僕らはあの空の下で」で主演した古川雄大、長州藩士の吉田稔麿役に「D-BOYS」の荒木宏文が出演。また、島田紳助プロデュースの5人組ユニット「新選組リアン」の榊原徹士が隊士役でレギュラー出演。ほかのメンバー全員がゲスト出演する。
エンゼルバンク〜転職代理人 木曜日 テレビ朝日系 21:00-21:54 1月スタート 詳細記事
原作:三田紀房「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」 脚本:荒井修子 演出:片山修 P:大川武宏、遠田孝一、藤田滋生
出演:長谷川京子 ウエンツ瑛士 生瀬勝久 ほか
三田紀房氏がマンガ雑誌「週刊モーニング」で連載中の「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」が連続ドラマ化。不況が続き、リストラも珍しくない現在、就職は新卒大学生のみならず、アルバイト、パートを含めて、社会的関心事となっています。特に、専業主婦の90%以上が“機会があれば働いてみたい”と考えているというご時勢。そんな今だからこそ役に立つ、発想転換術や目からウロコの成功の法則が満載、ベストセラービジネス書よりも役に立つドラマ。人生をリセットするため、9年間勤めた英語教師を辞め、転職活動を始めた井野真々子は、「人生をリセットしたい」と、厳しい雇用情勢の中、転職に挑むことに。ところが、ひょんなことからカリスマ転職代理人の海老沢康生と出会い、転職エージェントに仮採用される。田口僚太とコンビを組んで、毎回登場する個性的な依頼人、社会情勢を反映させたトラブルに悪銭苦闘しながら、彼女はそれまで気がつかなかった意外な解決方法=“厳しい時代を生き抜くスキル”を発見。そしてその過程で、彼女自身も自分らしい生き方をつかんで、成長していく。長谷川京子は2005年7〜9月に放送されたドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)でも同じ井野真々子を演じている。続編が他局でドラマ化されるのは珍しい。長谷川京子は2008年10月に「ポルノグラフィティ」のギタリスト・新藤晴一と結婚して産休に入り、今年5月に男児を出産後、女優復帰作。連続ドラマは2008年10〜12月「SCANDAL」以来、1年3ヶ月振り、主演は2006年4〜6月期「おいしいプロポーズ」以来。
不毛地帯 木曜日 フジテレビ系 22:00-22:54 10月スタート
原作:山崎豊子「不毛地帯」 脚本:橋部敦子 演出:澤田鎌作、平野眞、水田成英 P:長部聡介、清水一幸
出演:唐沢寿明 和久井映見 柳葉敏郎 小雪 佐々木蔵之介 天海祐希 竹野内豊 段田安則 古田新太 阿部サダヲ 松重豊 伊東四朗 橋爪功 中村敦夫 岸部一徳 原田芳雄 ほか
最後を飾るフジテレビ開局50周年記念ドラマ。33年前に映画化された山崎豊子氏のベストセラー小説が連続ドラマ化。最高視聴率32.1%(平均23.9%)を記録したフジテレビ開局45周年ドラマとして2003年10月から半年間放送した「白い巨塔」の山崎豊子さん原作×フジテレビ×唐沢寿明×半年間連続ドラマの“名コンビ”が、フジテレビ開局50周年ドラマとして、同じ枠で6年ぶり復活。1960年代、1970年代の日本を舞台に、物語の始まりから終結までおよそ30年間、世界各地を舞台に描く超大作。太平洋戦争中、エリート参謀だった壹岐正(いき・ただし)が戦後、11年にわたるシベリア抑留体験を終えて帰国。帰国して大阪の近畿商事に入社。戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代を背景に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦う様を描く。世界をまたにかける商社マンが主人公だけに、海外ロケもふんだんに盛り込まれる。ロシア・シベリア抑留シーンはニュージーランドの雪原にオープンセットを建てて撮影予定で、他に米国やイスラム圏の国などで撮影が敢行される見込み。豪華共演陣も和久井映見、天海祐希、柳葉敏郎、小雪、佐々木蔵之介、竹野内豊と、唐沢を含めドラマ主演経験者が7人揃い、ほかに伊東四朗、段田安則、古田新太、阿部サダヲ、松重豊と、橋爪功、中村敦夫、岸部一徳、原田芳雄ら実力派が揃い、まさにこの一作品で連続ドラマが数本作れてしまうほど豪華かつ個性豊かなキャストの共演が実現。「不毛地帯」は1973年〜78年にサンデー毎日で連載され、単行本の売り上げは430万部。1976年に仲代達矢の主演で物語の前半部が映画化され、79年には平幹二朗の主演で連続ドラマ化(TBS系、半年放送)されている。唐沢寿明は連続ドラマに出演するのは06年1〜3月期「小早川伸木の恋」以来3年6ヶ月振り。
 木曜日 日本テレビ系 23:58-0:38 1月スタート
出演:ほか
 金曜日 TBS系 22:00-22:54 1月スタート
出演:ほか
サラリーマン金太郎2 金曜日 テレビ朝日系 23:15-23:15 1月スタート 詳細記事 詳細記事
原作:本宮ひろ志「サラリーマン金太郎」 主題歌:B'z「long time no see」
出演:永井大 井上和香 青山倫子 細川茂樹 古谷一行 宇津井健 ほか
2008年10月から放送された「サラリーマン金太郎」続編。1999年〜2004年までに高橋克典主演でTBS系で連続ドラマ4本、単発ドラマ1本、映画1本が制作され、高橋の代表作になった。昨年10月に局を替えて放送され、後を継いだ永井大が2代目・金太郎を好演。第1弾の初回視聴率が、同局の金曜ナイトドラマ枠で過去最高の13.8%を記録。全10回の平均視聴率も11.8%と「特命係長 只野仁」シリーズ、「時効警察」に次ぐ高い数字をたたき出し、続編を期待するファンの声が多く、それを受けてシリーズ化が決定。今作ではヤマト建設が中央建設と合併し、ヤマト中央建設に。「耐震偽装」「不況」「ゼネコン合併」といった社会性を盛り込みながら、転勤先のアフリカから帰国した金太郎が、ヤマト建設存亡の危機を救うために奔走する。また、金太郎の前に立ちはだかる強力な敵として、新キャラクターの登場も予定されているという。原作は漫画家・本宮ひろ志氏の同名人気コミック。元暴走族のヘッド・金太郎がヤマト建設に入社し“史上最強のサラリーマン”として活躍する姿を描いたもの。永井大は2009年7月〜9月期「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」以来、3ヶ月振りの連続ドラマ出演で、主演は前作以来。
 土曜日 TBS系 19:56-20:54 1月スタート
出演:ほか
左目探偵EYE 土曜日 日本テレビ系 21:00-21:54 1月スタート 詳細記事 詳細記事
P:伊藤響
出演:山田涼介 横山裕 石原さとみ ほか
2009年10月3日に放送されたスペシャルドラマ「左目探偵EYE」が連続ドラマ化。古来、日本には東西1人ずつ「犯罪プランナー」がいたという。全ての犯罪の絵図をひく総元締め。それは現在にも受け継がれていた…。全ての計画は、犯罪プランナーによって生み出され、多くの犯罪組織に売り渡されていた。そして、少年の兄こそ、世の中を驚愕させるほどの天才的な犯罪プランナーだったのである。少年の左目に見える映像は、まさに犯罪プランナーである兄による「犯罪計画」なのであった。最愛の兄が、犯罪プランナーであることを知った少年は、大きな衝撃を受けるとともに、兄の犯罪計画に挑むことを決意する。正義感は強いが腕っ節はからっきしな中学3年生・田中愛之助は、両親を幼い頃に亡くし、唯一の肉親である兄に育てられる。小さい頃から左目がほとんど見えず、唯一の肉親の兄・夢人から角膜移植された左目に映る不思議な映像を手がかりに難事件を解決する。スペシャル版のクライマックスでは、最愛の兄の死の真相を探るうち、兄の事故死が見せかけで、実は夢人自身が巨悪組織を率いる犯罪プロフェッサーであることが発覚。続編となる連続ドラマでは、“兄譲り”の左目の特殊能力を武器にした少年探偵の弟と、数々の犯罪計画を企て実行する天才犯罪者の兄による、因縁の全面対決の火ぶたが切られる。ハラハラドキドキスピード感溢れる映像で、兄に挑む勇気ある少年の姿を描き、また中学生と女教師という異色コンビの掛け合いの面白さを加えた、痛快エンターテイメントドラマ。兄が犯罪者であるという重い十字架を背負いながらも、仲間や世の中を守るため、少年は事件解決に挑む。山田涼介は2008年10月〜12月期「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」以来、1年3ヶ月振りの連続ドラマ主演で、単独では初主演。
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 土曜日 フジテレビ系 23:10-23:55 10/17スタート
製作総指揮:マリオ・F・カサール ジョシュ・フリードマン ジョン・ワース
出演:レナ・ヘディ トーマス・デッカー サマー・グロー ブライアン・オースティン・グリーン リチャード・T・ジョーンズ シャーリー・マンソン ほか
1984年に公開され、主演のアーノルド・シュワルツェネッガーとジェームズ・キャメロン監督の出世作にもなった大ヒット映画「ターミネーター2」のその後を描くSFアクション超大作海外ドラマ。地上波初登場で、10月からおよそ半年間をかけ、堂々の2シーズン(シーズン1:全9話 シーズン2:全22話)連続で放送。舞台は「ターミネーター2」から5年後の1999年、アメリカ。未来の救世主となる息子ジョン・コナー(トーマス・デッカー)の前に、クロマティと名乗るターミネーターが出現し危うく殺されそうになるが、未来から送り込まれた美少女型ターミネーターのキャメロン(サマー・グロー)に救われる。ジョンを守る宿命を負う母サラ・コナー(レナ・ヘディ)はキャメロンの導きで、ジョンとともに2007年の世界にタイムスリップし、人類抹殺計画を阻止する戦いに立ち向かう。新型ターミネーターT−1000との死闘の後、サラ・コナーと、その息子で未来の指導者となる運命を背負ったジョン・コナーに何が起きたのかが語られるクロニクル(年代記)となっている。また、映画のパート2から4までのプロデューサーを務めたマリオ・F・カサールが本作も製作総指揮を務めている。2008年に全米脚本家ストライキの影響で、『24』新シリーズのシーズン7放送が延期となった時期に放送されたこのドラマは、瞬く間に大きな反響を呼び、「24」を上回る視聴率を記録し、すぐさまシーズン2の製作・放送も決定。日本でもファーストシーズンのDVD売上が好調で、DVD第1巻は、『24』や『プリズン・ブレイク』『HEROES』などを越え、海外ドラマシリーズの初動売上枚数としては過去最高約4.1万枚(オリコン調べ)になったほど、人気はうなぎ上りに急上昇。レンタルでも、現在セカンドシーズンのレンタルが開始され、ファーストシーズンと共に高い回転率を誇っている。土曜ドラマで初めて海外ドラマを放送。
特上カバチ!! 日曜日 TBS系 21:00-21:54 1/17スタート 詳細記事 詳細記事 詳細記事
原作:田島隆・東風孝広「特上カバチ!!」 脚本:西荻弓絵 演出:加藤新、今井夏木、韓哲 P:植田博樹、今井夏木
出演:櫻井翔 堀北真希 遠藤憲一 浅野ゆう子(特別出演) 高橋克実 中村雅俊 ほか
田島隆&東風孝広による法律を駆使する“法テク”を武器に、弱者を救うべく奮闘する、役所に提出する申請書類の作成などを行う行政書士の見習い・行政書士補助者の熱血ストーリーの人気コミックが連続ドラマ化。東京・新宿の行政書士事務所を舞台に、人情と涙にもろく、正義感に燃える男・行政書士補助者の田村勝弘。一方、いっけん清楚だが、元ヤンキーで異常に気が強く、男嫌いの超ヤリ手行政書士・住吉美寿々。犬猿の仲の二人がぶつかりながらも、人として、法律家として成長する姿を描く。1話完結で、豪華ゲストも毎回登場。主人公は広島県出身の設定で「カバチ」は広島弁で文句や屁理屈という意味。原作「カバチタレ!」は主人公の田村は、行政書士の大野と出会ったことでそのことに気づき、大野事務所に入所。そんな田村が補助者として積んださまざまな経験を綴る。そして、試験に合格し晴れて行政書士となった田村が、新たに登場する女行政書士・住吉美寿々とともに、これまで以上にカバチをタレるのが「特上カバチ!!─カバチタレ!2─」である。前作「カバチタレ!」は2001年1〜3月期にフジテレビ系で主人公を女性に変更して常盤貴子、深津絵里でドラマ化され、平均視聴率19.3%を記録。櫻井翔は2009年4〜6月期「ザ・クイズショウ」以来、6ヶ月振りの連続ドラマ主演。櫻井と堀北真希は初共演。
ウェルかめ 月〜土曜日 NHK総合 8:15-8:30 9/28〜3/27(全150話)
脚本:相良敦子 CP:六山浩一
出演:倉科カナ 石黒賢 羽田美智子 大原光太郎 芦屋小雁 室井滋 益岡徹 坂井真紀 正名僕蔵 大東俊介 岩佐真悠子 田中こなつ 武田航平 星野知子 温水洋一 松尾れい子 嶋大輔 未知やすえ ほか
連続テレビ小説81作目。ヒロインの故郷は、太平洋に面する海辺の町・徳島県美波町。ウミガメが上陸する町であり、四国遍路88か所の札所・薬王寺の門前でもある美波町と、阿波踊りにわく情熱の町・徳島市が舞台。ヒロイン・波美が生まれ育ったのはお遍路さんもサーファーも泊まる愉快な民宿(遍路宿)。「お接待精神」にあふれる賑やかな家族に囲まれ育ちました。都会に出て一流女性誌の編集者をめざした彼女でしたが、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになるのです。好奇心とねばり腰が裏目に出てドジをふみ、思わぬ方向へ流されながらも、一生懸命「海をこぎいくような」ヒロインの青春を、家族や恋の物語を縦糸に、美波生まれの同級生たちの青春模様を横糸にして描く、明るくコミカルな青春ドラマ。タイトル「ウェルかめ」とは、波美の父は、手製の木彫りの子亀を、宿を旅立つ人にこう言って手渡します。「いつだってウェルかめ(ウェルカム)」。やがて故郷に生きる決意をした波美は、故郷へようこそ! そんな思いをこの言葉に込め、新たな夢へ歩き始める。徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目となる。ヒロインは『ミスマガジン2006』でグランプリを獲得したグラビアアイドル・倉科カナが1775名の応募者から選ばれた。ドラマや映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「砂時計」などでも活躍しているが、本格的な連続ドラマは初主演。
とめはねっ!鈴里高校書道部 木曜日 NHK総合 20:00-20:43 1月スタート(全6回) 詳細記事
原作:河合克敏「とめはねっ!鈴里高校書道部」 脚本:旺季志ずか 演出:森雅弘 音楽:鷺巣詩郎
出演:朝倉あき 池松壮亮 中村倫也 赤井沙希 浅野かや 亜希子 奈津子 八嶋智人 葉月里緒奈 ダンカン 山本陽子 高橋英樹 ほか
「ビッグコミックスピリッツ」で連載中で、4巻計62万部を発行し、「2009年マンガ大賞」で7位に選ばれ、柔道漫画「帯をギュッとね!」や、第45回の小学館漫画賞を受賞した競艇漫画「モンキーターン」を手掛け、スポーツ漫画の第一人者・河合克敏氏の同名コミックを連続ドラマ化。私立鈴里高校の弱小書道部を舞台に、柔道で全国2位の腕前を持ち、柔道で全国にその名を馳せる望月結希(ゆき)と、カナダ・プリンスエドワード島からの帰国子女で書道と縁のなかった内気な男子高校生・大江縁(ゆかり)が主人公。不慣れな日本での学校生活に戸惑う縁は、部員数が足りずに廃部の危機にあった書道部の先輩たちによって強引に入部させられ、書道と出会う。結希は怒りにまかせて投げ飛ばした男子生徒が縁を直撃し、利き手の右腕を骨折してしまう事件が!書道部員たちは、縁を骨折させたという結希の負い目につけこみ、「字が書けなくなっている縁の代わりに」という理由で柔道部のホープであった結希も臨時部員として入部させてしまう。もともとは書道と縁のなかったふたりが、たまたま引きずり込まれた書の世界で字を書くことの面白さと難しさ、仲間たちとの絆を知っていく。そして結希と縁は、書の一大イベントである「書道甲子園」への出場を夢見て、目標へと走り始める。個性的な部員たちの織り成す勝負あり恋愛ありの熱血青春ドラマ。流行情報誌「日経エンタテインメント!」の2009年2月号で、今後の大物女優候補として取り上げられた朝倉あきは連続ドラマ初主演。
龍馬伝 日曜日 NHK 20:00-20:45 1/3スタート
脚本:福田靖 演出:大友啓史 P:鈴木圭 音楽:佐藤直紀 題字:紫舟
出演:福山雅治 香川照之 大森南朋 広末涼子 真木よう子 寺島しのぶ 貫地谷しほり 児玉清 杉本哲太 松原智恵子 島崎和歌子 蟹江敬三 奥貫薫 大泉洋 佐藤健 宮迫博之 要潤 ピエール瀧 高橋克実 里見浩太朗 渡辺いっけい 武田鉄矢 ほか
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。脚本は、ドラマ「HERO」「ガリレオ」「CHANGE」など人気ドラマを手がける福田靖氏が担当。土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒濤のように動き始める。いつも自分の先を歩く同郷の天才龍馬への憧れ、妬みは師・吉田東洋暗殺を機に憎しみへと変わり、若き弥太郎を苛む。長崎で再開した二人は衝突を繰り返す中で急接近。「世界の海援隊を作る」龍馬の志は龍馬暗殺の後、弥太郎に引き継がれていく。そして、龍馬の妻お龍や志士たちのパトロン・大浦慶など変革の時代を力強く生き抜いた女性たち、一攫千金を夢見て黄金の国ジパングに乗り込んだ英国商人グラバーなど、魅力溢れる登場人物が新しい龍馬の伝説を彩る。名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケールで描く青春群像劇。主人公・坂本龍馬は福山雅治。NHKドラマ初出演。広末涼子が坂本龍馬の初恋の相手といわれる平井加尾役で出演。広末は2003年に「武蔵 MUSASHI」に1話限りでゲスト出演しているが、レギュラーでの大河出演は今回が初めて。大河出演のオファーはこれまでに何度かあったが、スケジュールの都合もあって本格出演は実現しなかった。しかし今回、何より心を動かされたのは、生まれ故郷・高知が生んだ英雄・坂本龍馬を描いた作品ということ。6年前「武蔵」出演会見の時にも「地元を盛り上げる意味でも『坂本龍馬』で乙女姉さんを演じたい」と話していた。演じるのは「乙女姉さん」ではないが、今回のオファーに出演を快諾。大森南朋、島崎和歌子、奥貫薫、要潤は大河ドラマ初出演。大泉洋、佐藤健、ピエール瀧はNHKドラマ初出演。