| 経歴 | |
| 1991年 「ミドリ編物手芸学院」に入会 機械編みの勉強を開始すると同時にヴォーグ手編み資格取得講座の受講開始 機械の基礎技術を身につけた後、機械編みの資格を取得 |
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| 手編み資格取得歴 |
1992年3月 日本編物文化協会(NAC) 手編み講師資格取得 N54582号 NAC会員として登録される 1994年3月 NAC 指導員資格取得 N17818号 1994年6月 NAC 製図専科修了 4080号 1997年2月 NAC 手編み師範資格取得 5418号 特別会員としてNACに登録申請(資格取得者指導のため) |
| 機械編み資格取得歴 | 1995年3月 NAC 機械編み講師資格取得 2067号 1996年3月 NAC 機械編み指導員資格取得 1053号 |
| マイコンニット | 2001年4月 マイコンニット・ソフト研究会 マイコンニット・インストラクター資格取得 N-1290号 |
| ファッションステンシル | 1994年4月 ファッションソーイング・ステンシル協会 ファッションステンシル・インストラクター資格取得 S1052号 |
| 活動 | |
| 1998年 | 出張講師開始 |
| 2000年 | 「編工房 繭華」設立 HP開設 教室開講 |
| オーダーメイド受注、編み物教室(出張講師含む)、 ビーズアクセサリー教室、手編みボランティアなどに従事 |
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| 教室案内(ヴォーグ社‘手づくりタウン’内) 株式会社MAKISON JAPAN (マキソンジャパン) MAKICOM(マキコム)内 「学ぶ」コンテンツにて教室案内掲載中 |
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| 「繭華」というブランド名のアイデア | |
| ニットでもシルク糸を使うことが多いため高品質の作品作りをイメージし、 タウンページで1番数が少ないのが「マ行」であることに発想を得て 「繭」という字を使おうと考えました。 語呂が良い文字の組み合わせを探してこの名前に落ち着きました。 自分の仕事部屋も日本語にこだわって「編工房」と呼ぶことにしました。 長い間ハンドルネームとして使ってきましたが、 2004年9月からブランドネームとしてのみ使うこととし、 作家名を「紫乃舞(しのぶ)」に変更いたしました。 |
| 日本の文化を大切にしたい・・・ | |
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私は和服も大好きです。 とかく西欧に追随しがちなファッションの世界ですが パリコレなどに出品するトップブランドのデザイナーの多くは 日本人としてのアイデンティティを表現することで高く評価されています。 また、女性デザイナーの中には 和服でお仕事をなさる方もいらっしゃいます。 日本人としての感性は 古来の文化に触れることで磨かれていくのだと思います。 母の世代(昭和一桁)くらいから和服を着る人がどんどん少なくなって、 今では特殊な衣類になってしまったのをとても残念に思っています。 |