環境ネットワーク奄美の歩み


1993(平成5)年
11月5日 以前より環境問題に取り組んでいたメンバーが集まり、「残され自然を守り、
奄美を取り戻す元年にしよう」と誓う
11月14日 自然の権利シンポジウム(東京)
11月15日 環境庁、林野庁、国土庁へ陳情
1994(平成6)年
10月20日 県知事宛に龍郷・住用の両ゴルフ場建設反対の申し入れ
1995(平成7)年
1月22日 環境ネットワーク奄美の結成集会
2月23日 ゴルフ場開発取り消しを求めて奄美「自然の権利」訴訟を起こす
4月15日 All Species Day−Tokyo
7月 3日 奄美「自然の権利」訴訟 第1回口頭弁論
7月29日 第15回沖縄環境フォーラムで奄美の現状報告
9月 7日 県大島支庁長との話し合い(開発事業に関する申し入れ)
9月23日 All Species Day−kyoto
10月8日 第1回シマの環境を考える集い
12月10日 やんばるの山を守る連絡会の講演会で報告
1996(平成8)年
3月7日 県大島支庁長との話し合い(奄振事業に関する申し入れ)
3月29日 県教育委員会が「ゴルフ場開発の影響は軽微」と文化庁に報告
4月11日 参議院文教委員会で堂本議員がゴルフ場の調査資料の公開を求める
4月12日 文化庁、環境庁と行政交渉
5月17日 環境庁長官に全国各地の環境問題に取り組む市民団体と合同で陳情
6月10日 自然の権利基金鹿児島代表が住用ゴルフ場調査報告書の開示請求
6月10日 超党派の衆参議院議員21名が「アマミノクロウサギを守る議員連盟」結成
7月3日  アマミノクロウサギを守る議員連盟来島
7月22日 奄美「自然の権利」訴訟 第5回口頭弁論
10月12日 第2回シマの環境を考える集い
10月23日 IUCN総会は奄美の生物多様性保全を日本政府に要請
12月2日 住用ゴルフ場調査報告書の文書開示拒否取り消し訴訟 第1回公判
1997(平成9)年
2月10日 県大島支庁農林課に市〜青久林道拡張工事について申し入れ
6月23日 住用ゴルフ場調査報告書文書開示拒否取り消し訴訟 第5回公判(結審)
6月30日 県林業振興課と話し合い  
9月29日 住用ゴルフ場調査報告書文書開示拒否取り消し訴訟 勝訴
すぐに開示請求するが県は控訴
10月6日 奄美「自然の権利」訴訟 第10回口頭弁論
11月24日 第3回シマの環境を考える集い
1998(平成10)年
1月26日 県林業振興課と話し合い
2月20日 佐藤工業が龍郷市理原ゴルフ場開発を断念
3月13日 文化庁、国土庁、林野庁、環境庁に陳情
3月14日 「自然の権利」シンポジウム98
3月24日 住用ゴルフ場調査報告書文書開示拒否取り消し訴訟 高裁第1回公判
5月22日 県大島支庁長と話し合い
6月 9日 青久調査のうえ住用村長に申し入れ(青久林道、コイの放流)
6月24日 朝仁の環境保全で名瀬市と話し合い
7月14日 新川(名瀬市)のコイ調査(544匹確認)
7月24日 金作原〜湯湾岳〜湯湾調査
9月 1日 住用村小和瀬(クゥセ)の海岸調査
9月 2日 大島支庁土地改良課に口頭申し入れ(小和瀬の護岸堤・潜堤設置計画)
9月 8日 住用ゴルフ場調査報告書文書開示拒否取り消し訴訟 高裁第4回公判
9月 9日 サンゴの白化調査
12月21日 奄美「自然の権利」訴訟 第15回口頭弁論
1999(平成11)年
1月 3日 青久峠から市崎までのルートを調査
1月 6日 大和村企画課より湯湾だけ頂上の展望台建設は断念するとの電話
1月13日 瀬戸内町のゴミ消却炉建設に反対する申し入れ書を大島支庁長に提出
1月22日 ゴミ焼却炉建設問題で瀬戸内町長と話し合い
1月27日 パンフレット「奄美〜その美しき島々のために〜」作成
1月28日 イベント「イヌチ マンディ」実行委員会
1月30〜31日 日本島嶼学会第1分科会で「復帰後の奄美の開発と自然・社会環境の変容」
で意見表明
3月 2日 現地検証にについて進行協議(鹿児島地裁)
4月16日 住用ゴルフ場調査報告書文書開示拒否取り消し訴訟高裁判決 完全勝訴
4月21日 ゴミ消却炉建設の件で瀬戸内町当局と交渉
4月29日 イベント「イヌチ マンディ」開催(1500人を超える参加)
4月30日 奄美「自然の権利」訴訟 現地検証
5月14日 県教委は住用ゴルフ場調査報告書を開示
5月27日 金作原巣箱設置の件で大島営林署署長と話し合い
8月29日 「奄美の希少野生生物シンポジウム」にパネリストで参加
10月 8〜11日 第二東京弁護士会 公害対策・環境保全委員会一行(15人)を案内
10月24日 嘉徳集落の集い(パンフレット「嘉徳の渓谷」配布)
10月31日 奄美の自然を考えるシンポジウム(奄美の自然を考える会主催)でパネラーとし
て参加し、自然破壊の実態を具体的にあげて公共事業を批判
11月19日 大島支庁は円集落集会で湾埋め立てを断念すると説明(要求実現まで13年間)
11月22日 ゴミ消却炉建設の件で瀬戸内町長へ申し入れ
12月20日 第20回口頭弁論(最終)
2000(平成12)年
2月13日 イシキャ(石川)海岸、シドカントンネル先の調査
2月16日 徳之島調査:島津侵攻亀徳戦跡、線刻画(母間、秋利神川)、徳之島ダム予定地
(三京)など
3月19日 沖永良部の野鳥観察 
3月20日 名瀬市崎原タビラの滝、崎原集落の水源地調査
3月24日 国土庁、文化庁、環境庁陳情
3月25日 第二東京弁護士会主催「生物多様性シンポジウム」で奄美の現状報告
3月29日 大島支庁の要請でイシキャ(石川)の海浜境界確定に立ち会い
4月16日 網野子峠〜嘉徳川沿いの調査
4月18日 枝手久海峡調査
5月13日 シマの環境を問う集い
5月24日 住用ダムのニシキゴイ駆除について九州電力と話し合い
10月21日 沖永良部の山田ダム、宝田ダム調査
10月26日 農政局徳之島の案内で徳之島ダム予定地を視察
12月2〜3日 環境シンポジウム(那覇市)で奄美「自然の権利」訴訟の取り組みを報告
2001(平成13)年
1月14日 網野子峠ゴミ処理施設反対決起集会
1月22日 奄美「自然の権利」訴訟 判決言い渡し
2月 8日 知事と語る会 奄振事業と自然破壊について質問
2月15日 九州地区退職教員協議会研修会で奄美「自然の権利」訴訟について報告
2月19日 瀬戸内役場へ抗議行動(網野子峠ゴミ処理施設反対で)
2月20日 漁業被害等責任裁定事件(公害等調整委員会)で記者会見
5月23日 公調委平成12年(セ)第1号 奄美大島における漁業被害等責任裁定事件第1回審
問廷(東京)6名出廷
7月 3日 漁業被害等責任裁定事件で公害審査会現地調査
6月24日 奄美「自然の権利」訴訟第1回控訴審
9月18日 公調委 第2回審問廷
10月18日 全国退教協で奄美の環境問題を報告
11月10日 市民講座(名瀬市)講師(奄美の自然の大切さ)
11月11日 モクマオの海浜進入調査
12月 4日 公調委 第3回審問廷(笠利町あやまる莊)
12月19日 網野子焼却場建設反対訴訟 審尋廷(鹿地裁)
2002(平成14)年
1月22日 奄美「自然の権利」訴訟第3回控訴審(結審)
2月10日 土浜海岸の砂浜進入部分のモクマオ伐採(17名、27本)
2月25日 大島支庁長との話し合い(大和ダム)
3月18日 大和村長と話し合い(漁業被害)
3月19日 奄美「自然の権利」訴訟控訴審判決
4月26日 大島支庁に戸円湾海砂採取中止を申し入れ
6月 3日 公調委審問廷(笠利町にて)
7月20日 奄美「自然の権利」訴訟報告集会
10月15日 瀬留林道調査
10月29日 環境省、国土交通省陳情
2003(平成15)年  
1月25〜26日 自然の権利シンポジウム2003(於 東京)
4月 8日 屋浜海岸一帯調査
4月15日 大島支庁土木課交渉
6月12日 大島支庁河川港湾課交渉
6月17日 公調委審問廷(最終)
6月20~23日 横浜弁護士会一行の奄美大島調査に同行
7月30日 住用村長と話し合い → 大島支庁商工水産課とも(戸玉の砕石場問題)
7月 7日 大島支庁長交渉
8月17日 配田が丘観察
8月28日 久里居住者 大島支庁に砂防ダム反対の要望書提出
9月 4日 名瀬市建設課交渉(久里砂防ダム反対)
9月28日 配田が丘ウォッチング
10月23日 大島支庁河川港湾課交渉(久里砂防ダム)
12月4日 大島支庁河川港湾課交渉
12月12日 名瀬市長との話し合い(まちづくり関連)
12月16日 宇検村長と話し合い(林道舗装中止を約束)
大島支庁土木課交渉
2004(平成16)年
1月 8日 大島支庁河川港湾課と話し合い → 工事予定の林道を視察
1月28日 奄美群島重要生態系地域調査に係わる共生プラン第1回現地有識者会議
2月 2日 宇検村当局と林道工事中止の打ち合わせ(現地にて)
2月11日 久里川ウォッチング
2月20日 網野子ゴミ焼却場判決(完全勝訴)
2月29日 金作原砂防ダム調査
3月10日 大島支庁の久里砂防ダム説明会(説明させず)
4月28日 久里砂防ダム説明会
5月 8日 戸円砂防ダム視察(5カ所)
5月14日 県土木部港湾課と話し合い
5月20日 大島支庁河川港湾課に申し入れ(名瀬港湾計画)
7月 4日 笠利町の海岸一帯でモクマオ調査
7月 8日 戸玉の土砂崩落現場調査
7月16日 知事との「県政と奄美の将来を語る会」で環境面から意見表明
7月23日 大和村長と話し合い(採取禁止の看板設置で)
2005(平成17)年
2月11日 久里ダム反対イベント(水祭り)
3月22日 大島支庁河川港湾課交渉
4月16日 イシカワガエル観察会(間伐の実態も確認)
5月 1日 湯湾岳観察会(アマミテンナンショー1株もなし.盗掘か)
7月13日 大島支庁河川港湾課交渉(久里ダム)
10月 4日 住用村長と話し合い(ナショナルトラスト関連)
10月12日 エコジャパン事務局長ら来島(ナショナルトラスト)
10月13〜15日 韓国テレビ(MBC)の環境問題取材に応ず
10月14日 籠橋弁護士戸円の海砂訴訟の件で来島(打ち合わせ)
10月30日 リュキュウアユ(ヤジ)サミットin住用参加
11月 8日 NPO設立総会
11月28日 住用村議会議員並びに職員と話し合い(ナショナルトラスト)
2006(平成18)年
1月 6日 住用村長と話し合い(ナショナルトラスト)
1月17日 住用村長と話し合い(ナショナルトラスト)
1月17日 久里ダムコンサルタント調査を阻止
2月 3日 住用村長と話し合い
2月10日 特定非営利活動法人認証(指令県民第119号)
2月18日 夜のカエル類観察会
3月 1日 住用村議会で説明(ナショナルトラスト)
6月12日 湯湾岳での採取禁止の看板を立てる件で、大和村から「環境省、鹿児島県、12市
町村名で立てることに決まった」と連絡(環境ネットワーク奄美が2年前から要請)
7月 コアジサシの繁殖を確認
11月4〜5日 鹿教祖・県教育研究集会に出席(いのちと環境分科会 共同研究者) 
11月6日 希少野生動植物の保護に向けた環境保全審議会(委員は常田守ら15名) 
11月16〜17日 大和村戸円湾海砂差し止め訴訟の現地検証に立ち会う 
11月20日 シンポジウム 鹿児島大学主催「世界遺産と持続可能な発展」パネラー 
11月27日 小宿中学校教育員研修で講話 
12月 7日 和光トンネルの汚染状況調査  
12月 9日 宇宿貝塚の大掃除 
12月10日 曽津高崎灯台一帯調査(野生化ヤギの被害状況) 
12月12日 笠利中学校全校生徒に講話(奄美の歴史・文化・環境) 
12月16〜17日 室田武(同志社大教授)ら3名、網野子ゴミ訴訟の件で来島  
12月20日 運営委員会 
12月25日 知事宛の「奄美大島ならびに徳之島における自然生態系保全のためのヤギの捕獲
・駆除についての申し入れ」を県大島支庁農林課に提出して話し合い。共通認識を得る。 

2007(平成19)年 
1月12日 名音林道拡幅工事計画地を調査 → 村長へ反対の申し入れ 
1月14日 TBS(末松幸一郎)を曽高崎灯台へ案内 → 西古見区長から聞き取り 
1月25日 和光トンネル汚染対策申し入れ(県大島支庁建設課、奄美市総務課、国土交通省
へ郵送) 
1月29日 和光トンネル汚染対策に関する申し入れ書を大島工業高校、大島高校、奄美高校、
朝日小学校へ届ける 
2月7日 和光トンネル汚染対策に関する申し入れに対して県大島支庁より回答書  これを
受けて県大島支庁建設課と話し合い 後、記者クラブ → 大島高校 → 奄美高校 → 大島工
業高校 2月17日 夜間蛙類・野鳥等観察会(本茶峠周辺、奄美の自然を考える会と共催) 
2月29日 奄美市より和光トンネル汚染対策に関する解答書届く 
3月10〜12日 エコジャパン評議委員会 
3月13日 フジテレビ取材を案内(曽津高崎、市崎) 
3月24日 環境ネットワーク奄美総会 
4月28日 籠橋弁護士ら一行と大和村戸円湾海砂差し止め訴訟の件で打ち合わせ 
5月22日 東本願寺総領一行に講話(奄美の歴史・環境) 
5月30日 運営委員会 
5月31日 東海大学学生に講話(奄美の環境・文化) 
6月 6日 大島支庁建設課と和光トンネル汚染防止の看板文言で折衝 
6月 7日 総合地域環境学研究所の大西さんに奄美の現状を語る 
6月11日 大棚小中学校職員研修で講話(人権、環境) 
6月17日 シイノトモシビダケ等の夜間観察会(龍郷町民の森) 
6月21日 名瀬市教委い「30秒で世界を変えちゃう新聞」配布依頼 
6月28日 名瀬小学校6年2組の児童に授業(「奄美の先人はどう生きてきたか」) 
7月 2〜3日 笠利町内であやまる岬の施設整備計画に関する申し入れ書を数名に配布して
意見を聞く 
7月 4日 運営委員会 
7月10日 大島支庁建設課に和光トンネル看板の文言案を提出 
7月18日 和光トンネル看板の文言案の件で大島支庁建設課に電話(管理課で検討するので
待ってほしいとの返事) 
7月19日 DEI DEI DEI例会で鹿児島県に提出予定の「北部奄美観光拠点施設整
備基本計画」に白紙に返す申し入れ書を配布 
7月23日 奄美群島振興開発シンポジウムに出席 
7月25日 奄美市に「北部奄美観光拠点施設整備基本計画」に反対する申し入れ書を提出し
て市当局(副市長ら)と話し合い 副市長「策定委員会の案であって予算処置もしていない。
既設トイレの補修はする」。計画するときは環境ネットワークとも話し合いを持つことを
約束。 
7月26日 鹿教組奄美地区支部主催の北大島バスツアー「奄美の歴史と文化に関する学習
会」に講師・案内人として参加 
8月 1日 午前:龍南中全生徒に講話(奄美の歴史・文化・環境)午後:朝日小職員研修
で講話 
8月 2日 奄美市企画調整課に「北部奄美観光拠点施設整備基本計画に関する申し入れ書」
の送付を依頼。快諾 
8月 8日 和光トンネル看板の文言案の件で大島支庁建設課と折衝 〃 運営委員会 
8月15日 大島支庁建設課管理係長と和光トンネル看板設置の件で話し合い 係長:「上司が
お盆でいないので来週まで待ってほしい」 
8月22日 名音小中学校職員研修後、野生生物保護センターの鑪さんと奄美の環境問題の取
り組みについて意見交換 
8月31日 奄美市企画調整課にあやまる岬の施設整備計画の件で電話  川畑:「話し合い
のときに言ったようにトイレの補修(2カ所)とグランド整備しか決めてありません」 
9月10日 奄美のまちづくりのあり方検討得委員会(名瀬)で意見口述公述人23名中17
名が見直しを陳述 
9月17日 アカハラダカ観察会(雨天のため中止 ) 
9月20〜21日 大和村戸円湾海砂採取差し止め訴訟裁判傍聴  
9月21日 大島支庁建設課と和光トンネル看板設置の件で話し合い 
9月27日 運営委員会 
9月28日 大島支庁総務課に和光トンネル看板設置の件で支庁長との話合いを要請  総務
課長:「今話し合っている建設課とすすめてほしい」。支庁長と話し合いはその後にするこ
とを約束。 
10月 4日 同宗連一行に講話 
10月13日 鹿教組奄美地区支部 教育研究集会(いのちと環境分科会)に出席 
10月14日 奄美のまちづくりのあり方検討得委員会を傍聴(名瀬) 
11月 1日 大島支庁建設課とベンケイガニが通れる道路づくりについて話し合い 
11月 1〜4日 鹿教組 県教育研究集会に共同研究者として出席 
11月 5日 大島支庁建設課と住用村山間一帯で現地調査(ベンケイガニが通れる道づくり
の工法・場所検討のため) 
11月 9日 奄美のまちづくりのあり方検討得委員会を傍聴(鹿児島市) 
11月17〜19日  ゆいまーる「琉球の自治」を考える集い参加
11月22日 勉強会 
12月2日 タンギョの滝観察会(23名)
12月6日 DAI DAI DAI学習会出席
12月7日 奄美観光振興シンポジウム参加
12月12日 2007年度総会
12月18日 赤尾木小中学校家庭教育学級で講話     
		
2008(平成20)年
1月9日 住用支所区長と話し合い(ナショナルトラストについて) 
1月16日 県の将来ビジョン有識者会傍聴
1月20日 住用方面自然観察会参加
1月23日 奄美市財政課と話し合い(財政健全化問題)
1月30日 運営委員会
2月5日  DAI DAI DAI勉強会
2月10日 ケンムンあまくまむんがたり参加
2月11日 親子で楽しむシマユムタで講話(奄美パーク)
2月16日 市理原探索(ケンムン村主催)参加
3月1日 日本生態系協会評議員会(東京)
3月9日 オオトラツグミ、アカヒゲ、ルリカケスなどと会いケンムンの住まいを訪ねる
観察会(住用内海 → スタルマタ林道 → 湯湾岳遠望 → 内海の野鳥観察(主にカモ類)
→ 川内川支流のアコウの木)(30名)
3月17日 奄美の自然と平和を守る郡民会議出席
3月27日 地元住民より伊延港離岸堤設置ならびに伊延漁港拡張計画(和泊町)について
相談を受け、共に取り組む約束
3月29日 まちづくり事業整備方針説明会出席
4月2日 運営委員会
4月5日 住用石原の山林調査
4月6日 NPO法人奥間川流域保護基金一行(7名)と懇談(計16名)
4月18日 出前講座「奄美市の財政と道路特定財源」出席
4月21日 伊延漁港拡張計画等に関する覚え書きを地元住民と検討
4月22日 津代戦跡慰霊ならびに大和城聞き取り調査(奉納さん宅を訪ねて)
4月25日 めぐみの園開園20周年祈念イベントで講演(「奄美の先人に学ぶ」)
5月7日 県議・県民連合とまちづくり市民グループとの話し合いに参加
5月16日 「みんなで語ろう奄美・自然」の集いに出席
5月25日 ・津代戦跡祓い(現地)・「つらさあまみ」エラブの海上映を鑑賞
5月27日 徳之島三町人権同和基礎講座で講話(歴史、文化、自然、教育)
6月15日 田町まさよさん一行に講話(「奄美の自然と文化」)
6月20日 出前講座「赤木名グスクが語ろうとするもの」(中山清美)
6月24日 知事宛に「犬・猫の適切な飼育管理に関する要望書」を提出して大島支庁で
話し合い(8団体:奄美哺乳類研究会、奄美の自然を考える会、奄美野鳥の会、環境ネ
ットワーク奄美、鹿児島県猟友会大島支部、龍郷町環境教育プロジェクト、奄美両生類
研究会、WWFジャパン) ・奄振延長要求郡民総決起集会
6月24日 運営委員会
6月26日  DAI DAI DAI総会
6月27日 出前講座「世界遺産」(奄美市環境対策課、広域事務組合) 
7月3日 田中準氏(環境省自然保護官)と語る
7月13日 タンギョの滝観察会
7月24日 大島養護学校職員研修で講話(奄美の歴史、文化、自然)
7月27日 県教職員共助会・あやまる会主催「シマウタあすび」でシマユムタで講話
(歴史、文化、自然)
8月1日 手花部小学校教職員研修で講話(歴史、文化、自然、教育)
8月2日 小野百合子氏(一橋大)聞き取り調査に応じる
8月21日 小宿中学校教職員研修で講話(奄美の歴史、文化、自然、教育)
8月30日 県日本保育協議会で記念講演(常田守)
9月11日 奄美ゴミ問題・温暖化防止協議会総会出席
9月16日 山田隆夫弁護士を迎えて住用方面観察・運営委員会
9月17日 同志社女子大一校(18名)に実家と文化センターで講話
9月21日 アカハラダカ観察会(47名)・同志社大一行に講話(3回目)
9月27日 奄美の自然講座「奄美の自然」(常田守)(70名)
10月15日 運営委員会
10月31日〜11月2日 県教育研究集会「いのちと環境分科会」に共同研究者として出席
12月22日 臨時総会