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爆弾娘

これまでに幾度となくうっかりネタばれ発言をし続けてきた爆弾娘ジェマ・アータートンさんの最大級の爆弾は更なる波紋を広げているようだ。
「わたしが170センチ、ダニエルが177センチなの。わたしがハイヒールを履くと彼より背が高くなっちゃって、スクリーン映えしないの」
この発言をうけて、怒りのユアン・マクレガーさんがソニー・ピクチャーズに猛抗議をしているという。マクレガーさんは当時、六代目ボンド役候補にほぼ確定だったのだが、背が低いために役からはずされた経緯がある。
「他に何も申し分が無いのだけども、唯一、身長が理由にはずされた177センチの僕がダメで、177センチの僕と同じ、177センチのクレイグが役につくなんて、おかしいじゃないか」
と。
コレに対してソニーピクチャーズのスポークスマンは
「ユアン氏の177センチは厳密な測定の結果による紛れも無い事実であり、慎重かつ厳重な測定の結果、クレイグ氏の身長が178センチだったのも、紛れも無い事実である。そしてその1センチは決定的であり、致命的であった」
と、徹底抗戦を構える模様である。
コレに対し、過去にユアン氏と同じに身長を理由にボンド役候補をはずされた経緯のあるコリン・ファレスさんは
「クレイグが実際に177センチ以上あるのかどうか、実際に僕が彼とツーショットの写真を撮られてやってもいいぜ」
と、ユアン氏支持を表明。
それを受けて、ボンド役でクレイグ氏がブレイクする以前からクレイグ氏のサポーターで過去四本映画で共演しているニコール・キッドマンさんは
「私の映画を見てくれれば全て解決します。私の身長は175センチです。ソレが全てです」
と、真っ向から反論。どうやらこの問題はハリウッドを二分する抗争に発展する勢いを見せている。
一連の騒動にユアン氏とクレイグ氏の共通の友人であるピアース・ブロスナンさんはこうコメントしている。
「まあ、どっちにしろ2人とも僕より背が低いのは変わらない事実だけどね」
【画像】 ボロロ with デュトワ 【差し替え】‐ニコニコ動画(ββ)
その日。イアン・フレミング生誕100年記念イベントにご出席のアータントンさん
「今日はヒールを履いてきたから、背が高いんだもん!!」
 
177→←178 爆弾娘ジェマ・アータントンの爆弾発言がハリウッドに直下型地震を起こしている中、用はダニエル・クレイグ氏が177なのか178なのかそれがハッキリすれば解決するのではと、ごまかす術を持たない裸のクレイグを見た人たちにコメントをとりに行ったという。
まずは着替えを覗いて話題になったジュディ・デンチさん。
「177? 178? 冗談じゃないわ!! クレイグのポケット・モンスターがその程度だったら、別に私は愕きもしないし、雑誌に取り上げられるわけも無いじゃない、そのくらいのサイズで圧倒的とか規格外なんて言葉は使わないわ」
「カジノロワイヤル」拷問シーンで全裸のクレイグ氏と共演したマッツ・ミケルセンさん。
「すごかったよ。すごかった。ジュディが年甲斐も無く興奮するものわかる気がしたよ。177? 178? クレイグのアレがそんなサイズだったら。僕のなんて穴掘って埋まってしまうくらいだよ。撮影で、縄の結び球を思いっきりぶつけて彼を失神させてしまったんだけど、あれは彼のアレにたいする嫉妬からじゃないからね。本当だよ」
ワインの箱買い中のクレイグ氏のパーソナル・アシスタント兼スポークス・ウーマンのサツキ・ミッシェル女史のコメント。
「177? 178? でもアレってコンディションや、愛情やらによって大きさや硬さってかわるものじゃない。それより聞いてよ。ちょっと前に、もう新しいゲームは買わない、暴力な人殺しゲームは絶対にしないって約束したにも関わらずによ!
もう約束破ってゲーム買ってるのよ! しかも思春期の男の子じゃあるまいしベッドの下に隠してるの。しかも、しかもよ! これがまだ「グランド・セフト・オート」の新作とかだったらわかるわ、よりによって、日本人の女の子をトップ・シンガーに育てようってゲームをこっそり買ってベットの下に隠してたのよ!
最近ね。おかしいと思ったのよ。
「サツキというのは日本の5月のことだよね。日本の2月はキサラギ、三月はヤヨイっていうんだろ」
とか。
「サツキ、今日からリボンをしてくれないか」
とか。
「今日から僕のことをハニーって呼んでくれないか」
とか。
おかしいとは感じたのよ。そのゲームどうしたって? 捨てたわよ。
で、物言いたげにこっちをじっとみてるのよ。捨てただろって言いたくても、約束破ってって言い返されるわかってるから黙ってるのね。でもね、そんな日の夜に限ってすごいのよ。もう。アレが今まで以上に凄くなってて・・
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