2002/03/30 荻窪「本むら庵」




2002年3月30日(土)

NYのソーホーに支店がある全国的にも有名な蕎麦屋です。
15時すぎに寄ったので、さすがに客はまばら。しかし30分もたつと半分は埋まりました。何人か同年輩の男性が1人で、午後のひと時、安らいでいました。

今日は20度をこえる暑さでしたので、まず生ビールを一杯。つまみはそら豆。
丁度よいゆで具合で、美味。1人では、少し大目です。
調子が出てきたので、枡酒と鳥わさ。ここの鳥わさは、プリプリしてわさび醤油で食べると幸せになれます。枡酒は、塩をもって、ちょびょび飲むと、嫌な事はすっかり忘れます(悲しいかな、すぐ思い出しますが)。

ここで自制心を取り戻し、お酒の追加はせず、せいろを一枚。この店の特徴のひとつは、自分で生わさびをするのです。すったわさびを肴に飲むのが、また美味い。最後は白濁したそば湯でしめます。今日はつけだれが甘く感じられました。

4時間程、ままちゃりで徘徊していたので、疲れていたのでしょう。

<本日のお会計>

ソラ豆       700円
サッポロ生ビール  550円
鳥ワサ       650円
剣菱枡酒      550円
せいろ       650円
消費税       155円
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合計      3,255円

<おまけ>

有名店のせいか、ふと目をあげると、そこには朝5時までTV朝日の「朝まで生テレビ(激論言論・表現の自由が消える日、喜ぶのは誰?)」で舌鋒鋭く政治家官僚にくってかかっていた宮台真司さんが、としのいった女性と二人で午後のひと時をすごしてました(僕は、午前2時でTVを見るのはやめて寝ました)。
天丼とか天ぷら蕎麦など豪華な昼食(朝食?)をとったので、二人のお支払いは1万円近くで、クレジットカードで支払っていました(この店のいいところの一つは、蕎麦屋なのにクレジットカードが使える点です)。
何かのご縁と思い、帰り道、宮台さんと宮崎産の対談本を、地元の本屋で買って帰りました。
帰り道、青梅街道で、芸人のダチョウ倶楽部のリーダーが、ジャージ姿で、小さな娘と小走りにしているのと、すれ違いました。みんな暖かい午後のひと時は、家族とすごしたいのでしょう。

以上


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