2002/05/03 経堂「手打ち蕎麦 経堂」




2002年5月3日(金)

小田急線経堂駅北口徒歩2分、小路を入ったところに「経堂」はある。

日本家屋をそのまま使った店で、玄関で靴を脱ぐ。1席以外は座敷である。
神棚がある居間に入る。陶器など民芸品が調度として使われており、値段がついているものもある。商売熱心である。

まず蕎麦茶と、蕎麦でつくったかりんとうが出される。

キリン一番搾りと、鴨ロースをお願いする。鴨ローズは肉と脂の比率が8対2で皮は赤い香辛料で味付けしてある。肉はよくしまり、歯ごたえがある。粒芥子をからめて、食べる。つけあわせにキュウリ・プチトマト・レタスがついている。
大サービスである。

今日(5/3)は二日酔いで、ビールを飲んでも調子は戻りそうに無く、アルコールの追加は断念する。

せいろは、蕎麦・つゆ・薬味全てにボリュームがあり、食事の扱いである。
つゆは、甘いと辛いが舌ではっきりわかる。蕎麦はこしがある。
蕎麦湯は乳白色で、つゆが大目なので、数杯は飲める。

14:30で中休みに入るが、客足がとだえない。ご近所の人が多いのであろう。
「おいしかった」と独り言をいいながら帰っていく。

昼食としては、申し分なし。もっと体調の良い時に来よう。

<本日のお会計>
一番搾り      550円
鴨ロース      700円
せいろ       700円
−−−−−−−−−−−−−−
合計      1,950  内税

以上


<目次に戻る>